下腹部 チクチク 妊娠初期。 【医師監修】妊娠初期症状「お腹が張る」原因と対処法|妊娠・出産・マタニティ情報サイト

妊娠超初期の下腹部痛はいつまで?痛くなる理由とPMSとの違い

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妊娠初期の右下腹部痛がチクチク… 腹痛 右下 があります。 先生は激痛ではなければ問題ない、皆なるみたいに言ってましたが1日数回は痛くなります。 痛みは我慢できるくらいですが、やっぱり痛いです。 引用:ヤフー知恵袋 xxxxx7xxxxxx7xxxxxxx7さん 妊娠初期の症状としてもよくあるのが下腹部痛。 チクチクとした痛みがある場合の原因を見ていきましょう。 こうした場合は、深刻な症状にならずに良くなるケースが多いものです。 子宮が広がろうとする痛み 生理痛に似た痛みがあると、『腸ではなく、婦人科系の痛みかな』と想像できますね。 妊娠初期は、ホルモンの働きで靭帯が緩みやすくなっていて、足の付根や腰、下腹が痛むことがあります。 Point! 対策• シムスの体位など楽な姿勢を取る• 体を冷やさない(ひざ掛け、エアコン調整、冷たいものを摂りすぎない) もしかして便秘 妊娠初期は次の理由で便秘になりやすいです。 ホルモンの働きで腸からの水分吸収のバランスが崩れる• 腸の動きが鈍る• 食事量が減る 大腸、直腸など肛門に近いところでたまっている場合には、左下腹部が痛みます。 腸は、自分の右下からおへそを囲むように回って左側に通じています。 右下の方でたまっている場合には右下腹部が痛みます。 Point! 対策• 水分、乳酸菌、オリゴ糖を補給する• 体を温める• 仰向けになってのの字を描くようにお腹をさする 腸のリズムが狂ったのかも 便秘だけでなく、ホルモンの変化で腸のリズムが変わってしまうことがあります。 便秘だけでなく、下痢気味が続いたり、腹痛を感じることが多くなる場合があります。 暖かくしてリラックスして過ごすようにしましょう。 Point! 対策• 刺激物は避け消火の良いものを食べる• 体を冷やさない(ひざ掛け、エアコン調整、冷たいものを摂りすぎない)• 規則正しく、ストレスフリーな生活を心がける 卵巣に腫れがあるのかも 妊娠すると、hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)が増えますが、こうした ホルモンの影響で卵巣が腫れる場合があります。 妊娠8週〜10週頃をピークに14週ころまでに落ち着いていくことがほとんどです。 大きくなると破裂や茎捻転のリクスが出てくるので、 経過観察が必要です。 卵巣そのものの痛みは感じにくく、大きくなって腹膜を刺激して痛むことが多いので、腫れそのものに気づきにくいと言われています。 Point! 対策• 医師に経過観察してもらう• 妊婦でも使える痛み止めなど処方してもらう• 出産後も大きな場合には、手術など治療を検討する ひょっとして虫垂炎かも 『右下腹部痛』と聞いて、虫垂炎(通称:もうちょう)を連想するひともいるのではないでしょうか。 便通にかかわる痛みと違って、• みぞおちあたりがズキズキと痛む• 痛む場所が変わって右下腹部が痛みだす• 吐き気、嘔吐• 横になっても痛みがおさまらない つま先立ちして、ストンとかかとを着地した時に響くような痛みがある場合は可能性が高いです。 