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ワンパンマン1期と2期ではサイタマの声優が変わった?棒読みで下手な理由や変更点について

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TwitterやLINEではとても収まりきらなかったので、ブログに…ってこんなことばっかりだな私…。 声優とか全然関係ない、ただのオタクとしての記事だと思ってお読み頂ければ幸いです。 そして後半はややネタバレしてます! まだご覧になっていない方はご注意ください! まず、トランスフォーマーについて! 言わずと知れた、乗り物がロボットに変身するめっちゃ歴史の長い超人気シリーズ! おもちゃから派生して、数々のアニメ、漫画などが生み出される中、 2007年に作られたのが、実写映画のトランスフォーマーです! ざっくりいうと、現代の地球に地球外生命体トランスフォーマーがやって来て、地球を舞台にドンパチする作品。 人間と金属生命体がコミュニケーションをとりながら、敵を倒していくストーリーは過去のアニメや漫画を踏襲している感じだと思います。 この人だけは絶対見分けがつくと思います。 正義のTF、オートボットのリーダーです。 普段は物静かで真面目ですが、戦闘時は口が悪くなり、「スクラップめ!」などと叫び散らしながら積極的に敵の顔面を破壊します。 一応めっちゃ強いという設定ですが、何故かアニメ時代から、ドジっ子設定が抜けません。 よく崖から落ちたりします。 実写映画では、花壇を踏んで怒られたり、ワイヤーに絡まって動けなくなったり、洗脳されたりしてます。 私の推しメンです。 今回は黄色い子がバンブルビーしか出てこないので見分けやすいと思います。 大変ノリがよく、人間の文化に興味津々な悪ガキです。 泣いてみたり、ダンスしたり、歌ったり、正直死ぬほどカワイイです。 フランスの公式動画でローティーン呼ばわりされているらしいので、 私はフランス語わからないんだけども! 人間でいうと14歳くらいってことなのかなと思うと更に良い。 ただ煽られてるだけなのかも 過去の戦闘で負傷していて喋れないので、ラジオや別の映画の音声を引用してコミュニケーションをとってくれます。 ヘルメットにコートって感じのデザインがかっこいい。 皮肉屋ですが実は優しいツンデレおじさん。 いつも誰かを冷やかしてふざけていますが、いざって時は決めてくれます。 バンブルビーをわざと煽って子供の喧嘩をするシーンは興奮しすぎて映画館で立ち上がるかと思いました。 4の時は青くて、しかもヘリコプターに変形してたんですが、今回は赤。 武士〜武士味強い〜って感じのデザインをしてます。 兜かぶってるから超わかりやすいです。 オプティマスを尊敬して先生と呼んだり、朝からずっと修行をしていたり、生真面目な性格。 髭ズラに葉巻 全部鉄製だけど に、ポッコリお腹。 人情に熱く戦闘でも強い頼れるおじさん。 皆が彼に懐いているようで、よく弄られていてます(笑)人間にもある程度優しく、TFの中ではわりと積極的に主人公達を助けてくれます。 黒いのでちょっと見分けづらいですが、黒い中で1番ピカピカしているのが彼。 よく見ると目が丸メガネみたいで超かわいい。 女の子に優しかったり、訛りでからかわれたり、残念イケメン扱いがたまりません。 ヘタレ紳士。 バンブルビーとも旧知の仲です。 前作でめちゃくちゃカッコよかった彼ですが、今作ではおバカ炸裂。 愛されキャラです。 今作から小さいグリムロック Tと呼ばれる別個体 が、ペット枠になっています。 短い足がうちの猫みたいで可愛いです。 好戦的で、やはりちょっとおバカ。 スラッグも小さい別個体が出てきます。 名前は呼ばれていませんが、あくびをしたり添い寝をしたり、あざといくらい可愛いです。 今回はテリーしか出てきませんが、前作ではバンブルビーと共闘するシーンで大活躍しています。 そんな気すらするコグマンさん。 執事然とした話口調で何でもできるクレイジーニンジャバトラーですが、短気でちょっとKY。 ギャグセン高いです。 多分みんなコグマンが好きになると思います。 今作の正式マスコット枠キャラです。 バンブルビーのらいばr ry イザベラという人間の女の子に懐いていて、彼女をママと呼びます。 