ツイステ 主人公 性別。 ツイステの主人公の考察まとめ!「監督生」は生きてる?死んでる!?それとも夢?その正体は?

監督生(ツイステ) (かんとくせい)とは【ピクシブ百科事典】

ツイステ 主人公 性別

ツイステの監督生について質問です。 私は主人公 監督生 を自分自身と思ってプレイしています! ですが、監督生を1人の男性キャラとしてプレイしてる方が 「監督生に自己投影してる限界夢女子はおかしい」 「監督生が女 だったらツイステやめる」 女性の方 「男子校なのに女だなんておかしい」 …など女性派or自己投影派の人に対して自分の価値観を押し付けてるように思える意見が結構多かったし、いいね数も多く目立つツイートばかりでした。 それだけ同じ考えの人が居るってことですよね? 皆さんは自己投影派や女性派の考えがおかしいと思いますか…? 泣 因みに監督生が男でも女でも様々なユーザーの考えがあるのでそれに関しては別に否定しようとは思っていません ツイステは恋愛ではなく友人としてみてる、恋愛としてみれないという人もいますし「自分が」そうとしか見れないならいいのですが、「他人が」そう見ているのをキモいと決めて他者の見方を下げて自分の見方を上げてる言い方は気持ち悪いですね。 これは男推奨の人とか夢女子を叩いてる人とかに限らず夢女子も含まれます。 夢女子も=自分と捉えて他を叩く人もいるので他人の価値観を否定して自分の価値観を主張するやり方は男女共に差はありません。 回ってくるのは女監督生等を否定される男監督生のが目立ちますが、あれらに同意する人達も他人の価値観を否定した上で自分の価値観を主張する人に変わりありませんし、それで他人sage自分ageする人嫌いとか何かを上げるために他のものを下げて言うような人嫌いとか言う人の率は高いのですよね 要するに「自身の発言が他者を傷つけていることに無自覚な人達の数」です 夢女子や女監督生は公式がどちらでも良いとしている限りおかしいと思いません。 排除しようとしている人達こそがおかしいですし、差別されてます。 公式のストーリーも配慮に欠けてる部分があるからこうして性別でどちらかにしないといけないような片方を排除しようとする考えの人が増えるんだよなと思うところもあります。 女監督生と思わせる描写があれば、ああ男女共有かと思われるところもあるとは思うのですけど、色々と男監督生の視点が多いですね。 途中で自分は体が男で魂は男女共有かと思うようになりましたが、そこに至るまで女監督生で制服も女子の二次創作をされてる方を見かけたこともあり、その方々は大変な思いをされてるだろうなとかわいそうに思うところもありました。 監督生が女だったらやめるという人はどうぞやめていってくださいと思えばいいですし 男子校なのに女子なんてと思う人は公式を見ればいいです。 公式を否定していることになりますからね。 特例として居させてもらうくだりは読まなかったのかとか、色々と女監督生としても居れる辻褄を考えられない人達なんだと思えばいいです。 夢女子でも=自分と捉えている人や、そうではなくて読む人にそう読んで貰いたくて第三者視点で描いている人や設定がそちらの方が好きな人やBLが無理な人や主人公が男に見えない人など様々いると思います。 多数決をすると男監督生などが多いとは思いますが腐女子向けであるゲームなら仕方ないと思いますしBLが好きな人は女監督生では見れませんからね その場合は男監督生でも=自分としてCPで楽しんでいる人もいると思います。 BLでCPとして第三者視点で楽しむなら女監督生の方が彼らに介入しないのでそちらのがいいとは思いますけどね 公式が設定している以上は女監督生で見てもおかしくありません。 そもそも二次創作とかになると公式の性転換をさせて描く人もいますし、刀剣とかでも男キャラをわざわざ性転換させて描いてバズる人もいましたから、全くおかしくありません。 性別で他者を叩く人は地雷だとしてこちらから切った方がいいです。 ファンの数も多いので色々な人がいます。 貴方と同じ考えの人もいるでしょうし、受け入れる人もいます。 拒絶する人もいますし叩く人もいます。 頭のいい人ならこの件について直ぐに公式が提供してるのだから否定する要素がないと気づいて女監督生や自己投影型夢女子がおかしいとは思うことはありません。

