ぬきたし bgm。 ぬきたしの音楽制作について語るエビ|えびかれー伯爵/金閉開羅巧夢|note

抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?(ぬきたし)感想 ネタバレあり

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みなさんはじめまして! 東北大学文学部3年の村上敦哉(むらかみ・あつや)と申します。 どうかよろしくお願いしますね。 ……いや、お前誰だよ! そんな声も聞こえてきそうですね。 では私のこれまでを少しご紹介します。 私は多賀城市出身・在住の大学3年生です。 文学部で言語に関する研究を行っています。 そんな私は大学で報道部に所属し、記事執筆や編集を行ってきました。 ある時は、当時の東北大総長にを敢行。 またある時は、一般のマスメディアに交じって羽生結弦選手のパレードを取材して写真を撮りまくりました。 大学外ですと、学生ライターとしてを書かせていただいたこともあります。 この活動を通して、さまざまな方とお会いし、その想いを伝えてきたことが大学生活最大の自慢でもあります。 また、第一線で活躍している大学生の姿もたくさん見てきました。 熱い思いや好奇心を抱く学生たちが奮闘する姿は、いつもまぶしく見えます。 そんな彼らも、その内実は大学生。 お茶目な一面、かわいげのある一面、ちょっと頑固な一面、不安や恐怖と戦っている一面……そういったものを各々が抱えながらも前に進んでいるのが本当の姿です。 そんな大学生一人一人にフォーカスを当て、頑張る人の等身大の姿が発信できないか。 私は高校まで陸上部で駅伝ではアンカーを務めた経験がありますが、そのタスキはこれまでのランナーの汗でぐしょぐしょで、とても重みのあるものでした。 その重さは汗のみならず、チームの想い、これまでの走者の想いまでもが凝縮されている気がして、タスキは奥底から湧き上がるエネルギーを受け渡してくれるものなのだと実感したものです。 ということでこの企画は、あの時のタスキのように、一人の学生が胸に宿す想いを伝えるコーナーでありたいなと考えています。 これから取り上げる学生は、さまざまな経験を通してまばゆいほどのパワーを得ていった人ばかりです。 彼らは特別な存在ではなく、彼ら自身が考え抜き努力したからこそ輝いているのです。 こういった姿を、責任を持ってお伝えできればと思います。 将来に希望を抱いている人も、 不安を抱いている人も、 自分に自信を持てない人も、 迷いのある人も、 「この想いのタスキを受け取ってみませんか」 村上敦哉.

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ぬきたし2の音楽制作について語るえび|えびかれー伯爵/金閉開羅巧夢|note

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お疲れさまです。 えびかれー伯爵デス。 ぬきらじ2面白かったですね。 とても楽しかったけどドキドキしたり、終わりなんだーとか思うと寂しくなったりなんだりしてました。 ぬきたし無印に引き続き、こちらも制作所感とか感想とか思い出を書いていこうと思います。 例によって毎回ですが、日記に近い内容です。 音楽的なtipsみたいなのも無いです。 ぬきたし2の音楽作ってるヤツって どんなヤツなんやろ~とかどんなこと考えてたんだろ~とか知りたい人向けのお話デス。 またお話の関係上 ネタバレがあります。 注意してお読みください もっかい書くけど ネタバレあるからね。 文句は受け付けないからね。 泣いちゃうからね。 実際に制作をはじめていくにあたって、資料やシナリオを見ていくとこれまたびっくり。 ぬきたしはアッパーなギャグや台詞が目立ちますが その作品の本質はとても大真面目。 だけどFDがもともとの流れだし、シリアスすぎる展開はないかなとか思ってたんですけど、かなりセンシティブな内容や時事を扱っていて 自分もしっかりと準備をして取り組まないといけないなと思いました。 実際に制作する数としては、BGMを数曲、OP、EDを制作するといった感じで数として多いわけではなかったのですが、労力的にはフルプラ作るのとほとんど変わらなかったと思います。 