歌 が 上手く なる コツ。 歌がうまくなる方法【練習なしで上達する20の知恵】

歌が上手くなる方法〜歌唱力アップ5つのコツ

歌 が 上手く なる コツ

歌が上手くなりたい人が使う練習手段 まずは、歌が上手くなりたいと思う方がボイストレーニングをする際の手段について確認していきましょう。 具体的な練習方法が知りたい方は、後述でご紹介していますのでそちらをご参照ください。 ボイストレーニング・カラオケ教室に通う 歌が上手くなるための具体的な練習をプロから教わる方法です。 個々の特性に合わせてトレーニング方法を考え、実践してもらえるため、一番確実に歌が上手くなる方法と言えます。 ボイストレーニングの本やインターネットを見て練習する 費用をかけずに歌が上手くなりたい、ボイストレーニング・カラオケ教室は敷居が高くて通えないという方が取り入れる練習方法です。 誰にもバレずに家やカラオケルームで気軽に練習できるメリットがあります。 歌の練習用アプリを使う 比較的若い世代に多い練習方法です。 歌の練習アプリを使ってトレーニングをするメリットは、 時間や場所を選ばないことや練習状況が記録できることです。 とりあえず歌ってみる 歌を続けていれば上手くなるだろう! と信じ、歌い続けるという練習方法です。 自分が直したいと思う悩みにアプローチできるかは別ですが、多少なりとも上達は見込めるかもしれません。 まずは歌いたい曲をしっかり覚える まずは、歌いたい曲をしっかりと覚えましょう。 音程が外れてしまう原因のひとつには、歌のメロディを覚えていないことが挙げられます。 ルルルだけで歌って覚えるといい 歌詞で歌いながら曲を覚えるのもいいですが、 メロディをしっかり体にたたきこむなら「ルルル」「ドゥドゥドゥ」など同じ音で覚えるのがおすすめです。 歌を録音して気になるところをピックアップする Iphoneなどで自分の歌を録音して、理想に近い歌が歌えているのか確認してみましょう。 録音して聞いてみることで、自分の課題をしっかり認識できます。 歌いづらいと思うところをチェックするのもOK 歌いづらいと思うところをチェックして、重点的に練習するのもおすすめです。 可能であれば 歌詞カードや譜面を用意して、気になる箇所にチェックをいれておくといいでしょう。 気になるところを重点的に練習する 自分が気になるところを重点的に練習してみましょう。 例えば、 リズムが取れない場合は、リズムに乗るだけの練習から始めて慣れてきたら「ルルル」で歌う、歌詞で歌う練習をすれば上手くなるでしょう。 音程が取れない方は、キーが高くなるところで人差し指をあげる、キーが低くなったら指を下げる練習をすると音程が整いやすくなります。 【関連記事】 焦らずゆっくり練習する。 息詰まったら練習を数日止める 練習を続けていると、上手くいかなくて息詰まるといったこともあるかと思います。 そんなときは、 練習を休むなどしてリフレッシュしましょう。 リフレッシュしてから練習を再開すると、できなかったことがあっさりできるようになっていることも少なくありません。 ゆっくり焦らず練習に臨みましょう。 練習方法がわからなくなったら、モノマネをする どうやって練習すれば上手くなるのかわからない……。 そんなときは、練習曲を歌っている歌手のモノマネをしてみましょう。 感覚的にどう歌えばいいのかわかるようになります。 初心者でも歌が上手く歌える曲を選ぶコツ 歌が苦手な人やボイストレーニング初心者におすすめな曲の選び方について確認していきましょう。 自分のキーに合った曲を選ぶ 歌ってみてキーが高すぎる、または低すぎる曲は避けましょう。 あまり気負わずに歌えるキーの曲を選んでみてください。 アップテンポな曲を選ぶ ボイストレーニングの 練習で使う曲にバラードを持ってくる人は非常に多いのですが、歌が苦手と感じている人こそ、アップテンポな曲を課題曲にするといいでしょう。 比較的にテンポが早い曲が多いため、 音程を外しにくくなるというメリットがあります。 例えば、AKBやジャニーズなどの曲がおすすめです。 アイドルの曲は比較的に、 キーの高低差が少なくテンポも早すぎず遅すぎない曲が多いため、歌が苦手な人にもおすすめです。 練習時間 練習時間は、多くても1日2時間程度に留めておきましょう。 関連記事: 練習頻度 週に3〜5日くらいを目安にしましょう。 週1〜2回はボイストレーニングをしない日を作ってください。 ボイストレーニングと言えど、喉に負担がかかりますから、お休みすることも大切です。 