美白効果のあるスキンケア。 シミを確実に消す方法とは?自宅でできる簡単ケア&効果的なシミ治療

高級品ほぼ意味ナシ!本当に効くスキンケアとは

美白効果のあるスキンケア

「シミ・そばかすをなくしたい」 「くすみのない、明るい顔になりたい」 「モデルさんや女優さんのような透明感に憧れる」 そんな「美白」への憧れを持っている方は多いのではないでしょうか。 ドラッグストアやデパートでも、たくさんの 「美白化粧水」を見かけますよね。 しかし、 「美白化粧水を使ってもなかなか望むような効果を感じない…」という方もいらっしゃるかもしれません。 美白化粧水と言っても、含まれる成分は様々。 お使いの美白化粧水にどんな成分が含まれているのか、そしてそれがどんな効果をもたらすのかを知っておくことはとても大切です。 そこで今回は、美白化粧水に含まれる代表的な成分について解説します! 効果のある美白化粧水を選ぶために、しっかりチェックしてくださいね。 Contents• 美白化粧水でシミ・そばかすは消えるのか 「美白」を謳っている化粧水はたくさんあります。 しかし気になるのは、 「本当に化粧水で美白になれるのか?」ですよね。 ここからはまず、シミ・そばかす・くすみの原因や、美白化粧水の役割についてご説明します! シミ・そばかすの原因 美肌の大敵とされるシミやそばかす。 ターンオーバーの乱れ、喫煙、刺激、睡眠不足などによってもシミは発生しますが、中でも気を付けたいのは 「紫外線」です。 肌に紫外線が当たると、皮膚の 「メラノサイト」という色素細胞の中に 「メラニン」という色素が発生します。 メラニンは、肌の表面を守ろうとして生成されるもの。 生成されたメラニンはだんだん肌の表面へと移動していき、そこに定着することでシミになるのです。 美白化粧水には多くの場合、メラニンの生成を予防する成分や、できてしまったシミを薄くする成分が配合されています。 ちなみにそばかすは 「雀卵斑(じゃくらんはん)」という種類のシミで、遺伝によって発生するケースが多いものです。 しかし、そばかすも紫外線対策によってある程度予防できると言われています。 くすみの原因 くすみとは、なんらかの原因で肌の艶や透明感が減り、肌が暗く見える状態のことです。 肌がくすむ原因は様々です。 肌のくすみは、乾燥やターンオーバーの乱れなどが原因となることもあれば、シミと同じく紫外線が原因となる場合もあります。 紫外線によって発生したメラニンが角質に蓄積し、それが排出されずに残ることで肌色が暗くなってしまうのです。 くすみもシミと同じように、美白化粧水でケアするのがいいでしょう。 もちろん、ターンオーバーを乱れさせないために生活習慣や保湿に気を付けることも大切です。 美白化粧水はできてしまったシミに効かない? 美白化粧水には、 「シミができないように予防する」ものと 「できてしまったシミを目立たなくさせる」ものがあります。 この2つは配合されている有効成分が異なるため、 シミ予防の美白化粧水でシミを薄くすることは難しいのです。 「シミができるのを予防する商品」なのか、「できたシミを目立たなくする商品」なのか。 美白化粧水を購入する際は、成分や効果をよく確認するようにしましょう。 シミは肌のターンオーバーを阻害するため、肌が生まれ変わってシミが薄くなるまでにはとても時間がかかります。 そして 濃くなってしまったシミを消し去るのは、とても難しいことだと言われています。 生きている限り紫外線などによってメラニンは生成されますので、 日頃からシミ予防の美白化粧水を使い「そもそもシミを作らせないようにする」ことは非常に重要です。 美肌化粧水の主な成分と効果 配合されている成分によって、美白化粧水の効果は異なるもの。 美白化粧水を購入する際は、有効成分をしっかり確認することが大切です。 ここからは代表的な美白成分と、その効果についてお話します。 美白化粧水の成分:ハイドロキノン 「ハイドロキノン」は、皮膚を紫外線ダメージから守る成分。 メラノサイトの活動を弱らせ、シミの元となるメラニンの生成を抑えます。 また、ハイドロキノンには肌を漂白する力もあります。 紫外線によってできてしまったシミやくすみを目立たなくしたい方におすすめです。 ハイドロキノンは肌を漂白する力が強く、もともとは皮膚科でしか処方されていなかった成分です。 現在はハイドロキノン濃度が低い製品であれば市販が認められていますが、それでも体質によっては刺激を感じる可能性があります。 また ハイドロキノンを塗った状態で紫外線を浴びると、かえってシミが発生するとも言われています。 