子猫 目やに。 子猫の目やに取り方や開かない時は?原因は?

子猫の目が開かない7つの原因と対処法。通常は2週間ほどで開きます

子猫 目やに

猫の特徴の一つに、「大きな瞳」がありますよね。 クリクリとして可愛らしく、ずっと見ていても飽きませんね。 しかし、猫の目には 目やにがついていることがよくあります。 猫に目やにがつくのは何が原因なのでしょうか? ここでは、 猫の目やにの原因4つと対処法について紹介します。 そもそも「猫の目やに」って何? そもそも、猫の目やにとは何なのでしょうか? 目には、 涙が外部からの異物侵入を防ぐ働きがあります。 目は外に向けて晒されているので、ホコリやゴミ、細菌といったものが入り込みやすい構造になっています。 スポンサーリンク そこで涙を出して侵入しようとしてくる異物を洗い流してしまう訳ですね。 目やにとは、 涙に入った老廃物やホコリなどの「ゴミ」が乾燥して乾いたものなのです。 通常は涙で流れてしまいますが、 細菌感染や目が炎症していると「膿」が発生しやすく、全て流れずに目の縁に溜まってしまい目やにとなるのです。 猫の「目やに」の原因4つ 猫に目やにがつく原因は何なのでしょうか? 犬と猫では目やにが発生する仕組みに差はないものの、犬の目やにで悩んでいる飼い主はほとんどいません。 猫は目やにを発生させやすい動物だと認識しておきましょう。 では、 猫に「目やに」がつく原因4つを詳しく見ていきましょう。 1.結膜炎によるもの 目やにが発生する原因で一番多いのが、 「結膜炎」によるものですね。 目の結膜に細菌やアレルギー物質が付着することで炎症を起こし、 目のかゆみ、涙目、目やにといった症状が見られるようになります。 スポンサーリンク 人間と猫では結膜炎になる経緯はほぼ同じで、猫でも頻繁にかかる疾患です。 猫が結膜炎にかかると、目を擦ったり、気になって仕方がないような仕草をすることが多いです。 猫が頻繁に目を気にしていたり、目やにが多いと感じたら動物病院で点眼薬を貰うなどの対応をしてください。 2.猫特有の3種類の風邪によるもの 人間と同じように、猫も細菌やウイルスによる感染で 風邪を引くことがあります。 「流行り風邪」が毎年のように発生する訳ではありませんが、人間とは違ったタイミングで風邪を引く場合もあるので注意してあげましょう。 猫が風邪を引くと、 くしゃみを連発するようになり、食欲が落ちて嘔吐や下痢などの症状を見せます。 目やにと同時にこのような症状が見られる場合は、放置してもすぐに良くはならないので獣医に相談すると良いでしょう。 ここで 猫特有の風邪として3つをご説明していきましょう。 発熱、鼻水、くしゃみ、目のかゆみなどが主な症状で、人間の風邪の症状とあまり変わりありません。 スポンサーリンク 猫ヘルペスウイルス感染症になると、 両目から目やにが出ます。 目やにの色は、緑がかった白色の場合が多いと言われています。 人間が風邪を引いたときと同じような症状ですが、 「粘っこい目やに」が多く出るという点が特徴的です。 猫クラミジア感染症にかかると、最初は片方の目から目やにが発生し、続いてもう一方の目から目やにが出て、最終的に両目から粘っこい目やにが出るのです。 風邪に似た症状から目やにが発生し、 放置すると肺炎にかかる場合もあるので要注意です。 目やにはいつも通りですが、目やにと同時に サラサラとした涙が出たらマイコプラズマ性結膜炎の恐れがあります。 実は マイコプラズマは肺炎を引き起こす原因にもなるので、猫が苦しそうな咳をしたら動物病院へ連れていきましょう。 3.老齢によるグルーミング不足 猫は 老齢になるとグルーミングを頻繁にしなくなる傾向があります。 キレイ好きとして知られる猫ですが、意外と体力を使うので老齢猫にはシンドイところがあるのでしょう。 猫の初老は5歳から7歳ごろからだと言われているので、この年齢を過ぎた猫で目やにが多いと感じた場合は、 飼い主がブラッシングするなどしてあげましょう。 4.目に異物が入ると涙が多く出るため 異物が目に入り込むと、異物が眼球を擦るため 「かゆみ」が生じるのです。 また異物を体外へ排出させようと体が反応して 「涙」が出てきます。 