アイフォン システム 容量。 iPhoneのiOSシステム容量が大きいです。ストレージを見ると、シス...

iPhoneは64GBか256GBのどちらを買うべき? 失敗しないストレージ容量の選び方|TIME&SPACE by KDDI

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「書類とデータ」を残したままアプリを取り除く まとまったサイズのストレージを確保したいなら、使っていないアプリを減らすのに限ります。 とはいえ、苦労して作ったゲームデータ等を削除したくないということもあるでしょう。 そこで試したいのが、「Appを取り除く」という操作です。 これはアプリの削除とは違います。 ユーザーが作成した書類やデータを保持したまま、アプリ本体の容量だけを開放する機能です。 たとえば数GBを超えるゲームなど、 本体サイズが大きいアプリで特に有効です。 何十時間もかけて進めたセーブデータを削除せずに、アプリだけを端末から取り除くことができます。 GameCenterやクラウドにセーブデータを保管できなくても、この方法ならいつでも復帰できます。 [非使用のAppを取り除く]をタップして全自動でまとめて取り除くか、アプリの一覧から手動で取り除きます。 サイズの大きなアプリや前回使用してから時間が経っているアプリを手動で取り除ける 2. 「書類とデータ」だけを削除する アプリによっては、使い続けているうちに、古いデータがどんどん溜まっていくものがあります。 たとえばメッセージのチャットや、ブラウザが作成するキャッシュファイルなどです。 ストレージをものすごく占有しているわけではありませんが、不要なデータが端末に残っているのは気持ち悪いと感じる人もいるでしょう。 厄介なことに、こうしたデータをまとめて削除する方法はありません。 ここでは、その一部を紹介します。 古いメッセージや添付ファイルを削除する メッセージアプリで写真などを受け取ることが多いなら、書類とデータにたくさんのファイルが溜まっているかもしれません。 ストレージをどのくらい占有しているか知りたければ、iPhoneストレージの画面から[メッセージ]を開きます。 「書類とデータ」のところに、写真やビデオなどが項目別に表示されるので、ここを開いて中身を確認しながら削除することが可能です。 一つひとつ削除するのが面倒な時は、「古いチャットを自動削除」のオプションも検討したいところです。 1年を過ぎたメッセージや添付ファイルを自動で削除できます。 [古いチャットを自動削除]をタップして、1年を過ぎたメッセージと添付ファイルをまとめて削除できる [大きい添付ファイルを再検討]を開いたところ。 添付ファイルを一つひとつ確認しながら削除していける ブラウザのキャッシュを削除する Safariには、オフライン用のWebページ(リーディングリスト)や履歴のほか、キャッシュが保存されています。 これらはブラウザを使っているうちに、どんどん溜まっていき、ときには数百MBにも膨らみます。 iPhoneストレージの画面では、ブラウザが使用しているファイルがどれくらいあるか確認できます。 サイズが肥大化しているようなら、「設定」アプリで[Safari]を開いて、[履歴とWebサイトデータを消去]を実行します。 なおこの操作を行うと、開いているページがすべて閉じます。 Webサイトデータもすべて削除されるため、消去のタイミングは慎重に決定してください。 画面では200MBを超えているのがわかる 「設定」アプリで[Safari]を開いて、[履歴とWebサイトデータを消去]をタップする 消去後、書類とデータが軽量化された 不要な音楽データを削除する 聴かなくなった音楽がある時は、iPhoneストレージの画面で整理できます。 [ミュージック]を開くと、サイズの大きい順にアーティストの一覧が表示されます。 項目を左にスワイプし[削除]をタップすれば、iTunesを使わなくても楽曲データをiPhoneから削除できます。 アーティストごとまとめて削除したり、アーティストをタップしてさらにアルバムや曲単位で削除したりすることが可能です。 キャッシュは、一時的に保存された再ダウンロード可能なデータを意味しており、写真やボイスメッセージ、ファイルのデータは含まれません。 LINEアプリ内の設定からキャッシュを削除することは可能ですが、同じ画面で送受信された写真データやトーク履歴も消すことができるため、誤って操作しないように注意が必要です。 「書類とデータ」とアプリを両方削除する アプリもデータも不要な場合は、アプリを削除(アンインストール)します。 アプリとデータが占有していた容量は、完全に開放されます。 一見シンプルで、何も付け足す必要がありません。 しかし、iCloudのほうはどうでしょう? 端末からアプリを削除しても、iCloudには書類とデータが残っていることが多いのです。 これが盲点です。 今後も使わないことが確実なアプリなら、iCloudに書類とデータを残しておく理由はありません。 これも削除しておけば、iCloudの空き容量を確保できます。 過去にインストールしたアプリがずらっと並びます。 長い間使っていないアプリが見つかるかもしれません。 アプリにはそれぞれサイズが表示されています。 結構な容量を占めているものもきっとあるはずです。 不要なアプリを見つけたら、アプリをタップして内訳を表示します。 画面の中ほどにある[書類とデータを削除]をタップすれば、データが削除されます。 定期的にメンテナンスすれば、iCloudの容量を十分に使うことができるはずです。 iCloudストレージ上でアプリを選択後、[書類とデータを削除]をタップして不要なデータを削除する。 データは個別に削除することも可能 4. iPhoneの「システム」の容量を減らすには? iPhoneストレージ画面の一番下には、「システム」という項目があります。 システムには、iOSが利用しているデータが保存されており、ユーザーは自由にアクセスできません。 しかし、よく見ると結構なサイズを消費していることがあります。 システムの軽量化はできないのでしょうか。 もちろん、試すことはできます。 方法は端末を再起動するだけ。 今回試したところでは、1GB弱の容量を確保できました。 環境によっては、まったく開放されないこともあるようです。 お手軽にできるので、ぜひ試してください。 iPhoneストレージ画面の一番下に「システム」がある 端末を再起動するだけで1GB弱サイズが小さくなった.

