健気 対義語。 人間の鑑 (にんげんのかがみ)とは【ピクシブ百科事典】

「健気」の意味と語源・使い方・例文・類義語・は?現役記者がサクッと解説!

健気 対義語

「甲斐性」の意味と読み方 「甲斐性」とは「やる気にあふれた性質」の意味 「甲斐性」とは 「やる気にあふれた性質」「健気な様子」という意味です。 これは「甲斐性」の意味を既にある程度認識している人にとっては、少し意外かもしれません。 「甲斐性」という言葉は「甲斐性がある」「甲斐性がない」などと使われることが多く、いずれの場合も「その人がやるべき役割を果たす力」というニュアンスで用いられます。 その人のお金や仕事、異性関係などへの接し方を表す、 根本的な性質を指す言葉です。 「甲斐性」は「かいしょう」と読む 「甲斐性」の読み方は2つあります。 「かいしょう」と「かいしょ」です。 主には「かいしょう」と読みます。 「かいしょ」という読み方は正式なものではないため、パソコンの漢字変換などでも「甲斐性」とすることはできません。 「かいしょう」という読み方の、最後の「う」が聞こえにくかったり、消えたりすることが多く「かいしょ」でも通じるようになったと言われています。 「甲斐性」の使い方と例文 「甲斐性なし」「甲斐性がない」はお金にだらしない様子 「甲斐性」という言葉を使った表現はさまざまありますが、中でも頻繁に耳にするのは 「甲斐性なし」「甲斐性がない」でしょう。 「甲斐性なし」「甲斐性がない」はいずれも、 主に「お金にだらしがない様子」を指しています。 「甲斐性」の意味である「やる気にあふれた性質」や「健気な様子」がないことによって、生活に必要なお金が足りなくなったり、生活のために一生懸命働かない人を「甲斐性なし」「甲斐性がない人」と言います。 「彼には家族を養うような甲斐性がないんだよ」• 「甲斐性なしと結婚したことが不運の始まりだった」• 「彼は仕事も異性関係も甲斐性がないから困る」 お金以外の「仕事」や「異性関係」などについても「甲斐性なし」「甲斐性がない」は使われ、いずれも 「だらしがない」という意味です。 「甲斐性のある男・甲斐性のある女」とは責任感がある人 「甲斐性」という言葉を使って、男性の責任感や器の大きさを表すこともあります。 「甲斐性のある男」と言えば、仕事や家庭に対して責任感が強い人、器の大きな人、という意味です。 「甲斐性のある女」という表現も、同じように責任感が強く、人としての器が大きな女性を表すこともできます。 「甲斐性」の由来・語源とは 「甲斐性」の由来は諸説ある 「甲斐性」に限らず、現代使われている言葉にはそれぞれの由来や語源があります。 しかし、古くから使われている言葉ほど、正確な由来や語源は諸説あり、これが由来と決定づけることが難しいものです。 「甲斐性」の由来・語源もその一つで、現代で「甲斐性の由来」と言われている説はいくつも存在しています。 どの説も「お金」にまつわっていることから、現代でも「甲斐性」は主に「お金に対しての姿勢」という意味で使われているようです。 「甲斐性」の類語と対義語とは 「甲斐性」の類語は「根性」「心根」 「甲斐性」と似た意味を持つ言葉はいくつかありますが、中でも言い換えに使いやすいのは 「根性」「心根(こころね)」などです。 「根性」は比較的身近な言葉で、意味の把握をしやすいでしょう。 「根性がある、根性がない」など、「甲斐性」と同じように「ある・ない」で程度を表すことができます。 「根性がある」と言えば、頼りがいがあり、頼もしい様子、「根性がない」はその逆です。 「心根」は、その人が持つ気持ちの根底の部分を指す言葉で、「心根が優しい」「心根が良くない」などと使います。 「心根」には「本当はこういう人」というニュアンスがあり、普段のその人の振る舞いからは、想像できない性質を表すときにも使われます。 「甲斐性」の対義語は「人任せ」「傲慢」 「甲斐性」という言葉は、後に続く言葉次第で良い意味にも、悪い意味にもなるため、反対語や対義語と言いきれるものは見当たりません。 しかし、「甲斐性」が持つ意味の対義語という意味であれば 「人任せ」「傲慢」などを挙げることができます。 「甲斐性」の「やる気にあふれた性質」という面の対義語は「人任せ」です。 本人にやる気が感じられず、何でも人に任せてしまう様子を表すことができます。 「健気な様子」という面の対義語は「傲慢」です。 自分がやろう、という気持ちがなく、人を見下して、誰かにやらせたり、押し付けたりする様子を表すことができます。 「甲斐性」の英語表現 「甲斐性」は英語で「resourcefulness」 「甲斐性」という言葉をそのまま英語にすることはできませんが、「甲斐性」の有無の要因となる「性質」「能力」ということであれば、英語にすることができます。 日本語の「甲斐性」にあたる 「性質」や「能力」のことを「resourcefulness」と言います。 「a man of great resourcefulness」とすれば「その人は能力に富んでいる」という意味となります。 他にも 「feckless」という言い方もあり、「うだつが上がらない」という意味で「甲斐性がない」に近づけることもできます。 「She is a feckless character」とすれば「彼女はうだつが上がらない性格」となります。 まとめ 「甲斐性」は、その人の性質を包括的に表現することができる言葉です。 特に「甲斐性がない」という言葉は、ネガティブな要素を一つひとつ挙げて行かなくても、その人の特徴をある程度の大枠で伝えられるので、知っておくととても便利です。 ぜひこの機会に「甲斐性」という言葉を覚えて、自分や誰かのことを「甲斐性」という言葉を使って表してみましょう。

