川口 春奈 教場。 木村拓哉の眼差しに走る緊張感 『教場』が問いただす私たちの選択とは|Real Sound|リアルサウンド 映画部

川口春奈も引き立て役!?木村拓哉「教場」で迫真演技が称賛された意外な女優

川口 春奈 教場

fujitv. html 登場人物:宮坂定(みやさか・さだむ)…物語の語り部。 ・動機:免許とりたての頃に、交通事故で死にかけたところを警官に助けられたことで、警察官に憧れた。 ・前職:小学校教諭を2年間務めた。 (親に猛反対されたため教職に就いた。 ) ・性格:優等生。 (落ちこぼれの同級生に手を差し伸べる。 ) ・他の生徒から教官の飼い犬と揶揄(やゆ)されるようになる キャスト:工藤阿須加(くどう・あすか)…1991年8月1日生まれ。 埼玉県出身。 パパドゥ所属。 ・2012年にドラマ『理想の息子』(日本テレビ)で俳優デビュー。 ・以降、映画『ちょっと今から仕事やめてくる(2017年)出演、月9ドラマ『海月姫』(2018年、フジテレビ)出演、ドラマ『ザ・ブラックカンパニー』(2018年、フジテレビ)主演など活躍中。 ・2019年は、『家売るオンナの逆襲』 2019年、日本テレビ 、NHK朝ドラ『なつぞら』『ニッポンノワール』にレギュラー出演。 2020年1月にはドラマ『連続殺人鬼カエル男』で主演を務める。 ・ 工藤阿須加のコメント 開く 閉じる 教場の台本を読ませていただいて、最後まで引き込まれる展開に、面白い!早く撮影が始まってほしい!という楽しみがどんどん膨らみました。 それと同時に、僕が演じさせていただく宮坂定(さだむ)をどれだけ形にできるのかプレッシャーもあります。 定は警察学校で極限状態まで追い込まれ、葛藤し、成長していきます。 自分の体力と精神を研ぎ澄まし、時には削りながら定と向き合っていきたいです。 木村さんと初めてご一緒させていただいて、まだ撮影は始まったばかりですが、現場での集中力、緊張感、教場の空気感を作ってくださっていてすごく引っ張っていってもらっているなと感じます。 最後まで全力でついていきたいです。 様々な思いを持った人間達の葛藤、思惑、成長をキャスト、スタッフの方達と作り上げ、みなさんに自信を持ってお届けできるよう、真摯(しんし)に取り組んでいきたいです。 ぜひ楽しみにしていてください。 fujitv. fujitv. html 登場人物:菱沼羽津希(ひしぬま・はづき)…風間教場一の美貌を誇り、教官の風間にも取り入ろうとする。 かなりの自信過剰な女生徒。 ・原作『教場2』に登場。 容姿に自信があり、さらに警察の一族で育ったため少々の勝手は許されると思っている。 伯母はノンキャリアだが優秀で、県内の中堅の警察署署長を務めた。 親類には警察幹部が他にもいる。 キャスト:川口春奈(かわぐち・はるな)…1995年2月10日生まれ。 長崎県出身。 研音所属。 ・2009年10月期のフジテレビ月9ドラマ『東京DOGS』で女優デビュー。 以降、主演やヒロインで活躍。 ・主演映画には『映画 桜蘭高校ホスト部』、『好きっていいなよ。 』、『にがくてあまい』、『一週間フレンズ。 』 (山﨑賢人とのW主演)、『九月の恋と出会うまで』(高橋一生とのW主演)などがある。 ・2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」に沢尻エリカの代役として、帰蝶役に抜擢された。 なお、帰蝶は斎藤道三の娘で織田信長に嫁ぐ重要な役。 そのために川口春奈もショートカット姿になっている。 ・ 川口春奈のコメント 開く 閉じる 警察学校という世界がこんなにも厳しくて自分を試される場所なのだと、本を読んで、実際に演じてみて思いました。 自信にあふれていて強気で、だけど教場の中で少しずつ成長し変わっていく羽津希を演じたいと思います。 木村さんはとても気さくでたわいもない会話をしたりして現場の雰囲気作りをしてくださっていますが、本番になると風間の威圧的な空気や張り詰めた緊張感で現場がしまります。 この撮影の為に身体を酷使したトレーニングや実際の訓練などをやりました。 その成果がどうか伝わるように最後まで背筋を伸ばして緊張感を持って頑張りたいです。 