日向坂で会いましょう テロップ。 日向坂で会いましょう #48 ひなあいVSひなましょう いい加減白黒つけましょう!後半

[プレゼン]「日向坂で会いましょう」が一番面白いバラエティ番組だと思った理由

日向坂で会いましょう テロップ

さて2回目の更新です。 なんか改行が上手くいかなくて頭抱えてます。 読みにくいと自分でも自覚しているのですが… もうちょい調べますね、ブログの書き方を。 ここからが本当の本題ですね。 では始めていきたいと思います。 左側の秒数はCMを抜いた秒数です。 『この中にテロップを入れます』 あとは解説 みたいな感じで進めますね。 00:00 『日向坂で会いましょう』 番組のOPです。 初回なので解説しておきます。 番組タイトルですが後ろで流れている曲は日向坂46の「ときめき草」という曲です。 00:10 春日さん『ヘッ 待たせたな!』 これは春日さんが毎回最初にやる振りです。 春日さん曰く、さんの渡辺リーダーのモノマネらしいです。 第1回放送より これも初回なので付け加えておきます。 00:27 『ポンポンプリン』 これは第31回放送の「クレーム続出!この際だから言っておこう!! 前編」にて若林さんがサンリオのキャター ポムポムプリンのことを「ポンポンプリン」と呼んでるように聞こえたことからメンバー内でポンポンプリンという1つのネタになったと思われます。 実際この後にその時の映像が流されてますね。 背景のBGMは「ぼく、プリン」という曲みたいです。 01:27 若林さん『俺何度もロケしたから』 オードリーの2人は以前ナンデスで原宿のポムポムプリンのカフェに取材に行ったことがありました…なので間違えるはずがないとのこと 01:41 春日さんが喋っているシーンですが背景のBGMはの「」という曲です。 という曲は2012年と2014年に系で放送されたの山里さんとオードリーの若林さんによる深夜バラエティ「」のファンだったが2016年1月に作ったものです。 歌詞も昔の若林さんと山里さんを想起させるようなものになっていますが今はお二人も結婚されましたね…おめでとうございます! それにより若林さんとも関係があるのでここで使われたのかな?と思います。 この番組のスタッフはが好きみたいで何回か使われてますね。 02:01 『帰ってきた日向坂46の世界一やりたい授業』 この第41回のタイトルですね。 これは以前、日向坂で会いましょうの前身番組「ひらがな推し」時代に第13回放送で世界一やりたい授業をやっています。 両方とも日テレ系列で放送されている「」のパロディだと思われます。 こちらもその時の映像が流れてますね。 あの中にも色々なネタがありますがいつかひらがな推しテロップ解説までいけた時にやってみたいと思います。 背景のBGMは本家と同じ原田潤さんの「僕の先生はフィバー」です。 02:22 この春日さんの背景に書かれているものは今まで番組で出てきた話題の数々です。 :メンバーのさんが好き :メンバーのさんが好き 古典文学:メンバーの宮田愛萌さんが興味ある :メンバーのさんが好き ホラー:メンバーのさんが怖いのが好き ヘビ:メンバーのさんが好き タピオカ シェイク 上の2つはわかりませんでした…詳細求むます… 02:35 『昼対応の名残?』 これは直前にメンバーのさんが片言で話したことに対するものですね。 これはこの放送回の前の週に日テレのナンデスにゲストで出演した際に少し控えめなテンションのさんを見て、ナンデスのレギュラーでもあるオードリーの若林さんが「深夜だともっと前に出てくるんですけどね。 ちょっと昼対応してますよ今日ね。 」と発言したところからだと思います。 03:54 『第7世代の効果音。 』 この第7世代とはお笑い第7世代のことだと思います。 直前に加藤さんが「ポンポンポンッ!」と言ってたところからで、この効果音はお笑い芸人のEXITがよく使っている効果音です。 そこらから来てるみたいです。 04:09 『レッツ!バスロマン!状態』 これはのバスロマンのCMで昔のさんが移動する風呂乗った状態で前進してくるというCMがありました。 