キャニオン。 隨縁カントリークラブ キャニオン上野コース 【隨縁カントリークラブ】

キャニオン2020モデルロードバイク「エンデュレース CFシリーズ」を発売

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Contents• キャニオンのメリット キャニオンのメリットですが、 他社の同じようなスペックのバイクに比べて安いということがあります。 例えばですが、キャニオンのエンデュランスバイクで最安の【ENDURANCE AL 6. 0】を見てみます。 このバイクですが、 アルミフレームにティアグラ(4700)を装備、ホイールはマヴィックのアクシウムという構成で99,000円です。 タイヤもコンチネンタルのグランプリSLですし、もし他社が同じ構成でこれを売り出したら、14万程度にはなるのではないでしょうか? アルミフレームもフレーム重量1390g、総重量8.6キロとなっていて、10万以下でこれが買えるのは驚きです。 フレーム重量1390gというと、スペシャライズドのアレーと同じくらいの重量です。 ただし送料と輸入消費税がかかるはずです。 輸入消費税についてはこちらをご覧ください。 デメリット デメリットとしては以下の点が挙げられます。 ・ショップで購入時に行われるセッティング、ポジション出しは自分でする必要がある ・メンテナンスも自分でやるか、他店購入車を受け入れてくれるショップを探す必要がある ・初期不良やディレーラーハンガーの破損などでは、いちいち海外と連絡を取らないと行けず面倒 これらについて解説します。 ・ポジション出しは自分でする必要がある これについてですが、初心者さんは実際に跨ってみても何が合っていて何がおかしいかが判断できません。 ショップで購入したときは店員さんがアドバイスしながらポジション出ししますが、それを自分で行う必要があります。 要は店員さんが見てアドバイスという客観性がないということです。 ただしワイズロードなどの有料フィッティングサービスを受けることは可能なので、お金を出せば見てもらうことは不可能ではありません。 また自分でステムなどを弄ったりもそこまで難しい作業ではないのですが、例えばステムを交換した後はヘッドパーツのガタがないかの確認などが必須です。 恐らくこのガタの感覚が、何をもってガタなのかがわかりづらいかと思います。 そういう点を自分でする必要があるのですが、やり方自体はネットや本で探せばわかります。 問題なのは、何をもって異常と判断するかであって、異常がわからないと正常もわかりません。 難しいのは異常の判定というところでしょうか。 ・メンテナンスは自分で、もしくはキャニオンOKの店を探す 上にも書きましたが、自分でやる場合は異常と正常の判定をどうやってやるかということです。 これがなかなか難しい。 例えばですが、クイックの締め付けもどれくらいが正常かと聞かれても、感覚的なものなので答えにくいです。 レバーを締めるときに、グッと力を入れて手に跡がつく程度と私は言いますが、難しいですよね。 あと、 世の中の自転車屋の中にはキャニオンお断りという店もあります。 他店購入車全般を見ないという店もありますし、キャニオンの場合通販で買ったことがバレバレなので一律お断りという店もあります。 国内通販で買ったロードバイクも自転車屋によってはお断りされますが、国内通販で例えばビアンキやメリダを買った場合、自転車屋にどうしてもメンテナンスを頼みたいなら【ほかで買ったものですが最近引っ越してきまして、こちらで見ていたけませんか?】と言えば通販で買ったことは全く分かりません。 キャニオンの場合、誰がどこで買っても通販以外では買えないので、嫌がる店もあります。 ・初期不良やハンガー折れなどでは海外と連絡する必要があり面倒 確かキャニオンにも日本のサービスセンターがあったはずなので、日本語で対応できるとは思いますが、自転車屋に預けて任せられるメーカーに比べるとやや面倒です。 自転車屋がキャニオンを嫌がる理由 自転車屋にとってみれば、キャニオンというメーカーは面白くないと思っている人もいると思います。 なぜなら、自転車屋の利益にならないからです。 一般的なメーカーに比べてキャニオンが安い理由ですが、流通経路を大幅に省略してコストダウンしているからです。 一般的なメーカーはこういう流れでお客さんの元に行きます。 なのでユーザーの元に行くまでには値段が跳ね上がります。 安くできるならほかのメーカーも直販にすればいいのに・・・と思う人もいるかもしれませんが、マーケティングという面で見ると代理店や自転車屋がないとユーザーに浸透しづらいのです。 代理店も広告を打ちますし、自転車屋にそのメーカーの自転車が並んでいるというのも宣伝効果です。 キャニオンはそういうものを排除しているというわけですね。 自転車屋からすると、キャニオンみたいなメーカーは何ら利益を生まないので、お断りという店もあるわけです。 たまにこういう自転車屋の姿勢を非難する人もいますが、自転車屋の方針は自転車屋が決めることであって、嫌なら行かなければいいだけです。 寿司屋の中でも高級店ではサーモンを置いていませんが、これは店の方針です。 サーモン食べたいならほかに行ってくれというわけですね。 初心者にはキャニオンは向かないのか? これについてですが、自分でメンテナンスできるという自信がある人とか、機械いじりが好きという人には向くと思います。 機械いじりが好きな人は、自分で何とかしようと考えたり調べたりしますから。 逆に向かないのは、細かいことを気にしない人や、不器用な人でしょうか。 ロードバイクはメンテナンスしてこそまともに走りますが、メンテしないと性能は劣悪です。 上に書いたヘッドのガタでも、数ヶ月でガタが勝手に出てきますが、それを放置するとヘッドパーツを痛めてしまいます。 ヘッドパーツの交換はなかなか面倒ですし、そうなる前に自分できちんとメンテナンスする必要があります。 私の知人ですが、生まれてこの方完成車を買ったことがないという人がいます。 この人は最初の一台目から自力でフレームから組み上げていますし、ホイールも手組で自力で組んでいます。 ただし、このためにはかなりのお金を使った模様・・・ 要は弄るのが好きで、自分でやってみたかったということですね。 この人の場合は【乗る楽しみ】と【作る喜び】の二つがロードバイクにあるんだと思っています。 なので弄るのが好きという人はキャニオンでもいいと思いますが、メンテナンスは苦手とかそういう感じなら、あまり向かないかもしれませんね。