fujitv. fujitv. html 登場人物:平田和道(ひらた・かずみち)…警官の息子でありながら、様々な職を転々とし、警察学校が最後のチャンスだと思っているクラスいちの落ちこぼれ。 キャスト:林遣都(はやし・けんと)…1990年12月6日生まれ。 滋賀県出身。 スターダストプロモーション制作3部所属。 ・2019年は、映画『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、朝ドラ『スカーレット』へ出演するなど活躍中。 ・ 林遣都のコメント 開く 閉じる 警察官の役は何度かやらせていただく機会があったのですが、警察学校に入って警察官を志す役というのは今回初めてで、とてもやりがいを感じています。 監督やプロデューサーの方たちとお話して、警察官という仕事がどれだけ厳しいのかを伝えるポジションが平田であると言っていただいたので、それを伝えられるように取り組んでいきたいと思っています。 平田は物事を深く掘り下げて捉える事が出来ず、周りの気持ちや人に対する感情も著しく欠けています。 自分の意志や人格が形成されないまま歳を重ね、親の敷かれたレールをそのまま歩んで学校に入るという役ではありますが、必死に取り組んでいる平田を通じて警察官の厳しさが伝わればいいなと思っています。 木村さんは初めてお会いした顔合わせの時から常に僕たちの前では風間教官としていてくださっています。 今回の作品に対する思い、向き合い方、現場でのたたずまいを間近で見させていただき、深く感銘を受けました。 常に心地よい緊張感があり「撮影現場はやはりこうじゃないと」と日々感じています。 この作品は警察学校の中のいろんなキャラクターが色濃く描かれていて、国を守る人たちの思いを大切に描いている作品だと思うので、生徒たちの奮闘する姿を見ていろいろなことを感じていただければと思います。 fujitv. fujitv. html 登場人物:南原哲久(なんばら・てつひさ)…人当たりが良く、周りには溶け込むが、物に対するこだわりが強く、拳銃マニアという趣味が高じて警官を目指すことになった。 キャスト:井之脇海(いのわき・かい)…1995年11月24日生まれ。 神奈川県横須賀市出身。 ユマニテ所属。 ・映画『トウキョウソナタ』(2008年)で第82回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、第23回高崎映画祭最優秀新人俳優賞を受賞し注目を集めた。 ・その後、NHK大河ドラマ『平清盛』(2012)『おんな城主直虎』(2017)、NHK朝ドラ『ごちそうさん』(2013)『ひよっこ』(2017)などに出演。 ・2019年は、TBS日曜劇場『集団左遷!!』(TBS)に出演するなど活躍中。 ・ 井之脇海のコメント 開く 閉じる 僕の演じる南原は、動物に例えるとカメレオンのような人物で、環境や相手に合わせて集団に溶け込むのが上手い。 一見、警察学校にも向いている南原にも譲れない何かがあって…。 そこを大事に演じられたらと思います。 物心ついた頃には木村さんは第一線で活躍されていました。 僕の中では大スターです。 そんな木村さん演じる冷徹な風間教官がどんな人物になるのか、それを誰よりも間近で体感できることにワクワクしています。 そして僕自身も、木村さんに負けないよう必死に食らいついて行こうと思います。 fujitv. fujitv. html 登場人物:枝元祐奈(えだもと・ゆな)…元女子レスリング選手という異色の経歴を持つ女生徒。 ・原作では『教場2』に登場。 細い目で下膨れ、北部モンゴロイドの顔だちで、ルックスが備わっていない。 ただし実家は老舗旅館のため裕福。 好きな男性がいる。 レスリング以外の特技は手話。 美人の羽津希とともにテレビの取材を受けることになり…。 キャスト:富田望生(とみた・みう)…2000年2月25日生まれ。 福島県いわき市出身。 ジャパン・ミュージックエンターテインメント(イー・コンセプト)所属。 ・2015年、映画『ソロモンの偽証 前篇・事件』で映画デビュー。 どんなことがあっても挑戦したい作品でした。 警察学校のお話は初めてで未知の世界ですし、警察官には自分がなれないからこその憧れがあって、その世界を味わえるというのはとても楽しみでした。 クランクイン前の訓練はめちゃくちゃ厳しかったです。 常に集中していましたし、厳しさに震えることもありました。 