明るく 元気 に 介護。 松山市北梅本町/介護職/特養/正社員/介護福祉士/明るく元気な方お待ちしています/夢のある職場です|求人検索TOP|ツクイスタッフ

話題の「介護エンターテイナー」とは?(後編)

明るく 元気 に 介護

気づきを築くユニットケア全国実践研究フォーラムとは 「ユニットケアの基本は現場の実践にある」との考えから、2001年に岡山県笠岡市で「全国実践者セミナー」の名称でスタートし、これまで全国各地で18回開催されています。 大会1日目は特別養護老人ホームやグループホーム、デイサービス、病院などの高齢者福祉施設で働く方々が年間を通した介護の成果や取り組みの発表の場(学会形式)となり、2日目は著名講師による介護テクニックの研修や講演による分科会となります。 ユニットケアの取り組み有無は問わず、企業や社会福祉協議会の勉強会グループからの発表などもあったりと施設の枠を超えた介護現場の質を高めるための全国研修のような位置づけにもなっています。 大会に参加していただいた方からは「職員が変わった」「介護の質が変わった」「お年よりの表情が変わった」など、うれしい報告が毎回寄せられています。 2020年コロナショック!! 自身の感染から施設内感染に対する心配の声が・・・ 大会開催まであと1か月と迫ってきた矢先、「新型コロナウイルス」による感染拡大の脅威が世界中で騒がれはじめました。 参加者の多くが高齢者福祉施設に勤務される方とあって、大会参加行程のなかで、自身が感染し、勤め先に持ち帰ることでウイルス感染が蔓延してしまうリスクや危機管理について心配の声が徐々に増えてきました。 それにともない日に日に増してくる参加キャンセルの連絡等・・・大会事務局としては想定を上回る事態に苦渋の決断をせざる得ない状況となりました。 実践発表のためにこれまで準備をされてきた発表者やその聴講を楽しみにされていた皆さまにとっては開催した場合、しなかった場合、どちらにしても迷惑をおかけしてしまいます。 2月20日夕方、厚生労働省によるイベント開催の必要性についての緊急記者会見がありました。 政府としての見解(当時)は「一律の自粛要請」ではなかったものの、参加者のことを第一優先で考えることを事務局内で再確認したのち、翌日2月21日午前中に私たちは「開催中止」を決断しました。 さぁどうする!? その後の現実問題に立ち向かうことに・・・ その後、時間が経つにつれ感染被害が各県に広がっていくなか、開催地である大阪府でも100人以上の集会やイベントを「中止また延期とする」との判断がどこよりも早く行われました。 参加されるみなさまのことを思うとやはり中止判断で良かったと思う反面、現実問題として残っているのはそれまでの大会経費をどこで、どのように補填したらよいのか・・・今後の目途が一切立てられない状況です。 いろいろな可能性を探っていくなか、今回「クラウドファンディング」をさせていただくことになりました。 私たちの大切な人のための「介護」 よりよい介護現場の交流の機会をこれからも一緒に作りたい。 この趣旨に賛同いただけるみなさまからの支援金は上記経費分として使用させていただき、目標金額を超えて集まった場合は今後の事業継続のための資金として大切に使わせていただければ幸いです。 これまでの介護の「時代」から これからの介護の「次代」のために! 入職してから「こんなはずじゃなかった」と現場で悩み、苦しみ、絶望する職員たち。 「不安から不満」へ「もうこれ以上はいやだ」との叫びが聴こえてきます。 「ヒト・カネ・モノがない」そんな言い訳と、「いつかは辞める」と挑戦をあきらめる介護現場・・・本当にこれでよいのでしょうか。 それでも「まずはやってみよう!」介護現場からの挑戦機会をこれからも支えることが当大会の存在意義と思っており、だからこそ18回も続けてくることができた大会だと思っています。 今回のプロジェクトを通して、みなさまからのご支援をいただくことで、事業継続のための活路を見出したいです。 現状これだけの赤字が出てしまっては、次回開催の目途が立てられません。 そんな大会救済のためのご支援をどうかよろしくお願いします。 日本中の介護の現場がもっと明るく元気になるために! 【免責事項】 ・今回のイベント中止における損害額は 200万円以上 で、集まったお金はその補填させていただきます。 ・目標金額を超えて集まった資金につきましては、 事業継続のために充てさせていただきます。 ・イベント保険(行事参加者傷害保険)からの補填はありません。 ・今後、イベントの中止に伴う損害に関し、国又は自治体などから何らかの補填等がなされた場合は、新着情報でその旨をお伝えするとともに、ご支援の使い道等に関してもご案内いたします。 この場合、ご支援額を、上記目標金額を超過した支援額の資金使途に充てさせて頂く場合もありますので、あらかじめご了承ください。 主催団体・事務局紹介 特養・老健・医療施設ユニットケア研究会 代表 武田 和典 宅老所の実践に習い、画一的な流れ作業による集団介護ではなく、高齢者に穏やかな日々を送ってもらいたいと願う特別養護老人ホームの施設長やスタッフによって始まった小グループでの介護(ケア)の形「ユニットケア」において、施設のなかで高齢者一人ひとりが、よりその人らしい時間を過ごせるための実践研究と情報交流を目的に活動をしている団体になります。 全国コミュニティライフサポートセンター 理事長 池田 昌弘 高齢者及び障害者、子どもなどが自立した生活を営むために必要な支援を実施する団体や、それらの団体のネットワーク組織を支援することにより、「だれもが地域で普通に」暮らし続けることのできる地域社会の実現を目指しています。 プロフィール.

