導 かれ た 者 の 歌。 不倫の歌をこんな歌手も歌ってたドロドロの10曲

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導 かれ た 者 の 歌

091] 小倉山荘では、2000年~2002年にかけて、『ちょっと差がつく百人一首講座』と題したメールマガジンを発行しておりました。 『小倉百人一首』の中から毎回一首ずつ、100回完結の形式で発行いたし、たくさんの方々に愛読いただいておりました。 この度愛読者様からのご要望にお答えし、バックナンバーを作成いたしましたのでおせんべいを召し上がりながらゆったりくつろいでご覧ください。 尚、マガジンの記載内容につきましては発行時点(2000年~2002年)のものであること、お問い合せ等にはお答えできかねますことを重ねてご了承くださいませ。 年の瀬もおしつまってきました。 新年ももうすぐそこです。 年賀状の準備はもうお済みでしょうか?さて、22日は冬至。 一年で一番昼日の当たる時間が短く、夜が長い日です。 太陽の高度が一年で一番低くなるためです。 冬至は昔からある暦の上での区切り「二十四節気」のひとつ。 古来からの慣習で、この日にかぼちゃやこんにゃくを食べると中風や風邪にかかりにくい、といいます。 かぼちゃは朝のうちに食べるとよいとも言われます。 また、ゆずを入れたお風呂、ゆず湯に入ると中風になりにくいということです。 冬至に銭湯へ行くと、ゆずを入れた袋が湯船に浮かんでいたりします。 このような古来の慣習を目にすると、なにか嬉しい気持ちになります。 あなたもゆず湯を立ててみてはいかがでしょうか。 さて今回は、もの寂しい冬の山里を歌った一首です。 都ではなく山里は、という意味になります。 【冬ぞ寂しさ まさりける】 「ぞ」は強意の係助詞で、「季節の中で冬が一番」というような意味になります。 他の季節よりずっと、という意味です。 「寂しさ」は「孤独だ」とか「寒々として寂しい」という意味になります。 また「まさり」は動詞「まさる」の連用形で「増す」「つのる」という意味です。 「ける」は詠嘆の助動詞で「ぞ」を受けた係り結びです。 【人目(ひとめ)も草も】 「人目」は人のことで、人も草もすべての生き物が、という意味になります。 【かれぬと思へば】 「かれ」は「離れ」と「枯れ」の掛詞で、人が訪問しなくなる意味の「離る」と木が枯れる「枯れ」の二重の意味があります。 「思へば」は倒置法で、最初の「山里~」に続きます。 古今集の詞書には「冬の歌とて詠める」とあり、今の時期にぴったりの歌と言えそうですね。 訪れてくれる人もいなくなり、草も枯れ果てて葉の落ちた木々の枝に雪が積もるような山里の冬。 都と違って人の気配が消え、生命の様子が見えなくなった山里の寂しさがつのるのが肌で感じられるようです。 この歌には本歌があります。 藤原興風が是貞親王歌合の時に詠んだ一首がそれです。 秋くれば 虫とともにぞ なかれぬる 人も草葉も かれぬと思へば 「かれぬと思えば」という句に、人のいなくなる「離(か)る」と草木が枯れる「枯る」の意味が掛詞として掛けられているのが同じですね。 本歌の方は秋になっていますが、宗于のこの歌は、より「枯れる」というイメージが強い冬を選んでいるところに、工夫が感じられます。 作者の源宗于は、天皇の孫でありながら臣籍に下ったように地位が低く不遇だったようで、自らの境遇を嘆く歌などもよく詠んんでいます。 歌物語の「大和物語」にも右京太夫として登場し、そのような一首を詠んでいます。 おきつ風 ふけゐの浦に立つ浪の 名残にさへや我はしづまむ (風よ 吹上げの浦に打ち寄せた波の残りの浅い水たまりにさえはかない我が身は沈んでしまう) 吹上の浦というのは、紀伊国吹上浜のこと。 現在の和歌山県の紀ノ川河口あたりを言います。 付近には天正年間に豊臣秀吉が築城した和歌山城があり、市内観光が楽しめます。 JR和歌山駅から歩いて8分ほどの距離です。

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不倫の歌をこんな歌手も歌ってたドロドロの10曲

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日本書紀には「額田姫王 ぬかたのひめみこ 」とある。 父は鏡王。 の妃となり、十市皇女を生む。 (鎌足の嫡室)の妹かともいう。 斉明四年 658 十月、の紀温湯行幸に従駕し、歌を詠む 万葉集巻1-9。 斉明七年 661 、天皇の新羅征討の際、熟田津の石湯行宮で歌を詠む 巻1-8。 但しこれは左注所引の『類聚歌林』によれば、斉明天皇の作。 天智六年 667 三月、近江大津宮遷都の際、「額田王、近江国に下る時の歌」(巻1-17・18)。 これも『類聚歌林』は(正式には当時まだ皇太子)の作とする。 天智七年 668 五月、蒲生野遊猟に従駕し、大海人皇子と歌を贈答(巻1-20、大海人皇子の答歌1-21)。 天智十年 671 の天智天皇崩御の後、大殯 おおあらき の時に歌を詠む(巻2-151)。 万葉集に長歌三首、短歌九首の計十二首を残す(重複する巻四の488番と巻八の1606番は一首と数える)。 以下にその全首を掲げる。 代 額田王の歌 未詳 秋の野のみ草刈り葺き宿れりし宇治の 宮処 みやこ の 仮廬 かりほ し思ほゆ (万1-7) 【通釈】秋の野に生える草を刈り、それで屋根を葺 ふ いてお泊りになった、宇治の仮のお宿。 あの宮どころが偲ばれます。 元暦校本などは「をばな」と訓む。 ススキや萱などの類。 宮処は、宮のある土地。 宮とは天皇・皇后・皇子などのお住みになる建物。 ここでは草などで臨時に拵えた仮小屋のことを言っている。 【補記】万葉集の左注には山上憶良の『類聚歌林』からの引用があり、大化四年 648 、近江比良宮行幸の時の皇極上皇 斉明天皇 御製とする。 【鑑賞】「一首は、『思ほゆ』で結んだ回想の歌の最古の例である。 眼前の景や事柄をとらえることは、視覚を重んずる古代人の得意とするところで、そういう歌は、記紀歌謡以来たくさんある。 が、過去の思い出を歌材にして、『思ほゆ』と力強く据えた作は、この歌がはじめてである」 伊藤博『萬葉集釋注』。 斉明天皇代 額田王の歌 熟田津 にきたつ に 船 ふな 乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな (万1-8) 【通釈】熟田津で船に乗ろうと月の出を待っていますと、 月が出たばかりでなく、潮も満ちてきて、船出に具合がよくなりました。 さあ、今こそ漕ぎ出しましょう。 いずれにしても道後温泉のそばの港。 ニギタヅあるいはニキタヅと濁って訓む本もある。 【補記】左注には憶良の『類聚歌林』からの引用があり、斉明天皇七年 661 正月、伊予国熟田津の石湯行宮 いはゆのかりみや に泊った時の斉明天皇御製とする。 百済からの援軍要請に応え、朝鮮半島へ出兵する途次、四国から九州へ向かって船出する際の作である。 【鑑賞】暗い海路に月の光が射し、潮が満ちてくる情景を前に、困難な航路へと旅立ってゆく人々を鼓舞し勇気づける、作者の凜々しい姿を想い浮かべずにはいられない。 「あかねさす」の歌と共に、額田王の代表的名作であるばかりでなく、初期万葉のシンボル的な傑作。 【他出】五代集歌枕、袖中抄、歌枕名寄 【主な派生歌】 月影によもの島辺を見渡せば潮もかなひぬ舟出せよ君 月待ちて船乗りすべき夕庭のしづけき海に春雨ぞふる 紀温泉 きのゆ に 幸 いでま せる時、額田王の作る歌 三諸 みもろ の山見つつゆけ我が背子がい立たせりけむ 厳橿 いつかし が本 (万1-9) 【通釈】今しばらく、懐かしい三輪の山を眺めつつお行きなさい。 いとしいあの人がお立ちになっていた、あの山の麓の、神聖な樫の木のもとを。 斉明天皇は斉明四年 658 十月から翌年一月にかけて行幸した。 神体山で、祭神を大物主神とする大神 おおみわ 神社がある。 「い立たしけむ」と訓む説もある。 【補記】この歌の上二句は定訓がない。 原文は「莫囂圓隣之大相七兄爪謁氣」。 上の訓みは『萬葉集古義』によった。 