うつ 状態 と は。 うつ状態とうつ病の違いとは。診断書提出での休職についてもご紹介

うつ病とは|うつ病、うつ状態|MSD

うつ 状態 と は

うつ病とはどのような病気ですか? 強いうつ状態が長く続き、日常生活に支障を来してしまうような病気です。 日常生活の中で、嫌なことやがっかりすることがあれば、気持ちが沈んで元気も出なくなる、ということは誰もが経験することです。 しかし多くの場合、たとえ気分が落ち込んだとしても、何か楽しいことがあればその時だけでも気が紛れたり、時間が経ってがっかりさせられた原因が解消されたりすると、自然に気が晴れてくるものです。 また、「眠れない」「食べられない」などさまざまなつらい症状も伴うため、日常生活に大きな支障を来したりするようになります。 うつ病は、誰にでも起こりうる病気です。 厚生労働省の調査(平成14年度)によれば、わが国では20歳以上の人の約7. しかし、実際に治療を受けている人は、そのうちの25%程度とされることから、うつ病患者さんの4人に3人は適切な治療を受けていないというのが実情のようです。 また、うつ病に悩む人の多くは、専門の精神科ではなく、まずは、一般の内科などを受診しているという調査結果もあります。 うつ病は早期に発見して適切に治療すれば、十分に治りうる病気です。 このため、患者さん本人や周囲の人が早く気づいて、専門家による適切な治療を受けることが大切です。

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うつ状態と怠けの違い|日比谷 有楽町の心療内科 精神科 パークサイド日比谷クリニック

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ありえない仕事のミスが急に増えた 2017年以降1. 5人分の仕事を1人でこなす状況が続き、慢性的に残業対応が増えていきました。 それにプラスして元々通勤時間が1時間半弱ほどかかっていたので、必然的に帰宅する時間が遅くなり睡眠時間も少ない状態が続いていました。 さらに、仕事上のお客様もちょっと難しい人でコミュニケーションが苦労している状況でした。 上記の状況が3ヶ月以上続いた3月下旬頃から、今までの自分ではありえない様な仕事上のミスが増えだしたのです。 ・守るべき手順を守れていない ・連絡するのを失念する …etc そして、自己嫌悪・マイナス思考も加速度的に増えていきました。 食欲も無くなり眠れなくなる ミスが多くなれば責任者やお客様からの叱責も当然ながら増えます。 最悪な事に周りからのフォローも無く、自分でも対策案がわからずストレスのみが幾重にも重なっていく…。 食事も吐き気を催し食欲も無くなり、帰宅し床に就いても眠れない日が出てきたのです。 メンタルクリニック 精神科 の受診 妻からも「私の様子がおかしい」と言われ、まずは「うつ病」のセルフチェックサイトで確認してみました。 複数のサイトでの確認結果はどれも 「うつ病の可能性があります。 病院への通院を検討して下さい。 」 というものでした。 メンタルクリニックではセルフチェックサイトの内容にプラスして家族構成や身体的症状について問診票に記入し、担当医との問診では仕事の内容についてもかなり詳しく内容を聞かれました。 診断の結果、担当医からは 「うつ病とはまだ言えないが、この状態が続くと間違いなくうつ病になります。 」 「可能であればお休みを取ってください。 」 との判断・アドバイスをいただきました。 それにプラスしてすぐに休めない可能性もあったのでストレスや負担を和らげるための薬も処方してもらいました。 処方されたレクサプロについて 薬…つまり向精神薬なので色々と心配になりますよね。 私に処方されたのはレクサプロ 10mg を半分にしたものと、モサプリドクエン酸塩錠というものでした。 レクサプロはSSRI 選択的セロトニン再取り込み阻害薬 という種類の薬らしく、副作用も少ないとのこと。 通常は10mgで処方されますが私の場合はさらに半分の5mgでしたので、まずは飲んでみて楽になるか判断するということでした。 モサプリドクエン酸塩錠は食欲不振の薬なので状況から処方されたんだと思います。 休んで1週間ほどで身体的症状はほぼ回復し、メンタルもかなり元の状態に戻ってきました。 休みと薬の効果がダブルで効いたのかもしれません。 休暇期間中は処方された薬については引き続き服用しながらも、長いことしていなかった趣味や家族サービスに時間を割くことができました。 復帰へ 5月に入り主治医と産業医からも復帰OKの判断を頂き、もうすぐ仕事に復帰します。 身をもって体感しました。 ・自分のできる仕事量を把握する ・難しい人はいるので気にしないスキルを身につける ・趣味などでストレス発散をする は今後も意識して再発しないように気をつけないといけませんね。

