ゾンビ アーミー 4 攻略。 【ゾンビアーミー4】レビュー(追加要素、変更点、その他情報)

ゾンビアーミー4(Zombie Army4)攻略 5,腐れ海岸

ゾンビ アーミー 4 攻略

何週間か前に、とValveが断言したのは知っているだろうか。 これは多くの人々にとって残念なニュースだったが、『Zombie Army 4: Dead War』にとっては良いニュースであった。 これほど良いタイミングでの発売はないからだ。 このゲームは、4人Co-opシューターというジャンルを引き継いでいるものだ。 「Left 4 Dead」との違いは、ゾンビたちがナチ兵でもあり、ゾンビを殺した際にとても残虐なスローモーション・キルカメラを見られることがあるという点だ。 このゲームを遊ぶことで、「Left 4 Dead」のようなゲームを遊びたいという要求は確実に満たせる。 だが、このゲームが持つ一握りの新しいアイデアは、「Left 4 Dead」という先駆者が築きあげたジャンルを復活させるには至っていない。 このゲームからは全体的に既視感を覚えるかもしれないが、『Zombie Army 4』は大量に存在するほかの「ゾンビと戦う協力プレイシューターゲーム」にはない独自の楽しい点がある。 まず、このゲームの物語は笑えるほどバカバカしい。 オカルトな存在が、文字通り地獄の底からナチス軍団を蘇らせているのだ。 使い古されたプロットだと言われればイエスと答えるしかないが、これは確実に楽しいものでもある。 同じ場所に留まりゾンビの波状攻撃に立ち向かうHordeモードも存在し、最終的にゾンビの群れに喰われてしまうまでどれだけのWaveを耐えられるか挑戦できる。 8時間ほどのボリュームがあるキャンペーンモードは内容のバラエティに富み、同じ場所に留まらず前に進んでいく必要があるので、こちらはより印象に残るモードだと言えるだろう。 超常的な要素が加わった第二次世界大戦の舞台は、見ていて楽しいゴア表現に満たされており、次に一体どのような怪物ゾンビと遭遇するのかが楽しみになる。 爆発するガスタンクを背負った火炎放射ゾンビや、装甲部分が破壊されると巨大なあばら骨をさらけ出す戦車ゾンビのような、凶悪な敵と戦うのは非常に迫力がある。 だが、ひたすらゾンビを撃つのを繰り返すだけではない。 ゾンビを殺した数がある程度まで達すると、特殊能力を解放することができる。 スナイパーライフルの威力を大幅に強化する能力や、ショットガンを高速リロードする能力などがあり、接近してゾンビを殺すことにより体力を回復する能力も存在する。 これらの能力によって、ひたすらゾンビを殺戮する中でも『Doom』のように戦略的にゾンビを殺戮することができる。 『Zombie Army 4』の主な8つのチャプターは、それぞれが違った形で不気味だ。 レベルデザインの質は高く、プレイヤーが目標地点まで行くための理由づけが物語的にうまく行われている。 時には荒廃した動物園を探索し、またある時はボートを動かすために燃料を集め、爆弾のための部品を回収することもある。 任務目標は単純なため、プレイヤーたちが次に何をすればいいのか分からなくなり困ることはないはずだ。 目標の内容はバリエーションがあっておもしろいものであり、常に同じことをやらされているとプレイヤーが感じてしまうこともない。 だが自分の陣地を一定時間死守する必要がある防衛任務は、次の目標まで急いで向かわなければならないほかの任務と比べると楽しさに欠ける。 こういった防衛戦でしか役に立たない地雷や電気トリップワイヤーといった武器が、それ以外の時でも常に登場し続けるのは奇妙な点だ。 『Zombie Army 4』の恒久的なアップグレードシステムは、ある程度の段階までは魅力的だ。 