手のひら ぶつぶつ 痛い。 手のひらのチクチクする痛みの原因が分かりません。

手のひらに赤い斑点ができる3つの病気とは?

手のひら ぶつぶつ 痛い

手のぶつぶつ・かゆみ、皮膚科での診断は? 娘の手指にできるブツブツは 『異汗性湿疹(いかんせいしっしん)』 との診断でした。 異汗性湿疹とは 手掌・足底に痒みを伴う小水疱が出る湿疹性の皮膚疾患で 指湿疹・汗疱状湿疹・汗疱(かんぽう)とも言われるそうです。 皮膚科の先生によると 足にもできるので水虫と間違われやすいけど 水虫は菌が原因で 異汗性湿疹は菌によってできるものではない。 原因は汗、特に検査はしません。 完治しないので、 症状が出たら薬をぬってかゆみをおさえる 対処療法しかありません。 とのことでした。 ええええ~~~っ!! 完治しないの?? 完治しないって、ショック、、、 でも、年中かゆいわけではないですからね。 とりあえず気を取り直しました。 手指にできるぶつぶつ、異汗性湿疹を詳しく・・・ 異汗性湿疹についてネットで調べてみると 主な原因は 金属アレルギー、慢性の副鼻腔炎・扁桃炎による病巣感染、喫煙。 ストレスや自律神経失調症も悪化要因になる。 春夏に悪化して秋になると軽快することが多い。 wiki参照 だそうです。 病院で原因は「汗」って言われたんですけど、 異汗性湿疹が出るしくみは 汗が外に出ないことにより皮膚内のpHが低くなり 炎症・湿疹を誘発するものと考えられているそうです。 また、汗腺自体の炎症とは異なり、 汗腺自体に異常はないとのこと。 娘は金属アレルギーはなし。 小さい頃、慢性の中耳炎と診断されたことはあるけど 副鼻腔炎、扁桃炎はなし、喫煙はもちろんなし。 なので考えられるは ストレス。 確かに、娘にとって1学期はストレスの多い時期なんですよね。 今年はクラスのお友達にも恵まれて 比較的穏やかに過ごせているようですが。 今までも、季節の変わり目、特に 1学期から夏にかけてかゆいと言ってたような気がします。 異汗性湿疹の予防は 高温多湿をできるだけ避けるようにって 日本は梅雨があるから、なかなかむずかしいですよね・・・。 手指のぶつぶつ、皮膚科でもらった薬は? 今回、皮膚科で処方してもらった薬は 『スチブロンクリーム0. と注意書きされているおくすりです。 我が家は息子がアトピー体質で、 アトピー治療にはステロイドは使わない派なので 基本、ステロイドは使いたくないのですが、 アトピー以外の皮膚疾患の時、 強いかゆみがある時などは火消しの意味で 少しの期間だけ使うようにしています。 ステロイドは長期間使う・使い続けるのが 良くないと思っているので。 娘の場合、1度だけ塗って その後、何もしていませんが かゆみ、痛みは治まっている様子です。 まとめ 娘の手指にできる、かゆみのあるぶつぶつ。 長い間放置し、原因不明・正体不明でしたが 病名が確定してちょっと安心しました。 完治することはないみたいですが 人にうつる心配もないし、 年中かゆいわけではないですし。 かゆみが強くなったら おくすりの力を借りればいいですしね。 対策がわかると精神的にラクです。 病院へ行くのはおっくうだけど 気になる症状がある時はお早めに!.

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手のひらに赤い斑点ができる3つの病気とは?

