ソニー生命 バリアブルライフ。 ソニー生命の変額保険(バリアブルライフ)は解約します。という声が増えている理由

【ソニーのバリアブルライフで検証!】保障と運用を兼ねた変額保険は本当に得なのか?

ソニー生命 バリアブルライフ

「ソニー生命の変額保険は解約します。 」という声が増えている理由 とりわけ目立つのが、世界株100%というふうに指定しているケースです。 「モルガンスタンレーが運用していて、すごい運用成績なんですよ。 」 という感じで提案されて、その通りに契約していらっしゃいます。 たしかに、運用成績は良いです。 では、ソニー生命の変額保険の設計書を見て下さい。 契約する前に受け取っているはずですから、たぶん、保険証券と一緒に保管していると思いますよ。 設計書のどこを見るかというと、解約返戻金のシミュレーションです。 解約返戻金のシミュレーションをよく確認して冷静に評価することが大切 3つのシミュレーションが掲載されていますよね。 0%だった場合いくら受け取れるのか、次が3.5%、そして7%というふうに。 ソニー生命の変額保険のパンフレットを見ると、35歳男性の事例が載っています。 sonylife. pdf 仮に、モルガンスタンレーが今後も頑張ってくれて、7%で運用できたとしましょう。 25年後を見て下さい。 支払う保険料は合計で823万円です。 それにたいして、解約したときに受け取れる金額はいくらでしょうか? 7.0%の場合のオプションAの25年後を見て下さい。 1061万円です。 払った保険料より238万円も増えてくれます。 嬉しいですよね~。 ところが、ここで、ひとつ確認しておいたほうが良いことがあります。 本当に7%で増えているの?ということです。 先程のパンフレットの事例では、毎月の保険料は2万7440円です。 2万7440円を積立して7%で運用したら25年後いくらになるか計算してみます。 fund-no-umi. html 2160万円という結果になりました。 ソニー生命の変額保険だといくらでしたか? 1061万円でしたよね。 その差はなんと1000万円以上もあります。 さて、この1000万円はいったいどこに消えたのでしょうか? ソニー生命の収入になっているわけです。 ということで、最近、 「ソニー生命の変額保険は解約します。 」 という声をけっこう耳にしております。 ソニー生命に払う手数料は?保険なので、運用手数料の他に、保険の手数料もかかります。 ソニー生命の変額保険(バリアブルライフ)を解約した後、皆さん、どうしているかというと、投資信託の積立を始めています。 実は、変額保険の中身は、投資信託です。 いくつかの投資信託を、変額保険というオブラートで包んだような商品なのです。 では、ソニー生命の変額保険(バリアブルライフ)提案書に記載されているシミュレーションを見てみましょう。 html 0%、3.5%、7%、の3つのパターンがあります。 保険料は年13万円程度です。 10年間で払込が終了するタイプです。 保険料の支払い総額は137万円になります。 では、提案書の7%の、15年後の解約返戻金を見て下さい。 この時に解約すると、解約返戻金が172万円となっています。 137万円払って、172万円戻ってくるわけですから、悪くないですよね。 ^^ では、もし、ソニー生命の変額保険(バリアブルライフ)ではなくて、投資信託で同じく7%運用だとどうなるのか? 270万円になってくれます。 運用利率は7%と同じなのに、ソニー生命の変額保険よりも、約100万円も多いです。 この100万の差は何だと思いますか? あなたがソニー生命に払っている手数料ということになります。 当然、保険なので、運用手数料の他に、保険の手数料もかかるわけです。 老後の資金にソニー生命のバリアブルライフでの運用が人気のようですがどう思われますか?への回答 ソニー生命のバリアブルライフをすすめられ、加入を迷っている方よりご質問をいただきました。 老後の資金にソニー生命のバリアブルライフでの運用が人気のようですがどう思われますか? 「死亡保障をつけると運用に失敗しても安心です。 」 といわれましたが、保障をつけるとそれなりのコストもかかりそうですが、、、。 投資信託では、500~700万くらいのまとまったお金があれば、3000万くらいの老後資金をつくることは可能でしょうか? ご指摘の通り、死亡保障がもれなくついてくるので、コストが高くなります。 なぜ、ソニー生命のバリアブルライフは評判がいいのか? マネー雑誌などのランキングを見ると、ソニー生命のバリアブルライフが、よく1位になっています。 口コミでも評判が良く、雑誌でも評価されているわけです。 ただし、注意点があります。 あくまでも、終身保険というカテゴリーの中で選ぶのであれば1位ですよ、ということです。 私も、終身保険に加入するなら、ソニー生命のバリアブルライフに加入します。 ただ、死亡保障は富士生命の収入保障保険でバッチリ確保していますので、そもそも終身保険は必要ありません。 2019-02-07 12:04 終身保険は不要なので、ソニー生命のバリアブルライフは選択肢から外れます。 ^^ それから、元手が700万円あれば、3000万円の老後資金は達成可能ですよ。 年齢が分からないので、事例を使ってシミュレーションしてみますね。 700万円で投資信託を購入します。 6%複利運用できれば、25年後に3004万円になってくれます。 仮に、40歳の方であれば、65歳のときに達成できるわけです。 世界株式型100%にするのは本当にお得なのか徹底検証 加入している方に保険証券を見せて頂くと、特別勘定の配分が、世界株式型100%になっているケースが非常に多いです。 また、現在進行系で、ソニー生命のライフプランナーさんから、勧められている方に話をお伺いすると、 「とても運用成績がいいから世界株式型100%が良いですよ、と提案されました。 」 という声をよく聞きます。 ということで、今回は、ソニー生命の変額保険バリアブルライフで、世界株式型100%にするのは本当にお得なのか徹底検証します。 まず、世界株式型は、モルガン・スタンレーという運用会社が、運用助言をおこなっています。 sonylife. pdf 運用成績を見てみると、たしかに素晴らしい成績です。 直近10年間を見ると、なんと、年利11.09%です。 これは、ものすごいパフォーマンスです。 しかも、特別勘定運営費用も良心的です。 特別勘定運営費用というのは、信託報酬みたいなものだと思って下さい。 0.5659%と、アクティブ運用をしているにしては良心的です。 sonylife. pdf ただ、忘れちゃいけないことがあります。 この商品は、あくまでも、保険です。 ですから、保険関係費用というのが、別途、かかります。 実は、保険関係費用は、パンフレットや提案書、保険証券を見ても、具体的な数字は記載されていません。 なので、パンフレットのご契約例から、独自に算出してみました。 すると、2%~2.5%ほどかかることが判明。 今回は、その中間の2.3%で話を進めていきます。 保険関係費用が2.3%ということは、世界株式型が年利11.09%だとしても、あなたの手取りは減ります。 11.09%-2.3%=8.79% つまり、手取りは8.79%です。 まぁ、これでもすごい成績ですよね。 では、試しに、8.79%よりも、もっと成績が良い、外国株式の投資信託がないか調べてみました。 なんと24本もありました。 morningstar. do これで何が分かるか? ソニー生命の変額保険バリアブルライフの世界株式型は、めちゃくちゃ良いわけではない、ということが分かりますよね。 それに、もうひとつ気になる点があります。 世界株式型は、モルガン・スタンレーが運用助言をして、アクティブ運用をおこなっています。 アクティブ運用というのは、プロが、いろんな会社をリサーチしたり、相場の状況を判断して、売買を繰り返す、というスタイルです。 つまり、プロの能力が問われる運用方法です。 これまでは、良い成績を出してきました。 しかし、その成績を上げてきた運用担当者が、退職したらどうなると思いますか? 定年退職、病気による離職、独立開業などなど。 そうなったとき、後任の担当者が、同じような成績を出し続けることが出来るでしょうか? こればかりは、分からないですよね。 もし、成績が下がったら、モルガン・スタンレー以外の運用会社を、選んだほうが良いわけです。 ところが、それを決めるのは、ソニー生命の仕事です。 お客様は自分の意思で運用会社を変更することは出来ません。 もし、どうしても変更したい場合は、ひとつだけ方法があります。 解約すればいいのです。 解約返戻金で、よりパフォーマンスが高い投資信託を買うわけです。 ただし、ソニー生命の変額保険バリアブルライフは、10年以内に解約すると、解約控除が引かれてしまいます。 sonylife. pdf いわゆるペナルティーです。 けっこうな金額が引かれてしまいます。 ということで、注意点をまとめると、3つです。 ・保険関係費用が高いので手取りが減る ・成績が下がっても運用会社の変更ができない ・解約するとペナルティが引かれてしまう 以上を踏まえたうえで、ソニー生命で世界株式型100%にするのかどうかを判断してみて下さいませ。 ^^ ちなみに、私が運用商品を選ぶときは、まったく逆のものを選んでいます。 ソニー生命の変額個人年金保険の解約を検討しています。 ソニー生命には変額保険(バリアブルライフ)とは別に、変額個人年金保険という商品もあります。 年金なので死亡保障がないぶん、運用の効率が良くなります。 「ソニー生命の変額個人年金保険の解約を検討しています。 」 というご質問を頂いたので回答しますね。 sonylife. pdf ソニー生命の変額個人年金保険には、2つのタイプがあります。 ・月払い ・一時払い まず一時払いは、何も気にしないで、解約して大丈夫です。 なぜなら、ソニー生命の変額個人年金保険は、一時払いの場合、中途解約しても、解約控除というペナルティが引かれません。 ペナルティがないのであれば、気軽に解約が出来ますよね。 また、契約から5年経過していれば、解約返戻金は一時所得扱いになります。 一時所得なので、利益が50万円以内であれば、非課税で受け取ることが出来ますよ。 