強震 モニタ ex。 GoogleChromeで本格的で詳細な地震情報が受信できる拡張機能 “強震モニタ Extension”

強震モニタExが繋がらないときの対処法(android対応)

強震 モニタ ex

設定がかなり細かくできるので、最初見たときは戸惑いますが、通知の設定では基準として震度も指定できるので、地震に詳しくない人でも安心です。 実際どのように動作するかもチェックしたいポイントかと思います。 Youtube上で実際に動作している動画を見つけましたのでご紹介します。 画面右上の枠が今回ご紹介している拡張機能の画面です。 精度の高い緊急地震速報が発表される前から揺れの状態を監視することができるので、左上のウェザーニューズ社の緊急地震速報よりも早く警告が表示されており、ちゃんと通知音や地震の到達済みエリアも表示されていて、かなり高性能なアプリになっているようです。 (ちなみに、左上のも、有料会員になれば個人でも利用可能とのこと。 個人で緊急地震速報を受信できるサービス自体あまり多くないので、こちらも貴重です。 ) なお、Android版の強震モニタもあるようですので、Androidスマートフォンを持っていればスマホで同様の情報を見ることができます。 カテゴリー• 493• 1,026• 232• 370• 151• 637• 132• 165• 295• 128• 138•

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Windowsの地震ソフトを変更しました。SignalNow X➡強震モニタ Extension

