相棒 ネタバレ。 【相棒シーズン18】最終回のネタバレと感想|三代目新女将決定!

相棒15で残された謎や回収されてない伏線は?最終回感想ネタバレ

相棒 ネタバレ

【相棒シーズン18】最終回のあらすじ 亘(反町隆史)は、最近、右京(水谷豊)の推理力が衰えているのではないかと、角田(山西惇)にこぼしていた。 軟禁された天礼島の事件(2019年10月9日放送「アレスの進撃」)や、重大な見落としをして「僕としたことが!」と嘆いたテロ未遂事件(2019年12月4日放送「檻の中」)などをあげつらいスランプを危惧するが、右京自身は、どこ吹く風で…。 そんな中、元東亜ダイナミクス社長の桂川(村上新悟)が、自宅寝室で殺害される事件が発生。 背中から刺された傷が死因だったが、なぜかスマホの音声認識アプリが立ち上げられていて、『99』という謎の数字が残されていた。 問題の女性は、顔認証から内閣情報調査室の柾庸子(遠山景織子)と判明したものの、政府直轄組織の人間ということで、警察としても配慮せざるをえなかった。 事件に興味を持った右京と亘は、現場となった桂川のマンションを訪れるが、そこには青木(浅利陽介)の姿が。 右京は、青木から得た情報や現場の状況から、問題の映像にある疑問を抱く。 いっぽうその頃、事件と何らかの関係があると思われる内閣官房長官の鶴田(相島一之)は、懇意にしている芸者・小出茉梨(森口瑤子)から悪巧みを指摘され…。 翌日、伊丹(川原和久)たち捜査一課は、桂川をスポンサーとして最新の映像技術を研究していた鬼石美奈代(坂井真紀)という大学の特任教授から話を聞いていた。 しかし、飄々とした彼女にはぐらかされるばかりで要領を得ない。 そんな中、「週刊フォトス」が桂川と柾庸子のあるスクープ映像を入手。 監察官の大河内(神保悟志)の指示で特命係がその動画の押収をすることとなり…。 事件の背後には暗躍する政府高官の影が… スランプ中!? の右京が、日本の闇と対峙する! 桂川宗佐殺害犯 鬼石美奈代 動機 桂川と関係を持っていた鬼石だったが、桂川は女をとっかえひっかえして色目を使ったりしていた。 それに嫉妬した鬼石は桂川を殺害。 以前から柾と関係を持ちたがっていた桂川の望み通り、柾との性行為映像に書き換えてやった。 逮捕への道筋 桂川と柾の性行為の動画が殺害現場から見つかるが、柾が内閣情報調査室の職員という立場だったため警察内で内々に処理をしようとする。 すると今度は週刊フォトスに新たな動画が持ち込まれ、 柾が桂川と痴話喧嘩をしている動画だった。 立て続けに柾の動画が出て来ることに、右京はもしかしたら画像は ディープフェイクという作り物なのではないかと推理する。 青木に動画が偽物かどうか調べさせるが、何も検出されないため動画は本物だと言う。 さらに社が内閣情報調査室の栗橋から、あえて特定秘密保護法に接触するような内容を聞かせ、守秘義務を発生させる。 右京は恐らく社は防諜、すなわちカウンターインテリジェンスに関する秘密情報を聞かされたのだろうと推理する。 そこから ディープフェイクは官邸主導で開発され、その開発に桂川も関与していたに違いないと想像する。 そこで伊丹たちにAI関係の人がいなかったか問うと、鬼石准教授の名前が挙がる。 彼女のアリバイは完璧で、見せられた映像には殺害時刻頃に時計と街頭ビジョンが映っていたという。 鬼石の支援をしていたのは桂川で、桂川に支援をするよう政府が要請していた可能性もあると右京は考える。 フォトスに動画を売ったという学生から話を聞くと、その 指示をしたのは鬼石准教授だという。 鬼石のことを青木に聞いたところ、かつて天才少女と呼ばれていたいう。 彼女ならディープフェイクを作ったのかもしれないし、自分達には鑑定不可能だと青木が語る。 花の里に代わり新たな小料理屋「こてまり」の女将が見せてくれた動画は、戦地に出征する兵士を見送る人の中に、女将が旗を振って見送っているという映像だった。 当然、ありえないことなので、その動画も青木に調べさせるがやはり偽物だとは検知されない。 右京たちは内閣官房長官の鶴田に呼び出されて話をする。 鬼石のことを聞いてみるが、知らないと鶴田は答える。 その後、社から鶴田が事件の迷宮入りを望んでいるという話を聞かされ、右京は事件のおおよその謎が解ける。 青木に鬼石が柾に拉致されているディープフェイク動画を作らせ、それを見た捜査一課が柾を重要参考人とする。 