幼児 白い うんち。 白クマ先生の子ども診療所|日本医師会

ロタウイルスの便(うんち)の色って?【写真の画像あり】

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ホーム 白っぽい大便いつもと違う色のウンチは少し心配になってしまいます(汗)例えば・・・・ 白いウンチ?? が出てしまった場合、そのウンチの全体の状態を良く確認するようにしましょう・・。 ウンチ全体が白っぽいのか? それとも、ウンチに白いものが混ざっている感じなのか?と言う事です。 そんな時のウンチは、どちらかと言うとところどころ、ウンチに白いものが混ざる感じ!になる事が多くなります。 一時的に、消化不良で、 白いウンチが出ただけなのであれば、食べた物が大きく影響しています! ただの消化不良なら、一時的なものなので、白いウンチがずっと出続ける事はありません・・。 しかし、いつまでも 白いウンチが出る場合は、ただの消化不良ではない!可能性が高いので要注意です。 白いウンチは、他の病気のサインになっている場合もあるからです。 そこで、もう一つ ウンチが白い?だけでなく、他にも体調不良がありませんか? 例えば、手の平や目の白い部分が黄色っぽくなっていないか?確認してみましょう。 それは、肝臓や胆のうに何らかのトラブルがあるとこのような黄疸症状が出やすくなるので、白っぽい便が出るようになるからです。 原因としては、肝臓に、何かしらトラブルを抱えていると、ビリルビンと言われる物質の排泄が難しくなってしまい、ウンチの色に影響します^^; このビリルビンの量が少なくなる事で、白いウンチが出るようになってしまうわけです(汗) 肝臓にトラブルがなければ、ビリルビンの量も正常なので、黄色~茶色の健康なウンチが出る事になります。 また、肝機能の低下で、肝臓で作られる胆汁の量が減ってしまっても白いウンチになります。 このような黄疸症状が出ていても、痛みがあるわけではないので本人に自覚のない場合もあります^^;御家族などの周りの方が、このような異常に気がついてあげる事も大切ですね。 あと気になる点として・・・ 白いウンチ以外に、吐気や嘔吐、腹痛などの症状はないか?どうかです。 このような場合は、食中毒(細菌性胃腸炎)が疑われます。 例えば、ロタウイルス、サルモネラ腸炎、ブドウ菌性腸炎などが原因で白いウンチが出る場合もあります。 白いウンチが出た場合は、可能であればウンチを採集し、病院に行く時に持参すれば原因菌の特定もしやすいですね・・・。 上記のように、吐気や嘔吐があるなら、食中毒も疑ってみましょう。 白いウンチが出る病気 急性肝炎 劇症肝炎 肝臓癌 肝門部肝癌 A型急性肝炎、B型急性肝炎 胆石症 胆管がん 胆管結石 先天性胆管拡張症 膵臓がん 膵頭部癌 などがありますが、このような内臓のトラブルは血液検査である程度、把握する事ができますので、念のために全体的に白いウンチが出たら、まずは病院で血液検査をしてもらいましょう。 特に、黄疸症状はない?場合でも休んでも、いっこうに取れない?ような疲労感やダルさには要注意です! ついつい大した事はない?と見過ごされやすい疲労感ですが、たいていの疲れやダルさは、休んでゆっくり休養する事で回復するからです。 長引く疲労感は、肝臓などの異常を知らせるサインの一つ!です!疲労感以外にも食欲低下など、他の症状はないか?も確認しましょう。 まだ黄疸症状?は出ていないだけ?なのかもしれないからです。 症状には個人差がありますからね^^; 長引く疲労感をお持ちの方も、一度、内科で検査をしておくと安心できるかと思います。 スポンサードリンク 関連記事.