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「うつ状態」と「抑うつ状態」

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母の勧めもあり、近所の精神科を受診してみることに 「あんた、一回精神科の先生に診てもらった方がいいかもよ。 ちょっと、追い詰められているから」 と、母親から勧められたわたし。 正直「精神科って、あんまりいいイメージがない…」と思っていたため、行きたくありませんでした。 それに引っ越してきたばかりの土地で、どこに精神科があるのか分かりません。 唯一頼れるとしたら借りていたアパートの大家さんくらいでしたが、歯医者や内科などと違って 「この辺に精神科ってありますか?」 って何となく聞きにいですよね。 そのため当時はガラケーでしたが、ネットを使って近所の精神科を探すことに。 第一印象:とにかく、待ち時間が長い 現在アラフォーのわたしは合計すると3つの精神科にお世話になってきたのですが、3つすべての病院に総じて言えることがこちら。 はい、お待たせ。 今回はどうしたの? ご覧の通り、この先生やる気がまったくありません。 嫌な予感しかしませんでしたが、最近精神的につらくなってしまったこと、腱鞘炎にもなっていること、会社に行かれなくなってしまったこと等を、途中苦しくなりながらも先生にお伝えしました。 と、その時です。 このやる気なし先生、机の引き出しからタバコを一本取り出し、口にくわえて火をつけたんです。 昔は、よくいませんでしたか?診察中にタバコを吸う先生。 時代なのでしょうけれど、今だったら大問題ですよね… やる気なし先生がタバコの煙をくゆらせ始めたその瞬間、わたしの思考回路はほぼ停止。 その後先生から診察結果を説明されたのですが、こう言われたことしか覚えていません。 A医院のやる気なし先生も、当時の私に説明してくださったことは何となく覚えています。 ですが、やる気なし先生の吐き出すタバコの煙で思考停止状態だった私は、 「早く帰りたい…」 としか考えられず、先生の説明はほぼ理解できていませんでした。 うつ状態が重症化すると、うつ病? 厚生労働省のメンタルヘルス関連サイトには、下記の通り記載があります。 「ゆううつである」「気分が落ち込んでいる」などと表現される症状を抑うつ気分といいます。 抑うつ状態とは抑うつ気分が強い状態です。 うつ状態という用語のほうが日常生活でよく用いられますが、精神医学では抑うつ状態という用語を用いることが多いようです。 このようなうつ状態がある程度以上、重症である時、うつ病と呼んでいます。 ただし引用元の文章を読むと、 うつ状態だからそんなに重くないんでしょ? 早く治して働いてちょうだい。 このように、周りの人間がうつ状態で悩んでいる人に対して、つい理解なく言ってしまうことも。 もしかしたら何気なく言ったそのひと言が、本人にとってはとてつもないプレッシャーになってしまったりして、ますます症状を悪化させてしまうことにもなりかねません。 うつの人に「頑張れ」と言ってはいけないということは段々と認知されてきましたが、まだまだメンタルヘルスの現状は理解されないことも多いと感じています。 かくいうわたしも、もしかしたら何気ないひと言で誰かを傷つけていたりしたことがあるかも? なんて自らを省みたり。 つくづく「言葉」って難しいですよね。 とにかく待ち時間が長い。 先生、診察中タバコ吸ってるし…• 人によって症状や重さはさまざま。 今回は初めて精神科を受診した時のお話をしました。 今から思えば診察中タバコ吸うしやる気ないし、変な先生に当たっちゃったなあというのが正直な感想です。 そこで「うつ状態」だと診断され、わたしは勤めていた会社を退職して実家に戻ります。 実家に戻ってからもまあいろいろあったのですが、この後のお話はまた次回にしますね。 ではまた。

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