ゾム 総受け 小説。 ちゃっかり生まれた恋心【○○の主役は我々だ!】

ちゃっかり生まれた恋心【○○の主役は我々だ!】

ゾム 総受け 小説

ある昼下がりの我々だ基地の廊下。 基地の廊下と言っても、グルッペンやエーミールが中心にお気に入りの花瓶や絵画を飾っており、いい感じに調和した家具によってどこを見ても洒落たアンティーク基調なデザインとなっていた。 そこを歩くアンティーク空間に映える『深い緑』の男がひとり。 「ゾムぅ〜ゾム〜どこかなぁ?ゾムぅ〜〜」 柔らかい笑みと、のんびりとした声。 そしてそれに反応するは、 「ん〜何?オスマン」 天井から降る、『鮮やかな緑』の声。 「なんや、そんな所におったん?まぁ、いつも通りやけど」 そう言うと、「めう」っと手で降りてくるよう促す。 「ぃっしょっ……!」 なんの躊躇もなく頭から真っ逆さまに落ちるも、軽々と体を回転させ、音もなく着地する。 無駄な動作がないとはこういう事だと改めて思う。 きっと自分には一生できない技であり、これは彼だけの才能なのだ。 そして、さすゾムぅと言いながらショーでも見たかのように拍手をすると、ゾムは右ポケットに手を突っ込んだ……無意識に。 もう一つ、これも彼だけのもの。 僕が数年前に見つけたゾムの〝ある〟癖なのだった。 そんな事を考えていると 「で、オスマン。 何なん用事は?」 と不思議そうに聞いてきた。 それもそのはず、今日は特に会議もなく、鬼のような書類も、ましてや戦争もない。 じぃーーーーーーーーーーっ…… と、音がするんじゃないかと思うほどゾムの顔を見つめた。 いつ見ても思うのだ。 … ………… ……長い。 ………………長すぎるっ…!!! 「切ろう」 突然物騒な事を言ったように聞こえたのか 「誰を?殺していいん?それとも生け捕り?」 と聞いてきたあたり……流石『生粋の殺戮者』だと思ったが、そうではない。 「ちゃうよ、ゾム」 「じゃあ何?」 「前髪」 「誰の?」 「ゾムの」 「いや、俺は別に……」 「ダメ」 「えっ、なんでなん?」 「めうぅぅうう!!! 」 「や、わからんてっ……あ、ちょっ…待っ、ぁああああぁ離ぁああせぇえええええ」 珍しく声を荒らげたゾムは抗うことが出来ず引きずられていく。 カチッ…カチッ…カチッ……… 長針と短針で示すは、午後3時。 「…………っむふ」 「……おいっ……っふ」 「「「「……ッフハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!! 」」」」 誰かの我慢出来ずに漏れた息が合図かのごとく、その場にいた鬱、コネシマ、シャオロン、オスマンの全員が笑い出した。 …たった一人を除いて。 「何がおもろいんや?大先生ぃ?」 「死ぬ死ぬ死ぬぅ!!! って、なんで俺だけぇ?!」 溢れんばかりの殺意を醸し出して 既に大先生のネクタイを締め上げて いるのは、『NEWゾム』……所謂 強制 イメチェンを果たしたゾムであった。 「っていうかオスマン!! おま…お前、前髪だけや言うてたやん!!