ダーク ウェブ 2ch。 [B! なんJ] 深層Web・ダークウェブ感のある画像を貼ってけ「これは貼るなや」「背景を知ると絶句するやつ」「延々とスープ食わせる動画あったな」 2chダークウェブまとめ

ダークウェブ(深層)の行き方教えてくれや

ダーク ウェブ 2ch

代表的なダークウェブのウェブサイト ダークウェブにもGoogleやYahoo! のような検索エンジンが存在します。 onionではないのでサーフェイス・ウェブからも利用可能です。 しかし、検索数はあまり多くはありません。 2ちゃんねるのような日本語掲示板サイトで、2ちゃんねるのアングラ版といった感じです。 活発に議論されている様子はなく、ユーザーはそれほど多くはないようです。 Torを使ったままサーフェイス・ウェブのTwitterやFacebookなどのログインが必要なSNSを利用した場合、IPアドレスが逐一変わってしまうので乗っ取りと判断され、アカウントが凍結される危険もありますので注意しましょう。 onionのサイトではありませんので一般的なブラウザからも閲覧できます。 ダークウェブ用語・隠語辞典 あ行 アドミニストレーター(Administrator) サイト管理者のこと アノニマス(Anonymous) 独自の思想に基づいて政府や各国企業などに対してハッキングを行っている匿名ハッカー集団。 アノニミティー(Anonymity) 匿名性という意味。 身元が分からないこと。 アベンジャーズ(Avengers) 違法物品を販売していた闇サイト「シルクロード」の売人に対して、商品が本物か確かめる為に実際に注文し、レビューしていた人たちのこと。 アルトコイン(Altcoin) ビットコイン以外の仮想通貨のこと。 (時価総額の高いものを主にアルトコインと呼び、それ以外は「マイナー通貨」「草コイン」などと呼ばれる) ウォールストリートマーケット(The Wall Street Market) 世界最大級の規模を誇るダークウェブマーケットの一つで、薬物や盗難データ、偽造書類などの販売が行われていました。 2019年に摘発・閉鎖され、ドイツでサイト運営者3名が、米国で薬物を大量に取引していたバイヤー2名が逮捕されました。 エグジット スキャム(Exit Scam) 「閉店するので安くします。 」などと謳ってお金だけを受け取って逃げる詐欺。 エスクロー(Escrow) 中立的な第三者(ダークウェブの管理人など)にお金を預けて、商品が届くまで、売人がお金を受け取ることができないようにする売買方法。 エンクリプト(Encryption) 暗号化のこと。 オール・ユーアー・ベース(All Your Base) 2000年から2001年にかけて流行した言葉。 ダークウェブ内において「君達の基地は、全て我々がいただいた。 」や、一部では「その言葉は間違っているよ」という意味で使われていました。 「All Your Base」を略して「AYB」とも言われます。 オア・ボット(OrBot) AndroidのスマートフォンでTorを利用できるスマホアプリ。 か行 カーディング(Carding) クレジットカード番号やパスワードを盗んで、販売する一連の行為のこと。 クリアネット(Clearnet) Tor以外の一般的なインターネットのこと。 クリプトグラフィー(Cryptography) データ送信する際の暗号化手法の一つ。 画像を決められた特殊な解読方法で読み込ませないと正しく表示されず、それ以外の場合には別のフェイク画像を表示させます。 違法性のある画像(ポルノ関連)などで使われます。 ゴーカー・メディア(Gawker Media) 闇サイト「シルクロード」一番最初に紹介したオンラインメディア。 ギズモードやライフハッカーなど有力なメディアを運営しています。 コールドストレージ(Cold Storage) 別名「コールドウォレット」。 オフライン環境下で、仮想通貨(秘密鍵)を管理する方法。 コントロールデリバリー(CD:Controlled Delivery 警察が、違法取引と知りつつ証拠を揃える為に犯罪行為を行わせること。 さ行 シーラス(Cirrus) シルクロード掲示板のモデレーター(仲裁人)のこと。 投稿や取引などで問題が生じた時に、間に入り中立な立場で問題を解決する人です。 サンプル(Samples) ダークウェブ上で、商品購入前に低価格あるいは無料でお試しで注文すること。 商品がちゃんと届くか。 効果があるのかなどを確認するために使われます。 シェア・センド(Shared Send) ビットコインアドレスを追跡できなくする方法の一つ。 シッピング(Shipping) 梱包して商品を発送する一連の手順。 シリン(Shilling) 掲示板や情報共有サイドなどで自分の評価を上げたり、他人の評価を下げたりする行為。 