中国 ドラマ 扶 揺 あらすじ。 扶揺~伝説の皇后~(中国ドラマ)あらすじネタバレ(最終回結末)とキャスト相関図!

イーサン主演ドラマ「扶揺(扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~)」6月18日から放送開始

中国 ドラマ 扶 揺 あらすじ

つまり私が信用できないのね? 芷嫣 から中傷を受けた兄はあなたを訪ね疑いを晴らしたはず。 私は被害なのに疑われるなんて。 金仙は路招瑶に血で封印を施された。 封印を解くには血が必要。 悪いのは全て路招瑶。 長く世俗を離れ宗門の立場をお忘れでは? 梓丹 仙人はあなたを閣主に選んだ事を さぞ嘆かれるでしょう。 これほど薄情な弟子だったとはと柳蘇若は琴千弦に話し、宗門各派の門主達には 路招瑶は魔王の子を宗門の手から連れ去り、我々に対抗。 路招瑶の強さはご存知のはず。 金仙でなければ渡りあえなかった。 なのに宗門が金仙の不幸を座視するのですか?道義は何処に?今こそ団結すべき時。 邪推で金仙復活の時機を逃すと?万路門をのさばらせては宗門の名が廃れます。 凶悪な者の足下に平伏すのですか?と問う。

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扶揺~伝説の皇后~(中国ドラマ)あらすじネタバレ(最終回結末)とキャスト相関図!

中国 ドラマ 扶 揺 あらすじ

「何者だ!」 「私はフーヤオ 扶揺 !」 「ここは玄元派五行秘法の第3関門、徽章 キヒョウ を得るにはこの難関を突破しなくてはならぬ!」 「はお、望むところよ!」 扶揺は長剣を抜いて戦いを挑み、何とか騎士たちを退けた。 目指すは高楼の天辺にある宝珠…。 しかしあともう少しというところで鞭 ベン が扶揺の手首をとらえ、そのまま引き戻されてしまう 扶揺の邪魔をしたのは玄元派の弟子・裴瑗 ハイエン だった。 裴瑗は愛しい大師兄が目をかける扶揺を目の敵にしている。 そこで門規を破って五行密室に入った扶揺を掌門に突き出すと決め、侍女・阿烈 アレツ に縄で縛るよう命じた。 しかし機転が利く扶揺はその縄を利用し、断崖絶壁の部屋から見事に脱出してしまう。 遊歴していた玄元派掌門の息子・燕驚塵 エンキョウジン が3ヶ月ぶりに帰って来た。 すると山道の木の上で待っていた扶揺は嬉しそうに飛び降り、大師兄を出迎える。 しかし扶揺を追って来た裴瑗と阿烈が現れた。 裴瑗から事情を聞いた燕驚塵は建前上、扶揺を叱って面壁 メンペキ を命じ、その場から逃がしてやる。 裴瑗は納得がいかなかったが、大師兄から一緒に祭祀に行こうと誘われて機嫌を直した。 物陰に隠れて2人の話を聞いていた扶揺はある計画を思いつき…。 武林の名門・玄元派。 ここで正式に修練を積むことが許されるのは山にいる玄正部の者、つまり高貴な身である子弟たちだけがその資格を持っていた。 扶揺は玄幽部の雑役、玄元派で最も下の等級で黒衣を着用している。 当然、祭祀への参加資格などなかった。 扶揺は周 シュウ 爺の目を盗んで玄幽部を抜け出し、裏側の崖をよじ登った。 山に到着すると待機していた弟分の小七 ショウシチ と合流、門弟の衣に着替えて祭祀を見学する。 するとその時、ちょうど掌門・燕烈 エンレツ が畋闘賽について話し始めた。 「本日より畋闘賽へ挑戦する者を募る 成人の門下であれば白衣・青衣・赤衣であろうと身分を問わず技を競うことができる」 畋闘賽は玄元派の祖師が民を守る勇猛な弟子を選ぶために設けた競技会だ。 勝者は英雄と称され、玄元派に栄華をもたらし、太淵国を支える柱となる。 「畋闘賽は栄華を懸けた試練 参加を希望する弟子は血文字の札を渾天方鼎 コンテンホウテイ に入れよ 参加する以上、命を落としても後悔するな」 しかし身分は問わないと言いながら玄幽部は初めから除外されていた。 「黒衣のことは見下すくせに…」 扶揺は不満を募らせたが、その時、突然、周爺が現われ、バレないうちに扶揺と小七を連れ帰った。 何かと騒ぎを起こす扶揺に手を焼きながらも可愛がっている周爺。 叱ったあとは扶揺が一番好きな仕事、買い出しに行かせてやったが…。 太淵国の都・昆京 コンキョウ では国王・軒轅靭 ケンエンジン が病床に伏せっていた。 その日、国王は世子・軒轅斎 ケンエンサイ を枕元に呼び、3日後に迫った王位継承の儀を前に暗躍する国公・斉震 サイシン を出来るだけ早く排除するよう訴える。 軒轅斎はすでに戍軍 ジュグン 八衛も城門の外に待機していると安心させたが、この話は斉震が仕掛けた秘術で筒抜けになっていた。 これに激昂した斉震はその夜、ついに謀反を起こす。 自らの剣で世子を殺害すると、私兵に軒轅王族を殲滅せよと命じた。 その後、斉震はひとりで国王の病床を訪ね、心配せずとも国王だけは殺さないという。 「持ちこたえろ、私が王位につく姿が見られるぞ…」 扶揺は酒を積んだ荷車を引いて玄元に向かっていた。 しかし山道で突然、飛び出して来た男と接触してしまう。 扶揺はすぐ馬を止め、急いで男に駆け寄って声をかけた。 すると男は太淵泉都 セント の宗子・軒轅旻 ケンエンビン と名乗り、助けて欲しいと訴えながら卒倒してしまう。 扶揺は仕方なく軒轅旻を荷車に乗せて再び馬を走らせたが、追っ手が現れた。 必死に馬を急かせる扶揺、しかし裴瑗の企みにより車から落下、網に捕らわれてしまう。 馬はそのまま暴走して荷車が外れ、軒轅旻は外へ放り出された。 その時、何者かが軒轅旻を草むらの中へ引きずり込む。 やがて追っ手は軒轅旻を発見、捕らえた。 しかし捕縛した軒轅旻は扶揺が助けた軒轅旻と履物の色が違っていることなど知る由もない…。 裴瑗は邪魔者の扶揺を足止めし、崖の上で扶揺の帰りを待っている燕驚塵の元に現れた。 そこで最近、縁談を持ちかけられているとほのめかしたが、燕驚塵は興味がない。 その頃、軒轅旻は小屋に連行されていた。 斉震の養子・雲痕 ウンコン は確かに軒轅旻であると確認、殺せと命じる。 しかしその時、急報が届いた。 雲痕はすぐ配下を制止、軒轅旻は首を絞められたが幸運にも気絶しているだけだった。 燕驚塵は下山し、罠にかかった扶揺を発見した。 すぐ解放してもらった扶揺だったが、無残に壊れた荷車を見て呆然となる。 そう言えばあの怪我人の姿がないが…。 すると燕驚塵は扶揺が手を怪我していることに気づき、介抱してやった。 強気な扶揺は何も言わないが、何かと肩身の狭い思いをしているのだろう。 燕驚塵は自分が掌門になったら扶揺を奴婢の身分から解放すると誓い、自分の女子だと知らしめると言った。 そんな仲睦まじい2人の姿を物陰から裴瑗が盗み見ている。 裴瑗は激しい嫉妬に駆られ、扶揺への恨みをますますこじらせた。 玄元山に侵入者を知らせる鐘の音が鳴り響いた。 乗り込んで来たのは太淵国の雲痕、ある怪我人の治療を頼みたいという。 掌門は不躾な態度に眉をひそめたが、そこへ大軍を引き連れた斉震が現れた。 この時期に斉震が来たということは政変が起きたのかもしれない。 情勢をおもんばかった掌門は慎重に仕えようと決め、これが息子にとって好機になると考えた。 玄元山に運良く五州医聖・宗越 ソウエツ がいた。 宗越は毎秋に山で薬草を採るが、それ以外は消息が分からないという。 すると宗越はその見事な医術で治療を施し、軒轅旻を救って帰って行った。 やがて軒轅旻が目を覚ました。 すると斉震は戸惑っている軒轅旻に急に一杯の茶を引っ掛ける。 しかし軒轅旻は咄嗟に術を使って茶を御し、見事に手のひらに集めて器に入れた。 斉震は納得し、雲痕と共にその場でひざまずいた。 「下官斉震が世子殿下にお目通りいたします…」 こうして天權国の太子・長孫無極 チョウソンムキョク は軒轅旻になりすまし太淵国の世子になった。