そんな彼にもちゃんと見せ場があります。 理由は是非2をご覧下さい。 こいつも最早人間枠。 トランスフォーマーが車をみてアツくなれるという事をおしえてくれました。 と覚えておけば良かったのですが、今作はもっと大きいやつがでてきてしまったのでやや見分けにくいです。 頭がツルッとしてて、もみ上げが長かったらメガトロン。 あとは、両刃の大剣が目印かなぁ。 凶悪な破壊大帝と語られる彼ですが「やっつけてやる!」とか「眩しいぞぉ!」とか、なんか言葉遣いが可愛いし、潔い良いまでに利己的なのでなんか嫌いになれません。 今回も可愛いです。 今作から青くなってくれたお陰でかなり見分けやすくなりました。 小さいけれど凶暴で残忍なバンブルビーの宿敵。 拳にpunishとか書いてあったりして、なんか厳つく見えます。 が、せっかち過ぎて失敗が多い所がめっちゃ可愛いです。 公式本で、正面突破が大好きだからよくフロントガラスを割るって設定が書いてあって萌え転がりました。 そんな彼がバンブルビーに、ぶっ飛ばされて一言…「いてて…」。 たまらん。 所謂噛ませ犬ポジション。 味方からもおいてけぼり食らうし、人間にも若干舐められてるし、とにかく憎めません。 今回単眼は彼だけなのでたいへん見分けやすいです。 パーリーピーポー…に見せかけて超怖いです。 手を叩いて楽しそうに人間に話かけたりするんですが、内容がよく考えるとめっちゃ怖い。 アホのフリしてるけど一番のキレ者は彼なんじゃないかと思ってます。 明るいカラーのディセプティコンは珍しいので、わかりやすいかな?と思います。 図体大きいけどちょっとおバカな感じのおとぼけキャラです。 創造主と呼ばれ、トランスフォーマー達を生み出した存在とされています。 オプティマスを平手打ちで従わせ、鎖で繋ぐドS。 いっぱいいる。 合体するとドラゴンになるという熱い設定。 ドラゴンになってない時は超見分けにくいです。 グレーっぽくて、合体すると大きくなり、メガトロンと見分けがつきにくくなります。 でもこいつにはでっかい二本の角が生えてるので、多分わかるはず…。 ちっちゃくなっても形は変わりません。 他にも魅力的な子が沢山いるので、 是非お気に入りのトランスフォーマーを見つけてくださいね! 実写トランスフォーマーの見所はなんといってもド派手なロボットアクション!超クールな変形!かっこいい車が市内を爆走するカーチェイス!出し惜しみのない爆発! なので深いこと考えなくても何となくめっちゃ楽しいと思います。 悠木はいろんな友達と最後の騎士王観賞に行きましたが、初見の人が口を揃えて言うのが、 「アクションが凄すぎてロボットの見分けどころかストーリーも分かんないけどめっちゃ面白かった。 」 でした。 でも、キャラクターの事を理解しはじめると、さらに楽しくて抜けられない沼なので、是非皆さんも沼にはまってください。 1を観たらバンブルビー好きになるしかないと思います。 主役機オプティマスがビックリするくらいの口の悪さで敵を罵ります。 バンブルビーに弟分ができます。 惑星が出たり入ったりします。 バンブルビーが結婚式の歌を歌います。 最後の騎士王はロストエイジの続編になるので、これを観ておけばなんとなく話がわかると思います。 悪い人間が悪いTFと手を組んで金儲けしようとし、オートボットやディセプティコンを溶かしてトランスフォーマーを作ります。 バンブルビーが子犬のような瞳と表現されます。 そして、最後の騎士王に繋がるわけです! 毎回違う舞台でドンパチするトランスフォーマーですが、今回はイギリス! 歴史の残る市内を、スーパーカーが爆走、変形するのは圧巻です! 今回はなんとあのオプティマスが人間の敵に…! ロストエイジで、主人公ケイドと娘のテッサの関係を比較対象に、「親子」的なニュアンスを漂わせたオプティマスとバンブルビーのバトルは超熱いので、是非ご覧ください。 私の拙い文ではとても表現できませんが、少しでも良さを伝えたい一心で記事にしてみました…。 猫あるあるをいっぱいつめこみました。 最後に忘れちゃいけない!楽曲、 永遠ラビリンスについて。 昨今声優さんは沢山タイアップ作品でCDを出しますよね。 だから、タイアップはして当たり前、 みたいな風潮を感じたりします。 