パチンコ カードローン。 若者の借金は任意整理で治療が必要|リボ払いやカードローンの借金癖は病気です

カードローンでパチンコをする男性。依存症はどうやったら克服できるの?

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8パーセントの利息。 もちろん多い。 しかし、今、銀行が個人に貸せるのはリボ払いのクレジットカードでキャッシングとショッピング枠しかない。 さかんに銀行はリボ払いのカードローンを使ってくれ!とダイレクトメールで誘ってくる。 あるいは店頭でご利用は計画的に!と勧誘に余念なし! しかし・・・ 10パーセント以上の金利・・・ 10万円程度の借金総額になればやっと年間1万4800円程度になって・・・ 月の利息は1000円から2000円台に落ち着く。 月の利息が1000円から2000円になれば・・・ 余り利息のことでリボで悩まなくなる。 8パーセントの利息となれば、繰上げ返済はなるべく実行した方がいい。 月に2万円の支払い義務があれば・・・ 月5000円の繰上げ返済を実行すれば・・・ あれだけうざい元本がじわじわ減っていくといえば減っていく・・・ とはいうものの実際にリボ払いで繰り上げ返済を毎回、やるのは大変だ。 それこそ繰り上げ返済貧乏の可能性もある。 しかし、14. 8パーセントもあるようなカードローンの場合、繰上げ返済はなるべく実行しておいた方がいい。 これは自分の体験からしていえる。 もし、今、クレジットカードのショッピング枠で10万円のリボ払いの借金があるんだったら、月5000円でもいいから早めに繰り上げ返済をしてリボの残高を0にした方がいいです。 リボ払いの借金返済で10万円程度ならば月5000円も繰り上げ返済を実行しておいて、リボ払いで5000円程度の月の支払いがあっても1万円以上返済しておけば余りリボで借金があっても苦しみは少ない。 例えばリボ払いで月5000円程度の返済義務があるが、繰上げ返済で1万5000円以上払えば、かなり余裕だぜ!でリボ払いの督促の電話攻撃にも悩まなくなるし、返済のスピードが上がると精神的に楽になるはず。 繰り上げ返済のバランスシートは自分で金利の利息を明細や通帳から割り出して利息以上を上乗せすることで何とかなるんですよね。

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記事の目次• カードローンで借金している人数ってどれくらい?その理由は? カードローンの利用者数に関して、正確に把握できるデータがあるわけではありません。 しかし、2015年に金融庁が発表した調査書によると、調査対象者のうち「最近3年以内に借入申し込みをした」と回答した人は、8. この調査における「借り入れ」は、カードローンのみを対象にしているわけではありませんが、カードローンの利用者数を推測するのに非常に参考になるデータと言えるでしょう。 現在の日本の人口は1. 3億人弱ですから、1,000万人前後の人がカードローンを利用しているとも考えられるわけです。 1,000万人という数字を多いと思うか少ないと思うかは、個々人の感覚次第だと思いますが、カードローンを利用することは決して珍しいことではないのです。 日本の借金人口を調べてみた! 続いては、カードローンに限らず、今の日本ではいったいどれくらいの人が借金をしているのかについて、いくつかのデータを見ていくことにします。 信用情報機関の登録件数から読み取る まずはJICCやCICなどの信用情報機関に登録されている件数から確認してみます。 この機関に登録されている件数は、「なんらかの借金をしている」、または「借金をしたことがある…」ということを表わします。 これを見ると、JICCの登録件数は直近のデータでは「1,067. 8万人」、CICの登録件数は「1,688万件」となっています。 各々加盟している貸金業者などが若干異なるため、数字が少し異なりますが、おおよそ1,000万人~1,600万人の人が、なんらかの借金をしているということになります。 カードローンの貸付件数から読み取る 次に、日本貸金業協会の統計データも見ていくことにしましょう。 このデータを細かくみていくと、月間の貸付残高や件数などがわかります。 先ほどの信用情報機関の登録件数「1,000万人~1,600万人」と比較すると、非常に多い印象を受けますが、これは一人あたり複数件の借り入れをしている証拠でもあります。 また、1円でも残高が残っている件数もこの中には含まれます。 いずれにせよ、非常に多くの人が「実は借金をしている…」という日本の実態が垣間見れます。 日本人の平均借り入れ額は? カードローンでの平均借り入れ額に関しては、全体の6割以上が10万円未満の借り入れという調査結果が出ており、50万円未満まで金額を増やせば全体の8割近くになります。 まとまった金額を借り入れるという用途で利用している人もいると思いますが、ちょっとお金に困ったときにカードローンに頼る、というような使いかたをしている人が多そうな印象を受けますね。 