涙が乾燥して固まると、目やにが発生するというのは冒頭で紹介した通りです。 目がかゆくなる原因は、異物が目に侵入してきたりアレルギー反応だったりと色々あります。 まとめ 猫の目やにで困っている飼い主が獣医に相談すると、原因は上記のどれかが関係していると言われています。 猫の目やには頻繁に発生していなければ一過性のもので特に心配はないでしょう。 しかし 症状が長く続く場合は病気が考えられるので注意深く観察し、病院へ連れていくなどの対応をしましょう。 目やにが付いていると猫自身も不快でしょうし、目が開けづらそうで飼い主としては心配になってしまうものです。 点眼薬や目の周囲に塗る薬など処方してもらって早く治してあげたいですね。 【instagram】猫好き必見! おすすめアカウント5選 キキちゃん(トラ柄)と、ココちゃん(白)の日常。 うっとり眺めてしいます。

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【獣医師が解説】猫の「目やに」の対処法|色や量で健康チェック!|ねこのきもちWEB MAGAZINE

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だけど、体調変化が症状として現れやすい部分ですよね。 我が家の猫たちも目やに・涙が出やすいので、すごく気になります💦 飼い始めた頃は目やにが出る原因がわからず、「病気?怪我?」と頭を悩ませていました。 自然と出なくなるのか、獣医さんに診てもらった方がいいのか……。 猫と暮らし始めて12年、猫の飼育本を読んだり獣医さんに相談して来ましたが、 最近では目やにの色・出かた・そのほかの症状によって、ある程度の状態がわかるようになりました。 病気を特定することはできなくても、ケア方法や治療の必要性は自宅でも判断できます😺💖 この記事では、気になる猫の目やに原因を見分ける方法と、慢性的に目やに&涙が出てしまう我が家の三毛猫の様子をまとめてました。 なに色の目やに?• 片目?両目?• で始めの目やにはネットリとやわらかく、乾いて固くなるとポロッと取れることもあります。 これは人間と同じように、目の中に溜まったゴミや代謝物が涙と一緒に固まった老廃物。 体質によって出やすい子・あまり出ない子がいますが、目をつぶって寝ている間に溜まりやすい目やになので、よく休息をしているという健康の証でもあります。 心配なのは、外傷・感染症や病気・アレルギーですね。 目やに原因を判断する3つのポイントを踏まえながら、ご紹介していきましょう。 外傷による結膜炎の目やに 「オレの縄張りに入ってきたな!猫パンチで追い払ってやる!」 「なにを!生意気だぞ!」 猫同士で爪を出し殴り合ってるシーンに出くわすと、思わず止めに入りたくなりますよね💦 猫のケンカは顔を狙うことが多く、相手に目を引っかかれる恐れがあります。 また、スリスリとあちこちに自分の顔をこすりつけ匂いをつけるマーキングや、なめて湿らせた前あしでせっせと顔を洗っている時に、 自分で目を傷つけてしまうこともあるでしょう。 眼球・目の粘膜が傷つき外傷性の結膜炎を引き起こすと、目やにが出てしまいます。 目が大きいゆえの怪我ですね😔 【結膜炎の目やに】• 白っぽくベタベタしていて、菌が繁殖すると黄色っぽくなる• 片目だけ出ることが多い• 目をつぶったまま・瞬きが多い・触ると嫌がる 結膜炎の目やには、水分量が多く拭き取るとべっとりと粘り気があります。 怪我のていどによりますが、目やにの量が多かったり目を開けられない状態が続くようなら、病院🏥で診察を受け目薬で治療をした方が良いでしょう。 🔻目やにの取り方は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。 感染症・病気の目やに うちの三毛ちゃんは水っぽい目やに 猫の感染症には種類があり、素人が目やにだけで病気を特定することは難しいです。 ただし、感染症の場合は目やにに特徴があります。 