捜査一課が動けば栗橋内閣情報官が動くと思っていた右京は、彼をつけて行った先で、鬼石と柾の2人を発見する。 右京は自らの推理を語り始める。 内調がディープフェイクの技術を必要としていたため、桂川を使って鬼石を囲い込ませ開発してきた。 それを特定機密とすることで、世間の目から覆い隠す。 だが、桂川が殺害されて、現場にはベッド動画が残されていた。 それを見た柾は鬼石が犯人だと察するが、特定機密が暴露されることや今までの開発が無駄になってしまうと思い、動画は真実だと認めることにする。 しかし、週刊フォトスに新たなフェイク動画が渡され、内調はすぐさまにサーバーを攻撃して記事を潰す。 鬼石を野放しにすると危険だと感じたため軟禁することにした。 桂川は刺された時、最初は何が起こったか分からなかったが、そのうち死に至るような大変なことだと分かる。 しかし、警察を呼ぶと全てがバレてしまうため、 柾と同じように真実を語れなかった。 そのため、警察ではなく救急へ電話しようとしたが死亡する。 さっさと帰ろうとする栗橋を呼び止め、犯人蔵匿の現行犯で逮捕しようとするが、柾は鬼石に自首を促していたと言い出す。 右京の見立てでは鬼石のディープフェイク動画が見破られない限り、関係者はみな知らないふりを決め込むつもりだった。 鬼石の功績に報いる意味から、不問にしようとさえ考えていた。 むしろ捜査当局と真剣勝負のできる絶好の実験の機会だった。 一連のディープフェイク動画は、嫉妬から作ったものであり、かつ新技術の公表として自分の力を誇示したかったのではと鬼石に告げた。 【相棒シーズン18】最終回の感想 三代目女将としてる森口瑤子さん演じる元芸者の小出茉梨(こいで まり)が決定しました。 右京さんの推理力減退症候群が発症したのは「花の里」がなくなったからだと、右京さん以外のみんなは考えていました。 そこで、甲斐が花の里に代わる場所を探します。 元芸者だけあって政財界の人たちとも太いパイプがあるようで、今回さっそくディープフェイク動画の出所がどこか、直接的な回答でなく懇意にしていた人たちが誰だったかということから分かります。 単なる息抜きの場以上に、様々な情報を今後もたらしてくれそうな存在です。 今後、話によっては内閣官房長官の鶴田や内閣情報調査室の面々などは登場するでしょう。 恐らく鬼石も保釈されて登場しそうです。 次シーズンに繋がる最終回でした。 【相棒シーズン18】最終回の登場人物のその後 最終的に誰がどうなったのか?分かった範囲でまとめました。 鬼石美奈代:殺人容疑で逮捕• 柾庸子:不問• 栗橋東一郎:不問• 鶴田翁助:捜査の手は及ばず 鬼石は桂川殺害容疑で逮捕はされます。 しかし黙秘をしていて事件については語りません。 柾は聴取はされますが、刑事部長が殺しの下手人が捕まれば十分といって、上に忖度してすぐに帰らせます。 栗橋に至っては聴取すらされてないのではないかと思われます。 鶴田へは一切事件のことについて警察が何かを聞くこともなく、 鬼石を起訴後に保釈できないかと栗橋に相談します。 殺人犯を保釈は無理ではないかと言いますが、小野田官房長が過去にやっていると引き合いに出します。 恐らく保釈されるのではないかと思います。 最後にもう一つオチとして、社が与えた情報は提供者などなく、右京さんを動かすために情報を自分で流したのではないかという雰囲気になりました。 三代目新女将について 「花の里」の女将ではなく「こてまり」という店の女将になります。 登場人物:小出茉梨(こいで まり)• 元・芸者で小手鞠という芸名だった• 政財界など各界の人物が客• 内閣官房長官の鶴田が執心していた• 鶴田の紹介で閣僚級の人物もひいきだった• 総理大臣も彼女をよく知っている キャスト:森口瑤子(もりぐち ようこ) 右京さん役の水谷豊さんとは、1993年より2003年まで「火曜サスペンス劇場」で放送された、『地方記者・立花陽介』シリーズで妻役で共演していました。 なので、彼女が新女将に指名されるのは当然といえば当然だったなと、今回新女将に就任したのを見て思い出しました。 2019年ドラマ出演作• 「だから私は推しました」(NHK)• 「トレース〜科捜研の男〜」(フジテレビ) 最近は「プレバト!」などで俳句の査定に出演したり、ドラマ以外にもバラエティでも見かけることのある森口さん。 