ラブライブみかんポスター。 【JAなんすん大使】「スカート透けてる?」の指摘も JAのポスターに『ラブライブ』人気キャラ起用で批判の声 | 梅マヨ速報~芸能まとめ~

【JAなんすん大使】「スカート透けてる?」の指摘も JAのポスターに『ラブライブ』人気キャラ起用で批判の声 | 梅マヨ速報~芸能まとめ~

ラブライブみかんポスター

ここ数日、を騒がせているのが、『!!』の cv. が登場する農協のポスターである。 【沼津】JAなんすん様より熱いオファーを頂き、本日、が『西浦みかん大使』に就任致しました!! 千歌ちゃんに代わって役・が、沼津にて行われた大使就任式に出席しました。 本記事では、双方の主張をまとめつつ、なぜ「炎上」したのか、また農協の対応は正しかったのか、私の思うところをまとめる。 初めに断っておくが、私は高校時代に『!!』や『』の楽曲にハマっていた。 受験勉強もの楽曲とともに乗り越えたなどのさまざまな経緯から、特別な思い入れのある作品である。 以下は一人のファンの主張である。 当該ポスターを見た「」たちの主な主張は• スカートの皺が不自然である• スカートが不自然に短い• 公共性の高い広告には不適切な表現である などである。 これに対し、「反」たちの主な主張は• 「短すぎる」「皺が不自然」などの批判は妄想・言いがかりである• 「」は自分の気に入らない表現を規制しようとしており、「」の敵である• 嫌なら見なければいい などである。 この問題を考えるにあたって大前提としておくべきことは、当該ポスターは「芸術作品」であり、全ての表現は意図的になされているという事実である。 作品内の表現は作者が自由に設定できるため、全ての表現に作者の信念が込められている。 作品を提示された人々は、それぞれ作者の意図を想像し、自由に自分なりの解釈を与える。 この営みは、「鑑賞」と呼ばれる。 この前提に立つと、どちらの側の主張も間違ってはいない。 芸術作品に対する「間違った解釈」など存在しないのである。 「スカートが短すぎる」「皺が不自然」と言われればそんな気がするし、「妄想だ」「言いがかりだ」という意見を否定することも不可能である。 そもそも「鑑賞」とは「妄想」の言いかえであるからだ。 どちらの言い分も否定できないという原則を踏まえた上で、私の見解を述べる。 当該ポスターは、広告という媒体の性質を鑑み、不適切であると言わざるを得ないという立場を取る。 もう一度ポスターの写真を見ていただきたい。 【沼津】JAなんすん様より熱いオファーを頂き、本日、が『西浦みかん大使』に就任致しました!! 千歌ちゃんに代わって役・が、沼津にて行われた大使就任式に出席しました。 しかしながら、ポスターの手前にいるさんのスカートと比べると、明らかに不自然であると分かる。 さんのスカートには、作品に見られる皺は見られないからだ。 参考となるツイートを引いておく。 【プリーツスカート穿いてみた】 無理やり布を挟まない限り、どんなポーズをとってもシワや影は現実では生じない。 しかしアニメ・漫画の絵が現実に忠実である必要はない。 — 🐸(🛍) orz404 現実世界ではありえない描写がなされているということは、が強い意思を持ってこの描写を選択していると考えるのが妥当である。 普通に制服を着た女性を描写するにあたって、スカートの皺は不要な要素であるためだ。 「」は、ここに性を性的に消費する意図 意識的であれ、無意識であれ があるのではないかとしている。 ここで、私と「」の主張を補強するため、「メタメッセージ」というの概念を導入する。 「メタメッセージ」とは、ある表現や現象が直接意味するものを超え、暗に発信するメッセージを指す。 例として、私がトルコ・を旅行した時の経験を紹介する。 日本では、道路を渡る歩行者は、大して通行量の多くない道路であっても、律義に信号を守って横断歩道を渡ることが多い あくまで多いという次元の話である。 それに対してでは、とても通行量の多い道路を、少なくない人が車の間を縫うようにして横断していた。 これらの現象は、表層的には「周りの人は信号を守る」「周りの人は信号を守らないどころか横断歩道すら利用しない」以上の情報をもたらさない。 それにもかかわらず、を旅行した私と同行者は、現地の方と同様に車の間を縫って通行量の多い道路を横断した。 「では信号や横断歩道はあまり気にせず道路を横断してよい」という「メタメッセージ」を読み取ったためである。 農協ポスターの件に話を戻すと、「」や私は、不自然なスカートの皺が誤った「メタメッセージ」を発してしまうと危惧しているのである。 「広告」とは、公共性が高い表現物であり、かつ「農協」という組織も公共性が高い。 ゆえに、その社会的影響力は小さくない。 通行人は拒否する余地を与えられずにポスターを目にすることとなる このため、いわゆる「いやなら見るな」論法は無効である。 このように主張する方も出てくるだろう。 「仮に不自然にスカートの皺が強調されていたとしても、何も問題はない、考えすぎだ」と。 このような言説に対しては、私は、このように反論する。 「人間には『恥じらいの感情』が存在する」と。 公共の場において、身体の性的なパーツが必要以上に強調されて描写されているのを見た人は「恥じらいの感情」を覚えるだろう。 これが良いことではないというコンセンサスは得られると考える。 当該ポスターがされることにより、「恥じらいの感情」を覚える人が少なくない表現物が街に貼られるのは当然だという「メタメッセージ」を発することになってしまうのだ。 今回の騒動の責任は、一義的に農協にある。 一部の「」は、「」というコンテンツを批判 攻撃? しているが、これは不適切である。 最終的にポスターにGOサインを出したのは農協であるからだ。 同時に、「反」にも「」を応援する動きが見られるが、ポスターの件に限って言えば、農協を応援すべきであろう。 私が求めるのは、ではない。 公共性の高い場において、 「恥じらいの感情」を催させる表現をするのは慎むべきである、という至ってシンプルな社会的コンセンサスが形成されることである。 双方が意地にならず、皆が生きやすい風土を協力して作り上げて行きたいと考えている。 自戒を込めて。

