ランボー ラスト ブラッド。 映画「ランボーラスト・ブラッド」のあらすじネタバレ!キャストや見どころ紹介!|映画ネタバレ感想情報館

「ランボー ラストブラッド」DVDレンタル開始日や発売日はいつ?

ランボー ラスト ブラッド

そんな認識を持っている人が大勢いるほど、「ランボー」は一騎当千、孤軍奮闘の最強マッチョの代名詞になっています。 頭にバンダナを巻いた無敵の傭兵があらゆる武器を駆使して荒野の敵をなぎ倒していく、そんなイメージでしょうか。 しかし、1982年に公開された「ランボー」は意外と都市型であり、アクションスターが悪党相手に大暴れする痛快アクションでは全くありません。 デヴィッド・マレルの小説『一人だけの軍隊』の映画化だった「ランボー」は、ベトナム帰還兵の深刻な実態を訴える悲鳴のような作品でした。 戦争に負けて帰還した彼らは、反戦デモの罵声を浴び、勝利経験しか無い世代に嗤(わら)われ、居場所を見つけられないままトラウマに苦しみ、社会の底辺へと押しやられることもしばしば。 ランボーがディーズル保安官と敵対するようになるのも、誤解の積み重ねによるものでした。 原作小説は自殺に失敗したランボーが射殺されて完結しますが、モニター試写の反応が芳しくなく、続編の構想もあったため救いのある展開に変更。 子供のように泣きじゃくってベトナム戦争の悪夢と孤独を吐露(とろ)するランボーと、父親のように抱き止める保安官の姿は映画史に残る名シーンでした。 一作目で生き残ったからこそ、本作まで続いたランボーの人生 老年期を迎えた今、ランボーは重度のPTSDに苦しみながらも、家族のような存在と共に故郷アリゾナで穏やかな余生を送っていました。 しかし娘のように大切にしているガブリエラが人身売買カルテルに拉致された悲劇により、彼はまたしても戦場の鬼となります。 地下壕に容赦なく仕掛けるグリーンベレー仕込みの罠の数々は圧巻。 命の重みと痛みを血を以って叩き込む姿に、アクションスターの矜持が加算された凄まじい熱量の一本。 顔面麻痺や言語障害といったハンディキャップを自覚して現在の地位を築いたほどの知略家でもあり、そもそも「ランボー」や、もう一つの代表作「ロッキー」の映画化を実現したのも本人の手腕。 もっと若い俳優にランボー2世を譲るのではなく、あくまでもスタローン自身が等身大のランボーとして暴れる事にも意味があり、その供給は期待と需要の上に成り立ちます。 ようやく終わる、ランボーのパーソナルな戦争が描かれるのかもしれません。 闘う男の究極形態。 やれ寝不足、やれ四十肩、やれ還暦だ程度で鍛錬を諦めている人は今すぐランボーを見て己に発破をかけましょう! みんなの評価.