5年以内の解約だと源泉分離課税となり、20.315%課税されます。 ただ、5年以内だと、めちゃくちゃ利益が出ているわけではないと思われます。 利益がたいしたことなければ、税金も少ないので、気にせず解約も「あり」です。 ^^ 次に、月払いの場合は、継続を推奨しています。 というのも、短期解約のペナルティが大きいからです。 一時払いと違って、月払いは解約控除が引かれてしまいます。 ただ、解約控除は、年数とともに、減っていきます。 また、変額個人年金保険を解約してお金を受け取るときは、先程もお話した通り、一時所得扱いになります。 一時所得は50万円まで非課税、という優遇措置があります。 ですから、このまま継続して、利益が50万円に近くなったら解約する、という方法は有効です。 この方法であれば、ソニー生命の変額個人年金保険に加入していて良かったな、メリットがあったな、ということになります。 ということで、まとめると、 ・月払いは継続 ・一時払いは解約 が良いのではないかと思います。 変額年金と投資信託は何が違うの? なぜ私がソニー生命の変額年金に詳しいのか? 実は、私が独立する前に勤務していたFP事務所が、ソニー生命の変額年金推しだったのです。 ソニー生命の変額年金を契約中の方がコンサルの感想を送ってくださいました。 ご紹介させていただきますね。 その後に、変額年金と投資信託は何が違うのかを説明します。 鬼塚様 昨日は初回のコンサルでお世話になり、どうもありがとうございました。 また、午後から旅行に出かけたため、お礼のご連絡が大変遅れてしまい申し訳ありません。 DVDで基本を勉強させていただいたつもりでしたが、コンサル時に改めて重要ポイントをお話しいただき、府に落ちた点がたくさんありました。 また、育児休業中で仕事や勉強からは遠く離れた生活を送っていましたので、久しぶりに役に立つ知識を勉強することができ、とても有意義な時間でした。 特にジュニアNISAの期間やアクティブファンド、契約中の個人年金 ソニー生命 についてのお話がとても参考になりました。 これまでもやもやしたまま、誰に聞いたらよいものかわからず、悩んでおりましたので、とても気持ちが軽くなりました。 3ヶ月コースでメールで随時お聞きできるのも、とても心強いです。 2人目出産前に貯蓄計画を見直したく、コンサルをお申込みさせていただきましたが、これを機に他の保険等についても改めてご相談できればと思います。 取り急ぎお礼のご連絡まで。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 今、ご紹介した感想は、個別相談の3ヶ月コースを受けて下さっている方から頂いたものです。 「感想をブログに掲載して良いですか?」とお聞きしたら、運用実績のご報告も送って下さいました。 鬼塚様 お世話になっております。 わざわざご返信ありがとうございます。 また、匿名でご紹介いただけるとのこと、ありがとうございます。 私自身、恥ずかしながら始めは 「親切さが逆に怖い 執拗な営業メール等が来たら怖い 」 と思ってあえてメルカリでDVDを購入するという遠回りをしましたので、同じように感じている方の参考になると素直にうれしいです。 ちなみに、報告が遅れましたが、DVDを見て昨年末に駆け込みで購入したNISAは、まだ3ヶ月ですが添付ファイルのとおり5万円ほどプラスとなっています。 私自身、まだ先日の宿題 ソニー生命の解約等 が手つかずですので、宿題クリアするべく頑張りたいと思います。 それでは、寒暖差の大きい日が続いておりますので、お身体をおいといください。 今回の事例の方は、NISAで投資信託を購入していらっしゃいます。 実は、ソニー生命の変額年金と、投資信託は同じようなものです。 変額年金は特別勘定というもので運用します。 その特別勘定は投資信託のことなのです。 つまり、変額年金の中身は、投資信託ということです。 ソニー生命の場合、8本の投資信託から、好きなものをお組み合わせることが出来るようになっています。 sonylife. pdf 投資信託はプロが運用してくれるので楽チンという特徴があります。 ただ、手数料がかかります。 さらに、変額年金の場合、ソニー生命に払う手数料も発生します。 試算してみると、ざっくりですが、年1.6%程度の手数料がかかります。 ちなみに、日本で販売されている、投資信託は6000本以上あります。 では、6000本の中から、手数料が安いものを探してみると、どれくらいなのか? 0.14%程度です。 変額年金の10分の1以下で済みます。 金額に置き換えてみましょう。 仮に、元手120万円を6%運用できた場合、10年後の手取り額で、27万5000円の差がつくという計算になります。 手数料が安いものを選ぶだけで、手取りが27万円以上も多くなるわけです。 カテゴリー• 247• 123• 145• 101• 240• 101• 143• 283• 40 アーカイブ アーカイブ.

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つみたてNISA vs ソニー生命「バリアブルライフ(変額保険)」!儲かるのはどっち!?

