モバイル パスモ 定期。 [「モバイルPASMO」サービス開始、はじめかたや注意点は?]

【Android】モバイルPASMOの発行方法&注意点

モバイル パスモ 定期

カード発行やチャージ、定期券購入などはスマートフォンアプリから行えます。 支払いにはクレジットカード(Visa、Mastercard、 American Express、JCB)を用います。 また、PASMO オートチャージサービスに対応するクレジットカードを用意すれば、オートチャージの設定も可能です。 定期券は大手私鉄や地下鉄など19社局が発行。 学割乗車券は大学・専門学校向けのみで、購入者が18歳以上であることが条件となっています。 モバイルSuicaと同様に、駅のチャージ機や店頭での現金チャージにも対応します。 無記名式のモバイルPASMOではクレジットカードの登録ができないため、現金チャージのみで利用することになります。 モバイルPASMOの対応機種はAndroid 6. 0以上で、FeliCa搭載機種かつ最新版のおサイフケータイ アプリがインストールされているもの。 機種の詳細はモバイルPASMOのサービスサイトで案内されています。 サービス開始は18日10時から。 同じタイミングでサポート窓口なども開設されます。 なお、モバイルPASMOはAndroid スマートフォン向けのサービスのみが用意されていて、iPhoneでの展開は今後の対応予定も含めて明らかにされていません。 この点について、PASMO 協議会の広報担当者に確認したところ、「モバイルSuicaをインストールしていても、モバイルPASMOは一部の機種で利用可能」との回答でした。 利用できる場合、スマホをタッチしたときにSuicaとPASMOのどちらが反応するのかという新たな疑問がでてきますが、これについては優先的に反応するカードを選べる仕組みを用意する予定としています。 詳細については、18日10時のサービス開始段階で案内されます。 【更新:2020年3月10日 18:38】 PASMO協議会からコメント内容の訂正があり、記事の内容に反映しました。 モバイルPASMOが利用できる機種は動作要件を満たす機種のうちの「一部の機種」に限られるとしています。 つまり、「モバイルSuicaとの併用ができないモバイルPASMO対応機種」が存在することになりますが、どの機種がそれに当たるのかについては、18日に詳細を明らかにするとしています。 2020年3月10日Engadget 日本版「」より転載 を文字リンクにして挿入 関連記事:•

次の

なぜ「モバイルPASMO」はiPhoneに提供されないのか?

