猫 毛色 種類。 ラグドールの性格、値段、毛色の種類は?

ラグドールの毛色の特徴まとめ。画像と動画から見るラグドールの魅力をご紹介

猫 毛色 種類

毛色と猫の呼び名 単色 白色(ぶち猫) 二色 縞(しま) 縞+白色 その他 灰色猫 灰白猫 サバトラ猫 サバ白猫 白猫 三毛猫 縞三毛猫 黒猫 黒白猫 キジトラ猫 キジ白猫 サビ猫 茶色猫 茶白猫 茶トラ猫 トラ白猫 参考記事: 今回は、もっと細かく色分けしたら12種類という、めっちゃすごいことに・・ 早々に単色から見ていきましょう。 単色(ソリッド) 猫の体全体が一種類の毛色の猫です。 英語表記の「ソリッド」と呼ばれることもあります。 白(ホワイト) あなたも知っている 白猫のことです。 体全体が真っ白な猫です。 この白猫は、 めずらしい「オッドアイ」と言う青い目をしていることがあります。 性格 猫一倍、独占欲が強いそして、警戒心も強い 甘えん坊 他の猫には強気! そのくせ、神経質でクール! 自然の中では、とっても目立つ毛色なのでこのような性格なのでしょうね。 黒(ブラック) 全身が(肉球も) 黒色な猫です。 「黒猫は怖い!」と言う人もいますが、意外や意外 幸福を運んでくる猫としても有名な猫です。 昔の人は 黒猫が横切ると不吉! ヨーロッパでは「魔女の使い」として 不遇な時期を過ごした猫でもあります。 その黒猫ちゃんが有名になったのが ジブリ映画「魔女の宅急便、ジジ」です。 性格 とっても人懐っこい猫で、超がつくほど甘えん坊 穏やかな性格で、猫界では一番頭がいいと言われています。 自然界では目立たない毛色なので、警戒心は弱いです。 灰色(グレー) 灰色の猫は、別名「ブルーキャット」と呼ばれています。 このブルーキャットは、雑種とは別に ロシアンブルー・コラット・シャルトリューと言う純血種の猫でも有名です。 ちなみに、上の純血種の猫は「ブルー御三家」と言われているんですって! あたしは、灰色猫にはご縁がなくって猫界の「ブルー御三家!」初めて知りました! 性格 優しく、落ち着いた性格と言われています。 純血種の猫たちは、それぞれ性格が違いますので今回は割愛します。 茶色 残念ながら、 茶色単色の猫はいないと思われます。 よく耳にする毛色は「茶トラ猫・茶白猫」が有名です。 2色の毛色の猫 2色の毛色でも 大半を白色と黒色そして縞模様入りとに分かれます。 バイカラーと海外では呼ばれています。 スポンサーリンク 白黒と黒白!白黒ぶちに黒白ぶち 書いて字のごとく、白と黒の毛色の猫のことです。 白の割合が多いと「白黒」 その逆の黒の割合が多いと「黒白」と呼びます。 海外では 白黒猫をホワイト&ブラック 黒白猫をブラック&ホワイト と読んでいます。 詳しくはこちらの記事を読んでくださいね 2色で縞模様入りの猫 この縞模様入りの猫は別名「タビー」と呼ばれています。 特徴は 一つのベースの毛色に違う色の縞模様がある猫です。 茶トラ猫・キジトラ猫・サバトラ猫・が代表な猫です。 茶トラ猫 別名:レッドタビー 茶トラは薄いオレンジ色に赤褐色の縞模様が特徴です。 性格 超人懐っこく甘えん坊 食欲旺盛=太り気味(肥満猫になりやすいです) キジトラ猫 別名:ブラウンタビー (ブラウン・マッカレルタビー、ブラック・マッカレルタビーともいわれてます) 茶色がベースで黒色の太い縞模様が入っています。 