ホープフル ステークス 出走 予定 馬。 ホープフルステークス (中央競馬)

【ホープフルステークス2019】出走予定馬・賞金・日程/ひかり輝く希望の先に

ホープフル ステークス 出走 予定 馬

どもども!リッキーです。 12月28日に実施されるホープフルステークスの出走予定馬情報を中心に記載しています。 2歳G1で、皐月賞と同舞台で行われるので、朝日杯FSよりもメンバーが揃う一戦。 このレース、希望に満ちたという意味のホープフルではなく、『ホープレス』と言われていた時期もありました。 しかし、2年前にはレイデオロが優勝し、そのまま日本ダービーも勝つことになり、ホープレスとは言われなくなったレースですw 今年は2戦2勝でド派手な勝ち方をしてきたサートゥルナーリアがいよいよG1に挑戦します。 2週前追い切りは好調なラストを刻む時計をマークしているだけに楽しみ。 その他にも、札幌2歳Sと東スポ2歳Sと重賞2勝のニシノデイジーにも注目です。 詳しく見ていきたいと思います。 馬名 斤量 想定 推オッズ アドマイヤジャスタ 55 ルメール 8. 1 ヴァンドギャルド 55 Cデム 13. 9 ジャストアジゴロ 55 田辺 73. 3 ニシノデイジー 55 勝浦 4. 4 ヒルノダカール 55 松田 94. 1 ブレイキングドーン 55 福永 9. 3 ミッキーブラック 55 マーフィー 66. 8 括弧で括った馬は、朝日杯FSから中1週の為回避するのでは。 ただし、クリノガウディーは出走に前向きかもしれません。 オーナーと相談するらしいです。 キングリスティアは、朝日杯FS当日の新馬戦を勝ち上がっている為中1週での参戦予定。 現時点では、出走は五分五分でしょうか。 しかし、新馬戦を勝ち上がらないと出走は出来ないので、勝ってからの登録しているはずだと思いますので、出走する方向で記載しています。 着差以上の強さを見せての完勝でした。 内へ切り込むと持ったまま。 最後に軽く仕掛けると突き放す内容はもう何も語る必要はないでしょう。 勿論、萩Sのレースレベルに疑問が残るのは仕方がないところです。 3着のセグレドスペリオルはサウジRCで7着だった馬ですので、その点でも疑問が残るのは仕方がありません。 ただ、前走の公開調教は反応も良かったです。 この時期は特に疲労との戦いにもなりますが、この2走を見る限りでは余力は十分。 不安はなく、3連勝でG1を獲ってもおかしくはない。 エピファネイアは菊花賞しか勝てませんでしたが、この馬は来年の春のクラシックが非常に楽しみです。 良血の血が騒いでいます。 メンバー唯一の重賞2勝馬で、そもそも、重賞勝ちはこの馬以外にはいません。 サートゥルナーリアがいるので霞んでしまいますが、この馬もチャンスは十分。 前走の東スポ2歳Sでは8人気の低評価を覆しての勝利。 その東スポ2歳Sの7着馬は、朝日杯FSで2着と連に絡む活躍をしていたことから、レースレベルは高かった可能性は十分に高いと判断しても面白そう。 ただ、上位6位までに入った馬が東スポ2歳S以降のレースに出走していないので、どの程度のレベルだったのかというのは計り知れないものはあります。 勝ち時計1:46. 6は魅力的な時計なので、その点だけでどこまで走れるのか。 多頭数を経験しているのも前向きな評価ですが、この馬、枠には恵まれ続けていて、デビューから4枠・5枠・3枠・2枠と比較的内枠に入れています。 特に多頭数だったこの2戦が3枠2枠と内枠なので、今回も同じような競馬をすればよい内枠が欲しいところ。 逆に外枠になってしまうと、この馬がどんな走りをするのかというのは見えてこないだけに、その点は心配材料が増えてしまいます。 現時点での注目馬 まだ2週間弱ありますが、現時点でこの馬は面白いと思っていると馬をご紹介して終わりたいと思います。 その馬とは。 正直、ここはサートゥルナーリアを選ぶのが妥当な選択だと思います。 今回のメンバーで逆らうのは危険でしょう。 しかし、チャンスがあるとすれば【ホA】馬に期待したい。 前々走はまさかの結末でしたが、前走は勝ち馬にしっかりと食らいついていった。 ただ、勝ち馬は同じ位置取りからの競り負けているので力負けした形。 ただ、3着馬には差を広げていますので、それなら今回のメンバーならチャンスがあるのではないでしょうか。 密かにというようなオッズではありませんが、追い切り次第ではサートゥルナーリアよりも上で買うかもしれません。