なんでトータルカットでスタイリングまでしてんねん!」 「えーーだって似合ってるや〜ん、ダメ?」 そう拗ねたように言うと手元にあったミラーをゾムに向けた。 そこには前髪後ろ髪伸ばしっぱなしのボサボサ髪のゾムではなく、短くなった金髪が絹糸のようにサラサラと靡いて、前髪もふんわりとセンター分けで絶妙な感じに仕上がっている、「おま誰」状態のゾムの姿が写っている。 そのおかげで彼の綺麗な翠色の目もしっかりと見えるようになった……まぁ、今はめっちゃ怒りに燃えてるけど。 いつまで経ってもゾムの目から禍々しいマグマの熱が消えないので、 「でもさぁ、我ながら上手くいったと思うんやけど!?」 と、ゾムに指を突き立ててビシッと言うと反論しようとしたゾムが口を開く前に、 「せやで!めっちゃええやん!ゾム!!! 似合ってるやん!いーーなぁ俺もサッパリさせて欲しいわ!」 「なんていうか…ゾム、普通にかっこええわ」 「うん。 こんな髪型一つで変わるもんなん?そうしたら俺も不人気から解放…」 「されへんな!ハハハッ!!! 」 「うっせえぞシッマ!! あと大先生キモイ!」 「なんでっ?! 今俺なんか気持ち悪いって言われるシーンあった?!! 」 と内ゲバをさっそく開幕しそうな3人がゾムよりも先に口を挟んだが、それでも彼らの褒め言葉はお世辞でもなんでもなく純粋なものだった為、ゾムは開いた口を渋々閉じて、そして…… 右手をポケットに突っ込んだ。 「……ねぇゾム、照れてんの?」 彼の〝照れた時の〟癖に気がついて、ニヨニヨと笑いながら指摘してみせれば、 「て、照れてへんわっ!!! 」 と、自分の癖を自覚していないゾムはオスマンの指摘に明らかに動揺したが、装えていない平然を装いスタスタと部屋を出ていった。 しかし悔しかったのか、扉が閉まって直ぐ向こうから、 「あーーもう決めたわ、もうオスマンにクッキー焼いてやらんからな!」 というゾムの声。 もちろん、その言葉に彼が黙っている訳もなく、 「ええーっ!!!! それはっ…それはないでゾム〜!!! あ、ちょっ待ってよゾムぅ〜ねぇーゾムぅ〜」 言葉の攻撃では負け無しのオスマンも、どうしても甘い物には勝てない。 もちろんゾムはそれを知っていて、ニヨニヨと面白がっている。 お互いがお互いをよく知っていて、お互いに面白がっている。 似通った色ゆえの似通った性格なのか……いや、それよりも今重要な事は、ゾムにクッキーをこれからも作ってもらうこと。 「待ってぇーー!ゾムゥー 泣 」 長い廊下を「鮮やかな緑」を「深い緑」が追いかけていった。 残された3人の空間。 どうしても一つ気になることがある。 「……ねぇ、俺ゾムがクッキー作ってるの見たことないんやけど。 」 すると二人はきょとんとした顔で、 「え?そうなん?あいつのめっちゃ美味いで!!! もう、サッッッックサク!」 「っていうか、結構…ほぼ毎週作ってるよなゾム。 」 「「ゾムゥゥウウウウウウウ 俺にも クッキー作ったってぇえええええ…!!!! 」」 廊下に深緑に加えて、もう1つ「色」が重なった。

