イルカ 打ち上げ 2020。 カシオ2020年春夏の時計新製品発表会・「イルクジ&BABY

【地震予知】イルカ・クジラの打ち上げ座礁の原因は?地震と関係ある? │ 防災の種

イルカ 打ち上げ 2020

カシオ 2020年春夏・時計新製品発表会 掲載した写真はすべてクリックで拡大表示。 価格は税込み、発売月はすべて予定。 今回は特に、新型コロナウイルス感染症の影響で発売に関して変更が生じる場合があることをご了承いただきたい。 今年のイルカ・クジラモデルはシャチがテーマ「LOVE THE SEA AND THE EARTH」• 今年のイルカ・クジラモデル、テーマはシャチ! いきなりややこしい見出しだが、より正確にいうなら「LOVE THE SEA AND THE EARTH」のスローガンのもと、「国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター」(アイサーチ・ジャパン)とその活動を支援するカシオが、1990年代からリリースし続けているコラボレーションモデル(通称、G-SHOCK BABY-Gイルカクジラモデル)。 2020年春夏モデルのテーマとしてオルカ(シャチ)を扱う、ということ。 シャチの象徴的なカラーでデザインされた黒・白のG-SHOCKとBABY-Gは、家族愛が強いといわれるシャチのファミリーをイメージ。 身に着ける者同士の固い結びつきを表現している。 GW-M5610K-1JR(G-SHOCK)• BGA-2700K-1AJR(BABY-G) G-SHOCK「GW-M5610K-1JR」のベースモデルは、タフソーラーと電波時計を搭載したスクエアモデル「GW-M5610」。 BABY-G「BGA-2700K-1AJR」のベースは、今回発表された新モデル「BGA-2700」。 こちらもタフソーラーと電波時計を搭載している。 価格はGW-M5610K-1JRが25,300円、BGA-2700K-1AJRが24,700円。 6月発売。 GW-M5610K-1JRの遊環• BGA-2700K-1AJRの遊環 G-SHOCK(GW-M5610K-1JR)の遊環にはブリーチングするザトウクジラのシルエットが刻印され、バックライト点灯時にはスパイホップする(水面から顔を出す)オルカのイラストが浮かぶ。 また、BABY-G(BGA-2700K-1AJR)の遊環にはジャンプするイルカのシルエットが刻印されている。 バンドには両モデルとも「I. C」(International Cetacean Education Research Centre)「ALL AS ONE」の文字とオルカの模様を印刷。 オルカのグラフィックが描かれたスペシャルパッケージにセットされる。 その他の仕様はベースモデルと同様。 「LOVE THE SEA AND THE EARTH」アクアプラネット コラボレーションモデル 女優の田中律子氏が理事長を務め、珊瑚礁の保全活動を行う特定非営利団体「アクアプラネット」と、それをサポートするカシオ。 今回リリースするコラボモデルが、LOVE THE SEA AND THE EARTH「BGA-270AQ-2AJR」だ。 BGA-270AQ-2AJR ベースモデルは、ビーチシーンでの使用をイメージして開発された新作「BGA-270」。 まさに、アクアプラネットとのコラボにピッタリのモデルだ。 ブルースケルトンのベゼルとバンドでサンゴが暮らす海を表現し、その中で力強く生きる珊瑚をイメージした「リビングコーラル」を指し色として各所に配した。 バンドにはAQUAPLANETのロゴとLOVE THE SEA AND THE EARTHの文字、遊環に珊瑚のイラストが描かれている。 パッケージイラストもサンゴの海をイメージしたスペシャル仕様。 その他の仕様はベースモデルと同様。 価格は15,950円で6月発売。 「5252 by o! oi」コラボレーションモデル ポップなデザインがアイコンの韓国ブランド「5252 by o! oi(ゴーニーゴーニー バイ オアイオアイ)」とのコラボレーションモデル、「BGD-560SC-7JR」が登場。 BGD-560SC-7JR ベースモデルは、プロテクター付きのBABY-G初代復刻モデル「BGD-501」。 BABY-Gらしいホワイトのスケルトンバンドをベースに、ビビッドブルーの文字板、ビビッドレッドのプロテクターで、スポーティーなトリコロールカラーに仕上げた。 懐かしのバンパー付きスケルトンモデル!• ボックスも「5252 by o! oi」ロゴ入りの特別仕様 バンド全体に「5252 by o! oi」のシグネチャーロゴを大胆にプリント。 裏ぶたにもロゴが刻印されている。 時計と同様、ブルー、レッド、ホワイトのトリコロールカラーのスペシャルボックス付き。 価格は12,650円で3月発売。 G-MSは「より落ち着いたBABY-G」へ カシオによれば今回、BABY-Gはより鮮やかで元気なカラーをそろえたという。 これにより、樹脂とメタル素材を組み合わせて高級感も漂うサブブランド「G-MS」(ジーミズ)との、キャラクター的な差別化も見込んでいるとも。 