ブータン 国王 夫妻。 【動画】ブータン国王夫妻、福島・相馬市を訪問。王妃の目に涙・・・

【ブータン王室】美男美女ぞろい?ワンチュク国王の家族構成と年齢は?一夫多妻?

ブータン 国王 夫妻

— 2015 12月 9 9:07午後 PST ワンチュク国王は、4代目国王の長男として、第3王妃との間に誕生。 ブータンは、男性が複数の姉妹を妻にする一夫多妻制が続いていたため、国王の王妃は姉妹同士でした。 兄弟は、弟と妹が1人ずつ、他に異母姉、異母妹・弟が数人います。 教育は、ブータンでの基礎教育を受け、アメリカの学校にも留学、大学はイギリスのオックスフォード大で政治や外交、国際関係などについて学んでいます。 皇太子として、父である4代目国王とともに活動後、2006年に5代目国王に即位。 2008年に行われた戴冠式 2 Jun 2017 is the Coronation of King Jigme Singye Wangchuck in Bhutan. Not a public holiday but still significant locally. — George Costanza FeatOfStrength ブータンでは国王の65歳定年制があり、4代目国王は定年より前の51歳の時に譲位しました。 ジェツン・ペマ王妃のプロフィール• 名前:ジェツン・ペマ・ワンチュク王妃• 出身地:ブータン・ティンプー — 2015 11月 25 11:00午後 PST ペマ王妃の父親は航空会社のパイロット、母親はブータンの名家出身。 5人兄弟の2番目に生まれたペマ王妃は、ブータンとインドで教育を受け、高校ではバスケットボールチームのキャプテンを務めていたそうです。 大学は、イギリスのリージェンツ・カレッジに留学して国際関係論を専攻。 絵画や美術に興味があるペマ王妃は、美術史や心理学のクラスも受講していたそうです。 2人の出会い 報道によると、ペマ王妃はワンチュク国王と遠い親戚。 2人は子供の頃にティンプーでのピクニックで出会い、ワンチュク国王 当時は王子 が『もし大人になって2人とも独身だったら、結婚してほしい。 』とひざまずいてプロポーズ。 このとき、ペマ王妃は7歳、ワンチュク国王が17歳だったそうです。 そして、時は流れ、2011年に2人は婚約・結婚。

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幸福の国ブータン、国王が王妃に寄り添い、立ち会い出産。2月5日、第一子誕生。

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ブータンのジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王とジェツン・ペマ王妃に第2子が誕生したことが明らかになったのは、今年3月下旬。 その新ロイヤルベビーの姿が、このほどとうとう公開された。 国王一家の写真は、ジェツン・ペマ王妃の30歳の誕生日を祝って公表されたもので、王妃のインスタグラムアカウントに5枚の写真が投稿された。 また、王室はこのうちの一枚を使って、2020年6月のカレンダーを作成。 誰でもできるようにしている。 王室はジェツン・ペマ王妃のインスタグラムアカウントに、次のようにコメント。 「6月4日の王妃の30歳の誕生日を祝い、国王一家の写真を公開できるのは大変嬉しいことです。 これらは、首都ティンプーにあるリンカナ宮殿内で5月29日に撮影したものです」「また、次男王子の名前は、近日中に発表予定です。 この特別な日に、深い感謝と愛を込めて、妃殿下の末永い幸福とご健康をお祈りいたします」 A post shared by queenjetsunpema on May 31, 2020 at 10:09am PDT いっぽう、お兄さんになったジグメ・ナムゲル皇太子も(「ギャルセイ・ジグメ・ナムゲル」と表記されることもあるが、「ギャルセイ」は「皇太子」という意味だそう)、弟を大歓迎しているよう。 カレンダーに使われている写真では、弟王子のほうに手を伸ばし身を乗り出して顔を覗き込んでおり、新しい命に興味津々の様子が実に愛らしい。 王室は3月、国王夫妻に第2子が誕生したことを発表した際の声明で、「皇太子殿下は弟となる王子に会えたことをとても喜んでいます」と述べていた。 さらにファンを獲得したであろうブータン王室、新ロイヤルベビーの名前と、次なる写真の発表も待ち遠しいところ。