【猫風邪の目やに】• 白や緑色で水っぽい• 両目から出ることが多い• 目やにと一緒にくしゃみや鼻水が出たり、元気がなくなる 秋から冬にかけて気温が急激に下る時期、室内飼い・外飼いに関わらずかかりやすい猫風邪。 鼻水・くしゃみといった、人間と同じようにほかの風邪症状も現れます。 「クシュンッ😿」大きなくしゃみと一緒に鼻水を飛ばしたら、猫風邪の疑いがありますね。 病院で飲み薬・目薬をもらい治療します。 食欲がない場合は、フードを柔らかくするなど食べやすくする工夫をしてあげましょう。 多頭飼いをしているご家庭では、ほかの子に猫風邪がうつってしまう可能性があるので、 風邪の症状がおさまるまで隔離することをおすすめします。 クラミジア感染症 猫クラミジア細菌の感染により、かかってしまう病気です。 【クラミジア感染症の目やに】• 黄色く水っぽい目やに• まず片方の目が炎症を起こし、続いてもう片方の目も…• 日に日に状態が悪化していくので外傷の違いがわかりやすい 感染ルートは、クラミジアに感染した猫との接触がほとんどなので、完全室内飼をしている猫はかかりにくい病気です。 外をお散歩をさせている飼い猫や野良猫は注意が必要! 治療をせず放置すると鼻水・くしゃみ・咳などの症状が悪化し、肺炎にかかることもあるそうです。 黄色がかった目やにが出ていたら、できるだけ早く病院に🏥連れていき、適切な治療を受けましょう。 先天的にアレルギー体質だったり、飼い始めてからアレルギーが出ることもあるようです😔 皮膚のかゆみ・フケ・涙・目やに・鼻水・くしゃみなど、症状は人間のアレルギーと似ています。 【アレルギーの目やに】• サラサラで水っぽい目やに。 無色透明または赤茶• 両目から出る• 目やに・涙以外にも皮膚の痒みなど症状が出ることが多い 涙目になっていたら、ふき取って様子をみてあげましょう。 一時的なもので、時間がたつとさまることもあります。 改善されないようなら、アレルギー原因をつきとめて対策をしたほうが良いでしょう。 動物病院🏥で診察を受け、部屋にアレルギーを起こすものはないか、毎日の食事で与えているキャットフードの原材料にアレルゲンが含まれていないか、獣医に相談してくださいね。 私の友人の猫は、キャットフードを変えただけで目やにや涙目がおさまったそうです😺 特定の食物に反応しているアレルギーもありますが、 着色料・香料・酸化防止剤といった、添加物を使っていないナチュラルで低刺激なキャットフードの方が、アレルギー体質になりにくいと言われています。 キャットフードの品質は、残念ながら値段に比例している部分があります。 原材料を見ると、高いフードは素材にこだわっているのがわかるんですよね。 もし、今使っているキャットフードがコスパの良い低価格のドライフードでしたら、ワンランク上のプレミアムキャットフードを試してみましょう。 お店に並んでいるフードは、種類が多すぎて選ぶのが難しいですけどね💦 うちの猫たちに食べさせて評判が良かったのは、 サーモンが主原材料に使われてる 「シンプリー」です。 🔻ネット限定なので店頭では購入できません 香料不使用なのにサーモンのいい香りがして、美味しそうに食べてくれます。 目・鼻・耳は週1から2週に1回は掃除する• ブラッシングをまめにする• 爪は週1チェック、伸びすぎないようにする ザラザラの舌を使って入念な毛づくろいをしている姿は可愛いけれど、粘膜部分のお手入れは飼い主さんの出番です💖 こまめにケアをしておくことで粘膜を清潔にたもち、ばい菌の繁殖を防ぎます。 また、感染症や外傷を受けた時に、すぐに気が付きやすく悪化させずに済むでしょう。 爪切りは、血管が通っている上の白い部分を切ります。 飼育本には「血管ギリギリまで」なんて書いてあったりすぐけれど、週1で切るのなら先端の尖った部分を切るだけでも良いと、獣医さんに言われたことがあります。 猫の予防接種は、生後3ヶ月程度で1回目を打ち、その1ヶ月後に追加で2回目を打ちます。 そ の後は、1年毎に受けると効果的でしょう。 予防接種には、3種混合・5種混合・7種混合など種類がありますが、かかりつけ病院で受けられる注射をきき獣医さんに相談して決めてくださいね。 費用はそれぞれ 5000〜6000円で、病院によって違います。 