アキラ 漫画 予言。 AKIRAオリンピック中止のあらすじがヤバい!新型ウイルスも予言していた!

漫画アキラが東京五輪の中止を予言の噂!真相に重要なメッセージが!

アキラ 漫画 予言

1982年に『』で連載を開始。 1988年にはアニメ映画も公開され、国内外に大きな影響を与えた伝説的作品『AKIRA』。 第3次世界大戦によって荒廃し、そこから立ち上がった都市・ネオ東京を舞台に、超能力者の子どもたち、政府、反政府ゲリラそれぞれの思惑と、そのさなかに巻き込まれていく暴走族の少年たちを描いたSF作品である。 原作漫画はつくりこまれた近未来的な世界観をベースに怒涛の展開が6巻に凝縮された傑作であり、アニメ版も原作者自ら監督をつとめ、斬新な演出が高い評価を得ている。 東京オリンピック開催の予言 作中は2019年という設定であり、かつ2020年には東京でオリンピックが開催されることになっている。 そしてそのための都市開発の真っ最中で物語は進行し、開催まで残り 147日となった日に、とある出来事によってネオ東京は消滅してしまう。 香港のデモで道路標識を盾にして腕に装着して ガラス割ってる人を見て AKIRAの大東京帝国っぽくてドキドキした — 平野耕太 hiranokohta また、作中に「WHO、伝染病対策を非難」と書かれた張り紙が登場。 2020年の東京オリンピック開催もさることながら、現在の日本を取り巻く新型コロナウイルスの流行と合致するなど、様々な出来事が現実と奇妙に一致しておりネットで話題に。 Twitterでは作中で「東京オリンピック開催迄あと147日」と描かれた看板に落書きしてあった「 中止だ中止」がトレンド入りし、大きな盛り上がりを見せている(そして東京オリンピック中止の可能性も実際に取り沙汰されている)。 伝説、再び.

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AKIRAの予言は東京オリンピックや伝染病に続いて税制改正失敗も?

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大友克洋の『AKIRA』が、今また注目されている? 斬新な表現と圧倒的な画力で描かれた超能力SFの名作『AKIRA』。 発表当時に大旋風を起こし、今なお評価されている理由は何なのか。 今の時代こそ、魅力からテーマまで、この名作を徹底考察してみます! 偶然?『AKIRA』が予言していた2020年の東京オリンピック 『AKIRA』は原作漫画の連載が1982年から1990年、アニメ映画化が1988年になされた大友克洋のSF作品です。 連載・映画化当時、国内外の漫画マニアを熱狂させた人気コンテンツですが、近年また、この作品に注目が集まっています。 原作第1話、オリンピック予定地での会話にその記述があります。 しかしこのオリンピック、原作ではに東京の壊滅によって開催中止になるのです。 何とも縁起が悪い話ですし、東京オリンピックの開催年が重なったのは単なる偶然のようです。 「マンガは大友克洋以前と以後に分かれる」と言われますが、確かに彼が現れるまで、漫画の絵というのは太く強弱のある線で、デフォルメして描くものでした。 対して大友の絵は、細い線で写実的に描かれ、写真や映像を意識した表現がふんだんに用いられています。 そんな大友の絵に影響を受けた漫画家は多く、その中でも有名なのが鳥山明と岸本斉史です。 鳥山明が『AKIRA』に熱狂したであろうことは、『DRAGON BALL』を見ても明らか。 岸本斉史は『NARUTO』の単行本で熱い『AKIRA』愛を語っています。 しかし決して大友を誉めなかったのが、漫画の神様として知られる手塚治虫です。 といっても手塚の否定は嫉妬の裏返しと言われており、それだけ大友の絵が当時の漫画のレベルを超越していたということの証拠でもあります。 鉄雄も欲しがった金田のバイクがカッコ良すぎる! また大友作品の中でも『AKIRA』は特に、メカのデザインセンスが優れた作品です。 近未来の都市を駆る少年たちのアイテムとして、主人公・金田のバイクはカッコ良すぎました。 正直あのバイクなくしてはここまでの人気作品にはならなかったでしょう(実際、大友の著作の中で『AKIRA』は知名度抜群)。 サブカルオタクもバイク好きも熱狂させた金田の愛機は、公式・非公式併せて何度もフォルムの再現がなされています。 ファンに最も実用化が望まれているアイテムだといえるでしょう。 原作漫画は革新的とはいえ、当時はまだマイナーだった青年誌の連載であり、一部のマニアに好かれていたに過ぎません。 しかし映画という媒体は世間一般や外国人にもなじみがあるため、爆発的に知名度を上げることとなりました。 そしてもちろん出来栄えは素晴らしいの一言です。 通常の何倍ものセル画を使用したことでリアルな絵をリアルに動かし、芸能山城組の迫力ある劇伴音楽も何もかもがそれまでのアニメ映画とは一線を画していました。 プレスコの採用により台詞通りに動く口に、それまでにはない不思議な感覚を覚えた人も多いことでしょう。 物語は好みが分かれるものの、動画と音楽に関してはジブリに遜色ない傑作であり、現在でもその完成度は認められています。 ちなみに製作費は当時では破格の10億円! アニメ界初の製作委員会方式で資金が集められました。 『AKIRA』の名言は実はアニメオリジナル 「ピーキーすぎてお前には無理だよ」 「さんをつけろよデコ助野郎」 (大友克洋監督 映画『AKIRA』より引用).

