バラ デューク。 爆突機銃艇

バラデューク

バラ デューク

ストーリー 2xxx年、平和的種族であるパケット族は、邪悪なオクティ族に侵略され迫害を受けていた。 このパケット族のSOS信号を受信した辺境警備隊は、彼らを救出し、彼らの協力を得つつ、敵の地下要塞「バラデューク」を破壊するためパケット星に潜入していった。 ファイターはえりすぐられた辺境警備隊の一員である。 連射ウェーブ・キャノンで武装し、そのシールド・スーツは、敵のいかなる攻撃をもってしても一撃で破壊できない。 オクティ、それは地下要塞「バラデューク」を支配する邪悪な生命体である。 彼らは彼らの第1幼生であるスキフラやブラヌラで攻撃してくる。 そして、これが天井に付着して2次幼生エフィラとなってファイターに襲いかかる。 謎に満ちた要塞、不気味で危険なモンスター。 操作方法 操作は8方向レバーとボタンがひとつのみ。 レバー操作でファイターを動かし、ボタンで波動銃を撃って攻撃します。 敵はゆらゆらと近寄って体当たりしたり、落下しながら体当たりしてきたり、画面外から高速で突撃してきたり、飛翔物を放って攻撃したりと、様々な攻撃方法でプレイヤーを狙ってくる。 これらの攻撃をかわしながら画面内の敵を倒していくのだ。 オクティを倒すとカプセルが出現することがあり、出現したカプセルにプレイヤーを重ねると開けることができる。 中には得点アイテムや波動銃を強化するアイテムなどのほかに、パケットが閉じ込められていることがあるので助けよう。 ゲームの進め方 フロア内の全てのオクティを倒すと次のフロアへ通じるハッチが開くのでそこからフロアを脱出できる。 ひとつのステージは6つのフロアで構成されている。 前半4つのフロアは敵がいるが5つめのフロアにはオクティが存在しない。 ここにはカプセルのみがあり、ボーナスフロアとなっている。 ボーナスフロアを脱出すると、次のフロアにはオクティのボス「グレート・オクティ」が待ち構えている。 グレート・オクティを倒せばステージ攻略となります。 ファイターの着用しているシールド・スーツにはシールドがあり、敵の攻撃からファイターを守ることができる。 しかし、敵や敵の弾に当たるとシールドが減ってしまう。 全てのシールドが無くなるとファイターはやられてしまうので注意が必要です。 シールドはふたつあり、フロアをクリアしたときのルーレットでパケットを救出していると増やすこともできる。 ファイターが全員やられてしまうとゲームオーバー。 フロアは全部で48、最終フロアをクリアしてもゲームオーバーになります。 パソコン版バラデューク バラデュークがアーケードで発売されたのが1985年のこと。 1980年代前半は家庭用8ビットパソコンが中心でしたが、この時期のパソコンでは性能差がありすぎてアーケードゲームを移植するのは困難でした。 1986年になるとパソコンの出荷台数も8ビット機と16ビット機で逆転し、8ビットマシンは徐々に姿を消していきます。 そんな中家庭用ホビーマシンとして発売されたのがX1シリーズでヒットを飛ばしていたシャープの「X68000」シリーズ。 マシン性能でアーケード基板を上回るX68000では、アーケード版しかなかった数々の名作ゲームが移植され発売されていきます。 この「バラデューク」も電波新聞社からビデオゲームアンソロジーシリーズの作品として1995年に発売されました。 バラデュークforX68000 X68000版のバラデュークは電波新聞社からビデオゲームアンソロジーシリーズとして1995年にリリースされました。 「ビデオゲームアンソロジー」は電波新聞社が、ビデオゲーム アーケードゲーム をアーケード基板のクオリティそのままに家庭用ホビーパソコンであるX68000向けに移植したゲームソフトのシリーズです。 シリーズ作品は全部で13タイトル、日本物産のテラクレスタからはじまり、スターフォースやドラゴンバスター、本作「バラデューク」までの合計で13作品が移植。 オリジナル要素は盛り込まず、原作に忠実に移植され、復刻版のような位置付けでシリーズ展開されて人気を博します。 バラデュークもまた、アーケード版そのままに再現され、浮遊感といい不気味さといい、サウンドも含めてほぼ完璧な再現度だったと思います。 パソコン版として唯一移植されたX68000版のバラデューク、この頃 1885年 のアーケードゲームになると8ビットマシンのスペックではとてもじゃないが再現できなかったんですね。 ゲームは6フロアからなるステージをクリアしていく。 各ステージのラストフロアにはボスキャラがいて、ボスを倒すと次のステージへと進むことができる。 ファーストフロアではパケットが挨拶をしてくれる。 パケットは英語喋るんですねー。 いきなり右側にオクティが出現するが、上がギリィ・オクティ、下がウィンキー・オクティだ。 ウィンキー・オクティは目のある方向にファイターがいると弾を吐いてくる。 オクティを倒すとカプセルが出現する。 