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【ラブライブ!】JAの沼津市みかんPRポスター、不自然なスカートに批判

ラブライブみかんポスター

JAなんすんさんから、今、色んな意味で話題の?モノが届きました。 フェミニストは騒ぐだけですし、相手にするだけ無駄。 僕はラブライブ!大好きだし、沼津好きだし、西浦も何度も行ってる。 寿太郎みかんももちろん大好き。 フェミニストは騒ぐだけですし、相手にするだけ無駄。 僕はラブライブ!大好きだし、沼津好きだし、西浦も何度も行ってる。 寿太郎みかんももちろん大好き。 ラブライブ!は実際に大多数のオタクから「性的コンテンツ」として捉えられていて、現実の沼津はもう4年越しに街中こんな状態だけど、地元から嫌悪されることもなく地域の活性化に貢献しているということは、つまり「そういう事」だよね。 — 穂乃果ちゃん絶対妊娠マン feat. なお販売開始時間にいない場合は無効とさせていただきます。 — 多満留屋(寄せ木戦車) OoaraiTamaruya フェミ界隈で今度はラブライブのコラボポスターが「スカートが透けて見える!」と個人の感想で炎上。 実際ただのスカートだし『あえて性的な目で見れば』そう見える話。 実際ただのスカートだし『あえて性的な目で見れば』そう見える話。 皆さん「反差別」とか「フェミニズム活動」、「リベラル」の方なんでしょう?だったら、創作物の性表現よりも実際の犯罪や差別に対して意見するべきだと思います。 皆さん「反差別」とか「フェミニズム活動」、「リベラル」の方なんでしょう?だったら、創作物の性表現よりも実際の犯罪や差別に対して意見するべきだと思います。 表現規制をしても、何も変わりませんよ。 あとスカート短すぎて半ケツ。 スクフェスはエロイラストなかったのに。 あとスカート短すぎて半ケツ。 スクフェスはエロイラストなかったのに。 〝西浦みかん大使〟の就任式!なんとこの度!ラブライブ!サンシャイン!! 〝西浦みかん大使〟の就任式! なんとこの度! ラブライブ!サンシャイン!!

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透けて見える? 絵柄に批判、ラブライブパネル一時撤去 沼津|静岡新聞アットエス

ラブライブみかんポスター

静岡県沼津市のJAなんすん(南駿)と人気アニメーションの「ラブライブ!サンシャイン!! 」コラボが物議を醸している。 JAなんすんは、ブランドみかんである「西浦みかん寿太郎」をプロモーションする目的で、ラブライブの登場キャラクターである高海千歌さんを起用した。 2020年の1月には、ららぽーと沼津にて高海さんの起用を記念したパネルが展示されていた。 しかし、「スカートの絵が透けて見える」という趣旨の抗議を受けて、当該パネルは2月16日に突然撤去されたのだ。 女性のイラストに抗議が殺到するという構図は、日本赤十字社と人気漫画「宇崎ちゃんは遊びたい」がコラボした「献血ポスター」の事例が記憶に新しいだろう。 これは、「キャラクターである宇崎ちゃんのポスターが、不必要に胸を強調している『環境型セクハラ』だ」という趣旨の抗議を受けて炎上した事例だ。 しかし、日本赤十字社は2月に、引き続き「宇崎ちゃん」を起用した第2弾のコラボキャンペーンを開催しており、強気の姿勢を崩さない。 一方で今回は、「コラボ自体は継続するがパネルは撤去する」という判断となった。 SNSなどでは、この対応に賛否両論となっている。 ジェンダー論は専門家に議論していただくとして、本稿では日本赤十字社側がなぜ抗議を受けても方針を変えず、JAなんすん側は抗議で方針を変えたのかをビジネス面から検討していきたい。 関連記事• 楽天が独占禁止法違反の疑いで、公正取引委員会の立ち入り検査を受けた。 その理由は「楽天市場」の送料を、3980円以上の商品購入で一部地域を除き無料とすることを推進していたからだ。 これに対して、「Amazonが優遇されている」という意見も散見される。 それでは、本件は本当にAmazon優遇なのだろうか。 不謹慎だと思われる方もいるかもしれないが、株式市場では、早速「コロナウィルス関連株」の物色が始まっている。 特に、今後需要が見込まれるマスクや医療廃棄物を手がける会社の株価は、ここ2週間で大きく増加した。 2019年にリストラを実施した企業は27社に増加、人数も6年ぶりに1万人を超えた。 注目すべきは、「黒字リストラ」事例の増加だ。 業績が好調にも関わらず、企業が早期・希望退職を募った上場企業は、リストラ実施企業のうち、実に34. これは40年前のGE的経営が日本にも広がっているのだろうか。 「ガスト」や「ジョナサン」を手がけるファミリーレストラン最大手の「すかいらーくホールディングス」は、24時間営業を全廃すると発表した。 本件は「働き方改革」という文脈で片付けられやすい。 しかし、問題はそれほど単純ではない。 今週上場したfreeeの波紋が後を引いている。

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