モバイル パスモ 定期

AndroidスマホでモバイルPASMOを発行する方法、初期セットアップ手順、注意点です。 ついにPASMOが「モバイルPASMO」としてAndroidスマホに対応しました。 ただ、サービス開始直後は、モバイルPASMOは、おサイフケータイに対応しているAndroidスマホのみで利用できます。 モバイルSuicaのようにiPhoneのApple Payには対応していません(今後も不明) さらにAndroidスマホでも機種によっては注意点、制限があります。 「モバイルSuicaを使っているとモバイルPASMOは使えない」という口コミをたくさん見ましたが、これはある意味で正解であり、間違いでもあります。 実際にモバイルSuica発行済のPixel 4にモバイルPASMOを発行して使ってみました。 この記事では、 おサイフケータイに対応しているAndroidスマホでモバイルPASMOを発行する方法(初期セットアップ手順)や注意点を紹介します。 【Android】モバイルPASMOの概要と注意点 最初に。 おサイフケータイ対応したAndroidがモバイルPASMOを使うことができる まず大前提ですが、AndroidスマホでモバイルPASMOを利用する場合「おサイフケータイ」に対応している機種が必要となります。 この辺は、モバイルSuicaと同じです。 ちょっと残念な仕様です。。 ちなみにPixel 4などモバイルPASMOとモバイルSuicaの両方が使えるスマホで両方とも発行した場合は、おサイフケータイアプリで交通系ICカードのメインカードを選択する必要があります。 メインカードに設定されているカードから支払いが行われたり、駅の券売機で現金チャージができたりするようになります。 関連記事: そもそもモバイルPASMOに対応していないAndroidスマホもある。。 また、モバイルSuicaは使えるけどモバイルPASMOは使えないというAndroidスマホもたくさんあります。 Z5以前のXperiaシリーズや発売から時間が経っているGalaxy、AQUOSなど様々です。 リンク: モバイルPASMOのためにモバイルSuicaを削除するなら残高の残りはAmazonギフト券などにして全額使い切っておくのがオススメ 話がそれますが、2枚のカードを発行できないAndroidスマホユーザーでモバイルSuicaからモバイルPASMOに切り替えるためにモバイルSuicaを削除するという人は、削除前にモバイルSuicaの残高を使い切っておくことをオススメします。 モバイルSuicaは、Amazonでの買い物にも使えます。 中途半端な残高が残っているという人は、Amazonギフト券を買うことで残高をきれいさっぱり0円にできるのでオススメです。 関連記事: モバイルPASMOは年会費無料。 定期券の発行もできる ただし18歳未満の通学用定期券には非対応 モバイルPASMOは年会費無料で利用できます。 実際に発行する際に会員登録がありますが、すべて年会費無料です。 また、モバイルSuicaでは対応していなかった私鉄の鉄道やバス事業者の定期券を発行することもできます。 ただし、モバイルPASMOの定期券は18歳以上が条件となるため、通学用定期券を購入できるのは、大学生以上ということになります。 既存のPASMOの定期券を引き継ぐこともできません。 「記名式」と「無記名式」あり 再発行ができる「記名式」がオススメ モバイルPASMOにも「記名式」と「無記名式」があります。 発行時に選択するのですが、これはよほどの事情がない限りは「記名式」を選択しておくことをオススメします。 モバイルPASMOに会員登録&記名式PASMOを発行しておくことで、紛失や故障などの際に再発行ができるためです。 モバイルPASMOのクレジットカードチャージ(オートチャージ含む)または駅の券売機での現金チャージに対応 モバイルPASMOのチャージ方法は、クレジットカードチャージまたは駅の券売機での現金チャージとなります。 クレジットカードチャージは、3Dセキュアに対応したVISA、Mastercard、JCB、アメックスで行うことができます。 条件付きですがオートチャージにも対応しています。 関連記事: 以上がAndroidスマホでモバイルPASMOを使う場合の概要と注意点です。 自分が持っているAndroidスマホがモバイルPASMOに対応しているか?と現在モバイルSuicaを利用している人は、共存できるか(モバイルPASMOとモバイルSuicaが両方発行できるか)を確認してからモバイルPASMOの発行をどうぞ。 対応しているAndroidスマホにGoogle PlayからモバイルPASMOアプリをインストールすることでおサイフケータイアプリ内にPASMOが表示されるようになります。 Pixel 4(SIMフリー版)でモバイルPASMOを発行して使ってみた Google PlayからモバイルPASMOアプリをダウンロードしてインストールします。 モバイルPASMOアプリを起動します。 「PASMOを発行する」をタップします。 定期券ありのPASMOか定期券なしのPASMOなのかを選択します。 今回は定期券なしのPASMOを発行しました(もちろん後からでも定期券が発行できます) 記名式か無記名式かを選択します。 モバイルPASMOの会員登録が開始されます。 登録は簡単で年会費無料でオートチャージや再発行もできるようになります。 必要情報を入力して進みます。 「PASMOの名称」に設定した名称が、Androidスマホ上でモバイルPASMOを表示した時に右上に表示されるようになります。 また、クレジットカード登録も同時に行えますが、後からでも登録できるのでここでは「クレジットカードを登録しない」を選択しました。 関連記事: モバイルPASMOの会員登録完了です。 Androidスマホ上でモバイルPASMOを確認することができます。 おサイフケータイアプリ上でもPASMOが有効化されていることが確認することができます。 PASMOの詳細(識別IDやID番号)、残額履歴やバス利用特典サービスの確認などもできる PASMOを起動してチャージ残額の横の「i」をタップします。 識別IDやID番号といったPASMOの詳細を確認することができます。 残高のチャージや利用履歴も確認できます。 ついにAndroidスマホで使えるようになったモバイルPASMO モバイルSuicaとの共存が微妙だけど自宅や通勤通学先がPASMO(私鉄やバス)圏内の人は是非どうぞ ついにAndroidスマホで使えるようになったPASMO。 私鉄やバスの定期券も発行できるなどJRではなくPASMO圏内に住んでいる、通勤通学先があるなど心待ちにしていた人も多かったのではないでしょうか。 モバイルSuicaと一緒に使えない機種が多いことやiPhoneのApple Payにも対応してない(今後対応するかも不明)のがちょっと残念ですが、モバイルSuica同様間違いなく役立つものなので、既存のPASMOユーザーでモバイルPASMOが利用できる条件を満たせる人は、ぜひ移行を検討してみてください。

