うたコン 視聴率。 Audience Rating TV 〜ドラマ視聴率〜

『うたコン』好調の要因は“視点の角度”にあり Pが語る番組作りのこだわり

うたコン 視聴率

若手から大御所までバラエティーに富んだ顔ぶれ。 出演者同士が絡み、ときには観客を巻き込んだ演出をしている。 そしてNHKホールでの公開生放送。 再びテレビ誌の記者が言う。 「紅白歌合戦ですね。 番組のにぎやかな雰囲気と、公開生放送の緊張感。 それに、大阪など地方からの放送回もありますが、基本的には紅白と同じNHKホールからというのも、ひと役買っていると思います。 『Mステ』との違い 「テレビ界全体の視聴率の低下、さらに音楽番組の需要が低くなっている中、安定した視聴率が見込めるのはなかなか強い。 『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)を抜き、視聴率トップの音楽番組へと成長しました」(前出・テレビ関係者) 視聴率が安定する理由のひとつは、やはり演歌・歌謡曲系の歌手の出演によるところが大きいという。 「 地上波のテレビをよく見る、高年齢層の支持が厚いことが何より大きいですね。 これは中高年をターゲットにしたドラマ作りが強い、テレ朝の手法と似た構図です。 また、演歌勢の大御所がこぞって出演するところが『Mステ』との大きな違いですね。 中高年層が見て楽しいと感じる番組作りをすることで、テレビの視聴率が低空飛行する中、固定客がしっかりとついてきた。 そこに、ジャニーズや坂道ファンの若い視聴者も見てくれるようになり、新しいものが生まれ、親しみやすい番組になっています。 <取材・文/渋谷恭太郎>.

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『うたコン』が “プチ紅白化” で安定の視聴率、中高年を狙ったNHKの手腕

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8 newsevery. 8 真相報道バンキシャ! 2 ダーウィンが来た! 2 ガッテン! 0 Mr. 6 金曜ロードSHOW! 2 99. 2 逃げるは恥だが役に立つムズキュン! 7 それいけ! 0 Going! 5 世界の果てまでイッテQ! 2 ザ! DASH!! このページの内容の無断転載を禁じます。 情報提供:株式会社ビデオリサーチ.

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うたコンの感想と出演者の評判が悪すぎ!再放送が逆の意味で注目!高視聴率なのは高齢者のお陰?

うたコン 視聴率

あなたの歌のコンシェルジュ『うたコン』(NHK 総合/毎週火曜 19:30〜20:15 生放送)、司会は谷原章介(右)とNHK小郷知子アナウンサーが務める (C)NHK ジャンルを超えたアーティスト同士のコラボレーションや意外性のあるカバーなど、ユニークな切り口で、演歌・歌謡曲をはじめさまざまな音楽を聴かせる音楽番組『うたコン』(NHK総合/火曜19:30〜20:15)が好評を博している。 ターゲットを問わず広く視聴者に歌を届けるための番組作りのこだわりとは? チーフ・プロデューサーの原田秀樹氏に尋ねた。 8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、音楽番組としてはめずらしい高視聴率を叩き出している。 『うたコン』チーフ・プロデューサーの原田秀樹氏 「今年で番組は3年目ですが、最初の1年ぐらいは前番組『歌謡コンサート』のスタンスを引っ張っている部分もありましたが、今は番組の間口がどんどん広がっています」(原田秀樹氏/以下同) 音楽をカテゴライズせず、想定外な切り口やコラボ、意外な歌手による意外なカバーで聴かせる『うたコン』では、楽曲そのものや歌手の新たな表情を発見することができる。 『東京ドドンパ娘』(渡辺マリ)や『恋のメキシカンロック』(橋幸夫)、『狙いうち』(山本リンダ)といった楽曲をダンスナンバーとして捉える、若いディレクターの発案で生まれた特集です。 これはもともと氷川さんがお好きな曲で、中西さん側に打診したところ、実現。 お2人で熱唱されて、圧巻のパフォーマンスでした。 リハーサル時から、ほかの歌手の方々が拍手喝采したほどです」 リアルタイム世代では思いつかない斬新な企画を生むための工夫 歌をまっすぐストレートに届けることは素晴らしい。 新曲をいち早く届けることも、もちろん素晴らしい。 しかし、『うたコン』が目指すのは視点の角度を変え、幅を広げていく番組作り。 その根幹には「長年蓄積されてきた名曲の数々を風化させたくないという想いがある」と原田氏は言う。 長年愛され、歌い継がれている曲は1つの文化遺産。 そこに新しい命を吹き込んでこそ、生き生きといつまでも輝くのだ。 「今の『うたコン』で企画を考えるのは主に20〜30代の若いディレクターたちです。 彼らは昭和の流行歌を聴いて、なんら先入観のないまっさらな心で感じるんです。 まるで新曲を聴くようなものですから、リアルタイム世代では難しい、新しい切り口を思いつくことができる。 スタッフの担当替えもありますが、その結果、常にフレッシュな考えで臨めるという側面もあります」 変わってきたのは伝え方だけではなく、視聴者も大きく変わってきていると原田氏は見ている。 「DA PUMP の『U. 』が良い例です。 大人には高揚感があって楽しめる、子どもはマネして踊っている。 昔ながらのジャンル分けや世代分けの発想は変容してきて、皆さんもっとフラットなスタンスで音楽を楽しんでいるように思います」 10〜20代がSpotifyで演歌・歌謡プレイリストを楽しみ、60代がロックに熱中する今。 実は昔のような多くの大衆を巻き込んで熱狂させるヒット曲が生まれる素地があるのかもしれない。 そんな期待感を抱きつつ、『うたコン』は放送開始から間もなく100回目を迎える。 NHK 総合 毎週火曜 19:30 〜 20:15 生放送 司会:谷原章介、小郷知子 NHK アナウンサー 演歌・歌謡曲からポップス、洋楽、クラシックまで、多彩なジャンルの音楽を、生放送・生歌唱で、幅広い世代の視聴者に向け発信 提供元:.

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