離乳食 チンゲン 菜。 離乳食の小松菜はいつからOK?下ごしらえや冷凍保存、初期~後期レシピも|cozre[コズレ]子育てマガジン

離乳食にチンゲン菜はいつから?初期~完了期の簡単レシピ

離乳食 チンゲン 菜

離乳食には主に葉の部分を使いますが、買う時は、茎にみずみずしい張りがあって、葉っぱがいきいきとしたものを選びましょう。 離乳食中期以降には、それぞれの時期にあった大きさに切ったり、つぶしたりすることで応用できます! 1. チンゲン菜は根元をやや深めに切り落として外葉を外し、流水で1枚ずつよく洗います。 チンゲン菜は根元をやや深めに切り落として外葉を外し、流水で1枚ずつよく洗って、白くて固い芯の部分や、筋の部分を包丁でそぎ落とし、ざく切りにします。 白い筋の部分は、消化器官が未熟な赤ちゃんには消化が悪いので、出来るだけとりのぞいてあげます。 鍋にチンゲン菜とヒタヒタの水を入れて、やわらかくゆでます。 離乳食用なので、ゆでる時に塩や油は使いません。 をみじん切りにします。 をすりつぶし、裏ごしします。 すぐに裏ごしてもOKですが、みじん切りにしておくと、裏ごしがより楽に出来ます。 をお湯でなめらかにのばします。 のばすのに使うのは、お湯以外に、ミルク、野菜スープ、だし、果汁、などでもOKですが、冷凍保存する場合、お湯にしておくと、使う時にアレンジできるので便利! チンゲン菜のその他の下ごしらえの例 すり鉢ですりつぶす やわらかくゆでてみじん切りにしたチンゲン菜をに入れ、ですりつぶします。 フードプロセッサーですりつぶす を使えば、数秒であっという間に離乳食初期のなめらかさにもすりつぶせます。 野菜スープのゆで野菜を取り分けて使う を作った後のチンゲン菜を取り分けて使えば、チンゲン菜をわざわざゆでる必要もなく、時間の短縮かつ、同時にスープと、チンゲン菜、他の野菜、など複数の下ごしらえが出来ます。