ソニー生命 バリアブルライフ

Contents• 変額保険とは? 変額保険とは、「 貯蓄性のある保険」というフレーズで紹介されることの多い商品です。 この保険では、払い込んだ保険料の一部が運用にまわされ、その 運用実績に基づいて保険金や年金額、解約返戻金が変動(増減)します。 つまり、この保険では、運用実績によって払い込んだ保険料の額以上の大きな保障や解約返戻金を期待できるという特徴があります。 そのため、保険機能と貯蓄機能が両立できるという触れ込みで、老後資金の足しや学資保険代わりといって保険の営業マンやFP(ファイナンシャルプランナー)に勧められるケースが多いようです。 もちろん運用実績が悪ければ、解約返戻金などが払い込んだ保険料以下の額となってしまう可能性も十分にあります。 変額保険には主に3種類が存在します。 変額 終身保険(終身保険の変額タイプ) 終身保険タイプの変額保険 死亡保障が払込後一生涯続きます。 保険金や解約返戻金の額は運用実績により変動する。 変額 有期保険(養老保険の変額タイプ) 養老保険タイプの変額保険 保険期間が一定で、保険期間中に死亡した場合は死亡保険金 満期まで生存していた場合は満期保険金 各保険金や解約返戻金の額は運用実績により変動する。 変額 個人年金保険(個人年金保険の変額タイプ) 個人年金保険タイプの変額保険 保険料を積み立てていき、 保険期間中に死亡した場合は死亡保険金 満期まで生存していた場合は年金給付 受け取れる年金の額は運用実績により変動する。 (ソニー生命 「」より) 例えば、ソニー生命のバリアブルライフの変額年金(終身型)で、基本保険金額1,000万円のの場合で見てみましょう。 この場合、死亡や高度障害者になってしまった場合に支払われる保険金額は最低1,000万円が保証されています。 そして、 払い込んだ保険料の一部が運用にまわされ、 運用実績がよければ、その分が 基本保険料に上乗せされ 悪かった場合は、 基本保険料が保証されます。 常に右肩上がりで最終的に基本保険料を上回っているなら問題ありませんが、 実際はそんなことはなく、どんな優秀な運用先でも一時的に実績が悪いことは多々あります。 払込が終わる60歳以降も運用は継続されるため、 たまたま死ぬ数年前に金融ショックが起こり、 それまでプラスだったものが一気に下落などをすると 結局基本保険金額となってしまい 普通の定期保険の払込に対して割高になってしまうこともあり得ます。 そういう意味で言うと、言い方が悪いかもしれませんが、 「死ぬタイミング」 がかなり大きな影響を持ってきます。 よく耳にする有名な変額保険について見ていきましょう。 ソニー生命の「バリアブルライフ」 おそらく変額保険について、もっとも耳にしたことのある商品が ソニー生命の「 バリアブルライフ」ではないでしょうか。 バリアブルライフには、• 変額保険( 終身型)• 変額保険( 有期型) の2種類があります。 そしてそれぞれに• オプションA(積立機能重視) ーー予定利率である3. 5%を超えた場合、 解約返戻金額の推移がオプションBよりも高くなる• オプションB(貯蓄機能重視) ーー予定利率である3. 5%を超えた場合、 保険金額の推移がオプションAよりも高くなる の2タイプがあり、加入時に選択することが可能です。 早い話が、 加入者が死ななかった場合のお金を見込むか 加入者が死んだ場合のお金を見込むか みたいな感覚ですね。 終身型の例 (ソニー生命 「」より) 先程も紹介しましたが、これはいわゆる 終身保険タイプの変額保険です。 死亡保障は払込後一生涯続きます。 保険金や解約返戻金の額は運用実績により変動しますが、基本保険金の最低額は保証されています。 上の例の男性の場合、 27,440円x12ヶ月x25年=払込保険料の総額は 8,232,000円 つまり、60歳で払込を終え、運用成績が振るわず最低保証額のタイミングで死亡し、保険金が支払われる場合は払込分に対して 1768,000円増えた金額が受け取れるということになります。 まぁ世界株式を選択しておけば長期でみれば基本的にマイナスはないと思います。 (死ぬタイミングがリーマンショックのような世界的な金融危機のタイミングだと怪しいですが) 有期型の例 (ソニー生命 「」より) いわゆる 養老保険タイプの変額保険です。 死亡保証の保険期間は有期(期限付き)で、 保険期間中に死亡した場合は 死亡保険金 満期まで生存していた場合は 満期保険金 が支払われます。 それぞれの保険金や解約返戻金の額は運用実績により変動します。 上の例の男性の場合、 28,390円x12ヶ月x25年=払込保険料の総額は 8,517,000円 つまり、60歳で満期を迎え、満期保険金が支払われるタイミングで実績がよくなく最低保証額だった場合は払込分に対して 1483,000円増えた金額が受け取れるということになります。 有期の場合は、死ぬタイミングだけでなく満期のタイミングも非常に重要ですね。 (そのタイミングがリーマンショックのような世界的な金融危機のタイミングだと怪しいですが) だからもしこのバリアブルライフの有期型を検討する場合は、 少し長めに契約期間をとるという手段もありです。 例えば60歳満期で解約を想定する場合、契約年数を65歳や70歳にしておくわけです。 すると仮に60歳の時に金融ショックなどで一時的にマイナスになっていても、5年もすれば世界経済は持ち直しますから、60歳で強制満期にならず、持ち直した時点で解約すれば良いわけです。 