黒色が強いので、肉球も黒! 性格 猫界一の野生的な猫 活発で行動範囲が広い 超慎重派(ビビり猫です) ただし、甘えん坊な一面も持ち合わせています。 サバトラ猫 別名:シルバータビー 明るい灰色がベースで黒い縞模様が入っている猫です。 魚の「サバ」にいている色なのでこの名前になったそうです。 縞模様が途中で斑点(はんてん)になる猫もいます。 性格 灰色猫と黒猫の性格が確認できます。 おっとりして人懐っこい猫と、めっちゃ警戒心が強い猫(慎重派)に分かれます。 3色の毛色を持ってる猫 ベースが白で縞模様が2種類の毛色の猫です。 トラ白猫・キジ白猫・サバ白猫と呼ばれています。 3猫とも口周りからお腹・足が白色で、顔・頭・胴体・しっぽに 縞模様があります。 中には、足にも縞模様がある猫もいます。 この3種類の猫たちの性格 白色猫・黒色猫・サバ色猫の性格をふんだんに持っています。 また、あなたが子猫時代から飼っていると・・あなたの性格にも似てくる! という、特徴もあります。 三毛猫って、3種類の毛色のみの持ち主だと思っていたんですが 以外や意外、三毛猫って毛色が3種類以上だったんですね~。 三毛猫 あなたも目にしたことがある「招き猫」 この「招き猫のモデル」と言われる猫が「三毛猫」です。 別名 キャリコキャット 三毛猫と言われるのは 白・黒・茶が基本の毛色です。 その他には、こげ茶色・肌色・ベージュ・縞模様が入った三毛猫などもいます。 性格 「気分やか?」とあなたをびっくりさせるくらい、好き・嫌いがはっきりしている猫です。 言い換えれば「超ツンデレ猫」とも言えます。 一般的に、賢い猫で飼いやすい猫です。 シマ三毛猫 ベースは白色で茶色の毛があり、黒色の毛が縞模様の猫を言います。 鼻筋からアゴ・胸・お腹にかけて白色ですが、猫によっては黒い毛が1本(筋?線というのかな)入ってる猫もいます。 あと、キジ三毛猫もいます。 性格 プライドが高く気が強い。 三毛猫と同じく好き・嫌いがはっきりしています。 他の三毛のこと違い、母性が強いです 気まぐれでマイペースでも、人懐っこい 運動能力が高い。 サビ猫 別名:べっこう猫 海外では、トーティシェル・キャットと呼ばれています。 三毛猫の一種で、ちょっとサビた毛色が特徴な猫です。 ピンク・黒色と茶色のまだら模様の猫です。 このサビ猫は、一つとして同じ柄や毛色がないと言われるほど毛色が豊かな猫です。 肉球がまた面白く、毛の色と同じ黒・茶・ピンクと混ざった色だとか。 これも、個性豊かな猫と言わるゆえんでしょう。 性格 三毛猫と同じく、優しくおとなしい猫 賢い猫なので、飼いやすいと言われてる 子猫にも優しいので、母性が強い 繊細で、ちょっと怖がりな猫 終わりに いかがでしたか? 今回は猫の毛色、12種類をご紹介しました。 まだまだ、こと細かく分かれるのですが、それは「猫の柄」でご紹介していきますね。 性格は、一概には言えませんが、断言していえるのは あなたの生活環境とあなたの猫に対しての接し方! で、変わってきます。 猫の毛色は人気な毛色がたくさんあります。 あなたが気に入った毛色の猫と、楽しく暮らせますように.