【主な派生歌】 白浪の寄する渚に大御輿御立たせりけむ古思ほゆ 妹が門かへり見すれば赤駒の足掻くを惜しといたたせり見ゆ のに 詔 みことのり して、春山の万花の艶、秋山の千葉の彩を 競憐 あらそ はしめたまふ時、額田王の歌を 以 もち て 判 ことは れるその歌 冬こもり 春さり来れば 鳴かざりし 鳥も来鳴きぬ 咲かざりし 花も咲けれど 山を 茂 し み 入 い りても取らず 草深み 取りても見ず 秋山の 木の葉を見ては 黄葉 もみ つをば 取りてぞ 偲 しの ふ 青きをば 置きてぞ嘆く そこし 怜 たの し 秋山 我 われ は (万1-16) 【通釈】春がやって来ると、鳴かなかった鳥もやって来て鳴き始める。 咲かなかった花も咲くけれど、山は木が繁るので、入って行って 花を手に取ることもできない。 草が深いので、折り取って見ることもできない。 ところが秋はどうか。 秋山の木の葉を見ては、色づいたのを手に取って賞 め でる。 まだ青い葉はそのままにし、 紅葉するのを心待ちにして溜息をつく。 そこが楽しい。 やはり秋の山が良い、私は。 「冬木が繁る」の意とする説などがある。 その場合、「置きてぞ嘆く」ところが恨めしいが、しかし…といった文脈になる。 上の訓は『萬葉集古義』によった。 【補記】がに「春山の花の艶と、秋山の紅葉の色、いずれが良いか競わせよ」と命じた時、額田王が答えとした歌。 春の山は入り難くて花を取り見ることができないが、晩秋の山は草木もうら枯れ、たやすく山に入ることができるので、身近に紅葉を賞美できる。 その点で秋山を取ると判定した。 【鑑賞】いわゆる「春秋争い」の歌。 宴の華やかな情景、一句一句に反応し、喝采を浴びせたに違いない、一座の楽しげな雰囲気が髣髴とされる。 「純粋に文学として見た場合、この歌はさほどいい歌、すぐれた作品と言うことはできない。 何より観念的で実感に乏しいという欠点に目をおおうわけにはゆかない。 しかし、いわばスポーツのように、春秋の優劣を題目として勝敗を争っている、その一座の興奮の中においては、これが十分効果を発揮したことが想像できる」 西村亨『王朝びとの四季』。 【主な派生歌】 あかず見し千種の花もうつりゆきて紅葉になげく秋の暮かな 青きをばおきてなげかん陰もなしそむる千入 ちしほ の岡のもみぢ葉 山見れば雪もけなくになかざりし鳥こそきなけ春来たるらし そめざらんものとはなしに秋山の青きをおきてなげくころかな 額田王、近江の国に下る時に作る歌 味酒 うまさけ 三輪の山 あをによし 奈良の山の 山の 際 ま に い隠るまで 道の 隈 くま い積もるまでに つばらにも 見つつ行かむを しばしばも 見 放 さ けむ山を 心なく 雲の 隠さふべしや (万1-17) 反歌 三輪山をしかも隠すか雲だにも心あらなも隠さふべしや (万1-18) 【通釈】 [長歌] 三輪の山は、奈良の山々の山間に隠れるまでも、道の曲り目が幾重にも重なるまでも、つくづくとよく見ながら行きたいのに。 何度も眺めやりたい山なのに、無情にも、雲が隠すなんてことがあってよいものだろうか。 [反歌] 三輪山を、まあそんなふうに隠すものか。 せめて雲だけでも情けがあってほしい。 隠すなんてことがあってよいだろうか。 神酒をミワと言ったことから。 「隠さふ」は動詞「隠す」に反復継続の接尾語フがついた語。 「べしや」は「するべきであろうか」。 このヤは雲に対する問いかけであると共に「そんなはずはない」という反語的な気持も含んでいる。 【補記】天智六年 667 の近江大津宮遷都に際し、古京飛鳥を去るに当たっての作。 左注には『類聚歌林』からの引用として、「都を近江国に遷す時に、三輪山を御覧 みそなは す御歌」とあり、天智天皇作とする。 【鑑賞】「強い語調は、古の人の山川自然に對する即身的なまでに絶大な親愛の感情に發する。 古人はみな山河自然に對し、この感情をもつてゐたのである」 保田與重郎『萬葉集名歌選釋』。 あなたが私の方へ袖を振っておられるのを。 天智天皇の蒲生野行幸は天智七年 668 五月五日。 大海人皇子・中臣鎌足ほか諸王群臣すべてを率いて薬狩りが催された。 「紫もあかき気のにほふなればつづけたり」(賀茂真淵『冠辞考』)。 標 しめ とは、占有のしるし。 縄を張ったり杭を打ったりした。 暗に天智天皇を指すとする説がある。 単なる恋情の意思表示と考えてよいようである。 【補記】の応じた歌は、 紫のにほへる妹を憎くあらば人妻故に吾恋ひめやも この二首が相聞の部でなく、雑歌の部に分類されていること、また題詞には「額田王の作る歌」とあって、「贈る歌」とはなっていないこと等から、額田王が大海人皇子個人に向けて思いを伝えた歌でなく、宴などでおおやけに披露した歌と思われる(宴で詠まれた歌は「雑歌」に分類するのが万葉集の常道)。 そのような見方に立つ一つの読み方として、池田彌三郎『萬葉百歌』から引用すれば、「これは深刻なやりとりではない。 おそらく宴会の乱酔に、天武が武骨な舞を舞った、その袖のふりかたを恋愛の意思表示とみたてて、才女の額田王がからかいかけた。 どう少なく見積もっても、この時すでに四十歳になろうとしている額田王に対して、天武もさるもの、『にほへる妹』などと、しっぺい返しをしたのである」。 【補記】万葉集巻四・八いずれも、次いでの歌を載せる。 「風をだに恋ふるは羨 とも し風をだに来むとし待たば何か嘆かむ」。 【主な派生歌】 夕涼みあだ寝の床の明け方にすだれうごかし秋は来にけり たそかれに物思ひをれば我が宿の荻の葉そよぎ秋風ぞ吹く [玉葉] 軒は荒れて簾うごかし吹く風に閨のおくまで月ぞいざよふ 天智天皇の大殯 おおあらき の時の歌 かからむとかねて知りせば 大御船 おほみふね 泊 は てし泊に 標結 しめゆ はましを (万2-151) 【通釈】こんなことになると、以前から知っていましたなら、陛下が船遊びをなされたあの時、お船が停泊した港に、標縄を張り巡らしておきましたものを。 埋葬までの間、天皇の遺体を柩におさめて安置しておくこと。 または、悪霊などの侵入をふせぐことを言うか。 【補記】歌の脚注として作者名「額田王」が記されている。 「平らかにお治めになる」の意であろうという。 【補記】天智天皇臨終の際の歌ではにすぐれた挽歌がある。 吉野の宮に 幸 いでま せる時、の額田王に贈り与ふる歌一首 古 いにしへ に恋ふる鳥かも 弓絃葉 ゆづるは の 御井 みゐ の上より鳴き渡りゆく 額田王の 和 こた へ奉る歌一首 倭京より進入 たてまつ る 古に恋ふらむ鳥は 霍公鳥 ほととぎす けだしや鳴きし我が思へるごと (万2-112) 【通釈】遠い過去を恋い慕って飛ぶという鳥は、ほととぎすですね。 もしかすると、鳴いたかもしれませんね。 私がこうして昔を偲んでおりますように。 持統四年 690 から同八年頃。 当時、弓削皇子は二十代、額田王はすでに六十代の老齢であった。 一度帝位を退いたのち復位を望んだ蜀の望帝が、その志を果たせず、死してほととぎすと化し往時を偲んで昼夜分かたず鳴いた、との中国の故事に由ると言う。 【校異】結句、西本願寺本などは原文「吾戀流碁騰」とあり、「あがこふるごと」と訓む説もあるが、ここでは金沢本・元暦校本などに従った。 【補記】「古に恋ふる鳥かも」(昔を懐かしがる鳥なのでしょうね)と暗に額田王を鳥に喩えて詠んだ弓削皇子の歌に対し、中国の故事を踏まえて婉曲に「その通りです」と答えた歌。 【主な派生歌】 古に恋ふらむ鳥の声待ちて花橘は花咲きにけり 吉野より 蘿 こけ 生 む せる松が 枝 え を 折取 を りて 遣 おく りたまへる時、額田王の 奉入 たてまつ る歌一首 み吉野の玉松が枝ははしきかも君が 御言 みこと を持ちて通はく (万2-113) 【通釈】 [詞書] 弓削皇子が吉野から苔のむした松の枝を贈って来た時、献上した歌。 [歌] 吉野の美しい松の枝は、なんて慕わしく思えるのでしょう。 あなたのお言葉を持って 飛鳥の都まで通って来るとは。 常緑・長寿の樹である松は、生命を守る精霊の憑代 よりしろ と考えられた。 弓削皇子は額田王の長寿を願って松の枝を贈ったのである。 【主な派生歌】 鶯も言の葉そへてみ吉野の玉松が枝のはしき春かな 【おすすめ関連書籍】 更新日:平成15年03月21日 最終更新日:平成22年09月24日.