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【ホープフルステークス 2018 出走予定馬】

ホープフル ステークス 出走 予定 馬

Line 配信スケジュール 直近のLINE限定配信スケジュールは下記になります。 マーフィー オーソリティ 池添 ガロアクリーク 野中 クリノブレーヴ 斎藤 コントレイル 福永 ゼノヴァース 未定 ディアセオリー 三浦 ディアマンミノル 横山典 ナリノモンターニュ M. デムーロ ハギノエスペラント 未定 パンサラッサ 坂井瑠 ブラックホール 石川裕 ブルーミングスカイ 田辺 ラインベック 岩田康 ラグビーボーイ 北村宏 ワスカランテソーロ 丸山 ワーケア C. 6 3 4 35. 3 ロードカナロア 2 8 アドマイヤジャスタ 2 ルメール 牡2 55 02:01. 8 1. 6 ジャスタウェイ 3 1 ニシノデイジー 3 勝浦正樹 牡2 55 02:01. 3 ハービンジャー 2017年 馬場:良 1 7 タイムフライヤー 1 C.デム 牡2 55 02:01. 4 16 9 35. 5 ハーツクライ 2 15 ジャンダルム 4 武豊 牡2 55 02:01. 6 1. 6 クビ 11 8 35. 9 ステイゴールド 2016年 馬場:良 1 2 レイデオロ 1 ルメール 牡2 55 02:01. 3 11 8 35. 7 キングカメハメハ 2 11 マイネルスフェーン 8 シュミノ 牡2 55 02:01. 5 1. 0 ステイゴールド 3 6 グローブシアター 2 福永祐一 牡2 55 02:01. 7 1. 2 キングカメハメハ 2015年 馬場:良 1 6 ハートレー 3 ボウマン 牡2 55 02:01. 8 9 7 34. 3 ディープインパクト 2 9 ロードクエスト 1 M.デム 牡2 55 02:02. 0 1. 1 マツリダゴッホ 3 8 バティスティーニ 2 ルメール 牡2 55 02:02. 3 1. 1 キングカメハメハ 2014年 馬場:良 1 10 シャイニングレイ 2 川田将雅 牡2 55 02:01. 9 3 3 35. 6 ディープインパクト 2 6 コメート 8 嘉藤貴行 牡2 55 02:02. 1 1. 8 ブラックタイド 3 7 ブラックバゴ 9 戸崎圭太 牡2 55 02:02. 1 ハナ 11 11 34. 9 バゴ 穴馬の好走も少なくないですが、比較的 堅く決着する傾向にあるレースです。 昨年も1番人気、2番人気、3番人気で順当に決まり、3連複11. 3倍の配当でした。 プラス回収を狙うには、 点数を絞って勝負するのが良いでしょう。 人気傾向としては、1番人気、2番人気が圧倒的に好成績です。 穴馬では8番人気が活躍していて、3番人気の馬よりも成績は良好です。 まずは、 1番人気、2番人気を中心に、穴馬には8番人気を絡めて狙うのが良さそうです。 枠番傾向としては、中枠が有利です。 中でも活躍を見せるのが4枠と6枠。 上位人気の実力馬がその枠ということもありますが、4枠は2014年に9番人気のブラックバゴが3着するなど穴馬でも軽視禁物ですよ。 そして、穴で好走が多いのは7枠。 全体的に偏った好走成績ではありませんが、2016年、2017年に8番人気の穴馬で好走。 穴として挙げるなら7枠でしょう。 まずは、 4枠、6枠、7枠を中心に狙っていきましょう。 脚質傾向としては、先行よりも差しが好成績です。 昨年は1着、2着が先行して好走しましたが、過去5年の好走馬を見ると差し馬が約7割を占めます。 実力のある先行馬は押さえておくのが良いですが、先行か差しで迷ったら差し馬を狙うのが良さそうです。 まずは、 差し馬から予想を組み立てるの が良いでしょう。 長めに追われ、時計も好時計を叩き出してくるので一週前追い切りの動きは要チェックですよ。 最終追い切りは栗東坂路で一杯に追われて最終調整。 併せ馬で調整されることが多く、ラストの伸びも良好で併走馬にもしっかり先着していれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。 ひとレースごとに力をつけており、今走も持ち前の渋太さを発揮できれば可能性十分です。 3 66. 2 52. 1 38. 5 12. 2 [8] 一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。 2 66. 2 51. 6 37. 9 11. 9 [8] 一杯に追われた2歳1勝のレザネフォールと併せて、内を0. 4秒追走して0. 2秒先着しました。 一周前追い切りはO. マーフィー騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。 2週連続併せ馬でビッシリ調整され、今週は自己ベストを1秒以上更新する抜群の走り。 追われた反応も力強く、ラストは11. 9秒の好時計をマーク。 折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。 9 38. 5 24. 5 11. 9 一杯に追われた新馬のテイルウォークと併せて、0. 8秒追走して0. 2秒先着しました。 