入間 くん。 人間なのがバレる?漫画『魔入りました!入間くん』8巻のネタバレや感想など

【魔入りました!入間くん】奥が深い!家系魔術に関するまとめ!

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魔入りました!入間くんの初代魔王は何者? 結論から言って初代魔王は「人間」だと思います。 なぜかといいますと、「魔王になるのは誰がふさわしいか」という会議はあるものの、全く決まりません。 そして、人間だったからこそ悪魔という生き物がどういう個性をしているのかを観察できたと思います。 そして、漫画でアブノーマルクラスの入間たちは魔王が使っていた部屋へ移り変わります。 入間くんが「悪周期ってどんな感じなのかな?」と思いながら眠りについたら、悪食の指輪 アリ が悪周期というものを体験させます。 そして、アブノーマルクラスが汚いという理由により、悪周期の入間君は、初代魔王が使っていた部屋を使おう。 ということになり、先生からの条件をクリアしその部屋を使うことになりました。 そしてなぜ魔王はいなくなったのかといいますと、人間ということから、寿命を迎えたのではないでしょうか? 何より決定的な証拠は生徒会の少女漫画にあります。 これは後ほど説明していきます。 これが初代魔王の考察です。 続いて、サリバンはなぜ入間君選んだのかについて見ていきましょう。 なぜサリバンは入間君を選んだ? 入間君を買ったサリバンですが、なぜ入間君を選んだのでしょうか? ただ単純に、適当かもしれませんが、入間君が魔王にふさわしいと思ったからなのではないでしょうか? といいますのも、過酷な状況下により鍛えられた判断能力、とてつもないほどにお人良し。 そして何より人間界に戻りたくないような経験をしている。 友達がいない、親から教育を受けていない、食料がない、家がない。 このことから入間君は魔王にふさわしいと思ったのではないでしょうか? また、初代魔王はサリバンのことを「さっちゃん」と呼んでいたそうです。 サリバンは初代魔王の側近でした。 入間君もアスモデウス君のことを「アズ君」と読んでいて同じようにあだ名で呼んでいます。 そのためアスモデウスくんが側近になるのではないでしょうか? これまた考察ですがね。 それではなぜ生徒会のアメリさんが少女漫画を持っていたのか見ていきましょう! アメリはなぜ人間界の少女漫画を持っていた? これまた初代魔王のことが入ってきます。 サリバンは入間君に「ほしいものは何でも上げる」と言っていました。 そのため初代魔王は同じことを聞かれたときに、この少女漫画を欲していたのではないでしょうか? そして初代魔王は生徒会に入っており、いつでも読めるように隠してあるように漫画がしまわれているのだと思います。 それをアメリさんがたまたま見つけたんでしょうね。 138話で魔王が人間説が有力に! 138話の収穫祭終了後に見せられた花ですが、どう見てもこれ桜ですよね。 そしてサリバンはこのように話していました。 「収穫祭を作った方はこの花をみんなに見せたかったのかもねぇ」 と、 ですが、この花は さくら、知っているのは 人間界の住人のみ。 2020年5月追記 レジェンドリーフを咲かせる際に、下の魔王のようなものが現れました。 このことから、桜を用意したのは魔王とわかり、魔界には桜はないので、用意したのは魔王=人間で確定でしょう。 魔王人間説は魔王の名前にあり!? 匿名のコメントでこのようなものがありました。 魔王の象徴「ソロモンの指輪」が、=イコール「悪食の指輪」だとすると、 魔力を吸い尽くしてしまう悪食の指輪を、悪魔が身に着けることは事実上不可能。 なので 「魔王=人間」で間違い無いと思います。 それに アリクレッド Arikured 逆から読めば Derukira デルキラ ……決まりでしょうね。 着眼点がすごいですね。 指輪は人間しかつける必要がありません。 なぜかというと、魔力を吸収してしまうから。 そして、名前が何よりの証拠ですね。 指輪の名前は Arikured アリクレッドで逆から読むと Derukira デルキラとなります。 今後の話が楽しみですね。 いかがだったでしょうか? おそらく初代魔王は人間で間違いないと思います。 いろいろ証拠もありますしね。 あくまで僕の考察ですので、あまり真に受けないでくださいね。 真実は作者のみが知っていることですから。 それでは今回はここまで! 本サイトで入間君の漫画を文字起こしで紹介しているので、トップページから見れます。

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【魔入りました!入間くん】あらすじ&キャラをネタバレ込みでご紹介!【魔入りました!入間くん】