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iPhone 11・iPhone 11 Proのストレージ(容量/ギガ)は64GBで足りる?128GB・256GBが必要なのは動画を長時間撮る人だけです

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64GBを選択してはいけない人• そもそも、今64GB以上使用している人• 通信契約が小容量 3GB未満 かつ、自宅にWi-Fiアクセスポイントが無い人• セミナー、イベントなど、スマホで長時間の動画撮影を行う人 逆に言えば、 上記に該当しない方は64GBで十分。 2020年現在のストレージ選択の、基本的な考え方は以下だと思う。 大容量ストレージを選択して、通信量を抑える• 小容量ストレージを選択して、クラウド化する =通信量は増える 詳しくは後述するが、 iPhoneのストレージ使用量を抑えるためには、iCloudの容量を増やすことが有効。 しかし、「クラウド化」すると通信量は増えがちになる。 自宅に固定回線 Wi-Fi がない• 携帯キャリアと契約している通信量が、3GBなど極限まで削っている そんな方はクラウド化には適さないので、大容量ストレージのiPhoneを購入するのが無難だろう。 また、今やセミナー・イベントの撮影をスマホで行うのも珍しくないい。 僕が大好きなアイドルグループ「」のファンは、1時間以上あるライブを4Kで全部録画するなんて強者もいるが、この場合あっという間に数十GBを消費する。 長時間動画を撮影する方も、大きい容量を選択した方が無難だろう。 といってもそれは、128GBか256GBを選択する場合の話で、 「512GB」が必要な人はほぼおらず、そういう人は目的が明確なはず。 なので、「512GB」は迷わず候補から外して良いと思う。 64GBで十分足りる理由• 64GBは一昔前の最大容量なので「十分多い」• iCloudストレージの値下げされ、コスパが高くなった• iCloudフォトライブラリーに保存するとiPhoneの容量をほぼ使わない• このため、比較すれば少なく感じるが、大多数の方にとっては十分過ぎる容量。 ただ、スマホで動画を撮る人が増えた結果、容量が足りなくなるシーンも増えてきたし、僕もそうだが子どもがいると、写真を撮る頻度は高くなる。 なので、容量を空けても、定期的に整理しなければあっという間に数十GB使ってしまう。 かといって、 「時間をかけて定期的にデータを整理する」なんてことは面倒……。 なので大容量モデルを選ぶべきかと悩むわけだが、ここで価格を見て欲しい。 以下の表は、版とAppleが販売するSIMフリー版の、ストレージ構成と価格比較だ。 モデル名 容量 ドコモ 税抜価格 Apple 一括価格 2年利用価格 32GB - 販売終了 128GB - - 64GB 128GB - - 64GB 256GB 512GB 64GB 256GB 512GB 64GB 128GB 256GB - 64GB 128GB 256GB 64GB 256GB 512GB 64GB 256GB 512GB 64GB 128GB 256GB どちらで買っても、容量が増えれば「5,000円〜20,000円」程度価格が高くなる。 iPhone 11の64GBと128GBの価格差は5,000円程度だが、 これがiPhone 11 Proの64GBと256GBだと15,000円くらいの価格差になる。 