強震 モニタ ex

2019年10月3日追記 10月から国立研究開発法人「防災科学技術研究所(NIED)」が運営する 「強震モニタ」のURLが変更されました。 それを参照していた 「強震モニタEx」は動作しなくなりました。 万事休すです。 アプリのほうで対応してくれればいいのですが、この記事にあるように6月からのグーグルのプッシュ通知サーバーの廃止(変更)にも対応しておらず、膨大なデータ受信量をかかえながら「常駐モード」での利用を余儀なくされてる状況ですから。 「何とかならんのでしょうかね」 防災科研さん。 なんでURLを変更したのでしょうか? 単なる嫌がらせ? 元に戻すか、前のURLからでも参照出来るようにリダイレクトしてもらえないでしょうか。 防災科研さんに電話すると、「強震モニタ」に関してはメールで問い合わせてくれとの事なので、要望をメールしておきました。 toiawase bosai. jp まで、皆さんも要望をメールしてください。 追記終わり -------------------------------- 私が最も頼りにしてるスマホのアプリは、 「強震モニタEx」 全国の地震の発生をいち早くアラーム音などで通知し、その揺れの広がりを視覚的に見せて、各地の震度を画面に表示して音声で読み上げる。 「強震モニタ」は「国立研究開発法人防災科学技術研究所(NIED)」が 全国約1000箇所の地震計の揺れを色の変化でリアルタイムに日本地図に表わして公開してるもの。 緊急地震速報が発令される前から、その地震の発生を見る事も出来る。 が、 一般人がこれを終日見て、地震の備えるなんて事は不可能だ。 そこで、パソコン上、またはスマホ上で、この 「強震モニタ」を自動監視して、揺れの発生と共に通知してくれるのが 「強震モニタEx」 つまり 強震モニタのExtensionというアプリなのだ。 しかし、モバイル環境では、常駐監視は電池を消耗する。 それで、サーバーからのプッシュ通知でアプリが起動したり、アラームを鳴らす手法が取られていた。 ところが、その プッシュ通知が廃止になったのだ。 つまり、本家の「強震モニタ」を表示して、日本地図に点々がチカチカしてるだけで、地震が発生しても何も通知されなくなった。 これはアプリが使用してるGCM Google Could Messaging サーバが5月一杯で廃止され、 FCM Firebase Cloud Messaging へ移行されたからだ。 Androidのバージョンが8以降の機種でもプッシュ通知が受け取れないようだ。 それで既にF-01K Android8. 0 にインストールした「強震モニタEx」を 「常駐モード」に変更していた。 どうも、世間では、「強震モニタEx」は、 新しいAndroidバージョンでは通知が来ない とか、 6月1日から通知が来なくなった と嘆くばかりで、その対策が書かれていない。 この優れたアプリは「常駐モード」にする事で、 今も、画像のように正常に動作してるのだ。 サーバーに頼らず、アプリがスタンドアロンで本家の「強震モニタ」を監視し、地震の発生を感知して、アラームを鳴らして通知してくれるのだ。 プッシュ通知の場合は、優先配信順序を上げるのに、その都度145円必要だったが、それをしなくても、通知は早い。 (常駐モードでは優先配信登録も無い) 実際、プッシュ通知のF-02H(優先順位20位以内)と、常駐モードのF-01Kを並べて、地震の発生を待ったが、何度か常駐モードのほうが、わずかに早い事を実感した。 プッシュ通知モードとの違いは、各地の震度表示とその読み上げが、 震源ともう1点のみになる。 ダラダラと多くの地名を読み上げるのはうるさいと感じる向きには良かったかも。 この違いは後の画像で。 いつも 「強震モニタEx」が電池消費のトップに来てしまう。 ただ、実行時間が長いので、単位時間当たりの消費電力は決して大きくは無いと思う。 当方はほとんどWi-Fi環境での使用なので、 これを書いた時点では気付かなかったけど、 データ使用量がハンパなく多くなるようだ。 ほぼ1月の間に、 30GBを使用してる。 困ったもんだ。 これでは「常駐モード」は誰にでも勧められない。 別のアプリ、広告入りの「強震モニタ」を表示するアプリは出てくるのだが。 Google Playのマイアプリから表示させた「強震モニタEx」のリンクを貼るつもりでいたが、 自分からは見えても、Googleをログアウトしたとたんにそのページは無いとなってしまう。 もう既に配信停止になってるわけなのか。 ここでは、既に「強震モニタEx」をインストールしてる人向けに書いてたつもりだが、 そうではない人が欲しい場合は、 強震モニタEx. apk で検索して欲しい。 「Google Playストア」以外からのインストールが可能だ。 2017. 04 がGoogle Playでの最新版になる。 但し、 ダウンロードは自己責任でお願いしたい。 一番下の 「常駐モード」の右の「OFF」をタップして、 「ON」に変更する。 また、一番上の 「サーバー選択」が 「新強震モニタ」になってなければ、タップして選択しておく。 ここで「新強震モニタ」にしておくと、後述の「緊急地震速報の受信」を「ON」にする時に、 Twitterアプリ認証が不要になる。 それから再度、ホーム画面から「強震モニタEx」をタップして起動させる。 「電源ON時に常駐する」の右の「OFF」をタップして、 「ON」にしておく。 