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「都市伝説」漫画AKIRAは東京オリンピック以外にも多くを予言していた?

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『AKIRA』(KCデラックス)第1巻 こうした世界観ゆえ、『AKIRA』には、近未来的なものだけでなく、戦後の復興期から高度成長期にかけての風景や事物を思い起こさせるものが随所に登場する。 超高層ビル群から一歩路地裏に入れば、昭和っぽい家屋や店舗が軒を連ねているし、主人公(狂言回しというべきか)の金田少年が逃亡中にかくまわれるアジトにも、四畳半にちゃぶ台の置かれた部屋があった。 アジトの主でゲリラに武器を調達する「おばさん」ことチヨコも、登場した当初は割烹着をまとい、昭和のおかみさん風に描かれていた。 その字体は、1960年代末の学園紛争で見られた立て看板の文字(ゲバ文字)にどことなく似ている。 このほか、同じく廃墟のなかに建ち並んだマーケットは敗戦直後の闇市のイメージと重なるし、ヒロインのケイの前に立ちふさがる野郎たちの格好は昭和のヤンキーそのものだ。 大友克洋はノスタルジーを求めたのか? 『AKIRA』の連載時期(1982~90年)はちょうどバブル期と重なる。 単行本全6巻が完結したのは、バブル崩壊後の1993年だった。 この間、東京では大規模な再開発や、過剰な土地投機にともなう民家や個人商店の立ち退きにより、昭和的な風景が失われていった。 そう考えると、先にあげた描写はどこかノスタルジックでもある。 ただし、作者の大友は、失われたものを惜しむというよりは、むしろ常に変化し続ける、混沌とした東京こそ愛しているようだ。 それは、今回の番組放送にあたり、東京について語った以下のメッセージからもあきらかである。 これを受けてアキラは再び覚醒し、その結果、ネオ東京は徹底的に破壊し尽くされた。 このあと、ネオ東京は武装した国連の監視団の配下に置かれるが、金田はこれに反旗を翻し、先の覚醒後に消えたアキラの魂を継ぐべく生き残った仲間たちと新たな「大東京帝国」の建国を宣言、物語は再生を予感させたところで締めくくられる。 金田の建国宣言はいわば、誰の手も借りず、戦後をやり直そうという決意表明であった。 ひるがえって現実の日本では、戦後レジームからの脱却をめざす安倍政権のもとオリンピックの準備が進められつつある(ちなみに安倍晋三と大友克洋はいずれも1954年生まれ)。 反体制側と体制側と再生の呼び声を上げる者の立場こそ違うが、戦後に一区切りをつけるという意味でもまた、『AKIRA』で描かれたことと現実の動きがクロスしていることに驚かされる。

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