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手のひらには汗腺が多く発達し、皮脂腺がありません。 このため、手のひらは湿りやすいものの皮脂が分泌されないため、物を滑らずに掴んだり持ち上げたりすることができます。 手のひらは日常の動作で常に使用される部位のため、摩擦や乾燥、外力などのダメージを受けてさまざまな症状が起こりやすく、を生じるケースも少なくありません。 特に原因がないのに手のひらに異常なが起こる• 皮膚が黄色っぽくなり、を伴う• 手のひらにを伴う皮疹ができた このような症状がみられた場合、原因としてどのようなものが考えられるでしょうか。 手のひらがかゆくなる病気 手のひらは、以下のような病気が原因でを引き起こすことがあります。 手のひらに生じる病気 手のひらにはさまざまな病気が生じる可能性がありますが、その中にはを引き起こすものもあります。 の原因となる手のひらの病気には、以下のようなものが挙げられます。 手湿疹 洗剤などの薬液やアレルゲンに長期間触れることで、手のひらや手の甲にが生じる病気です。 主婦や料理人、美容師など、水を使う機会の多い人が発症しやすいとされています。 はや 灼熱 しゃくねつ 感を伴います。 悪化すると、皮疹の破裂や皮膚にびらん(ただれ)を形成し、痛みや出血を生じることも少なくありません。 手 白癬 はくせん いわゆる、と呼ばれる病気が手のひらに生じるものです。 は強くありませんが、手のひらの皮膚が厚くなります。 また、広い範囲で角質層が剥がれかかった状態となり、カサカサとした粉をふきやすくなることが特徴です。 全身に生じる病気 手のひらのは、以下のような全身に生じる病気によって引き起こされることがあります。 肝硬変、肝がん、肝炎など 肝臓の機能が低下すると、古くなった血液を分解する際につくられるビリルビンの処理ができなくなり、体内に過剰なビリルビンが溜まった状態となります。 皮膚の黄染( 黄疸 おうだん )や倦怠感、発熱などの症状を引き起こし、手のひらや 脛 すね などに強いを生じることがあります。 受診の目安とポイント 手のひらは汗などが溜まりやすく、さまざまな刺激を受けることでが生じやすい部位です。 このため、多少のが生じたとしても気にする人は少ないでしょう。 しかし、中には思わぬ病気が潜んでいることもあるため注意が必要です。 特に、手のひらのとともに皮疹や表皮に変化などが見られる場合、発熱などの全身症状を伴う場合、皮膚が黄色っぽくなってが生じた場合などは、早めに病院を受診するようにしましょう。 受診する診療科は皮膚科がよいですが、肝機能障害やをはじめとする感染症が原因と考えられる場合には、内科や小児科などで診察してもらうことも可能です。 受診の際には、いつからが生じたのか、の程度、以外の症状や現在患っている病気の有無などを詳しく医師に説明しましょう。 日常生活上の原因と対処法 手のひらのの多くは生活習慣によって引き起こされていることがあります。 主な原因とそれぞれの対処法は次の通りです。 乾燥 手のひらは皮脂腺がないため、ほかの部位よりも乾燥しやすくなります。 特に、冬場など空気が乾燥する季節は乾燥がひどくなることが多く、の原因になることがあります。 手のひらの乾燥を防ぐには ハンドクリームなどのケア用品は保湿効果の高いものを選び、手の甲だけでなく、手のひらにも使用するようにしましょう。 また、外出時には手袋をすることでも効果が期待できます。 洗剤や薬液などによる刺激 手のひらは日常的な家事や仕事などで、洗剤や薬液の皮膚に刺激を与える物質が触れやすい部位です。 このため、炎症を起こしてを生じたり、を引き起したりすることがあります。 刺激物から手のひらを守るには 原因となる刺激物の使用を中止することがよいですが、難しい場合にはゴム手袋やビニール手袋を着用して刺激物に触れるようにしましょう。 また、水分で手のひらが濡れた場合は、そのままにせず、こまめに 拭 ふ き取るようにしましょう。 不衛生な手のひら 手のひらは汗や汚れが溜まりやすく、比較的不衛生になりやすい部位です。 手のひらが不衛生な状態が続くと、皮膚に刺激が生じてを引き起こすことがあります。 手のひらを清潔に保つには 手の衛生状態を維持するためだけでなく、感染症を防ぐためにも手はこまめに洗うように心がけましょう。 また、洗浄後はしっかり水分を拭き取ることが大切です。 よくならないときには 日常生活上の対処法を講じても症状がよくならない場合は、何らかの病気が潜んでいる可能性があります。 早期から治療を始めることが望ましい場合もあるため、軽く考えずに早めに病院を受診するようにしましょう。 その際は、どのような症状が現れているのか見極め、それぞれに適した診療科を受診するようにしましょう。