つまり、G-MSは「より落ち着いたBABY-G」へと明確に位置付けられたといえる。 さて、そんなG-MSのフラッグシップ「MSG-W300」に新色が登場。 タフソーラー、日本と中国の標準電波に対応する電波時計、スタッズをモチーフに多面カットを施したインデックスに加え、夏の空や海に似合うサンドカラーのバンドを組み合わせた。 便利なデイト表示も装備。 バンドの素材は肌触りのよいエンボス加工の樹脂を採用し、お手入れも簡単。 汗ばむ夏も清潔に気分よく着用できる。 左からMSG-W300-7AJF、MSG-W300-7AJF、MSG-W300-7AJF ケースサイズは38. 8mmで、10気圧防水。 シルバーケース+ホワイトバンドの「MSG-W300-7AJF」(33,000円)、ブラウンゴールドケース(IP処理)+ライトブラウンバンドの「MSG-W300-7AJF」(35,200円)、イエローゴールドケース(IP処理)+ベージュバンドの「MSG-W300-7AJF」(35,200円)の3モデルで展開。 5月発売。 大人カジュアルなG-MS「MSG-S500」 上で紹介したWSG-300のシルエットをそのままに、インデックスをバースタイルに変更、シンプルな樹脂バンドを採用するなど、よりマニッシュで大人カジュアルなデザインとした「MSG-S500」が登場。 便利なソーラー発電やデイト表示を備えつつ、電波時計機能を搭載しないぶん価格が抑えられている。 MSG-S500G-2AJF• MSG-S500G-7AJF ゴールドケース(IP処理)+ネイビーバンドの「MSG-S500G-2AJF」、ピンクゴールドケース(IP処理)+ホワイトバンド「MSG-S500G-7AJF」の2モデルで展開。 価格は各28,600円で5月発売。 「二体ベゼル構造」を採用した先進のBABY-G「BGA-2700」 今回のBABY-Gイルクジモデルでもベースとなった新モデル「BGA-2700」は、ベゼルとケースが別パーツになった「二体ベゼル構造」を採用。 今回のニューモデル(G-SHOCKを含む)にも見られる特徴だ。 ベゼルとケースの質感や色の組み合わせが豊富になり、表現の可能性が圧倒的に増える。 これも今回の展示会テーマである「次なる進化、新たな挑戦。 」のひとつだろう。 左からBGA-2700-1AJF、BGA-2700-2AJF、BGA-2700-4AJF タフソーラー、マルチバンド6対応の電波時計、ワールドタイムなど機能面も充実。 インデックスにはメタリック塗装を施して、キラリと光る存在感と時刻視認性を両立させている。 ケースサイズは46. 2mmで、10気圧防水。 オールブラックにアクセントカラーがかわいい「BGA-2700-1AJF」、ネイビーのベゼル+ブラックバンドの「BGA-2700-2AJF」、ピンクのベゼル+サーモンピンクのバンドの「BGA-2700-4AJF」の3モデルで展開。 価格は各23,650円で4月発売。 アイスクリームの人気フレーバー「チョコミント」と「ストロベリー」の「BA-110OPI」• ディスプレイもキャッチーだったBA-110OPI G-SHOCKの定番「GA-110」のフォルムをダウンサイジングして、レディース用にトランスレートした「BA-110」。 これをベースに、アイスクリームの人気フレーバーから着想を得たという2モデルをラインナップ。 チョコミントアイスをモチーフにしたミントグリーン「BA-110PI-2AJF」と、ストロベリーアイスをモチーフにしたピンク「BA-110PI-4AJF」だ。 春のカジュアルファッションで、手元を明るく華やかな雰囲気に演出する。 BA-110PI-2AJF(右)• BA-110PI-4AJF(左)• アイスクリームの「らしさ」満点!• 開発段階では、配色や色調整、温度調整などが何度も繰り返されている バンドとベゼルに溶解温度の異なるチップを混入。 もともとは大理石風の模様を作ることを目的とした技術を、技術部門のスタッフがアイスクリーム風に転用。 その後も多くの実験を経て、アイスクリームの質感を再現するにいたったという。 これもまたCMFデザインの発想によって生まれた製品だ。 その他の仕様はベースモデルと同様。 価格は各17,600円で3月発売。 「二体ベゼル構造」のベーシックモデル「BGA-270」 前述のBGA-2700と同じく「二体ベゼル構造」を持つ新モデル「BGA-270」が登場。 カラーや質感は、PVC素材のビーチバッグやウェア、サンダルといったビーチでのファッションをイメージ。 ダイヤルが単調にならないよう、インデックスをメタリックで塗装している。 さらに、ダイヤルに透明プレートを配置してその表にボーダーライン、裏にカラーをペイントすることで立体的に見せたり、やはり上で紹介したマーブリング技術を使ったベゼルを採用するなどのCMFデザインも見どころだ。 左からBGA-270-2AJF、BGA-270-4AJF、BGA-270-1AJF• BGA-270M-7AJF• ダイヤルのディテール(BGA-270-4AJF) ケースサイズは46. 2mm(BGA-2700と同様)で、10気圧防水。 電池寿命は3年。 