美丘 最終回。 ≪美丘-君がいた日々-≫★最終話: まぁ、お茶でも

≪美丘-君がいた日々-≫★最終話: まぁ、お茶でも

美丘 最終回

<huluで視聴できるドラマ「美丘 -君がいた日々-」の見放題動画>• 第1話の動画「私あとどれ位生きられますか? 命と恋」• 第2話の動画「命の期限…好きだけどさよなら」• 第3話の動画「涙の約束…ずっとそばにいる! 第4話の動画「発症…大切な記憶が消えていく」• 第5話の動画「結婚…出産 私にはできないんだ」• 第6話の動画「いらない命なんてないんだよ! 第7話の動画「急変! 私が私でなくなっていく」• 第8話の動画「体が動かない…最後の家族旅行」• 第9話の動画「絶望…私の命を終わりにして! 第10話(最終回)の動画「最期の時 この命をありがとう」 huluならドラマ「美丘 -君がいた日々-」の動画以外に約40,000本の見放題動画が同時に楽しめる huluを利用するには、 月額933円の利用料金がかかります。 しかし、huluを利用すれば、ドラマ「美丘 -君がいた日々-」の動画以外に、日本テレビで放送された他のドラマ動画を見放題動画として楽しむことができます。 その他、映画、海外ドラマ、日本テレビで放送されたアニメ、バラエティー番組の動画なども見放題動画として同時に楽しむことができます。 huluで配信されている見放題動画を確認したい方は、下記の記事をご覧ください。 ドラマ「美丘 -君がいた日々-」の作品概要 強烈な個性と奔放な行動力を併せ持つ嵐のような女の子、美丘 吉高由里子。 平凡な大学生だった太一 林遣都 は彼女と出会い、いつしか恋に落ちる。 しかし、美丘は不治の病を抱えていた…。 限りある命を全力で駆け抜ける美丘。 平均視聴率9. ドラマ「美丘 -君がいた日々-」の主題歌• 主題歌:福山雅治「蛍」 ドラマ「美丘 -君がいた日々-」の原作小説 まとめ:「美丘 -君がいた日々-」のドラマ見放題動画(1話~10話<最終回>)配信サイト一覧 今回は、ドラマ「美丘 -君がいた日々-」の全動画(1話~10話<最終回>)を見放題で配信しているサイトと、その視聴方法について書いてみました。 ドラマ「美丘 -君がいた日々-」の全動画(1話~10話<最終回>)を見放題で配信しているのは、日本テレビが提供している「hulu」という動画配信サービスです。 huluへの会員登録をすることで、ドラマ「美丘 -君がいた日々-」の全動画(1話~10話<最終回>)を見放題で視聴することができます。 現在huluでは、登録後14日間は無料で視聴できるお試し登録が可能です。

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ドラマ「美丘」 第10話(最終回)「最期の時この命をありがとう」

美丘 最終回

難病モノ、主人公が亡くなることがわかっているドラマは、ストーリーとしてはこういう結末しか無いよね。 あとは主人公が何を考えながら死んでいったのか、周りの人間がどう思っていたのかっていう心の中を丁寧に描いていくしかない。 それが面白いかどうかは別にして、唯一の正解。 いい話だったと思いますよ。 ただ一つだけ。 どうでもいいことが気になるんだ、私。 太一(林遣都)、美丘(吉高由里子)のメッセージはちゃんとバックアップとっておけよ。 iPodは突然壊れたりするからなー。 いわゆる普通の難病モノでした。 面白いとかつまらないとかじゃなく。 出演者が嫌いな人ばかりだったら見ないだろうなー。

