句点 と は。 読点

句読点[。、]の正しい使い方、9つのルール

句点 と は

ことばの書き方(文字表記) 分類:記号の使い方(句点) 文の最後にカッコが来る場合、句点はどこに付けるのが正しい? 括弧の中の句読点の扱い方に関しては、『くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)』(昭和21年 文部省)、『公文用語の手ひき 改訂増刷版』(昭和24年 文部省)などを公的な拠りところとすることができます。 ここには、「 」や( )で囲まれている文の終わりにも句点を打つことが、指針として示されています。 したがって、 Aさんには会って直接話を聞くことができました。 (詳細については、追ってご報告致します。 ) のようになります。 ただし、( )の中が名詞句の場合には句点を打たず、「km(キロメートル)」のようになります。 また、( )の中に名詞句が列記されている場合には、中黒あるいは読点で名詞句を区切ることになります。 中黒を用いた場合には「参加者は5名です。 (五十嵐・岡本・佐藤・橋本・渡辺)」のように句点は用いませんが、読点を用いた場合には原則として「参加者は5名です。 (五十嵐、岡本、佐藤、橋本、渡辺。 )」のように句点を用いることになります。

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【意外と知らない】句読点(くとうてん)「、。」を正しく使う方法

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先輩から「書類に、読点が抜けまくってたよ!」と指摘されたら「ヤバい! ちゃんとチェックして直さなくちゃ」って思いますよね。 ところでこの「読点」って、どんな符号だかわかりますか? 日本語の文書には「、」や「。 」を使うけれど、それぞれの符号の読み方、ちゃんと覚えていない人もいるかも!? 日本語の「いま」を見つめる国語辞典『大辞泉』が発信しているクイズで、ことばセンス&知識に関して自己点検してみましょう。 」あなたは、どちらで呼びますか? 1. 句点 2. 読点 正解は? C Shutterstock. com C Shutterstock. com 1. 句点 口語でよく言う「まる」も間違いではないけれど、「句点(くてん)」が正解です。 冒頭にあった先輩から読点抜けを指摘された書類には、きっと「、」が著しく抜けていたというわけ。 」の記号。