それを想起させるようなテロップですね。 04:12 『じゃねぇか!』 とは「」で誕生した平成のバラエティ番組を代表する名物企画のことですね。 今のバラエティ界の罰ゲーム的なので熱湯風呂がありますがそれの走りがけのことです。 04:24 『スタイル。 』 これはお笑い芸人 さんのことですね。 直前で上村ひなのさんが「謙虚な気持ちで挨拶しながら」と発言したものがすれ違った人全員に挨拶するとまで言われているさんのことと重ねたテロップですね。 04:38 『やんちゃるボケ炸裂。 』 この時は回答したのはというメンバーですが昔小さい頃に付けられたあだ名が「やんちゃるめいちゃん」と呼ばれていたらしいのでそこからきてると思われます。 04:50 背景で流れているBGMは「のテーマ」です。 お化け屋敷の話なのでお化けと妖怪は似てるから〜的な感じでしょうか?この後も何回か使用されています。 それにしても水曜出演した番組の話を日曜放送のものに付け加えるとは…仕事が早いですね…BGMも本家と同じさんの「LUNCH TIME WARS」でした。 05:27 『絶対にハスる男。 』 若林さんといえばノーリアクションな芸人というイメージからメンバーの高瀬さんが発言したことから来ていますね。 05:35 ここのBGMはよくホラー系の時に使われがちですよね。 貞子を想起させるような…これはカの映画リングのテーマ曲から来ています。 06:15 『バイブスいと上がりけり。 』 これは直前に誰とお化け屋敷に行きたいか?という質問に対してメンバーの佐々木久美さんが「EXITさん」と答えたことから来ていますね。 上の方にも紹介したようにEXITさんの芸風は漫才なのでよく言っていますね。 06:24 『丹生ちゃんすごいぜ! 』 直前に若林さんがメンバーのさんの発言に対して「みたいな」とおっしゃっています。 これはの「」から来てると思われます。 06:29 『クミさんとチャチャと行く』 一見すると誰?となりますがクミさんは春日さんの奥さんのことです。 そしてチャチャは2人が飼っている犬の名前です。 ちなみに雑種らしいです。 ここら辺ぐらいからこの回のラジオネタが増えてきますね。 基本的ラジオネタ=オードリーのだと思っていただくと理解しやすくなると思います。 07:06 『暗黒面に堕ちたカトシ。 』 メンバーのさん 通称 かとし がちょっとダークな発言をしたことによるテロップ。 BGMはダー• スベイダーのテーマこと「帝国のマーチ」ですね。 07:13 『鈍足女王』 メンバーの中で誰が1番足が遅いのか?という話で 通称 きょんこ さんの名前が上がっていました。 以前「欅って書けない?」の第103回放送回にて欅坂vsけやき坂 現 日向坂 の50m走対決の時はさんは9. 66 当時の齊藤さんは20歳。 参考 19歳女子 平均タイム9. 07 でした。 なんで日向坂なのに欅坂の番組に出てるの?等の疑問がある方もいらっしゃいますが後々にそれも解説できたらなと思っています。 最近お前••• 』 『著しくおひさま化。 』 ここのやり取りは実はラジオから来ています。 春日さんが日向坂のことがどんどん好きになっていっているみたいです。 その性か「日向坂くんはアイドルなんだから…」的な発言をしていた気がします。 視野も狭くなってるとか…あとめちゃくちゃ喋るらしいですほかの番組に比べ。 ちなみに突っ込んでいる若林さんも春日さんに負けないくらい日向坂のことが好きなはずなんですけどね…ハスってるんですかね…ファンとしては嬉しいですよねMCの2人がメンバーのことを好きなってくれるのは。 07:56 『ではKAWADAさん』 ん?メンバーに"かわだ"なんて人居ないぞ?と思った方もいらっしゃると思います。 KAWADAさんとはメンバーの河田陽菜さんのことです。 』 これはメンバーの河田さんがはコメントしたことについてプラスでテロップが出されています。 