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「美丘」最終回

美丘 最終回

『最期の時この命をありがとう』(あらすじ) 容体が急変した美丘 吉高由里子 は、高梨 谷原章介 の処置により危険な状態は脱する。 太一 林遣都 や美丘の両親が交代で付き添う中、美丘は時折、目を覚ますが、太一たちのことが分かっていない様子だった。 ある日突然、美丘の意識がはっきりする。 美丘は空が見たいと言いだし、太一は高梨の許可を得て車いすで彼女を屋上へ連れていく。 気持ち良さそうに風を感じながら太一に愛を伝える美丘を、太一は抱き締める。 病院からの帰り際、太一は美丘から携帯音楽プレーヤーを渡される。 太一が帰り道で再生すると、そこには美丘からの最後のメッセージが入っていた。 不安な気持ちで美丘の両親と待つ太一。 しばらくして高梨医師が早足で戻ってきた。 「自立神経機能の障がいにより 心肺機能が抑制され、血圧と 脈拍が急激に下がりました。 いつ呼吸状態が悪化するかもわかりません。 最悪の事態も 覚悟して下さい。 」 病室へ行くと、意識がなかった。 3人は、沈痛な気持ちで黙って美丘の側にいた。 母が、美丘の汗をふくと、目を覚ました。 だが知らない人を見る目つきだった。 高梨医師は、大脳萎縮による認知機能の低下かもしれないと説明。 元に戻るのだろうかとの問いに、何とも言えないと答えた。 これから、夜も付き添うと、太一も言った。 毎日毎日病室へ向かった。 美丘は目が覚めても心がどこかへ行ったままだった。 <・・・君の眠る顔は、穏やかで美しかった。 でも僕は、その寝顔を見るのが怖かった。 君が二度と 目を開かないような気がして 怖かったんだ。 > 学校で、仲間達がまた美丘の病室へ見舞いをと言ってくれたが、太一は苦しそうに、もう皆が分らない、と知らせた。 病室へ顔を出すと、母の佳織が、果物を買ってきたと、にこやかに美丘に話しかけていた。 何も返事のない美丘に、泣きそうな母。 太一を見つけて、だれもいない待合室で話をした。 「ダメね、私。 美丘の前では、明るく笑顔でいようって決めたのに、 だって私が泣いてたら、あの子 自分の病気が すごく悪いんじゃないかって思うでしょ? だから もう泣くのは止めたの。 」 「そうですね。 僕も頑張ります。 美丘の前で、いつも笑顔でいられるように。 」 「太一くん・・・ ごめんなさいね。 」 「え?」 「私 あなたに『美丘に会わないでほしい』とか 『あなたのせいで 病気が悪くなった』とか ひどいことたくさん言って・・・ ずっと謝りたかったの。 」 「そんなこと、なんでもありません。 だってお母さんに許して貰えたから 僕は今、ここにいられるんです。 」 「ありがとう。 美丘はあんな病気になってしまったけど 心から人を愛し愛されて、その気持ちを ちゃんと味わうことができた。 フフ、そんな幸せな事ないと思うわ。 そう思える事が、今の私の唯一の救いなの。 」 何日めかの朝、窓を開け放ち、日差しを受けながら太一は 「美丘、今日も気持ちいい日になりそうだよ」 と声をかけた。 美丘は、机に飾られた家族旅行の写真を見ていた。 簡易ベッドの布団を片付けていた太一は、美丘の顔が太一を見ている事にハッとした。 「美丘・・・」呼びかけると 「太一君…」と答えが来た。 「太一君、」と呼ぶ美丘に興奮気味に俺の事が分るのと聞く太一。 当たり前じゃないと、美丘は、目を見て応えた。 そんな美丘を抱きしめる太一。 高梨医師は、完全に意識が戻ったと言った。 酸素も外せた。 太一は、美丘と話してもいいかと聞くと、たくさん話してあげてと言われた。 邦と直美が付き合い始めたと報告すると、やっぱりねと美丘は言った。 「美丘、嬉しいよ。 俺はなんて言っていいか 分からないくらいうれしいよ。 」 「太一君、ずっと側にいてくれて ありがとう。 」 両親が駆けつけてきた。 病室は一気に賑やかになった。 太一が飲み物を自販機から買って戻ると、美丘が空を見たいとせがんだ。 