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キャニオン|浅草かっぱ橋

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INDEX• 「CANYON(キャニオン)」から、新製品が登場。 2020モデルロードバイク「エンデュレース CFシリーズ」がラインナップに加わった。 以下、プレスリリースより。 「エンデュレース CF SLX Disc」全モデルにパワーメーターを標準装備 2020モデルではハイエンドの「エンデュレース CF SLX Disc」完成車全3モデルが、新しいフレームカラーへとリニューアル。 さらにコンポーネントメーカー純正のパワーメーターを、標準装備(データを表示・記録するコンピュータは付属しません)。 タフなライドやグループライドでペースを保ち効率的に走行したり、脚力やレース成績を向上させたいサイクリストにとっては待望のトレーニングツールとなるはずです。 エンデュレース CFシリーズ特長 「エンデュランス」と「レース」に由来するネーミングの通り、ツーリングからロングライド、タフな山岳ライドまで、もっと遠くまで、もっと速く、もっと快適に走らせてくれるバイクがエンデュレース CFシリーズ。 どんなロードライドでも頼りになるエンデュレースの心強さの秘密、それは超快適な乗り心地、軽さ、高い走行性能、そして疲労を軽減するジオメトリーにあります。 いかなる挑戦にも応える万全の汎用性を持つロードバイクが、エンデュレース CFシリーズです。 フルカーボンフレームのエンデュレース CFシリーズは、ディスクブレーキのみの「エンデュレース CF SLX Disc」、「エンデュレース CF SL Disc」。 また同クラスの女性専用設計モデル「エンデュレース WMN CF SL Disc」は152cmから対応し、幅広い体格の方に高い走行性能を提供。 そしてリムブレーキのみの「エンデュレース CF」の合計4クラス展開となります。 エンデュレース CF SLX Disc 9. 0 Di2に標準装備される、シマノ Dura-Aceパワーメーター エンデュレース CFシリーズは11月2(土)3日(日)4日(月・祝)開催のサイクルモードインターナショナル2019にて試乗いただけます。 エンデュレース CFシリーズの快適性と、軽さ、高い走行性能をご体感ください。 2kg 809,000円 エンデュレース CF SLX Disc 9. 2kg 779,000円 エンデュレース CF SLX Disc 8. 0 Aero(シマノ Ultegra Di2)7. 7kg 449,000円 エンデュレース CF SL Disc 8. 0 Di2(シマノ Ultegra Di2)8. 0kg 359,000円 エンデュレース CF SL Disc 8. 0 Pro(カンパニョーロ Potenza)7. 6kg 299,000円 エンデュレース CF SL Disc 8. 0(シマノ Ultegra)8. 1kg 279,000円 エンデュレース CF SL Disc 7. 0(シマノ 105)8. 0 Di2(シマノ Ultegra Di2)7. 9kg 359,000円 エンデュレース WMN CF SL Disc 8. 0(シマノ Ultegra)7. 9kg 279,000円 エンデュレース WMN CF SL Disc 7. 0(シマノ 105)8. 3kg 219,000円 「エンデュレース CF」ラインナップ エンデュレース CF 8. 0(シマノ Ultegra)7. 5kg 209,000円 エンデュレース CF 7. 0(シマノ 105)8.

