離乳食 ささみ 冷凍。 離乳食の冷凍&解凍で時短しよう!便利な容器と冷凍食品

離乳食の鶏ささみレシピ・パサつきを抑える下ごしらえ方法

離乳食 ささみ 冷凍

離乳食でお肉を始めるとき、最初に食べさせるのにおすすめなのが鶏のささ身。 鶏のささみは、やわらかく身がほぐしやすく調理もしやすいのが特徴です。 加熱してもお肉が固くなりにくいです。 低脂肪でヘルシー、高たんぱく質。 ビタミンAやビタミンB2も含まれています。 鶏のささみの下ごしらえ 鶏のささみは、筋があります。 筋があると食感が悪かったり、固く口の中に残ってしまいます。 離乳食ではしっかりと筋を取り除いてから調理するようにします。 綺麗に筋が取れればOKです。 どうしても筋が取れない場合は、周りのお肉と筋を一緒に切り落としてしまうなどします。 じっくり火を通した方が柔らかく仕上がります。 電子レンジでの加熱は肉が固くなってしまうのでNGです。 また、 生の鶏ささみ肉の筋を取り冷凍し、凍った鶏ささみをすりおろして調理するのもおすすめ。 離乳食の鶏のささみの冷凍方法 離乳食時期の鶏のささみは冷凍保存が可能です。 下ごしらえして、離乳食の時期に応じた大きさにすりつぶしたり、ほぐしたものを製氷皿に1回分ごとに分けて冷凍します。 凍ったら食品保存パックに移し替えます。 また離乳食が進んで1回の量が増えたら、ラップに1食分ごと包んで冷凍保存パックに入れて冷凍します。 解凍方法 電子レンジで解凍後調理に使用、しっかりと熱を通しましょう。 鶏のささみの選び方 鶏ささみはスーパーでパックになって売っています。 まず、加工日をチェックして新しいものを選びようにします。 淡いピンクをしたツヤと透明感のあるものを選びましょう。 トレーに汁が出てしまっているものは鮮度が落ちています。 選ばないように注意しましょう。 おすすめ!鶏ささみで離乳食レシピ.

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離乳食で冷凍できない食材を調理の仕方で美味しく冷凍する方法