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英語リスニングにおすすめの歌(洋楽)|初級・中級者向け厳選12曲

導 かれ た 者 の 歌

に抵触しないよう、暦日表記とし、前日深夜表記を記載する場合には暦日表記との従表記として記載し、前日深夜表記のみとしないようにしてください。 その抵触が繰り返されると保護措置がとられる恐れがあります。 ( 2016年11月) 勇者ヨシヒコと導かれし七人 ジャンル 脚本 福田雄一 監督 出演者 オープニング 「The Brave」 エンディング 「」 製作 プロデューサー 浅野太(テレビ東京) 制作 放送 音声形式 放送国・地域 放送期間 10月8日(10月7日深夜) - 12月24日(12月23日深夜) 放送時間 毎週土曜 0:12 - 0:52(金曜深夜) 放送枠 ドラマ24 放送分 40分 回数 12 『 勇者ヨシヒコと導かれし七人』(ゆうしゃヨシヒコとみちびかれししちにん)は、(平成28年)からまで毎週土曜日0時12分 - 0時52分(金曜日深夜)に系「」放送された主演の連続。。 (平成23年)7月9日から9月24日まで同枠で放送された連続テレビドラマ『』の続編・第三章である。 概要 [ ] 12時に、勇者ヨシヒコシリーズ公式Twitterがおよそ1年ぶりに新たな展開を感じさせるツイートを発信。 翌23日午前には、同日正午に前にて何かが起こる事を知らせる告知をツイートした。 同日、アルタ前に「 勇者ヨシヒコ復活! 2016年放送決定!! 」と『 勇者ヨシヒコと導かれし七人』の文字を掲げた一頭立ての馬車が登場 、続編の制作が決定した事を表明した。 また、同時に公式サイトも開設された。 本作は、2016年11月に3丁目にテレビ東京の本社が移転する事に伴うプロジェクトである「六本木3丁目移転プロジェクト」の冠を付けて放送された。 前作『』で暗黒の神・デスタークとの戦いを制してから数百年後が舞台。 主な出演者や製作スタッフ、内容のスタイルなども前作同様で行う方針となる。 主題歌は、ヒーロー作品以外の実写ドラマの主題歌は初となるが担当。 あらすじ [ ] 勇者ヨシヒコ一行は壮絶な冒険の末に魔王バルザスを倒した。 これで今回の旅も終わりかと思いきや、直後に現れた仏から、バルザスは「のようなもの」で、より上位の「のような」世界を闇に葬ろうとしている魔王が存在する事を知らされる。 その魔王には弱点が7つあり、それを攻撃するためには7人の「 玉人 ( ぎょくじん )」の協力を得なければならない。 玉人を探し出す使命を帯びた4人は、再び、しかも経験値をリセットされ冒険を始める事になる。 主要人物 [ ] ヨシヒコ 演 - かつて魔王ガリアス、暗黒の神デスタークを倒した伝説の勇者。 相変わらず感激しやすく、メレブの(微妙な)呪文を見ても「すごい…」と律義に反応する。 また空気も読まず、2話では噛みの神に対してゾンビの女との情事について執拗に追及した。 相変わらず肉眼で仏を見る事ができないため、仏のお告げを聞く時はメレブから借りたを目に着ける必要がある が、4号以外の仏は何故か肉眼で見る事ができる。 また、仏の顔ととの区別は付かない。 1話冒頭、Lv18であったが魔王バルザスに挑む。 幾多の幸運に恵まれ魔王の玉座まで辿り着くが、籠いっぱいに入れた薬草を以てしても勝てず、結局全滅した。 その後地道にLvを上げバルザスを倒すも、仏から真のボス、並びに7つのオーブを持つ者(4話で仏が「玉人」と命名)について教えられる。 3話での風の戦闘でモンスター2体から受けたダメージは計875。 6話でローゼンと対峙した際、て「もう魔王などどうでもいい! 」と魔王討伐を放棄し、ローゼン側に寝返ったが、最終的に元の鞘に収まった。 7話ではミュジコのトラップにかかり、。 8話ではダーマ神社でパラディンへの転職を目指すが、アクシデントから犬に転職した。 11話では魔王大神殿で「トドメの剣」を入手する。 12話ではスケジュールの都合で玉人を召喚できないと知らされた挙句、魔王ゲルゾーマにトドメの剣を破壊され、完全に戦意を喪失。 その後、黒い仏から教えられた「終わりの祠」に赴き、ゲルゾーマと戦わずにエンディングを迎える方法を模索するが、赤色の扉で見た「」にも、青色の扉で見た「」にも納得できず、ついには全てがゲームの中の出来事だと思い込んで現実逃避してしまう。 仏ビームを受け元に戻された後、最後に残った黄色の扉からへ向かい、本物のトドメの剣を入手。 代わりにいざないの剣を残し、全ての旅の始まりの状況を作った。 仲間全員を喪いながらもゲルゾーマを倒した後、記憶を消された上で元いた時代に戻されるはずだったが、仏のうっかりによって記憶を保ったまま帰還。 最初に出会ったを強引に仲間にし、魔王ガリアスを倒す旅に赴く。 オープニングではいざないの剣に雷を受け、それを飛ばしている。 ヒダリー 2話でゾンビ化したムラサキに噛まれた際、ヨシヒコの。 何故かその声はヨシヒコの口から出ており、メレブに対しては暴言を吐くため「なんで俺にだけ態度でけぇんだよ」「お前の本心じゃないだろうな? 」とまで言われた。 また、鎌に変形したり腕が伸びたりする際はそれを支えるが現れる。 ゾンビ菌の消失に伴い、ヨシヒコに別れの言葉を言いながら消滅した。 3話でに行った際の姿。 「許可的に難しい」ため全身にモザイクがかけられた。 同じく全身モザイクの「頼りになる弟(緑の男)」と共にそちらの世界へ行ってしまうが、怒った仏によって元に戻される。 6話でローゼンの虜となったヨシヒコが魔王討伐を放棄した際の姿。 赤いジャケットを着てを所持している。 メレブ曰く「あまり似ていない」。 「世界中の女から胸を盗んだローゼンがそれを平等に分配すれば、全ての女が巨乳となりできるようになって、全ての男もそれに癒され世界は平和になる」という結論に達し、「私はパフパフを糧に生きていく! 」と告げた後、メレブらと決別してローゼンに取り入る。 入手したお宝をだしにローゼンの布団の中に潜り込み、コトを行おうとするが、その後の展開がであったため、メレブの予想通り元に戻った。 犬ヨシヒコ 演 - サモン、声 - 山田孝之 8話でダーマ神社を訪れた際、転職希望票に「パラディン」と書こうとしたところ、いざないの剣を盗まれたために慌ててパラディンの「パ」の字が変になってしまい、受付に「犬」と判断され姿が変わった。 元に戻る方法を探してさまよっていたところ、桃太郎と出会い仲間になる。 意思薄弱かつ自己中心的な桃太郎や頼りにならない他のお供に手を焼くが、旅の中で犬の自由さを知り、再会したメレブらに2度目の魔王討伐放棄を宣言。 鬼を退治した後、再度ダーマ神社で転職して元に戻った様子。 9話でヨシヒコがキャパスの村の村長から「はとに弱い」とアドバイスされ、「キャラ変の祠」で際の姿。 その堂に入ったドSぶりで、ダンジョーをして「このままだと、取るな」と言わしめた。 香西そのかを惚れさせ玉を入手した後、暴走して巨大な黒色の怪物に変貌してしまう。 12話で魔王退治を完全に諦め、現実逃避した姿。 宅配業者として現れた仏から仏ビームを受け元に戻った。 ダンジョー 演 - 熱血漢でテンション高めの戦士。 復活費用は1話で100ゴールド、10話で3万ゴールド。 