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うんちの色編|赤ちゃん&子育てインフォ

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クリーム色の時に疑うべき症状 クリーム色、白っぽい色の場合、胆嚢や肝臓疾患、ウイルス疾患などの可能性があります。 しかし、病気とは無縁の場合もあります。 私たちが知っている、通常の便の色は胆汁の色です。 ですから色がついていない場合胆嚢に何かあったかもしれないということになりますね。 胆道閉鎖症• 胆嚢炎• 肝臓機能障害 などが考えられます。 それ以外にもノロウイルスなどのウイルス性の疾患がある場合もあります。 腹痛や発熱を同時に起こしている場合は要注意です。 その他、• 脂肪分を多く含む食品の摂りすぎ• 乳製品過剰摂取 が原因の場合もあります。 便の色とともに、他の症状があるかないかを注意してみてあげてください。 色が薄い時に疑うべき症状 便の色が薄い場合、上記のとおり、胆嚢系疾患やウイルス性疾患も見過ごせません。 黄疸が出る場合便の色が薄くなることもあります。 幼児の便は黄色がかった茶色、緑がかった茶色が良いとされています。 しかし胆汁の流れが悪くなっている場合色が薄くなることがあります。 ノロウイルスなどのウイルス疾患の可能性もあります。 発熱の有無などが鍵になりますね。 しかし、下痢が続いている場合胆汁の分泌が追い付かず色が薄くなることもあります。 脂肪分の多いものや乳製品を多く食べすぎたときにも消化が間に合わず薄い色になります。 便の色が薄くなった場合、ほかにも• しんどそうにしている• 熱が出てきた• 腹痛を訴える などの症状がある場合は早めに病院を受診してください。 スポンサード広告 黒色の時に疑うべき症状 幼児の便が黒い場合、胃や腸、十二指腸潰瘍から出血している可能性があります。 特に下痢上の黒い便の場合は要注意です。 病院を受診しましょう。 便が黒くなっても危険性がない場合もあります。 鉄分を含む食品を食べすぎた場合• 色素の濃いジュースなどを摂取した場合• 肉などを食べすぎ、腸の悪玉菌が増加した場合 が主な原因です。 危険性がないと判断できる場合は、食生活を見直し健康な便になるように心がけていきましょう。 緑色の時に疑うべき症状 幼児の便が緑色になった場合、びっくりしてしまうと思いますが、胆汁の酸化によるものがほとんどなのでいったん落ち着きましょう。 胆汁に含まれるビリルビンという成分が空気触れると酸化し緑色になります。 これが緑便の正体です。 しかしまれに• 溶血性貧血• 腸炎 が原因で緑色の便が出ることもあります。 何回か様子を見て、緑便が続くようであれば病院に行くほうが安心ですね。 皮膚が黄色っぽくなってきたり、だるそうにしているときは数日待たず病院に行ってください。 オレンジ色の時に疑うべき症状 幼児の便がオレンジ色になった場合、まず疑われるのが消化不良による腸炎です。 臭いも生臭い感じなら、まずこの腸炎だと思われます。 その他• にんじんをたくさん食べた• オレンジやミカンの食べすぎ• 野菜ジュースを飲んだ後 など食べたものの色が反映されているだけの場合もあります。 いずれにしても、オレンジ色の便はそれほど深刻に受け止めなくても大丈夫です。 灰色の時に疑うべき症状 幼児の便が灰色になっている場合、閉塞性黄疸になっている可能性が高いです。 通常のいわゆる便の色の元となっている胆汁色素がうまく流れないため、便に色が付きません。 これが灰色便のメカニズムです。 胆石や胆肝器のガンが原因になることもあります。 幼児の便の色が灰色になり、特に他の体調不良を訴えない場合でも、病気の可能性が高いので早めに病院に行くようにしてください。 赤色の時に疑うべき症状 幼児の便が赤い色になった、というのは一般に血の色であり血便と呼ばれます。 便に血が混ざっている場合、消化管の出血の可能性が高いです。 消化管のガンやポリープ• クローン病• 感染性、もしくは薬剤性腸炎• 潰瘍性大腸炎• 虚血性大腸炎 などが主な候補となります。 その他、切れ痔による出血で便が真っ赤になることもあります。 特に力いっぱいいきんだ場合はかなりの出血があります。 しかし、素人判断は危険ですから、便が赤い場合はすぐに病院に行って検査を受けることをお勧めします。 まとめ 便といえば茶色、が基本ですから、違う色の便が出るとびっくりしてしまいます。 幼児の場合、食べたものや飲んだものがすぐに便の色に反映されることが多く、心配ない場合も多いのですが、実は病気が隠れていることもあります。 日ごろからお子さんの便の色や形状、硬さに注目しておくと、早めに異常に気付いてあげることができますね。 スポンサード広告.