寄生虫駆除は済んでいて、毛並みが綺麗で個性的な子猫。 一目惚れでした😆 ただ、うちに来た時から目やにと涙がひどく、いつも前足で毛づくろいをして気にしていて。 引き取った翌日、健康診断と予防接種のために病院に連れて行ったら、 「風邪をひいているようだから予防接種は体調が整ってからにしましょう」と、1週間分の飲み薬と目薬を出されました。 嫌がる三毛ちゃんをおさえて目薬をさし、くだいた薬をフードに混ぜて食べさせた1週間、症状はまったく治りません。 目の粘膜は綺麗だし、ほかの症状はなし。 平熱、元気あり、食欲旺盛。 病院で再診を受けると、「 体質的に目やにが出やすい(アレルギーの可能性もある)ようだが、目に異常はないからこのまま様子を見ましょう」と言われました。 添加物が原因かもを聞けば、キャットフードを変えてみました。 ハウスダストが原因かもと聞けば、部屋中を掃除して空気清浄機をまわしました。 それでも改善されず、今でも目やにが多いので毎日コットンでふき取っています。 いつか良くなるといいなぁ😔 目やにの原因がわかるのなら改善してあげた方が良いです。 最初にご紹介した健康な猫でも出る茶色い目やには、こまめなお手入れをすれば綺麗な瞳をキープできます。 うちの三毛ちゃんのように、慢性的に目やに・涙目が止まらない猫ちゃんでも、ほかに症状がなければそれほど心配しなくて大丈夫。 茶色い目やに以外は要注意!【まとめ】 猫の目やに原因と予防方法についてでした。 室内飼いをしていれば感染症にかかる可能性は低いだろうと、「うちの子は大丈夫~」なんて油断してしまいがちです。 それだと、いざ病気にかかった時に「どうしたらいいの?なんなの?」と、すごく慌ててしまいますよね💦 白や黄色、緑色の水っぽい目やには菌がたくさん含まれています。 目やに原因を判断する3つのポイントをチェックし、様子を見ているだけで大丈夫か判断しましょう。

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子猫 目やに

ふと気づくと、愛猫の瞳に目やにが。 猫を飼っている人なら、誰しも経験のある光景でしょう。 しかし、ちょっと待ってください。 その目やに、本当にただの目やにですか?目やには健康のバロメーター。 目やにには、病気のサインが隠されている場合もあります。 通常の目やになのか病気のサインなのか、色や状態を確認して、愛猫の体調を管理しましょう。 (参照元情報:、、、2019年9月現時点の情報です。 医療に関する判断は必ず専門の医師の判断を仰ぐようにしてください。 ) 猫の目やにからわかる猫の健康状態5つ 1. 茶色や赤茶色の目やに そもそも、どうして目やにが出るでしょうか?目やには、瞳の代謝活動で排出される老廃物です。 人間の私達も寝起きには目やにがついている事もあるでしょう。 そのため「たかが目やに」などと思われがちです。 対処法 よく寝る事から『寝子』が名前の語源となった説もあるように、睡眠時間の多い猫は、他の動物と比べても普段から目やにが目立つ傾向にあります。 色が茶色や赤茶色で、目頭や目の縁に少量の場合は、通常の代謝による目やにであると考えられます。 緑色の目やに 考えられる原因 緑色の目やにが出ている場合は、細菌感染の疑いが高くなります。 クラミジアやヘルペス、結膜炎などのウイルス性の病気にかかると、目やにに細菌が混じって緑色などの色をつけます。 目を頻繁に擦る、大量の目やにで目を開けづらそうにしているなどの症状が見られた際には、早めに動物病院へ連れて行ってあげてください。 対処法 その他、風邪をひいている場合もあります。 風邪の場合は、鼻水、くしゃみなど、人間と同じ症状が出ます。 人間と同じように、毛布をかけるなど身体を暖め安静にさせて、栄養のある食事を与えると良いでしょう。 たかが風邪とあなどらず、何日も症状が続くようでしたら獣医さんに診せてあげてください。 黄色の目やに 考えられる原因 黄色い目やにが出ている場合は、怪我の疑いがあります。 放し飼いにしている猫であれば、外で他の猫と喧嘩をすることもしばしば。 怪我の場合は、片目だけ目やにが出ている場合が多いです。 