資金使途が決まっているローンでは、何らかの目的のためにローンを利用するので、借り入れ金額が大きくなりがちです。 しかしカードローンは資金使途が自由であり、借り入れたいときに自由に借り入れられるという柔軟さが、借り入れ金額に多少なりとも影響を与えているのでしょう。 借金の理由で最も多いのは生活費? では、カードローンを利用している人達は、どんな理由でお金を借りているのでしょうか? 意外に多い生活費の補填 カードローンやクレジットカードのキャッシングでお金を借りる理由のTOP3は、以下のようになっています。 1位:生活費を補うため(38. 1%) 2位:欲しいものがあったが、手元にお金がなかったため(28. 5%) 3位:クレジットカードの支払い代金を補うため(21. 4%) 以上を見る限り、冒頭でも触れた日本の経済成長とは裏腹に、個人では非常に困窮しているケースも多いことがわかります。 何故生活費に困窮しているのか? しかし、なぜ一部の人が借金をしてしまうのか…? 借金をしなくても生活ができている人がたくさんいる一方で、生活費に困って借金をしてしまう人の理由についても、もう少し深堀してみたいと思います。 その理由は日本の物価の高さ、離婚率の上昇、税金の負担など、いくつかの理由がありますが、現在の日本の雇用情勢も影響しています。 下記に参考URLを掲載していますが、直近のデータでは日本の非世紀雇用率は37. 5%となっています。 ということは10人いれば約4人弱の人が、給与の低いパートやアルバイト、または派遣社員で生活をしている…ということになります。 このような雇用形態の場合は、どうしても給与が低い傾向があるため、借金をせざるを得ない背景の一つになっていると考えられます。 関連記事をチェック! ギャンブル依存症も原因の一つ また、若年層の借金理由で意外に多いのは、「ギャンブル」というものです。 パチンコ依存症などはその典型で、一時よりは数は減っているとはいえ、依存症に悩んでいる人はいまだ320万人以上居ると言われています。 パチンコ依存症の人がみな借金をしているとは限りませんが、少なくともそのような人は自制心が効かなくなっているため、かなり借金している率は多いと見られます。 借金を早期に返済するには? 借金をすること自体は、決して悪いことではありません。 ただ、借金をすると返済をしなければならない以上、多少なりとも家計に負担がかかります。 返済期間が長期化すればするほど、利息負担が重くのしかかることになるので、借金はできるだけ早期に返済する必要があります。 借金を早期に返済するためには、どうすればいいのでしょうか。 返済シミュレーションで常に残りの借金を確認しよう 借金をする前には、毎月いくら返済すればどれくらいの期間で完済できるかを確認するために、返済シミュレーションを行うことが重要です。 行き当たりばったりで返済を続けているようでは、いつか必ず破綻してしまいます。 この返済シミュレーションを、借り入れを行う前だけではなく、返済を行っている間も継続して行うことが重要です。 当初の予定通り返済を続けられているのであれば問題はありませんが、予定はいい方向にも悪い方向にも狂ってしまうものです。 毎月返済に回せるお金が変動しそうなのであれば、そのお金をもとにして再度シミュレーションを行い、家計にとって最適な形で返済していけるように修正しなければなりません。 完済というゴールが見えてきた場合は、最後は一括返済を行って少しでも早く支払いを終えることも、検討してみましょう。 ただし、無理して一括返済を行ってしまって家計の余裕をなくしてしまうと、急な出費が発生した場合に対応できず、結局改めて借り入れを行うことになってしまいます。 完済は急いだほうがいいですが、決して無理をしてはいけません。 増え続けた銀行カードローンの利用者 ここで、日本の借金人口を押し上げた理由のひとつである「銀行カードローン」の存在についても、あらためて説明していきたいと思います。 銀行カードローン利用者が増えた理由 以前は「カードローンと言えば消費者金融」というのが定番でしたが、2015年以降は、個人貸付残高で銀行が消費者金融を上回るようになりました。 それは銀行が企業への融資で利益を得られなくなり、個人融資に力を注いできたこと、さらには銀行カードローンが総量規制の対象外ということもあり、過剰融資が許されてきたことが背景にあります。 2018年からは即日審査不可に さらに、2018年の1月からは銀行カードローンはカードローン申し込み時には警察庁データベースへの照会が義務付けられたため、即日審査や即日融資も不可となりました。 これは、銀行融資が暴力団の資金源に流れることを防ぐための規制ですが、今後益々このような規制が厳しくなることも予想されます。 借金している人の行く末とは? 次に、以上のように増え続けている借金をしている人達は、今後どんな結末を迎えるのか? いくつかのパターンが考えられますが、その各々について触れていきたいと思います。 