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手のひらがかゆい(手のひら全体に小さなブツブツが…)|子どもの病気・トラブル|ベネッセ教育情報サイト

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指のぶつぶつ・ぷつぷつの理由とは!?簡単なケアの方法をご紹介 指のぶつぶつ・ぷつぷつは 手湿疹(指湿疹)、時には主婦湿疹と呼ばれています。 原因はまだわからない部分が多いそうです。 ただ、考えられるのは皮膚の乾燥。 実は、水仕事をした際、急激に皮膚から水分が抜けています。 特に、食器を洗う際、洗剤も多量に使います。 皮膚には乾燥を防ぐために脂(皮脂)が皮膚を覆っていて、守る役割があります。 洗剤を使用した水仕事は、この大切な 皮脂まで洗い流しているのです。 そうすると、どんどん水分が蒸発し指にぶつぶつとして湿疹ができるのです。 この、乾燥による湿疹は、皮膚が修復しよう、治ろうとしているときに かゆみを伴います。 よく、かすり傷などの怪我が完治する頃、かゆくなった経験はありませんか? それと同じことなのです。 そこで、乾燥を防ぐためのケアが知りたいですよね。 まずはやっぱり、水仕事のあと、ハンドクリームやワセリンで 保湿を心がけることです。 ハンドクリームの正しい塗り方をご紹介します。 最近では、「水仕事OK」の優れもののハンドクリームも販売されています。 水に触れる機会の多い皆様にはありがたいですね。 あと、他に考えられるのが 手足口病です。 手足口病は夏場に多い病気ですが、足や口にもぷつぷつ・ぶつぶつができている人は少し疑ってみてもいいでしょう。 手だけに湿疹が出るケースもあるので、十分に注意が必要です。 かゆみと一緒に痛みもあります…、どうしたらいいですか? 手湿疹には、よくあかぎれも伴っていることが多いそうです。 痛みは、この あかぎれが原因かもしれませんね。 あかぎれとは、皮膚の乾燥が進み、指先など深く切れた状態です。 テレビCMでは、「ぱっくり割れ」とも表現されています。 切り傷と同じ状態なので、かゆみだけでなく 痛みもあります。 手湿疹のケアと同じように、保湿を十分に行ったあと、あかぎれによい軟膏を塗りましょう。 水がしみないようにコーティングしてくれる薬もあります。 ドラックストアなど薬剤師さんに相談してみましょう。 ただ、いくらケアを心がけてもよくならない場合は他の病気の可能性もあります。 皮膚科のお医者さんを受診しましょう。 ぶつぶつ・ぷつぷつがあっても、かゆみ・痛みがない時は!? 手湿疹と見分けがつきにくいものに、 手白癬(はくせん)があります。 つまり、手の水虫です。 手白癬も水仕事をする方に多く見られます。 皮膚科で、白癬菌の有無を検査してもらうことですぐにわかります。 手白癬にはハンドクリームやステロイド剤は全く 効果がありません。 抗真菌薬を内服しましょう。 一か月ほどでよくなります。 一口に、手のぶつぶつといっても、ニキビのように炎症をおこしていることもあります。 症状が改善されないときは、専門医に診てもらうことが大切です。 また、水仕事は生活習慣に関わってくることもあり、保湿や軟膏を塗ってもよくならない時があります。 生活習慣を改善することはなかなか難しいものですが、綺麗な手を保つために、ちょっとでも水仕事の時間を減らすことができたらいいですよね。 それでも、 手に優しい洗剤を選ぶなど、心掛け一つで変わってくるものです。 早く良くなるといいですね。

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