タランドゥス オオ ツヤ クワガタ。 タランドゥスオオツヤクワガタの大きさや強さ・挟む力を解説!

タランドゥス2005

タランドゥス オオ ツヤ クワガタ

タランドスオオツヤクワガタ飼育日記 Mesotopus tarandus タランドスオオツヤクワガタの雄です。 大きくするとこんな顔。 結構怖い顔ですね。 ダースベーダーを彷彿させる顔ですね。 (2004-10-12) 今年の新入りです。 こちらはタランドスオオツヤクワガタの雌45mmです。 家に来てからズーと交尾したままです。 これで卵を沢山産んでくれればよいのですが。 大アゴの形が特徴的です。 背中にスリキズがたくさんありますが、買ったばかりの時はピカピカツルツルでした。 ショップで買った帰りに子供に持たした処、嬉しくてプラケースを振り回した様子、家に帰ってみたら、ガリガリのツヤケシになっていました。 チョット触るとブルブルします。 触った感じは携帯電話のバイブレーターみたいです。 タランドスオオツヤクワガタの卵です。 なんとか卵を産んでくれました。 うわさ通り緑色の卵です。 無事に大きく育つか楽しみです。 でもなんとなく緑色の豆のような感じもします。 卵にティッシュペーパーを被せ、毎日乾かない程度霧吹きをすれば孵化できます。 (2004-11-11) 1リットルの菌糸瓶食い尽くしてしまい、慌てて2本目を手配、やっと交換できました。 どうにかここまで育ちました。 孵化後80日ぐらいになります。 (2005-2-12) カワラタケ菌糸ブロックで、2リットルの菌糸瓶をつくりました。 菌糸瓶の真ん中を幼虫が潜れる程度の太さに掘って、幼虫を投入します。 ずいぶんと大きくなりました。 2リットルの菌糸瓶を既に2回取替えて、この写真より一回り大きい20グラムになっています。 菌糸瓶の消費に比べて大きくなるのが遅い様に思えます。 タランドスはお尻の皮が厚い為、雌雄の判別をするのに黄色い点が良く見えません。 大アゴの大きさや、重さで判断するしかないようです。 現在9頭の幼虫全て順調に育っていて、あと2ヶ月ほどで、成虫の顔が見られると思います。 (2005-5-6) こちらは22グラムあります。 そろそろ蛹室を作り始めた様子、重さで30グラムは超えているようです。 既に1リットル1本と2リットル2本食べています。 カワラタケ菌糸の種類にもよると思いますが、凡そ2ヶ月程で交換の時期がきてしまいます。 もっとも、菌糸瓶飼育は白い菌糸の部分を食べるだけで、ベースとなるマット部分は食べませんので、交換後はカブト虫の幼虫飼育のマットとして、利用します。 (2005-5-15) 見にくいですが、9頭のうちの一頭が蛹になりました。 問題がなければ、1ヶ月後ぐらいに羽化できます。 他の個体も蛹室を作り始めた個体もいますので、7月~7月末にかけて羽化するでしょう。 とても楽しみです。 上の写真の個体を写真撮影の為、人口蛹室に移しました。 体、足、触角、眼などほとんど完成していますので、あと1週間程で羽化できるでしょう。 カワラ菌糸のプリンカップ200、菌糸瓶850、2000、2000の4回取り替えました。 体長45mm程で、菌糸瓶を何回も交換した割りに小さいようです。 外側から見てほとんど菌糸が食い尽くされたと思い、交換してみると、中心部分はたくさんの菌糸が残っていました。 2000ml菌糸瓶は外径が太く、外側3cm~4cmの部分だけ食べていたようです。 (2005-6-29) タランドスオオツヤクワガタの雌が羽化しました。 上の蛹が羽化しました。 朝見た時はあと2~3日はかかると思っていたのですが、人口蛹室に切り替えたショックで、羽化スイッチが入ってしまったのか、いずれにしろ少し早いかなという感じがします。 孵化後7ヶ月と10日、蛹化後24日の羽化です。 同時期に孵化した卵の内、一番に羽化しましたが、他の個体はやっと前蛹で、羽化までにはまだまだ時間がかかりそうです。 (2005-6-29) 羽化した成虫、無事に羽が体の中に収まったようです。 今はひっくり返って、お腹を乾かしている状態です。 眼は未だ薄い皮膜が掛かっているように見えて、完全に機能していない様子です。 この状態であと2~3週間、ひっくり返って上を見上げているでしょう。 こういう写真をみると、判らない人はゴキブリがひっくり返っているように見えるでしょう。 私もそう見えます。 体長 45mmあります。 体がツルツルピカピカで、体に周囲の色々な物を映しこんでいます。 他の個体もそろそろ蛹化し始めたもの、前蛹状態のものと着々と羽化へ向けて進行中です。 後食までには後1~2ヶ月は掛かると思います。 体長は70mmぐらいで普通サイズぐらいです。 産卵から羽化まで8ヶ月経過しました。 (2005-7-24) タランドスオオツヤクワガタの前蛹です。 体の皮がシワシワに萎れているようです。 既に何匹も羽化し、菌糸瓶の中でひっくり返っているものがいて、一方ではやっと前蛹になった個体もいます。 孵化時には1週間程度の違いはありましたが、羽化に最速で7ヶ月、現在前蛹の個体が羽化すると9ヶ月と、2ヶ月ほどの違いが出ています。 全部で40個程の卵を産んでくれました。 蛹の状態で約60mmほどありますので、大きい成虫になると思います。 このところの暑さで、タランドスオオツヤクワガタの3令幼虫が3頭落ちてしまいました。 極端に温度が上ってしまうとだめなようです。 (2005-8-11) いちばん最後のタランドスオオツヤクワガの雄が出てきました。 羽化日は8月14日ですから10ヶ月あまりかかたことになります。 サイズは思ったほど大きくならず65mm程度になりました。 とりあえず産卵~羽化までの1クール終了となります。 (2005-9-4).