ハイドロキノン入りの化粧水を使ってから外出するときは、必ず紫外線対策も行いましょう。 美白化粧水の成分:アルブチン 「アルブチン」は、ハイドロキノンにブドウ糖が結合した成分です。 ハイドロキノンに比べると、アルブチンは肌への刺激が少ないと言われています。 アルブチンの主な働きはメラニンの抑制であるため、できてしまったシミを消すというよりも シミの予防に効果があります。 アルブチンには、メラニンの生成を引き起こす 「チロシナーゼ」という酵素を抑える力があるため、シミになる前にメラニンを無効化できる可能性が高いのです。 美白化粧水の成分:ビタミンC・ビタミンC誘導体 「ビタミンC」は皮脂の分泌を正常にしたり、肌の老化を防いでくれたりする優秀な成分。 ビタミンCは シミの予防にも効果的で、メラニンの生成を抑えてくれます。 また、ビタミンCはできてしまったシミやくすみにも効果的。 メラニン色素を元に戻す力があるため、シミをピンポイントで薄くしてくれるのです。 ビタミンCは水溶性のため、水分によって力を失ってしまうという特徴があります。 食材からビタミンCを摂取する際は、調理方法に気を付けなければいけません。 「じゃあ体内からだけじゃなく、肌に塗って外からビタミンCを取り込もう!」と考えるかもしれません。 しかし、残念ながらビタミンCは肌に塗ってもなかなか吸収されないと言われています。 そこで美白化粧水によく配合されるようになったのが、 「ビタミンC誘導体」と呼ばれる成分です。 ビタミンC誘導体は肌からスムーズに吸収されるため、スキンケアによって有効成分を取り込むことができます。 ビタミンC誘導体は、皮膚に吸収されることでビタミンCに変化します。 持続性もあるため、しばらくの間メラニンの近くに存在して働きかけることもできます。 美白化粧水の成分:トラネキサム酸 「トラネキサム酸」は、メラニン色素の生成や炎症を抑えるアミノ酸です。 トラネキサム酸が抑えるのは主に、メラノサイトを活発化させる「プラスミン」「プロスタグランジン」などの物質。 紫外線が原因の シミ・そばかすを予防したい人におすすめです。 トラネキサム酸配合の製品はスキンケア用品だけでなく、内服薬などもあります。 しかしトラネキサム酸は、血液を固める止血効果も確認されている成分です。 そのため、妊娠中・授乳中の方、心筋梗塞や脳血栓など血栓に関わる病歴のある方が内服薬を使用する場合は、まず医師に相談してください。 美白化粧水の成分:プラセンタエキス プラセンタとは「胎盤」を意味する言葉で、 「プラセンタエキス」は哺乳類の胎盤から抽出したエキスのことです。 市販の製品に含まれるプラセンタエキスの多くは、豚や馬、羊などから抽出されたものです。 美容クリニックでは、人間から抽出したプラセンタエキスを使用する場合が多いと言われています。 プラセンタエキスは非常に栄養豊富な成分です。 アミノ酸やビタミン、酵素、ミネラルなど、様々なものが含まれてます。 これらが肌にハリや潤いを与えたり、 肌のターンオーバーを促進してくれたりするのです。 プラセンタエキス特有の成長因子も、肌のターンオーバーを促進する成分のひとつ。 ターンオーバーはメラニンの排出だけでなく、シワやたるみの予防にも関わります。 シミやくすみの改善だけでなく総合的に肌を美しくしたいという方は、プラセンタエキスを取り入れてみると良いでしょう。 美白化粧水の成分:コウジ酸 「コウジ酸」は、その名のとおり麹を由来とした成分です。 酒や醤油などを造るために欠かせない「麹菌」が発酵する際に、代謝物質であるコウジ酸が生み出されます。 コウジ酸の研究が始まったのは1970年代。 日本酒を造る職人の手が白くて美しかったことから、コウジ酸の美白成分を探る研究がスタートしました。 コウジ酸は、メラニンを生成する酵素であるチロシナーゼに働きかける力を持つ成分。 チロシナーゼが活動する際の銅イオンをストップさせることで、 シミや色素沈着を予防します。 また、肝斑(かんぱん:シミの一種)や黄ぐすみが改善したという報告もあります。 コウジ酸には、紫外線やストレスで発生する活性酸素を抑制する効果もあると言われています。 活性酸素による肌の老化が気になる方も注目したい成分と言えるでしょう。 美白成分の効果まとめ 美白有効成分名 内容 ハイドロキノン メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすの生成を予防する。 肌を直接漂白する。 