元ネタがあるのですがこの番組の前身番組「ひらがな推しし」時代の第19回放送回で河田さんが対決前の意気込みを言う時に「自信はないけどここで勝つしかねぇので」と江戸っ子みたいな発言したことから後々に数回使われているネタです。 08:42 『スタイル希望。 』 これは直前に若林さんが「おでこに化って書いて…」とコメントしています。 解説するとという漫画があります。 そこの主人公 キン肉スグル 通称 のおでこに「肉」と書かれているのでそこと重ね合わせたものだと思われます。 その後すぐに再現していますね。 11:14 ここはBGMで「ジュラシック• パークのテーマ」が流れていますね。 15:00 『コーンフレーク並み。 』 誰しもが必ず1回は食べたことあるはずです、コーンフレーク。 コーンフレークの袋には栄養素の5角形が書かれていることが多くその5角形がだいたい全部満点の綺麗かつ大きな5角形になってることが多いのでそこと重ねていると思われます。 15:29 『チャチャはこれくらい』 また出てきましたねチャチャ。 するとメンバーの佐々木久美さん 多分 が「チャチャくらい?」とコメントしてこのような流れになりました。 15:32 『チャチャも認知度「1」』 この若林さんのコメントの後に春日さんが「3くらいあるわ!」とツッコんでいましたがオードリーのリスナーからすると認知度5なんですね。 ちなみにチャチャのLINEスタンプもあるのでみなさんぜひ購入してみましょう。 16:18 『鋭いクレーム着弾。 』 これはメンバーの加藤さんが若林さんにクレームを入れたところですね。 小坂さんを贔屓してる若林さんには痛いクレームです。 贔屓って何?と思った方もいらっしゃいますがそれはまた違う回に解説したいと思います。 16:58 『小坂でもツッコむわ! 』 若林さんは小坂さんを贔屓にしているのですが ちゃんと理由あり 後々解説 さすがに違う恐竜なのに同じような走りをしていたのでツッコんだみたいです。 ちなみに若林さんの発言など見てると結構贔屓してるのが目に見えるので面白いですよ。 あくまでバラエティの仕事上ですからね、若林さんは。 ファンの皆さんは勘違いして嫉妬なんてしないように… 18:05 『コーンフレーク超え。 』 これは先程説明したコーンフレークの話と同じですね。 認知度が6?7?くらいありますね。 は有名ですもんね… 18:16 『さぁ、やり過ぎよう、生き返ろう。 』 正直日向坂で会いましょう史上最も理解難易度が高いテロップだと思います。 このテロップの元ネタはことユニバーサル• スタジオ• ジャパンの開業15周年のテーマ「RE-BOOOOOOOORN さぁ、やり過ぎよう、生き返ろう」から来ています。 正直、中の人も最初はわからず検索したりしてやっと理解できました。 この時に最新鋭コースターとして導入されたアトションがザ• フライング• このフライング• はをモチーフにしており、車両の先頭にが居るからここのテロップに使ったのかなと思われますがメディア業界の人は記憶力発想力が凄すぎますね… 18:51 『おひさまvsおひさま』 これは若林さんと春日さんが言い争うシーンですね。 2人も完全に日向坂46のファン、おひさまですね。 19:10 『ナニワ節』 これはの真似をしてと言われて小坂さんが真似したあとのものです。 本来空を飛ぶが先程の肉食恐竜と同じように走っただけだったので若林さんが「明らかにカブせただろ! 」とツッコんでいました。 メンバーの小坂さんは出身なのでついテンドンをしたくなってしまったのでこのようにナニワ節とテロップが出てるのだと思われます。 23:33 『春日さんがやればいいんじゃない?』 小坂さんが4足歩行ののモノマネをしようと思ってやっぱ辞めることになった後のテロップ。 メンバーのさんの発言ですが普通に考えてアイドルが芸人にフロアDみたいに指示するなんて逆に面白いですよね。 この後のモノマネをしているのに渡邉さんは「チャチャ」とコメントもしていましたね。 渡邉さんは結構ツッコミにキレがあるので以前にも複数キレのあるツッコミを見してくれてました。 また解説出来ればなと思います。 