シルクロード(Silk Road) ダークウェブ上にかつて存在した世界最大の闇サイト。 2011年から2013年まで運営されており、ダークウェブのAmazonなどと呼ばれていました。 シグアイント(SIGAINT) かつてダークウェブで使われていた匿名メールサービス。 スタッツ(Stats) ベンダーに対する統計的な評価システムのこと。 ステルス(Stealth) 薬物を密輸する際に税関職員にバレないように偽装すること。 た行 ダークネット(Dark Net) ダークウェブの別称。 Torなどを使わないとアクセスできないダークウェブのネットワーク全体のこと。 ダック・ダック・ゴー(DDG:Duck Duck Go) ダークウェブの検索エンジンの一つ。 Torと組み合わせることでプライバシーを保ってインターネット検索することができます。 タンブラー(Tumble) ビットコインアドレスを追跡できなくするサイト。 ディー・ドス(DDOS) サイバー攻撃の一種。 サーバーに一気に膨大な量のアクセスを行いサーバーをダウンさせるシンプルな手法。 ダークウェブには、DDOS攻撃などのサイバー攻撃を有料で請け負うハッカーも存在します。 ディーバン(DBAN) HDD(ハードディスクドライブ)の記録を消すソフト ディープドットウェブ(DeepDotWeb) ディープウェブについて詳細に書かれている有名なブログ。 ディスピュート(Dispute) ディープウェブ上での取引において、揉め事を解決するときの中立な第三者(仲裁人)のこと。 テイルズ(Tails) 匿名性に特化したOS。 トーア(Tor) 元々アメリカ海軍が開発した匿名ネットワーク。 トーチ(Torch) Tor用の検索エンジン。 トーア・マーケット(Tor market) ダークウェブ上にあったECサイトの一つ。 シルクロード閉鎖後に開設ましたがすぐに閉鎖されました。 トーア・メール(Tor mail) 匿名メールサービスの一つ。 2013年8月にサーバーがFBIによって押収されました。 トーア・ブラウザー(Tor Browser) Torネットワークを利用するために作られたダークウェブ専用のブラウザ。 かつては「BTT:Tor Browser Bundle」と呼ばれていました。 トゥルークリプト(True Crypt) HDDやUSBなどストレージ・デバイスを暗号化するソフトウェア。 ドックス(Doxx) 掲示板 フォーラム などで個人情報をさらす行為。 ドネーション(Donation) 「寄付」のこと。 ダークウェブ上での寄付はビットコインですることが一般的で、寄付先にはビットコインアドレスが書かれています。 ドメスティック(Domestic) 同じ国内の売人から薬物を注文すること。 は行 バイヤー(Buyers) ダークウェブでは買い物客のこと。 ハック・ビービー(HackBB) Zeusという有名なウイルスを配布していたハッキングサイト。 ハリー・セブンワン(Harry71) ディープウェブ上のまとめサイト。 ハニーポット(Honeypot) 政府機関や警察などが捜査や犯罪者の情報収集の為に運営している囮サイトのこと。 ビットコイン(Bitcoin) 世界初・最大の仮想通貨。 「シルクロード」など違法商品の匿名決済手段として使われていました。 ビットコインフォッグ(Bitcoinfog) ビットコインアドレスを追跡できなくするサイト。 2018年以降は追跡が可能となり逮捕者が出ました。 ヒドゥンサービス(Hidden Service) ドメインが「. onion」のサイトの総称。 Torを使わないとアクセスすることができません。 ピンコード(PIN Code) IDやパスワード以外に設定する第二パスワードのこと。 フーニックス(Whonix) 匿名性の高いOSの一つ。 ファイナライズ・イーアリー(FE) 商品の注文時にお金を支払う売買方法。 売買方法には他にエクスロー(商品到着時にお金を支払う売買方法)があります。 商品到着前にお金を支払うため、匿名サイトでは詐欺にあう危険性が非常に高いと言えます。 ファッド(FUD) 恐怖心などを煽り、商品の購入を促すマーケティングの手法の一つ。 フィッシング(Fhishing) 一般ユーザーなどに、なりすましメールを送り、偽のサイトに誘導してアカウント情報など盗むクラッキング手法の一つ。 フリーダム・ホスティング(Freedom Hosting) ダークウェブ上の最大のホスティングサイト(まとめサイト)です。 プロキシ(Proxy) インターネット接続を行う際の中継サーバのこと。 ブロックチェーン(Blockchain) ビットコインなど仮想通貨に使われている分散型の通貨台帳技術。 