ゲームモードを問わずにレベルが上がっていくので、Hordeモードを1人でプレイしているときでも、マルチプレイをしているときでも、新たな能力を獲得していくことができる。 しかし使える能力の選択肢が大量にあるわけではないので、あなたとチームメイトがそれぞれ全く違う能力を装備し、独自のクラスとなり、はっきり違ったプレイスタイルで戦うようなことはできない。 それでもレベルを上げて能力を強化していくのはやりがいがあるものだ。 銃器のアップグレードシステムは最初のうちはとても楽しいが、強化はすぐに頭打ちになってしまう。 例えばトレンチガンを強化すると、リロード速度がより速くなり電撃ダメージが追加されて、これは楽しいと最初は思える。 だが、どの銃を気に入ったかには関係なく、ある程度ゲームを進めると使おうとしていない銃のためのアップグレードアイテムでインベントリが一杯になるのだ。 電撃でゾンビを感電させることができるショットガンを使えるのなら、ただのマシンガンなんてもう使おうとは思わないはずだ。 そしてクラスという概念がないため、違う能力を使うために再び最初から遊びなおす気にはならないだろう。 だが、このゲームには細かいながらもスゴい点がある。 それは、プレイヤーのゾンビ化だ。 プレイヤーが死亡した際にはその死体がゾンビとなって操作が一切不可能な状態となる。 そしてゾンビプレイヤーはゾンビの群れに加わり、チームメイトたちを襲う敵へと変貌するのだ。 チームメイトがプレイヤーゾンビを殺さない限り復活はできないので、これは不利とはなるがおもしろい要素として機能している。 それに、ゾンビとなってしまったチームメイトを殺してやるというのもまたおもしろいことだ。 総評 『Zombie Army 4: Dead War』は多くの「Left 4 Dead」スタイルのCo-opシューターゲームと非常に似ているように最初は感じられるが、巧みに作られたゲームメカニクスと、ナチゾンビを殺すというビデオゲームに古くから存在するお約束により、また違ったものになっている。 さまざまな場所が舞台となり良い意味でバカバカしい物語のキャンペーンモードと、愉快なHordeモードのどちらでも、仲間と一緒に苦しい戦いに挑んだり、たいへん残虐でグロテスクなX線キルカメラを見る機会がたくさんあるだろう。 だが武器の強化システムはそこまで自由度が高くないため、このゲームのリプレイ性は期待していたよりも低くなっている。

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ゾンビアーミー4(Zombie Army4)攻略 5,腐れ海岸

ゾンビ アーミー 4 攻略

これからプレイする方や、購入検討されている方の参考になれば幸いです。 一応トロフィーコンプリート達成済みで、ランクもプレステージ1周回しております。 ソロでも プレイ可能ですが、点数を競いながらの4人協力プレイが面白いゲームです。 あらすじとしては、トリロジーで悪の枢軸ヒトラーを地獄に落とす事に成功したが、本作では彼が復活し再び悪夢が・・・というお話。 相変わらず不気味なBGMやホラー演出ありちょっと怖い。 【北米版に関して】 前作「ゾンビアーミー トリロジー」 以後トリロジー では北米版に日本語字幕がありプレイしていた方もいると思いますが、本作 「ゾンビアーミー 4」の北米版にも日本語字幕があります。 ご丁寧にプレイ中のストーリー、NPCとの会話ほぼ全てに日本語字幕が付けられており、更に 字幕の大きさも調整できる有難い仕様。 全体を通して「トリロジー」に比べると日本語字幕のクオリティが遥かにアップしており、正直これ日本語版買う必要あるのか疑問に思えるほど。 日本版の発売は2ヶ月後なので、待てない方は北米版の購入を強くオススメ致します。 