歌が上手くなるために注意すべきこと 歌が上手くなりたい人のために、練習時に注意すべきことをまとめました。 練習は起きてから3時間以上あけてから行う 声帯は完全に目覚めるまでに3時間はかかると言われています。 練習は、起きてから3時間以上あけてから行いましょう。 起きてすぐに練習すると喉を痛める原因になります。 人に聞かせたいなら感情を込め、カラオケで高得点を狙うなら感情を込めないこと 歌が上手い人のゴールは人によって異なります。 もし、 人に聞かせることを目標にするなら、曲や歌詞の情景をイメージしながら感情を込めて歌いましょう。 逆に、カラオケで高得点を狙うなら感情を込めるのはよくありません。 感情を込めることで音程がズレやすくなりますから、「無」になった気持ちで歌うのがいいでしょう。 スランプに陥ったら練習を休む もし、歌が上達しないなどの理由でスランプに陥ったときは、思い切って練習を休みましょう。 歌はそのときのモチベーションが反映してしまいますから、心をリセットするのもボイストレーニングの一貫と言えます。

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ラオケで上手く聞こえるコツ!歌が上手く聞こえる条件とは!│カラオケで上手く歌う方法やコツ公開!本気で歌が上手くなりたい人必見!

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Contents• 歌が上手い人の特徴 世の中には歌手やミュージシャンがいる傍ら、バラエティ番組に出るような歌下手芸人もいます。 歌が上手な人もいれば、あまり得意ではないという人もいるのです。 そこで、 歌が上手な人にはどんな特徴があるのかまとめてみました。 この音程があってはじめてメロディーが生まれ、歌になっていくのです。 歌が上手な人は、 この音程を外さずに正確に取ることで、聴き慣れたメロディーを歌うことができるのですね。 リズム感がある どの音楽にもテンポというものがあり、そのテンポの中にリズムが存在しています。 テンポの中にリズムが存在しているということは、 まず曲のテンポをとることが大切になってきます。 手のひらを一定のタイミングで曲に合わせて叩いてみましょう。 そうすると、手を叩くタイミングと歌のタイミングが一緒になりませんか? それがリズムになります。 このリズム感があると、聴いていて思わず乗ってしまいたくなるような気持ち良さが生まれるわけです。 マイクの使い方が上手 マイクは音を拾うもので、歌を歌うにあたって私たちの声を惹き立たせてくれる道具です。 マイクといえば、カラオケボックスやライブハウス、スタジオ、学校などでも一般的に使用されている ダイナミックマイクが代表的ですが、 マイクにも適切な使い方があります。 それぞれマイクには音を拾える範囲があり、 ダイナミックマイクの場合だと マイクの上部の網目の部分(グリルボール)全体が音を拾えます。 全体が音を拾うとはいえ、一番音を拾う場所はマイクの頂上部分なので、垂直にマイクを使うことでより大きく鮮明に音を拾うことができます。 ひとつ注意なのが、このグリルボール全体を握ってしまうと、キーンと音がハウリングしていまい上手く歌が拾われませんのでお気をつけください。 ミックスボイスは 「地声と裏声の中間」という意味合いをもっており、 地声のような強さを保ちつつ、裏声のような高音域の歌声を出すことです。 つまり 裏声と地声をうまく使い分けられるようになると、上手に歌が歌えるということですね。 ミックスボイスを出している間の声帯は締まっています。 口を閉じた状態で歌を歌ってみましょう。 こちらも、喉を強く締めてしまうと響きの美しい裏声を出すことができなくなります。 自分のミックスボイスが出せる音域を理解し、 ファルセットとミックスボイスをうまく使い分けることが、歌が上手くなるための第一歩になるということですね。 ボイストレーニングで基礎を作ろう 歌の上手な人の特徴を挙げてきましたが、ここで歌を歌うにあたって一番重要になってくる基礎のお話をします。 基礎を身につけていれば、練習次第では応用が必要な歌もこなせるようになるはずです。 「専門のボイストレーニングに通う時間はないけど、歌は上手になりたい!」という人必見です。 ボイストレーナーがいなくても、 自宅にてひとりで簡単にできる練習方法を紹介します。 小さな子供が遊びやいたずらなどでやるものですね。 