変額個人年金 バリアブルライフではありませんが、変額保険としてソニー生命には「 変額個人年金」という商品もあります。 (ソニー生命 「」より) いわゆる 個人年金保険タイプの変額保険です。 積み立て型と一括型が存在しますが、一般的な保険と比較するために積み立て型を紹介します。 満期まで生存していた場合は 年金給付という形で、運用されて変動した金額を受給することになります。 そのため支払う保険料のうち積立に回される割合が大きく、「貯蓄」という切り口で考えるならば他の変額保険に比べて最も効率的でしょう。 運用先 ソニー生命の変動型商品の運用先は (ソニー生命 「」より) 主に8つのタイプがあります。 この中から選んでいくことになりますが、基本的には 世界株式型を選ぶのが無難だと賢人は考えています。 日本に住んでいるから日本を選びたい心情もわかりますが、日本の現状を考えるとちょっと……ね……。 一方で 長期的に見ると世界経済は成長をし続けていますから世界経済を選択するのが無難でしょうね。 ちなみにここに書いてあるベンチマークーー 例えば世界株式型のMSCI ワールドインデックスで運用されるわけではなく この世界株式型として設定されたファンドが目標基準や対抗指標としているもののことを指します。 アクサ生命の「ユニット・リンク」 アクサ生命の「ユニット・リンク」は 基本的に有期型の 変額商品です。 しかし、満期後もしくは契約期間中に後から 終身保険への切り替えが可能です。 (アクサ生命 「」より) 払込保険料の累計額がグラフに入っているので、ソニー生命のものよりイメージしやすいかもしれません。 死亡保証の保険期間は有期(期限付き)で、 保険期間中に死亡した場合は 死亡保険金 満期まで生存していた場合は 満期保険金 が支払われます。 バリアブルライフに似ているようでちょっと違います。 バリアブルライフは契約時に有期型か終身型かを選ばなければいけませんが ユニットリンクは途中や満期を迎えた時 後から終身保険への切り替えが可能です。 この場合ユニットリンクとして運用が継続されるわけではなく、その際の満期保険金や累計積立金額を 一時払いのアクサの別の終身保険に切り替えるということになります。 一見すると満期保険金を受け取って他の生命保険に加入するだけであまり意味が無いように感じられますが、 実はこれはアクサの中での話となるので 健康告知が必要無いそうです。 これはでかい。 また、運用が良く基本保険金を上回っている間にとっとと終身に切り替えてしまえば、 変動リスクを無くして払い込んだ保険金よりも価値の高い保障を得ることができます。 運用先 アクサ生命の運用先は (アクサ生命 「」より) 10個のタイプから選ぶことができます。 詳細について気になる方はパンフレットを参照いただければと思いますが、 安定成長バランス型と積極運用バランス型は、日本株式・外国株式・日本債券・外国債券にそれぞれ分散して投資するもので、それ以外は1つの投資信託となっています。 これアクサが独自でつくってる投資信託で過去の運用成績とかが任意で見れないんですよね。 個人的にはこれはユニットリンクの弱点の1つでもあると思います。 例えば、今年2018年は リーマンショックから10年が経過しましたが、 それゆえに「直近10年の成績」という形で平均利回りを出されると リーマンショックのマイナスが反映されず 下がりきったところから復帰して今に至るまでの数値が出されるので 高めに数字が出るんですよね。 例えば、アクサので運用成績が見れるんですが 最長でも2009年2月からのデータしかありません。 そう、リーマンショック時の下落が反映されてないんです。 これには気をつけないといけません。 だから、満足にデータを比較することができず、選択は正直微妙で判断しにくいんですが… 結局は賢人的には、日本ではなく世界に投資すべきだと思うので、世界株式プラスと新興国株式をとりあえず持ってみるかなぁってとこですかね。 おまけ ちなみに変額保険として「バリアブルライフ」や「ユニット・リンク」のことは聞いたことがあったりFPに勧められたことがあっても ソニー生命の「変額個人年金」については情報提供すら行われなかったという人が多いのではないでしょうか。 このからくりは、結局は売り手側の目論見によるものです。 というのも、「変額個人年金」よりも「バリアブルライフ」のほうがFPや営業マンに入る手数料が高いためだそうです。 東京海上日動あんしん生命の「マーケットリンク」 東京海上日動あんしん生命の「マーケットリンク」は 基本的に有期型の 変額商品です。 しかし、満期後もしくは契約期間中に後から 終身保険への切り替えが可能です。 ソニー生命やアクサ生命の商品にくらべて、つい最近できた(2017年8月頃)新しい保険なので、名前を聞いたことがない人も多いかもしれません。 (東京海上日動あんしん生命 より) グラフとしては非常にアクサ生命のユニットリンクに似ていますね。 基本的に構造としてはユニットリンクと同様だと考えてよいでしょう。 死亡保証の保険期間は有期(期限付き)で、 保険期間中に死亡した場合は 死亡保険金 満期まで生存していた場合は 満期保険金 が支払われます。 こちらもユニットリンクと同様に、途中や満期を迎えた時 後から終身保険への切り替えが可能です。 運用先 東京海上日動あんしん生命の運用先は (東京海上日動あんしん生命「」より) 合計で8個のタイプから選ぶことができます。 