最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。 1 39. 4 25. 3 12. 0 強めに追われた2歳未勝利のアステロイドベルトと併せて、0. 7秒追走して0. 2秒先着しました。 前走時と同様に最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。 先週一杯に乗り込まれて仕上がりは良好。 今週はラストの伸びを確かめる程度でしたが、行きっぷりは良好でラストも12. 0秒と鋭い反応を見せています。 折り合いもついていますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。 レース直前は強めに追われており、2週前追い切りからの動きは注目ですよ。 特に、最終追い切りは終い重点に追われ、ラスト1Fの反応が良ければ本番も軽視禁物です。 また、併せ馬では過去レースでも遅れることはなく、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。 前走はノーステッキで後続を突き放す圧勝。 約3ヶ月半ぶりのレースにはなりますが、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。 0 71. 4 56. 1 40. 7 11. 6 [2] 馬なりに追われたオープン馬のステルヴィオと併せて、内を0. 6秒追走同入しました。 一週前追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。 今週は霧のため詳細は見れませんでしたが、格上と併せて遅れをとっていないのは優秀です。 日曜日は馬なりで好時計を叩き出しており、状態は悪くなさそうですね。 最終追い切りの動きに期待したい。 6 68. 2 53. 3 39. 3 11. 9 [8] 強めに追われた古馬2勝のヴァンクールシルクと併せて、内を0. 5秒追走同入しました。 9 52. 6 38. 6 12. 4 [4] 強めに追われたオープン馬のゴールデンブレイヴと併せて、内を0. 5秒追走して0. 1秒先着しました。 最終追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。 今週は軽めに流した程度でしたが、力強いフットワークで格上オープン馬を圧倒。 5F時計で見ても前走出した自己ベストを更新する走りで、前走よりも上積みが見込めます。 しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全です。 一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで、意欲的な攻めの調教が施されています。 ここ2戦の動きを見てみると、一週前追い切りはイマイチでも最終追い切りで態勢が整っています。 一週前追い切りよりも最終追い切りの動きに注目してみると良いかと思います。 ラストの伸び脚も毎回鋭く、終い12秒前半の時計なら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。 前走は2着馬に5馬身突き放してレコード勝ちでしたし、能力の高さはこのメンバーでもトップクラス。 仕上がり万全なら今走も軽視禁物です。 1 37. 3 25. 0 13. 0 一杯に追われた2歳未勝利のダノンファラオと併せて、0. 7秒追走同入しました。 5 65. 4 51. 2 37. 4 12. 1 [6] 強めに追われた古馬3勝のスマートセラヴィーと併せて、内を0. 6秒追走同入しました。 一週前追い切りは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。 今週は掛かり気味ではあったものの、時計は優秀で自己ベストを大きく更新しています。 ラストもいつも通りの力強い伸び脚で、状態は悪くなさそうですね。 最終追い切りで態勢が整えば楽しみな一頭です。 9 37. 3 24. 6 12. 1 37. 5 24. 5 12. 3 先週強めに追われた分、今週は軽めの調整。 ラストは若干失速していますが、そこはいつも通りで特に心配はいらないです。 また、最終追い切りは前走と比べると時計は出ていませんが、一週前追い切りに良い動きを見せていますし、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。 前走レコード勝ちしたように能力は非凡で、状態の良い今走も押さえておきたい一頭です。 レース直前は栗東CWで併せ馬をしており、格上の併走馬にも遅れはとっていません。 傾向としては一週前追い切りに意欲的な調整が施され、最終追い切りは軽めに追われています。 ラストはしっかり伸びていますし、新馬戦の時も折り合いはついています。 今走も折り合い面と併せ馬との動きは要チェックですよ。 3 66. 6 51. 3 38. 5 12. 4 [7] 一杯に追われた古馬1勝のサージュミノルと併せて、外を0. 6秒追走して0. 8秒先着しました。 7 69. 2 53. 1 39. 2 12. 6 [8] 馬なりに追われた古馬2勝のキタサンヴィクターと併せて、外を0. 2秒追走して0. 3秒先着しました。 