基本的に北米版ソフトは日本のPS4本体でもプレイ出来ますし、ソフト自体も自ら輸入しなくとも様々な業者が取り扱っており、日本の通販などで簡単に手に入りますよ。 ただ、北米版ソフトと今後発売する日本版ソフトでマッチングするかは今のところ不明です。 現状では圧倒的に海外プレイヤーが多いですが、日本人プレイヤーもちらほら見かけますよ。 マッチングする部屋も選択可能。 私はPS4北米版ソフトで日本語字幕確認しましたが、 XBOXONE版でも日本語ありとの情報です。 一応Switchの方でもトリロジー輸入版が 存在するようですが、任天堂のハードは持ってないので詳しくなくてすみません・・・ そもそも完全日版なのだろうか、ただ移植しただけなのだろうか・・・? PS4北米版ソフトは日本語字幕はあるものの、結局日本版は発売していないんですよね。 プレイヤーのランク レベル が実装され、このランクを上げることによってカスタマイズや強化の幅が増える。 ランクの上がり具合はプレイヤースキルにより個人差あるが、普通にプレイしていれば上がります。 ランク100を超えるとプレステージになり、自動的にレベル1に戻ると共にアイコンに星マークが1つ付きます。 何度かプレステージ回せるようなので周回したいところです。 ちなみにレベル100 プレステージ1 でスキルが1つ解放され、トロフィーも1つ獲得。 私は1度プレステージ1度回してスキルオール解除済みですが、まだまだやり込めます。 前作はプレイヤーの腕次第で難易度が変わりましたが、やり込み次第で有利になる仕様変更は嬉しいですね。 武器の強化次第で 炎、電撃、爆破などの属性追加や、 スコープの倍率、弾数までも強化可能。 エイムアシスト実装により初心者やエイム苦手な方も比較的ヘッドショット決めやすくなった印象。 多少プレイヤー層の幅が広がる気がしますね。 とは言えヘッドショット必須のゲームなので、ゲーム初心者の方は厳しいかも アシストの感度や設定は変更可能なので、「そんなものはいらねぇ、己の腕で勝負だ!」という方も設定オフにすれば問題ない。 更に、銃で敵を10匹倒すとゲージが溜まり特殊アクション発動可能。 銃毎にアクションが異なり、メインのスナイパーライフル、サブ武器、ハンドガンとそれぞれ発動可能となる。 使用するとゲージがリセットされるが、また倒して溜めれば良いのでガンガン使うとよろし。 最低限の体力は保障されており、そこまでは自然回復する 十字キー下ボタンを押すと所持している回復薬を使用する。 ただし一度に持てる回復薬は1つだけ。 ちなみに味方に使用することも可能。 謎の液体が入った「神化手榴弾」というアイテムも追加されており、地面などに投げて飛び散った液体に触れている間は体力回復したりと戦略性は上がった印象。 コミュニケーション取れれば全員集まって回復なんて事も出来ます。 回復アイテムの他にも体力回復手段はあります。 特殊なアクションゲージを使用した格闘アクションをヒットさせる事で体力回復したり、スキルによっては「〜コンボ達成毎に体力回復」したりと、様々な回復手段が用意されています。 協力プレイ時は、「コンバットメディック」という味方を撃って回復させるスキルが超優秀なのでオススメ。 一番痛い変更点は、キックが超弱体し産廃になったこと・・・。 産廃と書くと大袈裟に見えるかもしれないが、前作のキックが鬼強かったのでかなり痛い変更点だ。 本作では 前蹴りではなく踏み付け ダウン追い討ち になっており、前作のようにキックで蹴り飛ばして打開する事が出来ない。 しかもスタミナゲージを消費するので連発も控えたいところ。 前作では倒したゾンビの身体から探索する事でアイテムを補給出来たが、本作では倒したゾンビを踏み付けたり撃ったりしてゾンビの身体を 解体する事で弾薬などのアイテムを取得可能です。 