23:45 ここですが春日さんの5角形。 顔が5になっていますね。 春日さんの顔はかっこいいと評判です。 僕もそう思いますね。 認知度1とかツッコミ、面白さはスタッフが面白おかしくしているだけだと思います。 ボケはこの少し前にボケが面白い芸人ランキングで春日さんが10位にランクインしておりラジオ オードリーANN にて若林さんが「お前はボケてないんだよマジで」って言ってたところから1にされているんだと思います。 ラジオネタは難しいんですよ。 面白いんですけどね。 オードリーのは既に10年超の番組なので全部聞き返すのはほぼ不可能ですね… 今回は以上です。 この時点で7600文字、約3時間かかりました… でも見返して初めて気づくことがあるので面白かったです。 最新話は直後の5日以内、1話〜は随時更新していけたらなと思います。 皆さんよろしくお願いします。

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(4ページ目) 『日向坂で会いましょう』制作会社ケイマックスの愛あふれるテロップの元ネタを探してみた

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[目次] 「またか 偶然…」 このテロップは、 渡邉美穂のストレス解消法として、車内や道端で音楽を聴きながら口パクで歌うということが紹介された際に、実は 丹生明里も車での移動中に同じことをしていると分かったときに出されました。 これについては調べるまでもなく、日向坂46の楽曲 『まさか 偶然…』と掛けたテロップでしょう。 『まさか 偶然…』は、日向坂46の3rdシングル 『こんなに好きになっちゃっていいの? 』のタイプAに収録されているカップリング曲で、 富田鈴花と 松田好花の二人 はなちゃんず で歌っています。 「日向坂で会いましょう」では、テロップにも遊び心と言いますか、ちょっと「おっ」となったり笑える要素を入れてくれるので番組がより一層楽しみになりますよね。 たまにコアなネタだと分からないものもありますが、それも含めて面白いです 笑 「トシミアン ラプソディ」 このテロップは、ストレスを解消するために「ママ」と叫ぶという 加藤史帆が実際にスタジオで叫んだ際に出されました。 これは 『ボヘミアン・ラプソディ』と掛けたテロップですね。 『ボヘミアン・ラプソディ』はイギリスのロックバンド・クイーン Queen の有名な曲です。 この曲中に「ママー」と叫ぶように歌う部分があります。 その部分と、加藤史帆の 「ママァァァァ」を重ね合わせてのテロップです。 「トシミアン ラプソディ」という語感も良いですよね。 「喜劇王に嫉妬? 」 このテロップは、リップクリームを鼻から下の顔下半分に塗るという 富田鈴花に対して オードリー・若林が「ジョーカーじゃない」とツッコんだ際に出されました。 ここで言う 「ジョーカー」とは、アメリカン・コミックス 『バットマン』に登場する悪役を指しています。 また、この「ジョーカー」誕生の経緯を描いた映画 『ジョーカー』が2019年に公開されています。 そして、この映画『ジョーカー』の監督が、主人公であるジョーカーのモデルの一人として挙げたのが 喜劇王・チャップリンなのです。 「三面待ち」「三角役満テンパイ状態」 このテロップは、楽屋の 東村芽依がおにぎりと玉子焼きと唐揚げだけの小さいお弁当でも綺麗に三角食べしているということを 潮紗理菜がカミングアウトした際に出されました。 これは 麻雀と掛けたテロップですね。 「三面待ち」は三枚のうちどれかが来れば上がりという状態のこと。 「役満」は麻雀で最も点数が高い役のこと。 「テンパイ」はあと一つ来れば上がりという状態のこと。 正直、麻雀を知っている人にしか分からないネタだとは思うのですが、そういうところも「日向坂で会いましょう」のテロップの面白いところだと思っています。 その後に、「東」「茶」「唐揚げ」「玉子焼き」「おにぎり」を麻雀の牌に見立てて、 麻雀の役満「四暗刻」 同じ牌3枚が4組揃うこと を再現しているところも面白かったです。 