でもね、タイアップって実は、 映像作品と、音楽作品のコラボレーションっていう、 特別で素敵な機会なんです。 私は今回、しょびっちとタイアップさせて頂いたわけなので、 やっぱりしょびっちに合った曲にしたい! と思ったわけでした。 OPEDには、どんな気持ちでその作品を見はじめてほしか、 見終わった時にどんな気持ちになって欲しいか。 そんな、アニメ制作陣の気持ちが詰め込まれているんです。 私だってモノづくりする人の端くれです。 はじめと終わりの大切さはよく分かるわけで。 しかもね、ちょっと声優のくだりでも話しました。 私、縛りプレイ大好きなんです。 この曲の中でみんなに笑ってもらうにはどんなふうがいいかな? もっと工夫が入れられるかな? そんなふうに歌う時間はとても満たされたものでした。 それが例えば、馬鹿にした笑いでもいいんです。 もし私で笑ってもらえるなら、 それだけで、きっと私には歌う意味がある。 そう信じて歌わせて頂きました。 けれどこの信じる心こそが、 今まで応援してくれていた皆さんから頂いた宝物なんだよね。 数値で計れない仕事だし、 20XX年。 深刻なエネルギー問題を抱えた未来の地球は、近くの星、月の国からエネルギー供給を受けることを決断した。 月のエネルギーは月の姫"かぐや"の恋心だ。 幾人もの地球人が、かぐやへ取り入ろうと月へ入国した。 しかし、かぐやの持つ「異性を拐かす能力」が、彼らを阻み、作戦は失敗に終わってきた。 地球人は対かぐや要員を生み出すべく、かつてかぐやが恋をしたという数世紀前の人間の遺伝子を引いた少女"シンデレラ"を、特務機関の隊員として育て、かぐやの元へと送り込む。 かぐや特務機関の隊員としてかぐやを騙す為育てられたシンデレラは、遂にかぐやと出会う。 しかし訪れた月の国では、聞かされていた話よりもずっと幼く、純粋であどけない少女が、かぐやと呼ばれていた。 戦いと任務しか知らなかったシンデレラは、あまりに自由で眩しいかぐやにやがて惹かれていく。 かぐやもまた、自分の力に惑わされることなく、それでも自分を愛してくれるシンデレラに想いを寄せていった。 こうしてシンデレラはかぐやの恋心を手に入れた。 任務を達成したシンデレラは地球へ帰還。 月の国との正式な同盟を組むべきと主張する。 しかし、そこで、月の国の真実を告げられ、恋心をシステムへ組み込むべく隔離されてしまう。 シンデレラと会えず寂しくなったかぐやは何も知らないまま地球を訪れる。 地球からの防衛攻撃などものともせずシンデレラの元へ駆け付けるとそこには、エネルギー機関に取り込まれたシンデレラの姿があった。 絶望するかぐやに地球人は、真実を告げる。 シンデレラとは彼女の名前ではなく、エネルギー変換システムの名称であること。 月の国は、数世紀前に恋人だった地球人を寿命で失ったかぐやが、数千年の孤独に耐えかね自らの力で具現化させた、いわば虚像の世界だということ。 シンデレラはその話を聞かされ、納得して自らエネルギー機関へと取り込まれたのだ。 かぐやはそれを聞かされても、シンデレラを愛さずにはいられなかった。 そんな自分への苛立ちと、彼女に拐かされた事への怒りから地球侵略を開始する。 しかしそこに立ちはだかるのは勿論、シンデレラであった。 シンデレラはかぐやと話をしたいだけだった。 怒り狂うかぐや軍の戦力は凄まじく、地球軍はなすすべなく圧倒される。 勝ち目の無い戦いのなか、 なんとかかぐやの元に辿りつくシンデレラ。 話下手ながら、自分の気持ちを素直に打ち明けるシンデレラ。 最初から、本当にかぐやを愛していたこと。 このまま人の姿でいても、寿命の短い自分は、かぐやを置いて逝ってしまうという事、地球のエネルギーになれば、地球としてかぐやと共にいられること。 そして、そうするためには、かぐやに愛していて貰わなければならないということ。 かぐやと共にいるために、エネルギーになる決意をしたこと。 かぐやはシンデレラの想いを聞いて、侵略を中止。 月へ帰り、シンデレラはシステムに帰る。 シンデレラシステムは、太陽と地球と月が重なる瞬間に1度メンテナンスに入る。 その瞬間だけシンデレラはシステムから開放される。 魔法が溶けた瞬間だけ、かぐやとシンデレラは会えるのだ。 2人は短い逢瀬を楽しみに、星の命が尽きるまで想いあうのだった。。。 なーんてね!百合最高!.