付き添って屋上へ行った。 その間、高梨医師から、病所を聞く両親。 「現在の美丘さんは、意識も回復し血圧や、 呼吸状態も落ち着いてます。 ですが今の状況は、 一時的なものでしょう。 画像では、著しい大脳萎縮の進行が認められ。 医学的な意見ではありませんが、美丘さんの 意識と記憶は、今にも消えそうな糸によって 繋がっているような状態なのだと思います。 本当に美丘さんの強さには、驚かされます。 あの小さな体のどこからそんな生命力が 湧き上がってくるのか・・・」 「考えてみたら、私も美丘の強さに 救われていたのかもしれないな。 あの子の病気が分ってから 『何とか自分が家族を支えなければ』なんて 柄にもなく 気を張ってきたんですが 恥かしながら、全然余裕のない状態でした。 そんなギリギリの私を支えてくれたのは、 美丘の笑顔だったんです。 全くどうしようもないわがまま娘ですが、 あの子の明るさに、何度救われたか分かりません。 」 「そうね」 「僕も正直 美丘さんには手を焼きました。 医師の言うことは聞かない。 検査の日には来ない。 誰が何と言おうと 自分のしたいことはする。 こんな患者さん初めてでした。 でも、そんな美丘さんだからこそ 僕は改めて教わったのかもしれません。 太一にも風が通り過ぎた。 とても幸せを感しる風だった。 「太一君」呼ばれて、車椅子の高さまでしゃがんだ太一に 「キスしたい」美丘はせがんだ。 太一はゆっくりキスをして、そのまま美丘を抱き寄せた。 「愛してる」動かなくなった手を折りたたんだまま、耳元でそう言った。 「愛してるよ、美丘」 「太一君に会えて よかった」 「俺も美丘に会えて良かった。 ずっと、ずっと一緒だよ」 「ありがとう」 病室に戻り、眠っている美丘を置いて、佳織と交代に戻ろうとした太一は、追いかけてきた佳織に呼び戻された。 美丘が目覚めて呼んでいると。 慌てて戻ると、見丘は、テーブルの上に置かれたプレーヤーを指差し、 「持って帰って」と言った。 「どうして?」 「どうしても」 「わかった」 「太一君、・・・また明日・・・」 「うん、あした」 病室から太一に手を振った美丘。 太一も手を振って外に出た。 持って行ってと言われたプレーヤーが気になる太一は、自分のイヤホンをつけ直してスイッチを入れた。 あ~あ~、これでちゃんと録れてるかな? 太一君、聞こえてますか? 太一君に伝えたいこと 一杯あるんだけど 私には時間がないみたい。 だから太一君のことを忘れてしまう前に 大切な思い出が消えてしまう前に、 今からここに吹き込むね。 太一君と初めて会ったのは、学校の 屋上だったね。 太一君。 ホントはね あの日 屋上で 私このまま死んじゃおっかなって思ってたんだ。 どうせ短い自分の命なんてどうでもいいやって 思ってた。 でも太一君があの手すりを越えてきてくれたから その手で捕まえてくれたから あの空に一番近い場所で 太一君は、私の天使になったんだよ。 そしていつの間にか、太一君という存在が 私の中で、大っきくなって 掛け替えのないものになっていった。 この人がいるなら、生きているのも悪くないかなって思えた。 だから私はあなたと、最後の恋をしようって決めたんだ。 太一君が初めて私の事「好き」って言ってくれた日の事は 今でも覚えているよ。 太一君ごめんね「好きだ」と言ってくれて嬉しくて嬉しくて どうにかなっちゃいそうだったんだ。 「私も太一君の事が好き」そう言いたかったけど できなかった。 太一君も私もきっと 辛い思いをする。 やっぱり恋なんてしちゃいけないんだって思った。 私には、幸せな未来なんか見えなかったんだ。 それからいくつもの壁を乗り越えて 太一君は 私を迎えに来てくれたんだよね。 太一君ありがとう。 あの時太一君の腕の強さを 全身で感じながら 私は息が止まりそうなくらい 幸せだったんだよ。 太一君と2人で過ごした時間は、ホントに楽しかったなあ。 私たち、いつも笑ってたよね。 でも病気は待ってくれなかった。 不安で心が押しつぶされそうだった。 