エクセル フィルター リスト。 エクセル フィルターオプションの結果を別シートに抽出する方法

エクセルのフィルター(オートフィルター)の設定から様々な使い方|Office Hack

エクセル フィルター リスト

オートフィルターの範囲を設定する方法:Excelの基本操作• オートフィルターの範囲を設定する方法 スポンサードリンク• フィルターの範囲をExcelに自動で認識させるために必要と思われること• データの最上行に列見出しを入力します。 この列見出しの行の書式をデータとは区別できる書式にする。 データが空白行や空白列を含まないこと• データの周りが空白列と空白行で区切られていること• これらの3つを考慮したデータリストが最も自動認識に適していると考えます。 データリストの中の1つのセルを選択して、[データ]タブの[フィルター]をクリックします。 期待した範囲にフィルターが設定されました。 自動で認識される範囲についてのテスト結果• ところが、下図のようにデータの上の行に文字が入力されている状態でも、期待したデータ範囲にフィルターが設定されました。 Excel2003の頃はダメだったような気がするのですが・・・時代が変わったのか、今のPC Win 10 ではExcel2010でも同様にできました。 つまり、上記の必要と思っていた条件1は関係ないようです。 列見出しと紛らわしい行があったらどうなるのか? 2行目にフィルターボタンが表示されました。 4行目を列見出しとしたいので、他の行とは異なる書式を設定しました。 今度は3行目にフィルターボタンが表示されました。 空白行を含む場合の範囲設定について• 空白行を含む場合には、データリスト内のセルを1つ選択して[フィルター]を実行すると、空白行までがフィルター範囲と認識されます。 下図では15行目が空白行です。 16行以降がフィルターの範囲外となっています。 フィルターがかかっていません• 空白行を含むデータの場合は、データ範囲全体を選択して、[データ]タブの[フィルター]をクリックします。 列見出し行の上の行が入力済みの場合、データリスト内の1つのセルを選択していただけではうまくフィルター範囲が設定されません。 データ範囲を選択すればよいのですが、データ量が多いとちょっと面倒・・・と思われるかもしれません。 このような場合は、列見出し行を選択して[フィルター]ボタンをクリックします。 選択していた列見出し行にフィルターボタンが表示されました。 途中に空白行を含む場合は? データ全体を手早く選択する方法があります。 データリストの左上のセルをアクティブにします 選択します。 複数の列にフィルターボタンを表示するにはその列見出しを選択します。 ただし、複数の列は連続した列である必要があります。 下図では、H4:I4セルの列見出しを選択して、[フィルター]ボタンをクリックしました。 2つの列にフィルターボタンが表示されました。 単一の列にフィルターボタンを設定する場合は、その列の列見出しを含む複数のセルを選択して、[フィルター]ボタンをクリックします。 1列だけにフィルターボタンが表示されました。 途中に空白行を含む場合は? フィルターを掛けたいデータの途中に空白行がある場合は、その列のデータを選択してから[フィルター]ボタンをクリックします。 実際の操作は、列見出しのセル(D4セル を選択します。 最後のデータのブロックが含まれたらOKです [フィルター]ボタンをクリックします。 スポンサードリンク ||オートフィルターの範囲を設定する方法.