離乳食 ささみ 冷凍

離乳食の鶏肉はいつから? 鶏肉の栄養は? 鶏肉は 良質なタンパク質が豊富に含まれており、必須アミノ酸のバランスも良く、消化吸収率優れているすごい食品なのです。 タンパク質は、筋肉や臓器、皮膚、爪など健康的な体を作るために欠かせない栄養素で、鶏肉は高たんぱく低カロリーなので赤ちゃんにもおすすめの食材です。 鶏肉に含まれている必須アミノ酸は、疲労回復や消化器官に良い 「ナイアシン」、肝臓の機能を強化する 「メテオニン」などが多く含まれています。 また、鶏肉には ビタミンAが豊富に含まれており、 特にむね肉・ささみには多く豚肉や牛肉の約10倍も含まれています。 ビタミンAは皮膚や粘膜の健康を保ち、骨の発育にも効果があるので、赤ちゃんの健康には欠かせない栄養素ですよ。 ささみなら離乳食中期からOK 赤ちゃんには 離乳食中期の生後7、8ヶ月頃から鶏肉を食べることができます。 離乳食初期の頃は、 赤ちゃんの胃腸の消化機能が未発達で、タンパク質の吸収や分解ができません。 タンパク質は豆腐から与え始め、徐々に慣れた頃に脂肪分の少ない鶏肉を与えるようにしましょう。 鶏肉でも部位によってかたさや脂肪の多さも違ってきますので、食べ進める順番は以下の順番が良いと思います。 鶏肉の食べ進める順番 1、ささみ:離乳食中期 (7か月頃から) 2、鶏ひき肉:離乳食中期 (7か月頃から) 3、むね肉:離乳食中期後半 (8ヶ月頃から) 4、もも肉:離乳食後期 (10ヶ月頃から) ささみ ささみは離乳食中期から与えることができます。 ささみは、低脂肪で胃腸の負担が少ないので、赤ちゃんに与える最初のお肉としてオススメです。 初めはささみをすりおろしたものをおかゆなどに混ぜて与えると良いでしょう。 徐々に細かくほぐしたものを与えるようにしてください。 鶏ひき肉 鶏ひき肉ははじめから細かくされているので離乳食に使いやすいです。 スーパーなどで売られているひき肉には脂肪も一緒に挽かれているものもありますので、脂肪分の少ないものを購入するようにしてください。 ささみや胸肉を細かく刻んでひき肉にすることがおすすめです。 むね肉 むね肉も脂肪分が少ないので赤ちゃんにオススメのお肉です。 ささみよりは弾力があるのでささみに慣れた離乳食中期の後半頃から取り入れてみると良いと思います。 小さく刻んでミンチのようにして使うと良いですよ。 もも肉 ささみ、むね肉に比べると脂肪分が多いので離乳食後期頃から皮や脂肪分を取り除いて使います。 しっかり煮込むとホロホロと柔らかくなるので、大人の煮込み料理の取り分けなどがおすすめです。 慣れるまでは小さく刻んだりほぐして与えてください。 赤ちゃんの鶏肉のアレルギーは? 鶏肉はアレルギーになりにくい食材と言われていますが、アレルギーになる可能性が0ではありませんので初めて与える時は一口だけにして慎重に与えていきましょう。 アレルギーの症状には、人によって様々ですが、主に 皮膚や 消化器系に症状が見られることが多いと言われています。 アレルギーの症状 ・じんましん ・発疹 ・かゆみ、赤み ・吐き気、嘔吐 ・下痢 ・喉の腫れ ・アナフィラキシーショック ほとんどの鶏肉アレルギーの症状は、これらの皮膚もしくは消化器官に見られるもので、特に長引いたり重症化したりすることはないと言われています。 しかし稀に、呼吸困難や意識状態の低下、血圧の急激な低下などのアナフィラキシーショックを引き起こす場合もありますので注意が必要です。 離乳食の鶏肉の下ごしらえや冷凍方法は? 鶏肉の下ごしらえ 鶏肉は鮮度が落ちやすいので、表面にツヤがあり、色が鮮やかで透明感のあるものを選びましょう。 パック入りで肉汁が出ているものは鮮度が落ちているので避けましょう。 解凍したお肉ではなく、できれば生のお肉を買う方が新鮮で良いと思います。 下ごしらえ方法 ・まずは、皮、筋、脂身を取り除きましょう。 ・赤ちゃんが食べやすいように小さく切ってから煮たり、茹でてからほぐしたりする。 【大きさの目安】 7、8ヶ月頃:煮て、軽くすりつぶしとろみをつける 9〜11ヶ月頃:小さく切って煮て、とろみをつける 1歳〜1歳6ヶ月頃:茹でて食べやすい大きさにほぐす 鶏肉は加熱しすぎるとパサパサしてそのままでは食べづらいので、食べ慣れるまでは片栗粉を使って「とろみ」をつけて与えましょう。 おかゆやつぶしたジャガイモに混ぜるのも良いと思います。 鶏肉の冷凍保存 鶏肉は冷凍保存ができます。 離乳食用に下ごしらえをして加熱したものを製氷皿に入れるか、小分けに1回分ずつラップに入れて冷凍してください。 調理の時にすぐに使えて便利ですよ! 1週間を目安に使いきりましょう。 解凍は電子レンジでOKですが、加熱しすぎると身が縮んでかたくなってしまうので注意! 鶏肉は生のまま冷凍することもできます。 その場合は皮・筋・脂身を取ってから使いやすい大きさに切ってからラップに包んでから、冷凍保存用の袋に入れましょう。 冷凍したささみなどは凍ったまますりおろして使うこともできます。 すりおろすと簡単に細かくできるので、赤ちゃんにも与えやすいですよ。 解凍は電子レンジか、冷蔵庫で自然解凍が良いですよ。 かぼちゃは種、ワタ、皮を取り1cmの厚さに切る。 じゃがいもは1cmの厚さに切り、水につける。 2、かつおと昆布でとっただしでかぼちゃとじゃがいも、ブロッコリーとささみの順に入れて煮る。 3、がやわらかくなったら、いったん取り出し、みじん切りにする。 4、鍋に材料を戻して、煮汁100mlと豆乳を加え、弱火でゆっくり煮こむ。 小松菜は一度レンジでチンして水で洗いとよりおいしい。 2、鶏のささみの筋をとり細かく切る。 3、研いだお米1合にだし汁2合分を入れる。 4、3に1と2を入れて軽く混ぜて、炊飯器の「炊き込みご飯」モードで炊く。 玉ねぎは細かめのみじん切り。 パン粉は冷凍食パン 超熟を使用 を自然解凍したものをすりおろす。 2、挽肉を加えてさらによく混ぜる。 3、テフロン加工のフライパンに、油を敷かずに中火で焼く。 両面焼けたらお酒少々を加えて、弱火で蓋をし、しっかり火を通す。 味が濃そうなら水を増やす。 照りがついたら完成。 まとめ ・鶏肉は部位によって使える時期が違うが、ささみであれば離乳食中期の生後7か月頃からOK ・アレルギーにはなりにくい食材ですが、初めてのときには慎重に与えましょう ・加熱するとパサつきやすいの。 とろみを付けたり食べやすくする工夫を! 鶏肉は栄養も豊富で離乳食に使いやすいので、いろんな調理の仕方で取り入れていけると良いですね。 関連記事.