カプセルの中には仲間のパケットが閉じ込められていることもある。 ただ、高確率でバガンが隠れているので、カプセルを開けるときは下から上に移動しよう。 下にいるとバガンの体当たりを喰らうことになりかねない。 カプセルの中にはパワーアップアイテムが入っていることもある。 パワー波動銃は波動銃の威力が1段階上がる。 最高で3段階まで上がるがダメージを受けてしまうと1段階下がってしまう。 そしてファイターがミスになるとノーマルに戻ってしまう。 各フロアをクリアするとルーレットに挑戦できる。 パケットに当たるとシールドをひとつ増やすことができるのでチャンスだ。 そしてステージの最後はボスキャラのグレート・オクティと対決だ。 グレート・オクティには、ブルー・ウォーム、ターニング・アイ、オクティ・キングの3種類がある。 グレート・オクティと対決するときにパケットがいると戦いを助けてくれる。 パケットは小さいながらも勇敢にグレート・オクティに飛び込んでいくんだ。 パケットがグレート・オクティにぶつかると敵がひるんで少しの間動けなくなる。 その間に敵の弱点に弾を撃ちこんで大きなダメージを与えることができる。 グレート・オクティを倒すと次のステージに進むことができる。 序盤から難易度の高いバラデュークですが、ステージが進むとその激しさが増す。 オクティから出てくるのが弾を出してこないブラヌラと弾を吐いてくる赤いスキフラ。 どちらもオクティの体内から発生してゆらゆらとファイター目指して浮遊してくる。 フロア内にはオクティの他にも敵がわいてくる。 赤い目を持ったUFOのようなポリケーターは迷路内の天井に潜んでいる昆虫。 天井に張り付いてファイターが近づくと落下してきます。 一度出てくるとやっつけるまでしつこく何度でも出現するのでなるべく早く倒しましょう。 チューイング・オクティは一度に3発の弾を吐いてくる。 近くで被弾すると一気にシールドがなくなってミスとなる可能性もあるので気を付けたい。 チューイング・オクティの上にいるのはトリッキーな動きで近付いてくるリープ・バガン。 リープ・バガンを倒すと隠れキャラクタのモラモラJrが落ちてくるのでできれば取りたい。 隠れキャラ取ると1000pts入るのだ。 倒すと隠れキャラが出現する敵は他にもたくさんある。 カプセルを開けると出現するパワーアップアイテムのパワー波動銃を取ると波動銃の威力が上がる。 パワーアップは3段階。 この状態でグレート・オクティのフロアに入ると攻略がすごく簡単になる。 敵の弱点である目を次々と破壊してあっという間に攻略できるので、パワー波動銃を取ったらできるだけダメージを受けないようにパワーアップ状態をキープしたい。 ステージが進むととんでもなく固い敵も出てくる。 この脳ミソみたいな敵はマッスル・ブレイン、移動速度が遅いので油断しているとジワジワと追い詰められる。 波動銃を16発も当てないと倒せないので広い場所で見つけたら逃げるが勝ち。 この敵だらけのカオスな状態で左下にいるのがシェル・オクティ。 甲羅を背負っているので後方からの攻撃は利きません。 オクティはプレイヤーがミスをすると再スタートするときには反対を向いています。 ステージが進むとフロア内に俊敏なファイターのコピーが出現する。 このファイターもどきはブルー・スナイパー。 強敵です。 ブルー・スナイパーの正体はオクティ族に捕われて洗脳された人間。 遠慮なく波動銃を撃ってくるのでかなり苦戦します。 相手が下にいると波動銃の攻撃を受けてかなり不利になるので、下から近付いて攻撃したい。 正面にいたらタイミングを見て素早く相手よりも下に移動するのだ。 バラデュークの難易度が高いのは、 ・自キャラが大きく敵弾を避けにくい ・敵弾が大きく避けにくい ・波動銃の反動で後ろに下がる ・トリッキーな動きの敵が多い ということがあるからだと思います。 グラフィックも操作性もかなりクセがある作品ですが、かなりコアなファンのいる名作であることは間違いないです。 ブログ管理人のロッジです。 パソコンという便利な道具が一般家庭に普及しだした1980年頃からのマニアです。 当時のパソコンでは、WindowsやiOSなどのオペレーティングシステムがまだ登場していなかったため、BASICで自作のプログラムを組んだり、雑誌に掲載されたソースプログラムを入力して走らせていました。 マシン語モニタから16進数入力したプログラムも実行したりしてました。 アセンブラはプログラムを入力するところからはじめ、多くの少年たちが僅かなコードの入力ミスで挫折していったことでしょう。 笑 このブログでは、そんな黎明期の懐かしいパソコンやゲームを紹介しています。 主に8ビットマシン中心に、NECのPC-8801シリーズや、富士通のFM-7シリーズ、SHARPのX1シリーズとMZシリーズ、MSXシリーズなど、多くの人気ゲームを輩出した、今となってはとても懐かしいマシンたちを思い出しながら記事を書いています。