次の

離乳食にチンゲン菜はいつから?初期~完了期の簡単レシピ

離乳食 チンゲン 菜

離乳食にチンゲン菜はいつから?初期からOK チンゲン菜は 離乳食の初期から与えることができます。 ただし、 繊維が多く含まれているので、初めは葉先をすり鉢で すりつぶして裏ごしするなど下ごしらえをしてから与えます。 ほうれん草や小松菜などを与えた後、離乳食に慣れてきてからチンゲン菜を与えてみましょう。 離乳食にチンゲン菜の茎はいつから?後期からがおすすめ 茎の部分は 食物繊維が多いため、飲み込む練習をする初期や、初めて噛む練習をする中期にはおすすめできません。 あまり焦って離乳食を進めてしまうと、赤ちゃんが不快に感じて食べなくなることがあるので、噛むことに慣れてきた 後期から与えるとよいでしょう。 最初に茎を与える時は、 小さく切って、しっかり煮て柔らかくしてから与えるようにしましょう。 チンゲン菜に含まれる赤ちゃんに嬉しい2つの栄養素 チンゲン菜は栄養たっぷりの野菜。 ビタミン類が豊富で、 ミネラルもたっぷり含まれている栄養満点の食材なのです。 赤ちゃんの離乳食に取り入れて、冬を乗り切る丈夫な体作りをしましょう。 こちらでは赤ちゃんが離乳食で食べると嬉しい健康効果をご紹介します。 2ビタミンK チンゲン菜に含まれるビタミンKは、をします。 ビタミンKには傷口の血液を凝固させる働きがあり 「止血のビタミン」とも呼ばれています。 さらに カルシウムを骨に沈着させる働きがあるので、成長期の赤ちゃんには欠かせない栄養素。 チンゲン菜はカルシウムも含んでいるので、離乳食にピッタリの野菜です。 離乳食のチンゲン菜の選び方や下ごしらえ 味付けが薄い離乳食では、より甘みの強い新鮮な素材選びが大切!ただし、新鮮なチンゲン菜でも 離乳食向きの柔らかい種類がありますので、可能であればそちらを選んだ方がより赤ちゃんが食べやすいでしょう。 また、下ごしらえで 硝酸塩を減らしておくと安心です。 大人用も一緒に下ごしらえして 冷凍すれば、時短調理ができます。 新鮮で美味しいチンゲン菜の選び方 美味しいチンゲン菜を選ぶ時には、葉の部分と株元の白い部分に注目するのがポイントです。 葉の色が黄色っぽくなっていたり、根元の切り口が茶色っぽくなりかけていたりするものは、鮮度が落ちたものです。 鮮度が落ちていると栄養価も落ちるので、以上のポイントを押さえて美味しいチンゲン菜を選びましょう。 離乳食向きのチンゲン菜の選び方• 葉先がぴんとしていてみずみずしい• 葉の色は淡い緑• 茎の白い部分は、ふっくらと丸みを帯びてみずみずしい• 根元が白くみずみずしい 軟らかく食べやすいため 離乳食向きなのがミニチンゲン菜。 スーパーにはあまり置かれていませんので、家庭菜園が好きなママにはおススメです。 スーパーで買うときも、葉の色が濃い緑のチンゲン菜の方が、色が薄いチンゲン菜より硬くてアクが強いため、離乳食では葉の色の薄いチンゲン菜で慣らしてあげた方が、好き嫌いしにくいです。 離乳食のチンゲン菜の下ごしらえ方法 チンゲン菜は アクが少ないので、離乳食でもそのまま蒸したり炒めたりして調理に使うことができます。 また、冷凍保存する時も、下茹でしてから冷凍しますので、買って来たらその日のうちに下ごしらえをし、冷凍しておくと、毎日の離乳食作りを時短できます。 根本を4等分する• 葉と茎を分ける• 葉は流水で洗う• 茎は水に浸けて泥をしっかりと落とす• 熱湯でゆでる• 冷水で冷やし、硬く水気を切る 離乳食の時短調理に便利なペーストチンゲン菜の冷凍方法 チンゲン菜のペーストを冷凍しておくと、レンジで解凍するだけで一品簡単に作れてしまいます。 ペーストを作る時は、 ダシや野菜スープと一緒にミキサーにかけると、チンするだけで食べられる離乳食になります。 離乳食の時短調理のために、ペーストを作って冷凍しておきましょう。 また、残った茎や葉は、 食べやすい大きさにカットしてラップに包み、冷凍保存袋にいれて冷凍保存しましょう。 お味噌汁や炒め物に入れるだけで、夕食の栄養価を簡単にアップできます。 離乳食初期のチンゲン菜おすすめレシピ&調理のポイント チンゲン菜は、ほうれん草や小松菜に比べてクセがなく苦みも少ないので、赤ちゃんも食べやすく調理しやすい食材です。 初期から与え始める時は、 しっかり下ゆでをして柔らかくし、裏ごししたものを与えるようにしましょう。 こちらでは、 チンゲン菜のペーストをご紹介します。 だし汁でのばすことで、赤ちゃんもより食べやすくなります。 チンゲン菜のペーストのレシピ 材料:チンゲン菜葉先1枚、だし汁大さじ2• チンゲン菜を下茹でする• 細かくみじん切りする• すり鉢に1を入れて、だし汁を加えながらすりつぶす 離乳食中期のチンゲン菜おすすめレシピ&調理のポイント 中期になると、お豆腐くらいのかたさの離乳食が食べられるようになりますが、チンゲン菜は繊維が多いので、まだ 裏ごししたものを与えると食べやすいです。 こちらでは、チンゲン菜ペースと豆腐を使った チンゲン菜と豆腐のとろとろ煮のレシピをご紹介します。 水溶き片栗粉でとろみをつけてあげることで、赤ちゃんも飲み込みやすくなります。 だし汁の代わりに水で煮て、最後にかつお節をかけるだけでも、美味しく仕上がります。 チンゲン菜と豆腐のとろとろ煮のレシピ 材料:チンゲン菜葉先1枚、豆腐10g、だし汁1カップ、片栗粉小さじ1• チンゲン菜は葉先を下ゆでしてペーストにする• 豆腐は1cm角の大きさに切り下ゆでしておく• 鍋にだし汁、1、2を入れて煮る• 最後に水溶き片栗粉を入れてひと煮立ちさせる 離乳食後期のチンゲン菜おすすめレシピ&調理のポイント 後期以降からは、ができるように工夫しましょう。 お焼きやパンケーキに入れて与えるといいです。 赤ちゃんが指先を使う献立で、 食べる意欲を育てましょう。 こちらでは、手づかみ食べができるじゃがいもを使った チンゲン菜のお焼きのレシピをご紹介します。 離乳食の進み具合によって片栗粉の量を調節し、硬さを調整してあげるとよいでしょう。 チンゲン菜のおやきのレシピ 材料:チンゲン菜葉先1枚、じゃがいも1個、ツナ10g、片栗粉大さじ1• チンゲン菜は下茹でしてみじん切りにする• ツナはお湯通ししておく• じゃがいもはすりおろす• 1、2、3を混ぜ合わせて片栗粉を入れてまとめる• 熱したフライパンに薄く油をひき両面を焼く 離乳食完了期のチンゲン菜おすすめレシピ&調理のポイント この時期になると大人と同じ食事が食べられるようになります。 ただし、はまだ 薄味のものにするように気を付けましょう。 塩分が多いと、赤ちゃんの内臓に負担がかかってしまいます。 大人と一緒に取り分けられる食事を作ることで、少しでも離乳食作りの負担を減らすことができます。 こちらでは、大人も美味しく食べられる チンゲン菜とツナの炒り卵をご紹介します。 大人用には大根おろしをのせてお醤油をかけると美味しいです。 最後にかつお節をかけることで味付けすることなく美味しく仕上がります。

次の

【管理栄養士監修】離乳食のそら豆|いつからはじめる?

