中学 受験 コロナ。 新コロナ→経済悪化→来年の中学受験(ID:5733521)11ページ

【中学受験】新型コロナ休日期間の過ごし方!

中学 受験 コロナ

今、報道はコロナ一色です。 コロナ問題が大きすぎて、受験に対する熱量も控えめ?になっていませんか。 春期講習という大枚叩いて申し込んでいるのに身につくつかない以前に、授業がある、ないのレベルですから。。。 今、とても受験に集中しにくい状況ではないでしょうか? 食い入るようにコロナ報道の番組を見ても、それでコロナが終息するわけではありません、手洗いうがい、外出の制限など個人でやれることをやるまでです。 というわけで、そういう時期だからこそ、あえて受験に対する意識づけというか、受験よりの話題をしようと思います、「志望校選び」です。 1 2021年受験はコロナ問題でいろいろ遅れている 外出自粛などにより非日常が続いています。 講座もテストも中止になり、学校説明会も行われず、塾での面談もやっていないと思います。 それでも来年には受験がやってくるわけです。 志望校を決めるための時間や情報も少なくなるかもしれません。 いつもの年なら得られる情報も得られない可能性があるということです。 2 それでも2021年受験はやってくる コロナ問題でいろいろ停滞していますが、いやおうなしに受験のタイムテーブルは進んでいきます。 願書の締切はやってきますし、受験は確実にやってきます。 受験に延期はありません。 お忘れなく。 3 2021年入試は「出たとこ勝負の受験」が増える 毎年のことですが、 ・説明会に行かなかった ・学校にも受験のときに初めて来た ・学校のことをほとんど調べていない という、出たとこ勝負の受験というか、駆け込み受験という状況があります。 さすがに第一希望ではないと思いますが、併願校、1月校ではよくあります。 あまりよろしくないことです。 併願校でも前受でも最低限のことはやるべきです。 出たとこ勝負になってしまう受験は、子供の責任ではありません。 親の責任です。 2021年は学校説明会などが遅れているため、よく調べることもできないまま受験というケースはいつもの年より増えるはずです。 現時点でコロナ終息の気配は見えず学校説明会や文化祭などの学校のイベントの予定もたっていませんが、まず志望校選びについても自分でできることをやっておくべきで、志望校の候補ぐらいはざっくり決めておきましょう。 4 志望校について考えよう いつ学校説明会に行けるかはわかりませんが、志望校の候補を書き出してみましょう。 よく言われることですが、まず ・付属校か進学校か ・共学か、別学か ・宗教色はあり、なし ・自由型か管理型か あたりをざっくり考えましょう。 もしすでに、「ここ!」って決まっている学校があれば、その学校を中心に考えましょう。 以下、ちょっとしたアドバイス 5 「~じゃない」学校も必ず入れる たとえば「絶対、共学」とと考えていても、共学「じゃない」学校、つまり別学の学校もかならず候補に1つは入れておくことです。 そして学校説明会にも行くことです。 別学の学校も検討し、学校説明会に行くことで、初めて別学と共学の比較ができます。 そこで新たに発見ができます。 共学が絶対とおもっていたけど、別学も悪くない、など意識の変化が出てくる可能性があります。 これ、共学vs別学だけの話ではありません、 付属校 vs 進学校 宗教色のある学校 vs 宗教色のない学校 自律を促す自由な学校 vs ある程度管理がある学校 あらゆる2択でいえます、かならず「じゃない学校」を1校入れておくのがいいです。 6 どうしてもという学校がある場合 偏差値的に届いていなくても、どうしてもという学校がある場合は現時点では、その意中の学校を中心に考えた方がいいと思います。 同時に併願校選びは慎重に。 偏差値的に無理がなく ある程度余裕があり 、行ってもいいと思える学校を選べるようにしておくこと。 全落ち避けるようにしましょう、それを防ぐのは親の役目です。 7 志望校の偏差値の幅は広くとる だいたい志望校を決めるときは今の偏差値を中心に考えると思いますが、成績は変わっていきますし、状況は変わってきます。 志望校は安全校、妥当校、チャレンジ校に分けることができますが、同じぐらいの偏差値の学校を志望してしまうことが多いようです。 まだ合不合やサピックスオープンが本格的には始まっていませんが、志望校候補の学校の偏差値は高いところから低いところまで幅をもって考えてください。 偏差値的には余裕があるかもしれないけど、「ここなら行っていい」と思える学校を安全校として選んでおくことが大事です。 安全校をしっかり確保することによって第一希望への合格率も高くなります。 8 志望校検討は家族で 本人、父親、母親が考える学校が最初から完全に一致することはないと思います。 本人はココに行きたい、親はここに行かせたい、各自ちょっとずつ考えることは違うケースが多いです。 学校説明会もこれからなので、今は無理に一致させる必要はないと思います。 学校説明会や受験勉強を進めていく中で家族の志望校を一致させていくことが大切です。 親子で一枚岩となるかならないかで大きく状況は異なってきます。 9 志望校選びの記事 志望校選びにちては、以下の記事も参考になると思います。 今回はここまでです。