その他 上で紹介したテロップの他にもいろんなテロップがありましたので、そのうちのいくつかについて元ネタとなったと思われるアニメや漫画名を挙げておきます。 「ATフィールド発動」 アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』 作中に登場する架空のシールドの名前です。 「既視感」 アシュラマンの画像を添えて 漫画『キン肉マン』 アシュラマンは『キン肉マン』に登場する超人で、仏教の守護神・阿修羅がモチーフとなっています。 「鈴蘭の鉄則? 」 漫画『クローズ』 不良漫画『クローズ』の主人公たちが通う高校の名前が鈴蘭高校です。 番外編 「な、なるほど…」 このテロップは、 潮紗理菜がストレスを解消するために 「稲」を見るという謎の行動をスタジオで紹介した際のテロップです。 潮紗理菜は実際にスタジオに「稲」を持ってきており、それを使っていつもの様子を披露しました。 誰も共感できない行動を熱心に紹介する潮紗理菜に対して出されたテロップが 「な、なるほど…」。 みんなの気持ちを代弁した笑えるテロップで、個人的にこの放送で一番好きなテロップだったので番外編として紹介させていただきました。 それにしても、「稲」を使ったストレス解消法を紹介しているときの潮紗理菜は 可愛くて面白かったです。 潮紗理菜のああいう感じは本当に好きですね。 最後に 今回は「日向坂で会いましょう」 35の放送内のテロップをいくつか紹介しました。 「日向坂で会いましょう」はテロップも面白いので、そこに注目するのも一つの楽しみ方だと思います。 みなさんも是非テロップに注目してみてください。

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今週のひなあい「影山優佳 復帰企画」感想(7/12放送回)【日向坂で会いましょう】

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ドS芸人の小籔を唸らせる日向坂恐るべし・・・ アイドルが芸人の浮気をいじる異常さ 《まとめ 日向坂46まとめもり~》渡邉美穂「どうしてあんな事したんですか? というのも、オードリー春日がプロポーズ10日前に女性を自宅に招き入れていた事をフライデーされた事件。 10年来の彼女であるクミさんへプロポーズをするわずか10日前に浮気をしてしまった春日は相方である若林から「イカれてる」とまで言われていました。 そんな春日のフライデー事件を、 日向坂メンバーは番組内でガンガンにイジってしまうんです。 その流れで、メンバー数人でカメラを使って春日を撮影することになりました。 パイプ椅子に座る春日を撮影しまくるメンバー。 そんな中、撮影していた2期生の渡邊美穂が突然、 と全力で春日の浮気をイジリ始めました。 これには春日もタジタジ。 「こんなイジられ方は初めてだね」と苦笑いしながら、このやりとりを見ていた若林も 「どの番組よりも強めにイジられてる」と爆笑し、アイドルが芸人のスキャンダルをイジるという異常っぷりを見せつけました。 ちなみに、 ひな会いでは 二期生・渡邉美穂と春日のライバル関係のやりとりが度々見られましたが、 最近は春日が著しく「おひさま化」しているためこのやりとりがあまり見られなくなりました。 渡邉美穂と春日のライバル関係については「」という記事で詳しく解説しています。 ちゃんとバラエティをしていて、めちゃくちゃ面白い。 見ていない人はぜひとも見てほしい。 くじ引きで選ばれたメンバーは、 若林から伝えられる無茶振りをなんのためらいもなくどんどん遂行していきます。 中でも 「階段の上でフリーズして」という指令には、 若林からの指令という裏企画を知らないはずのメンバーまでも便乗してフリーズし、若林を驚かせていました。 特に若林は、 くりぃむしちゅー上田や有吉弘行に続く名MCとして注目されるほどの実力です。 