アルブチン メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすの生成を予防する。 ビタミンC ビタミンC誘導体 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすの生成を予防する。 メラニン色素を元にもどし、シミを薄くする。 トラネキサム酸 メラノサイトの活性を抑え、シミ・そばかすの生成を予防する。 プラセンタエキス 肌のターンオーバーを促進し、メラニンの排出を促す。 コウジ酸 シミや色素の沈着を予防する。 美白化粧水の効果を高める正しいスキンケア 美白化粧水を使っても、スキンケアの方法が間違っていると思ったような効果を得られないことがあります。 ここからは、美白化粧水の効果を高めるためのスキンケアについてお話します。 美白ケアの前に洗顔で汚れを落とす せっかく美白化粧水や美容液を使っても、毛穴に汚れや皮脂が詰まっている状態では成分が浸透していきません。 洗顔料をしっかり泡立てて、泡で洗顔することを心がけましょう。 洗顔後は、肌の水分が逃げやすい状態です。 洗顔したらすぐに化粧水をつけるようにしてください。 美白化粧水はケチらず使う 美白化粧水を使用する量が少なければ、美白効果は出にくく保湿も不十分になります。 製品のパッケージに従って、適切な量で使用しましょう。 また、美白化粧水をしっかり肌に浸透させることも大切。 肌を叩くと刺激になってしまいますので、手のひらで優しく押さえてじっくり浸透させましょう。 保湿をする 保湿は、肌のキメを整えて透明感をアップさせるために欠かせません。 美白化粧水の後は、乳液やクリームを使って水分が逃げないようにしてください。 また、肌が乾燥していると紫外線のダメージを受けやすいとも言われています。 シミを予防する意味でも、保湿ケアはしっかりと行いましょう。 美白美容液も使うとより効果が! 美白化粧品は、化粧水や美容液、クリームなどをライン使いするとより効果的です。 特に美白美容液は美容成分がしっかり入っているため、効果も目に見えやすくなるでしょう。 しかし、肌のターンオーバーには約1ヵ月かかると言われています。 そしてシミを薄くするにはさらに時間がかかりますので、美白化粧水や美白美容液を使ってもすぐに効果が実感できるわけではありません。 美白ケアは毎日、根気良く続けることが大切です。 人気の美白スキンケア 長く販売され、しかも人気のある美白スキンケアブランドをいくつかご紹介しますね。 いずれもハイドロキノンやアルブチンなどの美白有効成分を配合し、化粧品/美容液/クリームなどのラインが揃ったブランドです。 トライアルセットも用意されていますので、気になったものにトライしてみてはいかがでしょうか? アスタリフトホワイト 富士フイルムが販売する化粧品ブランド「アスタリフト」の美白ケアシリーズが「アスタリフトホワイト」。 写真フィルムの開発で長年培ってきた技術を、美容成分の浸透に応用したという異色の化粧品です。 アルブチンやビタミンC誘導体を配合した化粧水/美容液/クリームで、 メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎます。 また、紫外線から肌を守るUVカットの化粧下地も付いています。 トータルで美白ケアをしたい方に試していただきたいシリーズです。 ディセンシア サエル ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「ディセンシア」。 その美白ケアシリーズが「サエル」です。 アルブチンやトラネキサム酸を配合した薬用美白化粧水/美容液/クリームで、 メラニンを作らせない&メラニンを黒くしないアプローチで美白効果を狙います。 敏感肌の人は、なかなか強い成分を使いづらいと思いますが、敏感肌専門ブランドということで一度は試していただきたいスキンケアシリーズです。 ビーグレン ホワイトケア アメリカ発のサイエンスコスメである「b. glen(ビーグレン)」。 「QuSome(キューソーム)」という独自の浸透技術によって、美容成分をお肌の奥まで届けることをウリにした化粧品ブランドです。 いろいろなお肌の悩みに対応した8種のトライアルセットを販売していて、 ハイドロキノンを配合した美白のためのホワイトケアセットも用意されています。 「高い技術を使ったドクターズコスメを使いたい」という方にはおすすめです。 美白化粧水以外の美白ケアも大切 せっかく美白化粧水を使っても、日々の生活習慣によっては効果が追い付かない場合もあります。 