ウインクするように片目をつぶっていたり、痛そうにしている場合は怪我を疑いましょう。 対処法 見た目にそれほど酷い外傷がないからといって、放置するのはおすすめできません。 自分で顔を洗った際、傷口に細菌などが入り深刻な二次感染を引き起こす場合があります。 初期に診察していれば点眼だけで済んだのに、放置したせいで手術をする羽目になるケースもあるようです。 人間の怪我や病気においても同じようなことがありますね。 異変を感じたら、早めに病院に連れて行ってあげましょう。 ドロドロした目やに 通常の代謝活動によって出る目やには、若干湿っているか乾燥しているものがほとんどです。 それ以外のドロドロした目やになどは、感染症の疑いがあるので、目やにの形状もよく観察しましょう。 対処法 素人判断をせず、獣医師や専門家の判断を仰ぎましょう。 サラサラした涙のような目やに 考えられる原因 さらさらとした涙の様な目やにが出ている場合には、ハウスダストなどのアレルギーの疑いがあります。 アレルギーで出る症状は、通常の目やにが起きている時でも慢性的に出ている、顔や身体などを痒そうに擦る頻度が多い、風邪でもないのにくしゃみをするなどの症状です。 対処法 こまめな掃除など、室内を清潔に保つことで症状を軽減する事が出来ます。 ハウスダストが原因の場合はその元を完全に断つことは非常に困難です。 症状が酷いようであれば、病院に連れて行って注射などの対処法をとってもらいましょう。 その他、食物アレルギーの可能性もあります。 あげているキャットフードなどに含まれている成分を確認し、違う種類に変えてみるのも良いと思います。 目やにの取り方 1. 飼い主が気付いて、取ってあげる 猫は顔を洗うことが多いですが、自分で目やにを取ることは出来ません。 放置しておくと、固まってこびりついてしまったり、猫がむずがゆがって必要以上に顔をこすってしまいます。 そのため、飼主さんが目やにを取ってあげましょう。 ガーゼやノンアルコールのウェットティッシュを使う 使うのは、湿らせたガーゼが良いでしょう。 ついつい身近にあるティッシュに手が伸びがちですが、繊維の固いティッシュでは眼球に傷をつけてしまう可能性があります。 ウエットティッシュは使っても良いですが、アルコールが含まれているタイプはNGです。 猫や犬用のウエットティッシュが最適ですが、無い場合はノンアルコールのウエットティッシュを使用してください。 また、綿棒も猫が暴れた際に怪我をさせてしまう可能性があるので、 慣れない方はガーゼを使うのが良いでしょう。 猫をリラックスさせる 目やにを取る前に、猫をリラックスさせて上げましょう。 いきなり目元を触られるのは、猫でなくとも多少のストレスを感じますよね。 優しく撫でてあげるなどして、抵抗感を無くしてあげましょう。 力を入れず撫でるように拭く 目やにを取るときは、しっかりと猫の顔を抑えて、あまり力を加えず、撫でる様に数回に分けて拭き取りましょう。 取りづらい目やにの対処法 目やにを長時間放置すると固まるので、固まって取りづらいときは、ぬるま湯に浸したガーゼをしばらく当ててあげると、ふやけて取りやすくなります。 くれぐれも、力づくで取らないこと。 無理に取ると、目元の毛も一緒に取れてしまい、とても痛い思いをさせてしまいます。 一度不快に思ってしまうと警戒するようになるので、気持ちよいものだと思わせるように心がけましょう。 目薬を処方されている時は、目やに取りと点眼を同じタイミングに 治療中であれば、目薬を処方される事も多いと思います。 そんな時は、目やにの掃除のついでに点眼しましょう。 しっかりと固定し、怖がらせないように後ろから目薬をさすと上手く行きやすいです。 最後に 猫に限らず、動物は言葉が話せないので、明確な意思疎通が困難です。 しかし、不調のサインは必ずどこかに現れています。 目やにを気にかけてあげると、いち早く愛猫の健康状態を察知する事が出来ます。 お互いに楽しい生活を送るためにも、普段からしっかり見てあげてくださいね。

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