ペーストビン(Pastebin) テキストデータを保存し公開することができるWEBサービス。 PC上に履歴を残さず、匿名で情報をやり取りするときに利用されます。 ベンダー(Vendors) 売人の総称。 ベンダーラウンドテーブル(Vendors Roundtable) シルクロードの売人専用の掲示板。 ホイッスル・ブローウィング(Whistle blowing) 内部告発という意味。 ま行 モリー(Molly) カプセルに詰められているジェル状のMDMAのこと。 モネロ(Monero) 匿名性に特化した仮想通貨。 ら行 ラブレター(Love Letter) 商品が配送中に(検閲で)没収されたという通知のこと。 中には、商品を発送せずに「没収された」と嘘の通知をする売人もいます。 リモートアクセスツール(Remote Administration Tool) PCなどを遠隔操作するソフトのこと。 ABC(アルファベット順) AYB(エー・ワイ・ビー) 「All Your Base」の略語で、2000年から2001年にかけて流行しました。 ダークウェブ内において「君達の基地は、全て我々がいただいた。 」や、一部では「その言葉は間違っているよ」という意味で使われていました。 CD(シー・ディー) コントロールデリバリー(Controlled Delivery の略語。 警察が、違法取引と知りつつ証拠を揃える為に犯罪行為を行わせることです。 CP(シーピー) 児童ポルノの俗称。 DDG(ダック・ダック・ゴー) ダークウェブの検索エンジンの一つ「Duck Duck Go」の略称。 Torと組み合わせることでプライバシーを保ってインターネット検索することができます。 I2P(アイ・ツーピー) Tor以外の匿名化ソフトのこと。 Torと違い、インターネットアクセスには不向きで、I2Pユーザー間での通信を匿名で行うことが出来ます。 IRC(アイ・アール・シー) チャットを行う為のプロトコル(手順)のこと。 Internet Relay Chat の略称です。 NDD(エヌ・ディー・ディー) 「Next day delivery」の略。 翌日に配達することです。 メールを暗号化して、内容が盗まれても第三者に読み取られないようにするソフトです。 RAT(アール・エー・ティー) 「Remote Administration Tool」の略称です。 遠隔操作ソフトのこと。 SMAC(エスマック) MACアドレスの変換ツール。 SMS4Tor(エスエムエス・フォー・トーア) 匿名メッセージツール。 PGPと併用することで匿名性が更に高まります。 SQL injection エス・キュー・エル インジェクション) データベースから情報を盗むこと。 123(数字) 3DD(スリー・ディーディー) 商品を3日で配送すること 420(フォー・トゥエンティ) 大麻の隠語 ダークウェブの有名人 デジタルリンク(Digitalink) 闇サイト「シルクロード」で最初に逮捕された売人のハンドルネーム。 デフコン(Defcon) 闇サイト「シルクロード2. 0」の管理人のハンドルネーム。 「シルクロード」は現在はすでに閉鎖されています。 ドレッド・パイレーツ・ロバート(Dread Pirate Roberts) 闇サイト「シルクロード」の管理人名。 フラッシュ(Flush) Flush(本名:Curtis Green)はシルクロードフォーラムの元管理人の名前。 ウルブリヒトを裏切りアメリカの麻薬捜査官と秘密裏に協力して逮捕に協力しました。 ロス・ウルブリヒト(Ross Ulbricht) 闇サイト「シルクロード」の管理人の名前。 サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto) Bitcoinの製作者。 詳細は不明。 トニー76(Tony76) シルクロードにいた有名な売人。 詐欺を行い行方不明になりました。 身元がバレて殺害されたとの噂もありますが真偽は未だ不明です。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回はインターネットの闇であるダーク・ウェブについてご紹介しました。 様々な情報を簡単に検索することができ、とっても便利なインターネットですが、危険な闇サイトは実際に存在しますし、2017年に発生した仮想通貨NEMの580億円盗難事件もダーク・ウェブで換金されていたりと、実際に犯罪にも使われています。 ダーク・ウェブの闇サイトは、サイトを見ただけでコンピュータウイルスに感染したり、個人情報やパスワードを盗まれたりといった危険があります。 興味本位での接続はおススメできません。 もし、接続する際には個人情報等が保存されていないサブPCを準備するなど十分に注意して下さい。

