スクール カースト take2。 スクールカースト 1軍のその後あるある(地方都市編)

スクールカースト一軍の特徴7つ!上位になりたい男子女子必見!

スクール カースト take2

2月6日放送のテレビ番組「好きか嫌いか言う時間」(TBS系)でテーマになっていた スクールカースト について。 ほとんどの人はそのフレームワークを勘違い しているがゆえに余計な心労を抱えているような気がしてなりません。 私の学生時代を思い出しながら、持論と スクールカーストの呪縛から逃れる3つの方法を書きます。 スクールカーストとは スクールカーストとは三角形のヒエラルキー構造で、大きく分けて3段階、上から順に1軍、2軍、3軍となっているものを指します。 インドのカースト制が語源になっており、上位の者の方が立場的優位になるようです。 1軍 俗にいう リア充タイプです。 運動神経が良い。 容姿が良い。 ファッションセンスが高い。 コミュニケーション能力が高い。 友達が多い。 恋愛経験豊富。 自己主張ができる。 周りへの影響力高め。 といった人たちがこれに当たります。 ファッションについてですが、中〜高校生くらいまでは、男子はやや不良、女子はギャル系になる傾向があります。 周りが逆らい辛い、よって1軍になります。 2軍 こちらも十分リア充といえますが、やや文化系寄りになります。 容姿、学力、運動能力、ファッション感度は普通。 益もないけど害もない 目立たないタイプ。 趣味も音楽や美術などのサブカル寄りになる傾向が見られます。 3軍 最下層とされる人たちです。 容姿に恵まれていない、運動ができない、コミュニケーションや自己主張が苦手、ガリ勉、オタク、などが多いようです。 私も勘違いしていた、そして後悔した なんとなく抜け出せなかった学生時代 私の体験談になりますが、私は学生時代いわゆる 1軍に所属していたと思います。 当時、スクールカーストという言葉はまだありませんでしたが、皆(私も含め)の潜在意識の中に、すでにこのカースト分けというのは存在していましたし、意識もしていました。 意図的に、 他のグループの人たちとは親密になりづらかったのを覚えています。 社会人になってから 社会人になってから、学生時代の友達で一番仲良くしているのはいわゆる2軍タイプの人達です。 学生時代、彼らとはそこまで付き合いはなかったのですが、それぞれ社会に出てから、ふとしたきっかけで仲良くなりました。 音楽、ファッション、芸術、ノリなんかが合うんですね。 1軍にいた人たちとは現在あまり交友がありません。 そして気づいてしまったのですが、私、そもそも 1軍が性に合ってなかったみたいなのです。 不良っぽい言葉は苦手ですし、体育会系のノリも苦手ですし、アウトドアよりインドアですし…もう、それ以外も全部! あぁ、 俺、所属するジャンルを間違ってたんだなぁと。 しかし、当時は自分も潜在的にカーストを意識していましたから、2軍の他の人たちと交友関係を広げることもなく、学生生活を終えてしまいました。 学生時代のうちから変なカーストというものに縛られ、 自由に広く交友関係を築かなかったこと、それが私にとって最大の後悔です。 そもそも、上位下位関係のある『カースト』という考え方自体が、実はちょっと違うのではないかと思うのです。 『カースト(ヒエラルキー)』ではなく 『ジャンル』と考えてみてはどうでしょうか。 2参照 音楽にもヒップホップ、ロック、Jポップそれぞれ好きな人がいるように… 料理にも和食、洋食、中華、イタリアン、フレンチがあるように… 実際、オタクな3軍と言われる人達からしたら、チャラい1軍の人たちと仲良くしたいかとい言われたら、決してそうではないでしょう。 上位は下位より優れているのではなく、あくまで趣味趣向や得手不得手によって付き合う 人間のジャンルが違うだけの話なのです。 弱い者イジメをしない人、感性が合う人、正直に意見を交わせる人、互いの違いを尊重できる人、何か尊敬できる人…そんな事が浮かびます。 カーストにこだわり、時に誰かをターゲットにしイジメ(おそらく結束を強めるために共通の敵が必要なのでしょうが)、互いの顔色伺って、ビクビクしながら付き合っている…いや、 こんな友達だったら、むしろいらないでしょ。 今を諦めるも良し、他のコミュニティを探すも良し、親に頼みこんで転校するも良し。 世の中には、探せば自分の心許せる人はいくらでもいます。 無理して今のコミュニティに拘る必要はないのです。 3軍と言われていた人たちが、将来1軍の人たちと立場逆転し、使う側と使われる側になるなんて、普通に起こり得ることです。 終身雇用は終わった、学歴社会は終わった、大企業でも倒産リストラ当たり前、などと言われてはいますが、それは半分ウソです。 大企業(公務員でもいいけど)に勤めることの生活安定感や生涯収入、企業年金、コネなど、 大企業の既得権は今なお絶大です。 モテに関してもある程度は磨けます。 低収入のイケメンより、高収入のフツメンの方がモテます。 学生時代の数年なんて、人生の中ではほんの一部に過ぎません。 自分らしく、心穏やかに生きるために、カーストの呪縛を気にしていては勿体ない!自分次第で人生はもっと楽しく有意義にできるはずです。