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【ツイステッドワンダーランド】主人公の性別は男?女?【ツイステ】

ツイステ 主人公 性別

ツイステッドワンダーランドについて。 ツイステ始めてみました。 事前にTwitterの方で女性が主人公の漫画などが流れて来ていたので、FGOのように男女選べるのかと思っていたのですが、選べないままシナリオが進行していきます。 途中、エペルを見て「ここは男子校だ」というツッコミが入るシーンがあり、 「あ、なるほど。 主人公が女の子なら入学式か出会った時点やエースやデュースと出会ったあたりで『何で女がいるんだ?』的なツッコミが入るよな。 ……つまり主人公は男性?」 と、主人公は男の子という前提でシナリオを読み進めました。 その後、Pixivでツイステの二次創作作品を閲覧したのですが、やっぱり女性が主人公の作品が多いですし、男性が主人公の二次創作作品にも『主人公の性別捏造注意』とあり「え?男性が主人公じゃないの?主人公が女性かもしれないという根拠は何なの?」と混乱してしまいました。 結局、ツイステの主人公の性別は男性と女性どちらなのでしょうか? 女性の場合、その根拠と、男子校に女性が混じってるって時点で騒ぎにならないのは何故なのかを教えていただけると嬉しいです。 補足FGOを長年何も考えずに女性主人公でプレイしてきたのですが、アニメ化やメディアミックス展開が男性主人公で、大好きなエピソードがアニメ化しても受けつけられなかったのがトラウマになっています。 『ツイステがアニメ化などメディアミックス展開した場合に可能性が高い主人公の性別は男性か女性か?』 ……についても教えていただけると嬉しいです。 この作品、始めからBLを前提としたゲームだったら良かったのかもしれませんね。 ディズニー作品ということもあり女性視点の物語が多かったり元になった原作の主人公が女性が多かったり 男性キャラしか出ないゲームでプレイヤーはほぼ女性だろうということや、最初の選択で男を選び男の手を取りついていくという段階や「貴女」という鏡の台詞によって主人公は女という見方が生まれてもおかしくありません。 主人公の性別や性格、容姿は好きに決めていいということでプレイヤーの人達は自分の好きな主人公像で遊んでいると思います。 途中のシナリオによって矛盾を正したり辻褄を合わせるようにすると男監督生か、男装監督生に絞られていきますね。 最初の時点で主人公は制服を着ていたということになりますから グリムが盗もうとしていた ローブを纏って性別不明の状態だった可能性が出ます。 今回のイベントでいつも主人公と一緒にいたキャラが女を前にすると挙動不審になってしまったことによって主人公の前では平然としていたので男だと思って接していることがわかりました。 男か、女だとばれてないということになります。 ただのシナリオ側のミスなのかは分かりませんが キャラにそのような描写をさせるということは公式サイドは男か女だとバレてない男装監督生になると思い、アニメ化するとしたら中性的な男或いは男装女監督になると思います。 これで女だと丸分かりの主人公を出してきたら総突っ込みが待ってるだろうなと予感してます。 もしかしたらローブ姿で容姿がどちらとも言えない主人公を出してくるかもしれませんし、女監督生の余地はあると思いますよ。 FGOのは元々のfate作品や鯖達の女キャラの多さから男性プレイヤーが多く主人公も男なのだと分かった上であえて女主人公を使い百合百合しいのを楽しむことができますね。 グラブルもペルソナも男女選択できるものでもアニメになると男主人公になります。 グラブルは外伝で女主人公アニメもありましたが外伝扱いですね FGOでコミカライズで女主人公版もあった気がしますが、私自身がFGOのコミカライズに興味がないので武蔵辺りが女主人公だったし、リヨ氏の公式漫画も女主人公が中心に描かれてるなくらいしか認識がありません。 