全部書くと長くなってしまうので、主題歌まわりについて思い出語りとかできたらなと思います。 読み方は 「ブルーバード」と読みます。 この曲を作るにあたってのプレッシャーについては前のnoteの記事に書いてたりするんで、そちらをお読みくださいませ。 ざっくり言うとプレッシャーはとても大きかったデス。 最初にオーダーを受けた時は、ぬきたし無印のOP1とOP2の間の子みたいな曲がいいと聞いたのですが、作品の資料を見ていき、話あっていくうちに 戦いががっつりあるのなら、OP2よりの曲の方向性がいいと思うという話になって、今のような曲調になりました。 曲調が決まってからは、作品資料を見つつ作っていったのですが 特に決め手となったのは水引ちゃんの戦闘シーンの台詞です。 自分の性自認について悩み、行き場のなくなった感情を爆発させたような 叫び声を聞いて、前回よりもよりハード目に作ろう+これは水引ちゃんについての曲にしようと思いました。 曲のフレーズ的には個人的に2ということで、前作のフレーズを継承したものにしようという感じで決めてました。 一見安直な発想のようにも思えるのですが、これはぬきたし1、2と引き続き制作できる人間でないと他の曲のフレーズを拝借するという事がめんどくさい事になるかつ、実はぬきたし無印を作る時にOP1、2で同一の人間が制作をすれば同じフレーズで2曲作ったりもできるよっていう話(結果的にはぜんぜん違う曲になったんですけど)がここにきて回収できたというかんじでした。 前作のOP2のコーラスを引っ張ってくる事を思いついた時は いいことを思いついたーーーー!!って気分でとても運が良かったデス。 ある程度曲ができたら作詞を考えていったわけですが、作詞はめちゃめちゃ英語まみれになりました。 意図的には英歌詞にすることで、ある程度直接的な内容を書いても解釈によっていろいろ考えられる余地を作れる+こんなバリバリ英語で攻められるのもこの作品くらいしか無いなと思ったので大暴れさせてもらいました。 内容的には水引ちゃんの想いやそれと相対する淳之介の想いをたくさん詰め込んで、あの戦闘シーンにさらに深みがでるように作ってみました。 フルサイズで聴く機会は作品終了後を想定していたので(ゲーム自体には収録されないので)フルサイズでは作品の流れをいっぱい汲んだ歌詞になってます。 その中でもラスサビの 「僕らは同じように生まれ、僕らは同じ世界を生きる」 というワードは本当にゲームだけでなくて、今、現実を生きる僕らにも言えることだなと思って作りました。 そんなシナリオの流れを思い出したり、深みを増したり、感情を消化したりできる曲になっていればと思います。 歌詞については英歌詞の添削をしてもらった知代さんにもシナリオを読んでもらった上で、ここはこういう事を言いたいとかこういう流れを組みたいなど自分の要望をいっぱい叶えてもらいました。 また、凄まじく英歌詞が多く、スピードも早い曲だったのですが 夢乃さんにもとても頑張ってもらって、きっちり歌い上げてもらいました。 今回は夢乃さんが歌うことを念頭に置いた上でどこまでいけるかを冒険できたので、本当にすごいなと思いましたし、感謝の気持ちでいっぱいです。 いろいろ収録を終えたあとで、タイトルを例によって考えていたのですが ハメドリくんの中に隠れている水引ちゃんなので、青い鳥要素は入れたい とスタジオで色々考えていて、ブルーバード的な感じがいいなとは思ったんですが、OP映像が真っ赤になるだろうなと思ったので、(syamoさんに電話で確認取ったりもしました。 )曲タイトルに青要素があるのはなんかすっきりしないなーとか思って ・青い鳥の要素は入れつつ、青を連想する単語にならない という条件をクリアできつつ、いいタイトルにしたいと考えた結果です。 すでに解明されている通り、BWLAUTE BEIRRDから Waterを引く=水引 で残る単語がBlue Birdになる。 という仕組みですが これは ・ハメドリくんの中に隠れているという要素 ・水引ちゃん自体の要素 ・もうハメドリくんの中に隠れなくて良くなったという要素 これらを抑えつつ、水引ちゃんがハメドリくんの中から出てきて残ったものが「青い鳥」だったという感じのタイトルです。 