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コロナ不況が中学受験の志望校選びに与える影響

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こんにちは、並木()です。 現在のようにコロナが流行っている世の中を通称「コロナ禍」といいますが、「コロナ禍」が全然収束する兆しが全然ないのでかなり不安ですよね。 そんなコロナ禍の中、 大手中学受験塾の対応が大きく分かれているのもご存知でしょうか? とくに SAPIXは良い評判を聞きません。 解説動画の公開が遅いわりにテキストばかり大量に届き、授業はしないが月謝はまるまる頂くとやりたい放題です。 【追記】解説動画の公開は早くなりましたクレームが相当数きたのでしょう。 高い授業料をとっているのだから顧客満足度を高めて欲しいですね。 SNSを通して各家庭からの不満が毎日目に入ります。 さて、SAPIXの話ばかりになってしまいましたが、 今回はコロナ禍の大手中学受験塾の対応を紹介していきたいと思います! コロナ禍で通常通り授業が行われないにも関わらず、多くの塾が授業料を従来と同じ料金とっていることに対して家庭から不満が続出しています。 これは新しい動きで期待が持てます。 授業料減額には誠意が感じられ一定数の退塾を押しとどめる力がありますね。 もともと授業料の高いSAPIXは家庭が求めるものも多く現状のままの対応では早稲田アカデミーや日能研に流出する恐れがあります。 SAPIXはオンライン双方向授業か月謝の減額を提示しなくては家庭の信頼を取り戻すのは厳しいでしょう。 現状SAPIXは5万円台の月謝に見合った対応ができていませんね。 月額1980円で中学受験対策のできる スタディサプリの方が圧倒的にコスパがよいです。 スタディサプリの各科目別の使い方を紹介した記事もありますので、是非ご覧ください! 動画配信のみの塾に通う家庭の今後の対応 動画配信しか行っていない塾に通っている家庭の今後の対応としては下記4つのいずれかになると予想しております。 対応1:親がテキストを教えながら耐塾の対応が好転するのを待つ 対応2:オンライン双方向授業を行っている塾に転塾する 対応3:塾は継続しつつ、スタディサプリや家庭教師などの別媒体を使ってフォローをする 対応4:中学受験をやめる 今後の家庭対応は主に4つが考えられますが、 家庭教師の中でも双方向授業に対応している中学受験ドクターに注目が集まっています。 コロナのため家庭学習の負担が増えた家庭は多いと思いますが、フォローとして 中学受験ドクターの無料体験講義を受けてみるのも手です。 資金に余裕があるならば 1対1のオンライン双方向授業は現状抱えている課題を解決してくれるでしょう。 下記URLから中学受験ドクターの無料体験講義が申し込めますのでぜひ見てみてくださいね。 まとめ オンライン双方向授業に切り替えた早稲田アカデミーや馬渕教室の評価が高い一方で、SAPIXと四谷大塚は不満続出です。 SAPIXと四谷大塚は月謝に見合った対応をして欲しいですね。