次の

明るく、元気な挨拶から

明るく 元気 に 介護

気づきを築くユニットケア全国実践研究フォーラムとは 「ユニットケアの基本は現場の実践にある」との考えから、2001年に岡山県笠岡市で「全国実践者セミナー」の名称でスタートし、これまで全国各地で18回開催されています。 大会1日目は特別養護老人ホームやグループホーム、デイサービス、病院などの高齢者福祉施設で働く方々が年間を通した介護の成果や取り組みの発表の場(学会形式)となり、2日目は著名講師による介護テクニックの研修や講演による分科会となります。 ユニットケアの取り組み有無は問わず、企業や社会福祉協議会の勉強会グループからの発表などもあったりと施設の枠を超えた介護現場の質を高めるための全国研修のような位置づけにもなっています。 大会に参加していただいた方からは「職員が変わった」「介護の質が変わった」「お年よりの表情が変わった」など、うれしい報告が毎回寄せられています。 2020年コロナショック!! 自身の感染から施設内感染に対する心配の声が・・・ 大会開催まであと1か月と迫ってきた矢先、「新型コロナウイルス」による感染拡大の脅威が世界中で騒がれはじめました。 参加者の多くが高齢者福祉施設に勤務される方とあって、大会参加行程のなかで、自身が感染し、勤め先に持ち帰ることでウイルス感染が蔓延してしまうリスクや危機管理について心配の声が徐々に増えてきました。 それにともない日に日に増してくる参加キャンセルの連絡等・・・大会事務局としては想定を上回る事態に苦渋の決断をせざる得ない状況となりました。 実践発表のためにこれまで準備をされてきた発表者やその聴講を楽しみにされていた皆さまにとっては開催した場合、しなかった場合、どちらにしても迷惑をおかけしてしまいます。 2月20日夕方、厚生労働省によるイベント開催の必要性についての緊急記者会見がありました。 政府としての見解(当時)は「一律の自粛要請」ではなかったものの、参加者のことを第一優先で考えることを事務局内で再確認したのち、翌日2月21日午前中に私たちは「開催中止」を決断しました。 さぁどうする!? その後の現実問題に立ち向かうことに・・・ その後、時間が経つにつれ感染被害が各県に広がっていくなか、開催地である大阪府でも100人以上の集会やイベントを「中止また延期とする」との判断がどこよりも早く行われました。 参加されるみなさまのことを思うとやはり中止判断で良かったと思う反面、現実問題として残っているのはそれまでの大会経費をどこで、どのように補填したらよいのか・・・今後の目途が一切立てられない状況です。 いろいろな可能性を探っていくなか、今回「クラウドファンディング」をさせていただくことになりました。 私たちの大切な人のための「介護」 よりよい介護現場の交流の機会をこれからも一緒に作りたい。 この趣旨に賛同いただけるみなさまからの支援金は上記経費分として使用させていただき、目標金額を超えて集まった場合は今後の事業継続のための資金として大切に使わせていただければ幸いです。 これまでの介護の「時代」から これからの介護の「次代」のために! 入職してから「こんなはずじゃなかった」と現場で悩み、苦しみ、絶望する職員たち。 「不安から不満」へ「もうこれ以上はいやだ」との叫びが聴こえてきます。 「ヒト・カネ・モノがない」そんな言い訳と、「いつかは辞める」と挑戦をあきらめる介護現場・・・本当にこれでよいのでしょうか。 それでも「まずはやってみよう!」介護現場からの挑戦機会をこれからも支えることが当大会の存在意義と思っており、だからこそ18回も続けてくることができた大会だと思っています。 今回のプロジェクトを通して、みなさまからのご支援をいただくことで、事業継続のための活路を見出したいです。 現状これだけの赤字が出てしまっては、次回開催の目途が立てられません。 そんな大会救済のためのご支援をどうかよろしくお願いします。 日本中の介護の現場がもっと明るく元気になるために! 【免責事項】 ・今回のイベント中止における損害額は 200万円以上 で、集まったお金はその補填させていただきます。 ・目標金額を超えて集まった資金につきましては、 事業継続のために充てさせていただきます。 ・イベント保険(行事参加者傷害保険)からの補填はありません。 ・今後、イベントの中止に伴う損害に関し、国又は自治体などから何らかの補填等がなされた場合は、新着情報でその旨をお伝えするとともに、ご支援の使い道等に関してもご案内いたします。 この場合、ご支援額を、上記目標金額を超過した支援額の資金使途に充てさせて頂く場合もありますので、あらかじめご了承ください。 主催団体・事務局紹介 特養・老健・医療施設ユニットケア研究会 代表 武田 和典 宅老所の実践に習い、画一的な流れ作業による集団介護ではなく、高齢者に穏やかな日々を送ってもらいたいと願う特別養護老人ホームの施設長やスタッフによって始まった小グループでの介護(ケア)の形「ユニットケア」において、施設のなかで高齢者一人ひとりが、よりその人らしい時間を過ごせるための実践研究と情報交流を目的に活動をしている団体になります。 全国コミュニティライフサポートセンター 理事長 池田 昌弘 高齢者及び障害者、子どもなどが自立した生活を営むために必要な支援を実施する団体や、それらの団体のネットワーク組織を支援することにより、「だれもが地域で普通に」暮らし続けることのできる地域社会の実現を目指しています。 プロフィール.