あとは言わんでもわかるかな…… 思いつけてよかったなと本当に思いますし、結果的には偶発的な要因だったとはいえ、いいタイトルにできたんじゃないかなと思ってます。 また、こういった題材で、真剣に取り組みたいと思えるモノが自分にめぐっってきて本当に嬉しく思いますし、運がいいなと思います。 前作を知っている方、綺良 雪さんのブログを読んでいる方はご存知かとおもいますが、読み方は「めでたし、めでたし」と読みます。 前作ではSS側についてはあまり言及されませんでしたが 今回はSS側のお話もあるので、その子達の事も考えながら、 NLNS側もSS側もちゃんと報われる、素敵な世界に(島)になるということでしあわせ(めでたし)が2つでめでたし、めでたし。 という感じです。 みたいなところが新たに追加されてます。 SS側は基本的にセックスというものを行為として捉えている感じがあって 実際に恋愛をするってことは初めて、もしくは自覚がないみたいなところがあったので、その要素を歌詞で取り入れました。 そういった大切な事を教えてくれたのがあなた=淳之介 なんだよっていう感じでございます。 ねぇ、この先どれだけ時間が経っても 変わらないままで 愛し合っていたいの…… の部分はちょっとどストレートすぎるかなぁとか思ったんですけど 恋愛はなんかちょっとこっ恥ずかしいくらいが幸せだし そういうもんだよねっていう気持ちでそのままいれました。 SS側も可愛かったですし、恋愛していく過程を見てくと本当に幸せになれてよかったねっていう気持ちでいっぱいになりました。 中には子供もいたりでそれぞれ素敵な生活をしているのを見ると 感慨深いです。 それらを見終わったあとに流れる曲として、やっぱりそういう気分に浸っていたい、幸せを噛み締めていたい という空気感とそれらの気持ちを反芻する時間に流れるものとして 華やかで幸せで素敵だなって思える曲になっていればいいなと思います。 こちらも歌詞は知代先生に英歌詞部分は見てもらっているのですが サビのフレーズを作る前に、シナリオも読んでもらっているので どんなワードを持ってきたいかを聞いて、そのワードからメロを作ってます。 こちらも前作に引き続き、綺良 雪さんに歌って頂いてます。 曲の説明をする時に、ゲームでやってから知りたいとのことだったので なるべくネタバレにならない範囲で、ちゃんとみんな幸せになるので そういう気持ちが抑えられていれば大丈夫です。 と、お伝えして 歌ってもらいました。 エンジニアの神灼爺さんも同じパターンでしたが やっぱりみんなゲームとして、ユーザーとしてプレイしたいと思えるほど 愛されているんだなと思いながらの収録でした。 本当に素敵なゲームだと思います。 音楽陣もSAXを生で収録したり、ピアノも演奏してもらったり、ベースも生で録ってもらったり、かなり生楽器配分が多くて 力を入れてできたと思います。 ハメドリくんは挿入とお魚は生に限るパコみたいな事言ってたと思うんですが、やっぱ生はいいですね。 めっちゃ気持ちいいです。 メロディ部分もほとんどを非実在系女子達のメロディを使ってます。 キャラクター達が生まれてくる過程で僕らに言いたいことがあるとしたら何かなという気持ちで前作のOP1を作ったわけですが、この作品の締めにあたって、キャラクター達は改めてどう思うのかなと思って作ったのが今回のEDです。 キャラクター達は僕ら制作者によって、その容姿や性格、人生を創られて生まれてくるわけですが、そのように生まれてきて、作品を歩んできてどうだったかなという気持ちをたくさん膨らませて作りました。 こんなところまで読んでくださる人は知っているかと思いますが、自分はいろいろな作品を担当しています。 その中でどうやっても、名作と呼ばれる作品とそうでない作品が出てきてしまいます。 できることならば、全て名作として生まれてきてほしいし、その中で生きているキャラクターには、作品のお話どうこうではなく、名作のキャラクターとしてその生き様を見てもらって、みんなに楽しんでもらえるような存在として生まれてほしいと常々思っています。 そうできないのは全て僕らの力不足で、その責任があると思っています。 どれだけ謝り尽くしても足りないし、名作として生んであげられなくて申し訳ない限りです。 そして前作の制作所感でも書いたとおり、作品でキャラクター達と触れられる時間はどうしたって僕らが生きている時間よりも短くて、たくさんのゲームがある中で絶対に埋もれてしまうし、忘れてしまうと思います。 