基本的にはこちらもバリアブルライフやユニットリンクと同様に 外国株式型を中心に新興国株式型をいくらかの割合を持っておくというのが良いと思います。 ちなみにこのマーケットリンクで選択できるファンドもリーマンショック以後にできたものなので、リーマンショックの時のデータがありません。 そこには注意しておかなければなりませんね。 (東京海上日動あんしん生命「」より) これはマーケットリンクの外国株式型のデータですが、スタートが2010年になっているのでリーマンショックの下落が載っていなくてきれいに右肩上がりに見えますね。 保険と資産運用は分けて考える これはでも書きましたが、 賢人的には、日本人は保険へ 気軽に加入しすぎてしまう傾向があるように感じます。 なんとなく保険は安心できるものと感じている方が多く、 そんな保険に「貯蓄機能があるなら」と安易に営業マンやFPの勧めのもと加入してしまう人が多いのです。 実際、これらの保険の加入理由のほとんどが「老後の資産形成」や「相続税対策」だというのです。 しかし、よくよく考えてみてください。 これ「保険」ですよ? 基本的に あくまで「保険」で そのうちの 一部が「運用」されるものです。 つまり、 死亡保障分の保険コストが保険料から差引かれ、 その 残りが運用にまわっているのです。 毎月保険料2万円とか支払うわけですが、おそらく感覚的には 「2万円を資産運用している」 という感覚でしょう。 しかし、支払った保険料がそのまま運用に回るわけではないのです。 だからこうした考えで契約してはいけないのです。 例えば、こうした経額保険に加入するにあたって 今後日本では円安と物価高でお金の価値が下がっていってインフレになるから、 定額がもらえるだけの生命保険では対応できない。 だから、 変動保険でインフレに少しでも対応したい。 という理由であれば、問題ありません。 そう、あくまで保険として加入するのなら問題ありませんし、 そういう意味では良い商品であることも確かです。 一方で 「 お金を増やしたい(資産運用・投資)」という考えで加入するのはおすすめしません。 資産運用や投資によってお金を増やしたいのなら、 余計なコストはなるべくかけずに可能なかぎり自分が支払った金額が運用に回されるべきです。 シミュレーション比較 ちょうどいいので• バリアブルライフのパンフレットに載っているシミュレーション• ユニットリンクのパンフレットに載っているシミュレーション• マーケットリンクのパンフレットに載っているシミュレーション• インベスターズトラスト(ITA)のEvolutionのシミュレーション を元にこれらが どういった状況で有利になるのかを比較してみましょう。 バリアブルライフ(有期)のシミュレーション (ソニー生命 「」より) 35歳男性が月28,390円を支払い、積立機能重視のオプションAを選択していて 7. 「株式型」を選択した場合にかかる特別勘定運営費用は 0. しかし、日本の経済状態などを鑑みると今後25年間を日本の株式の株式で運用するのはあまりにリスクが高いため、「 世界株式型」で運用すべきです。 「株式型」 「世界株式型」 これまでの実績を比べてもそれは明らかですね。 「世界株式型」を選択した場合にかかる特別勘定運営費用は 0. つまり世界株式型での運用を想定する場合は、単純な計算ですが 0. 一番高いのは新興国株式型で次が海外REIT型になっています。 シミュレーションがこの2つを元に作られているとは考えにくいので、ソニー生命の用に運用利率に何%か足して考えなければいけないということは無いでしょう。 海外積立(例:ITA)のシミュレーション バリアブルライフとの比較用に 同額の 28,390円(1ドル=110円として 約258ドル)を 手数料の最も安いインベスターズトラスト(ITA)のevolution という海外積立で 7. 96 となり、 167,758ドル(18,453,380円)となります。 35歳男性が月28,390円(約258ドル)を支払い 7. シミュレーションの単純比較 恐らく多くの方が 積立の前に、変額保険だけで比較したらどこが一番いいの? とお感じだと思います。 賢人もそう思います。 では、コレまでに紹介した各社のシミュレーションを見てみましょう。 (ソニー生命 「」より) (アクサ生命 「」より) (東京海上日動あんしん生命 より) みなさんお気づきでしょうか? そう \3者とも試算している運用実績の%が違うのです/ これは、実際に各保険会社の人にシミュレーションを出してもらっても特定の運用実績の%でシミュレーションは出せず、上の%でしか試算できません。 これではこの3社を並列に比較するのは難しいです。 なので今回は一旦バリアブルライフを例に海外積立との比較を行うことにして、3社の比較に関しては各社のシミュレーションデータなどが手に入り次第追記をする形にしようと思います。 毎月の支払額が同じ バリアブルライフのシミュレーションとITAのEvolutionのシミュレーション を単純比較した場合 当然、 ITAのEvolutionのほうが高い返戻率を得ることができます。 今回のシミュレーションでは月々の積立額が258ドルとそこまで高くありませんが、 積立額が上がれば上がるほどボーナスが大きくなり、固定でかかる手数料の割合が低くなるため、 この差はより大きくなります。 もちろん、つみたてNISAなどでもしっかりと投資先を選定すれば良い結果が得られます。 