妊娠中の頻度としては1500人に一人と多くはありませんが、 痛みが動く腹痛には注意してください。 Point! 対策• 病院で正しい診断と処置をうける 膀胱炎や尿管結石なんてこともある? 妊婦さんは、膀胱炎や尿管結石など泌尿器関係のトラブルも起こりやすいです。 排尿痛など、じっとしている時以外の痛みがあるときの原因はこっちかもしれません。 尿管結石は、尿の中のミネラルが『結晶=石』になって、刺激することで激痛が起こります。 痛みに対する対処と、ハリ止めの点滴で回復し、無事出産している人もたくさんいます。 水をたっぷり飲んで、石を流すことができれば、無治療で乗り切れるでしょう。 病院で、適切な処置を受けてください。 Point! 対策• 病院で正しい診断と処置を受ける• 水をたっぷり飲み、排尿をしっかりする 妊娠初期の右下腹部痛と出血 右下腹部痛と出血が重なるとますます心配ですが、深刻なケースと、あまり心配いらない場合があります。 不安な場合には、病院に以下の事などを連絡して指示を受けましょう。 『 突然、生理よりも多い出血』では、 絨毛膜下血腫(じゅうもうまくか けっしゅ)による切迫流産の心配があります。 妊娠初期の右下腹部痛と流産 右下腹部痛がおきる場合には、原因が 子宮や卵巣、腸、泌尿器などに原因が考えられます。 流産につながる場合には…• 真っ赤な出血が生理2日よりも多くある• 強い生理痛のような痛みがあり血の塊が出る こうした症状があったら、すぐに病院に連絡して指示を受けましょう。 ただし、絨毛膜下血腫(じゅうもうまくか けっしゅ)による切迫流産は 安静が第一なので、出血や痛みがおさまる見込みがあれば、診療時間内の受診を指定されることもあります。 慌てて動き回らないようにという意味もあるので、ドクターの指示に従いましょう。 妊娠初期には、遺伝子異常による 化学的流産がおこることがあります。 検査薬では妊娠判定が出ますが、心拍が確認出来ないままだったり、正常に成長できないので流れてしまうケースです。 こうした場合には、自然流産で、出血多量などママの命がキケンにさらされないように病院で処置を受け、次の妊娠に向けて体を大事にしてくださいね。 妊娠初期の右下腹部痛と子宮外妊娠 子宮外妊娠の場合には、伸縮性のない卵管などで卵子が成長をはじめますから、1ヶ月くらいの間にしだいに右下腹痛が強くなって、激痛になっていきます。 救急車を呼ぶか不安になったら、こちらの記事も参考になります。 右下腹部痛が気になったママはどう過ごしていた? 私も下腹部チクチク痛みました。 子宮が大きくなるために痛むこともあるそうですよ! 我慢出来ないほどの痛みでなければ、大丈夫だとは思いますが、やはり一番安心できるのは病院に行くことだと思います。 引用:ヤフー知恵袋 yu15pinkさん 妊娠初期に右下腹部痛が出る人は多いですね。 卵巣は左右にありますし、子宮も着床した場所の偏りや、靭帯の個人差などで、左右どちらにも痛みが出る可能性があります。 <10週のときチクチク痛かった:グリーンスムージーさん32歳第一子> 妊娠判明が冬だったので、いつもひざ掛けを使っていました。 すこしキツイときは横になったり、足を高くしたり…。 カイロやペットボトルにお湯をいれた湯たんぽを腰に当てたりして血流が良くなるとラクになる感じがしました。 ただ、出血があったり気になることがあればすぐに検診をお願いしている先生に電話で相談するようにしていました。