これで、スマホの電源を入れたり、再起動した時に、「強震モニタEx」が自動的に起動して常駐する。 つまり、これ以降は手動で「強震モニタEx」を立ち上げておかなくても、常に裏で地震を監視していてくれる。 「地震検知感度設定」は選択出来るけど、 とりあえず 「高」にしている。 なお、どうしてもバッテリーの持ちが悪いから、 「強震モニタEx」の常駐を解除したいという場合は、 上の「常駐モード」を「OFF」にしてから、アプリを終了するか、 メニューから「常駐を解除して終了」を選ぶ。 現在、常駐モードが「OFF」では通知が来ないから、そういう人はこのアプリをアンインストールしたほうがよい。 次にまた右上のメニューボタンをタップして、 「地震のお知らせ設定」をタップする。 「緊急地震速報の受信」の右をタップして 「ON」にする。 すると 「最初にTwitterアプリ認証を実行してください」とメッセージが出るが、 先の 「サーバー選択」で「新強震モニタ」を選択してると、Twitterアプリの認証は不要なので、 そのまま「閉じる」をタップする。 「緊急地震速報の通知」は 「全て」を選択。 「第1報のみ」とか「震度変化時のみ」とかあるので、好みで選択。 1度の地震で、マグニチュードとかが訂正されて何度か通知される事があり、「全て」を選択すると、その都度、アナウンスがあるので、うるさいと思う向きは「全て」を選ばないほうがいいかも。 「アラーム音」は 「ON」になってるかを確認。 上の方の 「おしらせ条件」では震度2以上とか設定出来る。 後の 「おしらせ範囲」は好きに。 全国での地震発生を通知したくなければ、「近県」とかにする。 「地域別お知らせ」で県単位で指定する事も出来る。 但し、私の古いF-02H Android5,6,7 では 位置情報の提供を許可してても認識せず、 「おしらせ範囲」の指定は出来なかったし、現在地の表示も出来なかった。 変更しようとすると「位置情報へのアクセスが許可されていません」とメッセージが出て、 「キャンセル」か「設定」かの選択になるが、「設定」をタップしても何も表示されない。 しかし、これで全国で起きる地震を常にモニターする事になり、日頃の地震発生の動向から、心の備えも出来るようになった。 さらに画面を下へスクロールして、 「音声通知」が 「ON」になってるか確認。 「強震モニタ自動表示」も 「ON」にしておく。 これで、地震が起きて、通知がある時は、画面が消えていても、他のアプリの画面になっていても、 「強震モニタEx」が表示される。 「画面ロック時でも表示」のチェックを入れておく。 これで、指紋認証などが必要なロック中でも、地震が起きたら「強震モニタEx」が表示される。 後はメニュー画面の 「アラーム音設定」で、 私は震度別に異なるアラーム音の設定をしてる。 このメニューの中に 「マナーモード時も鳴らす」という項目があるので、必要に応じて設定して欲しい。 メニュー画面の 「波形表示設定」の中の一番下に、 「現在位置を表示する」の項目があるので、これにもチェックを入れておく。 またその上の 「自動表示地点を地図上に表示する」もチェックが入ってるか確認。 多分、最初から入ってると思うのだが。 メニューの終了は画面最下部の 左三角の戻るボタンをタップする。 その他の設定は「強震モニタEx」の解説であるを参照して欲しい。 ここではパソコン用のChrome版の解説を中心に、Android版の解説もある。 このアプリはツイッターへの自動投稿という機能があり、それを重宝してる人も多いらしいが、 私はツイッターは一切しないし、ほとんど見もしないので、それらの設定はパス。 また「強震モニタEx」のユーザーの投稿などの掲示板は を参照。 以下は、 スマホ側の設定で、 「強震モニタEx」を「電池の最適化しない」に設定しておく。 「データ使用量」の項目をタップすると以下の画面になる。 「バックグラウンドデータ」 を 「ON」 に、 「データの無制限使用」も 「ON」にしておいたほうがいいと思う。 さらに Android 8以降のスマホでは、以下の設定も確認しておく。 画面下の戻るボタンで1つ前の「強震モニタEx」を選択した画面に戻ってから、 「電池」の項目をタップすると、以下の画面になる。 「バックグラウンド アクティビティ」を 「割り込みの許可」を 「ON」にしておく。 「ロック画面」の設定はどうなってるだろう。 ここでもし 「通知をすべて表示しない」になってると、それ以外に変更したい。 「通知の鳴動制限をオーバーライドする」 Android 7以前ではマナーモードの時にも鳴るという事だが、 Android 8以降では、時間帯によって鳴らないように設定したり出来るので、 その設定に従わないとなるようだが、 「強震モニタEx」のメニューの 「アラーム音設定」の中に 「マナーモード時も鳴らす」という項目があり、 それでも通知が無い、あるいは鳴ってしまうという場合は、これらも試して欲しい。 ここで 「データを消去」すると、「強震モニタEx」内の各種設定が消えてしまうと思うのだが、 どうしても通知が無い場合は、これらも試すしかない。 また「強震モニタEx」の解説( )には以下のようにある。 とうしても、「Google Playストア」からインストール出来ない場合は、前にも書いたように、 強震モニタEx. apk で捜して、他のサイトからインストールするしかないが、この場合はウィルス感染のリスクも考えられるので、自己責任で。 