度々道を踏み外すヨシヒコを他の仲間と共に怒鳴るなどして矯正しようと試みるが効果はなく、いつも最終的に「そのうち飽きるだろう」と諦めている。 相変わらず可愛い動物に弱く、4話では、11話ではキラーキャットに満面の笑みで近付き返り討ちにされている。 バルザス戦では薬草と間違え毒消し草を食べていた。 指摘されても、年のせいか体内の毒素を気にしていたため毒消し草を食べ続けた。 全滅後の再戦ではヨシヒコと共に会心の一撃を放つ。 3話でのFF風の戦闘でモンスター2体から受けたダメージは計819。 6話でローゼンと対峙した際、1度目に片方のもみあげを、2度目に残りのもみあげ部分を除くすべての頭髪を盗まれた。 7話ではミュジコのトラップにかかり、、。 8話ではダーマ神社でバトルマスターに転職。 11話では魔王大神殿で「炎の刃」を入手する。 12話では魔王ゲルゾーマに炎の刃での攻撃を浴びせ、上半身を両断するも再生されてしまい、反撃を受け死亡する。 オープニングでは刀の一閃で大地を割っている。 ダンジョー先生 9話でキャパスの村に潜入した際の姿。 先任のクラウス先生の代わりにヨシヒコのクラスの担任となった。 を持っている。 ムラサキ 演 - ちょっと気が強くて口の悪い村娘。 復活費用は1話で80ゴールド、10話で1万8千ゴールド。 2話ではパーティーの中で最初にゾンビに噛まれてゾンビ化してしまうが、何故かハイテンションで脳天気な行動を多く見せた。 3話でのFF風の戦闘でモンスター2体から受けたダメージは計1194。 6話でローゼンと対峙した際、1度目に胸を、2度目に頭髪を盗まれ、自身の容姿を恥じたものの、メレブからは「胸は変わっていないように見える」と言われた。 後に胸と間違えて臍を盗まれた事を有名な怪盗の孫に扮したヨシヒコから知らされ、強いショックを受ける。 バルザスとの再戦に臨む際、魔法使いに転職したものの、仏にレベルと職業をリセットされたため、8話でダーマ神社を訪れた際に再び魔法使いに転職。 10話では作り方を知らない「の」を作るようマチャンキに指示され、鮭を丸々一尾フライパンに乗せた挙句呪文で丸焼きにするという、「」を彷彿とさせる醜態を見せた。 11話では魔王大神殿で「賢者の石」を入手し、全ての呪文を修得する。 12話では魔王ゲルゾーマにメラゾーマを放つも効かず、反撃を受け死亡する。 オープニングでは宙に浮かんで魔法を放っている。 7話でミュジコのトラップにかかった時の姿。 当初は自身の姿やオスケルの歌に疑問を浮かべていたが、途中から共に歌い踊っていた。 ムラちゃん 9話でキャパスの村に潜入した際の姿。 クラスメートとして香西そのかに接近し、彼女がヨシヒコに惚れるよう仕向ける。 メレブ 演 - ビミョーな呪文を得意とする魔法使い。 今回もツッコミに回る事が多く、1話では初回だというのに早くも魔王バルザスの城に着いた事や薬草の使い方、2話ではを思わせる展開やヒダリーと黒子の存在などに疑問を抱いた。 魔法使いであるためか、元々メンバーの中では事情通ではあったが、今回は特にに詳しい側面を見せ、3話のエフエフの村の「システム」や5話の神々の正体などをいち早く察し、ヨシヒコが赤の男の世界に行こうとした時は執拗に止めようとした。 3話でのFF風の戦闘でモンスター2体から受けたダメージは計2321(残りHPの少ないしゃがみ状態)。 6話でローゼンと対峙した際、1度目に杖を盗まれる。 2度目には頭髪を中途半端に盗まれ、「みたいじゃん」と嘆いた。 7話(DVD版)ではミュジコのトラップにかかり、ナイフで刺された。 8話ではダーマ神社で賢者に転職。 11話では自分にだけ対応するアイテムがない事を知るや仏に文句を言い、仏から「鼻と口の間に『』を持っており無敵」と面倒くさそうにフォローされる。 また、ムラサキにせがんで賢者の石を貸してもらったが、手に乗せた瞬間に砕け散った。 12話では魔王ゲルゾーマにフタメガンテを唱えるも全く効かず、反撃を受け死亡する。 オープニングではメラチンを唱え続けて、巨大な火球を作り放っている。 最初はヨシヒコのライバル役として香西そのかに言い寄ったが、本気で嫌がられたため清掃員に鞍替えする。 ヒサ 演 - 心優しく、心配性なヨシヒコの妹。 相変わらずヨシヒコを陰で見守っているが、いつもバレてしまうので、案を考えている際にあからさまに怪しい「変化の杖」を持ったモンスターについて行ってしまう。 その後変化の杖を貰い、各話ごとにいろいろな姿に変身して一行の後を追う。 10話ではヨシヒコに魔王退治を諦めさせるため、プサールの変身能力を利用して一行を罠にかけたが失敗。 ヨシヒコに諭され、その帰りを待つ事を決める。 オープニングでは神殿の柱の陰から何かを覗いている。 仏(4号) 演 - いい加減で胡散臭い仏。 無駄口も多い。 今回は一行が「」に触れる機会が多く、そういう時は責任逃れのためほとんど出てこないが、やむなく出る際には事態の悪化を避けるためにヨシヒコを強制的に元に戻すなど、実力行使も厭わなくなっている。 登場もこれまで同様自分の意思で行っているわけではないようで、4話ではペヤング、6話ではを食べている最中に登場している。 2話で息子が登場し、妻子がいる事が判明。 7話ではを開いた。 続く8話でも「これからは反省し心を入れ替える」と言った直後に「仏大学卒業」の、開き直る。 これらの不祥事の責任で、4号から8号に降格された事が10話で判明。 メレブらにその事を追及された本人は「違いますぅー、元々8号ですぅー」と返し、頑なに認めようとしなかった。 11話では、ヨシヒコのことをの建物を使って「パシフィコ、」とふざけて呼んだ。 12話ではスケジュールの都合で玉人を召喚できない事を告げ、図らずもヨシヒコの戦意を喪失させる。 ヨシヒコが現実逃避した際は仏ビームを浴びせて復活させ、最終決戦後はヨシヒコを元の時代に戻した。 オープニングでは仏ビームで前方の空を薙ぎ払い、雲を四散させている。 黒い仏 12話で登場した、悪魔のようなメイクが施された見るからに悪そうな仏。 サングラスをかけている。 魔王退治を諦めたヨシヒコを「終わりの祠」に導いた。 仏とは同一人物ではない模様。 ゲスト [ ] 名称は公式サイトのキャラクター図鑑 に準ずる。 第1話「4年をへて伝説の勇者再始動! 倒せ天空の魔王!! 」 [ ] 魔王バルザス 声 - 1話冒頭でヨシヒコ一行が戦った魔王。 初戦では一行を全滅させるが、その後、Lvを上げた彼らと再戦。 激闘の末、ヨシヒコとダンジョーの会心の一撃が致命傷となる。 炎と電流に苦しむ中、ついでにメレブのスイーツも受け、甘い物も食べたくなりつつ消滅した。 DVD版では甘い物を食べたい一心でヨシヒコとダンジョーの会心の一撃を耐え抜き、反撃で一行を全滅させるも、ヨシヒコが旅の中で仲間にしたモンスターたちの攻撃を受け、最後はスライムの スラリンに倒される。 真のボスではなく、仏曰く「」に当たる存在。 盗賊A 演 - バルザスに再び挑むため冒険を続けるヨシヒコ一行の前に現れた盗賊。 「自分は強い」と豪語するが、自身の背後にある木の陰に隠れている忍者には気付かず、メレブやムラサキの指摘を幾度も受けても全く気付く素振りを見せなかった。 しかし、忍者が倒された直後にようやく気付き号泣。 どうやら彼にとっては「奇跡的な」再会だったらしく、問いかけたムラサキに「実は…」と忍者の正体を明かそうとする寸前、空気を読まなかったヨシヒコに倒される。 