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下腹部チクチクは妊娠超初期症状の腹痛?下腹部痛はいつからいつまで続くの?

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チクチクする下腹部痛|子宮が大きくなり筋肉や靭帯が引っ張られて起こる 妊娠初期に下腹部のあたりにチクチクとした痛みを感じる妊婦さんは多いようです。 これは、妊娠により子宮が大きくなっていくことに伴い、子宮の周囲の筋肉や靭帯が急激に引っぱられることによって生じる刺激であると考えられています。 妊婦さんによっては、下腹部が足の付け根の方へ引っ張られる感じがしたり、普段の生理痛に似た痛みを感じたりする場合もあります。 いずれにしても、この場合の痛みは長時間継続することは少なく、断続的にちょこちょこと感じる痛みである、というのが特徴です。 また痛みの度合いも軽く、ちょっと気になるな、という程度であることがほとんど。 子宮が大きくなるのに伴う痛みであれば、特に問題はないのですが、気にかかるようであれば受診の際に医師に伝えてみると安心でしょう。 ただし、痛みが長時間途切れずに続いたり、痛みの度合いが強かったりする場合、あるいはだんだんと痛みが強くなってくるような場合は、痛みの原因がほかにある可能性が考えられます。 妊娠初期は流産が起こりやすい時期でもありますので、こういった場合は早めに産科医の診察を受けることをおすすめします。 出血を伴う下腹部痛|断続的な出血や出血量が多い場合には注意 出血を伴う下腹部痛にもさまざまなものがあります。 妊娠すると、ホルモンバランスの変化や血液量の増加によって、子宮や膣はちょっとした刺激でも出血しやすくなります。 1回きりの出血だったり、少量の出血で痛みも一時的であったりする場合には問題のないことがほとんどです。 しかし、妊娠初期は流産が起こりやすい時期でもあるため少しでも不安があれば、まずは産科医に相談するようにしてくださいね。 特に心配なのは、下腹部の痛みとともに、断続的に出血が続く場合や、真っ赤な鮮血が出たり、1回きりの出血でも出血量が多かったりするような場合です。 このような場合はすみやかに産科医の診察を受けるようにしてください。 受診の際には、出血や腹痛はいつからか、また痛みの度合いや出血の量などを伝えることが大切です。 慌てずに受診できるよう、あらかじめ出血のあった日時などをメモしておくとよいでしょう。 妊娠初期に子宮収縮が起こるのは、流産などが起こってしまった場合に限られます。 その場合は張りではなく、前述したような下腹部痛として現れることがほとんどです。 では、妊娠初期のお腹が張ったような痛みの原因は何かと言うと、便秘によるものがほとんどです。 妊娠に伴うホルモンバランスの変化によって腸の動きが鈍るため、ふだん便秘をしない人も便秘を起こしやすくなったり、もともと便秘がちな場合はさらにひどい便秘になってしまったりするのです。 便秘でガスがたまっている場合の腹痛|自己判断で薬を飲まず医師に相談 ガスがたまってお腹全体が張るような感じや、お腹の一部分がキュルキュルと痛むようないわゆる一般的な腹痛は、妊娠前にも多くの方が経験したことがあるかと思います。 ガスだまりによる張りや腹痛が出てはじめて、そういえばもう何日出ていないな…、と思い当たる方も多いかと思います。 妊娠したら便秘になりやすい、と知っておき、便秘になる前から日々の食事内容や適度な運動などの予防策をとっておくのがベストです。 もし、つらい便秘になってしまった場合には、妊娠中は自己判断で市販の便秘薬などは使用せず、産科医に相談して緩下剤などを処方してもらうようにしてくださいね。 下痢を伴う腹痛|食中毒だと赤ちゃんに影響が出る可能性も 妊娠初期には、便秘がひどくなる人が多い一方で、下痢の症状に悩まされる人もいます。 下痢の原因としては、便秘と同じようにホルモンバランスの変化による腸内環境の乱れや、つわりが始まったことによる偏食が影響しています。 こういった妊娠初期の下痢や腹痛によって、子宮収縮が引き起こされ流産につながるということはまずありません。 急激にお腹が痛くなっても、赤ちゃんへの影響は心配ありません。 しかし、下痢が数日間も続くような場合や、嘔吐や発熱を伴う場合などは、食中毒やウイルス性の胃腸炎などにかかってしまっている可能性が考えられます。 この場合でも、ほとんどは赤ちゃんへの影響はありませんが、妊婦さん本人が脱水症状や免疫力の低下など起こす恐れがあります。 早めに受診して、適切な処置を受ける必要があります。 また食中毒の場合、リステリア菌などが原因の際は、赤ちゃんに影響の出る恐れがありますので、必ず受診するようにしましょう。 上腹部の痛み|妊娠初期のつわりによく見られる胃痛 胸の下からおへそより上を上腹部といいます。 上腹部の、特に左側から中央にかけて痛む場合は、胃が原因であることが多いのですが、妊娠初期に胃痛を感じる妊婦さんも少なくありません。 妊娠初期に起こる胃痛の原因としては、つわりの症状のひとつと捉えられることが多いです。 着床の頃になんとなく胃がムカムカするといった程度の不快感を持つ人もいますし、吐きづわりや食べづわりがひどくなるのに伴って、実際に胃が荒れて強い胃痛が出る場合もあります。 いずれにしても、つわりがおさまる時期になってくると、自然となくなってくることがほとんどですが、痛みが強く、日常生活に支障が出るような場合には、医師に相談するようにしてくださいね。 ただし、妊娠前から慢性的に胃痛があるような場合は、妊娠と関係なくほかの胃の病気が潜んでいる場合もあります。 また、上腹部の痛みであっても、まれに胃ではなくほかの臓器が原因の痛みである場合もありますので、気になるようであればやはり早めに医師に相談するようにしましょう。 症状がおさまるまで安静にして身体を休めることが大切 妊娠初期に限らず、これは妊娠中全般にわたって言えることなのですが、妊娠中は、軽い腹痛や張りなどであっても、症状が出たらすぐに身体を休めることが大切です。 腹痛や張りを感じたらできればすぐに横になって、症状がおさまるまで安静にするのがベストですが、外出先や職場などで横になるのが無理な場合も、座って休むようにしてください。 そして、痛みがどのくらい続いたか、どこがどのように痛むのか、メモを取っておくと良いでしょう。 痛みが軽度ですぐにおさまるようであれば、慌てて病院を受診する必要はなく、次回の診察の際に医師に伝えればよいかと思います。 しかし、痛みが強い場合や、痛みの度合いに関係なく長時間続くような場合は、早めに受診することをおすすめします。 受診に迷う場合は、まずはかかりつけの産科に電話などで受診したほうがよいかどうか気軽に相談してみましょう。