旦那さんは「東京ラブストーリー」や「カルテット」などの脚本家、坂元裕二さんです。 テレビ朝日のドラマに出演するのは、スペシャルドラマの「欠点だらけの刑事」以来の2年ぶりとなります。 【相棒シーズン18】最終回のまとめ 2時間スペシャルで放送した最終回は、ようやく女将が決定するという回でした。 話としてはディープフェイクという偽の動画を作成して、証拠をねつ造するという話になります。 このディープフェイクというものは、現実でも問題になっています。 主にポルノ動画などで使われていたりして、全く身に覚えがないのに置き換えられた動画がネット上に流出したりします。 青木が言っていたようにイタチごっこですし、一度流れてしまった動画は違うと否定しても残ってしまう問題があります。 よく芸能人の誰に似ているとか、そんな怪しげな動画などもありますが、この技術を使えば嘘か本当か見分けがつかないものが出て来る可能性があります。 恐ろしいです。 今後【相棒】で動画を証拠として扱うことができるのか?この話をやってしまったことで、自ら首を絞めてしまわないといいですが。 来シーズンに繋がるような新たな登場人物を出して終わった【相棒】、次シーズンも冠城でいくのか?いずれにしても、また放送される日を楽しみにしています。

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相棒15で残された謎や回収されてない伏線は?最終回感想ネタバレ

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『相棒 season18』15話のあらすじネタバレ 品川で巡回中の警官が射殺される事件が発生。 杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、来日している南井十(伊武雅刀)が、かつてロンドン地下鉄(サークル線)で発生した「逆五芒星(ぎゃくごぼうせい)事件」を模倣しているものと推理します。 「逆五芒星」とは悪魔の象徴を意味しています。 この事件は、大学理学部の非常勤講師セバスチャン・ロイロットが真犯人であり、品川での警官(木戸)射殺時、この男の幻影が南井の眼前に浮かび上がっていました。 原宿の家出(援交)少女の転落死、日暮里の(麻薬)売人絞殺、そして、38スペシャル(サクラ)による品川の警官射殺に続く第4の事件を、何としても回避したい右京と亘。 右京は、ロンドンでの事件の場所と被害者とを照らし合わせ、池袋にある大学の女性学長が次のターゲットと推察します。 が、警察の大学警護の裏をかくようにして、一般女性が雨の路上で射殺されます。 凶器は、品川の警官から奪ったサクラです。 原宿、日暮里、品川、池袋、それに次ぐ有楽町で「五芒星」が完成します。 南井の最後のターゲットが現相棒の亘(有楽町に近い警視庁特命係)ではないかと推測した右京は、亘に特命係を辞めるよう進言。 それを拒否する亘は、南井の標的が本当は右京ではないのかと考え、有楽町にいるはずの南井の姿を探索します。 で、南井を発見し追尾します。 それを地下道で待ち構えている南井。 「これが真犯人だ」と、セバスチャン・ロイロットの顔写真を掲げます。 が、それに納得しない亘。 「お前では話にならん」と、南井は拳銃で亘を殴り付けます。 意識を失う亘。 南井は、その場を去ります。 ロンドンでの事件の犯人の家と位置的(方向的)に同じ場所のベンチに南井がいて、そこに右京がやって来ます。 数年前、南井十は連続殺人事件の関与を疑われたままイギリスに帰国。 南井が日本を去った後も捜査を継続していた右京。 過去、西田正人、立入章がやったこととされるこの連続殺人事件を含め、今回の新たな4件を追加して、「その全13件の殺人容疑で拘束する」と南井に宣告する右京。 南井と接触して亘が入手した南井のノートに真実が記されています。 そこには犯人しか知り得ないことが記されていました。 が、それは、「犯人になったつもりで推理した事柄」だと、あくまでも犯行を否認する南井。 「動くな!」と南井が右京に拳銃を向けます。 右京を襲おうと、右京の背後に近付くセバスチャンが南井には見えています。 「右京、じっとしていろ!」と言って、セバスチャンの幻影に発砲する南井。 