だから太一君が お父さんとお母さんに、会いに来てくれた時は 本当にうれしかったんだよ。 私は自分の事ばっかり考えてた。 それなのに、お母さんは そんな私の幸せを一番に考えてくれたんだよね。 あの時ね、初めて思ったんだ。 私は独りで生まれてきたんじゃない、家族や沢山の人に 支えられて、今ここに生かされてるんだって。 太一君。 短い間だったけど私と一緒に暮らしてくれてありがとう。 こんな私を全部受け入れてくれてありがとう。 太一君がくれたのは、どんな嵐にも揺らがないくらい 強い、愛だったんだよね。 私は残された命を最後まで精いっぱい生きて行く。 太一君の隣で 笑顔で。 胸を張って生きて行くんだ。 むせび泣く太一・・・ 病室では、佳織が美丘の顔を拭いていた。 目が覚めた美丘は 「お母さん笑ってる?大好き お母さんの笑った顔。 泣かないで!・・・ お母さん・・・私がいなくなっても、泣かないでね。 」 「美丘 ダメそんなこと言っちゃ! 泣かないわよ、お母さん。 だから美丘は そんなこと 考えなくていいの。 」 「お母さん。 産んでくれてありがとう。 私ね生まれてきて良かったよ。 」 「お母さんも同じ気持ちよ。 ありがとう、生まれてきてくれてありがとう」 いたたまれなくなって母は、待合室で声を上げて泣いた。 すぐにナースが急を告げた。 走る佳織。 太一は座り込んでまだ美丘のメッセージを聞いていた。 太一君。 私には太一君の未来が見えるよ。 今よりちょっと 大人っぽくなった 太一君が 自分のやりたい事を見つけて 生き生きと 仕事をしてるの。 それでいつか好きな人と出会って 結婚して、子供が生まれて、愛する家族と 幸せな家庭を築いていくの。 それが太一君の未来。 太一君ごめんね、ずっと一緒にいられなくて。 でも太一君は、生きてね。 私の分まで生きて 生きて 生きて。 行ったこともない場所に行って 見たこともない物を一杯見てそれを 私に 全部 教えてね。 ありがとう 太一君。 ・・・途中で携帯が鳴った。 美丘が急変した。 走ったが、間に合わなかった。 部屋は静かだった。 父は、苦しまなかったと言った。 「美丘は 僕に言ってくれたんです。 『生きろ』って 美丘,俺生きるよ。 生きる! 美丘の分まで精いっぱい生きるから。 ありがとう美」丘。 」 <美」丘 君がこの世界からいなくなってから 半年が過ぎた。 僕たちの生活はすっかり元通りのように見えるけど・・・> 峰岸の家では父が、また転勤の話が出ていると佳織に話していた。 あの子なら行くと言うだろうと、母は言った。 <皆少しずつ前に向かって歩き始めたんだ。 美丘僕も何とか新しい 一歩を踏み出そうとしている。 先に見えるのは希望だけではないけれど 君の笑顔は僕たちの未来を明るく照らしてくれている。 君は自分でも気付かないうちに 色々な人の心を 動かしていたんだね。 君を愛する人たちは、大切なものを失った悲しみと 涙を乗り越えて笑顔で自分の道を歩き始めている。 > 太一は、就活を始めた。 途中で見丘の声を聞いた。 <・・・あ、もう一つだけ伝えたいことがあったんだ。 命にはいつか終わりが来るって誰だって知ってるけど 普段はそんなこと忘れて 永遠に時間がありみたいに 過ごしてるよね。 でも私ね 病気になって分かったの 何気ない毎日も全部 二度とない特別な日なんだって。 生きていれば、楽しい事だけじゃなくて 辛いことも 悲しいこともあるけど、その一日を無駄にしないで 生きようって思えたら、そこら中が輝いて見えるんだよ。 ねえ太一君 もう気付いてる? 私は知ってるんだ 生きてるってそれだけで奇跡なんだよ> 太一は、聞き終わると、立ちあがり、風を感じて少し目をつぶった。 そして歩き始めた。 最後まで、泣かされました。 確かに毎日、忙しさに追われて、感謝する気持ちがなかったことに ドキ! 土曜日は、夜10時過ぎまでボラしてましたから、追いつきそうでまた溜まるという悪循環を繰り返しています。 お待ちどう様でした。

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