女版のアニメも別の章で作って欲しいところです。 5辺りやってくれないかな ありがとうございます。 言われてみれば確かに、今回のイベントのデュースのくだり、主人公が明らかに女性であれば今まで自然に接してきているのがおかしいですよね。 『女性じゃなきゃいけない』というこだわりはないので、主人公は男性だと思ってプレイします。 よく考えたらあの黒執事の作者の方のシナリオなので、シエルみたいな主人公を置いてくれたら一発解決な気がしますし。 ただ、ツイステ主人公は順応が早くて読みやすいと思いました。 グリムは置いておいて、そこそこAPPが高そうなエースとデュースに対して入学早々スッと戦闘指示出してるあたり、自己肯定感高そうで気持ち良かったです。 女主人公だったら別に見たくない」という人もいます。 もちろん「どっちでも全然大丈夫」という人もいますし、人の好みはそれぞれです。 わざと明確にせず、ぼかすことで「私はこっちが好き。 だからこっちだと思ってプレイする」という選択の自由がプレイヤー側に与えられます。 「公式が何も明確にしていない以上は、プレイする側がどう解釈しても自由」ということですね。 最近のゲーム、特にブラウザやアプリゲームにはそういった『プレイヤーキャラの容姿性別等が作中では明かされず、個々の解釈に任されている』ものは増えています。 「男子校だから男の子でしょ」と思うのも自由。 「男子校だけど女の子、男装してるんだよ」と思うのも自由。 「魔法使いの学校で、魔法薬の授業とかまであるんだから、先生がなにか魔法をかけて女の子だってばれないようにしてくれてるんだ」とか、『ばれない理由』を自分で考えて、物語を作って楽しむ。 「私はこういう解釈をしたので、こんなお話を作ってみました」と言う各自の『ツイステ世界』を、他の人はちょっと覗かせてもらうのが二次創作。 また、こういった『プレイヤーキャラの設定をぼかしている』作品のメディアミックスの場合、そもそもプレイヤーキャラは登場しない、という手段を用いることもあります。 男の子として出しても、女の子として出しても、どっちも「それは嫌だ!」という人は必ず出ます。 また、メディアミックスではっきりとした容姿、性別や個性を与えてしまうと、「それが公式設定なのだからそれ以外は認めない」という人も出てきてしまい、プレイヤー各自の自由な解釈が出来なくなってしまう…という懸念もあります。 だったら最初から『出さない』。 キャラ同士の会話などで「いる」ことはほのめかすけども、登場はせず、出ても手の先とかつま先とか、性別の判別が出来ない程度のパーツ部分のみ…というような。 ゲーム内のメインストーリーとは別の『監督生がいなくても成立する、NRCでの日常』的な物語構成にして、メインキャラの寮生たちを中心に描くアニメになる…。 あるいは、『監督生は出すけども、容姿性別等の設定は曖昧にぼかしたまま』として確定しない…というようなやり方もありますね。 男の子と言われればそう見えるけど、女の子と言われればそうかもしれない…ようなかたちにして、確定させない。

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グリムは一体何者なのか⁉「ラスボス?」「闇堕ち確定?」ツイステ考察まとめ❕

ツイステ 主人公 性別

辿り着いた先は名門魔法士養成学校「ナイトレイブンカレッジ」。 行く当てのない主人公は,仮面の学園長の保護を受け,元の世界へ帰る方法を探し始める。 しかし,そこで待ち受けていた生徒たちは,才能豊かだが,協調性皆無の問題児ばかりだった! はたして主人公は,彼らと協力し,元の世界へ帰ることができるのか? そして,ヴィランズの魂を持つ,生徒たちの秘密とは? 現在更新中のメインストーリーでは,主人公が 「ナイトレイブンカレッジ」で起きる事件をとおしてさまざまな人物と触れ合い,学園生活を送る様子が描かれている。 ストーリーはエピソードごとに各寮とそこに所属する生徒たちをフィーチャーしており,2020年6月現在ではエピソード4まで公開されている。 