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雑種の猫の種類8選!日本で一番多い雑種猫の性格や魅力を大解剖!

猫 毛色 種類

猫はいつでも自由気ままでマイペース、クールで気まぐれなイメージですよね。 病院にはたくさんの猫が来ます。 いろんなおうちでいろんな生活をしている猫たちをみていると、その性格のバラエティの多さは人と同じ、「十猫十色」! そんな中(多面性を持った「性格」を一言で表すのは非常に難しいですが)、同じ毛色・柄を持つ猫にはどうやら似通った部分が多いようです。 もちろん、毛色だけで性格は決まりません。 よく言われている毛色と性格の関係、おうちの猫ちゃんが当てはまるかどうか、比べてみてもおもしろいですね。 キジトラ クールな猫! キジトラはこげ茶と黒の縞模様で、猫の中でも猫の祖先リビアヤマネコに近く、身を隠すのに有利な色といわれています。 そのため、ほかの毛色の子よりも比較的運動能力が高く、猫らしく用心深い子が多いといわれています。 どんな人が飼育に向いている? キジトラはべったり甘えん坊な子は少ないといわれる為、構われすぎることを嫌がることがあるかもしれません。 猫と着かず離れずの適度な距離を保てる人が好きなようです。 茶トラ 日本では一番人気?! 茶トラは英語ではorangeと呼ばれています。 柔らかいオレンジ色と、温厚で人懐っこくとにかく明るい性格が人気で、タレント猫としてもよく起用されています。 遺伝子の関係で雄が多いようで、オスとメスの比率は約オス:メス=8:2なのだそうです。 どんな人が飼育に向いている? 茶トラは基本的に甘えん坊さんが多いようです。 また、警戒心は高くない一方、小心者でもあるのでストレスをため込みやすいかもしれません。 黒猫 黒猫は、その名の通り黒一色です。 ただ、よくみると毛の根元が茶色だったりグレーだったり、うっすら縞模様が入っていたりおなかに白い部分があったりと、実は様々です。 昔から日本では「黒猫は福猫」として重宝がられ、ジブリ映画の「ジジ」のように猫のキャラクターとして起用されることも多く、人気です。 一見クールでミステリアスに見える黒猫ですが、おとなしくて甘えん坊、周囲をよく観察していて頭がよいといわれます。 よくなつくので、猫を初めて飼うかたにも、黒猫は飼いやすいかもしれません。 どんな人が飼育に向いている? いたずらっこで遊び好きなので、一緒に遊んであげるととても喜びます。 観察力の高さは警戒心からくるかもしれません。 環境の変化には気を使ってあげられるといいですね。 サバトラ 魚のサバのようなグレー(銀色)と黒の縞模様を特徴とする猫が、通称サバ猫(サバトラ猫)です。 有名なアメリカンショートヘアのシルバータビーも銀色と黒の模様ですが、おなかを横から見たときにまるで「目」のような渦巻がみられるのが特徴です。 サバトラの猫は、キジトラの猫を起源とする説が有名です。 性格はさまざまですが、茶色ベースのキジトラより目立つために敵に狙われやすかったからか、 警戒心を研ぎ澄ませて身を守る性格と、 人間の懐に入り守ってもらうチャッカリな性格に分かれたといわれています。 どんな人が飼育に向いている? キジトラと同じように適度な距離感を保てる環境がよいかもしれません。 人懐っこいからといってあまり構いすぎるとストレスを与えてしまうかもしれません。 三毛猫 白・茶・黒の三色の毛色を持つ猫のことを「三毛猫」といいます。 日本ではよく見かける毛色ですが、海外では「キャリコ」といわれ珍しいようです。 毛色の模様によって「三毛」「トビ三毛」「シマ三毛」など名称が異なり、また色も茶色ではなくクリーム色やオレンジ色といったバリエーションも様々あります。 この3色の毛色が現れるのはほとんどメスです。 三毛のオスが生まれる確率は三万匹に一匹の突然変異といわれ、日本では古くから「災いから身を守る」と言い伝えられています 三毛猫は、お嬢様気質で、気が強く、ミステリアスな性格なのでそのツンデレ感が人気です。 まさに「猫らしい」猫です。 どんな人が飼育に向いている? プライドが高い一方でツンデレな性格なので、とにかく猫らしさを求める人にはお勧めです。 ハチワレ(黒白) 頭頂部から鼻にかけて漢字の「八」のように黒と白で色が分かれている模様で、英語では「タキシード」とよばれます。 日本では末広がりの「八」で、縁起が良いとも言われています。 きれいに左右対称の子もいれば、七三分けの子、あご髭やちょび髭を伴っている子と、表情にバリエーションがあり人気です。 一般的に、白の部分が多いほど気が強く、黒が多いと穏やかと言われています。 遊び好きで誰にでもなつき、ただ落ち着きがなくおっちょこちょいな面もあります。 どんな人が飼育に向いている? 協調性が高いといわれるハチワレ猫は、元気なお子さんがいるご家族でにぎやかに過ごすのも苦手ではないと思います。 また、ほかの猫とも仲良くやっていけるので多頭飼育に向いているかもしれません。 さびネコ さび柄の猫も三毛と同様にほとんどがメスです。 サビ猫とは、黒、茶色、焦げ茶色が混ざった色で、猫によって色の散らばり方が全く異なるので、とても個性的です。 英語ではtortoiseshell 亀の甲羅 と呼ばれています。 見た目がちょっぴり怖そうに見えるサビ猫ですが、実はとてもかしこく社交的です。 三毛のようにほとんどがメスですが、ツンデレというよりは甘え上手なようです。 どんな人が飼育に向いている? 社交的で優しい性格から、猫を初めて飼う方にもおすすめですし、複数の猫ともうまく過ごせるでしょう。 白 白猫は、見た目が優雅で美しく、人気のある毛色です。 よく見ると一部だけ模様があったり、耳の先だけ茶色かったりする猫もいます。 気が強くクールな一方、繊細な性格の子が多いようです。 左右で目の色が異なる「オッドアイ」は、白猫の25%にしかみられない珍しい個体で、純血種では「カオマニー」というタイの王室に代々伝わる猫として有名です。 どんな人が飼育に向いている? 自立したその性格から、あまり構いすぎずお互いに一定の距離をおくことができる人が向いているでしょう。 また、警戒心が強いので安心できるスペースを確保してあげるとストレスを減らしてあげられるかもしれません。 猫の毛色は、色や模様、長さや毛質を決めるための何種類もの遺伝子が複雑に関わり合うことで決まっていきます。 同じ父猫と母猫から生まれた兄弟猫でも、みんなそれぞれ違う色や柄をしていることも珍しくありません。 人と同様いろいろな環境や経験で個性が育つ猫。 毛色と性格は必ずしも一致するわけではありませんが、これから猫を初めて飼う方、すでに猫を飼っているけど新たに猫を迎える方は、相性を考える参考にしてみてもいいかもしれませんね。 そんな、猫の手相の解説をした本も出ているんだとか・・・一度ご覧になってみると面白いですよ!.