リップロールの代表的な効果としては• 唇のリラックス• 裏声が綺麗に出るようになる• 正しく音程が取れるようになる• 声帯を開く練習になる などがあります。 やり方としては、 唇の力を抜き、息をまっすぐに細く出すのがコツです。 やる前に少し唇を濡らしてみるのもひとつの手になります。 さて、早速ですがリップロールをしながら最大まで高い音を出してみてください。 普段よりもずっと高い音が出ませんか?実は、 それがあなたの出せる本来の最大の高音なのです。 この練習をすれば、出し切れなかった高音も出せるようになるはずです。 「寝ているときと普段起きているときの呼吸って違うの?」と思った人もいるでしょう。 違います! 普段起きているときの呼吸は、息を吸ったときに肺が膨らんでおなかがへこみます。 一方 寝ているときの呼吸は、息を吐いたときに肺が膨らみ、おなかはへこみます。 この息を吐いたときに肺が膨らむ呼吸法は、 肺を動かす筋肉である横隔膜を使い、肩や首、喉などの余計な筋肉を使うことが歌うときには最適であるといわれているのです。 【腹式呼吸のやり方】 まず背筋を伸ばした状態で鼻からゆっくりと息を吸い込み、おへその下に空気をためていくイメージでおなかをふくらませます。 次に鼻から吸った息を、おなかをへこませながらゆっくりと口から吐き出します。 吸ったときの倍ほどの時間をかけることを意識してください。 最初は1日5回程度からはじめていき、慣れてきたら体調に合わせて10〜20回と増やしていきましょう。 腹式呼吸は発声の手助けをするだけではなく、• ダイエットのサポート• 脂肪燃焼• 免疫力を上げる• 内臓機能の向上• 冷え性対策 といった嬉しい効果があるので、おすすめの呼吸方法です。 きれいなビブラートの基本は、 声の揺れ幅・速さが一定で途切れないということです。 【横隔膜でかけるビブラート】 先ほどお話した腹式呼吸を使い、横隔膜を上下に揺らすことでかけるビブラートです。 しっかりした発声をすることが前提で、ゆったりとした曲におすすめです。 練習の手順としては、• ドギーブレスをしながら横隔膜が揺れているか確かめる• 「あーー」と声を出しながらドギーブレスを続け、声が途切れないように意識する 以上に気をつけて練習を続ければ、理想的なビブラートを手に入れることができます。 ビブラートの習得まである程度時間はかかりますが、喉を傷めにくい方法なのでぜひ練習してみてください! 歌が上達する練習方法 いくつか発声の基礎を紹介してきましたが、さらに上達するためにはどのようなことをしたらいいのでしょうか? 基礎の練習を重ねたうえで、 よりよい歌声になるためのテクニックを紹介します。 自分の声を録音する 自分の声を録音するとどんなメリットがあるのかというと、 自分の声や歌の癖を理解することができます。 冒頭で「音程に限らず、声質も深く関係している」というように書きましたが、覚えていますか? 人は誰しも生まれ持った声質というものがあります。 自分の歌声を第三者の視点で聴いてみることにより、自分の歌声の直すべきところや、自分に合った歌を歌うための改善点を見つけることができるのです。 そこで自分の歌声を録音した際には、以下の4つのポイントに気をつけながら聴きましょう。 全体を通して抑揚がついているか。 息遣いのタイミングや、曲のリズムと合っているか。 力みすぎていたりなど、自分の声の質を潰してしまっていないか。 音程がしっかり取れているか いざ録音して聴いてみると、正確に歌っていたつもりでも意外とそうでもなかったりします。 歌う曲を聴き込む 歌いたい曲は何度も聴き込むことによって、メロディーと歌詞を自然に覚えます。 そうすると、どこにアクセントをつけて歌ったらよいのか、どこに抑揚をつけるべきなのかなど、 歌をより上手に歌うためにするべきことが見つかるのです。 早い上達を望んで難しい曲に片端から挑戦していくよりも、簡単なものでもよいのでひとつ課題曲を決めましょう。 少しずつ自分の改善するべき歌の癖を直していくことが大切です。 体全体で歌う 歌にはリズムとテンポが存在するというお話をしました。 そのテンポに口先から出る自分の歌声だけで乗ろうとするのは少々無謀ですので、 体を揺らしたり手を叩いたりと体全体で音楽に乗ることが大切になります。 そのほかにも背筋を使って歌うことにより発声の手助けにもなるので、 体全体で歌うということは歌の上達には欠かせないものです。 