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【魔入りました!入間くん】悪食の指輪とは 主人公の鈴木入間(すずきいるま)は、魔界に入る唯一の人間です。 ひょんなことから魔界にやってきて、悪魔学校に通っている14歳の男の子。 指に魔力を吸収・蓄積・解放出来る「悪食の指輪」を装着しています。 周囲からはこの指輪によるま力も含めて実力と認識されているようですね。 本人はこの魔力に頼るのはずるいと考えているようで、よほど魔法詠唱が必要な時以外は使用しません。 ちなみに位階がギメル 3 に昇進したとき、この悪食の指輪んい自我が生まれました。 そのときを「アリさん」と名付けて、相棒のような関係を持っています。 もっと具体的に! 他者の魔力を吸収するという能力を持ちます。 当初は自我がありませんでしたが、入間がギメル(3)に昇進した際に自我を得ました。 魔術への造詣がとても深いため、入間に魔術を教育・指導しています。 さらに自我が生まれてからは、相棒にして師弟関係にもあります。 ちなみに入間に変化術を掛けられたときの姿は、タキシードを着た単眼の紳士でした。 見た目はもろに「悪魔!」という感じですよね。 正体が周りにばれてしまってはかなりの騒ぎになってしまうため、安全が保障されるまで表に出ようとしない慎重なところがあります。 入間と仲良し 入間を「イル坊」と呼び、入間には「アリさん」と呼んでいます。 かなり仲良しのようですね。 入間に性格改変魔法をかけて「入魔」モードを作り、大騒動を引き起こしたこともあります。 事件も怒りましたが、ウォルターパークでは能力を利用して崩壊阻止の役割を果たしました。 ファンタジー要素として、指輪というだけでもわくわくするのに、さらに指輪に自我があって、主人公と仲良く話もするなんて、夢のある展開だと思いませんか? 位階とは 入間くんがギメルという位階になったときに、自我を持った悪食の指輪。 ここでいう位階とは、これは、悪魔間におけるランクのことです。 上下関係がしっかりしていて、魔界の秩序は保たれています。 悪魔学校の生徒は、学内でおこなわれる試験や活動を通して、この位階を上げることを目的としているんです。 ちなみに10段階あり、「アレフ 1 」、「べト 2 」、「ギメル 3 」、「ダレス 4 」、「へー 5 」、「ヴァウ 6 」、「ザイン 7 」、「ケト 8 」、「ヘド 9 」、「ヨド 10 」です。 つまり現在、入間くんは3ということになります。 【魔入りました!入間くん】悪食の指輪が引き起こした「入魔」とは 主人公の入間くんですが、実はもうひとつの人格があるんです。 その名も「入魔」というもの。 感じが「魔」に変わっていますね。 どんな人格? これは、自我を得た悪食の指輪「アリ」の使う「性格改変魔法」により生まれた、入間くんのもう一つの人格です。 一人称も変わって「俺」。 顔つきも異なり、目付きが鋭く口調は荒いです。 さらに性格もすっかり正反対で、強気で暴力もふるいます。 しかし他人の頼みを断れないお人好しであるという点は一緒ですね。 ちなみに周りから、この人格は周囲には彼の悪周期(犯罪を起こしたくなったり、なにかあぶない衝動がきてしまう周期のこと。 定期的に訪れるもの)と勘違いされているんです。 問題児クラスの待遇への不満により、クラス総員でカルエゴの難題を突破しました。 そこで学校の聖域"王の教室"を手に入れます。 いろいろありましたが、この騒動が入間と問題児クラスとの絆を深める切っ掛けとなるのです。 ふだんの鈴木入間とはまったく逆の存在 「入間」が「入魔」になるだけで、まったく正反対の性格になってしまうんだから驚きですよね。 普段の入間くんといったら、超がつくほどのお人好しです。 自由奔放すぎる困った両親から育ったため、ものごとを受け入れる力が極端に強く備わっています。 そのためどんな出来事も許せてしまう、ある意味懐の大きすぎる(?)人物でもあるんです。 よく言えば優しいのですが、かなり苦労していることもわかります。 もとは人間界にいたのに、両親が悪魔と契約したことをきっかけに、悪魔界に売られてしまいました。 サリバンにすっかり気に入られてしまい、孫として迎え入れられています。 また「入魔」にまで引き継がれている、たのまれごとを断れないという性格は筋金入りのものです。 うまくやっている様子 はじめは魔界に飛ばされて戸惑っていた入間くんですが、持ち前の平和主義からなのか、「ここでうまくやっていきたい」という気持ちに切り替わっているようです。 悪食の指輪が自我をもって、相棒のような存在ができたのも大きな支えなのではないでしょうか。 これからの展開も楽しみになってきますよね。

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#魔入間【腐】 リードくんが味覚がなくなった入間くんの感覚強盗をして一緒に病む話