でもそこに負けない精神力を鍛えられているような気がして、心地よい緊張感でした。 作品を良くしようという思い以上にスタッフの方々や生徒たちに愛情をもって接してくださっているなと思いました。 現場で自分が役としてどう動かされていくのかとても楽しみです。 撮影をしていく中でさらに精神を鍛えて、もっともっと強くなって成長して、皆さんに良いものをお届けできればと思っております。 楽しみにしていてください。 fujitv. html 教場には、宇宙を駆けるよだかでお世話になったスタッフの方々がちらほらいらっしゃいまして。 それが嬉しくて嬉しくて。 こりゃひとつもふたつも何か超えなきゃ!なんて勝手に感じていたのですが。。 枝元佑奈さんはそんなもを吹き飛ばすほど彩ある人間で。 魅力的で。 とにかく嬉しい。。 fujitv. html 登場人物:都築耀太(つづき・ようた)…成績優秀で何事もそつなくこなすが、ポーカーフェイスで感情をあまり見せないため、クラスでも浮いた存在。。 教官・風間に果敢に反抗するキーパーソン。 キャスト:味方良介(みかた・りょうすけ)…1992年10月25日生まれ。 東京都出身。 ウィルビー・インターナショナル所属。 ・2012年にミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンの柳生比呂士役で人気を集める。 ・舞台、ミュージカル界にはなくてはならない存在。 ・本作がテレビドラマへの初挑戦。 ・ 味方良介のコメント 開く 閉じる ・公式サイトへのコメント 今回のお話をいただいたときは本当に味方良介であっていますか?と戸惑いを隠せませんでした。 舞台の世界一筋で走り続けてきたので、まさか自分が映像の世界に飛び込むとは思ってもいなかったですし、フジテレビ開局60周年という節目(の作品)に自分が名を連ねる驚きは今も夢のようです。 都築という役は、根底にある意思を怒りや恨みで押し殺し、教場の生徒や風間教官を観察し反抗していく気難しい役だと思いました。 そしてその都築が反抗する風間教官を演じるのが、主演である木村拓哉さんということで……もう言葉に出来ません。 唯一無二のオーラと役に対する姿勢に圧倒されていますが、都築という役を通して、大きくて手の届かない牙城を崩せたらと思います。 fujitv. html ・アメブロでのコメント(抜粋) 初めてドラマの世界に飛び込ませていただきます。 ミュージカルに憧れてこの世界に飛び込み舞台の魅力と演劇の奥深さを体験し、突っ走ってきた僕がまた新たな世界に踏み込んで見たことも感じたこともない景色に触れられることができ、とても嬉しいです。 本当に右も左もわからない僕にこういった機会を与えてくださったことにも感謝ですし、今まで演劇の世界で沢山のことを教えてくれて支えてくれた沢山の方々に感謝です。 出典 村井良大/石山広平(いしやま・こうへい) 今回、石山広平役で出演させていただきます村井良大です。 台本を読ませていただいて最初に思った事は、確実に濃密な時間を過ごせそうな気がするということです。 なんと言っても木村拓哉さんとご一緒できるのですから! 風間教官としてだけではなく、役者としても一人の人間としても尊敬できることばかりで、とても刺激的で充実しており勉強になる日々を過ごさせていただいています。 今回ご一緒させていただいている事が奇跡です! 撮影は既に始まっているのですが、梅雨のジメジメを吹き飛ばすほどのピリッとした空気の中、集中して、みなさんと楽しく撮影しています。 とてもクリエイティブで、精神的に集中力を必要とされる現場です。 タイトルは教えの場と書いて「教場」。 たくさんのキャスト、スタッフの皆様と同じ時間を共有し高め合い、そして多くの事を学び、吸収したいと思います。 fujitv. html まとめ スペシャルドラマ『教場』の生徒役について紹介してきました。 工藤阿須加・林遣都といった男性人気キャストから、映画主演多数の川口春奈、朝ドラヒロインの葵わかな、『3年A組』で話題の富田望生など女性キャストも豪華! クランクイン前から、実際の警察学校さながらに、元警察官の指導のもと厳しいトレーニングに挑み続けているキャストたちがどんな演技を魅せてくれるのか。 2020年春の放送が楽しみです。