声帯のコントロールや息遣いのタイミングのコントロールに背筋は深く関わっているので、その背筋を鍛えることにより、より上手に歌えるようになります。 普段の歌の練習のついでに片足立ちをするだけで、声に張り、力強さが加わります。 片足立ちをすることにより崩れるバランスを整えるため、体は余計な力を抜く必要があるので、 必要のない力みをなくさせてくれるのです。 歌の練習頻度のポイント それでは、歌の練習にあたって 最適な頻度をみていきましょう。 1日1回がベスト 「何事も練習だ!」という言葉はよく目にしますが、練習しすぎることで喉に負担がかかってしまいます。 1日に短時間でも練習時間を決め、その練習時間はしっかりと集中し、それ以降は次の日にやる、ということが大切です。 なぜなら歌うことにも筋肉を使い、その筋肉を酷使してしまうと喉を傷め、最悪の場合病気になってしまう可能性があるのです。 歌を練習したあとは、そのときに使った筋肉や喉を十分に休ませ、無理のない範囲で継続して歌えるように喉を管理しましょう。 声が枯れる直前でやめる 喉が枯れてしまっては歌を歌うことができません。 人により適切な練習時間は違いますが、どのくらいまで練習を続けてよいのかというと「声が枯れる寸前まで」です。 最初は無理のない程度で練習し、声帯や筋肉が鍛えられてきたら徐々に時間を伸ばしていきましょう。 何事にも無理は禁物になります。 朝に声が枯れていたらやらない 先ほど「声が枯れる直前でやめる」とお伝えしましたが、朝に声が枯れていたら無理して練習をしたところですぐに枯れてしまいます。 ですが、歌うだけが練習ではありません。 普段の練習から自分の歌声を録音し、聴き返し改善点を見つけることは歌えなくてもできることです。 ほかにも筋トレをしたり、上手な人の歌を聴いて勉強したり、十分に喉を労ったりと喉に負担をかけずにさまざまな方法で練習できる環境を作りましょう。 歌の練習に使えるおすすめアプリ 現在のスマートフォンの性能は非常に優れていますので、 練習するときに使えるおすすめのスマートフォンアプリを紹介します。 気軽に練習ができる、歌が上手くなりたい人必見のアプリです。 apple. カラオケボックス JOYSOUNDの公式音源で歌えます。 採点機能もついており、自分の点数の変化がわかるグラフも表示され録音もできるので、楽しみながら練習がしたい人に最適です。 apple. 音の調整もでき、自分の歌声に合わせることができます。 PCなどに繋げて大画面で表示することも可能なので、友達や仲間と楽しくカラオケをして遊べます。 大勢で楽しむのはもちろん、ひとりで練習するのにもおすすめです。 apple. ボーカルを消すこともでき、 録音機能もついています。 イヤホンなどに付属しているマイクを使えば声にエコーもかかるので、気持ちよく歌えること間違いなしです。 簡易的な採点機能もついているので、自分の歌声を復習しながら練習したい人におすすめです。 カラオケでおすすめの練習曲 一番身近で大きな声をだして練習ができる場所といえばカラオケボックスですよね。 そこで 歌の練習におすすめの練習曲を紹介いたします。 必ずしも原曲キーである必要はないので、出しやすいキーに設定してトライしましょう。 【また逢う日まで】 尾崎紀世彦 恐いくらい覚えているの あなたの匂いや しぐさや全てを おかしいでしょう?そう言って笑ってよ 別れているのにあなたの事ばかり ドラマ「赤い糸」の主題歌に起用された有名曲です。 ファンから「失恋した」という内容の手紙が届き、それをHYのメンバーが読んだのがこの曲を作るきっかけでした。 曲を作る際にボーカルの仲宗根泉さんは、 なんと当時付き合っていた彼氏に別れを告げ、失恋の気持ちを実際に体験して作曲に打ち込んだそうです。 この曲は全体を通してスローテンポで、低音域から高音域までの振り幅が広いので、 音程とリズムをより意識しながら裏声をうまく活用するのがコツです。 上手くなった歌声で周囲を驚かそう! 今回は 歌が上手くなる方法を紹介しました。 練習方法やマイクの使い方、用語などの説明はお役にたちましたか? 練習を重ねて歌が上手くなったら、アーティストを目指している人や、人前で歌うのが恥ずかしかった人が、 今までよりももっと自信をもって歌を歌えるようになることでしょう。 人前で歌ってみたいという人は、路上ライブに挑戦してみるのもいいかもしれません。 日常で欠くことのない音楽をより楽しむために、 たくさん練習して素敵な歌を歌えるようになりましょう!.