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おはざっす:ブロマガの主役は我々だ!:チャンネルの主役は我々だ!(○○の主役は我々だ!)

ゾム 総受け 小説

概要 メンバーカラーは黄緑。 マイクラシリーズの期待の狂人。 味方最大の脅威。 暗殺者。 特殊工作員。 ガチのFPS民。 サイコパス。 潔癖症。 問題作「ロボロをプロデュース」の製作者。 エロ小僧。 彼が視点主の、マイクラスカブロシリーズなどの編集も務める。 現在はブロマガの編集長も務めている。 海底より音も無く侵攻する技術を持ち、マグマの展開具合を見て学ぶ、すれ違いざまに顔面にマグマをぶっかけるという下手なテロリストよりもテロリスト。 グルッペン氏いわく「ゲームスキルと戦闘性にステータスをガン振りしている戦闘狂」。 悪戯の常習犯であり、場合によっては他のメンバー(主にトントン、ロボロ、コネシマ、ショッピ)と組んで行う事もある。 エロ小僧弄りされることがあるが、めちゃくちゃ恥ずかしがる。 敵は殺すが味方も殺す。 いつの間にか敵地の塹壕に隠し通路を作り、そこから侵入・暗殺・貴重品の強奪・逃走経路の隠滅まで行うなど、戦闘とそれに関する頭の回転に関しては一線級の模様。 その為トントンから作戦の相談を受けるシーンも度々見られる。 なお一級線すぎてマイクラ人狼ではバレる事も多い。 ガチのFPS民らしく、L4D2においても初心者三人を連れてゲームを先導するPSを公開。 ゴール前では瀕死の仲間を問答無用で射殺。 特殊感染者が敵でもスナイプで防衛。 ゲームによってはジャイアニズムを行い部下や弱小国から没収や圧力を行うが見事報復される事もある。 ハンターとなった場合、相手によっては取り引き(という名の脅し)を行う。 かなりの大食いであり、腹いっぱいの相手に食べ物を食べさせ苦痛に歪む表情を見ることを好み、その行為を「食害」と評される。 ただしロボロに敵わず逆食害を受けたこともある。 最近は一度に食べきれる量が減ってきたと少し気にしている。 なお、この様子をモチーフとしたTRPG企画『その男、食害につき』もYouTubeで公開中。 『psは殺意でカバー』と宣言しているように、相手が敵ならたとえ身内だろうとコラボ相手だろうと誰でも容赦がない。 自身のサイコパスが効かないらっだぁとはビジネス不仲であるようだが、それはここだけの話。 メンバーからは「ゾム大佐」「ゾムーク」「 マケドニアの)兄貴」などと呼ばれる。 特徴的な笑い方をする事が多く、数年後のカルタ決め生放送でそれを指摘された際、「そんな笑い方したっけ?」と本人が述べるほど変わりまくっている。 我々式大喜利ではかなり危ない回答をしまくっているらしくよくカットされている。 またコネシマと同様、鬱先生の暴露ネタを非常に好む。 マイクラスキンは背面にクリーパーを模したスキン(フードを脱ぐとハゲ)。 背面から見るとクリーパーと酷似しており、他メンバーが見間違えてひやりとすることもある。 匠は親戚。 立ち絵は目元が暗いフード付きのつなぎを着た男性。 なんならpixivでは大人気。 語録 「なんかもう穴見たらマグマ入れたくなるもん」 - ウィザー12体VS我々 part1 「無事に渡れると思うなよ!?」 - 【GTA5】本気のトライアスロン、開催! 関連記事 親記事.

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【BL】〖替え歌〗生徒会の主役は我々だ! ユニット募集 :コミュニティ