若林が特に優れていると言われているのがその 「分析力」 自身の書いたエッセイが賞をとるほど「分析力」に優れている若林は、 番組開始当初からメンバーから魅力を引き出し、そのキャラクターを定着させていきました。 そんな若林のエッセイ集『ナナメの夕暮れ』は、 彼がどんなことを考えて仕事をしているかが垣間見れる名著で、僕も3〜4回は読みました。 という記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてくださいね。 東村は何か持っている。 ミラクルを起こしてくれそうな雰囲気がある。 ザ・ニブモネア! 」 この企画の「サイレント」の場面で、 大声で「アパー!」と叫んで失格になってしまうなど、 「喋らない」というキャラが定着したからこそ生まれた笑いもありますね。 東村のバラエティでの活躍については、 「」という記事で解説しています。 若林は富田について、 その場に着火だけして離れて、爆発するのを遠くでこっそり見ている。 しかもそれが許される。 本当に不思議な雰囲気を持っている子。 テレ東深夜という比較的何をやってもいい時間帯の番組であるのもありますが、 製作陣の、日向坂やMCオードリーへの愛を随所に感じられる演出が頻繁に見られて、 製作陣・演者が楽しんで番組を作っている感じがとてもします。 メンバーの魅力を引き出す企画力 『日向坂で会いましょう』は当初はアイドル番組らしく、 「メンバーの学力調査」や 「楽屋の隠し撮り」など王道な企画を行っていました。 しかしそのような王道企画の中で生まれたメンバーのキャラクターや個性を見逃さす、 「これは面白そう」だと思うとそれをメインの企画に据えるのです。 この企画内で発覚した、 柿崎芽実と 宮田愛萌の「ぶりっ子キャラ」に目をつけて 「クリスマス特別企画!ぶりっ子選手権!!」という名企画を生み出しました。 この企画以降、柿崎と宮田のぶりっ子対決は度々見られるようになりました。 宮田については「」という記事で解説しています。 宮田愛萌ブログ「たちばな」 橘はその常緑が転じて「永遠」を表す。 「永遠なんてあるはずないのにね」と言いながら「たちばな」と平仮名表記したのは「ひらがなけやきの柿崎芽実」が輝いていた事は「永遠」である、という暗喩。 メンバーにキン肉マンを半ば強引に読ませて、キン肉マンの例えツッコミを習得させるというなかなかにカオスな企画となっています。 日向坂野球部の奇跡! 」というメンバーがただ野球をするだけという企画が生まれたりと、かなりの自由さとなっています。 しかしその自由さがむしろ視聴者には人気で、 ある意味ゴールデンタイムではできないニッチな所を突いた素晴らしい切り口だと思います。 日向坂メンバーに対して実は心を開いていないんじゃないかという疑惑を 「AI春日」といじったり、日向坂の曲名をもじったテロップを出したりと、製作陣のこだわりを感じる事ができます。 特に最近はスタッフ陣の悪ふざけ(いい意味での)ぶりに拍車がかかっていて、 「春日フライデー事件」や「」やらリトルトゥースしか分からないようなネタを取り扱ったりしています。 そんな、 製作陣の「遊び心」もこの番組の大きな魅力だと思います。 ゆうパラTF後にカスカスラジオ・キン肉マン例え・野球の回を視聴。 YouTube全盛の時代。 僕自身も例に漏れず、中高生の頃に比べるとテレビのバラエティ番組観る機会はめっきり減ってしまいました。 しかしこの『日向坂で会いましょう』が、 テレビのバラエティ番組を観る楽しさを思い出させてくれました。 毎週日曜日の深夜が待ち遠しい。 そんな気持ちにさせてくれる番組です。 このバラエティ番組としての完成度の高さを誇れば、 日向坂46を知らない人でも存分に楽しめる内容なのではないでしょうか。 そしてこの番組を観れば、確実に日向坂46の魅力に気づき、そしてMCオードリーのファンになることは間違いないと思います。 『日向坂で会いましょう』 自信を持ってお勧めできる名番組です!.

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