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終末日(長期休暇)前の座学一斉テストが始まります。 赤点は補習、監督官はカルエゴという二重苦。 魔界の知識が欠如している&勉強が苦手な入間には大ピンチです。 赤点を回避して、楽しい終末日を迎えることは出来るのでしょうか。 そしてバラムという教師の登場も見どころです。 彼は『魔界歴史の空想生物学』という分野で人間についての研究をされているのですが、そんなバラム先生に入間が目を付けられてしまいます。 漫画『魔入りました!入間くん』8巻には第62話~第70話までが収録されています。 31日間の無料トライアルで、 600円分のポイントGET! マンガ好きも納得 無料漫画が3000作品以上! 会員登録なしで 無料漫画が読み放題! 目次• 第62 話 魔界のお勉強 入間の位階昇格で実体を得たアリさんは、座学一斉テストでの成績次第では位階降格もあると知り、消滅してしまうかもと入間をなじる。 アリさんのためにも、赤点回避を誓う入間。 どの教科も全く問題を解けない入間だが、一つだけ満点を取れる科目を見つける。 『魔界歴史の空想生物学』である。 第63 話 バラムの授業 『魔界歴史』通称『魔歴』の教室へやる気満々で移動する入間だったが、教室内はガラガラで人がほとんどいない。 だがそれは人がいないのではなく、生徒たちはみんなバラム先生の魔術によって逃げられないよう逆さ吊りにされているのである。 バラムは、人間と悪魔の進化の違いについて説く。 悪魔は進化の過程で羽を手に入れたと入間の背中を触り、入間に羽が生えていないことに気付いてしまう。 第64 話 衝撃の事実 バラムは幼少期から他人にバカにされながらも人間を信じていた。 人間界にいるだろう人間や動物などのことを空想し、研究してきた。 その、誰も信じなかった実物の人間が目の前にいる。 入間は、バラムの優しい人柄を感じ、ついうっかり自分は人間だと告白してしまったのである。 バラムは驚きと喜びと緊張でパニックになりつつ、人間である入間の暢気な様子に説教を始めるのであった。 第65 話 学びの楽しさ 入間が座学テストでピンチだと知ったバラムは、自らが作った座学に役立つ絵本を入間に提供する。 それは入間が読んでも分かりやすいものだった。 入間は他にも、その分野で得意そうなクラスメイトに教えをこうなどして知識を深めていった。 そんな入間に感化されたクラスメイトたちも、放棄していた試験勉強に取り組み始める。 第66 話 終末テスト みんなで頑張った試験勉強。 テスト返却の時がやってきた。 心の準備を待ってくれることもなく、カルエゴが赤点補習者を発表する。 だがカルエゴの期待に反して赤点補習者は0人。 それどころか、平均点以上を取ったリード、ゴエモン、カムイの3名は『1(アレフ)』から『2(ベト)』へ位階昇級。 アロケルは『1(アレフ)』から『3(ギメル)』に位階昇級したのである。 第67 話 ガールズトーク 『初恋メモリー』読書会を兼ねてのテスト打ち上げで入間を呼び出したアメリだったが、訪れたのはクララであった。 入間はクラスの男子たちの打ち上げに連れて行かれたのだが、クララはそれを伝えるためだけではなく、アメリと話をしたいと魔具研究師団へアメリを引っ張っていく。 そこにはなぜか、エリザベッタとケロリも待たされていた。 クララの提案で女子会スタートである。 第68 話 カルエゴ先生の家庭訪問 悪魔学校バビルス理事長サリバンの前で、物凄く嫌そうな顔をしたカルエゴがいる。 なぜそんな顔をしているかというと、いつものサリバンの思い付きで、終末日前の最終生徒指導として家庭訪問をするよう言い渡されたからである。 家庭訪問で色々と苦労したカルエゴは、終末日の課題を増やすという陰湿な反撃に出ますが、彼がいじわるなだけではなく、実は生徒思いの教師であることを知ってもらえるお話です。 いつの間にか学校が好きになっていたことに気付き、少し寂しく感じているとアスモデウスとクララが訪ねてきた。 彼らは入間が興味を抱いていたウォルターパークへ誘いに来てくれたのである。 クララはクラスメイトたちも誘っており、みんながガヤガヤと入間の家に集まってきた。 みんなでわいわいプランを練る様子を、入間は嬉しく感じるのだった。 第70 話 ウォルターパーク ウォルターパークへ行くことになった入間を心配したサリバンは、護衛をつけることにした。 オペラ、バラム、カルエゴの3名(もちろんカルエゴは嫌々付き合わされている)である。 クジで3チームに分かれた生徒たち。 そして、どのチームが一番遊園地を楽しんだかを勝負することとなった。 負けたチームはカルエゴの嫌がらせの罰が待っている。 キラキラと目を輝かせながら遊園地を満喫する入間の目に、なんだか惹きつけられる賑わいがある。 その中心にいたのは、すごく見覚えのある人物であった。 魔入りました!入間くん8 巻 まとめ 入間はバラムに人間であるとバレそうになったり、自ら人間であることをバラしたりしましたが、そのおかげもあり座学テストを乗り越えることが出来ました。 それだけではなく、すぐ試験勉強に飽きて放棄してしまったクラスメイトたちでしたが、入間に感化され、みんなで一丸となって座学テストを乗り越えることが出来ました。 なんだかんだ入間が中心となってきている問題児クラス。 そんなクラスメイトたちと楽しいウォルターパークへお出かけですが、意外なところで、あの彼が再登場。 何やら、厄介なことに巻き込まれそうな予感です。

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