聖 マリアンナ 医科 大学。 聖マリアンナ医科大学の評判と偏差値【再受験生の口コミをご紹介】

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聖 マリアンナ 医科 大学

山野嘉久 部門長のご挨拶 病因・病態解析部門 Department of rare diseases research は、分子生物学、細胞免疫生物学、実験動物学、臨床医学などを専門とするスタッフから構成されています。 それぞれの得意分野を活かして皆で協力し、「難病・希少疾患の病因や病態を明らかにしていくことによって治療法を開発していく」という大きな研究目標に取り組んでいます。 これまで私はHTLV-1関連脊髄症 HAM という神経免疫性難病の診療・研究をライフワークとして行ってきましたが、難病患者にとって「今、病気の治療法は確立されていないが、病気を研究して治療法を開発する医師・研究者がいる」ということは、将来への希望につながり、闘病する意欲を支えることができるということを患者様方から教わり、決してあきらめずに新たな発見を信じて努力することをモットーに、日々取り組んでおります。 当部門の特徴は臨床に根差した研究を心がけている点です。 「HAM・キャリア専門外来」や「再発性多発軟骨炎専門外来」を開設し、臨床と研究のお互いをリンクさせることにより、臨床に重要な研究を実施していくように努めています。 また、研究成果の知財化、創薬・治療法開発へのトランスレーショナル研究や臨床試験なども積極的に推進しています。 大学院学生の教育にも力を入れており、技術的な部分のみでなく研究デザインの立て方、結果の解釈、データのまとめ方、発表の準備や方法などについて、きめ細かい指導を心掛けています。 我々はこのような活動を通じて、一日でも早く難病の患者様に朗報を届けることが 出来ますように、邁進していきたいと思っています。 スタッフ紹介• 准教授 佐藤 知雄• 講師 八木下(関根) 尚子• 講師 長谷川 大輔• 助教 新谷(植田) 奈津美• 助教 山内 淳司• 研究生 長阪 美沙子• 研究技術員 高橋 克典• 研究技術員 國友 康夫• 研究技術員 小池 美佳子• 研究技術員 長谷川 由美子• 研究技術員 齊藤 祐美• 研究技術員 細川 ゆり子• 研究技術員 笹 千尋• 研究技術員 石川 美穂(秘書)• 研究員 荒谷 聡子• 研究員 澤田(澤) 智華• 研究員 アリエラ・コラーライリー• 研究員 森尾 裕志• 客員教授 中島 利博• 客員教授 丸山 征郎 「病因・病態解析部門」連絡先 TEL 044-977-8111(代表)内線 4113, 4007 FAX 044-977-9772(直通) フリーダイヤル:0120-868619(TEL・FAX) (月~金 10:00~16:00) 2017年3月7日 火 ~10日 金 場所:ホテルグランドアーク半蔵門(東京都千代田区).

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病因・病態解析部門|聖マリアンナ医科大学 難病治療研究センター