ダンジョーは「生き別れた双子の兄弟だったのではないか」と推理したが、「顔が似てない」との理由で一蹴された。 忍者 演 - 盗賊Aの背後にある木の陰から、盗賊Aを狙っていた忍者。 しかし実力は微妙で、を投げても一つも盗賊Aに当たらず、何度か隠れるのが遅れて変な声を出したり、しまいにはすっ転んだりした。 所持していた手裏剣を使い果たし、手持無沙汰になっていたところをヨシヒコに倒される。 神父 演 - 教会でお祈り・毒の治療・仲間の蘇生を行う神父。 ヨシヒコのバカさ加減に激怒した。 まだLv18だというのに魔王まで辿り着けた事に関しては「カナ? 」と述べた。 10話でも登場し、鼻歌を交えながら「ヤバいヌード」のページの封を開けたり、腹筋をしたりしていた。 第2話「闇にうごめく死人…カルバト村でパーティー解散!? 」 [ ] 仏の子(さとし) 演 - 仏の息子。 宅配便の対応をする仏に代わりヨシヒコ一行の応対をさせられた。 好物は肉全般。 オーブの在り処は知らない。 父に下界についての感想を聞かれた際、「2時間サスペンスに出てくるもみあげのおっさん(ダンジョー)が怖かった」とコメント。 ロビン 演 - カルバドの村のゾンビ処理係。 村の住民で唯一ゾンビ菌に感染しておらず、感染したヨシヒコ一行に「噛みの神」の情報を与える。 「導かれし玉人」の一人でもあり、ゾンビ菌を除去した一行に股間から取り出した緑の玉を渡した。 噛みの神 演 - ゾンビ化した人間がまだ人間としての意思を維持している状態であれば、噛み付いて治す事ができる神様。 東の山の祠に住む。 しかしながら彼自身もヨシヒコ一行が到着した時にはすでにゾンビ化しており、誤魔化そうとしたが、裏から出てきた彼女(ゾンビ)を見たヨシヒコに執拗に追及されて開き直り、代わりにゾンビ化を治すからくりの在り処を教えた。 その後、無事に元に戻る。 美人ゾンビ 演 - 噛みの神の彼女。 グラマラスな体をしている。 第3話「新たなシステム!? エフエフ村で新戦士と共闘せよ!! 」 [ ] 盗賊B 演 - ヨシヒコ一行の前に現れた盗賊。 金と食料を要求するが、血肉に飢えた人斬りでもあるため、要求が通らない場合でも「血を見たい」と戦闘を厭わない。 威勢よく一行と交戦するも、戦闘の最中に現れたシゲからレンタルビデオの延滞の事実を告げられると戦意を大幅に喪失。 それでもなお戦おうとしたが、メレブとダンジョーに「現時点での延滞料は5万4千ゴールド。 もし今日返さないと、明日には6万ゴールドになる」と忠告され、ビデオを返却するために撤退した。 シゲ 演 - 盗賊Bの弟。 ヨシヒコ一行と戦う兄を追いかけ、「3日間映画見まくろうと意気込みレンタルビデオを10本(1本300ゴールド)借りていたが、ここ最近人斬りをしていたせいで返却を忘れ9日間延滞している事」・「レンタル料の2倍の延滞料が発生する店舗である事」・「会員証を持つ本人でなければ返却できない事」・「もうすぐ閉店時間になる事」を告げて諫める。 ヴァリー 演 - の村のスタイリッシュな戦士。 青の玉を持つ「導かれし玉人」の一人。 FF風の戦闘でモンスター2体から受けたダメージは計905。 自身の名に拘りを持っており、相手が正しく「ヴァリー(主に「ヴァ」の)」の発音ができないと幾度も訂正する。 悪政を行う国王 グラミス・ガンナ・バリドール を倒すため、ヨシヒコ一行を勧誘する。 国王の別荘に向かう途中で渦に巻き込まれた一行と離れ離れになるが、その後、再びエフエフの村を訪れたメレブらに勝利を報告すると共に青の玉を渡した。 バッシア 演 - ヴァリーの仲間のスタイリッシュなモンク。 FF風の戦闘でモンスター2体から受けたダメージは計680。 アーシュ 演 - ヴァリーの仲間のスタイリッシュな。 FF風の戦闘でモンスター2体から受けたダメージは計1175(残りHPの少ないしゃがみ状態)。 バルフロア 演 - ヴァリーの仲間のスタイリッシュな。 劇中ではを放った。 FF風の戦闘でモンスター2体から受けたダメージは計1195。 フルーツ屋の女店員 演 - 店頭のフルーツを全て買おうとしたムラサキに150ギルと値段を伝えるが、彼らがギルを所持していない事を知ると訝しんだ。 大男 演 - でモンスターと戦っていた。 迷い込んだヨシヒコ一行に助けを求める。 演 - 野村啓介 頼りになる弟。 (ヨシヒコ)と同じく全身にモザイクがかかっている。 第4話「勇者求婚サラゴナ村の眠り姫!? 救いの涙は魔物の涙」 [ ] 盗賊の前説 演 - () ヨシヒコ一行の前に現れる予定だった盗賊の担当。 盗賊が出やすいよう、一行に一連の段取りや流れ(自己紹介・合いの手・敗北宣言・土下座)を丁寧に説明した。 物わかりのいいヨシヒコを褒めたが、痺れを切らしたダンジョーにいざないの剣で斬られる。 ルドラン 演 - サラゴナの村の王。 病にかかり眠り続けている娘・フロリアを目覚めさせるため、北の山の「魔物の涙」を手に入れた者をフロリアと結婚させると宣言した。 本人にとって魔物の涙という単語は言いにくい模様。 フロリア 演 - ルドランの娘でサラゴナの村の姫。 ピンクの玉を持つ「導かれし玉人」の一人でもある。 魔物の涙を入手したヨシヒコと結婚する事になったが、土壇場で現れたラクトルに乗り換えた。 魔女 演 - サラゴナの村でスナック「」を経営する魔女。 をフロリアに食べさせた後、その血液を飲みのごとく20歳ぐらいまで若返ろうと目論んでいた。 誑かしたムラサキにねむねむの実を渡し計画を実行させたが未遂に終わり、代わりにムラサキをねむねむの実で眠らせて血を抜こうとしたが、魔法が使える以外は普通の老婆だったため、メレブとダンジョーに倒された。 ラクトル 演 - 村の青年。 フロリアと結婚を誓い合っていた。 ブヒブヒ鳴く。 第5話「ダシュウ村と5人の神々!! 史上最強に危ない冒険!? 」 [ ] 普通盗賊 演 - ヨシヒコ一行の前に現れた盗賊。 金と食料を求めて一行を襲うが、や、のような「おかしなポイント」がない普通の盗賊である事を、メレブやムラサキから気にされる。 そのせいで本人も戦いづらくなり、わざとメガネを落として視力のなさをアピールしたり、無理にを使ってみるなど色々と試すも結局は微妙な結果に。 最後はメレブに諭され、特徴を持った盗賊になってから出直すため撤退。 普通と言われた自身の動揺を隠すように発した大声が空しく山に響き渡った。 去り際、「」はどうかと尋ねるが、メレブに「初期に出てる」と却下される。 演 - 仲間からは「リーダー」と呼ばれる、の住民。 をしたいが、魔物の呪いで強制的にに従事させられていた。 、、、 演 - 野村啓介、、、 ダシュウの村の住民。 ジョウと共にバンドを組んでいる。 演 - 佐藤正和 「シエクスンの祠」に住む山の神。 を被っており、祠のには天井から吊るされた大小のとが祀られている。 神だったが、ヨシヒコ一行が祠を訪れた時はすでにしていた。 それを見たヨシヒコに「」と断言されたが、メレブには「時間はかかるかもしれないが、蘇ると思う」「大丈夫っす。 期待してます」とフォローされる。 演 - ヨシヒコ一行が助力を求めた「助けの神」の一人。。 実力は折り紙付きでヨシヒコに協力する気もあったが、事件を知らせる警報が鳴ったためそちらを優先した。 ヨシヒコを「官房長官殿」と呼ぶ。 