ビビッドピンクベゼル+ブラックバンドの「BGA-270-1AJF」、ラベンダーベゼル+スケルトンブルーバンドの「BGA-270-2AJF」、ホワイトベゼル+ピンクバンドの「BGA-270-4AJF」、マーブルベゼル+ホワイトバンドの「BGA-270M-7AJF」の4モデルをラインナップする。 価格はマーブルベゼルのBGA-270M-7AJFのみ15,950円で、その他は14,850円。 3月発売。 Beach Travelerシリーズ マルチバンド6対応の電波時計機能を備えたタフソーラーモデル「BGA-2500」と、ベーシックなアナデジモデル「BGA250」をベースに新色が登場。 ブラックケースに貝殻の内側をイメージした淡いピンクのコンビ「BGA-2500-1A2JF」と「BGA-250-1A3JF」、ネイビーケースに淡いピンクの文字をベゼル上に配した「BGA-250-2A2JF」の3モデルをラインナップする。 BGA-2500-1A2JF• BGA-250-1A3JF• BGA-250-2A2JF(中央) 価格はBGA-2500-1A2JFが23,100円、その他は各14,300円で4月発売。 Sea Glassシリーズ 割れたビンのかけらが長く波にさらされることで角が取れ、丸みを帯びた美しいすりガラス状になる「シーグラス」。 それは人工物に自然が手を加えて生み出された「浜辺の宝石」だ。 これをテーマとした新色モデルがSea Glassシリーズ。 BA-110SC-2AJF• BA-110SC-4AJF• BA-110SC-7AJF 立体感あふれる「BA-110」をベースに、ケースとバンドの樹脂部分をクリアカラーで成型、光の温かみを感じさせるシーグラスの透明感を表現した。 ダイヤルのメタルパーツにはゴールドを配色、ジュエリーの雰囲気を付加している。 ミントブルーの「BA-110SC-2AJF」、ピンクの「BA-110SC-4AJF」、ホワイトの「BA-110SC-7AJF」の3モデルをラインナップ。 価格は各16,500円で5月発売。 スポーツウェアと相性抜群のミスティパステルカラーを採用した「BSA-B100」 3軸加速度センサーによる歩数計測機能や、Bluetooth Low Energyによってスマホアプリ「BABY-G Connected」と連携するモバイルリンク機能を搭載するスポーツライン「BSA-B100」にも、夏の新色が登場。 BSA-B100MC-4AJF• BSA-B100MC-8AJF• BSA-B100MT-1AJF スポーツウェアで人気のミスティパステルカラーを採用。 ダークトーンのケースと明るい色のバンドのコンビネーションが、女性らしいかわいさとワークアウトへのストイックな姿勢を感じさせる。 機能と性能はベースモデルと同様。 ダークグレーダイヤル+ピンクのバンドの「BSA-B100MC-4AJF」(17,050円)、グレーケース+ライトブルーのバンドの「BSA-B100MC-8AJF」(17,050円)、ブラックケース+ブルーとピンクのバンドの「BSA-B100MT-1AJF」(18,150円)の3モデルをラインナップ。 5月発売。 日本の「カワイイ」カルチャーを時計にした「Decora Style」• こちらのBA-110は「デコラファッション」がテーマ! 同じくこちらもBA-110の新色。 90年代に誕生したカラフルな、まるでおもちゃ箱のような原宿ストリートスタイル(当時のシノラーとか)「デコラファッション」をテーマにしたモデル「BA-110TM」だ。 実際のデコラより若干おとなしめの印象だが、多くのユーザーの現実的なファッションになじむよう、抑え気味にデザインされているのだろう。 それにガチなデコラーなら、この時計もビーズやらラインストーンやらシールやらでさらにデコりそうだし。 BA-110TM-1AJF• BA-110TM-7AJF ブラックの「BA-110TM-1AJF」とホワイトの「BA-110TM-7AJF」の2モデルで展開。 価格は各16,500円で6月発売。 気分は80年代のファンシーショップ!「80's Beach Colors」 80年代のアメリカの西海岸をイメージしたシリーズ「80 s ビーチカラーズ」が登場。 定番の「BGD-570」と「BGD-560」をベースモデルに、80年代を象徴する、そう、たとえばセーラーズ(アパレルブランド)のトレーナーをも思わせるポップでカラフルな配色で展開する。 BGD-570BC-3JF• BGD-570BC-4JF• BGD-560BC-7JF• BGD-560BC-9JF ラウンドケースの「BGD-570BC」は、パステルブルー(BGD-570BC-3JF)とパステルピンク(BGD-570BC-4JF)、スクエアケースの「BGD-560BC」は、ホワイト(BGD-560BC-7JF)とイエロー(BGD-560BC-9JF)をラインナップ。 見切りには、80年代当時のサーフボードのグラフィックを思わせるパームツリーとビーチの夕焼けをパステルカラーでデザインした。 世界48都市(29タイムゾーン)の時刻表示やサマータイム設定機能など、機能と性能は各ベースモデルと同様。 価格は各10,450円で、5月発売。 予めご了承ください。 関連記事•