作った自分自身でさえ、いつか忘れてしまうと思います。 それでも、きっとキャラクターという存在は 僕らを楽しませるために、辛い現実や悲しい出来事と向き合ったり、忘れさせてくれるエンターテイメントとして その存在すべてを使って、全力を尽くして僕らの心を動かしたくて 一生懸命生きていて、そのために生まれてくる。 そう思ってます。 ぬきたしのキャラクターとして生まれてくるからこそ、ユーザーにちゃんとそれが伝わって、その証として、この曲を作ることができました。 この曲を歌ってもらった綾瀬理恵さんにはこれらを伝えた上できっちり ぬきたしのキャラクターという存在として、歌ってもらいました。 素晴らしかったですし、無印のOPと対になる曲として 完成できたと思います。 それは作曲する人間として、ゲームに関わる人間として本当に幸せな経験で、感謝しかありません またこうしていい作品と出会うことができて、それを担当できて 本当に運がいいとしか言いようがありません。 世の中にはすごい作曲家さんが沢山いますが、その中から自分が選ばれたと考え、自分しかできない、今の自分だからこそできる事をこれからも精一杯やっていこうと思います。 生まれてくる作品やキャラクターに恥じないような音楽を悩んだり苦しんだりもあるけれど、最後はやってよかったと思えるように、最終的にユーザーの人たちにいっぱい楽しんで貰えるように 頑張っていこうと思います。 もうでもほんとね。 正直に言ってしまうとこれだけ色々なものに出会えて いろいろなモノを作ってきて、ちゃんと世に残るものができて 自分はいつ死んだってかまわないってものがいっぱいできて 自分は本当に幸せです。 まだ死ぬつもりはぜんぜんないですけど ゆっくり釣りとかダーツとかしたいなと思いますが、まだまだ自分のやるべき事や待たせているものがあるので、がんばりマス。 ひとまず明日はコミケがあります。 自分もサークルとして参加しますので 明日行かれる方はお気をつけて、特に熱中症。 水分も取りつつ、ちゃんと塩分も取らないとほんとに危ないので、気をつけてね……!! それではこのへんで…… ここまで読んで頂いてありがとうございました。 曲の感想もツイッター等からサーチかけていっぱい読ませてもらっています。 最近はだんだんと個別に返事ができなくなってきたりしていたり、急激にフォローしてくれる方が増えてきたりで、うまくコントロールできてませんが、全部ちゃんとありがたく読ませてもらっています。 ありがとうございマス…… 何回も曲を聴いてる方もいれば、ゲームと一緒に楽しんでくれている人もいたり、泣いてしまうからあんまり聴けないという方もいたり…… 毎回思うのですが、それだけちゃんと作品から何かを感じたり、受け取ったりできるユーザーの方たちも本当に凄いなと思いますし、素敵だなと思います。 時には自分では思いつかなかった視点からの解釈や考察もあったり 自分達以上に豊かに作品を感じたりしているのを見ると本当に凄いなと思います。 やっぱ素敵な作品だったと思うし、終わっちゃうのは寂しいですね。 ひとつだけ、書き忘れちゃったことがありまして、ほんとにそれだけなんですが、「非実在系のわたし達」の最後のら~ら~ってコーラスですが あれは音楽のスタッフのかしこさんや池木さんや自分、神灼爺さんと 夢乃ゆきさん、綺良 雪さんにもお願いして歌って頂きました。 (もちろんボーカルを務めている綾瀬理恵さんも声のキャラクターを変えて歌ってもらってます。 ) 正直に言って、よ~~~く聴いてもこれだ!!ってわからないとは思うので 他の主題歌を務めてくださったお二人にも歌ってもらうというのは 完全に自己満足だったのですが、でもやっぱりそういう自分が楽しい! こうだったらいいなとかを形にしていくのは大事かなと思ったので お願いして歌っていただきました。 急なお願いだったのに、おふたりとも快く歌ってくださってありがとうございました。 ほんとそれだけの追記になっちゃうんですが、ちゃんとお伝えしたい部分だったので…… たくさん見ていただいて本当にありがとうございました……!! ではではまた別の作品でお会いできたら幸いデス。 それでは。 チュパちゃんまじすこ。 ジュルルボボ!! ジュビボ!!