今走は引き続き好調で、一週前追い切りは軽めに流した程度。 それでも行きっぷりは抜群で、軽快なフットワークを見せています。 先週も馬なりでしたが、終い12. 1秒の力強い伸び脚で古馬2勝の併走馬を圧倒。 前走時の疲れもなく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。 1 67. 8 53. 3 39. 7 12. 9 [8] 古馬2勝のキタサンヴィクターと併せて、外を0. 2秒先行同入しました。 最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。 2 67. 8 52. 7 39. 1 12. 3 [8] 一杯に追われた古馬1勝のビオレイメルと併せて、外を0. 6秒追走して0. 2秒先着しました。 今走は栗東CWで馬なり中心に追われ、最終追い切りで4本目。 今週も軽快なフットワークで併走馬にあっさり先着しています。 前走よりも全体時計は0. 1秒遅いですが、騎手騎乗ということを考えると助手を乗せた今走の方が好時計です。 ラストも12. 3秒と力強い伸び脚ですし、折り合いものついた調整で態勢は整ったと見て良いでしょう。 格下相手でも先行して追いつかれていたり、遅れを取ることも多いですが、結果を残しているので遅れは特に気にしなくても良さそうです。 攻め動くタイプの馬ではないので時計も平凡ですが、折り合いがついていれば心配はいらないでしょう。 いつも直線の伸びは鋭く、ラストは12秒台の時計を出しています。 この馬の傾向としては、折り合い面とラストの伸び脚に注目です。 1 40. 9 12. 7 [7] 馬なりに追われた古馬2勝のプレシャスブルーと併せて、内を0. 4秒追走同入しました。 一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。 一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。 今週は霧のため動きはわかりませんでしたが、2週前追い切りは美浦南Wで終い重点に追われ、自己ベストを更新しています。 折り合いもスムーズで、ラストも12. 5秒の力強い伸び脚。 仕上がりは順調と考えて良いでしょう。 8 59. 4 47. 4 35. 3 11. 7 [6] 馬なりに追われた古馬1勝のグレルグリーンと併せて、外を0. 5秒追走して0. 2秒遅れました。 最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。 0 51. 5 38. 4 12. 2 [5] 馬なりに追われた古馬3勝のレノーアと併せて、内を0. 6秒追走して0. 1秒遅れました。 最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。 今週はウッドチップで入念に乗り込まれ、強めに追われると抜群の反応で終い12. 2秒の好時計をマーク。 全体時計も自己ベストを1. 6秒更新する走りを見せています。 併走馬には遅れをとっていますが、この馬の傾向上、特に不安はありません。 折り合いはついていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。 馬なり中心の調教ですが、水曜追いは併せ馬で実戦を意識した内容。 格上相手でもしっかり追走同入しており、併せ馬に遅れていなければ問題はないでしょう。 全体時計は出ませんが、ラスト1Fはいつも12秒台をマーク。 折り合いのついた調教で、直線もしっかり伸びていれば今走も軽視禁物ですよ。 8 51. 5 37. 8 12. 9 [6] 馬なりに追われた古馬2勝のアンブロークンと併せて、内を0. 4秒追走同入しました。 一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。 前走と同様に一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教。 2週連続で霧のため、調教内容を確認できなかったのは残念ですが、古馬3勝の併走馬には遅れを取らず。 先週はルメール騎手騎乗で、ラストは12. 0秒の好時計を叩き出しており、仕上がりは悪くなさそうですね。 最終追い切りで良い動きを見せていれば軽視禁物です。 8 54. 1 40. 2 12. 9 [6] 馬なりに追われた古馬1勝のブルースカイハーツと併せて、内を0. 5秒追走同入しました。 最終追い切りはC. ルメール騎手が騎乗しての調教です。 8 51. 4 37. 7 11. 9 [7] 馬なりに追われた新馬のフォアシュピールと併せて、内を0. 4秒追走同入しました。 最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。 今週も馬なり調教でしたが、動きは軽快でラストも11. 9秒の好時計をマーク。 乗り込み量も申し分なく、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは良好です。 前走はノーステッキで圧勝し、上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。