あるいは 「Apk Extractor」というアプリで、 アンインストールする前に、スマホの中から 強震モニタEx. apk を取り出して保存しておき、アンインストール後、ファイル管理アプリでそのファイルを指定する事で、インストールする方法もある。 このアプリを使った場合、切り出した「強震モニタEx. apk」は内部ストレージの APK Extractor Pro のフォルダに保存される。 このファイルは今後、スマホの機種変更した時などに「強震モニタEx」をインストールしたい時に必要になるので、 取り出して保存しておくのもいいと思う。 1 右側が「常駐モード」のF-01K Android 8. 0 のそれぞの地震発生時。 常駐モードのほうが、震度の地点の数が少ないというか、震源ともう1点のみ。 円の表示は時間の経過で消えたりするから。 左上の時刻もスクリーンショットをした時のもの。 問題はその下の字が小さいが各地の震度の羅列の前の時刻だが、 これはその震度が確定した時の時刻なのか、地震発生時刻なのか。 いずれにしても、これで見ると、 プッシュ通知モードの時刻のほうが数秒早い?! 実際の通知は常駐モードの方が早いのを幾度か確認したが、 そうそう頻繁に地震が起きるわけではないし、ずっとスマホを監視してるわけにもいかない。 ちょっと気になる点だけど、もうプッシュ通知が無いので今更、検証は出来ない。 以下は 「強震モニタEx」の「常駐モード」での6月11日の地震発生時の画像。 左側が発生直後、地震の揺れの広がりが色でわかる。 右側はその後の震度表示。 「プッシュ通知モード」とは異なり、震源ともう1点のみ。 但し、 この震度はアプリが観測点の色の変化から算出したもので、実際に発表された震度とは異なる。 昨年 2018年9月6日の午前3時に発生した北海道での震度7の地震も、 その発生時点から、揺れが広がって行く過程を「強震モニタEx」で見ていた。 直後から「震度7」と表示されてたので驚いた。 「強震モニタEx」の最終更新は2017年3月5日なのだ。 (バージョンとしては2017. 04) 最初に書いた、GCM Google Could Messaging サーバが5月一杯で廃止され、FCM Firebase Cloud Messaging へ移行されたので、アプリも対応してもらえればいいんだが、 どうももう更新は期待出来ない。 かつては開発者は掲示板で質問や要望を受けて、小まめに対応されていたが、 私が2016年9月30日に質問した時にはもう返答が無く、その後、android版の掲示板では 2017年7月12日に2行ほどの他の利用者への返答が1度あったが、それ以降は音沙汰なし。 病気でもされたのか、ご存命なのか心配だが、何とかこのアプリは使い続けたい。 当地でも懸念される南海トラフ巨大地震。 発生から揺れが来るまで十数秒の時間があるかもしれない。 そうした時に、 緊急地震速報だけでは、どこでどれ位の規模で、どの程度で到達するのか、まるでわからない。 東海地方では不気味な程に地震が少ない。 前に「緊急地震速報」が鳴ったのはいつだったか、1年以上前だと思う。 あの通知だけでは、本当にパニックになってしまうと思う。 このアプリは、如何に備えるべきか、心配はないのか、判断のよりどころを教えてくれる。 最後に、私は前に書いたとおり、金欠状態。 にもかかわらず、 スマホの機種変更した理由は、 これまでのF-02H 2015年モデル はアプリの入れ過ぎなのかメモリ不足 RAM 3GB で耐え難いほど遅く、日に2、3度フリーズしては、その都度、再起動が必要で、電話がかかってきても、それに出る事すら出来ないという、電話としての機能すらままならい状態だったので、どうしても機種変更が必要だったのだ。 また私は親の介護もあって、非常によく手を洗うので、指紋が無くなっていて、指紋認証は全くダメ。 いずれのスマホも「虹彩認証」なので、他に選択肢もないんだ。

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強震 モニタ ex

まず前提として、強震モニタは「今現在起こっている揺れを感知しているものである」という事。 つまり「前兆を感じるツール」として使うものではない。 地震は必ず「地中」から起こるものであり、モニタの「地表」がどんなに騒がしくとも、地中に何の変化も無ければそれは地震ではない。 地震が起こった時は、警告音が鳴り、必ず「地中」に何らかの色変化が起きる。 と同時に地表も色が変化する。 無論、体感するのは地表震度の色で表される震度だ。 もし、何らかの予兆を得るつもりでモニタを見ているのならば、それは殆ど役に立たない(せいぜいで数秒前に「地中が光った!来る!」と分かる程度…回線が遅いものであれば、既に来ている揺れがモニタに表示される)。 どちらかと言えば、地震が起きた時に、自分が対象外の地域にいても、どこがどれぐらい揺れているかをほぼリアルタイムで見るためのツールと思っておくとよい。 まとめると、「地震」が起きた時は、必ず「地中」に色がつく。 地中に反応は無いが地表が騒がしい時は、どんなに激しく点灯していても「それは地震ではない他の揺れ(風や人の往来など)である、という事だ。

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