レター パック プラス 厚み。 レターパックを箱型にする3つの方法|時短で成型する方法、注意点も解説

レターパックプラスが入る厚さは?ポスト投函でも大丈夫?

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【箱型の折り方】 1. 送る物の高さを測り、2mm足す 送る物の高さを定規で測り、その数値に2mm足す。 クリアケースの高さ7. 6cm• 測った数値に2mmを足し、7. レターパックに折り目のガイド線を引く 1で出した数値を2で割る。 9cm 表面の上下左右の端から3. 9cmの所に、鉛筆で折り目のガイド線を引く。 線の重なりで出来た四角の角と、レターパックの四隅を結ぶ線を引く。 送る物が入るか確認する 線の重なりで出来た四角の中に、送る物を置く。 四角の中から、はみ出さなければOK。 4.ガイド線に沿って折る 2で引いた、ガイド線8本全てを折る。 5.ガイド線を消す 2で引いたガイド線を、消しゴムで消す。 6.封筒の中を広げて箱にする 封筒の中を広げ、折り目に沿って、箱型に成形する。 7.ルール通りに封ができるか確認する レターパックの裏面に、ガイドライン(点線)がある。 封をする時に、ガイドラインが隠れればOK。 箱型を作るのに失敗したら、レターパックは手数料42円で交換できますよ。 レターパックで箱型の折り方をするポイント 送る物の寸法は、緩衝材で包んだ後に測る 緩衝材で包む前と後では、寸法が変わります。 上の箱の場合、包む前と包んだ後の違いは、• 5cm• 5cm• 高さ5. 5cm 包む前の寸法で箱型を作ると、入らない可能性があるんです。 定規を使えば、きれいに折れる 定規を当てながら折る ってことがポイントですね。 厚みを持たせる折り方をする時の4つの注意点 配達証が剥がれない位置で折る 配達証が紛失すると、引受にならないんです。 配達証にかかる位置で折ると、 シールが浮いて剥がれやすくなるので注意! レターパックを切るのはNG レターパックは、加工したらダメなんですね。 一部を切り取る• 切り込みを入れる と、加工したことになるので、発送できなくなります。 補強の為にテープを貼るのはOK。 破れそうな部分には、テープを貼るといいですよ。 料額印面の汚れや破れに注意 料額印面が見えなかったり、破れても、引受にならない事があるんです。 テープで補強する時は、料額印面にかからないようにしよう。 ガイドラインが隠れるように封できないと、引受拒否になるかも レターパックの裏面に、ガイドラインが印刷されています。 ガイドラインが隠れるように、封をするのがルール。 封する時に、隠れているかチェックしたいですね。 箱型の折り方で送れるようになる商品例 箱型なら、厚みのある物が送りやすくなる 封筒型は、• 奥行きがない• 厚みのある物が入れづらい 箱型は、• 奥行きがある• 厚みのある物が入れやすい ので、 封筒型より発送できる商品がグッと広がります。 厚みのある物も、箱型ならきれいに梱包できる きれいに梱包して送りたい• 厚みのある資料• 数冊の本• ハンドメイド作品 などは、箱型がおすすめ。 封筒型で無理やり送ると、いびつな形になるので、印象が悪くなります。 厚みを増して、箱型で送ることで、見た目も良くなりますね。

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レターパックプラス510の厚さ限界は?箱にして最大にする方法