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【人気拡大中】サビ猫の性格や特徴、魅力を解説

猫 毛色 種類

メインクーンは「穏やかな巨人」の異名をもつアメリカ原産の大型猫です。 筋肉がよく発達していて、胴がとても長く、がっしりした長方形の体型をしています。 その大きさは1mを超えることも珍しくありませんが、さらにメインクーンを大きく見せているのは、たっぷりとした被毛です。 そんなメインクーンの毛色の種類と値段についてランキング形式で詳しく紹介しましょう。 メインクーンの毛色の種類と値段について メインクーンの人気の毛色1位は「ブラウン」値段は21万円 メインクーンの人気毛色1位は「ブラウン」です。 渋くて落ち着きのあるこげ茶に近い色合いは、メインクーンの大きな体と非常に相性が良く、どっしりした風格を感じさせます。 野生的な印象を引き立たせるブラウンは多くの愛猫家を魅了しています。 単色は見かけず、縞模様であるタビーが入っているのが特徴です。 シンプルなブラウンタピーは慣れ親しんだ模様であり、特に人気があります。 額のM字模様がトレードマークです。 また、暖かな色合いの地色に、黒い大きな渦巻き模様が入った「ブラウンクラシックタビー」も人気があります。 ほかにも「ブラウンタビー&ホワイト」「ブラウンクラシックタビー&ホワイト」、赤い毛が混じった「ブラウンパッチドタビー」「ブラウンパッチドタビー&ホワイト」などがあります。 ブラウンのメインクーンの値段は約21万円です。 メインクーンの人気の毛色2位は「レッド」値段は22万円 メインクーンの人気毛色2位は「レッド」です。 ベースの色は茶ですが、オレンジがかった温もりを感じさせる色合いが人気の理由です。 単色もありますが、タビーが多いのが特徴です。 その中でも人気があるのがレッドクラシックタビーです。 濃いレッドのタビーは明るい地色によって映え、額にはM字模様が描かれています。 細かな縦縞模様が入ったレッドマッカレルタビーも人気があります。 ほかにはレッド&ホワイト、レッドクラシックタビー&ホワイト、レッドマッカレルタビー&ホワイトなどがあります。 レッドのメインクーンの値段は約22万円が相場です。 メインクーンの人気の毛色3位は「シルバー」値段は22万円 メインクーンの人気毛色3位は「シルバー」です。 よく目立つ色であり、上品で高級な印象を与えることが人気の理由です。 単色は見かけず、すべてタビーが入っています。 「シルバータビー」は黒く濃い縞模様が明るい地色によってきれいに浮かび上がり、額にはM字の模様があります。 また、黒い渦巻き模様が両脇腹に大きく描かれた「シルバークラシックタビー」は、明るい地色によって模様がよく目立ち、根強い人気があります。 ほかには「シルバータビー&ホワイト」「シルバークラシックタビー&ホワイト」、クリームやオレンジの毛が混じった「シルバーパッチドタビー」「シルバーパッチドタビー&ホワイト」などがあります。 シルバーのメインクーンの平均的な値段は約22万円です。 メインクーンの人気の毛色4位は「ブラック」値段は20万円 メインクーンの人気毛色4位は「ブラック」です。 ほかの毛色が一切混じらない単色のブラックは、日本の黒猫に当たります。 ブラックは彩りがまったくなく地味な色ですが、落ち着いた印象を与え、「穏やかな巨人」の異名をもつメインクーンにぴったりです。 大きな体にブラックの毛色のメインクーンは人目を引きます。 また、完全な黒色以外に、下毛と上毛の根元がホワイトで上毛の大部分がブラックの「ブラックスモーク」というカラーも存在します。 ブラックスモークは、歩いたときにブラックの上毛の間から真っ白な下毛がのぞき、非常によく目立ちます。 また、頭部、背中、四肢が最も暗い色合いで、耳や脇腹が明るい色合いであるのも特徴です。 ほかには「ブラック&ホワイト」「ブラックスモーク&ホワイト」があり、コントラストがはっきりしていて強い印象を与えます。 ブラックのメインクーンの値段は約20万円です。 メインクーンの人気の毛色5位は「クリーム」値段は20万円 メインクーンの人気毛色5位は「クリーム」です。 ベースの色は茶でややオレンジがかっていますが、レッドよりも淡い色合いでやさしい印象を与えます。 