メレブは遠慮なくツッコミを入れたが、ダンジョーは「」と発言を控えた。 亀島 演 - テレアーサの部下。。 ニッテレンと戦う事にはテレアーサと同様に乗り気だったが、事件を知らせる警報が鳴り残念がる様子を見せる。 「助けの神」の一人。 ジョウの手紙には「ニッテレンには恐らく勝てない」と記され、一行もあえて会わなかったため本編未登場の神。 「」と触れられている。 これについてダンジョーは「『稀に』というのが心許ない」と指摘した。 演 - 仏によりヨシヒコ一行が頼っていいと認められた唯一の神。 西の山の祠に住む。 の被り物を被り、首から下は黄色のタイツを着ている。 ノリが軽く、ムラサキやダンジョーに「バカ」と罵られても少しも気にせずヨシヒコの要請を快諾し、「と行こう」と言いつつ魔物退治に向かう。 ニッテレンを前にしても意気揚々と立ち向かったが、された。 演 - 南の祠に住むダシュウの村の守り神。 着ている装束には表に「」の文字、裏には「1093」の背番号が記されている。 を思わせる姿でヨシヒコ一行に襲いかかったが、イマサーラで倒され、元の優しい神に戻った。 その後、黄色の玉を持つ「導かれし玉人」の一人であった事が判明。 「今は 」「には福来たる」「した気持ちで」など、会話の中に色々と小ネタを入れてくる。 第6話「絶体絶命ウガス村は全員盗賊!! 光の玉を奪いし美女」 [ ] 盗賊C 演 - ヨシヒコ一行の前に現れた盗賊。 ヨシヒコ、ダンジョーと互角の戦いを繰り広げるほどの強さを持つが、メレブが懐から取り出したで残りHPを調べたところ1である事が判明し、メレブとムラサキから煽られる。 ダンジョーにも戦闘を止め撤退するよう諭されるが、村の仲間のため、より多くの土産を手に入れようと無理した事が仇となり、転んだダメージで死亡した。 心優しいヨシヒコは棺桶を引っ張り村の教会に連れて行こうとした。 メレブには「HP残りイチ男さん」と呼ばれた。 演 - 「盗賊の村」とも呼ばれるウガスの村のリーダーで、オレンジの玉を持つ「導かれし玉人」の一人。 金持ち相手の盗みしか行わないらしい珍品収集家。 相手のに構わず、接近して話をし始める。 また、その声量も無駄に大きい。 有名な盗賊だが自分の宝を盗まれてしまうなどガードは甘い。 先月、北の村から盗んだという玉が魔王打倒のために必要だと知っており、ヨシヒコが玉の提供を求めると快く承諾した。 カンダタの子分 演 - 山本泰弘 ウガスの村を訪れたヨシヒコから玉を盗んだ。 ローゼン 演 - 、(正体) グラマラスな肉体をした女盗賊。 オレンジの玉を盗み、ヨシヒコ一行からもそれぞれの「大切な物」を奪っていった。 正体は男で、魔法使いとの約束により「なんでも盗める代わりに男とキスできない体になる」という魔法をかけられていた。 を外されると魔法が解け元に戻った。 盗賊一味風な男たち 演 - 野村啓介(帽子と顎髭の男) 、鎌倉太郎(剣豪風の男) ヨシヒコがローゼンの仲間になった際の仲間。 と、がいる。 演 - 保坂聡 ヨシヒコがローゼンの仲間になった際の仲間。 他の怪盗風のメンバーと比べても浮いており、メレブに「しか盗めない」と指摘された。 演 - 佐藤正和 赤いジャケットを着た泥棒を追っている警部のような風貌をした男性。 ヨシヒコがローゼンから何かを盗まれた際、それをで教えた。 第7話「ミュジコ村の旋律…芸術の神に守られし村の秘密!? 」 [ ] 盗賊D 演 - 南国旅行の前にヨシヒコ一行に襲いかかった盗賊。 時間がギリギリな状態で現れたため、一行を急かす。 を警戒しているため、戦闘の最中もキャリーバッグを手放さず、幾度もヨシヒコの脚にぶつけては、地味にダメージを与えた。 最後はチェックインできなくなると判断して撤退。 盗賊の去り際、ヨシヒコはをお土産に頼んだ。 盗賊Dの嫁 演 - 時間を気にしつつ、子と共に夫の戦闘を見届ける。 盗賊Dの子供 演 - 父の戦闘の最中、「を食べたい」と訴える。 警察官 演 - ミュジコの村の警察官。。 正体は魔物。 演 - ミュジコの村の司教。。 正体は魔物。 演 - レオパルドの部下。 ムラサキをトラップにかけ。 正体は魔物。 美女 演 - レオパルドの部下。。 正体は魔物。 レオパルド(ひとみ) 演 - ミュジコの村のリーダーで、赤の玉を持つ「導かれし玉人」の一人。 正体は「ひとみ」という関西人風の中年女性だが、歌と踊りの好きな魔物たちによって姿を変えられていた。 玉を「芸術の女神ミューズから授かった村の宝」と考えており、オスケルからヨシヒコ一行が玉を探しに来た事を知らされると、玉を守るため彼らを「ミュジコのトラップ」にかけるよう指示。 最後はヨシヒコたちとのミュージカル勝負に負け、魔物が消えた事で元に戻る。 正気に戻ったひとみは玉の存在を知らず、あっさりヨシヒコ一行に渡すと、ヨシヒコにだけをあげた。 姉妹共演を果たした。 第8話「バボルの村で勇者交代…ダーマで転職ミスの危機!! 」 [ ] 女盗賊クレア 演 - ヨシヒコ一行を待ち伏せていた女盗賊。 セレブ風の高飛車な態度で、ムラサキを激怒させる。 盗賊の何たるかもわかっていないらしく、の先生を呼んでその場で指導を受け始める有様で、しまいには面倒臭くなってスタッフにを差し入れつつ帰っていった。 ダンジョー曰く「」。 付き人 演 - 金子伸哉 クレアの付き人。 日傘を差してクレアの側に付き従っているが、気が利かず彼女の邪魔になるポジションにばかり立つため、メレブには「あいつはクビにした方がいい」と評された。 殺陣師の森田 演 - クレアに請われて登場した薙刀の先生。 別の仏 演 - 仏(4号)が謹慎中のため代理で現れた仏。 スーツを着ている。 真面目で有能そうなため、ヨシヒコ一行にも「こちらの方がいい」と絶賛されたが、4号の謹慎が解けた事を受け交代してしまう。 ポンジ 演 - 元遊び人。 ダーマ神社で「スーパースター」に転職しており、以前よりウザさが増した。 相変わらず汚れる事や疲れる事を嫌がる。 なお本作は前々作『魔王の城』より数百年以上経った世界が舞台であるが、何故彼が生きているのか具体的な理由は明かされていない。 演 - 山田孝之 育ての親から唐突に鬼退治を命じられ、嫌々旅していた桃太郎。 ヨシヒコと顔が瓜二つ。 自他ともに認める「」。 猿 演 - 桃太郎のお供の一人。 犬とも仲良くできるあまり猿らしくない猿だが、犬化したヨシヒコには「」と敵意を抱かれる。 キジ 演 - 桃太郎のお供の一人。 みたらし団子を欲したものの、きび団子を食べ仲間となった。 犬ヨシヒコには「明らかに頼りない」と懸念されるも、「雀よりは強い」と主張。 演 - 鎌倉太郎 桃太郎の仲間の一人。 演 - 金子伸哉 桃太郎の仲間の一人。 演 - 犬ヨシヒコを桃太郎の仲間の一人。 村長 演 - バボルの村の村長。 村祭りである「漢祭り」の優勝者に玉を与えると宣言した。 祭りから脱落したメレブとダンジョーをで励ます。 第9話「キャパス村で勇者覚醒!! ピュアな玉人と恋」 [ ] 村長(校長) 演 - 天下りでキャパスの村()の村長(校長)になった元仏で、仏4号とは飲み友達。 ヨシヒコ一行の目的を知り、その手助けをする。 元仏だけあって魔力を有しており、アルフレッドの正体(魔物の気配)に感付いたり、音ノ木沢高校の生徒にヨシヒコ一行が前から自校にいたと思い込ませる呪文を使う。 