完済して見事復活する人 借金したとしても、全ての人が破滅に至る訳ではなく、借金地獄から見事這い上がった人もたくさん居ます。 しかし、そのような借金から復活する人に共通しているのは、「絶対に完済する!」という強い意志を持っていることと、まわりのサポートがあることです。 借金完済は非常に長い道のりですので、必ず家族のサポートが必要です。 そのような人の多くは現実から目を背ける傾向があり、キャッシングをもはや貯金を下ろすような感覚で利用しています。 また、これらの人の特徴として、借金返済のためにまた借金を繰り返す、いわゆる「自転車操業」を繰り返している人も少なくありません。 債務整理をする人 どうしても返済が厳しくなった場合には、自己破産・任意整理・個人再生などを選択する人もいます。 確かに中には借金がゼロになる人もいるため、借金から逃げている…と思われるかもしれませんが、人並みの生活を送ったり、生活再建に向けて努力するためには、やむを得ない判断とも言えます。 しかし、今の日本社会では借金から逃げ続ける…ということは不可能です。 たとえ逃げ続けたとしても、結局は定職にも就けませんし、住居を構えることもできなくなるため、そのような人はホームレスを選んだり、自ら命を絶つようなケースも少なくありません。 借金をしないために、今なにをすべきか 少し暗い話題になってしまいましたが、そのような借金をせずに生活する方法についても、いくつかご紹介しておきたいと思います。 まずはカードローンの返済の恐ろしさを知る カードローンなどを利用する際は、とても簡単に申し込みができるため、ついつい返済のことを考えずに申し込んでしまう傾向があります。 しかし、カードローンを利用する前には、必ず「返済シミュレーション」で、返済がいかに大変か…ということを自ら確認されることをおすすめします。 たとえば、300万円の借金を5年で返済するとなると、一体いくらの利息が必要なのか…。 大手カードローンサイトには、返済シミュレーションのコーナーがありますので、一度ご覧になってください。 きっと驚愕の結果が出ると思います。 有名な家計管理方法といえば、「五週家計管理法」や「3口座管理法」ですが、各々そのキーワードで検索すればやり方が出てきます。 まだやったことがない人は、一度チャレンジしてみてください。 関連記事をチェック! 収入を増やす 最後に、収入を増やすということも忘れないようにしましょう。 収入が少ないから借金をするのであって、どうしても生活に困窮しているなら、すぐにお金を借りることに頼らずに、副業やバイトなどを検討してみるようにして下さい。 人間その気になれば、本業とは別に3~5万円程度なら十分稼げます。 最後に、カードローンを利用する際に、安心して利用できるポイントを2つお伝えします。 そんな当たり前のことを・・と思われるかもしれませんが、これがやっぱり一番大切なんです。 よく聞く話ですが、カードローンをたびたび利用していると、「借りる」という意識が薄らいで、自分の貯金から「引き出し」ているような感覚に陥ってしまうことがあるようです。 目的に関わらず借りられるだけでなく、利用枠内なら何度でも簡単に借りれるのが、カードローンです。 そのため、簡単に利用できてしまい それがメリットにもなるのですが… 「引き出し」ている感覚に陥ってしまい、気が付くともう手遅れ、、なんてことも。 そうならないために、まずカードローンは借金なんだ、という自覚をしっかり、はっきりと持つようにしましょう。 カードローンは、あくまで一時的なもの、という感覚を忘れず、利用することに慣れないようにしてください。 繰り上げ返済とは、毎月の返済額よりも早く、そして多く繰り上げて返済することを言います。 繰り上げ返済をすれば、借り入れ残高を確実に早く減らすことができます。 それだけでなく、借り入れ残高を減らしていけばそれにかかる利息も少なく済みますので、返済総額も少なく済むというメリットもあるのです。 お金が貯まった時や臨時収入が入ったときなど、タイミングを見つけて繰り上げ返済を行えば、カードローンを利用することにも慣れずに済みますよね? まとめ 今回は日本の借金事情や、借金に陥る原因、そして借金しないようにするためにはどうすべきか…ということについて、いくつかの情報をお届けしました。 この記事でもお伝えしましたが、カードローンは一瞬にして現金を手に入れられますが、無計画に利用していると、いつかは返済不能に陥ります。 必ず「最少限度のお金を最短で返す」という鉄則を守って利用されることを、おすすめします。

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カードローンの借入限度額とは?年収や信用情報と上限金額の関係性 |ローンノート