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バラデューク

バラ デューク

ゲーム内容 [ ] 前作からの変更点• ショットは右方向にしか打てない。 一応前作同様、任意スクロールではあるが、面構成が直線的で幅が乏しい。 主人公やパケットが乗り込む火器の付いた小型艇「機銃艇」が登場。 ダメージを受けると宇宙服姿に戻る。 新敵キャラ「ブラックパケット」やカラーカプセル(黄・赤・青・緑)が誕生。 ゲーム中のBGMも流れるようになった。 ステージによってはルート分岐が存在する。 前作の1Pキャラは「KISSY」であったが、本作の1Pキャラは「TAKKY」 前作の2Pキャラ になっている。 ストーリー [ ] 数年前、第一次救出隊の活躍によりオクティ族が潜むバラデューク要塞は消滅したと思われた。 しかし、そうではなかった。 最後に与えられた使命、それは凶悪宇宙生命体オクティ族を殲滅する事だ。 移植版 [ ] No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数 備考 1 爆突機銃艇 2009年10月13日 バンナム バンナム () - - 脚注 [ ] [].

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ナムコミュージアム VOL.5/バラデューク

バラ デューク

概要 (説明はWikipediaより) ナムコが発売した『バラデューク』の続編。 開発は『源平討魔伝』や『超絶倫人ベラボーマン』を作った源平プロジェクト。 ファイターを操作し、オクティ族と戦う任意スクロール制横シューティングで、新たな要素も追加された。 レバーで移動、ボタンで波動銃というシステムは前作同様。 ただし、前作と違って波動銃は右方向にしか撃てず、方向転換はできない。 ゲームの目的はステージ右端にあるゴールへ辿り着く事。 前作と違ってオクティを全滅させる必要はない。 本編は30面でエンディングで、条件を満たすとおまけステージとして残り6面が遊べる。 ステージ開始時や敵の爆発エフェクトが非常に滑らかになっており、アニメーションは非常に美麗になった。 ファイターがやられた際にヘルメットが吹っ飛んで頭が黒焦げになる、被弾したパケットが目玉を残して燃え尽きるなど前作を意識したと思われる不気味な演出もあるが、やや悪趣味な域に入っている。 前作の世界観を引き継いでいる……はずなのだが、なぜかコメディ要素を取り入れておりファイターの頭にプロペラが付くなど、シリアスなはずのストーリーを茶化して不評を買った。 その最たるものがステージ間に登場するヒゲの生えたパケット「パケじい」の存在。 『超絶倫人ベラボーマン』の爆田博士のようにプレイヤーに一言言ってくるのだが、その大半がストーリーに関係のない雑談で終わる。 大味なゲームバランスと好評だった前作の雰囲気を中途半端に残した内容で、前作ほどの評価は得られず、駄作と言われやすい作品となってしまった。 それゆえか移植にも恵まれず、VCAの配信が終了した現在ではプレイするのは非常に難しい一作である。

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