次の

『ランボー5:ラスト・ブラッド』米国版予告編 ─ シルベスター・スタローン、「過去に向き合う」11年ぶりの最新作

ランボー ラスト ブラッド

この項目では、シリーズの第5作目について説明しています。 2009年の映画『 ラスト・ブラッド』については「」をご覧ください。 概要 主演の人気アクション映画『シリーズ』の第5作目かつ完結編。。 監督はのエイドリアン・グランバーグ、脚本は、マシュー・キュアニックとシルベスター・スタローンの共同執筆で、作家のデヴィッド・モレルが小説『ファースト・ブラッド』のために創作したジョン・ランボーというキャラクターが原作となっている。 ベトナム戦争の退役軍人が、メキシコのカルテルに誘拐され、売春を強いられた養女を救うためにメキシコに向かう姿を描く。 の続編で、『ランボー』シリーズ第5弾として、パズ・ベガ、セルジオ・ペリス=メンヘタ、アドリアナ・バラザ、イヴェット・モンレアル、ジーニー・キム、ホアキン・コシオ、オスカー・イェナダらが共演している。 2008年以降、5作目の計画は度々発表され、異なるプロットが開発されたり、キャンセルされたりしていた。 ついに2018年5月、グランバーグが監督を務めることが発表された。 主な撮影は2018年10月にブルガリアとスペインで開始され、2018年12月に終了し、2019年5月に追加撮影が行われた。 ブライアン・タイラーが本作の音楽に戻ってきた。 2019年9月20日に米国で劇場公開され、脚本や生々しい暴力シーンが、メキシコに対する人種差別や外国人嫌悪につながるとして非難を受けた。 5000万ドルの製作予算に対して、全世界で9100万ドルの興行収入を記録した。 あらすじ ビルマでの出来事から11年後、ベトナム戦争の退役軍人ジョン・ランボーは、アリゾナ州ボウイの亡き父の牧場で、旧友マリア・ベルトランとその孫娘ガブリエルと共にで暮らしていた。 ガブリエルはランボーに、友人のギゼルがメキシコでガブリエラの実父マヌエルを見つけたことを告げる。 ランボーもマリアもガブリエルを引き止めるが、ガブリエルはマヌエルがなぜ自分と母親を捨てたのかを聞くために、こっそり車でメキシコに向かう。 ギゼルはガブリエルをマヌエルのアパートに案内するが、マヌエルはガブリエルや母のことを想っていなかったと冷たく言い放つ。 傷心のガブリエルはギゼルに近くのクラブに連れて行かれるが、メキシコのカルテルに誘拐され、麻薬漬けにされてしまう。 一方、マリアはランボーにメキシコでのガブリエルの失踪を知らせる。 ランボーはメキシコに急行し、ギゼルにガブリエルの行方を尋問する。 ランボーに脅されたギゼルは、しぶしぶランボーをガブリエルが最後に目撃されたクラブに案内し、最後にガブリエルと話した男エル・フラコと対決する。 謎の女性カルメン・デルガドがランボーを尾行し、エル・フラッコがガブリエルを誘拐したことを突き止めると、ランボーはすぐに救出に向かうが、カルテルに捕まり暴行を受けてしまう。 カルテルを率いるウーゴとビクトルのマルティネス兄弟は。 ランボーの牧場の場所が書かれた運転免許証とガブリエルの写真を奪い取る。 カルテルはランボーの行為を理由に、さらにガブリエルを虐待すると宣言する。 カルメンはランボーを自宅に連れ帰り、ランボーの怪我が完治するまで世話をする。 一方、カルテルの手に落ちたガブリエルは服を剥ぎ取られ、ヘロインを何度も投薬され、売春宿に売られて何度もレイプされる。 カルメンは、自分は妹を誘拐して殺害したマルティネス兄弟の調査をしている独立系ジャーナリストだと言う。 ランボーはその後、売春宿を襲撃し、数人の男を殺害してガブリエルの救出に成功する。 帰りの車の中でランボーは10年間自分に希望を与えてくれたガブリエルに感謝するが、ガブリエルは薬物の過剰摂取で死んでしまう。 激怒したランボーはマリアを追い払い、牧場に罠を仕掛けて対決を挑む。 メキシコに戻りカルメンにビクトルを見つけるための協力を求める。 カルメンは最初は拒否し、何の解決にもならないとランボーに告げるが、彼女の悲しみと不満を訴えて協力させる。 ランボーはビクトルの屋敷に忍び込むと、暗闇に紛れてナイフで警備員達を殺害し、シャワーを浴びていたビクターを襲撃する。 翌日ウーゴは、首を切断されたビクターの遺体を発見し、ランボーに復讐するため傭兵たちを集める。 アリゾナへやってきたウーゴ達はランボーの牧場を襲撃するが、ランボーによって牧場の地下に掘られたトンネルに誘い出される。 そこには、ランボーがベトナム戦争で経験した北ベトナム軍やベトコンの様々な罠が仕掛けられていた。 傭兵たちは罠に掛かって次々と命を落とし、重症を負い、急襲をしかけてきたランボーに殺害される。 生き残りがウーゴただ一人となった時、ランボーはトンネルを爆破、命からがら脱出したウーゴを弓矢で納屋の戸に貼り付けにし、生きたまま心臓を抉り出して殺害する。 傭兵たちとの戦闘で負傷し、弱ったランボーは父の家のポーチに座り、愛する人たちの思い出を生きたままにしておくために戦い続けることを誓う。 クレジットの間に、ランボーが馬に乗って夕日に向かって走り去り、ランボーシリーズの過去の映画のシーンがフラッシュバックする。 :()• カルメン:()• ウーゴ・マルティネス: ()• ビクトル・マルティネス:()• マリア・ベルトラン:()• ガブリエラ:()• マヌエル:()• ジゼル:()• エル・フラコ:()• ドン・ミゲル:()• Pedersen, Erik 2019年2月28日. Deadline. 2019年2月28日時点のよりアーカイブ。 2019年2月28日閲覧。 シネマトゥデイ. 2019年5月31日. 2019年6月11日閲覧。 2020年1月21日発売『()』掲載広告より。 提供:ギャガ、• 2019年12月16日閲覧。 日本語 , 2020年5月25日閲覧。 株式会社つみき. filmaga. filmarks. com. 2020年5月25日閲覧。 映画ナタリー. 2020年5月28日. 2020年5月28日閲覧。 ふきカエル大作戦!! 2020年6月8日. 2020年6月8日閲覧。 スクリーンオンライン. 2018年10月13日. 2019年6月11日閲覧。 外部リンク• - (英語)• - (英語).

