しゅく だい やる気 ペン。 コクヨ「しゅくだいやる気ペン」開発秘話。子どものやる気をグイッと引き出す方法も紹介!

鉛筆に付ければ宿題したくなる秘密道具!? コクヨのIoT文具「しゅくだいやる気ペン」が発売初日約2時間で完売~毎日10時から300個販売。約8割が自ら家庭学習するように

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コクヨしゅくだいやる気ペンとは?特徴や子供におすすめな理由!大人も使えるの? 学校の休校が続き、自宅学習をせざるを得ないこの状況…。 お子様が自宅で勉強しやすい環境を作りたいけれどどうしたら良いかわからない、という方も多いと思います。 家の中で放っておけば際限なくテレビやゲーム…。 いつもは学校の中で決められた時間で動いているお子様にとって、自分自身で学習時間を決めて実行するのは難しいものです。 お父様お母様はそんなお子様を見ると「早く勉強しなさい!」とついつい言ってしまいますよね。 それでは、お互いにストレスが溜まってしまいます。 夏休みの宿題のドリル、算理社が既に終わってしまった。 1日にリンゴ5個しか集められないのが難点。 そこに達するとやる気も萎えてしまう。 逆に取れば、ペンの効果は絶大ということですね! そこまで頑張ったお子様を褒めてあげましょう。 色々な意見がありましたが、ペンの効果で勉強時間の確保は出来るようになるようです。 しかし、早く作業を進められる子もいればのんびりな子もいます。 やはり、学習内容の濃さはそれぞれのお子様のペースによりますので、保護者の方の見守りは必須です。 電源を入れて勉強スタートです! 使用はとても簡単ですね。 評価は連動されたアプリ内で確認することができます。 そのやる気パワーの量に応じて「やる気の木」が成長し、ステージを進みながらアイテムをゲットしていきます。 勉強を頑張った分、ゲーム感覚で成果が見えるのはお子様にとって嬉しいですね! また、カレンダーやグラフの機能も付いているので、毎日の頑張りもひと目で分かります。 誰かに褒められることもやる気がアップするポイントです。 Amazonの場合は参考価格が8899円ですがアマゾンでの価格で6980円• 楽天の場合はショップによりますが平均10000円します どちらも送料無料ですが価格はAmazonのほうが安いですね! また、在庫はどちらのサイトもあるようです。

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‎「しゅくだいやる気ペン」をApp Storeで

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2018. ~子どもの書く習慣化を助けるIoT文具~ コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長執行役員:黒田 英邦)は、小学校低~中学年向けに、鉛筆に筆記の動きを認識するアタッチメントを装着し、スマートフォンと連動させることで、日々の筆記量を見える化するIoT文具「しゅくだいやる気ペン(仮)」の開発に着手しました。 文部科学省の学習指導要領の改訂による脱ゆとりが進められる中、授業時間の増加、さらには宿題など自宅での学習時間も増加傾向にあります。 宿題等の自宅学習は、取り掛かるまでに時間がかかったり、集中力や意欲が続かないといった悩みを親、子ども双方が抱えています。 「しゅくだいやる気ペン(仮)」のアタッチメントは、株式会社ワントゥーテンドライブとの共同開発により、加速度センサーとBluetoothを搭載し、筆記の動きをデータとして蓄積します。 そのデータを「勉強パワー」としてスマートフォンを介して連動するアプリに取り込むことで、日々の筆記量(努力)が見える化される仕組みです。 さらに将来的には、溜まった「勉強パワー」に応じて、文具などのごほうびに交換できるサービスの実現を検討してまいります。 一般ユーザーの意見を取り入れながら、2019年春の発売を目指し、本格的な開発を推進します。 2mm)にアタッチメントを取り付けるだけで使用でき、筆記量に応じてLEDが点灯します。 加速度センサーによるセンシングデータはアタッチメント内のメモリに保存され、筆記後にBluetoothを利用してスマートフォンと通信し、アプリと連携します。 電池は充電式で、マイクロUSBで充電します。 【アプリ概要】 筆記量を記録します。 日々の筆記量(努力)が見える化されます。 【イベント出展のお知らせ】 IoT文具「しゅくだいやる気ペン(仮)」のプロトタイプを下記イベントに出展します。 プロダクトの根本からプロトタイピングを積み重ねることで、従来の次元を超える体験を生み出しています。 人々の楽しさや利便性をアップデートするような「体験をつくるメーカー」として、次世代へ繋がるモノやサービスをつくり続けています。 【お問い合わせ先】 コクヨお客様相談室:0120-201-594.