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歌がうまくなりたい人へ! 大切なのは基本をきちんと作る事

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カラオケで歌が上手く聞こえる条件とは? 本格的に歌が上手くなるためには、ボイストレーニングが効果的です。 でも、本格的なボイトレをしなくてもカラオケで上手く歌うことができます。 そのために必要な条件は3つです。 上手く聞こえる環境作りをする• 上手く聞こえるテクニックを駆使する• 上手く聞こえる雰囲気を出す カラオケで上手く歌えない人は、この条件をクリアしていない可能性があります。 逆にカラオケで上手く聞こえる人は、この条件を知っていて実践しているからかもしれません。 3つの条件について詳しくご説明していきましょう。 上手く聞こえる環境作りをする カラオケで上手に聞こえる条件として様々な環境があります。 同じ歌唱力でも環境作りが上手ければ、カラオケはもっと上手に聞こえるでしょう。 広い部屋を選ぶ 大人数なら広い部屋、少人数なら狭い部屋を案内されるでしょう。 また、部屋を選ぶときには広さよりも雰囲気で決めることが多いと思います。 でも、歌が上手く聞こえる条件は「広い部屋」です。 広い部屋のほうが広い空間に声がよく響くので上手く聞こえるのです。 狭い部屋だと、こもった声に聞こえてしまいます。 さらに声が反響しすぎて上手く聞こえないこともあるのです。 広い部屋だと、のびやかできれいな声に聞こえるでしょう。 さらに、広い部屋のほうが視覚的にのびのび歌えるので、迫力のある歌声になるというメリットもあります。 受付で「できれば広い部屋にしてほしいです」と言ってみましょう。 混雑状況にもよりますが、広い部屋を案内してもらえることがあります。 スピーカーの正面に座る カラオケの部屋に入ったら、まず座る位置を考えましょう。 歌が上手く聞こえるポジションは、スピーカーの正面です。 上手く歌うためには、自分の声をよく聞くことが重要です。 自分の声が聞こえないと、上手く発声できないのです。 カラオケではスピーカーから出る自分の声をしっかり聞きながら歌うと歌いやすくなります。 スピーカーが横や後ろにある位置に座ると、スピーカーからの音が聞こえにくくなるので上手く歌えません。 スピーカーの音をしっかり受けられる場所に座ることで、自然と上手く歌えるようになります。 また、人に見られると恥ずかしくて歌いにくいなら、モニターから離れた場所を選びましょう。 ラオケではみんながモニターを見ます。 だから、モニター近くに座ると、自然に見られることになるのです。 スピーカーの正面でありながら、モニターから離れた場所なら、歌いやすく、恥ずかしくないのでおすすめです。 音響バランスを調整する カラオケでは音の大きさが大切です。 どんなに上手く歌っていても、音量が大きすぎると声が割れてしまったり、キーンとハウリングしてしまいます。 小さすぎると声の響きが弱くなり上手に聞こえなくなってしまいます。 さらに重要なのは音響バランスです。 音響バランスとは、マイク音量、ミュージック音量、エコーの強さの3つのバランスのことです。 プロの歌手のコンサートには、音響スタッフという専門のスタッフがいます。 歌手の歌声がより良い状態でお客さんに届くように音響を調整するのです。 この調整は、歌手の歌声を上手く聞かせるために非常に重要なものであり、職人的技術を要するものでもあります。 カラオケでもしっかり音響調整することで、ぐんと上手く聞こえるようになるでしょう。 カラオケでは職人的技術がなくても大丈夫です。 ちょうどいい音響バランスを覚えておけば良いのです。 ミュージック音量は22、マイク音量は25、エコーは18が一般的に良いとされている音響バランスです。 でも広い部屋の場合はもっと音量が大きいほうが上手く聞こえます。 ミュージック音量22、マイク音量25で歌ってみて、音量が足りないと感じたら、ミュージック音量、マイク音量ともに徐々に上げて調節しましょう。 