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扶揺~伝説の皇后~(中国ドラマ)あらすじネタバレ(最終回結末)とキャスト相関図!

中国 ドラマ 扶 揺 あらすじ

五洲と呼ばれる土地に、天権国、太淵国、天煞国、璇璣国が存在し、天権国の皇帝が統括していた。 扶風海の向こう側に穹蒼という、聖地があった。 太淵国にある武道派が住む玄元山で奴婢として暮らす少女・扶揺(フーヤオ)は、玄元剑派の後継者 燕惊尘(ヤンジンチエン)と幼少の頃から仲良しで、彼から武道を学んでいた。 やがて、育ての親である周叔(ジョウシュウ)から、子供の頃に五色石を持っており、身の上に五つの封印があることを教えられ、その封印を解く危険な旅に出発する。 <みどころ> 見始めは謎が多く、設定もよくわからないことが多いですが、辛抱強く見続けると謎が徐々に解けていきます。 まずは、玄元山で扶揺(フーヤオ)が自分の力に目覚めるところから始まりますが、いきなり 壮大なアクションシーンが展開されてます。 やがて、 太淵国の王権争いが主なテーマとなり、様々な人物が登場してストーリーがさらに盛り上がっていきます。 太淵国の争いが一段落すると、次は、天煞国、天権国、璇璣国というように順番に 争いが続きます。 それぞれ特徴のある各国を巡るので、 大陸の壮大な景色と綺麗なCG画像が楽しめます。 艱難辛苦に真正面から立ち向かっていく、 扶揺(フーヤオ)の正義感と義侠心に心を打たれます。 毎回辛い場面に遭遇しますが、それを乗り越えていく扶揺姿は 感動的です! karen88a.

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