ゾム 総受け 小説

パワハラ上司と恐れられていた男が異世界でどろどろに犯されちゃう物語です。 見た目はいかにもモテそうな男。 だが彼にはとんでもないコンプレックスがあった。 「イチモツがものすごく小さい」 それは彼の人生を変えるのに十分だった。 イケメンで仕事はできるが童貞。 その鬱憤を部下にぶつける日々。 そんなある日部下が消えた。 そしてそれを忘れた頃、男もまた消えた。 異世界「ナンシージエ」という男しかいない世界に召喚されたのである。 「冴えないサラリーマンの僕が異世界トリップしたら王様に!?」のスピンオフ、パワハラ上司の回です。 ぐちゃぐちゃのどろどろに犯されます。 3P/一部リバあり/二輪挿し/快楽堕ち。 一応ハッピーエンドです。 続編以降~触手/尿道責め/授乳プレイ/攻め複数(デフォルトで四人)等。 作者の頭はおかしいと思います。 え、ちょ、ここどこ。 異世界転移? えー、そんな急に言われても……。 何? 魔物とかいるの? チートOK? 喜んで行きますいや行かせてくだs……男8割? お、王様? どこ触ってるんです? そこはお尻…。 冒険者様? 貴方そんなルックスでホモだったんですか? 宝の持ち腐れとはまさにこの事ですねイケメン爆ぜろ。 あ、ギルドマスター! 相変わらず可愛らしいお耳ですね! また触らせてください! 公爵様お止めくださいわたくしは男ですぅぅぅ!! このままじゃ俺掘られて監禁エンドだよー!! 神様助けてー!!! 死んだ主人公が異世界転移してヤンデレのホモら イケメン に求婚されるお話デス。 主人公が魔物に 性的な意味で 襲われるシーンがあります。 ヤられちゃってるシーンもあります。 無理矢理もあります。 主人公は快楽に弱いし妊娠します。 苦手な方はブラウザバックを推奨します。 初投稿になります。 書きながら次の展開を考えているので、矛盾なども多分あります。 その他にも至らない点が多々あるかと思いますが、生暖かい目で見守って頂けると幸いです。 彼には人に言えない秘密があった。 エロイです..... Richter ツイッター lilymetroblue twitter. 今後は番外編を上げていきます】社会人4年目に突入した俺の趣味はアナニーである。 趣味がアナニーであるだけで普通に女性が好きなのだが、今年度新入社員として入ってきた優男に惚れてしまった。 一度だけでいいからアイツのでかいイチモツを迎え入れたい! と思った俺は社員旅行にかけたのだがッ!? 三角関係、3Pありのエロエロハッピーエンドです。 乳首責め/ディルド/快楽責め/アナル責め/後輩はバリタチ/ケツマン/メス穴/ 続編で攻め増えます(何/バター犬志願の攻め/乳首責め好きな元カレ タイトルからしてひどい。 過去にNTRありです。 攻めばかりが増えていく(謎 写真はacworksさんよりお借りしました。 ブラック企業に勤めていた俺はある日突然死んでしまった。 女神様に転生させてもらえたところまでは良かったのだが、その内容が問題だった。 女神はサキュバスもののエロ本を買っていた俺の好みを曲解し、男版のサキュバス……インキュバスに転生させた。 しかも女神様の心付けで男にモテるように、 いわゆる総受け体質にされてしまった。 そのせいでモンスターに性的な意味で襲われるようになったけれど、ヤンデレ気味の弟やドSな勇者様、術や道具を使って落とそうとしてくる精霊使いにいきなり求婚してきた優しいオーガ……彼らに前世では経験できなかった愛情と快楽を与えられ、俺は過酷な世界で生きることを決めた。 人間の女性を襲えないから男から精液をもらうしかないと言い訳して、淫乱になっていくのは俺の流されやすい性格ではなくインキュバスの身体のせいだと言い訳して、抱かれる悦びに溺れていく。 主人公が嫌がっても痛がっても犯されることがある。 などが苦手な方は避けてください。 ちょっとおバカで前向きな勇者の総受け異世界ライフ! 助けたヒヨコごと異世界トリップした青年、世那。 そこは人間と魔族が対立する世界だった。 そして村人に勇者に仕立て上げられてしまう。 スライムすら倒せずにLv1のまま魔王城へ。 空から降ってきた世那を姫抱きキャッチしてくれたアルビノ美形アディはまさかの魔王だった!その魔王の魔王(アレ)に敗北しても、打倒魔王をあきらめずレベルを上げようとするが・・・吸血鬼や竜神族、獣人にまで目を付けられてしまう。 あほエロハッピーエンドです。 ろくに仕事もできない、出世が見込めない、給料も安いから結婚も考えられない。 そんなないないずくしの冴えないサラリーマンの僕がある日異世界トリップして王様と呼ばれた。 「じゃあ、美女たちを連れてきて!」 「この世界に女はいません」 「は?」 召喚された異世界はなんと、男しかいないところだった。 せっかく異世界で王様になれたのに男だけしかいないなんてあんまりだ! しかし30歳すぎても童貞だと知られたら「天使」と呼ばれ、何故か男たちに甘く抱かれまくるはめに。 