ただし、マイク音量は上げすぎるとキーンとなるハウリングが起きてしまうので注意してください。 エコーは曲の雰囲気に合わせて調節するのがコツです。 アップテンポの曲なら下げる、スローテンポなら上げる、が基本です。 エコーが強いほうが声が響いて上手く聞こえると思い、どんな曲でもエコーを強くする人がいますがそうではありません。 アップテンポの曲の場合は、エコーが強いと声が響きすぎて音が重なった状態になってしまいます。 エコーが弱めのほうがスッキリ上手に聞こえるでしょう。 スローテンポの曲の場合は、エコーが強めのほうが上手に聞こえます。 声が部屋中に伸びやかに響くからです。 エアコンを調節する 意外な条件と言えるがエアコンです。 カラオケボックスにはエアコンが設置されていて、温度調節などができるようになっています。 このエアコンの風が、喉の乾燥を招く心配があるのです。 喉の乾燥は、上手く歌う妨げになる大きな要因です。 喉が乾燥すると、かすれた声やガラガラ声になってしまいます。 風がガンガン当たる場所に座ってしまうと、すぐに喉が乾燥して声がスムーズに出なくなってしまいます。 喉を傷めやすくなるデメリットもあります。 エアコンの風量を強めすぎないこと、エアコンの風が当たらない場所に座ることが大切です。 これにより、きれいな声、力強い声が出せるようになるでしょう。 上手く聞こえるテクニックを駆使する ここでご紹介するテクニックは、本格的な歌唱テクニックではありません。 上手く聞こえるためのテクニックです。 上手く聞こえるコツと言えます。 マイクの持ち方を工夫する カラオケでは、生の声ではなく、スピーカーから出る声が上手に聞こえなくてはいけません。 どんなに上手に歌っていても、その声をマイクが拾わなければダメなのです。 逆に小さな声でも、しっかりマイクが音を拾っていれば、大きな声になり上手に聞こえるのです。 上手に聞こえるためには、マイクの持ち方がポイントになります。 マイクの持ち方を気にしたことがないかもしれませんが、上手く聞こえるマイクの持ち方があります。 カラオケのマイクはヘッドの真上部分からだけ音を拾います。 かっこいいからと言って、ヘッドを指で隠すように持ったり、ラッパーのようにマイクを斜めに持つと、声がしっかり拾われないのです。 声が小さかったりかすれてしまい、下手な歌に聞こえてしまうでしょう。 顔を真っ直ぐ前に向けた状態で、マイクが床と平行になるような持ち方がベストです。 これならヘッド部分の真上に声が入るので、上手く聞こえるようになります。 また、声が小さいと感じているなら、マイクと口の距離を縮めてみましょう。 声が大きくなり上手に聞こえるようになるでしょう。 服装を考える カラオケに行くときは、カラオケに合わせた服装をしましょう。 かっこいい服やおしゃれな服という意味ではありません。 発声しやすい服を着ることが大切なのです。 家だと上手に声が出るのに、カラオケだと上手く声が出ないことがありませんか?それは服装のせいかもしれません。 窮屈な服を着ていると、リラックスして声を出すことができません。 お腹をきつく締め付けるズボンやスカートは避けたほうが良いでしょう。 スムーズに息を吸う妨げにならないことが重要です。 また、上着やコートを着たまま歌うのも良くありません。 たくさん着こんだまま歌うと、体に力が入りやすくなるためリラックスした発声ができません。 薄着で動きやすい服装で歌うことで、上手く聞こえるようになるでしょう。 水を飲む 喉が常に潤った状態だと、のびやかで通る声が出せるので上手に聞こえます。 でも、喉がカラカラの状態だと枯れた声、かすれた声になってしまい上手に聞こえません。 しかし、どんな飲み物でも良いわけではありません。 カラオケでは様々なドリンクを飲むことができます。 炭酸飲料やアルコールなど魅力的な飲み物があります。 でも炭酸飲料、アルコール、コーヒーなどは喉を乾きやすくしてしまうのでNG。 意外なことにウーロン茶も喉の油分を落としてしまうことから、喉に良いとは言えません。 カラオケでおすすめは、水を飲むことです。 