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ワンパンマン1期と2期ではサイタマの声優が変わった?棒読みで下手な理由や変更点について

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76 ID:cjotYLhj0. 95 ID:XvLFxuru0. 91 ID:XSwuuVMa0. 29 ID:cjotYLhj0. 38 ID:NqLQ8xlkp. 63 ID:c0FPkfhIa. net おいちゃんは高くて可愛さを前面に出した演技より、声低めの落ち着いた演技のが好き。 69 ID:ssvFFzkp0. 39 ID:ySyYKBmN0. 01 ID:1vnkKueI0. 18 ID:YvSwLTgx0. 84 ID:j8yjuGLd0. 00 ID:cLjvPXZT0. 57 ID:heV3tR8U0. 49 ID:JmBiemwM0. net 信長コンチェルトのお市はよかった ロリ系よりこっちのタイプの方が好き.

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アニメのエンドクレジットを目にするまで、彼女がキャラクターボイスを務めていたと気づかない人も多いのではないだろうか。 新しいキャラクターを演じるたび、声優・悠木碧は聞いたことのない声やお芝居で我々を魅了してやまない。 その技巧は業界トップクラスである。 そしてそれは、ソロアーティストとしての悠木碧も同じ。 「声優が歌う意味」を体現するかのように、楽曲ごとに別人のようなパフォーマンスを披露するその姿は、変幻自在と呼ぶにふさわしい。 音に対する豊かな感受性と探究心こそが悠木の個性なのだろう。 さらにはそれを「楽しいからやっているだけ」と言い放つ。 撮影/小嶋淑子 取材・文/岡本大介 歌うことは子どもの頃から好きだったんですか? めちゃくちゃ好きでした。 テレビの前で『美少女戦士セーラームーン』や『魔法騎士レイアース』の主題歌を熱唱していました。 カラオケで歌ったりもしていましたか? 私と母と、友だちとそのお母さんで近所にあるカラオケ屋さんによく行っていました。 近所といっても車でしか行けない距離だったので、当時の私にとっては特別感があって、すごく楽しいイベントごととして覚えています。 悠木さんは子役としても活躍されていましたが、仕事関係で歌う機会もありましたか? テレビ特番などでちびっ子のカラオケ大会があって、親戚一同で参加した記憶があります。 大勢の人の前で歌を披露したんですね。 あ、でも見知ったスタッフさんや出演者がほとんどで、お客さんは入っていなかったので、私としては近所のカラオケ屋さんで歌っている感覚で、楽しく歌っていたような気がします。 あまり人前で歌うことは好きではなかった? 小さい頃はとくに人見知りでしたし、何より人に聴かせるために歌っていたわけではなかったですから。 単純に楽しいし気分が上がるから歌っていたのであって。 なので、誰かに自分の歌を聴かせることには無関心というか、そんなに得意じゃないんだなと思っていました。 中高生になると、親睦を深めるためのカラオケなども多くなってきますよね。 それが嫌だったんですよ(笑)。 しかも歌の上手い下手って、学校でのヒエラルキーにも微妙に影響してくるじゃないですか。 その感じもすごーく嫌でした。 わかります。 では率先してみんなの前で歌うタイプではなかったんですね。 もう全然です。 小学生の頃から家族連れで歌っていた友だちとは相変わらずカラオケに行っていましたけど、中学校で新しくできた友だちとはほとんど行かなかったような気がします。 ホント、人に聴かせるようなものだとは思っていなかったんです。 高校生になってもそれは同じ? 高校生になると、もうはっきりと自分がオタクであると自覚していたので、オタク仲間とはアニソンを歌いに通っていました。 オタク同士のカラオケって、歌を聴かせたいというよりもその作品についての話をしたいので、ラクなんですよ。 歌の最中でも推しが画面に出てくれば平気で「キャー!」とか叫びますし。 歌いたいというよりは、アニメの映像が見たいがために曲を入れたりとか(笑)。 それが楽しくて、高校時代はよく行っていましたね。 カラオケは今でもよく行きますか? 行きます行きます! ただそれも、高校時代のオタク仲間だったり仲良しの声優仲間とだけ。 