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ホープフルステークス2019|予想攻略に使える血統と傾向【過去データあり】

ホープフル ステークス 出走 予定 馬

どもども!リッキーです。 12月28日に実施されるホープフルステークスの出走予定馬情報を中心に記載しています。 2歳G1で、皐月賞と同舞台で行われるので、朝日杯FSよりもメンバーが揃う一戦。 このレース、希望に満ちたという意味のホープフルではなく、『ホープレス』と言われていた時期もありました。 しかし、2年前にはレイデオロが優勝し、そのまま日本ダービーも勝つことになり、ホープレスとは言われなくなったレースですw 今年は2戦2勝でド派手な勝ち方をしてきたサートゥルナーリアがいよいよG1に挑戦します。 2週前追い切りは好調なラストを刻む時計をマークしているだけに楽しみ。 その他にも、札幌2歳Sと東スポ2歳Sと重賞2勝のニシノデイジーにも注目です。 詳しく見ていきたいと思います。 馬名 斤量 想定 推オッズ アドマイヤジャスタ 55 ルメール 8. 1 ヴァンドギャルド 55 Cデム 13. 9 ジャストアジゴロ 55 田辺 73. 3 ニシノデイジー 55 勝浦 4. 4 ヒルノダカール 55 松田 94. 1 ブレイキングドーン 55 福永 9. 3 ミッキーブラック 55 マーフィー 66. 8 括弧で括った馬は、朝日杯FSから中1週の為回避するのでは。 ただし、クリノガウディーは出走に前向きかもしれません。 オーナーと相談するらしいです。 キングリスティアは、朝日杯FS当日の新馬戦を勝ち上がっている為中1週での参戦予定。 現時点では、出走は五分五分でしょうか。 しかし、新馬戦を勝ち上がらないと出走は出来ないので、勝ってからの登録しているはずだと思いますので、出走する方向で記載しています。 着差以上の強さを見せての完勝でした。 内へ切り込むと持ったまま。 最後に軽く仕掛けると突き放す内容はもう何も語る必要はないでしょう。 勿論、萩Sのレースレベルに疑問が残るのは仕方がないところです。 3着のセグレドスペリオルはサウジRCで7着だった馬ですので、その点でも疑問が残るのは仕方がありません。 ただ、前走の公開調教は反応も良かったです。 この時期は特に疲労との戦いにもなりますが、この2走を見る限りでは余力は十分。 不安はなく、3連勝でG1を獲ってもおかしくはない。 エピファネイアは菊花賞しか勝てませんでしたが、この馬は来年の春のクラシックが非常に楽しみです。 良血の血が騒いでいます。 メンバー唯一の重賞2勝馬で、そもそも、重賞勝ちはこの馬以外にはいません。 サートゥルナーリアがいるので霞んでしまいますが、この馬もチャンスは十分。 前走の東スポ2歳Sでは8人気の低評価を覆しての勝利。 その東スポ2歳Sの7着馬は、朝日杯FSで2着と連に絡む活躍をしていたことから、レースレベルは高かった可能性は十分に高いと判断しても面白そう。 ただ、上位6位までに入った馬が東スポ2歳S以降のレースに出走していないので、どの程度のレベルだったのかというのは計り知れないものはあります。 勝ち時計1:46. 6は魅力的な時計なので、その点だけでどこまで走れるのか。 多頭数を経験しているのも前向きな評価ですが、この馬、枠には恵まれ続けていて、デビューから4枠・5枠・3枠・2枠と比較的内枠に入れています。 特に多頭数だったこの2戦が3枠2枠と内枠なので、今回も同じような競馬をすればよい内枠が欲しいところ。 逆に外枠になってしまうと、この馬がどんな走りをするのかというのは見えてこないだけに、その点は心配材料が増えてしまいます。 現時点での注目馬 まだ2週間弱ありますが、現時点でこの馬は面白いと思っていると馬をご紹介して終わりたいと思います。 その馬とは。 正直、ここはサートゥルナーリアを選ぶのが妥当な選択だと思います。 今回のメンバーで逆らうのは危険でしょう。 しかし、チャンスがあるとすれば【ホA】馬に期待したい。 前々走はまさかの結末でしたが、前走は勝ち馬にしっかりと食らいついていった。 ただ、勝ち馬は同じ位置取りからの競り負けているので力負けした形。 ただ、3着馬には差を広げていますので、それなら今回のメンバーならチャンスがあるのではないでしょうか。 密かにというようなオッズではありませんが、追い切り次第ではサートゥルナーリアよりも上で買うかもしれません。

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