喉のコンディションを整えてくれるので、スムーズに声が出せるようになります。 氷の入った冷たい水はNG。 冷たい飲み物は喉を固くしてしまうので、スムーズに声が出にくくなるからです。 水ばかり飲んでいると不自然に思われそうなら、ジュースと一緒に水を飲むようにしましょう。 ほとんどのカラオケボックスでお冷を注文することができます。 上手く聞こえる雰囲気を出す 聞いている人は、ちょっと音程やリズムがズレても気が付きません。 そこまで集中して聞いている人は少ないでしょう。 音程やリズムの良し悪しよりも、上手い雰囲気のほうが印象に残るのです。 音程やリズムがピッタリ合わなくても、上手い雰囲気を出すことができれば、カラオケで「上手い」と思われます。 逆に音程やリズムが正確でも、上手い雰囲気を出せていないと上手いと思われないかもしれません。 それでは、上手い雰囲気とはどんな要素なのでしょうか。 歌に表情を出す プロの歌手の場合、CDの原曲よりもライブで聞く曲のほうが上手く聞こえませんか? それは、ライブのほうが、より表情のある歌声だからです。 だから、上手く、魅力的に聞こえるのです。 カラオケで歌が上手いと思われるためには、歌に表情をつけることがとても大切です。 表情の出し方は様々なテクニックがあるのですが、すぐに簡単にできる方法をご紹介したいと思います。 それは、声をなめらかに抑揚させる方法です。 つまり声を大きくしたり小さくしたりすることです。 「どこで大きな声にして小さな声にすれば良いかわからない」という人もいるでしょう。 抑揚をつけるコツは、フレーズの一番高いキーの音を一番大きな声にすることです。 aikoさんの「カブトムシ」のはじめのフレーズを例にしてみましょう。 「悩んでる体が熱くて 指先は凍える程冷たい」 この中で一番音が高いのは「凍える」の「え」の音になります。 この「え」の音が一番大きく盛り上がるように歌ってみてください。 実際にaikoさんも「え」の音を一番強調して歌っています。 カラオケで歌いたい曲が決まったら、その曲の歌詞を印刷して手元に用意しましょう。 そして原曲を1フレーズずつ再生して、どの音が一番高いキーか確認して、歌詞にチェックを入れていきましょう。 その音に向かって盛り上げる歌い方を練習することで、とても表情豊かな歌になります。 歌が上手い雰囲気を出すことができるでしょう。 自信を持って歌う 自信に満ちたプレゼンやスピーチは説得力があります。 カラオケも同じことが言えます。 少しぐらい音程がずれていても、堂々と自信を持って歌っていれば上手く聞こえるでしょう。 カラオケ採点番組で「上手いな~」と思われる人は、みんな自信がある歌い方をしているでしょう。 実際にカラオケで歌うときも同じです。 自信なく小さな声で歌っていたり、恥ずかしがって歌っている人は、カラオケが上手いとは思われません。 自信を持って歌うためにすぐできるコツは3つあります。 1つ目は、立って歌うことです。 座らずに立って歌うだけで堂々とした雰囲気が出せます。 声も出しやすくなるでしょう。 2つ目は、大きな声で歌うことです。 無理に声量を上げなくても、マイクを口に近づけることで声量を上げるだけでもOK。 大きな声は上手に聞こえます。 3つ目は、得意な部分だけ思い切り堂々と歌うことです。 1曲通して上手く歌える自信がなくても、上手く歌える得意な部分があるはずです。 その部分だけをしっかり歌い込んで練習しておきましょう。 聞いている人に上手いと印象づけることができます。 本気でカラオケが上手くなりたい人必見 カラオケが下手で悩んでいいませんか?実は大勢の人が失敗した経験を持っています。 カラオケは趣味に留まらず仕事やコミニュケーションで活躍するスキルの一つですよね。 少しでも上手になるにはミュージックスクールは有効で最短で効果を出す有力は方法。 ただ今では多くのスクールが有り何処で学べば良いか迷う事でしょう。 当サイトで厳選したすすめのスクール7選を紹介していますのでご参照ください[下記記事より].

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