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ジェツン・ペマ・ワンチュク

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来日しているブータンのワンチュク国王夫妻は18日、福島県相馬市を訪れになり子どもたちと交流を持たれ激励なさいました。 また、ブータン国民を代表して犠牲者へ追悼を捧げました。 最後、港の惨状をご覧になった王妃の目に涙・・・。 ブータン国王夫妻、福島・相馬市を訪問 来日しているブータンのワンチュク国王夫妻は東日本大震災の被災地・福島県相馬市を訪れました。 町の人たちからの大歓迎を受けた国王夫妻。 忘れられない旅になったようです-。 【】 来日中のブータン国王夫妻が18日午後、被災地・福島を訪れた。 小学校では、子どもたちの大歓迎を受けるなど、18日も行く先々で人々と触れ合う国王夫妻の姿が見られた。 午前11時30分、福島へと向かうブータンのワンチュク国王夫妻が東京駅に到着した。 車の中から、手を合わせてあいさつをしていた。 東京駅でワンチュク国王夫妻を見た人は「見えました。 きれいだし、かわいい感じです」と語った。 ワンチュク国王は、東京駅で「 日本はどうですか? ワンダフルです。 ありがとう」と語った。 被災地・福島へ向かう新幹線の車内からも、見送る人に手を振り、両手でグーサインを送るサービスもしてくれた。 これに先立ち、ワンチュク国王夫妻は、迎賓館で、皇太子さまや皇后さまからお別れのあいさつを受けた。 一方、国王夫妻の人柄を表すエピソードが、17日夜の歓迎レセプションで見られた。 ワンチュク国王は「本当に、皆さん1人ひとりを抱きしめたいような気持ちですけど、それができないので、ここで王妃を抱きしめさせてください」とあいさつした。 出席者の代わりに、新妻をしっかりとハグ。 このあと、出席者1人ひとりと握手を交わしたという。 さらに、明治神宮でも、突如子どもに駆け寄り、「マイネーム イズ ワンチュク」と話しかけるなど、随所で夫妻の触れ合いの心が際立つ場面が見られる。 国王が17歳、王妃が7歳の時に初めて出会い、王妃が逆プロポーズをしたともいわれる2人。 来日後、「銀ブラ」で21歳の姿を垣間見せた王妃は、連日、カラフルな民族衣装姿で、日本の女性の目を釘づけにしている。 一方のワンチュク国王は、17日に国会で「わたし自身、押し寄せる津波のニュースを、なすすべもなく見つめていたことを覚えています」と述べるなど、日本の復興を強く願うメッセージを送った。 ブータンでは、震災翌日に国王主催の供養祭を行い、1週間後には100万ドル、およそ8,000万円の義援金を送った。 国民の年間平均所得がおよそ15万円のブータンでは、破格の金額だった。 ワンチュク国王について、街の人は「若いのに、本当に関心ですよね。 日本へのおもいやりがあるというか」、「 息子が 今、34歳かな。 うちのせがれじゃ、そんな気持ち持っていないと思うよ」などと語った。 そして18日、新幹線に乗ったワンチュク国王夫妻は午後、被災地の福島県に到着した。 福島駅で大歓迎を受けた国王夫妻は、小学生たちに寄って行き、触れ合っていた。 福島の小学生は「握手をしました。 優しい雰囲気だったので、とても安心でした」と語った。 そのあと、小学校を訪問し、よさこい踊りの歓迎を受けた。 ジェツン王妃は「また日本に来たときは、この学校に来ることを約束します」と語った。 さらに、津波による被害を受けた漁港も訪問した。 ここでワンチュク国王は「被災された方々に、祈りをささげます」と述べた。 19日は京都を視察するワンチュク国王夫妻。 20日に日本をたつ予定。 311直後のブータンの動き 1. 震災直後の3月12日、ブータン国王の主催で犠牲者と被災者のための祈りの式典が開かれた。 式典には、国王、首相、全閣僚などが出席した。 1000のバターランプを灯し、 3月11日に日本を襲った巨大地震と津波の犠牲者に祈りを捧げた。 3月18日、ブータン国王より、義援金として100万米ドルが寄付された。 震災後、全国の主要寺院にて3日連続で一斉に法要が執り行われた。

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