次の

兵庫県に特化した地域密着型「介護×Web」サービスをリリース ~介護×Webで業界を明るく元気に!兵庫福祉保険サービスとウェブジョブズが協力~

明るく 元気 に 介護

話題の介護トピックス 話題の介護トピックス 2018. 介護職員も明るく元気に! デイサービスや有料老人ホーム、地域や学校など、さまざまな場所で講演する石田さんは、これまでに150以上の介護施設で講演やパフォーマンスをしてきました。 「高齢者の方から笑いをとるには、失敗を誘うのがポイント。 例えば私と同じ行動をしてもらうんですが、速いテンポで手拍子してもらいながら突然止めると、うっかり間違って手拍子してしまう人がいるのでドッと盛り上がります。 笑いだけでなく体の動きも良くなる体操を考えるようにしていますね」と、淡々とした体操やリハビリが多い介護施設に楽しい介護を提案しています。 心が動けば体が動く、まずは楽しむことで継続してリハビリに取り組んでもらえたら良いですよね。 セミナー後、介護施設の方のモチベーションも上がって、利用者さんとのコミュニケーションを改善する動きもみられるのがうれしいです」と介護する側の人たちの小さな気づきが、大きな変化につながっていくのも介護エンターテイメントの魅力のひとつ。 笑顔の積み重ねは高齢者の生きがいだけでなく、介護職員のやりがいにもつながっています。 より多くの方とつながり伝えていきたいと考える石田さんはYouTubeで動画を公開するほか、SNSを使って介護業界にメッセージを発信し続けてきました。 これまでに100名以上の方が資格を取得し、全国で笑いにあふれた介護を実践されています」 現在、講演依頼が増え「すべての依頼に応えられなくなってきた」という石田さんは、「自分の知識やノウハウなどを、全国の皆さん(特に介護現場の皆さま)にお伝えしたい」と2種類のDVDを作成することを考え、クラウドファンディングにチャレンジ中。 「介護施設で働く人はもちろん、地域の体操教室を開催している人、自分のおじいちゃんおばあちゃんを大笑いさせたい小学生まで、多くの人に習得していただきたいと思っています」と石田さん。 また『リハレク体操2枚組』DVDでは日常生活動作 ADL に特化し、食事・更衣・排泄・入浴などの場面を想像しながらできる体操を収録。 真似するだけで効果的な健康づくり・リハビリが期待できるという。 「生きていても意味がない、楽しいことなんて何もない。 介護される側からも介護する側からも、そんな言葉をもう聞きたくないんですよね。 おじいちゃん、おばあちゃんに毎日笑顔で、死ぬまで大笑いして生きてほしい」という石田さんは、芸人時代の経験を活かして全国の皆さんに笑いのある介護を届けています。

次の