単色もありますが、ほとんどがタビーです。 シンプルな「クリームタビー」、大きな渦巻き模様が特徴的な「クリームクラシックタビー」が人気です。 また、シルバーの地色にクリームの縞模様が描かれた「クリームシルバータビー」は、ほかの猫種ではあまり見られない毛色です。 ほかには「クリーム&ホワイト」「クリームタビー&ホワイト」「クリームクラシックタビー&ホワイト」「クリームシルバータビー&ホワイト」などがあります。 クリームのメインクーンの値段は約20万円です。 メインクーンの人気の毛色6位は「ブルー」値段は21万円 根強い人気を誇るのが「ブルー」の毛色のメインクーンです。 完全な青色ではなくグレーがかっていますが、オリエンタルで落ち着いた印象を与え、多くの愛猫家を魅了しています。 色の濃さは個体差が大きく、ロシアンブルーを彷彿とさせる濃いブルーからライトグレーに近い淡い色合いまでさまざまです。 よく見かけるのは単色の「ブルー」「ブルー&ホワイト」「ブルータビー」「ブルータビー&ホワイト」です。 下毛と上毛の根元がホワイトで上毛の大部分がブルーの「ブルースモーク」は、グラデーションがきれいで人気があります。 ほかには「ブルースモーク&ホワイト」、地色がシルバーの「ブルーシルバータビー」「ブルーシルバータビー&ホワイト」「ブルーパッチドタビー」「ブルーパッチドタビー&ホワイト」などがあります。 ブルーのメインクーンの値段は約21万円です。 メインクーンの人気の毛色7位は「ホワイト」値段は27万円 純粋無垢を連想させる「ホワイト」の毛色のメインクーンは一定の人気があります。 ほかの色が一切混じらない完全な白色であり、日本で言うところの白猫です。 ホワイトの毛色はフサフサした被毛の質感を際立たせ、上品で優雅な印象を与えます。 人形のようなかわいさも魅力です。 また、まれに片目がブルーで、もう片方の目が金色のオッドアイの猫が生まれることがあり、ホワイトのメインクーンの中でも特に人気があります。 しかし、オッドアイの猫はブルーの目に関係して片方の耳に障害が現れるとされています。 ホワイトのメインクーンの値段は約27万円です。 メインクーンの人気の毛色8位は「キャリコ」値段は27万円 流行に左右されない安定した人気を獲得しているのが「キャリコ」のメインクーンです。 キャリコとは赤、黒、白などの三色の毛色を持つ猫のことで、日本で言う三毛猫です。 レッド、ブラック、ホワイトがきれいに分かれたキャリコは日本人に馴染みがあり、どこか素朴でやさしい印象を与えます。 ほかには「ダイリュートキャリコ」と呼ばれる淡い色合いのキャリコも存在します。 ダイリュートキャリコは色味を弱める遺伝子が働くことで淡いブルーやクリームが生まれるのが特徴です。 キャリコのメインクーンの値段は約27万円が相場です。 メインクーンの人気の毛色9位は「トーティー」値段は31万円 赤と黒がモザイクのように入り混じった「トーティー」は密かに愛猫家を魅了している毛色です。 キャリコに近い濃い色合いのトーティーのほか淡い色合いのトーティーも見かけます。 また、暖かな色合いの地色に濃いレッドの部分とブラックのタビーが入った「ブラックトービー」「ブラックトービー&ホワイト」も人気があります。 ほかにも「トーティー&ホワイト」、シルバーの地色をもつ「シルバートーティー」、タビーが入った「シルバートービー」、ブラウンの地色をもつ「ブラウントーティー」、タビーが入った「ブラウントービー」などが存在します。 トーティーのメインクーンの平均的な値段は約31万円です。 メインクーンの毛色の種類と値段についてのまとめ メインクーンの毛色はブラウンが最も人気があり、レッド、シルバー、ブラックと続きます。 メインクーンはほとんどすべての毛色が認められていますので、自分の好みでカラー選ぶことができます。 どの毛色も人気があり、ホワイト、キャリコ、トーティー以外は大きな価格差はありません。 メインクーンは穏やかな性格で飼い主さんに寄り添うのを好みます。 どんな毛色であっても一緒に過ごすうちに愛着が強くなります。 毛色の人気は参考程度に考え、自分が直感を信じて相性の良い猫を探しましょう。

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