次の

ダークウェブに潜入してみた 闇市場まるで通販 個人情報、薬物に拳銃まで|【西日本新聞ニュース】

ダーク ウェブ 2ch

インターネットの闇、「ダークウェブ」とは何か 最近、という言葉を見聞きすることが増えてきた。 ダークウェブとは、匿名性の高い特別なネットワーク上に構築されたWebサイトのことである。 ダークウェブは、通常のWebとは異なり、基本的にはGoogleやYahoo! などの検索エンジンの検索結果にヒットしないだけでなく、閲覧する際にも、一般的なChromeやInternet Explorer、SafariなどのWebブラウザーでは閲覧できないWebサイトの総称である。 匿名性が高いことから、。 ダークウェブに対し、検索エンジンで検索できる通常のWebサイトを「サーフェイスウェブ(表層Web)」と呼ぶ。 「サーフェイスウェブ」と「ダークウェブ」に加え、「ディープウェブ(深層Web)」と呼ばれるWebサイトがある。 それらを整理すると次のようになる。 サーフェイスウェブ(表層Web) 企業や団体、政府、公共機関などの公式サイトやSNS、ECサイト、ブログなど、パスワードによる保護や検索回避の設定がされていないWebサイト全般のこと。 ディープウェブ(深層Web) 一般的なChromeやInternet Explorer、SafariなどのWebブラウザーで閲覧自体は可能だが、検索を回避するように設定されているため、GoogleやYahoo! などの検索エンジンでは見つけることができないWebサイトのこと。 専用ツールは必要としないが、機密性の高い情報やプライベートに関する情報の閲覧をパスワードなどで制限している。 ログインを要する会員制サイトなども該当し、基本的には、違法性の高い情報が取引されているわけではない。 ダークウェブ GoogleやYahoo! などの検索エンジンで見つけることができないだけでなく、閲覧も一般的なChromeやInternet Explorer、SafariなどのWebブラウザーでは不可能であり、専用ツールを必要とするWebサイト。 遺法性が高い情報や物品が取引されており、犯罪の温床ともなっている。 サーフェイスウェブとディープウェブ、ダークウェブの関係性はよく氷山の一角に例えられる。 氷山は、海上に姿を現している部分は全体の一割程度に過ぎず、その大部分は海上からは見えない海中にある。 Webの世界も、数としてはディープウェブやさらに危険度の高いダークウェブのほうが圧倒的に多いのだ。 ダークウェブ誕生の経緯と歴史 ダークウェブの元になった技術は、米国海軍によって開発されたものである。 匿名性を確保することで、情報通信の秘匿性を確保するという目的があった。 そのために考案された技術が「オニオン・ルーティング」。 オニオン・ルーティングとは、オニオン(玉ねぎ)のように何層ものレイヤーによってユーザーを隠す技術のことである。 オニオン・ルーティング技術はその後、「」と呼ばれるようになり、非営利団体のプロジェクトとして引き継がれた。 Torを使えば、匿名による通信を実現できるため、米政府関係者だけでなく、中国やイランなどWebの閲覧に制限がある国々で、その制限をすり抜ける、独裁国家の活動家たちが当局の監視をくぐり抜けてやりとりをする、といったことにも利用された。 Torが広がりだしたのは2005年頃からであり、それ以降、ダークウェブが隆盛していくことになった。 日本では、2012年に起きた「パソコン遠隔操作事件」がきっかけとなり、Torという名前が世間に広く知られるようになった。 さらに、2018年1月に起きた暗号資産(仮想通貨)NEM流失事件でも、ダークウェブが暗躍している。 事件発覚後、犯人とみられる人物がダークウェブ経由で盗んだ暗号資産を交換していたことが判明。 この事件が象徴するように、ダークウェブはさまざまな犯罪と関わりがあり、問題視されている。 ダークウェブで取引されているコンテンツや物品 ダークウェブは、匿名でのアクセスが基本となるため、サーフェイスウェブでは見られないような、違法性が高いさまざまなコンテンツや物品が取引されている。 