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山野嘉久 部門長のご挨拶 病因・病態解析部門 Department of rare diseases research は、分子生物学、細胞免疫生物学、実験動物学、臨床医学などを専門とするスタッフから構成されています。 それぞれの得意分野を活かして皆で協力し、「難病・希少疾患の病因や病態を明らかにしていくことによって治療法を開発していく」という大きな研究目標に取り組んでいます。 これまで私はHTLV-1関連脊髄症 HAM という神経免疫性難病の診療・研究をライフワークとして行ってきましたが、難病患者にとって「今、病気の治療法は確立されていないが、病気を研究して治療法を開発する医師・研究者がいる」ということは、将来への希望につながり、闘病する意欲を支えることができるということを患者様方から教わり、決してあきらめずに新たな発見を信じて努力することをモットーに、日々取り組んでおります。 当部門の特徴は臨床に根差した研究を心がけている点です。 「HAM・キャリア専門外来」や「再発性多発軟骨炎専門外来」を開設し、臨床と研究のお互いをリンクさせることにより、臨床に重要な研究を実施していくように努めています。 また、研究成果の知財化、創薬・治療法開発へのトランスレーショナル研究や臨床試験なども積極的に推進しています。 大学院学生の教育にも力を入れており、技術的な部分のみでなく研究デザインの立て方、結果の解釈、データのまとめ方、発表の準備や方法などについて、きめ細かい指導を心掛けています。 我々はこのような活動を通じて、一日でも早く難病の患者様に朗報を届けることが 出来ますように、邁進していきたいと思っています。 スタッフ紹介• 准教授 佐藤 知雄• 講師 八木下(関根) 尚子• 講師 長谷川 大輔• 助教 新谷(植田) 奈津美• 助教 山内 淳司• 研究生 長阪 美沙子• 研究技術員 高橋 克典• 研究技術員 國友 康夫• 研究技術員 小池 美佳子• 研究技術員 長谷川 由美子• 研究技術員 齊藤 祐美• 研究技術員 細川 ゆり子• 研究技術員 笹 千尋• 研究技術員 石川 美穂(秘書)• 研究員 荒谷 聡子• 研究員 澤田(澤) 智華• 研究員 アリエラ・コラーライリー• 研究員 森尾 裕志• 客員教授 中島 利博• 客員教授 丸山 征郎 「病因・病態解析部門」連絡先 TEL 044-977-8111(代表)内線 4113, 4007 FAX 044-977-9772(直通) フリーダイヤル:0120-868619(TEL・FAX) (月~金 10:00~16:00) 2017年3月7日 火 ~10日 金 場所:ホテルグランドアーク半蔵門(東京都千代田区).