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quiz.interreg4c.eu: 抜きたしオリジナルサウンドトラック 抜きゲーみたいな島に流れる音楽はどうすりゃいいですか?: ソフトウェア

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こんにちは。 皆さんは「抜きゲー」というジャンルをご存知でしょうか。 ここで言うジャンルというのははファンタだったりSF等の話ではありません。 ただ一口にエロゲと言っても何に重きを置いて作られてるかが違います。 一般的なエロゲは基本的にシナリオ重視、あくまでHシーンはシナリオを深めるための一要素です。 では抜きゲーとは? 皆さん御察しの通りでございます。 シナリオより実用性重視、から汁を流させる事に特化したゲーム…それが抜きゲーです。 例外的に、シナリオと実用性を兼ね備えた抜きゲーも存在します。 そんな抜きゲーを、ふとやりたくなりました。 あれは前回記事を書かせていただいた作品、「」を完走した後の話です。 衝撃的なシナリオによる涙腺崩壊で疲れ切った心を癒やすために、ちょっとおバカなゲーム。 癒やされるような、思わず笑ってしまうような…そんなゲームをやりたかったのです。 漠然とそんな事を考えていた僕の目に、ふと一つのツイートが止まりました。 ぬきたし2の予告編です。 ぬきたしって何だ?何の略だ?これのパロじゃね?それ以前に下ネタひどすぎね? 動画を再生した途端様々な思いが胸中をめぐりましたが、取り敢えず調べてみることにしました。 おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!! これだよ!これこれ!これこそが今の僕に必要なだ! 明らかにネタ臭が強いタイトル、そして「ドスケベOKな南の島」とかいう…このゲームは絶対に僕に笑いと癒やしを与えてくれる。 そう思いました。 (尚、この時点でサイト右上のビジュアルチェンジャーには気付いていません。 ) 心を決めた僕はその日にDMMgamesにてDL版を即購入、すぐにプレイを開始しました。 それではいざゲームスタート、一体どんなエロエロライフが僕を待ち受けているのだろうか、といった具合にドキドキしていると… 主人公と思わしき人物がテンガやらバイブやらを使ってドエロイ格好したかわい子ちゃんと戦闘を始めました。 ええ、もう意味が分かりません。 そういうゲームなの?完全に置いてけぼりです。 しかし僕も伊達に長くノベルゲーをやってません、(これは後の展開を先に見せてるんだな)と思い直します。 ちょっと長めの戦闘パートが終わると、いよいよプロローグ。 主人公と妹の掛け合いや様々なパロディネタ等、各ヒロインのルートに入るまでの間にさんざん笑わせてもらいました。 しかしおかしい…抜きゲーと銘打ちながら、ここまでHシーンが一つもない。 ここでやっと一つの可能性に思い至ります。 もしかして、これ抜きゲーじゃない? その通りでした、このゲームバリバリの純愛物です。 各ルートごとにメイン、サブと一人づつのヒロインが割り当てられていますが。 恋愛はメインヒロインとだけです。 さて、ここまでの説明で、このゲームが最高に狂った笑いありの純愛物といった事は理解いただけたと思います。 しかしこのゲームの魅力はこれだけじゃありません!寧ろここからが本番です! このゲーム実は、アホみたいなタイトルに反してバトル、シナリオ重視です。 簡単にシナリオを説明すると、主人公達の暮らす青藍島では、ドスケベセックスが許可されている。 というより、「しなくてはならない」のです。 ですので、好きな人とだけや、行為をしないと云った事は全て排斥の対象となります。 そんな性的に自由な島に、本当の「自由」を取り戻す為に主人公達は「打倒ドスケベ条例」を掲げて戦っていくわけです。 実際、各ヒロインのシナリオに絶対付随しているバトル要素には目を見張る物がありますし、アツいBGMも相まって、思わずドキドキしてしまいます。 エロゲなのに 物語も中盤に差し掛かると大分シリアス味が増してきます。 僕はハッピーエンドなシリアスは大歓迎なので、サマポケほど堪える事はありませんでしたが。 どうですか?ちょっと興味が出てきたんじゃないですか? では書くことも無くなってきましたし、皆さんにちょっとした興味の種をプレゼントしたところで…最後に僕の全体の感想をもって締めくくらせていただきたいと思います。 文乃ちゃんかわいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!! 以上です。 ではまた… h-zonnbi2001.

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