ただでさえ高いiPhoneなので、特に256GBを購入するかどうかは悩むだろう。 そんな方におすすめしたいのは、「64GBモデルを買って、iCloudの容量を増やす」という方法だ。 ちなみにこれは、iPadにも同じことが言える。 200GBプラン以降は「ファミリー共有」が可能となる。 iPhoneを使っている人の家族は、iPhoneユーザーが多いので有効活用できるだろう。 そしてiPhoneなどApple製品を使うなら、iCloudが一番便利なクラウドで、 なんと言っても「iPhoneのデータを自動的にバックアップする機能」が目玉と思う。 これを使うためには、iCloudの無料容量 5GB では絶対に足りない。 最低でも50GB 月130円 が必要だが、家族で共有できる200GBの方が大人数で使うなら利便性が高い。 月額課金となるため、難色を示す方も多いが、1年使っても5,000円程度。 iPhoneの容量アップは「約15,000円」• iCloudの容量アップは「年額5,000円」 単純計算同じ機種を3年以上使うなら、iPhoneの容量をアップした方が安いと言えるが、 バックアップを含めた利便性を考えるとiCloudの方がコスパが高いと思う。 iOS 11以降を搭載した、以降の端末で、フォーマットに『高効率』を選択した場合のみだが、これはかなり大きな変更だ。 SPONSORED LINK Appleは大容量ストレージ無しでも使えるようにしている このことから言えること。 Appleは大容量ストレージでなくても、快適にiPhoneを使えるようにしている ということだ。 「」の時代まで最低容量は16GBだった。 このことには批判も多く、 容量不足でアップデートできない!! なんて声もあってか、では最低容量が32GBになり、2017年に発売した以降は64GBになった。 以来、2年以上「最低容量は64GB」という状況が続いているので、 この容量ならクレームも少なく、顧客満足度が高いとAppleが判断しているのだと思う。 256GBなんて大容量は大半のユーザーには無用の長物だ。 だが、必要な人もいるのでそういう人向けの、ハイエンドモデルと言える。 終わりに というわけで、iPhoneのストレージに関しては、基本「64GB」を選択しておけば十分と思う。 これはの256GBモデルを、1年間使用したあとのストレージ利用状況。 完全に余っている……。 さらに、余談だが新しいiPhoneを購入した時、バックアップから復元すると思うが、 バックアップから復元すると、余計なキャッシュなどが消えるせいか、残容量が増えるケースが多い。 左がiPhone 7、右がiPhone 8 Plus移行直後 上記画像は2017年にiPhone 7からiPhone 8 Plusへ移行した時だが、 残容量が増えているいる。 そこからさらに数日経過すると……。 iCloudフォトライブラリとの同期が完了すると一気に容量が減った 使用済みストレージが『18GB』まで減ってる! これは写真・動画データーがiCloudに保存され、最適化されたため。 こんな感じで、64GBでも十分過ぎるくらいの余裕がある。

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iPhoneのiOSシステム容量が大きいです。ストレージを見ると、シス...