右京が振り返ると、そこにセバスチャンはいません。 彼は5年前、既に南井が毒殺していました。 職場の大学から青酸化合物を持ち出して、それで服毒自殺したものとスコットランドヤード(ロンドン警視庁)は発表していましたが、実は、南井による殺害でした。 南井が、完全に犯人の心理状態を掌握して、服毒死させていました。 南井は情動失禁者でした。 記憶障害で、幻影が突然現れます。 精神的コントロールも不能になっています。 脳血管が損傷しています。 所謂、老いの症状です。 それが昂じて、自ら事件を起こし、そして、自らが捜査に乗り出すということをやっています。 そして、感情の抑制が効かなくなっての殺人という、その罪悪感から逃れる為の理屈として、贖罪の気持ちを持てない者への「私刑」ともとれる行動を起こしていました。 それをマリアが心配して、ロンドンからの日本の旅に同行していました。 そのマリアは、既にホテルで服毒死しています。 南井との心中を図り、一人あの世に旅立っています。 記憶がどんどん消えていく中で、最後に残したい大切な記憶は家族と一緒に過ごした場所です。 それは、首吊り自殺したカワエ(マリアの父)も同じでした。 が、南井は、既にカワエのことを忘れています。 「カワエ、誰だ?」と右京に問う南井が、「忘れないのはお前だけだ、お前はシャーロック・ホームズのようだった」と過去を述懐します。 当時、右京の光を浴びて、南井は自身の暗い影を認識していました。 その昔、右京との相棒時代には、人間の深淵を理解できていた南井。 「僕も、貴方のことは忘れない」と南井を抱擁する右京。 年老いて何が現実か判然としなくなっていた南井にとって、全てが善悪の彼岸での出来事でした。 精神だけでなく、身体的にも疲労困憊状態のはずの南井が、警察病院を脱出。 そして、崖からの投身自殺。 遺体の発見には至りませんが、崖上に残る血痕は、間違いなく、DNA鑑定でも南井のものと一致しています。 崖上で、「南井は死んだ。 そうですよね、右京さん」と亘が問い、「ええ」と右京が答えます。 「帰りましょうかね、特命係に…」と、言葉を続けます。 スポンサーリンク 『相棒 season18』15話のネタバレ感想 前回、新宿の鏡見産院(養護施設)跡地公園から経堂にタクシーで向かっていた南井でしたが、その伏線は未回収になりました。 経堂と言えば豪徳寺ということで、その寺での幼少時の回想(出来事)が、南井の犯行の引き金になっているのかなと推察していましたが、これは見事、肩透かしでした。 それにしても、ロンドンでの「逆五芒星事件」の真犯人(セバスチャン・ロイロット)の幻影を見続けている南井が哀し過ぎます。 自ら毒殺済みなのに、それを忘れていて、それで事件の真犯人が、犯行(殺害実行)の毎に南井の前に立ち現れます。 セバスチャンの幻影に誘導されて、殺人を繰り返してしまいます。 因みに、スコットランドヤード(ロンドン警視庁)時代、カワエという20年来の相棒を失って蛻の殻(もぬけのから)状態だった南井は、新しい相棒・右京のフォローで見事立ち直りますが、その際、上司から右京との力量の差を指摘されて苦しんでいるように見えましたので、その時のリベンジとして、南井が、右京に挑戦しているようにも感じましたね。 右京の推理力、捜査力に挑戦する南井という側面も、ハッキリと見えましたね。 南井は認知症?伊武雅刀の演技にホームズこと杉下右京も騙された 杉下右京という光は南井には強すぎたのか — 姫猫 シンデレラ7th大阪 himeneko2199 記憶が朧気になり、物事も覚えられなくなる中で唯一右京さんと相棒だった時の思い出だけが鮮明で…南井の憧れた存在を重ねる程に特別だったのが「杉下右京」 尋常じゃない執着のような…強烈な2週だったなぁ — 空葉 platinumbullet 伊武雅刀さんが 敏腕刑事から呆けた哀しい老人に 豹変するその表情の変化…すごい。 伊武雅刀さんの演技がすごすぎる!コロコロ変わる表情に思わず、怖い怖い怖い…って言ってしまった。 老いの哀しさ、なんとも言えない、心をかき立てられるような真相だった。 — busujima busujima14 南井さん最初は右京さんの元相棒としてすごくかっこよく、黒幕の匂いがすると恐ろしく映り、いよいよ決着だと思って見たらまさかこんなに悲しい結末が待ってたなんて、、、 ヒーローにしても悪者にしてもかつて輝いていたものが経年によって光を失っていく様はなんとも言い難い物がある — らららせうたろう flightdom 面白かったですね。 