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スクールカースト 1軍のその後あるある(地方都市編)

スクール カースト take2

2月6日放送のテレビ番組「好きか嫌いか言う時間」(TBS系)でテーマになっていた スクールカースト について。 ほとんどの人はそのフレームワークを勘違い しているがゆえに余計な心労を抱えているような気がしてなりません。 私の学生時代を思い出しながら、持論と スクールカーストの呪縛から逃れる3つの方法を書きます。 スクールカーストとは スクールカーストとは三角形のヒエラルキー構造で、大きく分けて3段階、上から順に1軍、2軍、3軍となっているものを指します。 インドのカースト制が語源になっており、上位の者の方が立場的優位になるようです。 1軍 俗にいう リア充タイプです。 運動神経が良い。 容姿が良い。 ファッションセンスが高い。 コミュニケーション能力が高い。 友達が多い。 恋愛経験豊富。 自己主張ができる。 周りへの影響力高め。 といった人たちがこれに当たります。 ファッションについてですが、中〜高校生くらいまでは、男子はやや不良、女子はギャル系になる傾向があります。 周りが逆らい辛い、よって1軍になります。 2軍 こちらも十分リア充といえますが、やや文化系寄りになります。 容姿、学力、運動能力、ファッション感度は普通。 益もないけど害もない 目立たないタイプ。 趣味も音楽や美術などのサブカル寄りになる傾向が見られます。 3軍 最下層とされる人たちです。 容姿に恵まれていない、運動ができない、コミュニケーションや自己主張が苦手、ガリ勉、オタク、などが多いようです。 私も勘違いしていた、そして後悔した なんとなく抜け出せなかった学生時代 私の体験談になりますが、私は学生時代いわゆる 1軍に所属していたと思います。 当時、スクールカーストという言葉はまだありませんでしたが、皆(私も含め)の潜在意識の中に、すでにこのカースト分けというのは存在していましたし、意識もしていました。 意図的に、 他のグループの人たちとは親密になりづらかったのを覚えています。 社会人になってから 社会人になってから、学生時代の友達で一番仲良くしているのはいわゆる2軍タイプの人達です。 学生時代、彼らとはそこまで付き合いはなかったのですが、それぞれ社会に出てから、ふとしたきっかけで仲良くなりました。 音楽、ファッション、芸術、ノリなんかが合うんですね。 1軍にいた人たちとは現在あまり交友がありません。 そして気づいてしまったのですが、私、そもそも 1軍が性に合ってなかったみたいなのです。 不良っぽい言葉は苦手ですし、体育会系のノリも苦手ですし、アウトドアよりインドアですし…もう、それ以外も全部! あぁ、 俺、所属するジャンルを間違ってたんだなぁと。 しかし、当時は自分も潜在的にカーストを意識していましたから、2軍の他の人たちと交友関係を広げることもなく、学生生活を終えてしまいました。 学生時代のうちから変なカーストというものに縛られ、 自由に広く交友関係を築かなかったこと、それが私にとって最大の後悔です。 そもそも、上位下位関係のある『カースト』という考え方自体が、実はちょっと違うのではないかと思うのです。 『カースト(ヒエラルキー)』ではなく 『ジャンル』と考えてみてはどうでしょうか。 2参照 音楽にもヒップホップ、ロック、Jポップそれぞれ好きな人がいるように… 料理にも和食、洋食、中華、イタリアン、フレンチがあるように… 実際、オタクな3軍と言われる人達からしたら、チャラい1軍の人たちと仲良くしたいかとい言われたら、決してそうではないでしょう。 上位は下位より優れているのではなく、あくまで趣味趣向や得手不得手によって付き合う 人間のジャンルが違うだけの話なのです。 弱い者イジメをしない人、感性が合う人、正直に意見を交わせる人、互いの違いを尊重できる人、何か尊敬できる人…そんな事が浮かびます。 カーストにこだわり、時に誰かをターゲットにしイジメ(おそらく結束を強めるために共通の敵が必要なのでしょうが)、互いの顔色伺って、ビクビクしながら付き合っている…いや、 こんな友達だったら、むしろいらないでしょ。 今を諦めるも良し、他のコミュニティを探すも良し、親に頼みこんで転校するも良し。 世の中には、探せば自分の心許せる人はいくらでもいます。 無理して今のコミュニティに拘る必要はないのです。 3軍と言われていた人たちが、将来1軍の人たちと立場逆転し、使う側と使われる側になるなんて、普通に起こり得ることです。 終身雇用は終わった、学歴社会は終わった、大企業でも倒産リストラ当たり前、などと言われてはいますが、それは半分ウソです。 大企業(公務員でもいいけど)に勤めることの生活安定感や生涯収入、企業年金、コネなど、 大企業の既得権は今なお絶大です。 モテに関してもある程度は磨けます。 低収入のイケメンより、高収入のフツメンの方がモテます。 学生時代の数年なんて、人生の中ではほんの一部に過ぎません。 自分らしく、心穏やかに生きるために、カーストの呪縛を気にしていては勿体ない!自分次第で人生はもっと楽しく有意義にできるはずです。