ちなみに ダッシュ中にキックボタンを押すとスライディングが、更にスライディング中にもう一度素早くキックボタンを押すとアッパーが出る。 今後スライディングやアッパーの使い道が分かるかもしれないが、今のところ重要とは思えない謎技である。 海外プレイヤーがホストの場合はラグも加わり余計使いにくい 今作では報酬を貰えるチャレンジが追加されたので、「敵を〜体踏みつけてキルする」などのミッションがある時には使えそうです。 キックが弱体した代わりに別のアクションが増えたので、そちらをメインに使用すると良いでしょう。 単体攻撃だけで無く範囲攻撃などもありますので、早いところプレイヤーのランクを上げてスキル解放した方が有利です。 強武器を持ち込めず不便。 前作ではサブ武器として取り出せたプリーチャー、ロケランなどの強武器が別枠となり持ち運べなくなってしまった。 武器を持ち変えたり、ちょっとした段差を乗降すると地面に落とす仕様なので、ステージによっては強敵や雑魚密集地点用に用意出来ないのは痛い変更。 まぁその分、他の武器を強化出来たりスキルや特殊アクションもあるので、難易度的にはあまり気にならないかも。 前作もロケランなんかよりもヘッドショット連発した方が効果的のような気がしましたし・・・ 同じく別枠武器として火炎放射器、マシンガン、チェーンソーなどもありますが、持つと歩く速度が極端に遅くなるので非常に使い難いです。 正直言って必要性をあまり感じません。 今後アップデートなどで修正があると良いですね。 長押ししても取得できません。 こちらも今後のアップデートで修正あるべきですね。 エモートなどの種類が増え、ボイチャ無しでも多少コミュニケーションが可能になった。 ダンス、挑発、感謝、更にアイテム発見時や指定の方向などもマーカーで指す事が出来る。 特に誰かに蘇生してもらった時などの感謝は役に立ちますし、協力プレイ感が出ますね。 野良で活動する方でも、ボイチャが無くても多少の意思疎通が出来るのは良い仕様かと思います。 十字キーの上を押すとエモートの選択肢が出ます。 【まとめ】 ・やり込み要素大幅上昇。 プレステージも追加 ・字幕サイズの変更可能。 ・エイムアシスト設定が実装された。 ・武器の強化やキャラクターのカスタマイズが可能になった。 ・銃、格闘にゲージを使用した特殊なアクションが追加された。 ・体力ゲージが追加され、自然には完全回復しなくなった。 最低限のゲージまでは回復する ・スタミナゲージが実装された。 ・キックが超下方修正により産廃に。 ・倒したゾンビからアイテム探索不可。 ・プリーチャーやロケランなどの強武器を携帯出来なくなった。 ・新種ゾンビ多数実装。 ・エモートなどの種類が増え、野良でも多少コミュニケーション可能。 他にも色々ありますが、とりあえずはこんなところでしょうか。 プレイしてみた結果、 良くも悪くも「ゾンビアーミー 」だな〜という感想でした。 やっぱりこのゲームはソロでなく協力プレイが面白いと思いますよ。 敵を倒してステージをクリアするだけシンプルな前作に比べると、 武器強化やスキルのおかげで前作よりも爽快に なった気がします。 トリロジーも好きですけどね! キック弱体化は痛いが、代わりの要素で補填されたのでまぁ良いでしょう。 アクション面が格段にパワーアップしてます。 私は北米版でやり込む予定ですが、日本版の仕様次第ではそちらも購入して遊ぶ可能性あり。 それではこの辺で〜、ありがとうございました。 日版ゾンビアーミー4 PS4 北米版ゾンビアーミー4 PS4 北米版ゾンビアーミー4 XBOXONE 輸入版トリロジー PS4 日版トリロジー Nintendo Switch.