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こんな人達がいるなん手信じられない…。 救いようがないですね。 私自身は彼らよりも多額の多重債務を抱えている立場ではありますが、はっきりと言えることは 「借金の種類が違う」ということ。 借金は借金なんだけども、借金をするマインド?が大きく違うなと思いましたね。 正直…。 借金って依存症などの病気の一種だと思うんですよね。 お金を借りれるなら金利がどうであろうと返済できるか考えることなく借りてしまう。 そして散財する。 このサイクルをエンドレスリピートして、借りれなくなった時に The END…。 この病気は早めに治療した方がいい…。 そのためには、任意整理をすることで自分の抱えた借金とちゃんと向き合うことが金銭感覚を正常な状態に戻し、社会人として歩み始めるためには最善の方法だと思います。 治療のための任意整理を進める理由• 元本のみの借金の返済に清算 利息分が免除され借金が減額する• 完済までの返済スケジュールが見直しできる• 完済までの期間に正常な金銭感覚を身に着けるための環境が得られる 強制的に借金できない状況になるため 任意整理をすることで、強制的にでも借金できなくなる状態に自分を追い込むことが重要で、借金という病気を治すためには「クレジットカードを持てなくする」&「カードローンを組めなくする」こと以外に解決は難しいはずです。 これは 「The END…まで散財しろ」っということではありませんよ! 任意整理をすることで強制的に 「クレジットカードを強制解約」&「カードローンの借入ができない」という状態に持っていくべきです。 任意整理をすれば、借金が減額される可能性があり、さらに5年間はクレジットカードを作ったりカードローンが組めなくなるため、この期間に正常な金銭感覚を養う、言わば治療期間を与えられることになります。 あなたの借金をどれだけ減らせるのか 【匿名・無料】で相談できます。 カードローンの口座は無限にお金の入った魔法の口座 信じられないことに、本当にこう思っている人は意外と多いです それが間違いだということに後々気付く時がくるんですよね。 ちなみに、この2つの言葉は私の知人の言葉です。 あなたの借金をどれだけ減らせるのか 【匿名・無料】で相談できます。 ショッピングや旅行にはまってリボ地獄に陥る女性 3社以上のクレジットカードをすべてリボ払いにすることで月々使えるお金は90万円。 それなのに月々の返済は1万5千円。 普通に考えればちょっとやばい…と思うところをリボ払いの仕組みをちゃんと理解していないばかりに「魔法のカード」と錯覚してしまっていたようです。 まさに若気の至り…。 買い物や旅行に散財した結果、数か月で利用限度額に達してしまい、次に手を出したのはカードローン…。 仕事をしているということで、簡単に審査に通ってしまい50万円の借入。 それもすぐに使い果たしてしまい、この時事の重大さに気付いたそうです。 しかし、実際にはカードローンは返済と借入を繰り返していたため、おそらく総額は200万円を超えていたようです。 友人や先輩の勧めで債務整理をして、利息分で膨れ上がった金額を減額したそうです。 パチンコ&スロットにはまってカードローンが習慣化した男性 女性は買い物欲を抑えきれずにクレジットカードのリボ払い、その後カードローンに手を出すケースが多いようですが、男性の場合、すぐにカードローンに手を出す傾向があるようです。 その理由は、ギャンブルするために現金が必要になるからだそうです。 パチスロに負けるたびにカードローンのキャッシングで現金を引き出すこと習慣となり、それが無限にお金が入った魔法の口座と錯覚してしまうようです。 私の知人の男性は、20歳の頃に総額200万円の借金を焼死者金融のカードローンで作り、その後、友達などの協力もあって5年くらいかけて返済したそうです。 私の考える借金の種類• 事業性のある借金• 一時的な娯楽のための借金• 生きていくうえで止むを得なくしてしまう借金 「事業性の借金」であれば、今後も挑戦あるのみです 私もです。 「生きていくうえで止むを得なくしてしまう借金」であれば、誰か助けを求めてください。 家族でも友達でも。 それが難しいのであれば、区役所で借り入れできる生活福祉資金などの制度を利用するか、一時的にでも生活保護を受けて、生活の立て直しを図ってみてください。 そして今回ご紹介した私の知人のように 「一時的な娯楽のための借金」であれば、すぐにでも任意整理をしてください。 20代のツケは20代で解消できると、30代からが楽になります。 今借金で苦しんでいる状況を30代、もしくは40台代に持ち越してしまうと、まじできついですよ…。 借金することがクセになってしまっているあなたは病気ですよ。 病気には治療が必要です。 あなた自身のためにも、あなたを大切に思う人のためにも、正常な金銭感覚を養い、借金に漬からなくても生きていける人生を取り戻してください。

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