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レターパックとは? ご存知ない方のために簡単に説明すると、レターパックは郵便局の配送サービスのひとつです。 A4サイズ以下で4kgまでの品物を、全国一律料金で発送できます。 ゆうメールと違って信書も発送できるため、個人に限らず法人にも広く利用されています。 レターパックにはライトとプラスの2種類があり、ライトは360円、プラスは510円です(2018年7月現在)。 ライトには厚みが3cm以下という制約がありますが、これはポストに投函できるサイズという意味で、発送するときに郵便窓口まで持ち込む必要がありません(もちろん、持ち込んでも構いません)。 配送先に届けるときも、ライトは手渡しではなく郵便受けに入れて終わり。 その分、ライトは料金が割安になっています。 レターパックライトとプラスの違い プラスとライトの違いは2つあります。 1つは 梱包できる厚み。 ライトと違って、プラスは封がきちんと閉じていれば厚みに制約はありません。 上手に梱包すれば、10cmほど厚みのある品物も送れます。 もう1つの違いは、プラスは郵便受けではなく 手渡しで届け、受領のサインをもらってくれること。 配達時間の指定はできませんが、宅急便と同等のサービスです。 レターパックプラスを購入できる場所は? レターパックは、郵便局だけじゃなく コンビニでも販売しているので、夜間や休日でも購入できます。 ただし、コンビニの店員が新人さんだと、レターパックライトとプラスの違いを知らない人もいるので、コンビニで購入するときはプラスとライトを間違って買わないように気を付けましょう。 パッケージの色が違うので、見ればすぐに分かります。 ライトは「青」、プラスは「赤」です。 つまり今回は「赤」。 ちなみに、発送するときは、コンビニではポストに投函できるサイズまでしか対応してくれないので、郵便窓口に持ち込まなければいけません(プラスは郵便局による集荷サービスもあります)。 スポンサーリンク 梱包するときに必ず必要な道具はある? レターパックはある程度の衝撃には耐えるぐらいの厚みがあり、封をするための両面テープも最初から付いているので、梱包資材がなくても本や衣類などの発送には問題ありません。 けれど、必要な道具を揃えておくと、より気軽にレターパックプラスを利用しやすくなるので、邪魔にならない範囲で梱包資材を常備しておきましょう。 参考までに、私が常備している梱包資材を紹介します。 ここでは、あくまでレターパックを梱包するときにあると便利な資材だけを厳選して紹介します。 レターパックを梱包するときにあると便利なもの• ビニール袋• セロテープ• 梱包用OPPテープ• テープカッター• はさみやカッターナイフ• プチプチ(エアパッキン)• 菓子箱または厚紙 ビニール袋とセロテープは大抵のご家庭にあると思いますが、無ければ準備しましょう。 梱包時の必需品です。 梱包用OPPテープも必ず準備しましょう(透明の梱包用テープ)。 大きなものや重いものを発送するときは、レターパックの周囲をOPPテープで補強しておくと、封筒が破れる心配がありません。 テープカッターはあると便利ですが、ハサミやカッターナイフがあれば事足ります。 またプチプチがないときは、新聞紙やポスティングされている広告紙などでも代用できます。 そして菓子箱は、梱包が難しい形の品物や、変形しやすい物を発送するときに役に立ちます。 ちなみに、 ここで紹介しているものはどれも100均で売っています。 他にぜひ用意したいのが100均の「厚紙封筒」 レターパックはかなり丈夫な厚紙ですが、ギリギリサイズの品物を無理やり入れようとしたら、破れることもあります。 それを防ぐためには、同じサイズの厚紙封筒を使って予行練習をするのがおすすめ。 そして、予行練習をしたいときに役に立つのが100均の「厚紙封筒」です。 厚紙封筒はレターパックより紙は薄いけれど、サイズ感の練習には問題ありません。 ただし、厚紙封筒にはいくつかの種類があり、折山と封のラインがレターパックと少し違うので、そこは注意が必要です。 梱包の練習用に理想的なのは、ヤフオクなどでレターパック発送の商品を購入し、その封筒を捨てずに取っておくことです。 私は今でも、練習用に使用済みレターパックを常備しています。 レターパックプラスに入るサイズの目安 (2種類の傑作ファンタジーコミックを実際に梱包して解説します。 いずれも初版!) レターパックプラスに入る、ギリギリのサイズの目安として分かりやすいのは「コミック10冊」です。 5冊ずつを2列並べた状態。 欲張って12冊入れようとすると、ガイドラインが隠れません。 10冊は本当にギリギリのサイズなので、慣れるまでは8冊を目安にした方がいいでしょう。 コミックを読まない人のためにこの場合の参考寸法をいうと、17. むき出しのままコミックを10冊入れてみた状態。 ちょっと厳しそう…? ビニール袋に入れてしっかりとセロテープで固定します。 さらにぷちぷちで梱包。 1重で十分です。 これをレターパックの底にしっかりと押し付けます。 ていねいに形を整えると封が閉じれます。 コミック10冊はかなり重いので、念のために最後はOPPテープで補強しましょう。 正面から見るとこんな感じ。 送り先も送り主もちゃんと見えていて、配達証シールのバーコードも読み取れる状態です。 四隅を折ると封をしやすい場合もあります。 山を側面に倒してOPPテープで補強します。 「配達証シール」がはがれないように気を付けてください。 レターパックプラスの梱包テクニック! 小物は種類ごとに分けて袋に入れる レターパックに限ったことではありませんが、梱包するときは、受け取った人が開けやすいように意識することも大切です。 たとえば、手芸品のパーツのように小さなものを一度にたくさん送る場合、片っぱしから封筒に入れていると、封を開けたときにバラバラと散らばるかもしれません。 小さいものは種類ごとに分けて個別にビニール袋に入れておくと、受け取った人は助かります。 ぷちぷちで梱包するときは、全部一緒にくるむ方がレターパックの中で安定します。 金物類の梱包には菓子箱を使う! アイアンなどの金物を送る場合は、配送中に変形しないように注意が必要です。 レターパックはただの厚紙ですから、ちょっとした圧力がかかっただけでも中身が変形しかねません。 変形しやすいものは、プチプチでくるんだだけでは不十分です。 変形しにくい形でも、小さくて重い品物を送るときはやはり注意が必要です。 そして、これらのものを発送するときに役に立つのが、段ボールの小箱や菓子箱です。 どんな風に使うのか、画像で解説します(いいサイズの金物が手元に無かったので、ミニコロコロを例に梱包していきます)。 最大で17. ちょうどいいサイズの菓子箱がないときは、カットしてサイズを調整しましょう。 箱の中で品物がぐらぐらと動かないように、ぷちぷちを詰めます。 新聞紙でも構いません。 コミックを梱包した時と同じ要領で、箱をレターパックの中に入れて封をします。 これで、よほどのことが無い限り、箱の中の品物が変形する心配はありません。 衣類や布は最高の緩衝材! 重量に余裕があるときは、使わない衣類やタオル、はぎれなどを、緩衝材の代わりにすき間に押し込むのもおすすめです。 布はぷちぷちより衝撃に強く、どんなすき間にもぴったりと収まるので、レターパックの緩衝材には最適です。 ただし、万が一水に濡れると水を吸って重くなるので、必ずビニール袋に入れるようにしましょう。 ここでも緩衝材を兼ねてハギレを一緒に梱包しています。 レターパックは、パソコンやプリンターを持っていなくても安い費用で発送ができる、とてもうれしい配送サービスです。 しかも料金は全国一律。 ぜひ、ためしに一度、思い切って大きな品物を発送してみましょう。 サイズが厳しそうな時は、この記事を参考に厚紙封筒で予行練習をやってみてください。 インドア派で手芸が趣味だけど、小さなハギレや少しの余り糸も、まだ使い道がありそうで捨てられません。 それどころか、サイズが合わなくなった洋服や、もはや着る機会がなさそうな古い着物も、もったいなくてなかなか処分できません。 おかげで家の中には物があふれ、これ以上は維持していくのがしんどいと感じたとき、「捨てる」のではなく、私より必要としている人に「ゆずる(または売る)」のなら、その「物」にとってむしろ良いことなんじゃないかと考えてみました。 品物によって売りやすい場所は違うから、ヤフオク!・アマゾン・メルカリの3カ所を利用して、もう使わないものを売っています。 かと言って、使っていないものを片っぱしから処分するつもりはありません。 だって「もったいなくて捨てられない性格」だから、手放すには大きな決意が必要で、ストレスも感じる。 そこで、不要なものを手放すと同時に、家の中の収納を見直すことに。 収納アイテムを探し求めてよく出かけるお店は、100均とホームセンター。 牛乳パックやネット通販の段ボールも、収納に活用。 家の中をもっと快適にするために、知恵を絞って収納とリユースを考える。 このブログでは、そんな私の日常とアイデアをご紹介しています。

