スネーク ノット。 スネーク・ノット

FGノットの結び方は図解で簡単習得!便利な道具のおすすめ

スネーク ノット

以前紹介したのシングル・ライン・バージョンを更に応用したモノですが正式な名称は判りません。 スネークノットを両方から付き合わせるので Confront と頭に付けてみました。 先ずは基本となるスネークノットのシングル・ラインから・・・ 必要なコードの長さは30~60cm程度で、長いコードは必要有りません。 これで編み目1回分です。 後はコードが無くなるまで同じ作業の繰り返しです。 シングル・ラインのスネークノットは【編む】というより【結ぶ】といった感じですが、との大きな違いは 表と裏で交互に編むのではなく、常に同じ側で編んでいく点に有ります。 ダブル・ラインのスネークノットのように本線(中心線)と呼べるものが無いので、編み上がりはダブル・ラインと比べて細くなります。 コードの切れ端を再利用するのにピッタリな編み方だと思いますが、ループが片方のみとなり終端が切り放しになるので解けやすく、コードエンドを追加したりして処理する必要があります。 で、思い付いたのが2本のコードを重ねて向かい合わせ、両方からスネーク・ノットで編む今回の Confront snake knot です。 基本的にはスネークノットなので長いコードは必要ありません。 (今回は約40cmのコードを2本使用) 編む際の 注意点は2本(各色)のコードの上下関係(重ね方)だけで、編む手順は先のシングル・ラインのスネークノットと全く同じです。 (今回は最初にベージュのコードを上にして編み始めています) 片側の色を編み上げたらもう片方のコード(黄緑)を上にしてコードが尽きるまで同様に編んでいきます。 各色のバランス(長さ)を変える場合はココで調整しておきます。 端部の処理はループの部分に結び目を作って処理してみました。 編んだ部分がダブル・ラインと同じ太さになり、付き合わせ部分の処理や左右の長さの調整が少々面倒ですが、短いコードを再利用してチャームを作るには便利かなと・・・ 今回はシングル・ラインで編んで(結んで)みましたが、ダブル・ラインと同様に表と裏で交互に編んでも問題有りません。 シングル・ラインで編むと編み目が捻れやすいので 綺麗に仕上げるなら表と裏で交互に編んだ方が綺麗に仕上がります。 途中でコードを溶かして繋ぐ必要が無く、組み合わせも自由自在ですのでカモ柄と単色コードの組み合わなども面白いかと思います。

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Paracord Knot (10) / Confront snake knot

スネーク ノット

on Feb 16, 2018 at 2:38am PST ストラップを付けたいアイテムにパラコードを通してスネークネットの編み方で編んでいきます。 だいたい80センチのパラコードを使って仕上がり寸は15センチほどになるので、お好みの長さで作成しましょう。 編み終わりには少しだけゆるめの穴を一か所作り、カットしたパラコードは火で炙って始末します。 穴にカラビナなどを通せばDIYの完了です。 やり直しも簡単!パラコードのほどき方 パラコードで作ったアクセサリーはほどくと本来のロープに戻るので、いざという時には使い道もできます。 しかもパラコードは一度完成した形状でも、編み終わりの結ぶ目をほどいたり、芯となっている部分を取り除いて、編み目をほぐしていくようにすれば、あっという間にほどけます。 編み方を失敗したり、緊急事態の場合にも簡単にロープに戻せるので安心です。 まとめ パラコードで作るアクセサリーはとっても丈夫で、自分好みのデザインにすることができると人気です。 しかもカラフルなパラコードを使えばとっても可愛いアクセサリーができあがるので、DIYがお好きな方にはぜひ挑戦していただきたい作品です。 編み方や道具をうまく駆使してオリジナルのパラコードグッズをたくさん作ってみましょう。

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(2ページ目)DIYアクセサリー「パラコード」の編み方を紹介!初心者でも簡単にできる