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箇条書きでの句点「。」の有無

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A ベストアンサー 箇条書きでも、複数の文が連なったものには付けるべきでは? 1. 出勤してきたら、必ずタイムカードを打ちましょう。 打つのは制服を着用し、すぐに仕事に取りかかれる状態になってからにしましょう。 という具合に。 一つの文章が終わって句点を打っているのに、二つ目の文章の終わりが箇条書きの終わりだから……といって句点を打たないのはバランスとしておかしいと思います。 これが、 1. 出勤してきたら、必ずタイムカードを打ちましょう 2. タイムカードを打つのは、制服を着用し、すぐに仕事に取りかかれる状態になってからにしましょう という具合に、一つの文章で一つの箇条書きが成立する場合は、なくてもおかしくないと思います。 先の回答にもありますが、句読点の打ち方にはルールがあるようなないような、曖昧なところがあります。 個人的な趣味で決めてしまっても、絶対的な間違いだと言うことはできません。 私自身の趣味としては、上記のように、一文ならなくてもOK(入れてもOK)、複数の文なら入れる方が統一性があるように思える……ですが、これとて「正解」ではありません。 いろんな方の意見を聞いて、ご自身の感覚にしっくりするものを探してください。 一つだけ注意するとしたら、末尾に句点を打つか打たないか、同一文書中ではどちらかに統一すること。 これだけ気をつけておけば、どちらでも大丈夫だと思います。 箇条書きでも、複数の文が連なったものには付けるべきでは? 1. 出勤してきたら、必ずタイムカードを打ちましょう。 打つのは制服を着用し、すぐに仕事に取りかかれる状態になってからにしましょう。 という具合に。 一つの文章が終わって句点を打っているのに、二つ目の文章の終わりが箇条書きの終わりだから……といって句点を打たないのはバランスとしておかしいと思います。 これが、 1. 出勤してきたら、必ずタイムカードを打ちましょう 2. タイムカードを打つのは、制服を着用し、すぐに仕事に取りかかれる状態... A ベストアンサー 「箇条書きでは『。 』をつけないというルール」 「短文や箇条書きでは使いません」 「同様に、読点も箇条書きでは使いません」… そんなルールはありません。 箇条書きであろうが何であろうが「文」の終わりには句点(マル)をうつのが原則です。 また「文章の体をなしている」か否かも無関係です。 文章とは文が集まったもののことです。 文章ではなく、たとえ一文であったとしても句点はうたなくてはいけません。 もちろん名詞で終わっていようと倒置法であろうと、それが「文」であれば句点をうちます。 ただし、これは原則です。 箇条書きや短文の場合は、句点をうたなくともよい、ということが一般的に認められています。 しかし、あくまでもうってはいけないのではなく、うってもよい、なのです。 ちょっと例を見てみましょう。 --『新明解国語辞典 第五版 』巻末より 通則7 複合語のうち、次のような名詞は、慣用に従って、送り仮名を付けない。 (例) 1 特定の領域の語で、慣用が固定していると認められるもの。 ア. 地位・身分・役職の名。 関取 頭取 取締役 事務取扱 イ. 工芸品に用いられた… 略 …等。 博多織… 略 …鎌倉彫 備前焼 ウ. その他。 -- と、こんな感じです。 句点のあるところと、ないところがありますね。 bunka. というより、この資料じたいが、箇条書き記法の参考になると思います。 箇条書きのばあい、うつかうたないかよりも全体の統一感がたいせつになります。 読みやすさや体系の合理性に注意をはらいながら書けば問題ありません。 「箇条書きでは『。 』をつけないというルール」 「短文や箇条書きでは使いません」 「同様に、読点も箇条書きでは使いません」… そんなルールはありません。 箇条書きであろうが何であろうが「文」の終わりには句点(マル)をうつのが原則です。 また「文章の体をなしている」か否かも無関係です。 文章とは文が集まったもののことです。 文章ではなく、たとえ一文であったとしても句点はうたなくてはいけません。 もちろん名詞で終わっていようと倒置法であろうと、それが「文」であれば句点をうちます。 A ベストアンサー 1 「こんにちは」 2 「こんにちは。 」 どちらも間違いではありません。 どういうルールに従うか、という問題です。 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕 案 」の影響があるせいか、2 の書き方を教えます。 bunka. pdf しかし、新聞や一般の出版物は1 の形が圧倒的に多いはずです。 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールになっています。 chiebukuro. yahoo. ================引用開始 句読点の使い方のうち、句点(マル、「。 」)については、それほど問題はないと思います。 「文の終わりにつければいい」ということはだれでも知っているはずです。 「文章読本」に書かれている句点の使い方を見ると、次のような記述になっています。 1 段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけない 例 「きょうは予報がはずれてひどい雨降りでした。 しかし、教科書の類いはこういう場合もカギカッコの前に句点をつけている。 その影響と思われるが、マンガのセリフの場合も、小学館は句読点をつけていることが多い。 他社は句点も読点もつけていない。 ほかに句読点をつける流儀にしている出版社があれば教えてください。 2 段落の途中に句点があり、その直後にカギカッコなどが続いて段落末がカギカッコなどになった場合は句点をつけない 例 天気予報は、何度も同じことを繰り返していた。 「あしたは晴れるでしょう」 3 段落の最後の文がカギカッコなどで終わる場合でも、その直前に主語があり、文末のカギカッコなどのあとの述語(「と語った」など)が省略されているときは句点をつける 例 気象予報士は苦笑しながら「あしたは晴れるでしょう」。 この数日の予報がはずれつづけているだけに、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった。 4 文末に注釈などを加えるパーレン(丸カッコ)を使うときは、そのあとに句点をつける 例 気象予報士は苦笑しながらコメントを終えたが、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった 笑。 5 文章全体の注釈、クレジットなどを加える場合は、パーレンの前に句点をつける 例 きょうは天気予報がはずれてひどい雨降りでした。 あしたは晴れると思います。 談 6 改行して箇条書きにする場合は、各文の文末に句点をつける(ただし、箇条書きの内容が簡単な場合はつけなくていい) 本によって書き方は多少違いますが、だいたいこんなところではないでしょうか。 新聞でよく見かける3 の形は言葉足らずの印象があり、ふつうの文章で使われている例も少ないので、避けたほうが無難です。 6 は趣味の問題で、本書では箇条書きの場合、原則として句点はつけていません。 ================引用終了 1 「こんにちは」 2 「こんにちは。 」 どちらも間違いではありません。 どういうルールに従うか、という問題です。 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕 案 」の影響があるせいか、2 の書き方を教えます。 bunka. pdf しかし、新聞や一般の出版物は1 の形が圧倒的に多いはずです。 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールに... A ベストアンサー 日本語の書き表し方は、『常用漢字表』をはじめいくつかの基準が国によって定められています。 そのうち、送りがなに関しては、「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための送り仮名の付け方のよりどころ」として,昭和48年に内閣から発表されています。 【通則 6】 本則は「取り組み」 複合の語(通則7を適用する語を除く。 )の送り仮名は,その複合の語を書き表す漢字の,それぞれの音訓を用いた単独の語の送り仮名の付け方による。 許容は「取組み」 読み間違えるおそれのない場合は,送り仮名を省くことができる 【通則 7】 「取組」 複合の語のうち,次のような名詞は,慣用に従って,送り仮名を付けない。 1 特定の領域の語で,慣用が固定していると認められるもの。 詳しくは、文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。 bunka. 568)。 しかし、現実の法令では、列挙事項が名詞句の場合はそのとおりですが、列挙事項が文節などの場合は、混乱を避けるために 11 、 21 が用いられています(文化庁も 11 、 21 が誤りだとは言っていません)。 JISでは、 11 、 21 を正式としており、実際の運用もそうなっています。 欧米語では、名詞句であっても 11 、 21 を正式としておりますが、英字新聞などでは 12 、 22 が多く見られます。 これは、新聞が1字でも詰めて書きたいので、このような習慣ができたとも言われています。 私は、技術文書を本業としているため、一般文書でもJIS方式だけを使っています。 A ベストアンサー めどはやまと言葉ではないでしょうか。 もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。 広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく 不親切です。 朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。 解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、 ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。 目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です) A ベストアンサー はじめまして。 1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。 2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。 3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。 4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。 ご質問2: <経験を"もと"に話す。 > 1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。 2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。 3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。 4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。 以上ご参考までに。

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