続いては,各寮と所属する生徒,およびカレッジ関係者について紹介していく。 規則を破った者には厳しい処罰をくだすため,寮生からは恐れられている。 要領が良く明るい性格だが,少し意地悪なところも。 同じハーツラビュル寮1年のデュースとはライバル関係。 立派な魔法士になることを目標に入学した。 真面目だが要領の悪いところがある。 穏やかな性格で,みんなの保護者的存在。 周囲に厳しすぎるリドルのフォローにまわることも。 空気が読めるコミュ力男子。 モテ,食,はやりに詳しい。 しかし,ときに無情になることも……。 厳格な寮長とそれに従う寮生など,主人公が最初に出会うキャラクターたちとの騒動は,世界観説明やのちの展開にも関わりそうなネタも多いので,プロローグに続いてしっかりとチェックしておこう。 高い魔法力を持ちながら,努力を厭い常に気だるげ。 母国では第二王子という立場であり,誰に対しても横柄。 序列に厳しい硬派な不良。 己の力を磨くことに余念がなく,他人と慣れ合うことを嫌う。 貧しい環境で育ったため,食い意地が張っている。 <メモ> サバナクロー寮はディズニー映画 『ライオン・キング』の世界観にインスパイアされており,キャラクターたちはみな獣のような耳と尻尾が生えている(モチーフとなる動物はそれぞれ異なる様子)。 百獣の王の持つ不屈の精神を掲げる寮らしく,運動などが得意な肉体派が多い。 学内でカフェの経営などをしている。 慇懃な態度だが非常に計算高く,守銭奴。 フロイドとは双子の兄弟。 丁寧で物腰も柔らかいが……。 ジェイドとは双子の兄弟だが,口調や表情は大きく異なる。 かなりの気分屋で,何を考えているのか掴みづらい。 <メモ> ディズニー映画 『アラジン』の世界観にインスパイアされたスカラビア寮も,オクタヴィネル寮と並ぶ頭脳派揃いらしい。 砂漠に映える鮮やかな衣装や調度が見事だ。 おおざっぱなところもあるが人望の厚い寮長を,何でもこなす副寮長が支えている様子だが……。 ひときわ目をひく美貌の持ち主。 自らも自分が最も美しいと思っており,美に対しての努力を惜しまない。 口数が少なく,ミステリアスな印象だが……。 美しいものを愛し,ヴィルやエペルの美しさを評価している。 捉えどころのない人物。 <メモ> ポムフィオーレ寮はディズニー映画 『白雪姫』の世界観にインスパイアされている。 これ以降の寮は,キャラクターは登場しているものの,メインストーリーではまだ詳しく描かれていないため,今後の展開が待たれる。 『白雪姫』と言えば有名なモチーフがたくさんあるが,どのように活かされるのだろうかと期待が膨らむ。 内気で根暗な性格で,人と接することを好まず,寮の自室に引きこもりがち。 しかし,オンライン上では様子が違うようで……。 イデアと常に行動を共にしており,兄想いの性格。 兄とは対照的に明るく素直で,好奇心が旺盛。 <メモ> ディズニー映画 『ヘラクレス』の世界観にインスパイアされたのがイグニハイド寮だ。 『ヘラクレス』のヴィランズといえば冥界の王・ハデスであり,イグニハイド寮の寮章には冥界の番人の「ケルベロス」と思われるデザインがあしらわれている。 謎の多い「弟」の存在も気になるところ。 妖精族の末裔で,世界でも屈指の魔法力を持つ。 ナイトレイブンカレッジにおいても一目置かれる存在だが,そのオーラから他の生徒たちに距離をおかれている。 ミステリアスな人物で,少年のような見た目をしているが長い年月を生きているという噂もある。 無口で冷静沈着だが,時折ひどく眠たそうにしていることも。 尊敬するマレウスと同じナイトレイブンカレッジに入学できたことを非常に喜んでいる。 シルバーとは意見の食い違いから喧嘩をしがち。 <メモ> ディズニー映画 『眠れる森の美女』にインスパイアされたディアソムニア寮は,魔法全般に長けた優秀な生徒が多いようだ。 『眠れる森の美女』のヴィランズと言えば「マレフィセント」。 寮長をはじめ,ちょっと近寄りがたいオーラのあるキャラクターが多いイメージである。 