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木村拓哉と川口春奈が、西畑大吾の『教場』“鳥肌”エピソードにツッコミ 「今の大丈夫か?」「ではないですね」|Real Sound|リアルサウンド 映画部

川口 春奈 教場

ドラマ「教場」で川口春奈さんの髪型は、警察官を目指す若い女性ということでサッパリとしていて凛とした雰囲気がある黒髪のベリーショートです。 ここでは、次のことを書いています• 特徴は?• レングスは?• 前髪は?• 全体イメージは? 特徴は? 「教場」で川口春奈さんの髪型の特徴は、警察官という清潔感をもたせながらも、女性らしさを残した黒髪のベリーショートになります。 レングスは? 後ろの髪は耳から2~3センチ下くらい。 サイドは、耳に掛かる程度。 前髪は? 前髪は、眉の高さでさらっと左に流しながらレイヤーを入れる。 全体イメージは? ボリュームは少なめで、全体的にタイトながら丸っぽいシルエット。 髪色は、明るめの黒髪。 川口春奈さんの「教場」風の髪型をオーダーするときは、まずは画像を見せて美容師さんと仕上がりイメージについてよく話し合います。 今回は、ベリーショートなのでカットしてしまうとやり直しは効きませんので、よく話し合いましょう。 その上で、特徴で示したことを伝えましょう。 後ろの髪は耳から2~3センチ下くらい。 サイドは、耳に掛かる程度。 前髪は、眉の高さでさらっと左に流しながらレイヤーを入れる。 ボリュームは少なめで、全体的にタイトながら丸っぽいシルエット。 髪色は、明るめの黒髪。 黒髪のベリーショートは、ほとんどカットのみで真似できるので、割と簡単に川口春奈さんになれるでしょう。

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教場のネタバレ第二夜!続きは川口春奈と富田望生が女のバトル!

川口 春奈 教場

木村拓哉主演で、1月4・5日に放送された新春SPドラマ「教場」(フジテレビ系)が、前編が15. 3%、後編が15. 0%と、ともに高視聴率をマークした。 昨秋のクールの主演連ドラ「グランメゾン東京」(TBS系)での最高視聴率は最終回で16. 4%と大躍進したものの、全11話を通しての平均視聴率は10%~14%台だっただけに「教場」の数字は、「平成の視聴率男」復活の勢いを感じさせる結果だった。 「『教場』は一貫して硬派なドラマで、ネット上では《正月に家族で観るのには、少し重い内容ではないか》と不安視されていましたが、お笑いやバラエティ番組に飽きているタイミングで視聴者たちに、うまく刺さった。 《キムタクはラブストーリーよりこういうドラマのが合ってるかも》といった声も見られました」(芸能ライター) 劇中では、木村演じる警察学校の教官・風間公親は、白髪で、義眼のため色眼鏡をかけている、という設定の容貌だったが、この木村の姿には〈新境地の開拓のための苦肉の策では?〉などの声もあがるなど、事前の評判は決して良いものばかりではなかった。 そのため、むしろ風間の生徒役たちの個性が個々に光るものになり、ドラマ全体にも鬼気迫るような迫力が出た印象です」(前出・芸能ライター) 生徒役では、大島優子、葵わかな、そして、好意を持っている風間を誘惑するほど容姿には自信を持っているという設定の菱沼羽津希を演じた川口春奈と、アイドル的な容姿の女性陣が顔をそろえ好演。 実家の都合で警察官の夢をあきらめる時の嗚咽、警察学校をひとりで去る際の止まらない大粒の涙。 川口扮する菱沼に武術の訓練で見せた厳しい表情から一転、劇中ラストに見せた、実家の家業である旅館の女将として見せた落ち着き、さらに飛び切りの笑顔と着物姿には、そこはかとなく色香さえありました。 少々ぽっちゃり体型で、容姿でファンを引き込むタイプではないが、きっと今後のドラマ界で頭角を現していくはずですよ」(前出・芸能ライター) いずれにせよ、今後の木村は、TBS系とテレビ朝日系で隔年ごとに連ドラの主演が決まっているという話も伝わっている。 しかし、フジ系で放送されたこの「教場」も連ドラ化するのでは?との見方も出るほど、大きなインパクトを視聴者に残せたことは間違いないようだ。 (島花鈴).

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