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【モニター募集終了】かきたくなる!ほめたくなる!これで「宿題やりなさい論争」が終了?「しゅくだいやる気ペン」で勉強してみませんか?【LITALICO発達ナビ】

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ここでは、話題のを活用した子育てとの学びについて、紹介させていただきます。 この「しゅくだいやる気ペン」商品は、2019年7月にコクヨから発売されています。 この商品は市販の鉛筆を刺して使うことかでき、子どもが宿題をしている時間を内蔵された加速度センサーで感知します。 その時間を勉強した「やる気パワー」として溜めてアプリのゲームと連動することのできるIOT文具です。 この商品の対象年齢は6歳以上とのことで、ちょうど小学1年生の親をターゲットとしています。 子どもに、机に向かうことをクセづけて欲しいという親の気持ちをくみ取った商品だと感じます。 かわいい商品パッケージ 早速、商品の紹介にいきたいところですが、、、パッケージがかわいい! プレゼントで貰ったら、間違いなく子どもは喜びます。 (ここに触れずにはいられませんでした。 ) 「しゅくだいやる気ペン」子供に使わせてみた感想 実際に子供に使ってもらった内容について、親目線での商品レビューをしていきます。 「やる気パワー」が実感できる 設定方法などは、まったく難しいことはないので省きますが、鉛筆を刺して、電源を入れて使うだけです。 使用している時間経過とともに鉛筆上部のライトの色が変化してきます。 「やる気エネルギー」が溜まっている感が色で感じられます。 「やる気(木)」を育てる所作がユニーク 溜まった「やる気エネルギー」はiphoneなどにインストールした専用アプリに注ぐことで実がなります。 この時、鉛筆を逆さまにして「やる気エネルギー」を注ぐ仕草をするところが面白い。 木が育つと実がなります! (これ、完全に 「やる気(木)が出て身(実)につく」とかけてますよね?笑) この実は1日5個まで貰えます。 そして、「やる気の庭」で貰ったリンゴの数だけすごろくのマスを進めることができます。 各庭にはテーマがあり、所々でアイテムがもらえるので、ゲームを進めたいという気持ちから、継続ができる仕組みになっています。 ちなみに、「やる気エネルギー」が溜まっていない(5分以下の勉強)だと、 こんな表示が出てきます。 なんか、とても残念な気持ちになりますね。。 (笑) 「しゅくだいやる気ペン」の効果 試してみた感想としては、ゲームへの執着心によって効果は異なると感じますが、 続けるクセはついてきているように感じます。 その証拠に、「やる気のキロク」には、毎日のようにスタンプが押されています。 親が学びの状況を確認できるような画面があるのも、IOT文具のいいところですね。 「今日は何が育つかな?」や「何がもらえるかな?」という話から、 宿題をはじめることもあるので、効果はあるように感じます。 この商品は、ゲームに執着の強い子ほど顕著に効果があるのではないかと思います。 そして、これは個人的な感想ですが、対象年齢は6歳~と書かれているものの、実際に机に向かうことをクセづけるという意味では、 5歳くらいが適齢ではないかと感じます。 Youtubeでは、落ち着きのないイメージの子どもで紹介されていますが、実際には6歳以上ではかなり落ち着きが出てきていると思います。 (もちろん、個人差はありますが。 ) 「しゅくだいやる気ペン」に期待すること 子どもが使用する中で、「鉛筆が太くなる」という声がありました。 今後、通常の鉛筆と使用感が変わらないものになることを期待しています。 「しゅくだいやる気ペン」 まとめ しゅくだいやる気ペンは、 机に向かうクセづくりに効果がある商品と感じます。 価格も4,980円と手ごろな為、この価格で学ぶ姿勢がつくのであれば、安いものではないでしょうか? おじいちゃん、おばあちゃんからのプレゼント需要もありそうな気がしますね。

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