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[B!] ゾンビアーミー4 攻略Wiki(Zombie Army 4:Dead War) : ヘイグ

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これからプレイする方や、購入検討されている方の参考になれば幸いです。 一応トロフィーコンプリート達成済みで、ランクもプレステージ1周回しております。 ソロでも プレイ可能ですが、点数を競いながらの4人協力プレイが面白いゲームです。 あらすじとしては、トリロジーで悪の枢軸ヒトラーを地獄に落とす事に成功したが、本作では彼が復活し再び悪夢が・・・というお話。 相変わらず不気味なBGMやホラー演出ありちょっと怖い。 【北米版に関して】 前作「ゾンビアーミー トリロジー」 以後トリロジー では北米版に日本語字幕がありプレイしていた方もいると思いますが、本作 「ゾンビアーミー 4」の北米版にも日本語字幕があります。 ご丁寧にプレイ中のストーリー、NPCとの会話ほぼ全てに日本語字幕が付けられており、更に 字幕の大きさも調整できる有難い仕様。 全体を通して「トリロジー」に比べると日本語字幕のクオリティが遥かにアップしており、正直これ日本語版買う必要あるのか疑問に思えるほど。 日本版の発売は2ヶ月後なので、待てない方は北米版の購入を強くオススメ致します。 基本的に北米版ソフトは日本のPS4本体でもプレイ出来ますし、ソフト自体も自ら輸入しなくとも様々な業者が取り扱っており、日本の通販などで簡単に手に入りますよ。 ただ、北米版ソフトと今後発売する日本版ソフトでマッチングするかは今のところ不明です。 現状では圧倒的に海外プレイヤーが多いですが、日本人プレイヤーもちらほら見かけますよ。 マッチングする部屋も選択可能。 私はPS4北米版ソフトで日本語字幕確認しましたが、 XBOXONE版でも日本語ありとの情報です。 一応Switchの方でもトリロジー輸入版が 存在するようですが、任天堂のハードは持ってないので詳しくなくてすみません・・・ そもそも完全日版なのだろうか、ただ移植しただけなのだろうか・・・? PS4北米版ソフトは日本語字幕はあるものの、結局日本版は発売していないんですよね。 プレイヤーのランク レベル が実装され、このランクを上げることによってカスタマイズや強化の幅が増える。 ランクの上がり具合はプレイヤースキルにより個人差あるが、普通にプレイしていれば上がります。 ランク100を超えるとプレステージになり、自動的にレベル1に戻ると共にアイコンに星マークが1つ付きます。 何度かプレステージ回せるようなので周回したいところです。 ちなみにレベル100 プレステージ1 でスキルが1つ解放され、トロフィーも1つ獲得。 私は1度プレステージ1度回してスキルオール解除済みですが、まだまだやり込めます。 前作はプレイヤーの腕次第で難易度が変わりましたが、やり込み次第で有利になる仕様変更は嬉しいですね。 武器の強化次第で 炎、電撃、爆破などの属性追加や、 スコープの倍率、弾数までも強化可能。 エイムアシスト実装により初心者やエイム苦手な方も比較的ヘッドショット決めやすくなった印象。 多少プレイヤー層の幅が広がる気がしますね。 とは言えヘッドショット必須のゲームなので、ゲーム初心者の方は厳しいかも アシストの感度や設定は変更可能なので、「そんなものはいらねぇ、己の腕で勝負だ!」という方も設定オフにすれば問題ない。 更に、銃で敵を10匹倒すとゲージが溜まり特殊アクション発動可能。 銃毎にアクションが異なり、メインのスナイパーライフル、サブ武器、ハンドガンとそれぞれ発動可能となる。 使用するとゲージがリセットされるが、また倒して溜めれば良いのでガンガン使うとよろし。 最低限の体力は保障されており、そこまでは自然回復する 十字キー下ボタンを押すと所持している回復薬を使用する。 ただし一度に持てる回復薬は1つだけ。 ちなみに味方に使用することも可能。 謎の液体が入った「神化手榴弾」というアイテムも追加されており、地面などに投げて飛び散った液体に触れている間は体力回復したりと戦略性は上がった印象。 コミュニケーション取れれば全員集まって回復なんて事も出来ます。 回復アイテムの他にも体力回復手段はあります。 特殊なアクションゲージを使用した格闘アクションをヒットさせる事で体力回復したり、スキルによっては「〜コンボ達成毎に体力回復」したりと、様々な回復手段が用意されています。 