次の

エクセル:リストやフィルターをキーボードから操作する

エクセル フィルター リスト

フィルターを有効にする• データを抽出する• 複数条件を指定して抽出する• 検索条件の指定の仕方• 別シートへコピーする フィルターを有効にする データの [セル] を 1 つ選択します。 [データ] タブをクリックし、並べ替えとフィルターグループにある [フィルター] をクリックします。 見出し行にフィルターボタンが表示されます。 データに空白行や空白列が含まれているときは、その範囲内でしかフィルターが有効になりません。 そういうときは [すべてのセル] を範囲選択して [フィルター] をクリックします。 フィルタを解除する [データ] タブをクリックし、[クリア] をクリックして非表示の行を再表示できます。 [フィルター] をクリックしてフィルター機能を解除できます。 抽出したい [データ] をチェックして [OK] をクリックします。 チェックしたデータが抽出されます。 文字列を抽出 文字列が含まれる列では [テキストフィルター] から一致する値や一部を含む値などを抽出できます。 例として [指定の値を含む] をクリックします。 エクを入力して [OK] をクリックします。 エクが含まれるデータを抽出できます。 数値を抽出 数値の列では「数値フィルター」から以上や範囲などの抽出方法を選択できます。 日付を抽出 日付の列では「日付フィルター」から以降や範囲などの抽出方法を選択できます。 1 つの列に複数の条件を指定するには、検索条件専用のデータ欄を作成します。 上のデータがそれになります。 下の [データ] を 1 つ選択します。 [データ] タブをクリックし、並べ替えとフィルターグループにある [詳細設定] をクリックします。 リスト範囲に下のすべてのデータの範囲が入力されているか確認します。 [検索条件範囲] をクリックし、上の [データ] を範囲選択して [OK] をクリックします。 検索条件に一致するデータが抽出されます。 検索条件の指定の仕方 データの見出しと検索条件範囲の見出しは対応しています。 検索条件範囲の見出しに 名前と入力すれば、データの名前の列に対しての条件になります。 条件には比較演算子やワイルドカードを使用します。 次の比較演算子を使用できます。 任意の 1 文字 "あ? 名前が「エクセル」でバージョンが「2016」を抽出するには次のように入力します。 バージョンが「2010」以上かつ「2016」未満を抽出するには次のように入力します。 OR 条件の指定 複数の条件の内 1 つでも満たしていたら抽出するには、複数行に分けて条件を入力します。 名前が「エクセル」または「ワード」を抽出するには次のように入力します。 名前が「エクセル」またはバージョンが「2016」を抽出するには次のように入力します。 このように AND 条件と OR 条件を組み合わせて 3 つ以上の複数条件にも対応できます。 別シートへコピーする 抽出した結果を別シートにコピーする方法を紹介します。 コピーして貼り付ける フィルタを適用した [データ] をすべて範囲選択してコピーします。 別シートに貼り付けします。 フィルタで表示されているデータだけコピーできます。 詳細設定から出力する 出力先となる別シートの [セル] を 1 つ選択します。 [データ] タブをクリックし、並べ替えとフィルターグループにある [詳細設定] をクリックします。 [指定した範囲] を選択します。 [リスト範囲] と [検索条件範囲] に元のシートの範囲を入力し、[抽出範囲] に出力先の基点となる別シートのセルを入力して [OK] をクリックします。

次の

Excel(エクセル)のフィルター機能で自分で検索条件を作成する方法|フィルターオプション機能

エクセル フィルター リスト

商品管理や顧客管理など様々なデータベースで、商品名や顧客名を【あいうえお順】に並び替えたり、降順や昇順に並び替えることでデータが見やすくなったりするね!せっかくのデータベースが見やすくなるように、今回は『並べ替え』の方法について解説するね! データベースの情報を『あいうえお順』に一つ一つ手作業で並び替えていては、とても時間がかかりますよね。 しかし、エクセルは効率よくデータを並び替えることが簡単にできる優れものです。 「昇順」「降順」を使って、あいうえお順や、アルファベット順など簡単に並び替えることができます。 今回は、昇順や降順を使って簡単にデータを並び替えるテクニックを解説します。 ドラッグやキー操作でセル範囲を選択することができます。 セルの書式設定 セル内のデータの表示形式を変更できます。 セル内の文字フォントのサイズや種類、文字配置や、罫線や塗りつぶしなど変更できます。 ダイアログボックス 操作画面中に別個に開くウィンドウのことです。 (今回は【並び替えのダイアログボックス】を開きます)操作中はウィンドウの手前に表示されるので見逃しにくくなっています。 詳細設定やエラーメッセージなどの表示で使われています。 昇順 小さい方から大きい方へ並べること。 (例)012345、ABCDE 降順 大きい方から小さい方へ並べること。

次の