一方で、バリアブルライフの場合は、生命保険分の手数料が支払い額から引かれて運用されるため返戻率は支払額を増やしたところでそんなに変わりません。 しかし、1000万円の死亡保障という権利を持ちながらある程度の返戻率を実現できるバリアブルライフは 生命保険という観点で見ていくと良い商品とも言えます。 これら2つの商品はよく同列で比較されることがありますが そもそもの 目的が全く異なる商品なので本来同じ机の上に並べてはいけないのです。 とはいえ、やはり気になる方も多いでしょうからちょっと無理やりですが比較をしてみましょう。 変額保険と同額で海外積立と定期保険に加入した場合 全くの同額で• 変額保険に加入した場合• 海外積立と定期保険に加入した場合 を比較しようにも、目的も異なるし正確に比較することは難しいですがとりあえずやってみましょう。 とりあえず今回はバリアブルライフを例に単純比較してみましょう。 まず死亡保障ですが、バリアブルライフに設定されている1000万円を基準にします。 ITAのEvolutionに加えて単純に1000万円の死亡保障の定期保険に25年加入すると、海外積立の時価総額が1000万円を超えた後が無駄になってしまいますからそのタイミングまでの加入という形で比較していきます。 まずはじめにバリアブルライフと同額の死亡保障(1000万円)を得るために チューリッヒ生命の定期保険(25年・死亡保障1000万円)に加入します。 この 保険の月払いが2,160円なので、 28,390円ー2,160円= 26,230円を海外積立にまわします。 1ドル=110円として229. 3ドル(約229ドル)を積み立てて行くことにします。 インベスターズトラスト(ITA)のevolutionで7. 63 となります。 つまり時価総額が90,000ドルに到達する時点、シミュレーション上では19年前後で定期保険は不要になります。 すると25年の定額保険ではなく、20年の定額保険でいいじゃん!となるので…もう一回計算しなおしましょう xox ライフネット生命の定期保険(20年・死亡保障1000万円)に加入します。 この 保険の月払いが1,970円なので、 28,390円ー1,970円= 26,420円を海外積立にまわします。 1ドル=110円として240. 1ドル(約240ドル)を積み立てて行くことにします。 インベスターズトラスト(ITA)のevolutionで7. 96 となります。 つまり、海外積立の時価総額が1000万円に満たない20年間は定期保険に加入し 20年後に時価総額が1000万円を超えたあとは保険無しで積立一本で行うという条件で比較すると 死亡することなく満期を迎えた場合の最終的な手残りの比較ができます。 つまりこの場合、 35歳男性が月28,390円を支払い、海外積立と普通の生命保険に加入し 海外積立が7. バリアブルライフでは25年後の満期時に 約1,655万円の払い戻しを得ることができるので 生命保険をかけつつお金を貯蓄し、結果死亡しなかった場合は バリアブルライフより 海外積立+定期保険のほうが有利であるということになります。 お気づきだと思いますが、実際はこの比較の場合、20年目以降の保険料の支払い分 1,970円x12ヶ月x5年分=118,200円 が運用に回ってないので海外積立+定期保険少し不利な状況になっているにも関わらず、上回っています。 結局 増やすということを目的として考えるならちゃんと保険と資産運用は切り分けて考えるべきだということですね。 これをわかりやすくグラフにしてみると こんな感じになります。 定期保険をかけている間、つまり1年目〜20年目の間に死亡した場合は 積立+ 保険分になるので 紫色のラインとなり、常にバリアブルライフの 青色よりも高い金額を得ることができます。 基本的にはほぼ全ての期間において 積立+ 保険で運用した場合のほうが優位ですが、唯一20年目の定期保険が切れたタイミングで死んだ場合のみ一時的にバリアブルライフの 青色が優位になります。 結局 バリアブルライフが海外積立+保険を上回るタイミングはほぼないことがわかります。 なので、ちゃんと 保険は保険 資産運用は資産運用 と 切り分けてあげることが重要で、これだけ利益が違うのです。 まとめ もしこうした貯蓄性のある保険などを検討中のかたがいればぜひご連絡ください。 本当にその商品が最適なのかどうかを一緒にシミュレーションなどを使って比較していきましょう。 基本的に、 しっかりと 資産に資本を投じて運用し、 保険はあくまで保険として原則として かけ捨てる というルールを守って行けばしっかりと資産を増やしていくことは可能でしょう。 勿論、貯蓄目的でこうした変額保険に加入するのが悪いというわけではありません。 ただし、安易に加入するのではなく• 生命保険としての保障は本当に必要なのか• その金額は適切なのか• そもそもの目的は何なのか などをしっかりと考えた上で加入の検討を行う必要があります。 他人から「これは良い商品だから・これは良い保険だから」と言われても それが あなたにとって良い商品だとは限らないわけです。 こうした相談は、ファイナンシャルプランナーや営業マンにはできませんよね。 なぜなら彼らはこういった商品を 販売することが目的な場合がほとんどですから、「 なにかに加入する前提」で話をしてきます。 (勿論彼らだって仕事ですから仕方がありません) 資産運用を考えていく上では、不要なコストは避けるべきでしょうから無駄な保険はなるべく避けるべきです。 