スネーク ノット

FGノットの結び方を図解で簡単習得 釣り情報のインフォでは、慣れないと難しいFGノットの結び方を図解で簡単習得できるようにその手順を細かにそして見やすく解説していきたいと思います。 画面を見ながら実際に手元でFGノットの結び方を図解を参考にご自身で実践してみると、より分かりやすいです。 【手順1】FGノットの結び方の図解簡単解説スタート まずは、FGノットの結び方を図解解説するわけですが、上記写真のようにPEラインを盾に伸ばして下の方を「編み付け器」を使って固定します。 がない場合は、歯を使ってPEライン噛んで固定してもOKです。 そして、PEラインの上にリーダーを横向きに伸ばして十字に各ラインを張ります。 この時、FGノットの結び方が正しく出来るように、PEラインが下側でリーダーが上側になるようにします。 なお、写真の紫色のラインがPEラインで、白色のラインがリーダーとなっております。 そして、写真の右下部分にある詳細図解も色がリンクしておりますので、重なり具合が写真上で分かりづらい時などには図解も参考にしてください。 【手順2】FGノットの結び方:交差ポイントを摘まむ FGノットの結び方では、PEラインとリーダーの交点を摘まむときに「編み付け器」方向のPEラインを15センチほど伸ばしておくと最終作業段階の時に結びやすくなります。 また、この時にPEラインの長さが15センチ未満である場合は、短くて後半のFGノットの結び作業が出来なくなって最初からやり直しとなる場合があります。 せっかくFGノット結びが後半になって完成間近となった段階でやり直しとならないようにPEラインの長さは十分余裕を持たせておきたいですね。 【手順3】FGノットの結び方:リーダーをZ字にくぐらせる リーダーの右側部分をPEラインへ下から上にくぐらせます。 この時、PEラインを軸としてグルリと巻き付くようにするとやり易いです。 また、PEラインにくぐらせるリーダーも右側部分に十分な長さとして15センチほど伸ばしておいてください。 こちらも同様に、短いと最終段階でやり直しとなる場合があります。 【手順4】FGノットの結び方:リーダーを左右に引っ張る Z字状にくぐらせることが出来たら、リーダーの両端を持って左右へ引っ張ります。 そうすると、PEラインが上記写真の様に上手くリーダーに巻き付きます。 そして、PEラインとリーダーの交点に小さな結び目が出来上がります。 【手順5】FGノットの結び方:リーダーを逆Z字にくぐらせる 続いて、その交点の結び目より上側に逆Z字の様に下方向から上方向へリーダーをくぐらせます。 【手順6】FGノットの結び方:再びリーダーを左右に引っ張る 逆Z字状にリーダーをくぐらせてから、左右に引っ張るとPEラインが更にリーダーに巻き付きます。 PEラインに対して、リーダーをZ字下方そして逆Z字上方を1セット繰り返すと、上記写真のような結び目が交点にできます。 FGノットの結び方は、ここまでの工程を1セットととします。 【手順7】FGノットの結び方:「手順3から手順6」を10回~15回繰り返す このように、PEラインに対してリーダーをZ字と逆Z字を1セットとして繰り返し10回~15回ほど結び目を付けていくと、上記写真の様に段々と結び目が左方向に延びて来ます。 この時、PEラインが結び目の右側から上下に延びている場合は成功です。 一方で、PEラインが結び目の左右反対側から上下に出てしまっている時はZ方向と逆Z方向交互にリーダーが結べていなので、必ずZ字逆Z字とうい形でPEラインにリーダーをくぐらせてください。 【手順8】FGノットの結び方:PEラインをリーダーを挟んで方結びする 続いて、上部方向のPEラインを右側に延びているリーダーと重ねて右側に2本のラインがのびている状態にして、下方に出ているPEラインを上記写真の図解の様に方結び(ハーフヒッチ)します。 このPEラインの方結びを3回~4回繰り返してください。 【手順9】FGノットの結び方:PEラインを本体のみで方結びする FGノットの結び方の最終段階で、先ほどPEラインとリーダーの両方を挟んでPEラインを方結びした方法と同じような手順で、今度はPEライン本体のみで方結びを3回~4回繰り返します。 【手順10】FGノットの結び方:PEラインとリーダーをカットする FGノットの結び方がいよいよ完成段階となってきましたが、最後の仕上げとしてPEラインとリーダーの余分な部分を2~3mm程残してカットします。 また、カットする前にしっかりとPEラインとリーダーの両端を引っ張って、結び目をきつく締め付けてからカットするようにしてください。 両ラインの締め付け具合が緩い状態のまま、先端をカットしてしまうとFGノットの結び目が解ける場合があります。 しっかりと締め付けて不要な部分をカットしたら、FGノットの結び方が完成です。 最後に、PEラインはあまり糸のクセがないためあまり問題ありませんが、リーダーは左右に固定するのが難しかった人も多いかと思います。 そこで、 を使うと、FGノット結びが簡単に固定されてより結びやすくなります。 以上が、FGノット結び方の図解説となります。

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