ここからは、美白のために気を付けたいポイントをご紹介します。 紫外線を避ける 美白にとって大敵なのは、やはり紫外線。 メラニンによるシミが発生しますし、ニキビ跡も紫外線によって色素沈着しやすくなると言われています。 メラニンを蓄積しないために、冬でも日焼け止めなどで紫外線をブロックしてください。 日焼け止めが肌に合わないという方は、UVカット機能のある化粧下地やファンデーションでも良いでしょう。 肌に刺激を与えない 洗顔やクレンジングは大切ですが、肌への刺激になってしまうため過度に行うのはNG。 肌への刺激は、メラニンを発生させてしまいます。 スキンケアは適度に、そして肌を強く擦らずに行いましょう。 栄養バランスを整える 食生活の偏りはターンオーバーを低下させ、美しい肌への生まれ変わりを阻害してしまいます。 また、シミ予防やシミを薄くする効果があるビタミンCは、食事からしっかり摂取しましょう。 トマトなどに含まれるリコピンも、メラニンを抑える効果が期待できるためおすすめです。 効果的な美白化粧水を使って、美白ケアを続けよう! いかがでしたか? ひと言で美白化粧水と言っても、その有効成分は様々。 たくさんの美白化粧水が販売されていますが、知識がないとどれを購入するべきか迷ってしまいます。 美白成分とその効果をしっかり認識した上で、美白化粧水を選ぶようにしましょう。 そして美しい肌を作るためには、規則正しい生活や紫外線対策も重要です。 効果を実感するには時間がかかるかもしれませんが、ゆっくり美白ケアを続けていきましょう!.

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美白効果が高い食べ物&飲み物15選!インナーケアできる簡単美白レシピも

美白効果のあるスキンケア

スキンケアに関してはよく質問もいただきますが、あまり良い答えをお返し出来ていません。 なぜかというと、 本当に効果のあるスキンケアはごく少数だからです。 ほとんどの高級化粧品は効果が無いとは言いませんが意味がないです。 それは お金をかけている場所が違うからです。 色々と有名な化粧品メーカーさんがありますが、それらの商品は結構良い値段がします。 なぜ高いのかというと、まずパッケージが豪華すぎます。 ケースも豪華すぎてケースの方が中身より多いということも普通にあります。 さらには有名な女優さんを使って広告も大々的に打っているのでその広告費や立派なケースやパッケージ代が商品にのっています。 アメリカ皮膚科学会(AAD)という世界で最も大きい皮膚に関する学会があり、普段は普通の学会と同様に研究などを行なっていますが時折一般向けのレターのようなものを出してくれます。 これにより 本当に科学的に正しいスキンケアとはどんなものなのかを解説してくれています。 科学的に正しいスキンケア 本当に大事なスキンケアは? 結論、 日焼け止めと保湿剤のみです!それ以外は要らないということです。 皮膚科医が認める有効なアンチエイジング効果(皮膚を若々しく保ってくれる)のある商品は日焼け止めと保湿剤だけです。 このふたつを毎日使っているだけでも、 もともと人間の皮膚にはターンオーバーがあり入れ替わっていくものなので充分な効果があるとされています。 何もしないと老化していくというよりは、むしろ、 余計なことはしないで人間の皮膚のそのもともとの性質を助けてあげるような事をしてあげるだけで充分です。 外に出ると陽にあたりますから、その時に皮膚がダメージを受けてしまいます。 その 外からのダメージをまず防ぐためにまず日焼け止めを使いましょう。 そして、 乾燥を防ぐために保湿剤を使いましょう。 保湿剤といっても高いクリームを塗る必要はなく要するに油で皮膚の上に膜をつくってあげましょうという事です。 このふたつだけです。 保湿剤や油が肌の上に膜をつくって乾燥を防いでくれているので効いているだけでほとんどの物質は肌の中には入っていきません。 僕はココナッツオイルが好きで使っていますが、オイルをつけたりすると肌に合わないという人がいます。 天然の物質なので合わない場合もあると思いますが、その場合は種類を変えるとか、いっその事 ワセリンにするというのがいいと思います。 保湿剤として有効なのはココナッツオイルをはじめとする様々な天然のオイルです。 僕は食べることができる食品グレードのものを使います。 ココナッツオイルは髪の毛にも使えますし、僕は顔も体も全部ココナッツオイルです。 もし水にあたるとか運動をして汗をかくという場合は、ココナッツオイルは利点でもあり欠点でもありますが、簡単に流れてしまいますのでワセリンを使う方がいいです。 