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白い大便がでる原因

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左は6ヶ月の赤ちゃん、右は4歳の子どものウンチ。 このウンチを見るだけでも痛そうだけれど、一過性のものなら心配ないそう!• 黒いウンチ 腸や肛門に近い部分での出血は上記のように赤いウンチになりますが、からだの上の方で出血して、血液が胃散と混ざるとウンチが黒くタール状になります。 この場合もお医者さんに診てもらいましょう。 白いウンチ 白い色のウンチは、肝臓から 出る胆汁がなんらかの理由で ウンチに混ざらないことで発生します。 冬であれば、おう吐や下痢、発熱をともない脱水症状をおこすロタウィルス感染である可能性が高いです。 もっと怖いのは先天性胆道閉鎖症の場合。 これは肝臓から腸に胆汁を送る管が生まれつき塞がっていたり、管自体がない場合におこります。 生後2ヶ月までの発見が必要ですので、白いウンチをしたら、すぐにお医者さんに行きましょう。 レーズン入り ロールパン レーズンは消化しにくいから赤ちゃんにはNG。 白いウンチだけれどウィルス性ではなかった例。 赤ちゃんのウンチっていろいろですね。 大人よりも、食べたものの影響を受けやすいから、異常・正常の区別がなかなかママにはむずかしいかもしれませんね。 ウンチがヘン、 と思ったら? 「心配な色のウンチが出た!」と思ったら、まずはどうすればよいのでしょう? ウンチだけで判断せずに他の状態もしっかり見て 「心配ないけれどこんなウンチも」でご紹介したように、一見異常でも心配ない例もあります。 ウンチは健康状態が反映されますが、心配なウンチが出たときは以下の点も振り返ってみてください。 ウンチの回数はいつもと比べてどうか• おっぱいやミルク、離乳食など食欲はあるか• 赤ちゃんのご機嫌はどうか (苦しそうだったり、泣きやまなかったり、ねむらなかったりなど) つまり、ウンチもヘンだし赤ちゃんの様子もいつもと違う、と思ったら、何か体調に異変が起きているということですね。 「これくらいの症状で病院に行ってもいいのかしら?」と思うママもいるようですが、その症状が心配なものかどうか を確認するためだけでも小児科に行くべきだと私は思います。 症状を正確に伝えるためにおむつごとウンチを持参して 心配なウンチをしたときは、おむつごとウンチを持ってきてください。 言葉で色や状態の説明を受けるより正確な状態がわかりやすいからです。 ウンチを持参するときは• もれないようにビニール袋に入れてしっかり封をして• 時間がたつとウンチの色や形が変わってきますからなるべくそのウンチをしたら早いうちに受診するか、一番新しいウンチを持参しましょう。 そのウンチをしたときの赤ちゃんの状態(熱や吐き気はあるかなど)や、それまでのウンチの状態も思い出しておいてください。 おむつを触ったママの手は常にキレイに洗ってください。 家族や周囲の人への二次感染を防ぐためです。 持ってきたウンチは病院のベッドの上などには置かないように(笑)。 もしすぐに受診できない場合や、ウンチを持参できない時は、替わりにウンチの写真を撮って持っていくのもよいでしょう。 お医者さんにウンチを見せるのには、紙おむつが便利! 表面素材が白いし、おしっこの水分は内部に吸収されてウンチだけが表面に残るから、ウンチの色が正確に伝わります。 紙おむつでウンチが化学変化をおこすこともありません。 ウンチのアフターケアも 忘れずに! どんなウンチをしたときでも、ウンチのあとのおむつ替えの際は、おしりをきれいに洗ってあげましょう。 シャワーで洗ってしっかり乾かすのが一番。 シャワーが使えないときは、ペットボトルや台所用液体洗剤の空き容器をきれいに洗ったものに、お湯を入れて代用するのも手です。 キャップ先端に針で穴を開け、水鉄砲のようにして、ハンドシャワーとして使います。 ガーゼに刺激の少ない石けんをつけてきれいに洗った後、お湯をかけてよくすすいであげましょう。 赤ちゃん用のおしり拭きも必須アイテムですね。 いずれの場合もきれいにしたあとは、タオルでこすらないようによく拭いて、しっかり乾かしてから新しいおむつをつけてあげましょう。 ママたちが悩む ウンチの心配事は? 「赤」「黒」「白」のウンチは病気の可能性を含むウンチでしたが、病気とまではいかなくても、赤ちゃんのウンチについてママたちがお医者さんに相談することが多いのはどんなことでしょう? ウンチの悩みNo. 1は便秘です 便秘で来院する人がとても多いですね。 便秘は病気ではないけれどとても日常的に見られ、赤ちゃんの場合ひどくなるとおう吐をともなうためママは心配になるようです。 排便には個人差がありますから、私は「1日3回から3日に1回の範囲なら正常」と伝えています(新生児は1日10回近くでも大丈夫)。 便秘でおなかが張って赤ちゃんが苦しんでいる場合は、ママが浣腸してあげてください。 そのとき、腸にずっと滞留していた濃い色で硬いウンチと、新しくて明るい色の柔らかいウンチがツートーンで出てきたら大丈夫。 おなかがキレイになった証拠です。 胎便の便秘 生まれたときからの便秘によるもので吐き気をともない、胎便がこんなに固まっています。 便秘は生活習慣で治しましょう 赤ちゃんが便秘気味のときは水分だけでなく、ウンチの元となる食物繊維の豊富なイモ類などを与えて便意をもよおすようにしてあげましょう。 食が細いとウンチの元が少ないので、ウンチの回数や量が少なくて当然です。 また、新生児の頃は便秘がちでも、寝返りするようになると普通に出るようになる子どももいます。 3ヶ月を過ぎた赤ちゃんの場合は、お腹をやさしくマッサージしてあげるのもよいでしょう。 「の」の字を書くように力を入れずにお腹をなでるようにしてあげてください。 便秘するとだんだん便意をもよおさなくなり悪循環を起こします。 体質や生活習慣によって、おとなになってもついてまわるものです。 それを防ぐためにも子どもの頃からの排便のしつけが大事。 食物繊維の豊富な食事と、毎日決まった時間にトイレに座らせること。 朝食後がベストです。 規則正しい健康的な生活を心がけて、苦しまずに排便できる子どもに育ててあげましょう。

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