いろいろな人が集まる打ち上げや飲み会の流れでカラオケに行くことはほとんどないです。 少なくとも自分から「カラオケ行こーぜ!」とは絶対に言わない(笑)。 ちなみに声優さんだと誰とよく行きますか? 早見沙織ちゃんとか、寿美菜子ちゃんとか。 ユニットを組んでる竹達彩奈ちゃんとは、次の現場まで少し時間が空いているときに、休憩するためにカラオケに行って、休むつもりがなぜか盛り上がって熱唱しちゃったり(笑)。 カラオケではゴリゴリのロックを歌うことが多いそうですね。 アドレナリンが出たほうがストレス発散にもなりますから。 ひとりでカラオケに行くことも多いんですけど、ガンガンに盛り上がって歌っています。 いろいろな声色を使い分けながら歌うこともあるんですよね。 ありますね。 その時どきの気分でいろいろと遊びたくなっちゃうんです。 とくにひとりカラオケでは自由に遊べるので、「次はSiriみたいに歌ってみよう」とか(笑)。 Siriみたいに……!? ひとりでそこまで盛り上がれるのはスゴいですよね。 ひとり遊びがお上手というか。 ひとりで笑い転げながら延々と歌っていられますよ。 めっちゃ楽しいですから、今度ぜひやってみてくださいよ! は、はい。 ……え? もしかして私ってヤバい人なの?(笑) 20歳でソロアーティストとしてデビューして約7年が経ちました。 2017年にソロ活動を休止されるまでの5年間というのは、改めてどんな期間でしたか? 当時は今よりもずっと自分に好きなものに特化した音楽を作っていて、好き勝手にやらせていただく楽しさはもちろんありました。 でも何よりも、モノがゼロから作られていく瞬間を目の当たりにすることができて、それがすごく勉強になったなと感じます。 たとえば身の回りのものにしたって私たちは当たり前に買って使っているけれど、このペットボトルだって、中身はもちろん、容器はどこのメーカーのどんなプラスチックを使おうとか、この部分は少し豪華に金のシールにしようとか、それぞれの部品や素材にかかる予算を考えて、それを決定して発注している人がいるわけですよね。 もちろんそれを製造している人たちもたくさんいるわけですし。 当たり前のことなんですけど、当時の私はそれすらよくわかっていなかったんですよね。 CD制作で言えば、作曲や作詞、編曲、レコーディング、ミックス、デザイン、MV撮影、流通など、それ以外にも本当にさまざまな人が関わって形になっていく過程を、これ以上なく間近で体験できたことがいちばん楽しかった。 自分の考える音楽を思いっきりやりきったということ以上に糧になった気がします。 音楽表現を突き詰めていくこと以上に、そういったモノづくりへの視点を大事にされるのは、まさに悠木さんならではの感性ですよね。 私、結局のところモノづくりが好きなんです。 なるほど。 そんな発見がありつつも、やりたい音楽はやりきったという感覚から、一度はソロ活動を休止されますよね。 そうですね。 「やりきったぞ」「情熱を全部使いきったぞ」と思った瞬間があったんです。 作りたいものを形にする楽しさとともに、クリエイティブの限界も知って、とりあえず現状の私だとここまでかなと思い、いったん落ち着こうかなと。 休止とは言いつつも、当時の心境としてはこのままソロ活動は辞めちゃおうと思っていたくらいでした。 その決断力がスゴいですよね。 5周年といえば活動が軌道に乗ってこれからという時期ですから、なかなかそれをできる人はいないと思います。 それはもう、周囲の方々が優しかったとしか言いようがないです。 私のわがままにつき合ってくださったばかりか、休止することも許容してくださって。 しかし休止宣言から約半年後、今度は新しいレーベルにて復帰を果たしました。 先ほど少し触れたように、当時はこのまま辞めてもいいと思っていたんです。 でも新しいチームからお声がけしてもらったときに、環境がガラリと変わればまた違った景色が見えてくるのかなと、そこに興味を持ったんです。 そういう勉強もしてみたいし、何よりもまた楽しくなりそうだなという予感もあって。 復帰後は楽曲のテイストや方向性もかなり違っていますよね。 以前は周りから何を言われても自分の作りたいものを作るっていうスタンスだったんですけど、復帰後は私自身が歯車のひとつとなり、他の人が作りたい音楽に素直に乗っかろうと思っているんです。 その結果、音楽の方向性がどこに向かうのか、あるいは向かわないのかはまだわかりませんけど、今はいろいろと試している段階です。 