僕は両方を使い分けています。 ですから、 肌トラブルを解決したいのであれば、日焼け止めと保湿剤だけを3〜4週間程度使ってみて様子を見てから考えた方がいいです。 高い化粧品は良い香りがしますし、ブランド物や効果な化粧水を使っている自己満足を得たいからその対価を払うというのであれば別に結構ですが、スキンケアとして効果を得たいのであればそんなにお金も手間もかける必要はないのでお勧めします。 特に男性の方であれば色々塗ったりするのは余計に面倒かと思いますのでお勧めします。 スポンサーリンク 化粧水は? 化粧水も要りません。 別の研究ですが、• 化粧水だけ塗ったグループ• クリームだけ塗ったグループ• 化粧水・クリームの順で塗ったグループ• クリーム・化粧水と普通の逆の順に塗ったグループ で肌質を比較するという実験が行われています。 その結果、 化粧水だけ塗ったグループは1〜2時間で蒸発しますから全く意味がありませんでしたが、それ以外のグループは全く効果が変わりませんでした。 つまり、クリームを塗りさえすればその効果は変わらないということです。 ちなみに、毛穴が開くという人がいますが、 毛穴は開閉しません。 スチームとかで毛穴が開いて汚れが・・・とか、毛穴がしまった感じが・・・という人がいますが、毛穴は物理的に開閉しないものですからあり得ません。 どんなものを選べばいいの? 日焼け止めはどんなものを選べば良いのかというと、 広域スペクトラム(多くの波長を吸収してくれる)という機能がついているものでSPFは30以上です。 よくSPFは50以上の方が強力といいますが、日焼け止めは徐々に落ちるものですからどちらにしてもこまめに 塗り直す必要がありますので、30でも特に問題はありません。 更には、汗で落ちるのを防ぐために 防水仕様の方がいいです。 そして、持ち歩けるものを買って外にいるときには2時間おきに塗った方がいいです。 肌のトラブルに対して、皆さんがやりがちなことがあります。 ついつい色々なことを同時にしてしまいます。 化粧水を変えてみて、乳液変えてみて、クリームを変えてみて・・・と色々してしまいますが、(ご紹介したように日焼け止めと保湿剤は日常的に使って欲しいですが)肌のトラブルでは、美白にはハイドロキノンとかシワにはレチノールというように一つ一つのトラブルに対して対応するものは違ってきます。 これだけしておけば大丈夫というようなものはありません。 美白も・・・シワも・・・と色々使っているとどれがどう効果があったのかもわからなくなってしまいます。 トラブルに対しては欲張らずにひとつずつ解決しましょう。 ココナッツオイルが合わないという人もいると思います。 ひとつづずつ試すことも大事です。 人間の肌には色々なタイプがありますので自分に合うものを探して行くのが大事ですが、基本的には日焼け止めと保湿剤で機能的に大枠は変わりません。 男性の方も面倒だという人も多いでしょうが、 10年後20年後に若々しくいたいのであれば保湿だけでもした方が絶対にいいです。 そして、スキンケア商品で全て解決すると考えている人がいますがそれだけではダメです。 日焼け止めと保湿剤を使って自分の体のターンオーバーの力を高めると同時に、できるだけタンパク質は摂って野菜もしっかり食べて睡眠の質と時間も確保して・・・というように 自分の内側から良くしていくことが大事です。 これだけで劇的に効果が出るなんてものはありません。 スキンケア商品に対してあり得ない効果を期待するのではなく、最低限日焼け止めと保湿剤を使って、あとは生活習慣を見直していくべきです。 値段と効果は比例しない アメリカ皮膚科学会も値段が高いから効果が大きいというわけではないと言っています。 ついつい値段が高いものほど効果がありそうと思いがちですが怪しいという事です。 そして、肌の綺麗な人が使っているから効果ありそうと考える人もいますが、その判断は前後を見なくてはいけません。 肌質は結構遺伝子で決まりますから、本当に何もしていないのに今は綺麗という人もいれば、一生懸命色々してもなかなか効果が出ない人もいるものです。 日焼け止めと保湿剤は皆んなに効果があるでしょうが、あの人と同じものを使えば同じような肌になれるなんて事はありませんので、そんな広告に騙されないようにしてください。 ぜひ、参考にしてみてください。

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本当にシミに効く化粧品おすすめランキング2019!プチプラは効果ある?