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しかし、多くの塾ではこういった授業スタイルのノウハウが少ない中での代替授業とならざるを得ませんでした。 初めての受講環境に、受験生や保護者の間では、「はたして志望校に合格する学力を身につけられるのだろうか…」という不安と戸惑いが広がっているようです。 加えて、新型コロナウイルス流行の長期化による景気の悪化も懸念されています。 家計への影響も全く読めない状況。 受験すること自体を悩まれているというご家庭も少なくないでしょう。 そこで今回は、中学受験を目指すお子さまをおもちの保護者のみなさまの不安を少しでも解消すべく、中学受験専門の個別指導教室SS-1の副代表、馬屋原吉博先生に、来年受験をする6年生の保護者へのアドバイスをいただきました。 2021年度の中学入試に向けて冷静な判断をするための参考になさってください。 来年の入試はどうなるか もちろん現時点で確たることは何も言えません。 ただ、数年かけて大きな価値観の転換がなされるのは間違いないように感じます。 家庭環境やお子さま自身の学習に向かう意欲などが、これまで以上にお子さまの学力に影響を及ぼしがちな状況になるでしょう。 そんな中、学年で横並びのカリキュラムを進めることの是非などが問われていくのです。 「そもそも学校とは?」というところから見直されていくのかもしれません。 景気の影響で中学受験人口が減ることが予想される中、私立の中高一貫校も生き残りをかけて、さまざまな可能性を模索していくことになります。 多くの学校が、この状況下でいかに生徒の学びを成立させようとしているのか、外部にどんなメッセージを発信しているかで、その価値を測られようとしています。 保護者にとっては、情報発信が巧みな学校がそのままお子さんにとって良い学校ということにはならないのが悩ましいところですね。 とはいえ、そういった部分は各学校の来年の入試における人気や倍率に少なからず影響を及ぼすでしょう。 その流れの中で、校風や教育理念とお子さまとの相性はもちろん、登下校環境(ラッシュの有無)など、学校選びにおける「偏差値以外の尺度」が今以上に存在感をもつ状況になっていってほしいという期待もあります。 しかし、その一方で、先日の2020年度の首都圏での入試において、私たちが目の当たりにしたのは、いわゆる「ある程度名が通っている学校」の倍率の激化でした。 中学受験人口の増加の根底にある「公教育への不安」が解消されたわけではありません。 また、「ここまでがんばって受験勉強をしてきたのだから、少しでも(偏差値が)上の学校に通わせてあげたい」という感情も、それはそれでよく理解できるものです。 そのため、中学受験人口自体は減ったとしても、ひとまず「来年」の入試において、難関校はもちろん、いわゆる「ある程度名が通っている学校」の受験の厳しさが大きく緩和されることはないのではないか、というのが現時点での私の見通しです。 そんな状況で私がもっとも危惧しているのは、来年の中学入試を「こんなはずではなかった…」という気持ちで終えてしまうご家庭が例年以上に増えてしまうのではないか、ということです。 例年より塾のサポートが手薄くなってしまいがちな状況がどうしても続きます。 それが、いつしか取り返しがつかないほどのビハインドとなってしまわないようにしなくてはなりません。 そのためには、今の時期、どんなことを心がけて受験勉強に取り組んでおけば良いのかということを、これからお話しさせていただきます。 春から初夏にかけての大方針 まず、6年の春から初夏にかけての大方針は「毎週の塾のカリキュラムをきちんとこなす」ことです。 「それができれば苦労しない」というお声が聞こえてきそうですが、少なくとも「つまらない」「なんとなく気が乗らない」という理由で、塾から配信されている動画も見ずに、別の市販のテキストなどに取り組むことはあまりオススメできません。 「どうしてもオンラインでは難しい」という状況で、「やらないよりはマシ」と考えて取り組む次善の策でしたら、ある意味、問題ありません。 ただ、もし「なんとなく」そういった状態になってしまっているのであれば、今からでも塾のテキストや動画に向き合われることを強くオススメします。 6年生のこの時期は、多くの進学塾で、これまでのインプット主体の学習から、夏以降のアウトプット(演習)主体の授業に移り変わっている移行期と位置づけられています。 もちろん、まだまだインプットに時間を割かねばならないお子さんも少なくありません。 いずれにせよ、塾のカリキュラムをこなすこと以上に優先順位の高い勉強はなかなか見当たらない時期です。 まずは配信された動画や、電話やオンラインでの質問対応などをフルに使い倒して、テキストを消化していきましょう。 特にお通いの塾が質問対応に応じてくれるというのであれば、(最低限の気を遣いつつも)できるだけ頼った方が良いでしょう。 なにより、第三者とのコミュニケーション自体に貴重な価値が生じる特殊な時期に突入しています。 何か困ったことがあったら、まずはこちらから連絡を入れてみましょう。 受け身になってただ塾からの連絡を待ちながら不安や不満をためるのでは、保護者の方の精神衛生上にも大きなマイナスです。 そしてその影響は必ずお子さんの精神と成績にも伝播します。 「けんもほろろ」という対応をされてしまう可能性もないわけではないですが、塾業界全体としては何かしら生徒さんや保護者の方の力になりたいと願っている講師のほうが多いと信じます。 ~に続く~ 馬屋原吉博(うまやはら よしひろ) 中学受験専門のプロ個別指導教室SS-1社会科教務主任。 中学受験情報局「かしこい塾の使い方」主任相談員。 大手予備校・進学塾で、大学・高校・中学受験の指導経験を積み、現在は完全1対1・常時保護者の見学可、という環境で中学受験指導に専念している。 開成、灘、桜蔭、筑駒といった難関中学に、数多くの生徒を送り出す。 必死に覚えた膨大な知識で混乱している生徒の頭の中を整理し、テストで使える状態にする指導が好評。 バラバラだった知識同士がつながりをもち始め、みるみる立体的になっていく授業は、生徒はもちろん、保護者も楽しめると絶大な支持を得ている。 著書に『CD2枚で古代から現代まで 聞くだけで一気にわかる日本史』 アスコム 、『頭がよくなる 謎解き 社会ドリル』 かんき出版 、『中学受験 見るだけでわかる社会のツボ』 青春出版社 などがある。

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