自分のやりたいことは一度やりきったから、今度は逆に歯車のひとつになってみようと。 そうですね。 若い頃……って言っても私もまだ若いっちゃ若いんですけど(笑)、自分の個性を主張したい時期ってありますよね。 でもじつは、特別に主張しなくても自然と出てくるのが本当の個性だったりする。 「ああ、無理に声高に訴えかけなくてもよかったんだ」と、ようやく気づいたんです。 そういう意味では、むしろ今のほうが個性的だと言えるかもしれません。 復帰時のメッセージでは、ファンからの応援に心を動かされたともありましたね。 そうなんです。 私はもともと、自分のやりたい音楽がお客さんの求めるものだとはあまり思っていなかったんです。 どちらかと言えば、お客さんのほうが私の無軌道っぷりに「やれやれ」という感じでつき合ってくれていると思っていて。 だから活動休止を発表したときに、想像以上に反応が大きくてびっくりしました。 どんな反応がありましたか? 「帰る場所がなくなった」とか「寂しいです」とか……私は声優の仕事を辞めるわけじゃないから、アニメやイベントにも出ているんですけどね。 事務所にお手紙もたくさん届きました。 「アニメの感想だー」と読んでいたら「ところでいつ音楽活動を再開するんですか?」みたいな(笑)。 私の音楽を求めてくれる人がいて、さらに心の拠りどころにしてくれている人が少なくないことを初めて自覚しました。 ソロアーティストとしての悠木さんを求めているファンの熱量を感じたんですね。 そこまで真剣に応援してくれる人たちの声をないがしろにしたくないと思って、音楽活動を続けようと決めました。 2017年11月に音楽活動を再開。 再開後初のフルアルバム『ボイスサンプル』は非常に面白い作品でした。 ありがとうございます。 『ボイスサンプル』は、じつは私がずっとやりたいことでした。 私はデビュー当時から「声優である私が歌う意味は何だろう?」というテーマをずっと考え続けてきました。 というのも声優は作品の中の歯車のひとつであって完全なる裏方なんですね。 もちろん宣伝のためにはいくらでも表舞台に立ちますけど、本質的には作品やキャラクターのために存在すべきだと思うんです。 声優としての技巧を駆使したアルバムは、そのひとつの答えになるのかなと。 だったらやってみようと思って作ったんですけど、これがもうすごく大変で。 だから誰も作らなかったんだと思い知りました。 これまで世に出てなかったということはすごく大変だってことなんですよ(笑)。 でもずっと楽しくもあって。 ここまでさまざまな声色を詰め込むことができるのは、悠木さんの技術力の高さがあってこそという気がしますが。 そんなことはないです! とくに女性の声優さんは器用な方が多いので、だいたいの方が多くの声を使い分けることができるんです。 できない人もいるんですけど、それはその必要がないだけ。 そもそもの声に唯一無二の特徴や魅力があるということですから。 私の場合、声やお芝居に特徴がないので、いろいろと器用にできないとダメで、生き残るためにオールラウンダーになるしか道がなかっただけなんです。 歌にしてもそうで、「自分のカラーで歌ってください」って言われても、いつもわからなくて困っちゃうんですよ。 だから私からすれば、歌や声やお芝居そのものに自分の世界がある人たちのことはいつも羨ましいなと思っちゃいますね。 悠木さんは、我々の見えないところで努力を重ね、その結果、技術を身につけたんですね。 あ、血の滲むような努力はしていないです(笑)。 子どもの頃からそうなんですか? そうです。 あの、孔雀の鳴き声ってわかりますか? 小さい頃に動物園に行って、そこで孔雀の鳴き声を初めて聞いたときに「こんなふうに鳴くんだ」ってびっくりしたんですね。 それから動物園にいるあいだ、ずっと孔雀の声真似をして遊んでいたんですけど、そしたら園内の孔雀たちがいっせいにキレ出して(笑)。 孔雀が、悠木さんの鳴き声に反応した? 私が知らないうちに孔雀語で啖呵を切っていたのかもしれないし、「人間風情が下手な孔雀語使うんじゃねえよ」って怒られていたのかもしれない(笑)。 真相はわかりませんけど、でも孔雀たちに反応してもらえたことが単純に嬉しかったんです。 それからいろいろな動物の声を真似したり、アニメやドラマのお芝居を真似したりするようになりました。 今でも現場で素敵なお芝居を目にするたびに、家に帰って台本を読み返しながらその人の真似をするんです。 