協力プレイ時は、「コンバットメディック」という味方を撃って回復させるスキルが超優秀なのでオススメ。 一番痛い変更点は、キックが超弱体し産廃になったこと・・・。 産廃と書くと大袈裟に見えるかもしれないが、前作のキックが鬼強かったのでかなり痛い変更点だ。 本作では 前蹴りではなく踏み付け ダウン追い討ち になっており、前作のようにキックで蹴り飛ばして打開する事が出来ない。 しかもスタミナゲージを消費するので連発も控えたいところ。 前作では倒したゾンビの身体から探索する事でアイテムを補給出来たが、本作では倒したゾンビを踏み付けたり撃ったりしてゾンビの身体を 解体する事で弾薬などのアイテムを取得可能です。 ちなみに ダッシュ中にキックボタンを押すとスライディングが、更にスライディング中にもう一度素早くキックボタンを押すとアッパーが出る。 今後スライディングやアッパーの使い道が分かるかもしれないが、今のところ重要とは思えない謎技である。 海外プレイヤーがホストの場合はラグも加わり余計使いにくい 今作では報酬を貰えるチャレンジが追加されたので、「敵を〜体踏みつけてキルする」などのミッションがある時には使えそうです。 キックが弱体した代わりに別のアクションが増えたので、そちらをメインに使用すると良いでしょう。 単体攻撃だけで無く範囲攻撃などもありますので、早いところプレイヤーのランクを上げてスキル解放した方が有利です。 強武器を持ち込めず不便。 前作ではサブ武器として取り出せたプリーチャー、ロケランなどの強武器が別枠となり持ち運べなくなってしまった。 武器を持ち変えたり、ちょっとした段差を乗降すると地面に落とす仕様なので、ステージによっては強敵や雑魚密集地点用に用意出来ないのは痛い変更。 まぁその分、他の武器を強化出来たりスキルや特殊アクションもあるので、難易度的にはあまり気にならないかも。 前作もロケランなんかよりもヘッドショット連発した方が効果的のような気がしましたし・・・ 同じく別枠武器として火炎放射器、マシンガン、チェーンソーなどもありますが、持つと歩く速度が極端に遅くなるので非常に使い難いです。 正直言って必要性をあまり感じません。 今後アップデートなどで修正があると良いですね。 長押ししても取得できません。 こちらも今後のアップデートで修正あるべきですね。 エモートなどの種類が増え、ボイチャ無しでも多少コミュニケーションが可能になった。 ダンス、挑発、感謝、更にアイテム発見時や指定の方向などもマーカーで指す事が出来る。 特に誰かに蘇生してもらった時などの感謝は役に立ちますし、協力プレイ感が出ますね。 野良で活動する方でも、ボイチャが無くても多少の意思疎通が出来るのは良い仕様かと思います。 十字キーの上を押すとエモートの選択肢が出ます。 【まとめ】 ・やり込み要素大幅上昇。 プレステージも追加 ・字幕サイズの変更可能。 ・エイムアシスト設定が実装された。 ・武器の強化やキャラクターのカスタマイズが可能になった。 ・銃、格闘にゲージを使用した特殊なアクションが追加された。 ・体力ゲージが追加され、自然には完全回復しなくなった。 最低限のゲージまでは回復する ・スタミナゲージが実装された。 ・キックが超下方修正により産廃に。 ・倒したゾンビからアイテム探索不可。 ・プリーチャーやロケランなどの強武器を携帯出来なくなった。 ・新種ゾンビ多数実装。 ・エモートなどの種類が増え、野良でも多少コミュニケーション可能。 他にも色々ありますが、とりあえずはこんなところでしょうか。 プレイしてみた結果、 良くも悪くも「ゾンビアーミー 」だな〜という感想でした。 やっぱりこのゲームはソロでなく協力プレイが面白いと思いますよ。 敵を倒してステージをクリアするだけシンプルな前作に比べると、 武器強化やスキルのおかげで前作よりも爽快に なった気がします。 トリロジーも好きですけどね! キック弱体化は痛いが、代わりの要素で補填されたのでまぁ良いでしょう。 アクション面が格段にパワーアップしてます。 私は北米版でやり込む予定ですが、日本版の仕様次第ではそちらも購入して遊ぶ可能性あり。 それではこの辺で〜、ありがとうございました。 日版ゾンビアーミー4 PS4 北米版ゾンビアーミー4 PS4 北米版ゾンビアーミー4 XBOXONE 輸入版トリロジー PS4 日版トリロジー Nintendo Switch.

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