児童ポルノや麻薬など、多くの国々で違法とされているものだけでなく、以下に挙げるようなサイバー攻撃で使われるものも多い。 WebサイトへのログインIDとパスワードのリスト ECサイトや会員制Webサイトでは、ログインIDとパスワードを使って本人認証を行っているところが多い。 ダークウェブでは、そうしたログインIDとパスワードがセットになったリストが取引されている。 同じログインID(メールアドレスをログインIDとするところが多い)とパスワードを複数のWebサイトで使い回しているユーザーが多いため、さまざまなWebサービスに対するリスト型攻撃による不正侵入にも使われている。 住所や電話番号などの個人情報のリスト ECサイトなどの会員登録の際に、氏名と住所、メールアドレス、電話番号などをセットで入力することが多い。 そうした個人情報のリストもダークウェブで取引されている。 これらの個人情報はリアルの世界で架空請求などのDMを送るためや、標的型攻撃の一環として名前入りのフィッシングメールを送るために使われている。 アプリケーションやOSのアクティベーションコード 最近のアプリケーションやOSは、ユニークなアクティベーションコードを使ってアクティベーションを行うものが増えてきているが、そのアクティベーションコードを不正に生成するツールが取引されている。 もちろん、こうした正規でないアクティベーションコードを使うことは違法となる。 偽造クレジットカードやクレジットカード情報 スキミングやハッキングなどで手に入れたクレジットカード情報と、その情報を元に作成された偽造クレジットカードそのものも取引されている。 偽造クレジットカードは、実際の店舗で不正購入に使われ、クレジットカード情報はECサイトで不正な購入などに使われる。 マルウェアを作成するためのツールキット プログラミングの知識がなくても、さまざまなマルウェアを作成できるツールキットも取引されている。 ランサムウェアの被害が急増した原因のひとつが、ダークウェブでこうしたツールキットが出回っているためと推測される。 ツールキットだけでなく、マルウェアそのものも取引されている。 脆弱性に関する情報 脆弱性に関する情報も取引されており、特にまだ一般に知られていない脆弱性はゼロデイ攻撃に利用されるため、攻撃者の間では価値が高い。 こうしたダークウェブの実態については、「」や「」に掲載している情報も参考にしてほしい。 暗号資産(仮想通貨)の隆盛がダークウェブの地下経済成立を後押し ダークウェブでの取引において、決済という行為は犯罪者にとってリスクが高い。 クレジットカードや銀行振り込みといった旧来の手段で代金を決済しようとすると、匿名性が失われるからである。 決済によって足がつくことが、ダークウェブで稼ごうと考える犯罪者への抑止力となっていた。 しかし、2009年にビットコインが登場し、急激に広まっていったことで、ダークウェブの世界が一変した。 暗号資産は匿名性が高いため、犯罪者が決済手段として暗号資産を使うことで、足がつくリスクを大きく低減できる。 ダークウェブ上の取引が活発化する一因となった。 ダークウェブという存在を前提とした防御策が必要な時代へ ダークウェブに興味本位でアクセスすると、マルウェアに感染するなどリスクも高く、一般ユーザーは関わるべきではない。 加えて、ダークウェブに関わる人たちとコミュニケーションをとったことにより、自身がサイバー攻撃のターゲットになってしまう可能性も考えられる。 一般的に接しているWebサイトと異なり、見ているだけでは被害は生じないという甘い認識は捨てるべきである。 しかし、ダークウェブというものが存在すること自体はしっかりと頭に入れておきたい。 最近でも数々の情報漏えい事件が日本で起きているが、それらの事件で盗まれた情報はダークウェブで売買対象になっていることは想像に難くない。 そうした情報を手に入れたうえで、攻撃者は別の切り口から攻撃を仕掛けてくる。 ダークウェブ経由で盗まれた情報が悪用される危険性を十分に理解し、取り得る限りの対策を講じていくことが必要な時代になりつつあるのだ。