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乳がん等に特化した診療施設

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聖マリアンナ医科大学 救急医学教授 藤谷 茂樹 1990年に自治医科大学を卒業。 9年間地域医療に携わり、さらに研鑽を積みたいという思いから2000年に渡米した。 ハワイ大学にて内科研修、ピッツバーグ大学にて集中治療研修、さらには、カリフォルニア大学ロサンゼルス校West LA在郷軍人病院プログラムにて感染症研修を修めた。 7年後に帰国して、聖マリアンナ医科大学救急医学教室で4年間、主に集中治療に専念し、日本集中治療教育研究会(JSEPTIC)で機関誌INTENSIVISTの刊行を手掛けた。 以降、東京ベイ・浦安市川医療センターの設立および米国式集中治療体制の構築に尽力。 地域医療振興協会(JADECOM)において、さらにJHospitalist Networkで機関誌Hospitalistの刊行を手掛けた。 地域医療で幅広く活躍する若手医師の育成や、診療看護師 NP 、特定看護師の研修など、後進の教育に力を注いだ後、2016年聖マリアンナ医科大学 救急医学教授に就任。 日本各地で総合診療医として活躍する教え子たちが、研究を行うことのできる環境を提供している。 地域医療振興協会において若手医師の教育体制を構築した藤谷茂樹先生の歩み 医師として、地域の医療も海外の医療も経験してきた 私は、1990年に自治医科大学を卒業した後、大学の義務年限であった9年間にわたり、地域医療に携わっていました。 その間、離島や山間部などのへき地を何度も訪れ、地域における医療の現状と課題に向き合いました。 地域医療に携わるなかで、私は、自分の提供する医療は標準的なものなのか、日本外科学会認定外科専門医と日本消化器外科学会認定消化器外科専門医を取ったけれどもそれだけでよいのかと、自問自答していました。 そこで、一から勉強しようと思い立ち、9年間の義務年限を終えた後は、アメリカにて7年間の臨床研修を修め、研鑽を積みました。 アメリカに留学を決めた当時、これからの地域医療にとっても集中治療が欠かせないと感じていた私は、集中治療を学びたいという熱意を抱いていました。 そのきっかけのひとつに、重症感染症により重症呼吸不全にかかった患者さんが、亡くなってしまう様子を地域でみてきたことが挙げられます。 全身管理ができなければと強い思いが湧き上がり、アメリカで実践されている集中治療を学びたいという思いがいっそう強くなりました。 また、集中治療を学ぶためには、そのベースにある内科的な知識も必要でした。 アメリカに留学してからは、ハワイ大学にて内科研修、ピッツバーグ大学では集中治療研修、カリフォルニア大学ロサンゼルス校West LA在郷軍人病院プログラムでは感染症研修を修め、総合内科や集中治療の知識と技術を身につけました。 東京ベイの立ち上げと、「ジェネラリスト」を輩出し続ける仕組みをつくる 日本に戻ってからは、集中治療1本に力を注いでいくつもりでした。 しかし、そう思った矢先、アメリカ留学の際に経由した野口医学研究所という財団から、新病院の立ち上げの要請がありました。 日本のへき地・地域と米国という、全く異なる2つの環境で医療を学んできた私だからこそ、白羽の矢が立てられたのだと思います。 臨床はもちろん医学教育も充実させるという目標のもと、野口医学研究所と地域医療振興協会が共同で立ち上げた病院が、東京ベイ・浦安市川医療センター(以下、東京ベイ)でした。 東京ベイが設立された当時は、日本で全国的な医師不足が叫ばれていたこともあり、地域医療振興協会としても、地域医療に携わる人材の育成が急務でした。 私は、東京ベイの体制整備、人材確保や教育プログラムの立ち上げなどに尽力しました。 また、集中治療と病院総合医の領域では、雑誌の発刊にはじまる積極的な情報発信や、SNSなどを活用したコミュニティー形成が功を奏して、これらの分野に当時はあまり馴染みのなかった日本の医療界においても、広く認知されるようになりました。 そして、当時、私を慕って集まってくれた医師たちが今では指導医となり、東京ベイだけでなく練馬光が丘病院、そして日本各地で後進の指導にあたるようになったのです。 医師が継続的に育っていく仕組みができ上がってきたなかで、私自身はというと、一歩先を見据えた選択をしました。 それが、聖マリアンナ医科大学の救急医学教授への就任です。 臨床の現場で実力をつけた教え子や、そのまた教え子たちが、互いの知見を共有し、研究として昇華できる環境をつくろうと思ったのです。 2019年度には、実際に私のもとで研究し、学位をとるジェネラリストたちが、少しずつ出てくる予定です。 地域にいても大学と同等のことができる、そのコンセプトが地域医療振興協会の魅力あるJADECOM アカデミーのコンセプトの1つであり、地域で全人的な医療を経験できるバランスの取れた独自のプログラムになろうとしています。 そして、このエネルギーの源は、日本で得た地域医療の経験と、アメリカで学んだ臨床経験の知識が、ジェネラリストとして活躍する若手医師の育成の素地になっていると実感しています。 地域医療振興協会における研修環境の充実を図るために 地域医療振興協会では、現在は顧問として、若手医師の教育体制に関わっています。 協会独自の設備やプログラムについてご紹介いたします。 遠隔でサポートを受けられるテレビ会議システムの導入 若手医師が地域医療を行うなかで不安に感じることとは、疑問が生じたとき、すぐに先輩医師に相談することが難しいという点ではないでしょうか。 その解決策として、地域医療振興協会の研修プログラムでは、高い解像度で表示する映像と音によるテレビ会議システムを導入しています。 