次の

PASMO(パスモ)-電車も バスも PASMO

モバイル パスモ 定期

関東の私鉄定期券ユーザーのあいだで話題です。 モバイルPASMOとは、交通系ICカードPASMOの機能をスマートフォンで利用できるサービスです。 スマホをかざすだけで改札を通れるようになります。 すでに多くの人が使う「モバイルSuica」は、私鉄や地下鉄にも乗れるものの、定期券はJRにしか対応していませんでした。 モバイルPASMOの登場によって、私鉄や地下鉄、バスの定期券もカードレスになります。 しかし、人によっては 従来のPASMOカードや モバイルSuicaのほうが向いている人もいます。 それぞれの違いを比較しました。 モバイルPASMOの使い方 モバイルPASMOの使い方は、モバイルSuicaとほぼ同じです。 モバイルPASMOアプリをスマホにインストールすると、モバイルSuicaと同じくスマホを改札にかざすだけで通れるようになります。 年会費などはいっさいかかりません。 都度アプリを立ち上げる必要はありません。 ロック解除前でも、スマホをかざせば読み取れます。 チャージ方法 モバイルPASMOは、 クレジットカードでのチャージが基本です。 あらかじめクレジットカードを登録し、チャージしてから使うプリペイド方式(前払方式)です。 一部のクレジットカードは、 オートチャージにも対応しています。 クレジットカードを持っていない人は、駅のチャージ端末などで 現金チャージも可能です。 モバイルSuicaは、コンビニのレジやセブン銀行ATMでもチャージできます。 特に、セブン銀行ATMですぐにチャージできるのは便利です。 モバイルPASMOもATMでチャージできるようになると、クレジットカードを持っていない人も使いやすくなりそうです。 ちなみにモバイルSuicaは、デビットカードや一部のプリペイドカードでもチャージ可能です。 モバイルPASMOでもこれらが使えるようになれば、 クレジットカードを持っていない人もスマホからチャージできるようになります。 たとえばモバイルSuicaは、現金チャージできるカード「」や、「」などを登録できます。 全国の交通機関で利用できる モバイルPASMOはPASMOカードと同じく、全国のJRや主要な私鉄は、問題なく使えます。 2012年から、主要な交通系ICカードは全国相互利用できるようになっています。 以下の交通系ICカードが使えるエリアでは、どのICカードでも改札を通れます。 PASMO(パスモ)• Suica(JR東日本)• Kitaca(JR北海道)• manaca(名古屋交通開発機構)• TOICA(JR東海)• PiTaPa(スルッとKANSAI)• ICOCA(JR西日本)• はやかけん(福岡市交通局)• nimoca(ニモカ)• SUGOCA(JR九州) ただし、各鉄道会社のエリアをまたいでの利用(いわゆる「エリアまたぎ」)はできない場合があります。 例:JR東日本の駅から乗り、JR東海の駅で降りるなど。 定期券として使える モバイルPASMOは 定期券として利用できます。 財布やパスケースを出さずに、改札でスマホをかざすだけで通勤・通学できるようになります。 定期券の購入もスマホで行います。 モバイルSuicaのように、管理画面から定期の新規購入や継続購入の手続きができると思われます。 定期券を使わなくなった場合の払い戻しも、スマホで完結します。 モバイルPASMOで定期券を購入するには、クレジットカード登録が必要です。 現金チャージのみでは購入できません。 電子マネーとして買い物に使える モバイルPASMOは、 交通系電子マネーが使えるお店での買い物にも使えます。 改札でスマホをかざすのと同じように、レジ横にある決済端末へスマホをかざすだけで支払いが完了します。 セブンイレブンやローソン、ファミリーマートといった主要コンビニは、すべて交通系電子マネーに対応しています。 大手ドラッグストアや家電量販店、飲食店でも、電子マネー決済できるお店が増えています。 電車やバスに乗る交通費と、ふだんの買い物の出費をまとめて管理できます。 モバイルSuicaのほうがおすすめの人 モバイルSuicaも、モバイルPASMOと同じ用に使えます。 しかし現時点では、モバイルSuicaのほうがメリットが多い印象です。 以下3点のメリットが魅力に感じる人は、モバイルPASMOよりモバイルSuicaが向いています。 すでに定期券を持っている人も、モバイルSuicaの新規登録時に移行できます。 モバイルPASMOと同じく、年会費も完全無料です。 