次の

いまさら?M.タランドゥスの最適な菌糸ボトル容量は?

タランドゥス オオ ツヤ クワガタ

タランドゥスオオツヤクワガタってどんなクワガタ? タランドゥスオオツヤクワガタの基本情報 タランドゥスオオツヤクワガタは、アフリカに生息するクワガタで光沢のあるボディーが特徴です。 タランドゥスオオツヤクワガタの特徴 成熟した個体は、携帯電話のバイブレーション機能のような動きをすることがあります。 これは他の種にあまり見られない独特の行動です。 タランドゥスオオツヤクワガタのオス タランドゥスオオツヤクワガタのメス タランドゥスオオツヤクワガタを手に入れたら タランドゥスオオツヤクワガタの成虫は、飼育ケースにの様なものを敷いて、昆虫ゼリーを与えておけばOKです。 飼育ケースは大きめのほうがベターです。 ワイルド(野外採集品)のメスを手に入れた場合は、産卵セットを組んでみてもよいでしょう。 交尾済で卵を産める状態にある可能性がありますので、是非とも挑戦して頂きたいと思います。 タランドゥスオオツヤクワガタの基本情報 まとめ 1. アフリカに生息している 2. 光沢のあるボディー 3. 独特の振動を起こす タランドゥスオオツヤクワガタに卵を産ませてみよう! 成熟の確認 卵を産ませるにあたってはオスメスそれぞれが成熟していて、交尾・産卵可能な状態であることが必要になります。 少なくとも成虫になってからエサを食べ始めていることが必要になります。 交尾(ペアリング) 成熟したオスとメスを同じ飼育容器の中に入れ交尾を促します(同居ペアリング)。 ヒラタクワガタなどのように特別に気性が荒い種ではありませんが、オスとメスがケンカしていないかどうかの確認はしたほうがよいでしょう。 1週間くらい同居させた後、メスを取り出し産卵セットに移動します。 カワラ材の下ごしらえ 1-1皮をむく前の人工カワラ材(または人工レイシ材)を用意します 1-2カッターやナタを使い皮をむいていきます 2. セットする ケースの底5センチ程度、発酵マットを固く詰め、1のカワラ材とゼリーを置く ここまでくれば準備はOKです。 これに交尾済みのメスを入れてフタをすれば完成です。 このとき転倒防止のを入れてもよいでしょう。 マットをケースの底2~3cmほど固く詰める 2. 袋から出した菌床をまるごとのせる(入らなければ削ってもOK) 3. 菌床の回りをマットで埋める(菌床の高さの3分の1程度でOK) 4. ゼリーとメスを置く(画像のメスはオオクワガタです) 5. なお、タランドゥスは産んだ卵や幼虫に危害を加えることが少ないので、長めに入れておくという方法をとっても良いでしょう。 タランドゥスオオツヤクワガタに卵を産ませてみよう まとめ 1. 菌床産卵と材産卵、両方可能 3. カワラ(またはレイシ)の材や菌床が必要 タランドゥスオオツヤクワガタを羽化させよう(幼虫飼育) 割り出しを行った後の幼虫や卵は個別に管理を行い、その後幼虫飼育へと移行します。 タランドゥスオオツヤクワガタの幼虫飼育方法 タランドゥスオオツヤクワガタの幼虫飼育は容易な部類に入ります。 容器のサイズは1100~1400cc程あれば充分です。 エサはカワラタケやレイシの菌糸を使用します。 菌糸の種類が合わないと幼虫が育ちませんので注意が必要です。 幼虫飼育期間は温度管理ありで半年~1年程度になります。 そのため、菌糸ビンの交換なしで羽化まで持っていける場合もあります。 蛹(さなぎ)になったら 幼虫は成長が進み3齢になると蛹になる準備を始めます。 蛹化が確認できたらなるべく安静に見守り、万が一蛹室を壊してしまった場合には人工蛹室に移し替えてあげましょう。 羽化に成功したら 蛹の期間を経ていよいよ羽化します。 ビンやケースなど容器の中で羽化をしますが、羽化して成虫の体になっても 自力で菌糸の中から出てくるまで待っててあげましょう。 タランドゥスオオツヤクワガタを羽化させよう まとめ 1. 幼虫期間は半年~1年くらい(ただし温度等の要因で前後する) 2. エサは菌糸の種類が重要(カワラタケ・レイシ) この記事でご紹介したアイテム 月夜野きのこ園クワガタ菌床販売部にてご購入頂けます。 > > > > > > >.