「うーん、半音低いか」とか「どうも私とは違う部分の声帯を使ってるよなあ」とか、ブツブツ言いながら調整したりして(笑)。 幼い頃のひとり遊びの延長線上にいるわけですね。 そうですね(笑)。 ひとり遊びって楽しいんですよ。 気づいたら何時間も経っちゃいますから。 ここからは、2020年1月15日にリリースのニューシングル『Unbreakable』についてうかがっていきます。 テレビアニメ『インフィニット・デンドログラム』のオープニングテーマなんですよね。 タイアップ曲の場合、私は作品の一部であり歯車ですから、意見や希望はほとんど何も言わないようにしています。 楽曲や歌詞は事前に確認させていただいているんですけど、「オッケーです」しか返さない(笑)。 アニメ制作陣や新チームのアイデアに丸ごと乗っかるんですね。 そうです。 結果的に、お客さんがすごく盛り上がれて共感できる楽曲になったと思います。 悠木さんのこれまでの楽曲と比べると、かなりストレートで王道のロックナンバーですね。 作品そのものがとてもストレートで、無限の可能性というものを感じさせてくれるので。 悠木さんは、メロディに繊細な表情やニュアンスをつけるのが抜群に上手い印象ですが、今回は単純に力勝負ですよね。 もうずっと馬乗りになって殴り続けているようなイメージでした。 とくにサビは怒涛のラッシュ、みたいな。 そこはそういうディレクションがあったんですか? いえ、勝手に私がそういうイメージを持っただけです(笑)。 これまでソロでがっつりロックを歌ったことはなかったんですが、今回やってみて、単純に声量が必要なんだなと思い知らされました。 私はとくに身体が小さいので、音が身体の中で増幅しにくく、苦戦しました。 (水樹)奈々さんとか、あれだけの声量があるって、どれだけ身体と喉を鍛えてるんだろう……と。 そう考えると恐ろしくなりました。 やっぱり一朝一夕でできるものじゃないんだなって。 だから、そういう意味ではこの楽曲のテーマである諦めない姿勢というのは、歌っている私自身とすごくシンクロしていると思います。 そういうストレートな歌唱は、ファンにとっても新鮮かもしれませんね。 ソロアーティストとしての楽曲をメインに聴かれてきた方にとっては新鮮だと思います。 アニソンで言えば『戦姫絶唱シンフォギア』などは馬乗りタイプの楽曲が多いので、そちらから入ってくださった方からは、「あおちゃんがまたストレートなロックを歌っているぞ」と喜んでくださっている声も聞こえてきていて、それも嬉しいですね。 ジャケットのビジュアルも新鮮でした。 これは軍服ですか? そうです。 前のシングル『帰る場所があるということ』のカラーが白と黒だったので、今回は赤をモチーフにしようかという話にもなったんですけど、さすがに27歳になって真っ赤なドレスはちょっと恥ずかしくて(笑)。 じゃあどうしようかと考えたときに、ふと軍服が思い浮かんだんです。 昨年の「アニサマ」に出演した際、『幼女戦記』のターニャに扮して軍服を着たんですよ。 そのときはかなりリアルな感じだったんですけど、今回はちょっと印象の違う軍服を描いてみようかと。 私のイメージ的には、ちょっと近未来の軍服ですね。 ご自身でデザインを? そうです。 昔から絵を描くのが好きで、洋服も好きなので。 『ボイスサンプル』のときも自分で服装をデザインしたんですけど、あの頃は自分の体型を把握しておらず、絵で描いた体型と現実の体型が違いすぎて、イメージした通りにはならなかった(笑)。 だから今回は露出できるところとできないところをちゃんと考えたデザインにしました! 足が出せないぶん、せめて腹は出そうと頑張りました!! (笑) 『Unbreakable』のMVは、悠木さんがさまざまなものを壊しまくるという、なかなか刺激的な内容になっていますね。 リップシンクとかもまったくないですし、やりたい放題ですよね(笑)。 スカッとする楽曲だからMVもスカッとしたものがいいなと思ったんです。 最初はアクションを盛り込みたいと考えたんですけど、私はすごく運動音痴なのでそれは諦めました。 じゃあ私の代わりにモノにアクションしてもらおうと思いついたのが今回のMVです。 あ、もちろん壊しているモノはすべて廃品ですから、そこはご安心ください(笑)。 『Unbreakable』(割れない)というタイトルとは裏腹な映像で、とても面白いですよね。 これはですねえ……カップリング曲の『Break down』(壊す)から『Unbreakable』(割れない)をつなぐ映像だと思って観てもらえると、しっくりくるんじゃないかと思います。 