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「書類とデータ」を残したままアプリを取り除く まとまったサイズのストレージを確保したいなら、使っていないアプリを減らすのに限ります。 とはいえ、苦労して作ったゲームデータ等を削除したくないということもあるでしょう。 そこで試したいのが、「Appを取り除く」という操作です。 これはアプリの削除とは違います。 ユーザーが作成した書類やデータを保持したまま、アプリ本体の容量だけを開放する機能です。 たとえば数GBを超えるゲームなど、 本体サイズが大きいアプリで特に有効です。 何十時間もかけて進めたセーブデータを削除せずに、アプリだけを端末から取り除くことができます。 GameCenterやクラウドにセーブデータを保管できなくても、この方法ならいつでも復帰できます。 [非使用のAppを取り除く]をタップして全自動でまとめて取り除くか、アプリの一覧から手動で取り除きます。 サイズの大きなアプリや前回使用してから時間が経っているアプリを手動で取り除ける 2. 「書類とデータ」だけを削除する アプリによっては、使い続けているうちに、古いデータがどんどん溜まっていくものがあります。 たとえばメッセージのチャットや、ブラウザが作成するキャッシュファイルなどです。 ストレージをものすごく占有しているわけではありませんが、不要なデータが端末に残っているのは気持ち悪いと感じる人もいるでしょう。 厄介なことに、こうしたデータをまとめて削除する方法はありません。 ここでは、その一部を紹介します。 古いメッセージや添付ファイルを削除する メッセージアプリで写真などを受け取ることが多いなら、書類とデータにたくさんのファイルが溜まっているかもしれません。 ストレージをどのくらい占有しているか知りたければ、iPhoneストレージの画面から[メッセージ]を開きます。 「書類とデータ」のところに、写真やビデオなどが項目別に表示されるので、ここを開いて中身を確認しながら削除することが可能です。 一つひとつ削除するのが面倒な時は、「古いチャットを自動削除」のオプションも検討したいところです。 1年を過ぎたメッセージや添付ファイルを自動で削除できます。 [古いチャットを自動削除]をタップして、1年を過ぎたメッセージと添付ファイルをまとめて削除できる [大きい添付ファイルを再検討]を開いたところ。 添付ファイルを一つひとつ確認しながら削除していける ブラウザのキャッシュを削除する Safariには、オフライン用のWebページ(リーディングリスト)や履歴のほか、キャッシュが保存されています。 これらはブラウザを使っているうちに、どんどん溜まっていき、ときには数百MBにも膨らみます。 iPhoneストレージの画面では、ブラウザが使用しているファイルがどれくらいあるか確認できます。 サイズが肥大化しているようなら、「設定」アプリで[Safari]を開いて、[履歴とWebサイトデータを消去]を実行します。 なおこの操作を行うと、開いているページがすべて閉じます。 Webサイトデータもすべて削除されるため、消去のタイミングは慎重に決定してください。 画面では200MBを超えているのがわかる 「設定」アプリで[Safari]を開いて、[履歴とWebサイトデータを消去]をタップする 消去後、書類とデータが軽量化された 不要な音楽データを削除する 聴かなくなった音楽がある時は、iPhoneストレージの画面で整理できます。 [ミュージック]を開くと、サイズの大きい順にアーティストの一覧が表示されます。 項目を左にスワイプし[削除]をタップすれば、iTunesを使わなくても楽曲データをiPhoneから削除できます。 アーティストごとまとめて削除したり、アーティストをタップしてさらにアルバムや曲単位で削除したりすることが可能です。 キャッシュは、一時的に保存された再ダウンロード可能なデータを意味しており、写真やボイスメッセージ、ファイルのデータは含まれません。 LINEアプリ内の設定からキャッシュを削除することは可能ですが、同じ画面で送受信された写真データやトーク履歴も消すことができるため、誤って操作しないように注意が必要です。 「書類とデータ」とアプリを両方削除する アプリもデータも不要な場合は、アプリを削除(アンインストール)します。 アプリとデータが占有していた容量は、完全に開放されます。 一見シンプルで、何も付け足す必要がありません。 しかし、iCloudのほうはどうでしょう? 端末からアプリを削除しても、iCloudには書類とデータが残っていることが多いのです。 これが盲点です。 今後も使わないことが確実なアプリなら、iCloudに書類とデータを残しておく理由はありません。 これも削除しておけば、iCloudの空き容量を確保できます。 過去にインストールしたアプリがずらっと並びます。 長い間使っていないアプリが見つかるかもしれません。 アプリにはそれぞれサイズが表示されています。 結構な容量を占めているものもきっとあるはずです。 不要なアプリを見つけたら、アプリをタップして内訳を表示します。 画面の中ほどにある[書類とデータを削除]をタップすれば、データが削除されます。 定期的にメンテナンスすれば、iCloudの容量を十分に使うことができるはずです。 iCloudストレージ上でアプリを選択後、[書類とデータを削除]をタップして不要なデータを削除する。 データは個別に削除することも可能 4. iPhoneの「システム」の容量を減らすには? iPhoneストレージ画面の一番下には、「システム」という項目があります。 システムには、iOSが利用しているデータが保存されており、ユーザーは自由にアクセスできません。 しかし、よく見ると結構なサイズを消費していることがあります。 システムの軽量化はできないのでしょうか。 もちろん、試すことはできます。 方法は端末を再起動するだけ。 今回試したところでは、1GB弱の容量を確保できました。 環境によっては、まったく開放されないこともあるようです。 お手軽にできるので、ぜひ試してください。 iPhoneストレージ画面の一番下に「システム」がある 端末を再起動するだけで1GB弱サイズが小さくなった.

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