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離乳食の冷凍&解凍で時短しよう!便利な容器と冷凍食品

離乳食 ささみ 冷凍

下ごしらえ・パサパサしない茹で方は? ささみは、調理する前に筋を取っておきましょう。 筋がついたまま加熱するとお肉が縮んでしまい、硬くなってしまいます。 また、パサつきがちなささみに、 片栗粉をまぶしてから茹でるのもおすすめです。 中の水分が逃げにくくなり、しっとりとした食感に保てます。 調理はお鍋や電子レンジで簡単にできますよ。 【お鍋の場合】 1、ささみ1本に対して、片栗粉を小さじ1~2まぶす。 2、沸騰した鍋にささみを入れてしっかり火を通す。 3、冷めたら細かくほぐして冷凍する。 【電子レンジの場合】 1、鶏ささみ1本に対して片栗粉を小さじ2分の1まぶす。 2、水大さじ1をふりかけラップをして1分ほど加熱する。 3、加熱したあとは、そぎ切りにし、繊維を断ってからほぐす。 冷凍保存できる? ささみは冷凍可能な食材です。 加熱する前の生の状態でも、加熱したあとでも冷凍することができますので、離乳食の献立に活用していきましょう。 いずれの場合も、下ごしらえとして筋を必ず取り除くようにします。 また、冷凍したささみは、1週間で使い切ってくださいね。 【未加熱】 ・1回分の量を、ラップに包むか製氷皿に入れて冷凍 ・小さく切ったりせず、下ごしらえを終えた状態でラップに包んで冷凍 凍ったまますりおろすことができるため、とても細かくなります。 【加熱後】 ・一回分の量を、ラップに包むか製氷皿に入れて冷凍 *製氷皿を利用して冷凍したときは、まとめてジップロックなどのフリージングバッグなどに入れておきましょう。 製氷皿を再び使えるほか、一回分をぱっと取り出しやすくて便利です。 ペースト状にするので、野菜スープなどに加えやすい! ささみペーストを作っておけば、野菜スープやお粥に加えることができるので、冷凍庫にストックしておくと便利です。 【作り方】 まずささみの筋を取り除いて、かつおだしで柔らかく煮込んでおきます。 ブレンダーなどですりつぶします。 道具がなければすりこぎでもかまいません。 かつおだしで味がしっかりついているので、そのままでも食べられます。 いろいろな料理に混ぜて使うこともできて大変便利ですよ。 冷凍保存することも可能で、一回分ずつ製氷器に入れて冷凍保存しておくと使いやすいですよ。 加熱する料理に使うときは、1回分を凍ったまま入れて再加熱するとよいでしょう。 電子レンジでも可能です。 献立に悩んだ時はこの一品!お手軽親子丼 家庭料理の定番メニュー親子丼も、離乳食中期になると食べられるようになりますよ。 ささみと野菜を煮込むだけのお手軽さで、とってもおいしいです。 【作り方】 ささみ、にんじん、玉ねぎを茹で、みじん切りにします。 だし汁を加えて加熱し、水溶き片栗粉を入れて加熱し、卵黄をさらに入れたら完成です。 ささみのパサパサ感を水溶き片栗粉のとろみで解消しているので、赤ちゃんにも食べやすいですね。 卵が食べられるようになるとメニューの幅も広がります。 卵は、中期は卵黄のみ、後期になりアレルギーがなければ全卵食べることができます。 丼ぶりものは子どもにも食べやすく、忙しい時にも時短調理可能で後片付けも簡単ですね。 同じ食材で大人メニューも作れるので、献立に悩んだ時はぜひ作ってみてください。 野菜たっぷりご馳走シチュー タンパク源のささみとたくさんの野菜を使った栄養満点スープです。 【作り方】 月齢に合わせて材料を切り(中期はみじん切り)、全ての材料を鍋に入れて煮込んだら完成です。 野菜は好みのものを選んで、月齢に合わせて食べやすい大きさに刻んで使いましょう。 コーンクリーム缶はとろみと甘味もあるので離乳食に活用できる食材です。 冷凍しておけば電子レンジで温めるだけで、いつでもヘルシーで栄養満点なおいしいスープが味わえます。 離乳食中期以降は、食べられる食材も徐々に増えてきます。 子どもへ食べる楽しさを伝えてあげたいですね。 *レシピの写真について* ささみが大きいままですが、中期では細かくしてから与えましょう。 また、食パンをトーストしたものは、後期以降食べられます。

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