遠方にいても迅速に指導医のサポートを受けられることに加えて、高画質・高音質による正確な情報伝達を行うことが可能になっています。 若手医師には、疑問や悩みを1人で抱え込むことなく、力を発揮していただける遠隔支援システムを構築していく予定にしています。 チームで取り組み、仲間と切磋琢磨する研修プログラム 地域医療の研修というと、たった1人で地域に赴くことを想像される方が多いかもしれません。 しかし、地域医療振興協会では、地域医療はチームで取り組むことが重要だと考えています。 そのため、市中病院で研修を受けた医師や看護師でグループを組み、地域での研修に向かう形をとっています。 地域には医療の原点が眠っています。 楽しく取り組めるように、グループで取り組み、地域で勉強する環境をつくる、この逆転の発想が地域医療の発展にもつながります。 医師が定住していない離島を訪れるときも、地域医療の経験を積んだ指導医や先輩医師とともに、巡回診療を行うことができます。 チーム医療を経験できることはもちろん、研修を受ける若手医師同士で知識や技術、そして地域医療マインドを高め合える研修プログラムとなっています。 「JADECOM アカデミー」で、研究面のさらなる発展に注力 地域医療振興協会独自のデータベースの構築を目指す 私が立ち上げに関わった、JHospitalist Networkという非営利団体や、INTENSIVISTという雑誌を刊行している特定非営利活動法人日本集中治療教育研究会(JSEPTIC)は、どちらも医療に関する情報共有のデータベースとして機能しています。 このような既存のデータベースを積極的に活用することは、横のつながりがあまり活発ではなかった医師にとって、さまざまな地域の医療情報を共有する意見交換や勉強会のよい機会になります。 そして今後は、日本全国で医療の充実に向けて取り組むJADECOM アカデミーの強みを活かして、さまざまな地域の医療情報を共有するシステムをつくり、地域医療振興協会における横断的な医療ネットワークの構築、そして共有できるデータベースの構築に取り組みたいと考えています。 JADECOMアカデミーでは、FacebookやWebサイトを使用した情報発信をしており、外部から活動内容を「見える化」しています。 下記が、現在横断的なつながりがある総合医のグループです。 今後、ここに、賛同してくれるグループや大学などが加わると、大きな集団となり、日本中に情報発信ができるようになります。 東京ベイ・浦安市川医療センター 総合内科 東京ベイ・浦安市川医療センター 救急集中治療科(救急外来部門) 東京ベイ・浦安市川医療センター 救急集中治療科(集中治療部門) 東京ベイ・浦安市川医療センター 腎臓・内分泌・糖尿病内科 練馬光が丘病院 総合診療科 横須賀市立うわまち病院 集中治療部 地域医療振興協会総合診療プログラム「地域医療のススメ」 そして、私が在籍する、聖マリアンナ医科大学救急医学も一部参加しています。 聖マリアンナ医科大学救急医学(救急・総合診療部門、集中治療部門) 総合医育成のグループとして、先にお話ししたようにJSEPTICとJHospitalist Networkが挙げられます。 特定非営利活動法人 日本集中治療教育研究会 JSEPTIC JHospitalist Network 地域医療振興協会が取り組む地域医療に、さらにアカデミックな要素をよりいっそう取り入れる 専門研修プログラムにおいて、研究ももっとしっかり学びたいと考えている方も多いと思います。 そこで、地域医療振興協会では、アカデミックに医療を学び研究もできる環境を整備しています。 たとえば、指導医の助言を受けながら論文執筆に取り組むことや、海外の大学への短期留学制度を設けるなど、教育体制は日を増すごとに充実してきています。 私が教授を務める聖マリアンナ医科大学救急医学の集中治療部門、救急総合診療部門も、ひとつのフィールドとして活用いただけます。 1人でも多くの優秀な若手医師を育てるために、研究、論文執筆、後の海外留学へのステップとして、メンバーへのあらゆる手助けを惜しみません。 聖マリアンナ医科大学から日本全国へ! 院内急変対応システム(RRS)とは 現在、私が所属する聖マリアンナ医科大学では、院内急変対応システム(RRS:Rapid Response System)の立ち上げに取り組みました。 院内急変対応システム(RRS)とは、患者さんの状態が重症化するよりも前に、現場の看護師が専門チームに連絡を取り、早期に対応することによって、症状の悪化や急変を防ぐシステムのことです。 そして、東京ベイでも院内急変対応システム(RRS)を導入するため、呼吸数や血圧・脈拍などに関する機動基準を設定しました。 このシステムを全職員に把握してもらうために、東京ベイでは定期的に院内急変対応システム(RRS)シミュレーションを実施しています。 そして、横須賀市立うわまち病院でも院内急変対応システム(RRS)が導入されています。 1人でも多くの患者さんの命を救うことができるよう、今後はほかの病院でも院内急変対応システム(RRS)の導入を支援し、日本全国に広く普及させたいと考えています。 これからの医療を担う若手医師への期待 さらなる高齢化が予測されている日本において、地域での包括的な医療を実践するだけに留まらず、アカデミックに学ぶという経験は、医師として大きく成長するきっかけになるのではないでしょうか。 「JADECOM アカデミー」は、新たな地域医療を展開するとともに、これからの医療を担う若手医師にとって必要不可欠な、多彩な研修プログラムをそろえています。 活躍の場を幅広く持てる医師を育成すべく、地域医療振興協会全体で、優れた若手医師の育成に力を入れていきたいと思います。

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