この世界で身寄りがない主人公に居場所を与えてくれる。 ビッグマウスでお調子者。 魔法薬学などの理系科目を担当している。 ファッションのことになると周りが見えなくなる一面も。 魔法史などの文系科目を担当している。 厳しい性格とは裏腹に,ルチウスという名前の猫を溺愛している。 体力育成や飛行術などの体育系科目を担当している。 熱血漢でナルシストな性格。 Sのミステリーショップ」の店主。 きさくな人柄と,生卵から魔法石までなんでも扱う品揃えが生徒の間で評判。 「ツイステ」ゲームシステム紹介 続いてはゲームシステムに触れていこう。 序盤の主な遊び方としては,「レッスン」をとおしてプレイヤーランクやエピソードレベル,キャラクターカードのレベルを上げ,メインの「ストーリー」を読み進めていく流れになっている。 各メニューについては以下のとおりだ。 なお,メインストーリーのアドベンチャーパートはフルボイスで楽しめる。 【リズミックパート】 いわゆるリズムゲームパートで,ここでは手持ちのカードの種類や強さ,プレイヤーランクなどの要素は関係しない。 画面の左右から出現するノーツをターゲットの中心に近いタイミングでタップ(もしくはロングタップ)するほど高いスコアを得られる。 スコアを獲得するとスコアゲージがたまり,スコアの達成状況によってリズミック内のストーリーが分岐するが,獲得スコアはメインストーリーの進行には影響しない。 ノーツの色によってタップ時の有効範囲が異なるので,誤タップしないよう色ごとの有効範囲を覚えておこう。 ノーツがターゲットの中心にきたら,できるだけ正確なタイミングでタップしよう。 同時押しのノーツの場合は模様が変化。 クリアしたリズミックパートは,メニュー内の「リズミック」で難度を変えて繰り返し遊べる。 APの消費なしに何度でもプレイでき,ごほうびの条件を満たすことで召喚などで使用する魔法石やマドル(ゲーム内通貨)などを獲得可能。 【バトル】 バトルは魔法を使って交互に攻撃するターン制になっており,自分と相手のターンを交互に繰り返して勝利条件の達成を目指す。 使用する魔法にはそれぞれ属性が設定されていて,水は火に強く,木は水に強く,火は木に強いという3すくみの関係のものと,それらに影響されない無属性も合わせた4属性を使い分けて戦う。 味方(キャラクターカード)も敵もそれぞれ2つの属性を持っているが,敵がどの属性かはステージ選択時に確認できるので,有利な属性のカードをデッキに加えてのぞむといいだろう。 敵が強くなればなるほど,このあたりの要素も重要になってくる。 本作のストーリーには「メインストーリー」ほか,「レッスン」でカードを育てると読める「パーソナルストーリー」や,ミニトークが楽しめる「おしゃべり」,期間限定イベントで読める「イベントストーリー」も用意されている。 なお,レッスンはオートプレイに任せることも可能だ。 魔法史の担当教師はモーゼズ・トレインで,彼のペットの猫・ルチウスも授業に同席しているらしく,生徒たちが猫についてコメントするシーンを確認できる。 ちなみに,「抜き打ち」で学園長が授業を見に来ると,生徒たちの取得経験値(EXP)が上がりやすくなるようだ。 魔法史同様にAPを消費して授業を受けられ,飛行術では各カードの「パーソナルストーリー」を読むためのエピソードLvを上げられる。 授業の担当は筋肉自慢のアシュトン・バルガスで,ここでも抜き打ちで学園長が登場することがある。 生徒たちの箒の乗り方もそれぞれに個性が現れ,見ていて楽しい授業だ。 バディ要素と魔法Lvはゲームが進むにつれて重要になっていくので,この授業も忘れずに受けておきたい。 なお,授業を受けられるキャラクターやもらえる素材は日替わりとなっている点に注意。 担当教師はファッションのことになるとうるさいデイヴィス・クルーウェルである。 受けられる試験は属性別に2種類あり,報酬が異なる。 1回の試験につき1BP消費し,消費したBPは毎日0時になると回復する仕様だ。 女性から厚い支持を受け安定した人気を誇るタイトルは数あるが,本作はまだリリースから半年も経っていない状況にもかかわらず,そこに手が届きそうなほどの勢いがあるように筆者は感じている。 