唾液腺 ボトックス。 ボツリヌストキシン

ボツリヌストキシン

唾液腺 ボトックス

ボツリヌストキシンは、ボツリヌス菌から抽出されたタンパク質の一種で、アセチルコリン分泌阻害に働き、筋肉の緊張をやわらげます。 以前から、眼科、神経内科の領域で、眼瞼・顔面痙攣などの治療に用いられてきました。 世界で1千万人以上の方が治療を受けているアラガンジャパン社製『ボトックスビスタ BOTOX VISTA 』は国内唯一の厚生労働省より眉間のしわ・目尻のしわの改善に承認を得たボツリヌストキシン製剤です。 米国で発売依頼20年間の臨床経験(安全記録)のある安心・安全・高品質でお客様満足度も非常に高いものです。 また比較的安価なボツリヌストキシンとしてKFDA(韓国食品医薬品安全庁)の認可を得ているメディトックス社ニューロノクスのご用意もございます。 その安全性はすでに確立しています。 欧米では、シワに対する美容外科、 美容皮膚科での使用で少なくとも15年以上の歴史があります。 張ったエラの筋肉や唾液腺・耳下腺・顎下腺に注入することで、筋肉を収縮させ、エラを小さくしたり、小顔にしたりします。 生物由来の製剤で、施術後3か月は避妊をお願いしております。 ボツリヌストキシン注入の特徴• 吸入する麻酔(笑気ガス麻酔)を使用する 笑気ガス麻酔には鎮痛鎮静効果があり、リラックスした状態で施術を受けることができます。 効果発現が早く、副作用も少ない上、施術後ガス吸入を終えてからの麻酔の切れも早いです。 表面麻酔を使用する 表面麻酔には塗るタイプ(リドカインクリーム)と貼るタイプ(ペンレステープ)があります。 針の刺入の痛みを軽減できます。 目元にはリドカインクリームではなく、ペンレスとさせていただきます(クリームの場合、体温でクリームが溶けて流れて目に入ると、とてもしみるためです)。 腫れ 注射部位が少し盛り上がることがありますが、概ね数時間で治まります。 内出血 注射部位に内出血 青あざ が生じることがありますが、概ね2週間程度で消失します。 麻酔 表面麻酔や笑気麻酔の併用も可能です。 治療後の通院 必要ありません。 入院の必要性 必要ありません。 お化粧 当日から可能です。 洗顔 当日から可能です。 洗髪 当日から可能です。 シャワー 当日から可能です。 入浴 翌日からが望ましいです。 運転 笑気ガス麻酔を行った場合は少なくとも当日は控えてください。 承れない方 妊娠中・授乳中の方、施術後3か月間避妊ができない方 ボツリヌストキシン注入で期待できる効果.

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ボトックス

唾液腺 ボトックス

小顔効果 ボトックスを筋肉に注射するとその動きを止める作用があります。 動かなくなった筋肉は1ヶ月ほどで痩せます。 この筋肉を萎縮させる効果を使って、えらの筋肉(咬筋)にボトックスを注射するとえらの張った顔を小顔にすることができます。 えらの筋肉の全体にボトックスを打った場合と、部分的にボトックスを打った場合では小顔効果の結果に違いが見られます。 青い丸のマークで示した、筋肉の上3分の1の部分も含めて、筋肉全体にボトックスを注射しますと えらが細くなるとともに頬骨のすぐ下の部分が凹みます。 この結果を小顔効果が大きくてよいという人もいれば、頬がこけて老けて見えるから嫌、あるいは頬骨の出っ張りが目立つから嫌という人もいます。 通常は筋肉の上3分の1は避けてボトックスを注射します。 すると顔の下3分の1が痩せて見え、フェイスラインがシャープになります。 頬骨が目立つこともありません。 この患者さんは、顔の横幅が広いのが目立ちます。 この原因はえらの筋肉ではありません。 横顔をみてみると耳の前から下の部分が膨らんでいるのがわかります。 これは唾液を作る耳下腺という組織が異常に大きいのが原因です。 ボトックスには唾液腺の活動を抑えて、唾液腺を萎縮させる効果があります。 耳下腺肥大に対するボトックスの小顔効果 横顔 耳下腺肥大に対するボトックスの小顔効果 正面.

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【小顔効果】エスビューティークリニックのエラ・唾液腺ボトックス アラガン社

唾液腺 ボトックス

ボトックス注射は筋肉の動きを弱める薬剤を直接患部に注射していきます。 そうすることで過剰な筋肉の動きを抑え、また発達しすぎた筋肉を小さくする効果が期待できます。 エラに打った場合、エラ張りの原因となる咬筋が小さくなり、エラの解消に効果的です。 また、あごの先に打った場合は、あごのしわ軽減にも効果を発揮します。 小顔効果を得たい方やあごの梅干ししわが気になる方などにおすすめの施術です。 当院のボトックス注射で使用しているボトックスは、アメリカ・アラガン社製のボツリヌストキシン製剤です。 ボツリヌストキシン製剤は、体内に抗体ができると思うような効果が期待できなくなってしまいます。 この点、ボトックスビスタには抗体ができる原因となる不純物が少ないため、継続使用しても効果が落ちにくいというメリットがあります。 エスビューティークリニックではエラボトックスなどに加え、「唾液腺ボトックス」「耳下腺ボトックス」など、ボトックス手法を多数取り扱っています 施術の詳細• アラガン社のボトックスとは 今日ではボツリヌス製剤のことを一般的にボトックスと呼ぶことが多くなっておりますが、本来「ボトックス」とはアラガン社のボツリヌス製剤の固有名称です。 日本においては2009年に「ボトックスビスタ」の製造販売が厚生労働省にて承認されました。 エスビューティークリニックではアラガン社製のボトックスを大切に使用しています。 自分には見えていなくても、あなたの顔に老けや疲れて見えるなどの印象を与えているかもしれません。 ボトックスビスタの投与により、様々なしわを目立たなくすることが期待できます。 唾液腺ボトックス 腫脹した唾液腺にボトックスを注射することで、1週間程度で唾液の分泌低下、1ヶ月程度で肥大した唾液腺の縮小効果が期待できます。 この効果は4〜6ヶ月持続が期待できます。 唾液腺(大唾液腺)には「耳下腺」「顎下腺」「舌下腺」があります。 耳下腺と顎下腺は漿液性、舌下腺は主に粘液性の唾液腺です。 肥大した唾液腺にボトックスを注射しても、お食事や日常生活に必要な程度の唾液は出ます。

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