次の

佐賀県産のオオクワガタ通販専門店【BRAS(ブラス)】。菌糸販売。タランドゥス。

タランドゥス オオ ツヤ クワガタ

タランドス(タランドゥス)はどんなクワガタなのか? 正式には「タランドスオオツヤクワガタ」もしくは「タランドゥスオオツヤクワガタ」といいます。 ビートルファームでは「タランドス」と表記してますがお店によって異なります。 学名は Mesotopus tarandus。 オオツヤクワガタ属に分類されるクワガタムシです。 近種(同種?)に レギウスオオツヤクワガタ(通称 レギウス)がいます。 アフリカを代表するクワガタムシです。 タランドス(タランドゥス)の産地はどこ? タランドスはアフリカの コンゴに生息しています。 レギウスはカメルーン。 どちらもアフリカ最大クラスのクワガタムシです。 日本に入ってきた当初は野外個体も流通していましたが、現在では国内でブリードされた個体がほとんどです。 タランドス(タランドゥス)の魅力について。 タランドスはアフリカ最大のクワガタというだけあって、大型個体はものすごい迫力があります。 ギネスサイズは下記のとおりです。 タランドス 野外最大・・93. 0mm 飼育最大・・90. 8mm レギウス 野外最大・・93. 0mm 飼育最大・・94. 4mm 参照:BE・KUWA69号 2018年10月時点 ギネスでは90mmを超える個体ですが、80mmを超えていれば超大型です。 70mm以上でも迫力は十分。 オオツヤクワガタという名前のように、体全体に艶(ツヤ)があり「漆を塗ったようだ」とよくいわれます。 光沢があるクワガタは他にもいますが、タランドスは別格ですね。 体つきは太くがっしりとしていて重戦車のようです。 力強いですし「タランドスに挟まれるのが一番痛い」という噂も・・。 また、フセツ(足)の側面に鋭いトゲトゲがありまして、これが持つときにけっこう痛いです。 かなり危ないヤツだといえます。 他にもタランドス特有の面白い特徴がありまして、 威嚇すると頭を上下に動かしながら体全体を震わせます。 携帯のバイブ機能のように「ブーブー」というのですが、実際に見てみると驚きます。 近種のレギウスはタランドスより少し細身で大アゴがあまり曲がらず伸びているのが特徴です。 レギウスのほうが流通量が少ないので同サイズだと価格が高くなるケースが多いです。 とはいえどちらも常時在庫しているお店はまずないと思います。 手に入れたい場合は見つけたらすぐ購入するのがおすすめです。 タランドス(タランドゥス)の価格は10,000円~20,000が相場 タランドスは日本に初めて生き虫が入荷された当初はペアで数十万円もするという非常に高価なクワガタでした。 その後、飼育方法やブリード方法が解明されてくるにつれて流通量も増えました。 現在では 平均サイズ(70mmUP~)のペア価格で10,000円~20,000円くらいが目安です。 もちろん80mm以上の超大型になるとさらなる値がつくことになります。 また他のクワガタと比べるとブリードなど特殊な虫のため、サイズが小さいペアでも値下がりはしにくいでしょう。 タランドス(タランドゥス)成虫の寿命・飼育方法は? タランドスの寿命は 約1年~1年半くらいと丈夫な種類です。 上手く飼えば2年近く生きることもあります。 どのクワガタにもいえることですが、交尾・産卵させると寿命は短くなることが多いです。 飼育方法は特別なことはありませんが、温度管理は必要になります。 冬を越しますが冬眠はしませんので暖かい部屋で飼育してあげましょう。 極端に温度変化に弱い種ではありませんので、人間が快適に過ごせる温度でしたら基本的に問題ありません。 羽化してから2~3ヶ月ほどでエサを食べ始めます。 温度さえ気をつければ飼育は難しくありませんので、初心者の方でも大丈夫です。 タランドス(タランドゥス)の成熟期間、ペアリング(交尾)方法について。 