では、どうやって判断すべきなのか? 方法は主に2つあると思います。 勉強して自分で知識をつける• 営業マンではない人に相談する この1つ目に関しては、せめて賢人のブログにたどり着いた人だけでも頑張って欲しいところです。 今後の日本の経済状況などを考えていくと、労働だけで資産を形成するのは中々困難です。 ですから、• 今後詐欺にあわないために• 損をしないために• 資産を増やすために• 幸せな老後をおくるために 自分でしっかりと勉強して行くことがおすすめです。 じゃあどうやって勉強すればいいの?• 自分で勉強する• 教えてもらう 自分で勉強するのは正直中々難しいですが、賢人のおすすめの方法は 十年〜数十年も読まれているような名著とされるような本を読むことです。 最近流行っている投資手法や小手先のテクニックみたいなものではなく、はじめのうちは 投資の本質にふれるような勉強をするべきです。 でないと、いつの間にか悪いものに引っかかってしまう恐れがあります。 そしてもう一つは「 教えてもらう」です。 近くにちゃんとした個人投資家がいたら教えてもらってもいいですし、いわゆるスクール事業をしているところに通うのも有りです。 賢人が信頼している投資家が近々スクールを開校することになっていて、既に数百人以上の申込みが殺到しているスクールを紹介することもできますので、興味のある方は連絡ください。 そして2つ目の「営業マンでない人に相談する」は周りに個人投資家がいたら相談すると良いですし、賢人に相談してもらっても良いです。 保険は大きな買い物です。 セカンドオピニオン的な目的でもいいので一人で判断するよりも他の人にも相談するようにしましょう。 他にも保険に対する考え方に関する記事があるので参考にどうぞ ちなみに、こうした話を聞いた上で それでもやっぱり海外の会社は……という感じで抵抗のある人は、国内の商品やサービスを活用すれば良いと思います。 誰かに言われて言われるがままに契約するのではなく、 自分でしっかりと判断できるだけの下地を作ることも大事です。 賢人オリジナルのメールマガジン (登録はからでもできます) 賢人オリジナル【ピラミッド投資法】 (対象:初心者~上級者まで) というメルマガでは、 資産運用に対する考え方から 海外資産を持つことの重要性 3つのピラミッドを使った投資戦略 そして 初心者でも 簡単に数億〜数十億円の 資産を構築する方法 1年で資産を 13倍にする方法 を全7回のメールでお伝えしています。 この方法なら 誰でも簡単に億単位の海外資産が作れますし、 こうした基本的な考えや情報を持っていれば、 他の投資案件などのモノサシにもなりますから ぜひ一度読んでみてください。 投資や資産運用に関する情報は世の中に溢れています。 しかし、溢れているからこそ 何が良くて何が悪いのか を判断するための知識が必要です。 その知識を手に入れるには時間がかかりますが、 このメルマガでは、賢人が吟味し判断したノウハウが詰め込んであります。 読んで損することは絶対ありません! さらに全7回の配信とは別に ブログでは書けない 最新の投資情報 金融知識 投資テクニック など随時お届けします! また、おまけで海外ファンドの英語資料の基本的な探し方や読み方を解説した賢人が作った資料もついてきますので、海外投資初心者の方にオススメです。 今回紹介した投資手法などについて興味のある方、海外積立のシミュレーションをして欲しい方などいらっしゃいましたら連絡ください。 投資や資産運用に関する相談• 「 老後資金の相談にのってほしい」• 「 いい投資先を紹介して欲しい」• 「資産運用は 何から始めればいいのか」• 「 対面で相談できる人を紹介して欲しい」• 「今 契約している商品の相談にのってほしい」 などなど、気軽にご相談ください!.

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バリアブルライフの評判・口コミを徹底検証!【ソニー生命】

ソニー生命 バリアブルライフ

「変額保険」とはどんな保険なのか知ろう!! 「変額保険」という言葉に耳慣れない方もいらっしゃるかもしれませんので、まずは「変額保険」とはどんな保険なのかというところからお話ししていきましょう。 「変額」とありますが、その名の通り保険金額が変動する生命保険のことを「変額保険」といいます。 何故変動するのでしょうか。 保険会社は保険料として預かった資産を株式や債券を中心に運用するため、その運用実績によって保険金や解約返戻金が決まります。 そのため、うまく運用できれば保険金額は増え、思うような運用成果が得られなければ受け取ることができる保険金が減ることになります。 変額保険には大きく2つのタイプがあり、「有期型」と「終身型」に分けられます。 死亡時に受け取れる死亡保険金の金額は「基本保険金」に「変動保険金」を合計した金額です。 「基本保険金」とは保証されている最低金額があるため、どんなに運用実績が悪化してもその金額を下回ることはありません。 もし「変動保険金」がマイナスになったとしても「基本保険金」に関しては必ず受け取れるということになります。 普通、個別で株などに投資をする場合「最低保障」をされることはありません。 保険ならではのメリットと言えますね。

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