演 - 音ノ木沢高校の在校生。 紫の玉を体内に持つ「導かれし玉人」の一人。 自校が廃校になると聞かされると入学者を増やし廃校を阻止するべく 、スクールアイドルグループ「」を結成し奮闘する。 アルフレッド 演 - そのかの先輩。 イケメンで金持ち。 そのかを気にかけ彼女のために色々と援助をするが、その正体は魔物で、玉がヨシヒコ一行の手に渡らないように工作をしていた。 最後は目論見が失敗し撤退する。 演 - (、、、、、、) 音ノ木沢高校の廃校を阻止するために結成されたスクールアイドルグループ。 第10話「天空城の奇妙な案内人…試練の扉と絶望のループ!! 」 [ ] プサール 演 - 天空城を管理している天空人。 色々な人に化ける特技を持つ。 ヨシヒコ一行に魔王討伐を諦めさせたいヒサに協力し、一行を罠にかけた。 カズーキ に登場。 は「大恋愛の末、大失恋した話」・「実際に気絶したショックな話」・「唯一無二の親族の話」・「史上最強に笑える話」が判明している。 劇中では「史上最強に笑える話」の目が出たが、ヨシヒコがそれに見合う話を言えなかったため、一行をザラキで全滅させる。 に登場(本作ではマチャンキが評価を担当)。 ムラサキに「鮭のムニエル」を作らせたが、見るも無惨な結果に終わったため、一行をザラキで全滅させる。 に登場。 食器を下げようとしたヨシヒコを「子供がまだ食ってる途中でしょうが!! 」と叱り、一行をザラキで全滅させる。 広大な大地に住んでいそうな兄妹 演 - (兄)・(妹) 「第三の間」で食事をしていた子供。 ラーメン屋の店員 演 -。 ナビゲートの外国人 演 -。 仏から紹介され、ヨシヒコ一行を天空城に導いた。 真面目に仕事をするため、「最初からこっちに案内してもらいたかった」とメレブに惜しまれる。 第11話「魔王目前迷宮に眠る最強装備を入手せよ!! 」 [ ] 演 - 魔王大神殿の内部にある宿屋の女主人。 に似た風貌をしている。 宿泊代は1泊1人1万ゴールド。。 キラーキャット( ) 声 - 魔王大神殿の内部にある「トドメの剣」の入った宝箱の番人。 驚異の技を有する強敵だが、怠惰な性格をしている。 最後には「ニャーKBのライブが始まるニャー」と宝箱の守りを放棄して去っていった。 最終話「死闘開始…最強の魔王降臨」 [ ] 天空の魔王ゲルゾーマ 声 - 魔王大神殿に住まう全ての黒幕。 前作、前々作のラスボスと異なり、性格はかなり軽い。 彼に殺されると二度と復活できず、完全な死を迎える。 第二形態 七人の玉人の攻撃を受け、変身した姿。 さらに真のトドメの剣での一撃を受け、倒れたかに見えたが……。 第三形態 第二形態からさらに進化した姿。 に似た風貌をしている。 玉人の攻撃を全く受け付けず、メレブ、ムラサキ、ダンジョーをも一撃で屠り、ヨシヒコを追い詰めるが、過去の時代から呼び寄せられたヨシヒコ軍団の総攻撃を受け完全に消滅する。 七人の玉人(ロビン、ヴァリー、フロリア、ニッテレン、カンダタ、レオパルド(ひとみ)、香西そのか) 演 - 滝藤賢一、城田優、山本美月、徳光和夫、高嶋政宏、大地真央、川栄李奈 ヨシヒコにより召喚されゲルゾーマを攻撃する。 演者のスケジュールの都合上、本物の演者はのみの出演で、ゲルゾーマとの決戦では別の演者の顔に顔写真をくっつけたものが登場。 その様子を見たメレブは「合成? 」と訝しんだ。 呪文・特技 [ ] 主にメレブが習得した呪文。 メレブ以外が使用する呪文の詳しい効果などについては、の同名呪文を参照。 メレブ [ ] スモーデ 対象者を「気に入らない事があると、で決着を付けようとする性格」にする。 「 デースモ」を唱えると解除される。 ワキガンテ。 「 ガンワキテ」を唱えると解除される。 上級呪文「 ワキガイン」に進化する。 前作にも登場。 対象者の眉毛を極太にする。 スイーツ 前々作にも登場。 甘いものを食べたくさせる。 ブラズーレ をしている、していないに関係なく、ブラがズレた気がしてたまらなくなる。 チョイデイン 微量の磁気を発する事で敵の肩こりや腰痛を癒やす。 1万回唱えれば ライデインに匹敵するかもしれないらしいとされる。 ヴァリーに「無駄な呪文」とバカにされた。 チアーズ 地元の女子大生を召喚して応援させ、パーティー全体の守備力と攻撃力を上げる。 応援に来た者が好みでないと効果がなく、ダンジョーは「(守備力・攻撃力が)むしろ下がった」と述べていた。 イマサーラ 旬を過ぎたお笑い芸人のネタを行わせ、恥ずかしい気持ちにさせる。 そのネタを知っていないと効果はない。 フタメガンテ どんな蓋でも開けられるようになる。 また、かけられた者は蓋を開けたくてたまらなくなるが、この呪文の効果で蓋を開けた者は死んでしまう。 劇中ではヨシヒコが囲炉裏にあった鉄瓶の蓋を開けようとした。 12話ではゲルゾーマ(第三形態)に使用したが、全く効かなかった。 サバーハ 対象者に少しだけサバを読ませる。 に楽曲提供ができるようになる。 やがてとするようにもなる。 有名な氷系呪文と同じ名前だが、そちらの方には一切関係がない。 カオパス 飲食店に入る際、外から見ただけでその店が美味しい店かどうか識別できるようになる。 さらにクーポン券1枚分の割引も受ける事ができるが、クーポン券が必要。 ゲラ 前々作にも登場。 笑いに対する沸点を下げる呪文。 カズーキに対して使われたが、仏によるレベルリセットの影響からかヨシヒコに効いてしまう。 モスキテ 対象者は耳元でが飛んでいるような気がしてたまらなくなる。 チョヒャド 前々作にも登場。 対象者の体感温度をカーディガンを羽織りたくなる程度に下げる。 対象者をさせる。 ヨシヒコがかけてもらった際、とを披露した。 DVD版にのみ収録され、テレビ放送版では未公開の呪文。 対象者に。 ムラサキ [ ] メラゾーマ 1話にてレベルアップしたムラサキが使用。 モンスターを一撃で倒した。 12話でもゲルゾーマ(第三形態)に使用したが、全くダメージを与えられずに終わった。 テヘペロ(特技) 10話(DVD版)にて習得した特技。 敵を攻撃した直後に使うと、敵に許してもらえる。 ヨシヒコはデコピンをしたムラサキを許したが、メレブには「舌が長くて気持ち悪い」「ウインクが下手」と酷評された。 ベギラマ 10話にて「鮭のムニエル」を作る際に使用。 ルカニ 11話(DVD版)にて使用。 モンスター1体の守備力を下げる。 ザオリク 11話にてヨシヒコやダンジョーを蘇生させる際に使用。 何回も使わせるのでウンザリしていた。 リレミト 11話にて魔王大神殿から脱出するために使用したが、不思議な力でかき消され失敗した。 ルーラ 11話にて魔王大神殿から脱出するために使用したが、天井に頭がぶつかって失敗した。 ヒャダルコ 11話にて使用。 モンスターを一撃で倒した。 ベホマズン 12話にてゲルゾーマ戦の直前に使用。 パーティー全員のHPを全回復する。 スクルト 12話にてゲルゾーマ戦の直前に使用。 パーティー全員の守備力を上げる。 メレブ・ムラサキ以外が使用する呪文・特技 [ ] メダパニ 1話にてゴーストが使用。 対象者を混乱させる。 ヨシヒコが受けた際、剣を上下に振りつつ行進する・地面を剣で叩く・草を薙ぎ払う・大声で笑う・スライムナイトの乗っているスライムに腰かけるなどの状態異常を見せたため、ゴーストに「混乱しすぎ」と引かれた。 