上越 新幹線。 上越新幹線 E4系Max 最後の2階建て 2020年3月ダイヤ改正 時刻表

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「2020年度末で引退」とアナウンスされ、余命1年を切ったようにみえる上越新幹線 E4系Max。 8両編成を基本とし、そのすべてが新潟新幹線車両センターに所属。 8両単独と、2本つなげて16両の運用がある。 1997年から6年かけて26編成208両が登場したE4系も、いまはその半数まで数を減らし、最後の走りをみせている。 グリーン車は新潟寄り2両(7・8号車)の2階席。 16両編成 Maxとき の場合は7・8号車と15・16号車に。 自由席車両は東京方4両。 16両編成 Maxとき の場合は東京方3両が自由席車両で、1・2・3号車と9・10・11号車に。 JR東日本公式ページには、車内を映したGoogleマップがあるから、2列+2列のグリーン車指定席や、3列+2列の普通車自由席のようすもわかる。 E4系で最もスパルタンでアグレッシブな客室空間は、東京寄り普通車自由席3両(1・2・3号車)の2階席。 なんと3列+3列の6列シート。 しかも、3列シートは1席ずつ分割されてるわけではなく、ベンチのようなつくりでリクライニングもしない。 ひじかけもない。 シートピッチも狭い。 ほかにも、売店カウンター(5号車)や、ホーム高さと同じ階段上り下りなしのフラットシート(2列+2列など)とか、選択肢がいっぱい。 さらに、越後湯沢や高崎で分割併合する Maxとき+Maxたにがわ や、平日は全車自由席になる Maxたにがわ など、運用もいろいろ。

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概要 [ ] 「越」は今日ののうち本州部分である「」の意味であるのは共通だが、「上」の意味が異なる。 用途に関しては、1つはJRとの鉄道路線(およびその沿線地域)の名称、もう1つはやなど地方地域の名称である。 ともに新潟県が関係し、日常では近接して存在していることで両地域を一体化して捉えたり、所在を入れ違えたりすることがある。 上越地方にある上越市にはにが開通し、市内に「」 が設置された結果、上越新幹線でないところに「上越」の付く新幹線の駅ができることとなった。 JR上越線沿線としての上越 [ ] この意味での上越は、(上州)と越後国を合わせた略称。 上野国はのほぼ全域にあたる。 上野(こうずけ)と越後を結ぶ交通路線の名称に使われる。 新潟県では、、などに該当する地域である。 ・ - (JR東日本)の。 上越線沿線 - JR上越線の周辺。 エリアなどのを区分する名称として使う場合は、おおよそ新潟県から新潟県までの地域に限定され、さらに沿線ではない・苗場の沿いも含まれる。 上越エリア(上越線沿線) - JR上越線沿線を示す呼び方。 主にウィンタースポーツの分野で用いられ、上越地方と呼称されることはない。 - JR上越線沿線にあるスキー場。 最寄り駅は上越線。 - 群馬県と新潟県の県境をこう表現することがある。 上越地方としての上越 [ ] この意味での上越は、越後国のうち(、)寄りの地域で、越後国を上中下3つに分けた上越・中越・のうち1つ。 古代には、上下2つに分けて上越後(かみえちご)・下越後(しもえちご)と呼んだ。 上越地方は、、が該当し、これら地域には「上越」と名の付く鉄道路線(JR上越線・上越新幹線)は一切通っていない。 - 上越を示す地域の現在の名称。 旧郡名から「頸城地方」とも呼ばれる。 新潟県内のの地域区分となっている。 上越エリア(上越地方) - 上越地方のに対しての呼び名の一つ。 上越市とその周辺のみの狭義の使用もある。 - 新潟県上越地方の市。 - 新潟県上越市にあるの。 - 長野県を経由し新潟県上越市を終点とする等の法律上の正式な路線名。 上越線 - 高速バス「」および「」の路線名。 - 新潟県上越市にあるの駅。 上越ナンバー - 上越地方3市を範囲とする。 脚注 [ ].

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上越新幹線とE7系 上越新幹線では、老朽化したE2系初期車・E4系の世代交代のため、北陸新幹線向けに開発されていたE7系を新潟新幹線車両センターにも配置することとなりました。 2019年3月のダイヤ改正で営業運転が開始され、その後も増備が続けられていました。 2020年改正で本数増加が期待されていましたが、2019年秋の台風19号被害で長野新幹線車両センターが水没。 E7系8編成とW7系2編成の10編成もの車両が使用不能となっています。 白羽の矢が立ったのは、同じE7系として新潟新幹線車両センターに新製配置が進められていたグループでした。 当初の製造段階から共通運用化を視野に入れていたため、無改造で窮地の北陸新幹線を救う存在となりました。 上越新幹線で定期運用をしている2運用についてもE2系・E4系へ持ち替えとなる……かと思いきや、意外にも今日までE7系の専属運用となっています。 当初導入計画虚しく運用数維持 しかしながら、やはり2020年3月改正でこれを増加させることは難しかったようです。 また、既に長野所属のE7系が上越新幹線で営業運転に充当されている姿が多く目撃されています。 これについては、長野で実施していた交番検査が検修設備も水没したため、 検査を新潟で実施するための措置となっているようです。 現時点では、JR東日本アプリで詳細な車内情報表示が見られる列車は長野編成 〜F19 ・まだ対応していない編成は新潟編成 F20〜 という違いがあります。 いつまでこの違いがあるかは定かではありませんので、今後は区別は難しくなりそうです。 北陸新幹線ではE7系とW7系の違いがありますが、こちらについては来てからのお楽しみとなります 上越新幹線運用は現時点で未実施。 2021年3月ダイヤ改正で運用微増か 2020年度、E7系の製造は5編成とされています 関連記事参照。 この5編成という数字は当初の製造計画を上回るものとなっていますので、上越新幹線の増備完遂分に加え、水没してしまった代替編成の製造に着手する格好となります。 このため、 2021年3月ダイヤ改正前後から代替新造車が順次登場しますので、新潟所属分についても出稼ぎ運用が削減……といった展開が推測できます。 運用については今年同様のもので変化はありませんが、秋以降は検査の関係で相互に代走があるため、特定編成に狙って乗るのは困難を極める動静です。 朱鷺色ラッピング解除? 登場時点で1年間とされていた朱鷺色 薄いピンク色 のラッピングが施されていたF21編成・F22編成ですが、今後解除されるものと思われます。 上越新幹線の固定2運用では、北陸新幹線に比べて走行距離が短い運用しかないため、 車両不足でフル稼働してきた他のE7系たちと比べると、短い走行距離となっていることが推測できます。 ラッピングが解除されれば他の編成と同一扱いできるため、早速走行距離が稼げる北陸新幹線運用に貸し出されることとなりそうです。 ファンとしてはピンク帯のまま北陸新幹線を走る姿を見たかった……という声もありますが、先月まで意地でも発生させなかったを考えると、今後もよほどの事情がない限り発生しないでしょう。 ダイヤ改正前から行われている措置で、実質的に北陸新幹線編成を差し替えることができます。 判明分では8365CはMax充当となっているため、一旦入区で北陸新幹線に……という使い方を想定しているのでしょうか。 関連記事はこちら.

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