タランドスの成熟期間ですが、まず羽化してからエサを食べ始めるまでに2~3ヶ月ほどかかります。 たくさんエサを食べるようになってからペアリングさせましょう。 目安としては羽化後4~6ヶ月くらいです。 飼育温度や個体差によって変わってきます。 ペアリング(交尾)の方法ですが、一番簡単なのはオス・メスを一緒のケースに数日同居させる方法です。 この際に注意が必要なのがオスによるメス殺し。 タランドスはヒラタクワガタほどメス殺しはしませんが、全く無いわけではありません。 ビートルファームでもペアリング中に何回かメス殺しはありました。 オスの大アゴの形状から縛ることが難しいのでそこは注意が必要です。 メス殺しが心配でしたら ハンドペアリングをおすすめします。 未交尾のオス・メスでしたら割とスムーズに交尾することも多いです。 タランドス(タランドゥス)のブリード・産卵方法は産卵木が鍵! タランドスの産卵方法は当初はやり方が分からなかったため難しかったですが、現在では方法が確立されています。 産卵木に卵を産みつけるいわゆる 「材産みタイプ」なのですが、通常のクヌギ材やコナラ材では産卵しません。 「人工カワラ材」もしくは「人工レイシ材」を使うことで産卵させることができます。 簡単にポイントを説明すると下記のとおりです。 孵化後、幼虫の生存率は高め。 孵化後、幼虫の生存率は低め。 もちろん一概にはいえませんが、概ねこのような感じです。 そのため、人工カワラ材でしたら産卵後そのまま材の中で幼虫を成長させてから割り出せばいいのですが、人工レイシ材ですと割り出すタイミングが重要になるためそこは難しくなります。 タランドスの産卵セット方法はこのような感じです。 オオクワガタなどは複数の材に産卵するため産卵木を2~3本セットするのが一般的ですが、タランドスは1本のみでセットするのが良いです。 その理由はタランドスは一度産卵すると幼虫を守っているのか材から出てきませんので複数セットする必要がないからです。 菌糸の被膜と皮を剥いておきます。 その際、メスが穿孔しやすいようにメスの大きさほどの穴を一ヶ所開けておくといいでしょう。 産卵用のケースは小さめのがおすすめです。 とにかく産卵木とメスを向き合わせることが大事。 あまり余分なスペースがあるとメスが遊んじゃいます。 ポイントとしては産卵木はマットに埋め込まずに置くようにセットします。 マットに潜って寝ちゃうのを防ぐためです。 タランドス幼虫は菌糸ビンでの飼育がベストです。 ただ1点注意することがあります。 それは通常のオオヒラタケやヒラタケの菌糸ビンでは飼育できないということ。 タランドスの幼虫は必ず カワラタケの菌糸ビンで飼育する必要があります。 幼虫期間はオスで 約8~10ヶ月、メスで 約6~8ヶ月が目安です。 意外と短期間で羽化するのが特徴です。 カワラ菌糸ビンのサイズは2令までは800㏄。 3令以降オスは1400㏄、メスは800㏄または1400㏄での飼育がいいでしょう。 逆に小さいサイズで早く羽化させたい場合には、オスでも800㏄に投入して1~2本で飼育すれば早く羽化しやすくなります。 タランドスの幼虫は菌糸ビン投入後、ボトル内を移動し続ける(暴れる)ことがあります。 菌糸のまわりが浅いと暴れやすいです。 まとめ タランドスはアフリカを代表するクワガタムシで、他のクワガタには無いような独特な特徴が多く実にユニークです。 写真では伝わりづらいですが、実物を手に取ればきっとその魅力に感動するでしょう。 成虫・幼虫の飼育は温度さえ気をつければ特別難しくはありません。 ただ産卵に関しては特殊なクワガタといえます。 いきなりの初心者の方というよりは、ある程度クワガタの産卵などに慣れた中級者向けの種類といえます。 寿命も比較的長いので飼育だけ楽しむのもいいと思います。 クワガタ飼育にハマっている方なら一度は飼育したい、そんなクワガタです。 今回は以上です。 それではまた!.

次の