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99%の人が勘違いしている『スクールカースト』というフレームワーク

スクール カースト take2

スポンサーリンク 1軍次第でクラスの雰囲気が変わる ガッチガチのスクールカーストのクラスになるか、ゆるいスクールカーストなんて気にしないで過ごせるクラスになるかは1軍次第。 1軍の中でもトップに君臨しやすいスポーツ部のエースやクラスのマドンナ、お坊ちゃん、お嬢様の意見が反映されやすいです。 影響力のある人の性格が悪ければ雰囲気の悪いクラスになり、性格が良ければ雰囲気の良いクラスになるでしょう。 先生も1軍には強く出れない そもそも、1軍は不良タイプでなければ先生の信頼が厚い人がなりやすく、1軍の人に先生が任せてる部分も多いです。 もし、誤った道に進んでいても先生が強く言うことで正すというのはなかなか難しいでしょう。 1クラスをまとめる力があるので、先生を目の敵にしだすと大変。 多数決は1軍の意見が採用される 少数意見になりそうな意見でも1軍の人が言えば、多数決で採用。 1軍が圧倒的に有利な決め方が多数決です。 例えば、1軍の人と3軍の人が最終候補まで残れば、最終的には1軍の人の意見が採用されます。 文化祭の案で3軍の人の方が明らかにいいものでも採用されないということ。 1軍の人が自分のよりいいと思い、3軍の人の案の方がいいと発言した場合は、3軍の人のものが採用されますが、結局は1軍の人の意見次第ということです。 自分の軍を間違ってる人がいる 微妙な立ち位置の人もいて、1. 5軍や2. 5軍があればそこに入るような人もいるでしょう。 もちろん、上に間違っている人もいれば、下に間違ってる人も。 また、スクールカーストが緩いクラスの場合は、そもそも何軍と意識すること自体が少ないです。 カーストに属さない人がいる スクールカーストは勝手に入れられてしまうもの。 でも、カーストに属さない人がたまにいます。 クラスメイト誰とでも分け隔てなく接するタイプか孤高の一匹狼タイプがこれです。 スクールカーストは基本的には固定 スクールカーストは基本的に上に上がることもなければ、下に下がることもなく、固定です。 でも、1軍の人とケンカしてクラスメイトの評価が下がったり、1軍の人が面白さなどの魅力をクラスメイトの前で評価したりした場合は、変動します。 男子よりは女子のほうが変動しやすい傾向。 3軍が一番多いわけではない カーストというので1軍が5人、2軍が10人、3軍が15人となるのを想像しますが、実際はそうならないのが一般的。 実際は1軍が5人、2軍が20人、3軍が5人と1軍と3軍が少ないカーストになりやすいです。 3軍が極端に少なくて1,2人なんてパターンもあります。 1軍と仲が良いから2軍 3軍候補の人でも1軍と仲が良い場合は話が別。 同列にはもちろんいけませんが、1. 5軍~2. 5軍の対応をされることが多いでしょう。 スクールカーストなんてのがあまりない小学校の間に1軍候補と仲良くなっていて損はないです。 軍の間をつなぐ軍の代表みたいなのがいる 1軍と2軍、2軍と3軍をつなぐ軍の代表みたいな立ち位置の人がいるクラスもあります。 この人の立ち回りがうまければ、平和な学生生活を送りやすいです。 反対にこの人がトラブルメーカーだった場合は、学校の行事ごとに争いが起こります。 社会人になってから小さな世界だったと再認識する 社会人になってからも会社内でカーストがある場合もありますが、そんなガッチガチのカースト制はありません。 スクールカーストって本当に小さな世界のことだったと再認識するでしょう。 でも、学生にとってはその小さな世界が全てなので仕方ないですよね。

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