次の

ランボー ラスト・ブラッドは残酷にしてグロテスク!感想とネタバレ

ランボー ラスト ブラッド

ベトナム戦争の退役軍人のジョン・ランボーは、アリゾナ州ボウイーの農園でメキシコ人のマリア、そして彼女の孫娘ガブリエラと共にひっそりと暮らしていた。 ガブリエラは大学進学のために家を出ようとしていた。 ジョン・ランボーにとってガブリエラは血はつながっていないものの娘同然だった。 ガブリエラがどうしてもメキシコにいる実の父親に会いたいと相談すると、ジョン・ランボーは不安に思った。 ガブリエラの父親はガブリエラがまだ幼い頃、家族を捨てたのだ。 そんな男に会いに行っても傷つくだけだと思った。 当然、マリアもガブリエラのメキシコ行きに反対した。 ところがガブリエラはある日、友達の家に行くと言ったまま、帰ってこなくなった。 反対を押し切ってメキシコに行ってしまったのだった。 無事、父親と再会できたガブリエラだったが、父親はガブリエラに冷たかった。 ガブリエラは自暴自棄になり、その晩、友達と気晴らしに踊りに行ったものの、それ以来行方が分からなくなってしまう。 ガブリエラの身を案じたジョン・ランボーは、国境を渡り、危険を顧みず娘を救出しにいくが、、、、、 ランボー ラスト・ブラッドのキャスト• シルヴェスター・スタローン• パス・ベガ• アドリアナ・バラッザ• イヴェット・モンリール• ホアキン・コシオ• オスカル・ハエナーダ• ルイス・マンディロア ランボー ラスト・ブラッドの感想と評価 エイドリアン・グランバーグ監督、シルベスター・スタローン脚本による、ランボーのシリーズ第5作目。 キャスト、プロット、演技を含め、全体的に限りなくB級に近い映画です。 その一方で手加減なしのグロテスクバイオレンスと、救いようのない残酷なストーリーには驚かされました。 ランボーってこんな残虐だったっけ?と思ったほど、人気シリーズらしからぬ大胆さはありました。 ランボーがメキシコ人家族と住んでるっていう下りが、ちょっと「」と被ってて笑っちゃいました。 アメリカ人ってネタがなくなったらメキシコ人に頼ればいいと思ってるでしょ? そんでもってランボーが娘同然に思っているメキシコ人の女の子がメキシコに行ったときに人身売買をしている犯罪組織に誘拐されてしまい、売春婦として売られてしまいます。 それもメキシコ人の女の子は、体がボロボロになるまで犯罪組織の男たちからヘロインを打たれる、という悲惨な内容になっていました。 決してありえない話じゃないけど、アメリカからメキシコに行ってから誘拐されるまでの流れが速すぎるのと、さらにそこからランボーが救出しに行くまでの過程もわずか数日の出来事として描かれてるのが漫画でしたね。 あんなに簡単に犯人が見つかるなら、地元警察に行ったほうがいいんじゃないかと思うんですが、地元警察も犯罪組織と分かりやすいグルだったので、ランボーは組織犯罪を一人で解決するんだってさ。 でもなぜか一回目は、ギャングたちにボコボコにされて、殺される寸前で命拾いします。 そしてあれだけ大けがを負ったはずなのにまた数日ですっかり傷も完治して本格的な復讐に乗り出す、というのが話の全てです。 国境を越えた復讐劇の割にはアメリカとメキシコの距離感があまりにも近く、ランボーは武器を持ったまま平気でメキシコに入国していたりと、ギャングたちは機関銃を持ってアメリカに乗り込んできたりと突っ込みどころ満載でした。 基本、警察組織は機能していないという前提で話が進んでいくので、お前はいつまでベトナム戦争のノリなんだよって感じでしたね。 最期の決戦のシーンなんて、自分の農園に作ったトンネルに罠や仕掛けを作りすぎてて爆笑ものでした。 あれだけ仕掛けがあったら自分でかかるでしょ。 最大のサプライズはメキシコ人娘があっけなく死んでしまうところですね。 あれによってランボーの怒りに火が付くので必然といったら必然なんだけど、メキシコにお父さんに会いに行ったら、お前なんて必要ないって言われて、その夜に誘拐されて売春させられて、ヘロイン漬けにされて死ぬっていくらなんでもひどくない? これ18禁にするべきでしょ。 さて、ここまで色々言いましたが、それでも「」よりはまだ面白かったです。 どちらも思考停止映画に変わりないけど、ランボーのほうが無駄な説明に逃げず、人類がどうとかスケールの大きなことを言わず、主人公がひたすら悪を退治する単純さが素敵ですね。 かつてスタローンとシュワルツェネッガーが大人気だったとき、ファンはおおよそスタローン派か、シュワルツェネッガー派に分かれていましたよね。 僕はどっち派だったか、もう忘れてしまいましたが、今回はスタローンに軍配が上がったような気がします。 でもどうせなら両方が健康のうちにランボーVSターミネーターで決着付けてもらいたいですね。 少なくともエイリアンVS. プレデターよりは盛り上がるんじゃないかな。

次の