ルーラ(仏) 1話にて仏が使用。 ヨシヒコ一行をカボイの村に飛ばした。 2話に登場した「ゾンビ菌を除去するからくり」を起動する際に必要なキーワード。 厳密には呪文でないが便宜上含める。 エスケプ 3話にてアーシュが使用した召喚魔法。 に乗り戦闘から離脱した。 こちらも厳密に言えば呪文ではなく魔法だが便宜上含める。 を参照。 キャパスの村の村長が使用した呪文 正式名称は不明。 音ノ木沢高校の生徒にヨシヒコ一行が以前から自校にいたと思い込ませる。 ザラキ 10話でプサール、11話でミミックが使用した呪文。 プサールはこの呪文でヨシヒコ一行を3回ほど全滅させた。 ミミックが使用した際はヨシヒコのみ死亡した。 ひゃくれつ肉球 11話にてキラーキャットが使用。 放送日程・アイテム [ ] 各話 放送日 アイテム メレブの呪文 ヒサの変身 壱 10月 08日 薬草:HPを少し回復するアイテム。 大量に常備していた。 魔王から受けたダメージを回復するには、かなりの量を摂取する必要があった。 毒消し草:毒の状態異常を回復するアイテム。 加齢には効果がない。 棺桶:生命力がゼロになった時に置き換わる、そこそこ重い箱。 赤いゴーグルのようなもの:ヨシヒコが仏を見るために使う。 仏には「自分が怪獣に見えるからやめてほしい」と不評。 装着時には特殊な効果音が鳴る。 スモーデ ワキガンテ ヨシズミ スイーツ - 弐 10月15日 からくり:ゾンビ化したカルバドの村の住民を元に戻すために必要。 変化の杖:色々な姿に変身できる不思議な杖。 ブラズーレ - 参 10月22日 アーシュの下着:ヨシヒコが反乱軍のアジトのタンスを物色して見つけた。 アイテム袋に入れようとしたため、ヴァリーに止められる。 チョイデイン ブラズーレ の格好をした 四 10月29日 魔物の涙:フロリアを目覚めさせるために必要。 しかし魔物が強すぎて採取できなかったため、ヨシヒコ、ダンジョー、メレブは「魔物が欠伸をした時に出た涙」を渡した。 ねむねむの実:魔女がムラサキに渡した怪しい木の実。 食べると10年は眠り続ける。 ブラズーレ チアーズ 五 11月 05日 巻物:ジョウが助けの神を探しに行ったヨシヒコ一行に託した。 テレートを除く4人の神の情報が記されている。 お土産:元に戻ったニッテレンがヨシヒコ一行に渡した。 イマサーラ 六 11月12日 コントローラー:メレブが盗賊Cの残りHPを調べるために使用。 「ゲーム画面に切り替える」事で、敵味方のステータスをチェックできる。 宝箱:カンダタがオレンジの玉を入れていた「それっぽい箱」。 中身はすでに盗まれてしまっていた。 木の棒:杖を盗まれたメレブが、フタメガンテを唱えるために杖の代わりとして使った。 フタメガンテ 七 11月19日 フランスパンと銀の皿:催眠術にかけられたヨシヒコが盗んでしまったもの。 飴:元に戻ったひとみがヨシヒコにあげた、ごく普通の飴。 関西風に言えば飴ちゃん。 サバーハ 魔物の扮装をしたと 八 11月26日 :桃太郎がお爺さんとお婆さんに持たされた団子。 ビニール袋に入っている。 美味くもなくまずくもない、中途半端な味。 紫の玉:漢祭りの優勝賞品。 最後の玉人のオーブかと思われた。 ハートマークと鍵をあしらったデザイン。 ヨシヒコ一行が集めた7つの玉をセットする事で起動する。 四方を絶壁に囲まれた天空の魔王の居城「魔王大神殿」に突入できる唯一の物。 ゲラ モスキテ プサール 十一 12月17日 賢者の石:天空の魔王を倒すために必要な3つのアイテムの一つ。 魔法使いが手にすれば、全ての呪文を習得できる。 メレブが手にした途端に砕け散った。 炎の刃:天空の魔王を倒すために必要な3つのアイテムの一つ。 屈強な戦士が手にすれば、誰よりも強く剣を操れるようになる。 トドメの剣:天空の魔王を倒すために必要な3つのアイテムの一つ。 勇者が手にすれば、魔王の最後の弱点を突き、とどめを刺す事ができる。 小さなメダル(DVD版のみ):樽の中に入っていた。 本来なら旅の中で1つ1つ集めて、ある程度数が貯まったら王様にアイテムと交換してもらうのだが、最終ダンジョンなのに初めて入手した。 素早さの種(DVD版のみ):壺の中に入っていた。 食べると素早さが1上がる。 メレブは「力の種」ではないかと見立てたが、ヨシヒコが食べた事で効果が判明。 ブラズーレ ワキガイン(DVD版のみ) アサダ ヒロセスズ(DVD版のみ) チョヒャド - 十二 12月24日 トドメの剣(偽):ヨシヒコが魔王大神殿で手に入れたトドメの剣は偽物だった。 ゲルゾーマによってあっさり溶かされ、ヨシヒコを絶望させる。 トドメの剣(真):カボイの村の祠の中にあった、本物のトドメの剣。 岩に刺さっていたが、簡単に抜く事ができた。 いざないの剣:斬った相手を眠らせる剣。 平和の神が勇者に与えた伝説の武器と言われていたが、実は過去のカボイの村に行ったヨシヒコが本物のトドメの剣の代わりに置いてきた物であった。 ブラズーレ(DVD版のみ) フタメガンテ - スタッフ [ ]• 脚本・監督:• 助監督:井手上拓哉• ブレーン:、向田邦彦、• 音楽:• 主題歌:オープニングテーマ:「The Brave」()• エンディングテーマ:「」()• モンスター造形:ブラボーカンパニー• 衣装デザイン:澤田石和寛• オープニングタイトル:及川勝仁、石澤智郁• エンディングタイトル:長谷川奈波• CG:中口岳樹、高久湧也• アニメーション:加藤和博• ロケ協力:• 音響効果:ミラクル・スパーク• チーフプロデューサー:浅野太(テレビ東京)• プロデューサー:小松幸敏(テレビ東京)、和賀裕則、手塚公一• 企画協力:武藤大司• アソシエイトプロデューサー:• キャスティングプロデューサー:田端利江• ラインプロデューサー:鈴木大造• 制作:テレビ東京、• 制作協力:• 製作・著作:「勇者ヨシヒコと導かれし七人」製作委員会 ネット局 [ ]• ねとらぼエンタ 2016年4月23日. 2016年4月24日閲覧。 お笑いナタリー 2016年9月6日• JAM Project 公式サイト 2016年7月30日. 2016年9月6日閲覧。 の正式協力により、ウルトラアイそのままの形状で登場する。 エンドクレジットにも表記されている。 テレビ東京. 2018年4月23日閲覧。 , p. 余談だが、と以外で本作の最速遅れネットはであるである。 この台詞は、字幕放送でははっきりと「か? 」と表記されていた。 , p. 176• 177• レオパルドが大阪のおばちゃんになり飴ちゃんをあげるのは演者である大地真央のアイデアによるもの。 状況は『』のパロディ。 ただし、教師に扮したダンジョーが廃校を言い渡すシーンは、福田雄一が脚本を担当した映画『』のパロディで、カメラワークも同作を意識したものとなっている。 の正式協力により登場。 エンドクレジットにも表記されている。 小桜はジバニャンのオリジナルキャストである。 正式名称は公式サイト「」で判明。 劇中ではがかけられている。 参考文献 [ ]• 『伝説の書III「勇者ヨシヒコと導かれし七人」』SDP、2016年12月29日。 外部リンク [ ]• 系 前番組 番組名 次番組.

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