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平塚海岸にもイルカの死骸漂着 オスの成体

イルカ 打ち上げ 2020

やはり大地震の予兆だったのか? 今月4日、熊本県天草市の島原湾で定置網に全長8メートルのザトウクジラがかかっているのを、地元の漁業関係者が発見した。 クジラはおなかを上にした状態ですでに死んでいた。 有明海でクジラが確認されること自体、非常に珍しいという。 また8日には、長崎市大籠町の砂浜に体長7メートルのザトウクジラが打ち上げられているのが見つかった。 世界各地で起きた大地震の前には、クジラの座礁などの前触れが起きていることが報告されているだけに、偶然とは言いがたい現象だ。 2011年、ニュージーランドで発生したクライストチャーチ地震(M6・1)の2日前には南部スチュアート島の浜辺に、107頭ものゴンドウクジラが打ち上げられた。 01年の広島・芸予地震(M6・7)の発生2週間前には、鹿児島県で171頭のカズハゴンドウが集団座礁した。 06年4月の伊豆半島東方沖地震(M5・8)の前にも千葉県で1月にカズハゴンドウ26頭が、2月にも67頭が打ち上げられている。 今回のザトウクジラの打ち上げも地震と何らかの関係があるのだろうか。 クジラやイルカが打ち上げられるのは潜水艦等のソナーで方向感覚を失ったり、エサを追いかけ、浅瀬に迷い込んだりなどの説が有力になっている。 専門家も「東日本大震災の1週間前にも茨城・鹿嶋の下津海岸でイルカの集団座礁が起きている。 確かに集団座礁の後には震度5~6クラスの地震は起きている。 だが地震大国ですから座礁が起きなくても地震は頻発している。 関係が全くないとは言えないが、前兆とまでは言い切れない」と指摘する。 地震の前触れとの科学的根拠は証明されていないものの、クジラやイルカの打ち上げニュースがあった際には気にかけておいた方がよさそうだ。

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クジラやイルカが打ち上げられる原因!地震との因果関係はある?ない?