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美白化粧水に期待できる効果 美白化粧水に期待できる効果は、なんといってもシミやくすみのケア。 シミをつくらないための予防はもちろん、有効成分によってはできてしまったシミへのアプローチ、肌全体のトーンアップも期待できます。 そもそも、シミの原因の8割は紫外線と言われています。 紫外線を浴びると、人の肌の表皮が色素細胞のメラノサイトに「紫外線を浴びた」と信号を送り、メラノサイトは紫外線から肌を守るためにメラニン色素を生成します。 メラニンは、本来、正常なターンオーバーで剥がれ落ちて消えていく仕組みですが、ターンオーバーが正常に行われず、メラニンが蓄積していくとシミになってしまうのです。 美白化粧水を使うことで、美白成分がメラニンの生成を抑制し、シミやそばかすのケアに繋がると言われています。 また、しっかり保湿をすることによって、肌全体のトーンアップが期待でき正常なターンオーバー(28日周期)に導いてくれます。 メラニンの生成を抑制 美白化粧品(医薬部外品)に配合されている有効成分は、シミの元になるメラニンの生成を抑制するためのさまざまな成分があります。 厚生労働省に認可されている美白成分があります。 一つひとつ見ていきましょう。 ビタミンC誘導体 肌にハリを与え、皮脂の分泌を抑制し、アンチエイジングやニキビ対策にも効果的。 メラニンの生成を抑制することでシミを防いだり、色素沈着を防いだり、抗酸化作用、コラーゲンを増やすといったマルチな効果も期待できます。 アルブチン チロシナーゼの働きを抑制するアルブチン。 肌の漂白剤と言われるほど効果の高いハイドロキノンとブドウ糖が結合したものを指します。 ハイドロキノンは効果が高いものの、肌への刺激が強いといった側面がありますが、アルブチンは肌への刺激も少なくて安心です。 m-トラネキサム酸 資生堂が開発し、特許を取得した成分の「m-トラネキサム酸」。 プラスミンというシミができる細胞の活性化を抑制すると言われています。 カモミラET ハーブとして有名なカモミールの葉から抽出したカモミラET。 化粧品メーカーの花王が開発した美白成分。 肌の保湿や収れん作用もあり、美白、シミそばかすの予防、ニキビケアの効果も期待できる有効成分です。 エンドセリンというメラノサイトへ指令を出す伝達物質を抑制する働きがあります。 マグノリグナン モクレン科のホウノキの樹皮に含まれるポリフェノールの一種であるマグノリグナンは、チロシナーゼに作用してシミができるのを防ぎます。 メラニンの生成を抑制するより、もっと早い段階で効果を発揮するのが特徴です。 ルシノール シベリアのモミの木からヒントを得てポーラが開発した美白成分。 チロシナーゼとチロシンが融合するのをブロックすることでシミを予防にアプローチします。 エラグ酸 エラグ酸はざくろやベリー類、いちごに多く含まれるポリフェノールの一種。 体を錆びつきにくくする抗酸化作用やメラニン色素生成の抑制などの効果が期待できます。 コウジ酸 米麹から発見された成分で、チロシナーゼの活性を抑え、メラニンの生成を抑制することでシミのケアに繋がります。 リノール酸 ひまわりや紅花などのオイルから抽出される美白成分。 チロシナーゼを分解することでメラニンの生成を防ぎます。 チロシナーゼの量を減らしシミの根本に働きかける効果が期待できます。 プラセンタエキス 動物の胎盤から抽出された成分。 チロシナーゼを阻害することでメラニンの生成を防ぎます。 4MSK こちらも資生堂が開発した成分。 チロシナーゼの活性化を抑えることでメラニンを抑制する効果があります。 