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では健気の正しい読み方は、「けなげ」「けんき」どちらなのかを見ていきましょう。 結論から言ってしまうと、 健気の正しい読み方は「けなげ」になります。 熟字に訓読みをあてた読み方だから、熟字訓(じゅくじくん)です。 訓読み(日本由来)はそれだけで意味が分かる読み方が多く、音読み(中国由来)はそれだけでは意味が分からないものが多いです。 そして熟字訓は熟字(2字以上)に読み方があてられているため、 漢字単体に読み方が振り分けられているわけではありません。 (連濁と言うのは、2語以上が結びつくときに、後ろの語の語頭が清音から濁音に変化する日本語の用法です) ですので漢字(1字)の訓読みのようにその熟字(2字以上)だけで、 意味が伝わるように読み方があてられているものが熟字訓というわけなんですね。 熟字訓と言われる読み方は特殊で、あらかじめその言葉の読み方を知っていなければ、読み方が分からないものがほとんどです。 次の章で健気の意味と類義語について解説していきます。 2.健気の意味と類義語について では健気の意味と類義語について見ていきましょう。 健気を用いた例文としては、「健気な若者」や、 「健気に働く子供たち」のような使い方で用いられています。 前者の例文は「心がけや態度がしっかりしていること」の意味で、後者の例文は「子供など弱い者が懸命に努めること」の意味で使用しています。 また 健気の類義語としては、「地道(じみち)・真面目(まじめ)・誠実(せいじつ)・殊勝(しゅしょう)」などの言葉が挙げられます。 どの言葉についても健気と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。 スポンサーリンク.

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故事成語「柔よく剛を制す」の意味と使い方:例文付き

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鑑(かがみ)とは「手本・模範」の意味。 注意 この記事は特定のキャラを掲載する場所ではありません。 定義 一口に人間の鑑と言っても多数タイプが存在する。 正々堂々型 正面から難関に立ち向かいどんなに劣勢になろうが決して卑怯な事は行わない。 健気型 何事よりも他人を優先する。 自分がいただくべく美味しいところは他人に譲り、例え自分が幸せになれなくても他人の幸せを応援する。 寛大型 人間的感情が強く、困っている人を見ると助けずにはいられない。 弱い者に手を差し伸べる。 正義型 「正義」や「平和」の実現を強く訴える。 基本的に 「正々堂々型」「健気型」「寛大型」のどれかとの複合で、掲げる目標に見合った高潔な人格を備えている。 この辺りが、正義や平和を口実として「正義や平和を乱す悪」と認定した相手を攻撃するような「」との違いである。 関連タグ 場合によっては当てはまる事もある 語源からすればむしろ必ずしも当てはまるとは言えない ・・・これの対義語 関連記事 親記事.

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