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キャニオン「エアロードDisc」2020モデルが発売 クラシックレースで選手ら使用のバイク

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キャニオン・バイシクルズは1996年にドイツで創業された自転車ブランド。 自社通販サイトでの販売のみで販路を拡大している。 ドイツエンジニアリングを活用した性能の高さと、卸売業者や小売店を介さない直販方式による同等クラスの他ブランド車種と比較して安価な価格設定が人気を後押しし、急成長を遂げているブランドだ。 性能に関してもUCIプロロードチーム「カチューシャ」へ機材提供を行い、ワールドツアーでは4年連続で1位を獲得するなど、世界のトップレースシーンでもその実力は証明されている。 品質に対してもドイツメーカーらしくこだわりを見せており、キャニオンの全ての自転車は出荷前に「C-RAY」と呼ばれるCTスキャナでチェックを行い、厳しい品質管理がなされている。 CANYONの歴史 1985年に、ローマン・アーノルドがドイツ・コブレンツで自転車部品の輸入販売業を始めた。 1997年、「CANYON」を冠した初のバイクを、代理店や小売店を介さないダイレクトセールスのみで販売開始。 2009年にはキャニオンが機材提供したカデル・エヴァンスが世界選手権ロードで優勝を飾った。 創業以来、高い技術力で高性能なバイクを開発し続けるキャニオンは、世界15カ国へ販売経路を広げ、2014年には世界進出16カ国目となる日本に、「キャニオンジャパン」を設立した。 現在も一環して直売方式を採っており、開発・生産拠点はドイツ・コブレンツに置かれ、従業員数は約600名を数える。 CANYONの日本での展開 日本でのマーケティング・サポートの拠点として設立された「キャニオンジャパン」は京都を拠点とする。 キャニオンジャパンはマーケティング活動、修理やメンテナンスを担い、販売は行なわないため、日本国内に在庫もされていない。 キャニオンの自転車を購入する場合は従来通りにウェブサイト(日本語対応あり)から注文を行い、ドイツ本社にて製造・組み立てされたものがユーザーへ直接届けられる。 キャニオン購入者に対しては、落車や事故でフレームが破損した場合に特別価格で交換できる「クラッシュリプレースメント」、ライセンスを保持するアマチュア競技者に特別価格で提供する「スポンサープログラム」など、キャニオンが世界中で展開するサポートも同様に受ける事が出来る。 CANYONのロードバイク AEROAD|エアロード キャニオンのピュアレーシングエアロロードバイクがエアロード。 平坦における高速巡航性と、それでいて軽量性を求めた形状の回答として発表された。 ディスクブレーキ化が進む近年だが、もちろんディスクブレーキモデルもラインナップ。 AEROAD CF SLXシリーズは通常モデルよりもフレーム重量で約150g軽く、プロスペックとなっている。 ULTIMATE|アルティメイト ULTIMATE(アルティメット)は、世界最高レベルのロードバイクと見なされており、何年もの間、CANYONのロードバイクテクノロジーの頂点となってきた。 空力面を最適化した古典的なロードバイクとして、向上心あふれるライダーの第一選択とも言える。 アルティメットには3種類のグレードが用意されており、最上位モデルのアルティメットCF EVOはキャニオンの革新技術を存分に注ぎ込み、ごく少量のみ生産されるラグジュアリーグレードだ。 「最先端の技術と、最新鋭の素材をすべて結集したら、どんなロードバイクが作れるだろう? 」というテーマに対する、キャニオン開発チームの理想を具現化したもの。 単なる軽さだけでなく、重量比剛性、空力性能、耐久性、快適性にも抜かりはなく、まったく通常のロードバイクとして使用できるモデルとなっている。 ENDURACE|エンデュレース 1日中走り回る忘れられないライドのために設計されたENDURACE(エンデュレース)は、グランフォンドやセンチュリーランか仕事の後まで、あらゆる場面のためのハイパフォーマンスバイク。 エンデュレースには3種類のグレードが用意されており、上位モデルのエンデュレースCF SLXはトッププロ選手への供給仕様となる、フラッグシップグレード。 世界選手権やグランツールを始めとした世界の頂点を極めた実績を誇る。 ウルトラハイモジュラスカーボンファイバーを使用し、SLクラスよりも軽量化、重量比剛性、反応性を向上。 完成車仕様もそのハイグレードなフレームに見合ったカーボンホイールや、電動コンポーネントが採用されている。

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