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厚さ制限がない「レターパックプラス」をゆうパックみたいに使う荒ワザ!

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郵便局のレターパックは定額で発送できるサービス。 ライトとプラスが有りライトは370円で厚さ3cmまで。 そしてプラスは送料定額520円で厚さ制限がありません。 ボール紙で出来た封筒状の専用配送封筒を使って送りますが、厚さ制限がないことをりようして、折ってマチを付けて箱状にすることが出来ます。 実際に検索すると色々出てきます。 ではどのくらいのサイズまで出来るのか? 箱折シミュレーション マチを付けたときの縦横とマチのサイズを計算してみました。 ある程度行くと容積やサイズが小さくなってしまうため意味がありません。 こういう意味では、チョイスとしてはこんな感じです。 安全領域 マチ 6cm 配達証ギリギリ マチ 9cm 最大容量 マチ 10cm 最大長 マチ12cm 折イメージ 最大容量のマチ9cmを作るとどのくらいのサイズになるかというと、ティッシュペーパーボックス(23. 5x50x115mm )がすっぽり入るサイズです。 また、辺の長さがなるべく大きくなるようにした マチ 12cm を作るとこうなります。 とある荷物を送るのに、どうしても最短辺12cmを確保し無いといけなくて、やってみたらこうなりました。 ただ、配達証が折れているので、郵便局で受け取ってくれるかはわかりません。 ちなみに、ローソン等では厚さ3cm以上だとポストに入らず受け付けてくれません。 受理されるのか? ここが一番気になっていました。 上のマチ12cmの箱となったレターパックプラスを郵便局の窓口に持っていきましたが、 何事もなく受理されました!表面にあるラベルを剥がして引換としていただきました。 宅急便よりも配送料が安いのでうまく活用するとかなり安く荷物を送れます。 宅急便の区分でいうとサイズ40-60ってところですかね。 重量制限4kg なんと言っても折り方で厚さが最大12cmまで確保でき、さらに全国どこでも一律料金なので、距離が離れるほどお得になります。 厚さが3cm以上の場合受付が郵便局に限られ(コンビニ不可)るところはデメリットですが、少しでも送料を下げたいならなかなか有効な方法です。 厚さ3cm以内なら、レターパックライトのほうが安くなります。 なのでそっちのほうが良いですね。

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