イルカ 打ち上げ 2020

打ち上げられたイルカ 相次いで発見 昨日(5月9日)に、相模湾でイルカが浜辺に打ち上げられているのが相次いで見つかった。 テレ朝ニュースでは、「」として5月9日に報じられている。 この報道のなかで、相模湾では何に何度かイルカが打ち上げられているが、江ノ島付近では珍しいとしている。 さらに、TBSニュースでも、「」として報じられている。 この中では、イルカは発見から3時間後に沖に離されたものの、再度浅瀬に戻ってきたとのこと。 なんで陸に戻ってくるんだ…。 ちなみに、5月6日には静岡県の下田でもイルカが打ち上げられているのが見つかっている。 イルカ打ち上げは地震の前兆か 地震や海底噴火の前には、日ごろ見かけないリュウグウノツカイなどの深海魚が海面まで上がってきたり、イルカやクジラといった大型の海洋生物が浜辺まできてしまい打ち上げられると言った話をよく聞く。 この原因として、地震前には地下深くから一種の電磁波が出ることで、イルカやクジラなどの方向感覚を狂わせるためと言われている。 先ほどの報道であったように、沖に離しても戻ってくるのは、方向感覚を失ったからなのか…。 東日本大震災の前にもこのようなことがあったようだ。 311直前のイルカ打ち上げの記事。 以下は毎日新聞が報じたものだ。 クジラやイルカの集団座礁と大地震の発生には相関関係が見いだせないとの分析結果を、東海大の織原(おりはら)義明特任准教授(固体地球物理学)らのチームが福島県郡山市で開かれた日本地震学会で発表した。 東日本大震災の発生7日前に茨城県鹿嶋市の海岸にイルカの仲間が集団座礁し、両者の関連が騒がれたこともあるが、織原さんは 「前兆を捉えていないとまでは言い切れないが、集団座礁を防災に役立てるのは難しい」と指摘する。 チームは1923~2011年に国内で鯨類が2頭以上同時に浜辺に打ち上げられたり、漂着したりした48事例を分析。 この期間中、座礁現場から半径200キロ以内で発生したマグニチュード(M)6以上の地震は計429回あったが、 座礁から30日以内に発生したのは2回しかなく、チームは集団座礁と地震発生に相関関係は見られないと結論づけた。 また、チームは東日本大震災の発生7日前の11年3月4日、鹿嶋市の海岸にイルカの一種のカズハゴンドウ54頭が集団座礁したケースについても検討。 過去の鹿島灘の集団座礁とその後の国内の地震発生状況や、岩手県などの被災沿岸で単独の座礁例が増えていないかなどを調べた結果、偶然と判断した。 クジラなどの集団座礁は「マス・ストランディング」と呼ばれる。 鹿島灘のような遠浅の地形では迷いやすいことや、 海中に音波を出す船舶のソナーの影響などが指摘される。 チームはこれまでも 深海魚の目撃例と地震の関連も検証したが、関係性は見いだせなかった。 うーむ、なるほど。 深海魚のリュウグウノツカイやイルカ・クジラが打ち上げられたニュースはよく見るが、その後に必ず地震が起こっているわけではない。 確かに。 記事中にもあるように、船舶の海中ソナーが原因なのかもしれない。 あれも、音波・電波をだすからな。 クジラやイルカのレーダー器官が狂わされているのだろう。 これだけをもって南海トラフや首都直下地震の前兆と断ずることは出来ないってことか。 だが、狂わされる原因が船舶ソナーでなく、ホンマもんの地震の前兆ということもあろうから注意するに越したことはないだろうと思うぞ。 桜島が爆発的噴火!? 環太平洋火山帯が活発化している。 先日より、千葉やインドネシアで地震が続いているが、今年に入ってからみても環太平洋火山帯に属するエリアで地震や火山噴火が相次いでいる。 こんな折、桜島で昨年11月以来の大規模噴火の報道が出てきた。 日経新聞が報じた。 噴煙は何と4200メートルに達したとのことだ。 桜島の本体である姶良カルデラが荒ぶっているのだろうか。 姶良カルデラの隣にある鬼海カルデラでは、巨大な溶岩ドームも観測されている。 南海トラフの西端に位置する九州・日向灘も最近揺れているほか、新燃岳や霧島山なども怪しい。 南海トラフの連動なども懸念されるなかで、どこまで揺れどこまで噴火するのか、予断を許さない状況だ。 ツイッターの謎アカ 警告ツイート連発だが・・・ さて、5月11日巨大地震ツイートが話題となっているツイッターの謎アカさんは、11日が目前となる中で警告ツイートを連発している。 地震気を付けてな — A nim6d6 真面目に — A nim6d6 Bye Bye Tokyo🗼 —. nim6d6 この方は、昨年夏の段階でパンデミックと東京オリンピック中止を当てたという実績がある千里眼だ。 いや、マジで恐れおののいてしまう。 出来るならば、11日が終わる頃に「世界線が変わった」「回避された」など、これまでの予言者と同じ言いわけで終わってくれることを祈るばかりだ。 すぐに消されてしまったが、英語で意味深なツイートもあった。 11の時に日本地図から東北が消え、次は東京が消える」とか、 「46は光を表す数字」とか。 47都道府県から東京都引いた46だったり!? うーん、もしかすると明日の地震は首都直下の第二次関東大震災なのかも!? だが、一方でこんなツイートもあったぞ。 11地震(南海トラフ?)ツイートは、陰謀論者をつり上げるフェイクなのでまだ来ないと!? この釣り針、大きすぎて陰謀論者じゃない人が大漁に釣られてるんすけど…。 最後まで読んでくれてありがとう!.

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