ドラマ『シャーロック』でも認知症のふりをする老人・寅二郎を演じた伊武雅刀さんが凄すぎて見入ってしまいました。 憧れのシャーロック・ホームズと重なる杉下右京という強烈な光を最後の記憶として、東京に訪れ犯行を重ねていく南井。 被害者が報われない何とも恐ろしい事件ですが、南井に対しても同情してしまいました。 真相がわかり、「そうか!ただ忘れているだけだったのか」と、腑に落ちて振り返ると、伊武雅刀さんの演技が如何に凄かったかを痛感させられます。 モリアーティのごとくライヘンバッハ(のような場所)で散った南井十。 右京さんの元相棒として、右京さんだけでなく視聴者の記憶にも何とも言えぬ強烈な印象を残しましたね。 「また一緒に捜査しよう!」と右京さんに迫る南井の表情が、涙を誘います。 『相棒 season18』16話のあらすじ 公式サイトが発表している『相棒 season18』16話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 けむりは、たばこの吸い殻以外、現場に何の痕跡も残さず、煙のごとく姿を消す窃盗犯。 警察が20年以上追っても、いまだ捕まえることができない伝説的な存在として知られている。 経済事件を担当する捜査二課の刑事になった陣川(原田龍二)も、以前からけむりを調べていた。 陣川いわく、けむりが狙うのは、あくどい稼ぎをしている闇金や反社の事務所だけで、殺人を犯したのには何か深い理由があるはずだという。 陣川の惚れっぽさは相変わらずなようで、理沙(飛鳥凛)という店の従業員を、運命の人と信じ込んでいるらしい。 そのはしゃぎぶりは、重蔵(小倉一郎)という店の常連客を、そそくさと引き揚げさせるほど。 そんな中、けむりの犯行と思われる、新たな窃盗事件が発生し…!? tv-asahi.

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『相棒 season18』15話のネタバレ感想!南井は認知症?伊武雅刀の演技にホームズこと杉下右京も騙された

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スポンサーリンク 相棒XDAYのあらすじ ネット上に謎のデータが流出! 削除後にある銀行のシステム担当の 男性が亡くなるという事件が起きます。 警察は不正容疑で男を追っていた。 岩月はインターネット上の犯罪を取り締まる サイバー犯罪対策課! 人が亡くなったということで捜査一課の 伊丹憲一も動き出す。 もちろん杉下右京も事件に絡んできます。 伊丹と岩月は事件を追って行く中で、 国家を根底から揺るがす金融危機の問題に直面する。 という思いもよらないとんでもない大きな事件につながっていくわけです。 スポンサーリンク 相棒XDAYのネタバレと感想 スピオフとはいえ、 テーマが相棒なので、 伊丹と岩月のキャラがまったく違う所が良かったですね。 映画のストーリーとしては、 内容が難しい。 理解するのがちょっと大変でした。 普通の相棒よりも金融事件ということで わかりずらかった気がします。 普通に人が亡くなって犯人を追うのではなく、 国家とかが絡んでいるので、 スケールがバカでかいです。 亡くなった銀行員の朽木の部下の中山が秘密を知って、 インターネット上にデータを流出。 データを何度消しても再びネットにUPを繰り返します。 そしてこのことをヤクザが知り脅迫! そして中山は命を落とすわけです。 ここまでのストーリーを理解するのにだいぶかかりました。 最後犯人のヤクザは逮捕されますが、 XDAYのことを立証しようと、 裁判で話をするが、 ヤクザの発言とということで信憑性が低く、 証拠としては無効となります。 普通の事件だったら理解はできるけど、 ある程度金融に知識がないと 理解は難しいのでは?と思いました。 たしかに相棒のストーリーは、 かなりリアルな感じでした。 自分たちの短でもいつ起こってもおかしくない感じ。 あと伊丹さんのスペックが予想以上に高くてびびった。

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