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妊娠初期の腹痛はどうして起こる? 注意したい症状は? |たまひよ

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日本赤十字社助産師学校卒業後、大学病院総合周産期母子医療センターにて9年勤務。 現在は神奈川県横浜市の助産院マタニティハウスSATOにて勤務しております。 妊娠から出産、産後までトータルサポートのできる助... 妊娠がわかるとうれしい反面、不安を感じることも増えてくるものです。 特にお腹にチクチクした痛みがあると、「赤ちゃんに何かあったのでは」と心配になりますよね。 妊娠初期に腹痛は起こりやすいものですが、一体どんな原因があるのでしょうか?今回は妊娠初期にチクチクお腹が痛む原因とその対処法、流産の痛みとの違いなどをご説明します。 妊娠初期はお腹がチクチク痛みやすい? 妊娠中にチクチクしたお腹の痛みを感じると「流産の兆候なの…?」と不安になってしまうかもしれません。 しかし、妊娠して赤ちゃんが成長していくと、ホルモンバランスが変わったり、子宮が大きくなったりと、ママの体の中で様々な変化が起こります。 特に異常がなくても、チクチクした腹痛を感じることがあります。 特に妊娠初期は体の変化に敏感になるので、その変化に慣れるまでちょっとした痛みでも感じやすいとも考えられます。 関連記事 妊娠初期にお腹がチクチク痛む原因は? 妊娠初期の腹痛では、お腹全体が引っ張られるような、あるいはキュッと絞られるような痛みを感じるという人もいます。 一般的に、チクチクした痛みを感じることが多いようです。 痛みの感じ方には個人差がありますが、妊娠に伴う生理的な腹痛であれば、我慢できないほどの痛みではありません。 では、お腹にチクチクした痛みが現れるのはなぜでしょうか?主に以下の3つの原因が考えられます。 子宮が大きくなる 妊娠前の子宮は鶏卵くらいの大きさです。 妊娠すると胎盤や胎児が成長して子宮は徐々に大きくなっていき、妊娠2ヶ月頃には元の大きさの1. 5倍に、妊娠3ヶ月頃には握りこぶし大まで成長します。 子宮は筋肉でできているので、子宮が大きく伸びていく過程でチクチクとした痛みを引き起こすこともあります。 関連記事 妊娠初期にお腹がチクチク痛いときの対処法は? 妊娠初期の腹痛は、少しチクチクする程度であれば問題はなく、赤ちゃんが順調に成長している証ともいえます。 安定期に入る頃には、お腹のチクチクした痛みは治まってくることが多いので、心配しすぎないでくださいね。 チクチクとした腹痛を感じたときは、横になるか座るかして一旦休むようにしましょう。 安静にして痛みが自然とひいていくようであれば、あまり不安になる必要はありません。 急な腹痛や体調不良のときに休憩できるように、日頃から余裕をもって行動できるのが理想ですね。 また、チクチクした腹痛の原因が便秘であれば、便秘を解消すれば痛みが治まる可能性があります。 乳酸菌も腸の動きを活発にしてくれるのでおすすめですよ。 また、お腹周りの血行が悪いと、チクチクした痛みが強くなることもあります。 関連記事 妊娠初期のチクチクする腹痛は流産の可能性もある? 前述のとおり、便秘や子宮周りの靭帯が引っ張られるようなチクチクした痛みであれば、大きな心配はいりません。 ただし、下記のような場合は、切迫流産や流産の兆候である可能性もあるので注意が必要です。 ただし、妊娠中は不正出血が起きやすいので、「腹痛と出血があれば必ず流産」というわけではありません。 神経質になりすぎる必要はありませんが、何か異常があればすぐに対処できるよう、不安なことがあればかかりつけの産婦人科医に相談してみましょう。

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