離乳食 チンゲン 菜

離乳食初期、ごっくん期から赤ちゃんにあげることができる野菜の中でも、小松菜は注目してもらいたい野菜です。 小松菜は葉っぱが柔らかいので茹で時間も短くてすみ、ブレンダーやミキサーを使ってペースト状にもしやすいので、手間のかかる離乳食初期に使いやすい食材の一つなんです。 味もくせが少ないため、大根やにんじんといった他の野菜や、しらすやツナ、豆腐など、どんな食材にも合わせやすいんですよ。 そんな小松菜を、離乳食初期での下ごしらえ、アク抜きなどの調理法や冷凍保存、またアレルギーなどの注意点と併せて、おすすめレシピをご紹介していきます! 旬は冬!葉の色、茎や根をしっかり見比べるのがポイント 新鮮でおいしい小松菜は、葉の色が濃い緑色で大きいものです。 スーパーで小松菜を選ぶ時は、まず葉の状態をよく観察してくださいね。 そして葉の次にチェックしたいのは茎と根です。 茎は太くてしっかりしている方が新鮮なんですよ。 また、たっぷりの栄養の中で育った小松菜は根っこも太く長くなりますので、根っこが付いているものはぜひ見てみましょう。 お店に行くとたくさん並んでいて迷ってしまいますが、葉や茎をしっかりと見比べて、おいしくて新鮮な小松菜を選んでくださいね! また小松菜は冬が旬の野菜です。 旬の小松菜は葉が柔らかく甘みも増すので、より赤ちゃんも食べやすくなりますよ。 茹でてアク抜きを忘れずに!電子レンジでもOK! 他の野菜と比べると少ないと言われていますが、小松菜にも少量のアクがありますので、お鍋にたっぷりのお湯を沸かして茹でた後、水にさらしてアク抜きをする必要があります。 小松菜を水洗いした後、硬い茎の部分から熱湯に入れて柔らかくなるまで茹でます。 しっかり茹でることでアクも抜けやすくなりますよ。 茹であがった小松菜は、茎の部分は大人が食べて、離乳食には葉の部分だけを使って調理しましょう。 また小松菜を水洗いした後、水気を切らずにそのまま耐熱皿でラップをかけ電子レンジで加熱しても茹でた時と同じように仕上がります。 小松菜の量が少ない時や時間がない時などは、電子レンジを使うと簡単に調理できます。 特に離乳食を始めたばかりの頃は、赤ちゃんが飲みこみやすいようにしっかりと裏ごしをしてあげてくださいね。 またブレンダーを使用すると簡単にペースト状に仕上がるのでおすすめですが、なくても簡単にできる方法があります。 それは茹でた小松菜をそのままラップなどにくるんで冷凍し、使いたい時に取り出し冷凍の状態で小松菜をすりおろす方法です。 この方法ですりおろした後、お湯やミルク、水溶き片栗粉などでのばせばペースト状になりますし、そのままお粥にのせて使うこともできるので便利です。 ぜひ試してみてくださいね。 出典: こちらの豆腐ハンバーグは、野菜も豆腐も肉も入った栄養満点レシピです。 手づかみ食べが始まる離乳食後期にぴったりのおかずになります。 鶏ひき肉は、なるべく赤身の多い部分を使用しましょう。 野菜はレンジで柔らかくする方法もありますが、加熱した方が確実です。 みじん切りにしてやわらかく下処理をした玉ねぎ、人参、小松菜を豆腐、鶏ひき肉、片栗粉と一緒に混ぜます。 オリーブオイルを薄くひいたフライパンに2つのスプーンを使って丸く生地を流しこんで中火で焼き、焼き色が付いたら裏面も焼いてできあがりです。 野菜を変えてみるなどして工夫すれば、どんどん広がるハンバーグレシピ!完了期以降も応用できますので、色々試してみて下さいね。 これ一品でおかずにも主食にも! 出典: 離乳食初期からOKで赤ちゃんにも食べやすいうどんレシピです。 野菜をたっぷり入れれば、これ1品で十分な栄養が摂れますね。 冬瓜は淡泊な味で食べやすく、煮るととても柔らかくなるので、離乳食にも使いやすい野菜です。 にんじんと冬瓜は食べやすい大きさに切り、鍋底から3cmくらいの水を入れて火にかけます。 沸騰したら少し火を弱め、食べやすく切った小松菜と塩抜きしたしらす、粉末だしを入れて煮込みます。 食材が柔らかくなったら、茹でて刻んだうどんを入れてさらに煮込みます。 最後に溶き卵を流し入れ、混ぜて煮る工程を繰り返し、卵にしっかり火が通ったら完成です。 うどんは短く切らないものも用意すれば、大人も一緒に食事のメインメニューとして食べることができますよ!.

次の