では,なぜ本作はここまで多くのファンの心を掴んだのだろうか。 ディズニー作品から着想を得た親しみやすいコンテンツという強みも無論あるとは思うが,以下では筆者が感じる本作の魅力をとおし,人気につながる要素について考えていきたい。 本作のキャラクターデザインは,漫画 「黒執事」などを代表作に持つ 枢 やな氏(原案とメインシナリオも担当)が手掛けており,キャラクターのイケメンっぷりとビジュアルの美しさはさすがの一言だ。 それはスチルやカードイラストだけにとどまらず,ゲーム本編ではLive2Dアニメーションによって表情や動きが加わり,よりイキイキとした姿を見せてくれる。 ちなみに,ゲーム中のアクションはキャラクターごとに異なるものも多く,さらなる個性の演出にも一役買っている。 個性といえば,全員が異なるメイクを施しているところも魅力的だ。 このほかにもSDキャラクターのかわいらしさや,細部まで凝った衣装に背景,セットの作り込みを見ているだけでワクワクさせられてしまう。 この作り込みは,次で挙げる「考察したくなる」要素にもつながっている。 2.考察したくなる世界観 本作はウォルト・ディズニー・ジャパンが制作に協力しており,シナリオやキャラクター造形などにさまざまなディズニー作品のモチーフが使われている。 それらの作品と「ツイステ」の世界は決してイコールではないが,世界観やキャラクターを理解していくうえで,元となった作品はとても重要な手がかりになるはずだ。 ナイトレイブンカレッジに通う生徒たちは彼らに憧れを抱いており,7つの寮もそれぞれの作品(グレート・セブン)にインスパイアされている。 公式に明言されていないためここでは言及しないが,寮のイメージだけでなくキャラクター個人にも,インスパイア元を彷彿とさせるモチーフが多く感じられる。 だがこれらはほんの入口で,本作には「ここには意味があるのでは?」と思わせる小ネタが極めて多く,キャラクターだけでなく「ツイステ」の全体像まで考察をしたくなる魅力がある。 メインストーリー更新中の現在は,そのターンの真っ最中なのである。 そして本作に登場するのは,ヴィランズの魂を持つキャラクターたちであり,この条件にピッタリ一致するのだ。 少しだけストーリーに触れてみよう。 たとえばメインストーリーのエピソード1で,あるキャラクターが別のキャラクターたちに迷惑をかけてしまい,一連の騒動のあと,反省して皆に謝る場面がある。 章のまとめともいえるシーンなので,「なるほどここで心温まる友情が芽生えるのだな」と思いきや,謝られた側のキャラクターは…… 激おこである。 気持ちは分かるが,普通ならば丸く収めてめでたしめでたしとなり次へとつなぐシーンとなるのがセオリーだが,「ツイステ」ではそうはいかない。 そしてそんな一筋縄ではいかない彼らが,共に学園生活(部活などもあったりする)を送り,キャラクター同士で交流しているわけだ。 これが面白くならないはずがない。 また,主人公(=プレイヤー)の性別や見た目は明らかになっておらず,フラットにキャラクターたちとの関係性を構築していく過程を楽しめる作りが,遊ぶ人の想像に自由度を与えている。 加えて,選択肢などに現れる主人公の性格は比較的サバサバしており,ときには周りのキャラクターがちょっと引くくらい 「言いにくいことをズバリと言う」「毒を吐く」こともある。 ……と,こんな具合に圧倒的に設定とキャラクターの魅力がある本作だが,ストーリーを進めるうえでのゲームシステムは決して複雑ではなく,かといって簡単すぎることもなく,飽きにくい作りになっているように思う。 やることは少ないわけではないが,細部まで作り込まれたUIは見た目が楽しいだけでなく遊びやすさも考慮された完成度なので,そのあたりの作りもよく考えられているなと唸らされた。 とにかく,「ツイステ」は噂に違わず面白い。 ぜひ多くの人に楽しんでほしい一作だ。

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