ご都合主義のラブエロ異世界トリップ。 というかもう本当にあほエロです。 (主人公にとって)ハッピーエンドです。 続編はアルファポリス限定です。 彼は「精霊の愛し子」という特別な存在で、全属性の精霊と心を通わせることが出来る唯一の人間であった。 しかし、目の前で何もかもを奪っていった男、レイモンドの部下として5年間地獄を味わい続けてきた彼は、その暴虐の中で愛し子としての禁忌に触れてしまう。 そんな彼は、ついにギルドや騎士団などに所属しない「スール」という自由な立場を手にし、スールの中で最も強い「十傑」の第3位として君臨することとなった。 これは、強さを得た少年、エルが自分の力で自由に生きていこうとする物語。 ーー魔法学園編始動。 もう1つの小説「百地くんは愛される」と交互に更新していきますので、基本不定期です。 R18です。 主人公総受けでなんでもありです。 何があっても大丈夫な心の広い方のみお読みください。 ストーリー展開や登場人物の関係性(一人の受けに対して攻めが複数いたり、愛情が欠けている描写があったりなど)に関する苦情はご遠慮ください。 機械と脳波を繋いで遊ぶVRMMO「悠久の大陸」にはアダルトな空間がある。 大学生の那月はゲームの世界に入り、そこで出会ったリュウトから何度も淫らな手ほどきをされる。 のちに出会ったスオウからも襲われることになり、普通にゲームで遊びたいだけなのに全然できない。 淫らな生活はゲーム内のみならず、現実世界にまで及び……。 日常とゲーム世界を行ったり来たりしながら、あちこちで襲われてる受の物語 天才的な剣の腕前で王国騎士団の第二部隊までのし上がった実力を持つノエルは、腕の立つ騎士でも命を落とす危険のある「深淵の森」の調査に同行することになる。 人よりも大きな花に閉じ込められ、触手に快楽を教え込まれたノエルはうずく身体に違和感を抱きつつも日常生活へと戻る。 しかし、花の媚薬に侵された身体は、まるで発情したメスのように快楽を求めてしまう。 敬愛する上司の副団長・リカルド。 深淵の森へと赴くことになった原因の美しい魔術師・アイル。 ふたりの間で揺れながら、快楽に変化していく身体と気持ちに戸惑い剣に迷いが生まれてしまう。 高潔な誇りに翳りが差し、ノエルの前に悪魔が現れる。 しかし、そうして目覚めたのは、魔法使いとしての血だけでなく、自他共に認識できないほど、密やかに眠っていたはずのサキュバスの血だった。 結果、制御できないその影響に、正式な入団を保留とされてしまい……。 一方、そんなジークの対応を依頼されたアンリは、媚薬生成を得意とする上級魔法使い。 そのたび身体が楽になるのは確かだけれど、ジークにはその理由と真意がわからない。 方法は本当にそれしかないのか? いつまでこんな状態が続くのか? 性悪魔法使いは息を吐くように嘘をつく。 友人からお灸を据えられるため、強制的にゲームをクリアしなければいけなくなった大学生・高遠 信弥。 どんな理不尽な内容が待ち構えているかと思えば、ちょっとエッチなアンケートが始まり、ノリノリで答えていく信弥。 「うぉぉぉいっ! 肝心の性別が違うだろぉぉっ!」 美人巨乳のマッチョとともに、信弥の長い冒険が始まる。 また、人以外にモンスターとの絡みもあったりするため、苦手な人が回避できるようタイトルの前に記号を入れさせて頂きます。 一週間後目が覚めたユウマは あるイケメンを見た瞬間 前世の記憶を思い出してしまった.....。 前世の記憶を思い出したユウマは 悪役を装い国外追放を狙う、 攻略者達に酷く接して嫌われる筈が 何故か総受けになっていく。 (なんで!?) 前世の記憶を駆使して 攻略者達から逃げ切りたいと 思っているようだが現実は難しく.......。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2日に一度投稿出来るか出来ないか.... がんばります。 まぁ、エロ余りないかもだけど...... 暖かい目で見てもらえると嬉しいです。 前世ではやたら男にモテた男。 今世での名前は「ルシュカ」 転生先では女にモテるように「金髪美形」にしてもらい、異世界を生き抜けるよう「魔法使い」の才能を選択。 更に神様に、「防御の加護」をつけてもらったぞ。 よーし、これでカンペキだ! 異世界を楽しむぞ!! ……と思いきや、転生先でも男が寄ってくる。 気が強め、口悪い系主人公です。 女装回多め。 冒険者の話なので、たまに戦闘もあります。 リバありの時はタイトルに表記。 (基本、主人公受け)NL展開は無いですが、割と何でもアリな予感。 コメディです。 ムードを大切にする方にはおすすめできません…。 誤字脱字報告、大歓迎。 表紙は友人作。 苦しいので性依存なのを、利用されて、悪化させていたが、親友や恋人たちの愛の力を借りて、自分の力を取り戻していく。

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