ポイントを貯めたい モバイルSuicaには、 JR東日本のポイント還元サービスがあります。 モバイルPASMOには、自社のポイント還元制度はありません。 モバイルSuicaでJR東日本の交通機関を利用したり、特定のお店で電子マネー決済すると、 JREポイントというポイントが貯まります。 JREポイントは、キャッシュレス決済のなかでもかなり高還元です。 関東でJRによく乗る人は活用したいサービスです。 ふだんの移動や買い物で貯まったJREポイントは、1ポイント1円として買い物に使えます。 0%(Suicaカードは0. 5%) JREポイント加盟店で買い物 100円につき1ポイント 1. 0% Suica利用可能店で買い物 100~200円につき1ポイント 0. 5~1. 0% JREモールでネット通販 100円につき1ポイント 1. 0% 特に、モバイルSuicaでJR東日本の電車に乗ったときの 2. 0%還元は、大きなメリットです。 JR東日本が発行するクレジットカード「ビューカード」を使うと、さらにSuica還元率を上げることも可能です。 モバイルSuicaがこれだけポイント還元に力を入れている一方、PASMOには独自のポイント還元制度はありません。 2020年6月までは、政府のキャッシュレス・消費者還元事業によるポイントバックがあります。 それ以降は、ポイント還元なしで利用することになります。 iPhoneユーザー モバイルSuicaは、 iPhone・Android両方のアプリがあります。 対してモバイルPASMOは、リリース時点では Androidアプリしかありません。 iPhoneユーザーがスマホで電車に乗るためには、必然的にモバイルSuicaを選ぶことになります。 モバイルPASMOを利用できるのは、おサイフケータイ機能搭載のAndroidスマートフォン(Android6. 0 以上)のみです。 今後、モバイルPASMOがiPhoneに対応するかは未定とのことです。 PASMOカードのほうがおすすめの人 すでにPASMOカードを使っている人のなかには、モバイルPASMOに移行せずカードを使い続けるほうがよい人もいます。 iPhoneユーザー すでに述べたとおり、モバイルPASMOはまだAndroidアプリしかありません。 iPhoneユーザーは、しばらくPASMOカードを使い続けることになります。 家族にPASMOを貸したい人 家族などでPASMOカードを共有している人は、モバイルPASMOにすると貸し借りができなくなります。 無記名PASMOは、自分以外の人も使えます。 ただし無記名PASMOは、紛失しても再発行できません。 プリペイドカードやiTunes Cardをなくしても、残高が戻ってこないのと似ています。 記名PASMOは、カードを紛失した際に再発行できます。 モバイルPASMOを会員登録なしで利用すれば、無記名PASMOに近い使い方にはなります。 会員登録なしのPASMOは、個人情報を登録せずに使えますが、スマホの故障などが起きても再発行できません。 ただし、モバイルPASMOは会員登録しないと、クレジットカードチャージや定期券購入ができません。 利用できるチャージ方法は、現金のみです。 モバイルPASMOの利用頻度が増えてきたら、会員登録することをおすすめします。 会員登録すれば、スマホの故障時や紛失時の再発行サポートも受けられます。 モバイルPASMOがおすすめの人とは モバイルSuicaやPASMOカードより、モバイルPASMOのほうが向いている人は、 私鉄の定期券を利用中のAndroidスマホユーザーです。 モバイルPASMOでは、私鉄や地下鉄、バスなど19社の路線の定期券を利用できます。 JR以外の主要な路線を網羅しているといえます。 私鉄の種類が多い関東では、JRにほとんど乗らない人も多いと思います。 通勤でJRを経由せず、今までモバイルSuicaを使えなかった人も、モバイルPASMOでスマホ定期券を使えるようになります。 Xperia 1• Xperia 5• Xperia 8• Pixel 4• Pixel 4 XL• Android One S6 上記以外の機種では、モバイルSuicaがインストールされていると、モバイルPASMOをインストールできません。 関東で私鉄の定期券を使わない人は、現時点ではモバイルSuicaで十分だと思います。 モバイルSuicaでも、私鉄やバスには乗れます。 JR東日本の鉄道に乗れば、2. 0%ものポイント還元も受けられます。 ふだんからモバイルSuicaを使って移動すれば、気づかないうちにポイントが貯まるかもしれません。

次の