メラニンの排出を促す メラニンの抑制する成分と重なってくる成分も多いのですが、肌のターンオーバーを整えることで、メラニンの排出を促しできてしまったシミにアプローチしてくれる成分を紹介します。 リノール酸S 上記の美白成分でもあるリノール酸を改良したのがリノール酸S。 リノール酸は化粧品に配合した際は、その浸透力の高さゆえに肌上皮の角質に留まらずにその効果を得られにくいという欠点がありました。 それを解決すべく改良されたのがリノール酸S。 チロシナーゼの働きを抑制する一方、肌のターンオーバーを整えることですでにできてしまったシミへのアプローチも期待できます。 ビタミンC誘導体 ビタミンCが肌に浸透しやすいように改良された成分の総称。 メラニンの生成を抑制するだけではなく、できてしまったシミを淡色化(還元)する効果も望めます。 美白化粧品の選び方 美白化粧品を選ぶ際には、今できているシミに対して、どのようにアプローチしたいのか、予防をしたいのかを見極めましょう。 美白成分にメラニンの生成を抑制する成分が多いように、美白成分化粧品は予防を目的に使用した方が有効的です。 外出など、外に出る機会の多い方はその分、紫外線を浴びるのでメラニンの生成を抑制する効果のある成分が配合された美白化粧品をおすすめします。 また、化粧品の効果を実感するにはターンオーバーの周期(約28日)と関係しており、効果が感じられ始めるのが3か月と言われています。 化粧品に使える予算など、負担のないところで継続できるものを選びましょう。 おすすめの美白化粧水 ここでは美容家の近藤さやかさんおすすめの美白化粧水をご紹介します。 アクティブメラノリリーサー HAKU 販売価格(編集部調べ):4,860円(税込) 内容量:120mL 医薬部外品 使ってみた感想 発売から32年のロングセラー商品。 私の美白製品デビューもこちらの製品でした。 バシャバシャと使えて肌に優しい弱酸性ベースで、とても気持ちの良い使い心地。 浸透も早く、肌にみずみずしく潤いを与えてくれ、使い続けるごとに肌がパッと明るく輝くように仕上げてくれます。 初めて一本使い切った時に、きめ細かく透明感が出た肌に嬉しくなりました。 美白になる方法 美白になるための効果的なお手入れを紹介していきます。 基本的なことですが、やはり基本が大切なのでスキンケアの復習をする気持ちで日々のお手入れを確認してください。 洗顔時に強く顔をこすらない メラニンを生成する原因は紫外線だけでなく肌を擦る行為にもあります。 せっかく、美白化粧品を使っていても、洗顔時に肌をこすりながら洗っていてはメラニンの生成につながることも。 洗顔料を丁寧に泡立て、泡で洗うように優しく洗顔をしていきましょう。 スキンケアの方法 美白化粧品のクレンジングや洗顔料では、メラニンを含む余計な角質を払拭し、肌に透明感を与えてくれる効果も期待できます。 クレンジング、洗顔が終わったら優しく化粧水をつけていきます。 肌を叩きながら化粧水をつけるのは、肌の刺激になるのでやめましょう。 優しく肌をいたわりながら化粧水を浸透させていきます。 美容液をつけた後は、しっかりと保湿を。 肌の表面を潤いでバリアすることで輝く肌に生まれ変わるでしょう。 まとめ 美白は1日にしてならず。 美白のお手入れも毎日の積み重ねが重要です。 もちろん美白化粧品をライン使いすると相乗効果が期待できますが、今のスキンケアに美肌成分の入った美白化粧品を1つ投入するだけでも効果が望めます。 外出の際はUVケアもしっかりとしながら、日々のケアを丁寧にし、美肌を手に入れましょう。

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