たしかにこの2曲は対構造になっていますし、『Break down』もめちゃくちゃカッコいい曲ですよね。 ありがとうございます! タイアップのシングルを出すときはいつもそうなんですが、カップリング曲は音楽チームが想像するこの作品のテーマソングなんですよ。 時系列でつながっているように聴こえるのはそのためなんですね。 そうです。 その一連の流れを意識すると、私がいろいろなものを壊している姿が納得できると思います。 テレビからパソコンからぬいぐるみから、いろいろなものを壊していますからね。 思いっきり暴れていますが、撮影は大変でしたか? 撮影前は、スカッとするんじゃないかなと楽しみだったんですよ。 でもいざやってみたら、やっぱり罪悪感があるんですよね。 壊すことを躊躇してしまう? 撮影中は私もカッとなっているので大丈夫なんですけど(笑)、撮影が終わったあとの惨状を見たときに、肝が冷えました。 たとえ廃品ばかりだとしても、ここに流れ着く前はそれぞれが誰かの愛用品だったわけですよね。 最後にこういう壊され方をするために生まれてきたわけじゃないよねって……。 道徳心や倫理観が強いですね。 そういった気持ちが芽生える人に育ててくれたことが嬉しくもあって、思わず親に感謝しました。 でも、彼らのおかげでド派手な映像になったので、そこは見応えがあると思います(笑)。 これはお芝居でもそうですけど、声を聞いても悠木さんだとは気がつかず、クレジットで初めて知るというケースも多いです。 最近のシングルもアルバムも、楽曲ごとに歌い方がまったく違うのはスゴいですよね。 そう言っていただけるのは、すごく嬉しいです。 名前を出してソロ活動をしておいてなんですけど、声優は基本的に黒子でいるべきというスタンスなので、純粋に歌やキャラクターを楽しんでもらうのって、私にとってはすごく大切なことなんですよね。 そういう匿名性と、アーティストとしての表現を楽しみながら両立させている人もなかなか珍しいなと思います。 声優をやっている以上、私のどこかに変身願望のようなものは確実にあって、それが叶うわけじゃないですか。 もちろん現実には悠木は悠木にしかなれないので、そこはちょっと残念ではあるんですけど(笑)。 変身も想像の先にあるものですから。 アニメをはじめエンタメって根源的にそういうものなのかなとも思います。 その結果としてお客さんもハッピーになるんですよね。 とくにアニメは「幸せ」というものをいちばんストレートに具現化しているメディアなので、だからこそ作り手がハッピーであることも大切なんだな、とつい最近気がつきました。 私たちが楽しまないとお客さんも楽しめないですよね。 だから私も「楽しいことをしよう」って素直に思えるようになりました。 挑戦も追求も、悩みつつも本気で楽しんでいるのが伝わってきます。 はいっ。 今、本当に楽しいんです! 今回インタビューをさせていただいた、悠木碧さんのサイン入りポラを抽選で3名様にプレゼント。 ご希望の方は、下記の項目をご確認いただいたうえ、奮ってご応募ください。 当選者発表日/1月22日(水)• 当選者発表方法/応募受付終了後、厳正なる抽選を行い、個人情報の安全な受け渡しのため、運営スタッフから個別にご連絡をさせていただく形で発表とさせていただきます。 当選者発表後の流れ/当選者様にはライブドアニュース運営スタッフから1月22日(水)中に、ダイレクトメッセージでご連絡させていただき1月25日(土)までに当選者様からのお返事が確認できない場合は、当選の権利を無効とさせていただきます。 キャンペーン規約• 複数回応募されても当選確率は上がりません。 賞品発送先は日本国内のみです。 応募にかかる通信料・通話料などはお客様のご負担となります。 応募内容、方法に虚偽の記載がある場合や、当方が不正と判断した場合、応募資格を取り消します。 当選結果に関してのお問い合わせにはお答えすることができません。 賞品の指定はできません。 賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。 本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。 個人情報の利用に関しましてはをご覧ください。

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