次の

[B! なんJ] 深層Web・ダークウェブ感のある画像を貼ってけ「これは貼るなや」「背景を知ると絶句するやつ」「延々とスープ食わせる動画あったな」 2chダークウェブまとめ

ダーク ウェブ 2ch

インターネット空間には、特定のソフトがないと閲覧できない「ダークウェブ」と呼ばれる深層領域がある。 の取材過程で、特命取材班はこのダークウェブが個人情報の売買に悪用されているとの情報を得た。 「クレジットカード。 メールアドレス。 何件でも可能。 多い場合はディスカウントを検討」。 検索大手グーグルやヤフーでは検索できない闇の世界で、個人情報が取引されていることがうかがえる。 このサイトは日本語掲示板「onion(オニオン)ちゃんねる」。 見た目はネット掲示板「2ちゃんねる」に似ているが、中身は隠語だらけ。 さまざまな売買に悪用されており、2千件以上の売り文句が並ぶ。 目立つのは「アイス」という言葉。 覚醒剤を意味する。 1グラム3万~5万円程度で指定場所に配達してくれるという。 「佐賀なんだけどまったく野菜が手に入らない。 誰か分けて」。 農業県・佐賀で野菜が不作、というわけではない。 野菜とは大麻のこと。 連絡用のメールアドレスが明記され、まるで通販感覚だ。 「アイス」の売人にメールを入れてみた。 返信は3時間半後。 「直接手渡しか、郵送で購入可能」。 さらに「決して安い買い物ではないのでしっかりと確認して」と記されていた。 確かに、人生を台無しにする代償は計り知れない。 独裁国家のジャーナリストや活動家が情報をやりとりしたり、機密文書を暴いてきた内部告発サイト「ウィキリークス」が匿名の相手から情報を得たりする手段として利用されてきた歴史がある。 「この特性に目を付けたのが犯罪者」と、セキュリティー企業スプラウト(東京)の高野聖玄代表は指摘する。 掲示板には偽造身分証明書の販売から月収200万円の「高額バイト」募集、男女の仲を裂く「別れさせ屋」、海外逃亡を手助けする「にがしや」まである。 まるで漫画の世界だ。 「トカレフ。 弾6発。 先着」。 ロシア製の軍用自動式拳銃だ。 仮想通貨も登場する。 「総額の15%プラス手数料10万円で、あらゆる仮想通貨を現金化」するという。 仮想通貨交換業者大手コインチェック(東京)から約580億円相当の「NEM(ネム)」が流出した事件で、犯人側が別の仮想通貨に交換したのもダークウェブ上。 マネーロンダリング(資金洗浄)され、追跡や回収は困難になっている。 警察当局は監視しているとみられるが、捜査には「壁」があるようだ。 高野代表は「欧米は人員も予算も確保し、国際捜査で摘発を進めているが、日本の警察に海外サーバーをたどる捜査は困難。 おとり捜査も法律で認められておらず、なかなか犯人にたどり着けない」と明かす。 ダークウェブは、閲覧しただけでウイルスに感染したり、情報を抜き取られたりする「わな」もある。 取材班は今回、ウイルスに感染してもいいパソコンを用意、新聞製作に影響が出ないようにネット接続に細心の注意を払った。 高野代表は「安易に近づくのは厳禁。 治安の悪い路地裏に、財布を持って行くようなものだ」と警告している。 あなたの「知りたい」にこたえ、深く正確に報じる「オンデマンド調査報道」(ジャーナリズム・オン・デマンド=JOD)に挑んでいます。 暮らしの疑問から地域の困り事、行政や企業の不正まで、調査依頼や情報をお寄せください。 全国各地のローカル・メディアとも連携し、情報や記事を共有したり、協働調査報道に取り組んだりしています。 ツイッターやフェイスブックの文中に「#あなたの特命取材班 」を入れて発信してください。 で取材班と直接やりとりもできます。

次の